JPS62192067A - フロツピデイスク用スライダ - Google Patents
フロツピデイスク用スライダInfo
- Publication number
- JPS62192067A JPS62192067A JP3193886A JP3193886A JPS62192067A JP S62192067 A JPS62192067 A JP S62192067A JP 3193886 A JP3193886 A JP 3193886A JP 3193886 A JP3193886 A JP 3193886A JP S62192067 A JPS62192067 A JP S62192067A
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- JP
- Japan
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- slider
- floppy disk
- groove
- magnetic head
- rail surface
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- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気記録装置に係り、特にフロッピディスク
装置に適する磁気スライダ部に関するものである。
装置に適する磁気スライダ部に関するものである。
磁気記録装置のシステムとして高密度化を達成する上で
のキーテクノロノは磁気ヘッドと媒体とのス4−シング
を微小な一定距離以内に保持することが重要である。浮
動形磁気スライダの従来例として、特公昭59−187
80号が開示されているが、この装置は、ハード磁気デ
ィスク装置に利用され、1個のスライダの浮動面と吸着
面で発生しだ正圧、負圧の和の平均でハードディスク面
上を一定浮上量に保持するものである。
のキーテクノロノは磁気ヘッドと媒体とのス4−シング
を微小な一定距離以内に保持することが重要である。浮
動形磁気スライダの従来例として、特公昭59−187
80号が開示されているが、この装置は、ハード磁気デ
ィスク装置に利用され、1個のスライダの浮動面と吸着
面で発生しだ正圧、負圧の和の平均でハードディスク面
上を一定浮上量に保持するものである。
この種の浮動形スライダをフロッピディスク装置に適用
せんとしても、例えば、フロノビデイスりに不可避な媒
体のうねりによシ、ス4−ゾングは直接に変調を受けて
しまい、高密度記録、再生にとって根本的な!lf[害
となる。したがって高密度化を目指す上では、このよう
な従来の浮動形スライダ、即ち、スライダと媒体との間
に正圧を発生させてスライダを浮上させる技術は適用で
き、ない。
せんとしても、例えば、フロノビデイスりに不可避な媒
体のうねりによシ、ス4−ゾングは直接に変調を受けて
しまい、高密度記録、再生にとって根本的な!lf[害
となる。したがって高密度化を目指す上では、このよう
な従来の浮動形スライダ、即ち、スライダと媒体との間
に正圧を発生させてスライダを浮上させる技術は適用で
き、ない。
また、一方、押し付は荷重を大きくして、スライダと媒
体とのス被−シングFe小に保持しようとする接触力が
増大し、媒体に損傷を与え媒体および磁気ヘッドともに
寿命が短かくなる等の問題点上Mする。
体とのス被−シングFe小に保持しようとする接触力が
増大し、媒体に損傷を与え媒体および磁気ヘッドともに
寿命が短かくなる等の問題点上Mする。
本発明は上記に鑑みて発明されたもので、記録媒体を、
磁気ヘッドを埋め込んだ上下2個のスライダで挾み、磁
気ヘッドと記録媒体とのスR−シングを微小な一定間隔
に保持し、高密度化をはかるスライダ装置を提供するこ
とを目的とする。
磁気ヘッドを埋め込んだ上下2個のスライダで挾み、磁
気ヘッドと記録媒体とのスR−シングを微小な一定間隔
に保持し、高密度化をはかるスライダ装置を提供するこ
とを目的とする。
上記目的を達成するため本発明は、フロッピディスクを
磁気ヘッドを圧に他側位置に哩込んだ上下2個のスライ
ダで両面から挾み、このスライダ部には夫々、チー・?
溝とフラットなレール面を設け、且つ両スライダの溝部
レール面が対向しないように他側位置に配置するよう構
成した特徴を有する。
磁気ヘッドを圧に他側位置に哩込んだ上下2個のスライ
ダで両面から挾み、このスライダ部には夫々、チー・?
