JPS62192073A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS62192073A JPS62192073A JP3270586A JP3270586A JPS62192073A JP S62192073 A JPS62192073 A JP S62192073A JP 3270586 A JP3270586 A JP 3270586A JP 3270586 A JP3270586 A JP 3270586A JP S62192073 A JPS62192073 A JP S62192073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- magnetic disk
- data
- disk device
- index signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ディスク記録媒体上にスパイラル状に形成さ
れたサーボトラックに沿ってデータの記録・再生を行う
磁気ディスク装置とその操作を行うための装置及び方法
に関する。
れたサーボトラックに沿ってデータの記録・再生を行う
磁気ディスク装置とその操作を行うための装置及び方法
に関する。
磁気ディスク装置では、一般にディスク記録媒体上に複
数のサーボトラックを同心円状に形成し、それに沿って
情報の記録−再生を行うことにより同心円状のデータト
ラックを形成している。従って、複数データトラックに
互って大量の情報をディスク記録媒体に記録・再生しよ
うとするとトラック毎に何回もトラックアクセス制御を
行うことが必要となる。このようにデータの記録・再生
の際トラックアクセスに多くの時間が費やされるためデ
ータの転送速度(記録・再生所要時間)の実質的な低下
を招くことになる。
数のサーボトラックを同心円状に形成し、それに沿って
情報の記録−再生を行うことにより同心円状のデータト
ラックを形成している。従って、複数データトラックに
互って大量の情報をディスク記録媒体に記録・再生しよ
うとするとトラック毎に何回もトラックアクセス制御を
行うことが必要となる。このようにデータの記録・再生
の際トラックアクセスに多くの時間が費やされるためデ
ータの転送速度(記録・再生所要時間)の実質的な低下
を招くことになる。
そこで、データトラックをスパイラル状に形成すること
が考えられる。このよう1こすれば、ディスフ記録媒体
の全面に互ってデータトラックが連続することになるの
で、大量の情報を記録・再生する場合であってもトラッ
ク毎のアクセス制御が不要となりデータの転送速度の低
下を招くことがなくなる。
が考えられる。このよう1こすれば、ディスフ記録媒体
の全面に互ってデータトラックが連続することになるの
で、大量の情報を記録・再生する場合であってもトラッ
ク毎のアクセス制御が不要となりデータの転送速度の低
下を招くことがなくなる。
ところでデータトラックをスパイラル状に形成するには
ヘッドの位置決め制御をディスク記録媒体の外周から内
周へ(又は内周から外周へ)向って連続的に行う必要が
ある。これを実現するためには例えばディスク記録媒体
にスパイラル状のサーボトラックを、ディスク記録媒体
の1が所に設けたインデックスマークを基準として該デ
ィスク記録媒体を周方向に分割した複数のセクタにそれ
ぞれ書込まれるサーボパターンの位相を、上記インデッ
クスマーク位置を基準としてトラック1周毎に切替え、
且つそのトランクピッチを前記セクタの数で除算した値
で同−位置のサーボパターンをトラック1周に互って順
次ずらして前記各セクタにそれぞれ形成する等して設け
、このサーボトラックに従ってヘッドを追従させ記録・
再生するこトJこよりスパイラル状のデータトランクを
形成することができる。
ヘッドの位置決め制御をディスク記録媒体の外周から内
周へ(又は内周から外周へ)向って連続的に行う必要が
ある。これを実現するためには例えばディスク記録媒体
にスパイラル状のサーボトラックを、ディスク記録媒体
の1が所に設けたインデックスマークを基準として該デ
ィスク記録媒体を周方向に分割した複数のセクタにそれ
ぞれ書込まれるサーボパターンの位相を、上記インデッ
クスマーク位置を基準としてトラック1周毎に切替え、
且つそのトランクピッチを前記セクタの数で除算した値
で同−位置のサーボパターンをトラック1周に互って順
次ずらして前記各セクタにそれぞれ形成する等して設け
、このサーボトラックに従ってヘッドを追従させ記録・
再生するこトJこよりスパイラル状のデータトランクを
形成することができる。
データトラックをスパイラル状に形成した場合実質的に
はトラックは一本と考えられる。このようなデータトラ
ックを持った磁気ディスク装置をコントロールするため
には、それに応じたインターフェイスのハードウェア、
ソフトウェアが必要となる。
