JPS621924Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS621924Y2 JPS621924Y2 JP1983176181U JP17618183U JPS621924Y2 JP S621924 Y2 JPS621924 Y2 JP S621924Y2 JP 1983176181 U JP1983176181 U JP 1983176181U JP 17618183 U JP17618183 U JP 17618183U JP S621924 Y2 JPS621924 Y2 JP S621924Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- band
- insole
- counter
- pedometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、特に歩数計数用カウンタの取りつけ
手段に特徴を有する歩数計数靴に関する。
手段に特徴を有する歩数計数靴に関する。
本考案者らの属するグループは、歩数計数靴の
開発に力を注ぎ、靴の中敷又は中底の踏付け部に
圧力センサを設け、それからの信号を靴の上面に
装着したカウンタで計数・表示する方式を開発し
たが、このカウンタの取りつけ手段についても研
究をかさねた。
開発に力を注ぎ、靴の中敷又は中底の踏付け部に
圧力センサを設け、それからの信号を靴の上面に
装着したカウンタで計数・表示する方式を開発し
たが、このカウンタの取りつけ手段についても研
究をかさねた。
本考案の目的は、極めて簡単で確実なカウンタ
の取りつけ手段を有する歩数計数靴を提供するこ
とである。
の取りつけ手段を有する歩数計数靴を提供するこ
とである。
即ち、本考案は、靴の胛被のウエストラインの
下部に、穴5を設け、靴の中敷又は中底の踏付部
に設けた歩数検知用圧力センサ7からのリード線
8が中敷又は中底の側端より立ち上がり穴5を出
て靴の上面に装着されるカウンタ1に連結され、
かつ、胛被に固着されたバンドを靴の両側からウ
エストラインに沿つて立ち上がらせ、その先端を
靴の上面に装着する歩数計数用カウンタの両側の
バンド穴に通して折り曲げ、バンド表面に設けた
ベルベツト・フアスナーを接触締結させることに
よつてカウンタを靴に固定してなることを特徴と
する歩数計数靴に関するものである。
下部に、穴5を設け、靴の中敷又は中底の踏付部
に設けた歩数検知用圧力センサ7からのリード線
8が中敷又は中底の側端より立ち上がり穴5を出
て靴の上面に装着されるカウンタ1に連結され、
かつ、胛被に固着されたバンドを靴の両側からウ
エストラインに沿つて立ち上がらせ、その先端を
靴の上面に装着する歩数計数用カウンタの両側の
バンド穴に通して折り曲げ、バンド表面に設けた
ベルベツト・フアスナーを接触締結させることに
よつてカウンタを靴に固定してなることを特徴と
する歩数計数靴に関するものである。
以下に図面の実施例を示して本考案を具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の歩数計数靴の一例の側面斜視
図である。第2図は靴のウエストラインに沿つて
切断した断面図である。図において、1はカウン
タ、2はバンド、3は胛被、4は靴底、11はカ
ウンタのバンド穴、21、22はバンドの表面に
設けたベルベツト・フアスナーである。21の部
分を雄とすれば、22の部分を雌とし、バンドを
折り曲げると表裏が逆転して21と22が接触し
締結されるようになる。又、5は胛被の下部でウ
エストラインにのつた位置に設けた穴であり、6
は靴の中敷、7は中敷の裏側の踏付け部に設けた
歩数検知用圧力センサであり、8はセンサ7から
出てカウンタ1の端子にその先端端子が嵌入され
るリード線である。第2図には、そのリード線を
装着した状態を示してある。
図である。第2図は靴のウエストラインに沿つて
切断した断面図である。図において、1はカウン
タ、2はバンド、3は胛被、4は靴底、11はカ
ウンタのバンド穴、21、22はバンドの表面に
設けたベルベツト・フアスナーである。21の部
分を雄とすれば、22の部分を雌とし、バンドを
折り曲げると表裏が逆転して21と22が接触し
締結されるようになる。又、5は胛被の下部でウ
エストラインにのつた位置に設けた穴であり、6
は靴の中敷、7は中敷の裏側の踏付け部に設けた
歩数検知用圧力センサであり、8はセンサ7から
出てカウンタ1の端子にその先端端子が嵌入され
るリード線である。第2図には、そのリード線を
装着した状態を示してある。
本考案では、バンド2は胛被に強固に装着され
ているので、外れる心配は全くなく、靴上面のカ
ウンタのバンド穴に通して折り曲げ、表面に設け
たベルベツト・フアスナ面21、22を接触締結
すれば、カウンタの固定が完全に行われる。そし
て、圧力センサを装着した中敷を靴底に入れ、リ
ード線8を穴5から外に出し、上に立ち上がらせ
てその先端端子をカウンタ1の端子に接続させて
からバンド2をカウンタ1のバンド穴に通してや