溝とフラットなレール面を設け、且つ両スライダの溝部
レール面が対向しないように他側位置に配置するよう構
成した特徴を有する。
上記構成により、チー・!溝部では負圧が発生し、また
、フラットなレール面では正圧が発生する。
、フラットなレール面では正圧が発生する。
スライダと媒体内に負圧が発生すると両者の間には引き
合う力が働き、また対向するスライダのフラット面(レ
ール部)で発生する正圧により、媒体がフロッピディス
クのような柔らかい場合には、媒体はスライダの磁気へ
ラドコア部に押し付けられる。そして、前記テーパ溝の
幅、深さおよびレール面の幅をコントロールすることK
より微小すき間を適当な値にすることが可能となる。こ
のように、スライダ、媒体間距離は零乃至微小すき間に
なること、及び、媒体に存在するうねりを自ずと矯正す
ることができる。
合う力が働き、また対向するスライダのフラット面(レ
ール部)で発生する正圧により、媒体がフロッピディス
クのような柔らかい場合には、媒体はスライダの磁気へ
ラドコア部に押し付けられる。そして、前記テーパ溝の
幅、深さおよびレール面の幅をコントロールすることK
より微小すき間を適当な値にすることが可能となる。こ
のように、スライダ、媒体間距離は零乃至微小すき間に
なること、及び、媒体に存在するうねりを自ずと矯正す
ることができる。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、記録媒体としてのフロッピディスク5を、夫
々磁気ヘッドを埋込んだスライダで上下両面から挾む両
面形磁気ヘッドの使用状態を示す。
々磁気ヘッドを埋込んだスライダで上下両面から挾む両
面形磁気ヘッドの使用状態を示す。
上ノンパル3に取付けた上側スライダlと下側ジンバル
4に取付けだ下側スライダ2とでフロッピディスク5を
はさみ、このフロッピディスク5への押し付は荷重は、
上下ノンパルで与えられる。
4に取付けだ下側スライダ2とでフロッピディスク5を
はさみ、このフロッピディスク5への押し付は荷重は、
上下ノンパルで与えられる。
フロッピディスク5を回転し上記両スライダにより情報
の記録再生を行う。
の記録再生を行う。
第1図は、上記両スライダ部を示し、(、)図は斜視図
、(b)図は空気の流出側から見た両スライダ部の側面
図を示す。
、(b)図は空気の流出側から見た両スライダ部の側面
図を示す。
スライダ1および2は同形で、両スライダ1.2にて2
0ノビデイスク5を挾む。スライダ1.2にはフラット
な面を、チーツク溝7a、7bKて巾の狭いレール面8
a、 8bと巾の広いレール面9m、 9bとに置設し
、巾の狭いレール面8a、 8bの一部にはフェライト
などの磁性材料で作られた磁気ヘッドコア6a、 6b
が埋込まれている。テーパ溝7a、 7bはフロッピデ
ィスクの進行方向(空気の流入方向)Aに向って深くな
るチー・2状に欠設され、フロッピディスクとの間に負
圧が発生するようになっている。両スライダ1.2はチ
ー・せ溝7a、7bが対向しないように互いの他側位置
に配置される。即ち、上側のスライダ1のチー・!溝7
a及び磁気ヘッドコア6aは下側のスライダ2の巾広の
レール面9b忙対向し、また、下側のスライダ2のチー
・ン溝7b及び磁気へラドコア6bは上側スライダ1の
巾広のレール面9aに対向するように配設されている。
0ノビデイスク5を挾む。スライダ1.2にはフラット
な面を、チーツク溝7a、7bKて巾の狭いレール面8
a、 8bと巾の広いレール面9m、 9bとに置設し
、巾の狭いレール面8a、 8bの一部にはフェライト
などの磁性材料で作られた磁気ヘッドコア6a、 6b
が埋込まれている。テーパ溝7a、 7bはフロッピデ
ィスクの進行方向(空気の流入方向)Aに向って深くな
るチー・2状に欠設され、フロッピディスクとの間に負
圧が発生するようになっている。両スライダ1.2はチ
ー・せ溝7a、7bが対向しないように互いの他側位置
に配置される。即ち、上側のスライダ1のチー・!溝7
a及び磁気ヘッドコア6aは下側のスライダ2の巾広の
レール面9b忙対向し、また、下側のスライダ2のチー
・ン溝7b及び磁気へラドコア6bは上側スライダ1の
巾広のレール面9aに対向するように配設されている。
第3図は、スライダの詳細を示し、(&)図は下側スラ
イダ2の平面図、(b)図は正面図、(c)図は上側ス
ライダ1の平面図である。スライダの形状は一例として
、長さL = 6 m、幅b = 4 m、チー・ン溝
6a、 6bの幅bl=0.7mm、チー/’P溝の深