はトラックは一本と考えられる。このようなデータトラ
ックを持った磁気ディスク装置をコントロールするため
には、それに応じたインターフェイスのハードウェア、
ソフトウェアが必要となる。
一般に磁気ディスク装置においてデータを記録争再生す
る際、1トラックを複数のセクタに分割し各セクタにデ
ータとともにトラック番号、セクタ番号等を示すIDデ
ータやデータのエラー検出・訂正のためのCRCデータ
を付加しデータの管理を行うことが必要であるが、スパ
イラル状のデータトラックを持った磁気ディスク装置で
はトララダ数は1つでセクタ数は一般に4”1千〜何万
セクタとなってしまう。そのため特定のセクタからデー
タをアクセスしたい場合先頭セクタから順次探していく
などの方法をとることになり磁気ディスク装置としての
メリット(ランダムアクセスが可能)が充分生かしきれ
なくなる。また、このような操作法をとるためにはイン
ターフェイスもそれに応じて開発する必要がある。これ
らのことからスパイラル状のデータトラックを持った磁
気ディスク装置に操作が容易でかつコストのかからない
インターフェイスを持たせる必要がある。
る際、1トラックを複数のセクタに分割し各セクタにデ
ータとともにトラック番号、セクタ番号等を示すIDデ
ータやデータのエラー検出・訂正のためのCRCデータ
を付加しデータの管理を行うことが必要であるが、スパ
イラル状のデータトラックを持った磁気ディスク装置で
はトララダ数は1つでセクタ数は一般に4”1千〜何万
セクタとなってしまう。そのため特定のセクタからデー
タをアクセスしたい場合先頭セクタから順次探していく
などの方法をとることになり磁気ディスク装置としての
メリット(ランダムアクセスが可能)が充分生かしきれ
なくなる。また、このような操作法をとるためにはイン
ターフェイスもそれに応じて開発する必要がある。これ
らのことからスパイラル状のデータトラックを持った磁
気ディスク装置に操作が容易でかつコストのかからない
インターフェイスを持たせる必要がある。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、スパイラル状のサーボトラック
を持つ磁気ディスク装置において、従来の磁気ディスク
装置のインターフェイスに改良を加えるとともに磁気デ
ィスク装置に機能を加えることによりスパイラル状のデ
ータトラックへの記録・再生を簡易に実現できるように
することにある。
の目的とするところは、スパイラル状のサーボトラック
を持つ磁気ディスク装置において、従来の磁気ディスク
装置のインターフェイスに改良を加えるとともに磁気デ
ィスク装置に機能を加えることによりスパイラル状のデ
ータトラックへの記録・再生を簡易に実現できるように
することにある。
本発明ではスパイラル状に形成されたサーボトラックを
持つ磁気ディスク装置においてディスクの1回転に1回
または複数回転に1回の第1のイ’7 ;−、/l−を
饅=を廿殖L1ア阜、マカ小1開を七たは複数回転を1
トラックとみなす。この際1トラック内に含まれるセク
タ数は通常のディスクコントローラが扱える範囲内とす
る。また、トラックの先頭を示す第1のインデックス信
号に対し、ホストシステムがディスクコントローラにシ
ークコマンド、几βコマンドを与え、処理する時間だけ
早く第2のインデックス信号をホストシステムに与える
ようにする。このように第1.第2のインデックス信号
を発生する機能をスパイラル状のトラックを持つ磁気デ
ィスク装置にもたせる。ホストシステムは、記録・再生
を必要とするトラックの1つ前のトラック1こダイレク
トシークするようにインターフェイスを介し磁気ディス
ク装置を操作し、その抜用2のインデックスを持つ、第
2のインデックス信号を受付けるとインターフェイスに
対し記録・再生の必要なトラックへのシークコマンドを
発行する。磁気ディスク装置は第1のインデックス信号
によってトラックを管理しているのでシークコマンドを
受付けるとそれが次のトラックへの連続的なシークなら
ば第1のインデックス信号を基準として次のトラックへ
の連続的な追従動作を続ける。一方、ホストシステムは
シークコマンドに続いて必要なセクタへのR/Wコマン
ドを発行する。
持つ磁気ディスク装置においてディスクの1回転に1回
または複数回転に1回の第1のイ’7 ;−、/l−を
饅=を廿殖L1ア阜、マカ小1開を七たは複数回転を1
トラックとみなす。この際1トラック内に含まれるセク
タ数は通常のディスクコントローラが扱える範囲内とす
る。また、トラックの先頭を示す第1のインデックス信
号に対し、ホストシステムがディスクコントローラにシ
ークコマンド、几βコマンドを与え、処理する時間だけ
早く第2のインデックス信号をホストシステムに与える
ようにする。このように第1.第2のインデックス信号
を発生する機能をスパイラル状のトラックを持つ磁気デ