れば、作業は極めて簡単で、且つ、カウンタの装
着後はリード線は外からは全く見えず、美観の上
からも全く支障がない。又、バンドは足のウエス
トライン部を引き締める機能をも有し、靴のデザ
インとしても申分がなく、又、バンドは折り曲げ
られて、二重になつているため、靴の胛被の内側
部の側面から上面にかけての最も外部から衝撃を
受け易い部分にあるリード線が、衝撃吸収能の有
るベルベツトフアスナーの付いたバンドで二重に
保護されると云う重要な効果を奏する。
ているので、外れる心配は全くなく、靴上面のカ
ウンタのバンド穴に通して折り曲げ、表面に設け
たベルベツト・フアスナ面21、22を接触締結
すれば、カウンタの固定が完全に行われる。そし
て、圧力センサを装着した中敷を靴底に入れ、リ
ード線8を穴5から外に出し、上に立ち上がらせ
てその先端端子をカウンタ1の端子に接続させて
からバンド2をカウンタ1のバンド穴に通してや
れば、作業は極めて簡単で、且つ、カウンタの装
着後はリード線は外からは全く見えず、美観の上
からも全く支障がない。又、バンドは足のウエス
トライン部を引き締める機能をも有し、靴のデザ
インとしても申分がなく、又、バンドは折り曲げ
られて、二重になつているため、靴の胛被の内側
部の側面から上面にかけての最も外部から衝撃を
受け易い部分にあるリード線が、衝撃吸収能の有
るベルベツトフアスナーの付いたバンドで二重に
保護されると云う重要な効果を奏する。
第1図は本考案の一例を示す側面斜視図で、第
2図はウエストラインに沿つた断面図である。 1……カウンタ、2……バンド、21……ベル
ベツト・フアスナー、22……同上、3……胛
被、4……底、5……穴、6……中敷、7……圧
力センサ、8……リード線。
2図はウエストラインに沿つた断面図である。 1……カウンタ、2……バンド、21……ベル
ベツト・フアスナー、22……同上、3……胛
被、4……底、5……穴、6……中敷、7……圧
力センサ、8……リード線。
Claims (1)
- 靴の胛被のウエストラインの下部に、穴5を設
け、靴の中敷又は中底の踏付部に設けた歩数検知
用圧力センサ7からのリード線8が中敷又は中底
の側端より立ち上がり穴5を出て靴の上面に装着
されるカウンタ1に連結され、かつ、胛被に固着
されたバンドを靴の両側からウエストラインに沿
つて立ち上がらせ、その先端を靴の上面に装着す
る歩数計数用カウンタの両側のバンド穴に通して
折り曲げ、バンド表面に設けたベルベツト・フア
スナーを接触締結させることによつてカウンタを
靴に固定してなることを特徴とする歩数計数靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17618183U JPS6083402U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 歩数計数靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17618183U JPS6083402U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 歩数計数靴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083402U JPS6083402U (ja) | 1985-06-08 |
| JPS621924Y2 true JPS621924Y2 (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=30383105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17618183U Granted JPS6083402U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 歩数計数靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083402U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200188341Y1 (ko) * | 2000-01-26 | 2000-07-15 | 김용건 | 디지털 라벨 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749134Y2 (ja) * | 1974-06-28 | 1982-10-27 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP17618183U patent/JPS6083402U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6083402U (ja) | 1985-06-08 |
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