さd =0.015+III+(空気流出側)、フラッ
トなレール面9a、 9bの幅す、=2鴎である。
イダ2の平面図、(b)図は正面図、(c)図は上側ス
ライダ1の平面図である。スライダの形状は一例として
、長さL = 6 m、幅b = 4 m、チー・ン溝
6a、 6bの幅bl=0.7mm、チー/’P溝の深
さd =0.015+III+(空気流出側)、フラッ
トなレール面9a、 9bの幅す、=2鴎である。
第4図は、下側スライダのチー・セ溝部7bを断面した
図で、70ツピデイスク5が回転(空気流入方向A)し
た時の両側スライダ2では、チー・ぐ溝7bにより負圧
12が発生し、上側スライダ1では、フラットなレール
面より正圧11が発生するっ一方、上側スライダ1のチ
ー・2溝7aも、上記と同じような圧力分布になる。し
たがって、両側スライダの磁気ヘッドコア6a16b近
傍のフロッピディスクとのスペーシングは微小かつ安定
に保持されることになる。
図で、70ツピデイスク5が回転(空気流入方向A)し
た時の両側スライダ2では、チー・ぐ溝7bにより負圧
12が発生し、上側スライダ1では、フラットなレール
面より正圧11が発生するっ一方、上側スライダ1のチ
ー・2溝7aも、上記と同じような圧力分布になる。し
たがって、両側スライダの磁気ヘッドコア6a16b近
傍のフロッピディスクとのスペーシングは微小かつ安定
に保持されることになる。
第5図は、上述した形状のスライダで、フロッピディス
クとのすき間(スペーシング又は浮上量)の測定結果を
示すものである。図中の破線は、参考に両側スライダが
フラットなスライダを示し、周速が増すと浮上量も増加
していることが分かる。
クとのすき間(スペーシング又は浮上量)の測定結果を
示すものである。図中の破線は、参考に両側スライダが
フラットなスライダを示し、周速が増すと浮上量も増加
していることが分かる。
これに対し実線は、本発明のスライダの結果であるが、
周速が増加しても浮上量がはソ同じか、逆に減少してい
る。このことは、スライダのテーノセ溝により負圧が発
生し、またそれと相対するレール面で正圧発生し、フロ
ッピディスクと磁気ヘッドコア近傍のレール面とのスペ
ーシングが安定かつ微小に保持されることが分かる。
周速が増加しても浮上量がはソ同じか、逆に減少してい
る。このことは、スライダのテーノセ溝により負圧が発
生し、またそれと相対するレール面で正圧発生し、フロ
ッピディスクと磁気ヘッドコア近傍のレール面とのスペ
ーシングが安定かつ微小に保持されることが分かる。
上述のように、上記実施例は、磁気へラドコアを埋込ん
だ両面型スライダにチー・ぐ溝を設け、上下スライダの
磁気ヘッドコア近傍のス(−シンクを安定かつ微小に保
持することができる。これは、フロッピディスクのよう
な柔らかい媒体の場合に不可避な媒体のうねり等のスペ
ーシングを変調する悪因子を吸収できる利点をも併せ持
つ。すなわち、レール面のフラットの形状、フラット面
の間隔、テーパ溝の幅、深さ、個数を適切に選択するこ
とンこより面圧を変化させ、うねりのピンチを強制的に
直すことにより安定コンタクトをバックアップすること
が可能となる。捷た、上記のように負圧で安定なス(−
シンクを得るだめ、ディスクの損傷が軽減される。
だ両面型スライダにチー・ぐ溝を設け、上下スライダの
磁気ヘッドコア近傍のス(−シンクを安定かつ微小に保
持することができる。これは、フロッピディスクのよう
な柔らかい媒体の場合に不可避な媒体のうねり等のスペ
ーシングを変調する悪因子を吸収できる利点をも併せ持
つ。すなわち、レール面のフラットの形状、フラット面
の間隔、テーパ溝の幅、深さ、個数を適切に選択するこ
とンこより面圧を変化させ、うねりのピンチを強制的に
直すことにより安定コンタクトをバックアップすること
が可能となる。捷た、上記のように負圧で安定なス(−
シンクを得るだめ、ディスクの損傷が軽減される。
第6図はスライダの他の実施例を示す。このスライダ1
1.12は巾の狭いレール面18の空気流通方向Aに添
った縁部にもチー・2溝17を設けたもので、2つのチ
ー・9溝7.17により負圧を増大することが出来る。
1.12は巾の狭いレール面18の空気流通方向Aに添
った縁部にもチー・2溝17を設けたもので、2つのチ
ー・9溝7.17により負圧を増大することが出来る。
第7図は更に他の実施例を示す。このスライダ21.2
2のチー・(簿27の空気流入側の端部に対向するスラ
イダのフラットなレール面の前縁部を面取り23シた構
成を有する。(図示は上側スライダ21の面取り部を示
す。)図示は、この実施例の圧力分布を示し、面取り2