ィスク装置にもたせる。ホストシステムは、記録・再生
を必要とするトラックの1つ前のトラック1こダイレク
トシークするようにインターフェイスを介し磁気ディス
ク装置を操作し、その抜用2のインデックスを持つ、第
2のインデックス信号を受付けるとインターフェイスに
対し記録・再生の必要なトラックへのシークコマンドを
発行する。磁気ディスク装置は第1のインデックス信号
によってトラックを管理しているのでシークコマンドを
受付けるとそれが次のトラックへの連続的なシークなら
ば第1のインデックス信号を基準として次のトラックへ
の連続的な追従動作を続ける。一方、ホストシステムは
シークコマンドに続いて必要なセクタへのR/Wコマン
ドを発行する。
これら一連の動作を次のトラックに対しても連続的に行
っていくことζこよりスパイラル状にデータトラックを
形成することが可能となる。
っていくことζこよりスパイラル状にデータトラックを
形成することが可能となる。
かくして本発明によれば、スパイラル状のサーボトラッ
クを持つ磁気ディスク装置を簡易に操作・制御できスパ
イラル状のデータトラックを形成して大量のデータを連
続的に且つ効果的に記録拳再生することができる。また
、インターフェイスは従来の磁気ディスク装置に使われ
ているものとほぼ共通にできるため既存のディスクコン
トローラが使用できインターフェイスの開発等にコスト
がかからない等実用上多大なる効果が奏せられる。
クを持つ磁気ディスク装置を簡易に操作・制御できスパ
イラル状のデータトラックを形成して大量のデータを連
続的に且つ効果的に記録拳再生することができる。また
、インターフェイスは従来の磁気ディスク装置に使われ
ているものとほぼ共通にできるため既存のディスクコン
トローラが使用できインターフェイスの開発等にコスト
がかからない等実用上多大なる効果が奏せられる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
。
。
第1図は実施例装置全体のブロック図である。
1はスパイラル状のサーボトラックを持った磁気ディス
ク装置Kである。この磁気ディスク装置1内のディスク
記録媒体は、第2図に示すように周方向の1ケ所に設け
たインデックスマーク9aを基準として該ディスク記録
媒体を周方向に等分割して複数のセクタ9bを形成し、
各セクタ9bの一部にそれぞれサーボセクタ9Cを設け
て構成される。つまり各セクタ9bは、サーボセクタ9
Cとデータセクタ9dとによりそれぞれ構成されている
。また、ディスク記録媒体をその周方向に等分割して設
けた複数のセクタにそれぞれ琥込み形成されているサー
ボパターンの位相は、インデックスマーク9aを形成し
たインデックスゾーン(ディスク記鎌担体の周方向に1
か所特定されたセクタ)を基準として1周毎に切替えら
れ、且つそのトラックピッチを分割設定したセクタ数で
除算した値をもって、同一位相のサーボパターンをトラ
ック1周に互って順次rらして形成しである。つまり、
同一位相のサーボパターンをディスク記録媒体の周方向
に分割形成してなるサーボセクタ9Cに、その半径方向
に所定のピッチづつすらして形成し、同一位相のサーボ
パターンがディスク記録媒体を1周した時点で、その同
一位相のサーボパターン形成位置が丁度1トラック分ず
れるようにしである。従って、インデックスマーク9a
を形成したインデックスゾーンにおいてサーボ信号の位
相を順次切替えることにより連続的にヘッド位置決め制
御されディスク記録媒体に対しヘッドをスパイラル状に
移動させることができる。
ク装置Kである。この磁気ディスク装置1内のディスク
記録媒体は、第2図に示すように周方向の1ケ所に設け
たインデックスマーク9aを基準として該ディスク記録
媒体を周方向に等分割して複数のセクタ9bを形成し、
各セクタ9bの一部にそれぞれサーボセクタ9Cを設け
て構成される。つまり各セクタ9bは、サーボセクタ9
Cとデータセクタ9dとによりそれぞれ構成されている
。また、ディスク記録媒体をその周方向に等分割して設
けた複数のセクタにそれぞれ琥込み形成されているサー
ボパターンの位相は、インデックスマーク9aを形成し
たインデックスゾーン(ディスク記鎌担体の周方向に1
か所特定されたセクタ)を基準として1周毎に切替えら
れ、且つそのトラックピッチを分割設定したセクタ数で
除算した値をもって、同一位相のサーボパターンをトラ
ック1周に互って順次rらして形成しである。つまり、
同一位相のサーボパターンをディスク記録媒体の周方向
に分割形成してなるサーボセクタ9Cに、その半径方向
に所定のピッチづつすらして形成し、同一位相のサーボ
パターンがディスク記録媒体を1周した時点で、その同
一位相のサーボパターン形成位置が丁度1トラック分ず
れるようにしである。従って、インデックスマーク9a
を形成したインデックスゾーンにおいてサーボ信号の位
相を順次切替えることにより連続的にヘッド位置決め制