3を施したことにより上側スライダ21に発生する正圧
24の圧力分布を変えることが出来、磁気へラドコア部
に最適な接触圧を得ることが出来る。
2のチー・(簿27の空気流入側の端部に対向するスラ
イダのフラットなレール面の前縁部を面取り23シた構
成を有する。(図示は上側スライダ21の面取り部を示
す。)図示は、この実施例の圧力分布を示し、面取り2
3を施したことにより上側スライダ21に発生する正圧
24の圧力分布を変えることが出来、磁気へラドコア部
に最適な接触圧を得ることが出来る。
第8図は更に他の実施例を示し、上下スライダ31.3
2のテーノ2溝部37a 137bの形状を変えたもの
である。6a、6bは磁気へラドコアを示す。
2のテーノ2溝部37a 137bの形状を変えたもの
である。6a、6bは磁気へラドコアを示す。
第9図は更に他の実施例を示し、上下スライダ41.4
2のチー・セ溝の位置関係を変えたものである。
2のチー・セ溝の位置関係を変えたものである。
47a、47bはチー・ぐ溝を示す。
第10図は、更に他の実施例を示し、上下スライダ51
.52の位置関係をずらしたものである。57a。
.52の位置関係をずらしたものである。57a。
57bはチー・!溝を示す。
上述の各実施例のように、チー・!溝の形状、位置およ
び上下スライダの位置関係をずらしても、両スライダに
より発生する負圧、正圧によシスライダと記録媒体とが
微少隙間に保持される作用は変わらない。
び上下スライダの位置関係をずらしても、両スライダに
より発生する負圧、正圧によシスライダと記録媒体とが
微少隙間に保持される作用は変わらない。
また、レール面の前縁に面取りを施した実施例によれば
、レール面と記録媒体との正圧力分布を変えることが可
能となり、磁気へラドコア部に最適な接触圧が得られる
と同時に空気流入側の接触圧を低くして柔かいフロッピ
媒体の走行を安定にする効果がある。
、レール面と記録媒体との正圧力分布を変えることが可
能となり、磁気へラドコア部に最適な接触圧が得られる
と同時に空気流入側の接触圧を低くして柔かいフロッピ
媒体の走行を安定にする効果がある。
また、負圧発生に必要な逆テーパ溝の幅、深さ、個数、
正圧発生に必要なフラットなレール面の幅、個数、サイ
ズを変えることにより、微小スペーシングの保持に障害
となる媒体光1mのうねりや凹凸にも追従烙せることが
可能な効果がある。
正圧発生に必要なフラットなレール面の幅、個数、サイ
ズを変えることにより、微小スペーシングの保持に障害
となる媒体光1mのうねりや凹凸にも追従烙せることが
可能な効果がある。
以上説明したように本発明によれば、上下スライダのテ
ーパ溝と記録媒体との間に負圧が発生し、また、この逆
チー・ン溝と相対するスライダのフラットなレール面で
正圧が発生するので柔らかいフロッピ媒体は、上下のス
ライダにそれぞれ引き寄せられ、その結果、スライダに
埋め込1れている磁気ヘッドコアと媒体との間隔は自ず
と微小な一定距離以内に保持されるので、安定した接触
ないし、微小すき間走行を可能とし、高密度な記録、再
生をはかることが出来る。
ーパ溝と記録媒体との間に負圧が発生し、また、この逆
チー・ン溝と相対するスライダのフラットなレール面で
正圧が発生するので柔らかいフロッピ媒体は、上下のス
ライダにそれぞれ引き寄せられ、その結果、スライダに
埋め込1れている磁気ヘッドコアと媒体との間隔は自ず
と微小な一定距離以内に保持されるので、安定した接触
ないし、微小すき間走行を可能とし、高密度な記録、再
生をはかることが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すスライダを示し、(a
)図は斜視図、(b)図は空気の流出側から見た側面図
、第2図は第1図のスライダの使用状態を示す側面図、
第3図はスライダの詳細を示し、(a)図は下側スライ
ダの平面図、(b)図は正面図、(e)図は上側スライ
ダの平面図、第4図はスライダに発生する圧力分布の説
明図、第5図はフロッピディスクの周速と浮上量との関
係を示す線図である。 第6図は他の実施例のスライダを示し、(a)図は平面
図、(b)図は正面図、(c)図は側面図、第7図は更
に他の実施例を示し、面取シを施したスライダに発生す
る圧力分布を示す。第8図は更に他の実施例を示し、(
、)図は下側スライダの平面図、(b)図は上側スライ
ダの平面図、第9図、第10図は夫々更に他の実施例の
スライダを示し、空気流出側から見た側面図である。 1.11,21.41.5工・・・上側スライダ、2.