御されディスク記録媒体に対しヘッドをスパイラル状に
移動させることができる。
磁気ディスク装置は通常ホストシステムがディスクコン
トローラを介して与えるシークコマンドにより指定され
たトラックに位置決めするが、本磁気ディスク装置1で
はサーボトラックがスパイラル状に形成されているため
実質的にはトラックは1トラックである。そのため通常
のディスクコントローラはこの装置に適していない。ま
た、トラックを1とするとランダムシーク、つまり適当
なセクタへのランダムなアクセスが通常の磁気ディスク
装置のように扱えない。そこで磁気ディスク装置1では
インデックスマーク9aを基準として1回転を1トラッ
ク、つまりスパイラル状のトラック追従をするときは1
回転毎に次のトラックへのシーフコマントをもらいそれ
に同期してサーボ信号の位相を切替え順次次のトラック
へとなめらかに移動して行き、1回転毎に次のトラック
へのシークコマンドがないときには現在のトラックへと
どまるという動作をする。
トローラを介して与えるシークコマンドにより指定され
たトラックに位置決めするが、本磁気ディスク装置1で
はサーボトラックがスパイラル状に形成されているため
実質的にはトラックは1トラックである。そのため通常
のディスクコントローラはこの装置に適していない。ま
た、トラックを1とするとランダムシーク、つまり適当
なセクタへのランダムなアクセスが通常の磁気ディスク
装置のように扱えない。そこで磁気ディスク装置1では
インデックスマーク9aを基準として1回転を1トラッ
ク、つまりスパイラル状のトラック追従をするときは1
回転毎に次のトラックへのシーフコマントをもらいそれ
に同期してサーボ信号の位相を切替え順次次のトラック
へとなめらかに移動して行き、1回転毎に次のトラック
へのシークコマンドがないときには現在のトラックへと
どまるという動作をする。
インデックスマーク9aより発生するインデックス信号
を第1のインデックス信号とし、これはディスクコント
ローラ2に与えられこれによりディスクコントローラ2
は物理的なセクタの先頭位置を知ることができる。また
、磁気ディスク装置lはホストシステム3がディスクコ
ントローラ2にシークコマンド、データのR/Wコマン
ドを与え、ディスクコントローラ2がその処理を行える
だけの時間はど早く第1のインデックス信号に先立って
第2のインデックス信号をホストシステムに与える。第
2のインデックス信号は第1のインデックス信号を基準
としてタイマー、またはセクタパルスのカウント等によ
り容易に作成できる。
を第1のインデックス信号とし、これはディスクコント
ローラ2に与えられこれによりディスクコントローラ2
は物理的なセクタの先頭位置を知ることができる。また
、磁気ディスク装置lはホストシステム3がディスクコ
ントローラ2にシークコマンド、データのR/Wコマン
ドを与え、ディスクコントローラ2がその処理を行える
だけの時間はど早く第1のインデックス信号に先立って
第2のインデックス信号をホストシステムに与える。第
2のインデックス信号は第1のインデックス信号を基準
としてタイマー、またはセクタパルスのカウント等によ
り容易に作成できる。
第3図は、第1のインデックス18号6、第2のインデ
ックス信号8、セフタパルス14の各タイミングを示し
たものである。第1のインデックス信号6から次の第1
のインデックス信号6までの1回転が1トラックであり
その間に複数のセクタが含まれる。
ックス信号8、セフタパルス14の各タイミングを示し
たものである。第1のインデックス信号6から次の第1
のインデックス信号6までの1回転が1トラックであり
その間に複数のセクタが含まれる。
磁気ディスク装置1は第1のインデックス信号6がくる
以前に次のトラックへのシークコマンドを受は取った場
合この第1のインデックス信号6のタイミングで次のト
ラックへのサーボ信号の位相切換えを行い、スパイラル
状にトランク追従を行う。データの几、席を行う場合に
は、R/Wを行うトラ、り番号を′1゛。とすると”n
−1トラックにまずシークを行う。この状態において磁
気ヘッドはTn−1トラックにオントラックしている。
以前に次のトラックへのシークコマンドを受は取った場
合この第1のインデックス信号6のタイミングで次のト
ラックへのサーボ信号の位相切換えを行い、スパイラル
状にトランク追従を行う。データの几、席を行う場合に
は、R/Wを行うトラ、り番号を′1゛。とすると”n
−1トラックにまずシークを行う。この状態において磁
気ヘッドはTn−1トラックにオントラックしている。
ここでホストシステム3は磁気ディスク装置1より第2
のインテックス信号を受取るとディスクコントローラ2
に対してT0トラックへのシーフコマントを発行L[い
て几、席コマンドを発行する。ディスクコントローラ2
はこれらのコマンドをうけとると磁気ディスク装置1ヘ
コマンドを出す。磁気ディスク装置1はシークコマンド
によりTnトランクへとサーボ信号の位相切換えを行い
R/Wを実行する。
のインテックス信号を受取るとディスクコントローラ2
に対してT0トラックへのシーフコマントを発行L[い
て几、席コマンドを発行する。ディスクコントローラ2
はこれらのコマンドをうけとると磁気ディスク装置1ヘ
コマンドを出す。磁気ディスク装置1はシークコマンド
によりTnトランクへとサーボ信号の位相切換えを行い
R/Wを実行する。
これら一連の操作を順次繰返すことにより磁気ヘッドは
スムーズにスパイラル状に進み連続したデータトラック
が形成される。
スムーズにスパイラル状に進み連続したデータトラック
が形成される。
次に他の実施例としてディスクの複数回転を1トラック
とした場合について説明する。上記実施例では1トラン
ク毎にシークコマンド、 R/Wコマンドの発行が必要
なためこれらのコマンドをディスクコントローラ2、ホ
ストシステム3が処理する時間だけ1トラック内に無駄
が生じてしまう。
とした場合について説明する。上記実施例では1トラン
ク毎にシークコマンド、 R/Wコマンドの発行が必要
なためこれらのコマンドをディスクコントローラ2、ホ
ストシステム3が処理する時間だけ1トラック内に無駄
が生じてしまう。
そこでここではディスクの複数回転、つまりトラック追
従を数回転連続させそれを1トラックとみなす。これに
ともないディスクコントローラ2に与える。第1のイン
デックス信号は数回転毎に発生する。この際1トランク
内に含まれるセクタ数ハ使用するディスクコントローラ
2の仕様により制限される。
従を数回転連続させそれを1トラックとみなす。これに
ともないディスクコントローラ2に与える。第1のイン
デックス信号は数回転毎に発生する。この際1トランク
内に含まれるセクタ数ハ使用するディスクコントローラ
2の仕様により制限される。
このシステムにおいて連続的に几ハ、シークする場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
ホストシステム3はディスクの1回転毎に発生する第2
のインデックス信号を受取るとディスクコントローラ2
に対してシークコマンド、 It/Wコマンドを与える
。磁気ディスク装置t 1はディスクコントローラ2よ
りシークコマンドを受取ると、外部に第1のインデック
ス信号を発行するためのゲートを開くとともに第1のイ
ンデックス信号のカウントを始め複数回転後に再びMl
のインデックス信号をディスクコントローラ2に対し発
行するように動作する。また、複数回転の間は自動的に
第1のインデックス信号のタイミングでサーボ信号の位
相を切換えスパイラル状のトラック追従を行う。また、
ポストシステムは複数回転が進む間第2のインテックス
信号をカウントし回転数を知り指定1回転数となったと
ころで次のトラックへのシークコマンド、 u、/’v
Vコマンドを発行する。以下順次上記動作を繰り返すこ
とによりスパイラル状のデータトラックが形成される。
のインデックス信号を受取るとディスクコントローラ2
に対してシークコマンド、 It/Wコマンドを与える
。磁気ディスク装置t 1はディスクコントローラ2よ
りシークコマンドを受取ると、外部に第1のインデック
ス信号を発行するためのゲートを開くとともに第1のイ
ンデックス信号のカウントを始め複数回転後に再びMl
のインデックス信号をディスクコントローラ2に対し発
行するように動作する。また、複数回転の間は自動的に
第1のインデックス信号のタイミングでサーボ信号の位
相を切換えスパイラル状のトラック追従を行う。また、
ポストシステムは複数回転が進む間第2のインテックス
信号をカウントし回転数を知り指定1回転数となったと
ころで次のトラックへのシークコマンド、 u、/’v
Vコマンドを発行する。以下順次上記動作を繰り返すこ
とによりスパイラル状のデータトラックが形成される。
この第2の実施例ではコマンドのための無駄時間が複数
回転毎なのでディスクコントローラ等の処理速度が遅い
場合筒1の実施例に比べ有利である。但し、1回転1ト
ラック毎にトラックを管理していないため同一トラック
を再度R/Wする場合時間がかかる。
回転毎なのでディスクコントローラ等の処理速度が遅い
場合筒1の実施例に比べ有利である。但し、1回転1ト
ラック毎にトラックを管理していないため同一トラック
を再度R/Wする場合時間がかかる。
以上のように、ディスク記録媒体上にスパイラル状に形
成されたサーボトラックをもつ磁気ディスク装置に第1
のインデックス信号と第2のインデックス信号をもたせ
それらを有効に利用することにより従来のディスクコン
トローラーを用いスパイラル状のトラック追従を行いな
がらの几、/Wを簡易に実現することができる。
成されたサーボトラックをもつ磁気ディスク装置に第1
のインデックス信号と第2のインデックス信号をもたせ