12.22.32.42.52・・下側スライダ、5・
・フロッピディスク(記録媒体)、6a、6b・・・磁
気ヘッドコア、7a、 7b 、 17.27.37m
、 37b 、 47a 、 47b 、
57a、57b・・・テーパ溝、8a、 8b 、 1
8 ・−V −/l/面、9b、9b・・レール面。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 (C) (
bノブ 第 2 図 第3図 第5図 第7図 第8図 b
)図は斜視図、(b)図は空気の流出側から見た側面図
、第2図は第1図のスライダの使用状態を示す側面図、
第3図はスライダの詳細を示し、(a)図は下側スライ
ダの平面図、(b)図は正面図、(e)図は上側スライ
ダの平面図、第4図はスライダに発生する圧力分布の説
明図、第5図はフロッピディスクの周速と浮上量との関
係を示す線図である。 第6図は他の実施例のスライダを示し、(a)図は平面
図、(b)図は正面図、(c)図は側面図、第7図は更
に他の実施例を示し、面取シを施したスライダに発生す
る圧力分布を示す。第8図は更に他の実施例を示し、(
、)図は下側スライダの平面図、(b)図は上側スライ
ダの平面図、第9図、第10図は夫々更に他の実施例の
スライダを示し、空気流出側から見た側面図である。 1.11,21.41.5工・・・上側スライダ、2.
12.22.32.42.52・・下側スライダ、5・
・フロッピディスク(記録媒体)、6a、6b・・・磁
気ヘッドコア、7a、 7b 、 17.27.37m
、 37b 、 47a 、 47b 、
57a、57b・・・テーパ溝、8a、 8b 、 1
8 ・−V −/l/面、9b、9b・・レール面。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 (C) (
bノブ 第 2 図 第3図 第5図 第7図 第8図 b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体を両面から磁気ヘッドではさみ、記録媒体
の移動により記録再生を行なう両面形磁気ヘッド装置に
おいて、フロッピディスクを磁気ヘッドを埋込んだ上下
2個のスライダで挾み込み、スライダのディスク対向面
にテーパ溝を設け、テーパ溝は空気流通方向に向って深
くなるように傾斜させ、この溝にてフラット面を巾の狭
いレール面と巾の広いレール面に区設し、巾の狭いレー
ル面に上記磁気ヘッドを埋込み、両スライダの溝部、レ
ール面が対向しない様に、互いに逆位置に対向配設して
なることを特徴とするフロッピディスク用スライダ。 2、テーパ溝が、複数個並設されている特許請求の範囲
第1項記載のフロッピディスク用スライダ。 3、テーパ溝の空気流入端部に対向する相手スライダの
レール面の縁部を面取りしてなる特許請求の範囲第1項
または第2項記載のフロッピディスク用スライダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193886A JPS62192067A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | フロツピデイスク用スライダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193886A JPS62192067A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | フロツピデイスク用スライダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192067A true JPS62192067A (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=12344911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3193886A Pending JPS62192067A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | フロツピデイスク用スライダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62192067A (ja) |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP3193886A patent/JPS62192067A/ja active Pending
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