それらを有効に利用することにより従来のディスクコン
トローラーを用いスパイラル状のトラック追従を行いな
がらの几、/Wを簡易に実現することができる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。実施例ではセフタ−サーボ方式に適用した例について
説明したが、サーボ面サーボ方式のディスク装置におい
ても適用可能である。
。実施例ではセフタ−サーボ方式に適用した例について
説明したが、サーボ面サーボ方式のディスク装置におい
ても適用可能である。
またインターフェイスはSMD 、 ST506 寺に
も適用可能である。要するに本発明は、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施することができる。
も適用可能である。要するに本発明は、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施することができる。
第1図は本発明の一実施例装置のブロック図、第2図は
本発明の一実施例に係るサーボパターンの形成例を示す
図、第3図は本発明の一実施例におけるインターフェイ
スのタイミング関係を示す図である。 1・・・磁気ディスクドライブ、2・・・ディスクコン
トローラ、3・・・ホストシステム、4・・・DMAコ
ントローラ、5・・・ローカルメモリ、6・・・第1の
インデックス信号、7・・・ディスクコントロールデー
タ、8・・・第2のインデックス傷゛号、9・・・ディ
スク記録媒体、10・・・磁気ヘッド、11・・・イレ
ーズザーン、12・・・AGCゾーン、13・・・サー
ボパターン、14・・・セクタパルス、15・・・コマ
ンドR定額Jt。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第1図 ら 〈 ぐ
本発明の一実施例に係るサーボパターンの形成例を示す
図、第3図は本発明の一実施例におけるインターフェイ
スのタイミング関係を示す図である。 1・・・磁気ディスクドライブ、2・・・ディスクコン
トローラ、3・・・ホストシステム、4・・・DMAコ
ントローラ、5・・・ローカルメモリ、6・・・第1の
インデックス信号、7・・・ディスクコントロールデー
タ、8・・・第2のインデックス傷゛号、9・・・ディ
スク記録媒体、10・・・磁気ヘッド、11・・・イレ
ーズザーン、12・・・AGCゾーン、13・・・サー
ボパターン、14・・・セクタパルス、15・・・コマ
ンドR定額Jt。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第1図 ら 〈 ぐ
Claims (2)
- (1)スパイラル状に形成されたサーボトラックに沿っ
てデータの記録、再生を行う磁気ディスク装置において
、ディスクの1回転を1トラックとし、トラックの先頭
を示す第1のインデックス信号に対し、少くともホスト
システムがディスクコントローラ、磁気ディスク装置に
シークコマンド、データのR/Wコマンドを与えるため
の時間だけ早く第2のインデックス信号をホストシステ
ムに与えることにより、スパイラル状のデータの記録・
再生を行えるようにしたことを特徴とする磁気ディスク
装置。 - (2)ディスクの複数回転毎に第1のインデックス信号
を発生するようにし複数トラック群を1トラックとみな
し、スパイラル状のデータの記録・再生を行えるように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気
ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270586A JPS62192073A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270586A JPS62192073A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192073A true JPS62192073A (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=12366258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3270586A Pending JPS62192073A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62192073A (ja) |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP3270586A patent/JPS62192073A/ja active Pending
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