JPS62192958A - Vtrのテ−プガイド機構 - Google Patents
Vtrのテ−プガイド機構Info
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- JPS62192958A JPS62192958A JP61036039A JP3603986A JPS62192958A JP S62192958 A JPS62192958 A JP S62192958A JP 61036039 A JP61036039 A JP 61036039A JP 3603986 A JP3603986 A JP 3603986A JP S62192958 A JPS62192958 A JP S62192958A
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- tape
- guide
- tape cassette
- magnetic tape
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035784 germination Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、V T R,(ビデオテープレコーダ)に於
いて、磁気テープの走行を案内する為に装備されている
テープガイド機構に関するものである。
いて、磁気テープの走行を案内する為に装備されている
テープガイド機構に関するものである。
(従来の技術)
V T I−2のシャーシ十には、第1図に示ず如くデ
ー1カセツ1−(1)の配設空間に対向して、V TR
シリンダー(2)か装(mされると共に、V ′T”
Rシリンダー(2)の両側には、VTRシリンダー(2
)の周面に沿って伸びる一対の案内講(7)(70)が
設(゛)られている。該案内講<7)(70)4こは、
夫々左先導ピン(23)(24)及び右先導ビン(25
) (26)を具えた左先導台(21)及び右先導台(
22)が係合1〜、両先導台(21)(22)には、互
いに逆方向に回転する−・対のローディングリング(図
示省略)が連繋している。
ー1カセツ1−(1)の配設空間に対向して、V TR
シリンダー(2)か装(mされると共に、V ′T”
Rシリンダー(2)の両側には、VTRシリンダー(2
)の周面に沿って伸びる一対の案内講(7)(70)が
設(゛)られている。該案内講<7)(70)4こは、
夫々左先導ピン(23)(24)及び右先導ビン(25
) (26)を具えた左先導台(21)及び右先導台(
22)が係合1〜、両先導台(21)(22)には、互
いに逆方向に回転する−・対のローディングリング(図
示省略)が連繋している。
アンローディ〉・グの状態に於いては、前記先導台(2
1)(22)はテープカセット(1)側に後退しており
、各先導ビン(23)−(26)は、装填されたデー1
カセツH1>のデ・−プ内に入り込んでいる。
1)(22)はテープカセット(1)側に後退しており
、各先導ビン(23)−(26)は、装填されたデー1
カセツH1>のデ・−プ内に入り込んでいる。
記録再生モードに於いては、前記ローディングリングが
動作して先導ピン(23)・〜(26)を前進させ、図
示の如くテープ力セッI−(1)から磁気ケース(10
)を引き出し、VIPシリンダーく2)の周面に巻装す
るのである。
動作して先導ピン(23)・〜(26)を前進させ、図
示の如くテープ力セッI−(1)から磁気ケース(10
)を引き出し、VIPシリンダーく2)の周面に巻装す
るのである。
又、早送り及び巻戻しモートに於いては、+’+ir記
先導ビン(23) (24) (25) (26)はデ
ープカセッI・(1)側へ後退し、磁気ケース(10)
がV TRシリンダー〈2)から離脱17た状態で、リ
ールモ〜り(図示省略)が回転1=、磁気テープ(10
)は巻取りリール(12)或(J供給リール(11)に
巻取られる。
先導ビン(23) (24) (25) (26)はデ
ープカセッI・(1)側へ後退し、磁気ケース(10)
がV TRシリンダー〈2)から離脱17た状態で、リ
ールモ〜り(図示省略)が回転1=、磁気テープ(10
)は巻取りリール(12)或(J供給リール(11)に
巻取られる。
デー1カセツ1〜(1)には、テープ緑用i〜用のガイ
ドを、ケース内に装備1〜な口・−ラから構成[1,た
ものと、ケースの一部に形成しl′:カイド面に、■二
って構成したものとがあるが、接菌a)場合は、ψ送り
及び巻戻し時にケースに傷が(Iき易い。
ドを、ケース内に装備1〜な口・−ラから構成[1,た
ものと、ケースの一部に形成しl′:カイド面に、■二
って構成したものとがあるが、接菌a)場合は、ψ送り
及び巻戻し時にケースに傷が(Iき易い。
このために従来、第7図に示す如きデーブガイドR構が
提案されている(特開昭60157759)。
提案されている(特開昭60157759)。
デープカセッl−(1)の配設空間の両端部前Jiに、
テープカセッI・の装填時にチーブ内側の左右に夫々入
り込む−・対のガイドローラ(51)(52)を前後駆
動可能(、こ装備し、早送り及び巻戻1−モー ド時に
は両ガイドローラ(51)(52)を外方に進出さゼ、
両ガイI・ローラ(51)(52)間にデ・−ブ(10
)を9長3徒する。
テープカセッI・の装填時にチーブ内側の左右に夫々入
り込む−・対のガイドローラ(51)(52)を前後駆
動可能(、こ装備し、早送り及び巻戻1−モー ド時に
は両ガイドローラ(51)(52)を外方に進出さゼ、
両ガイI・ローラ(51)(52)間にデ・−ブ(10
)を9長3徒する。
この状態でリール台を回転駆動1.、磁気テープ(10
)を巻取るのである。従って、磁気テープ〈10)は両
ガイドIコーラ(51)(52)の案内により、テープ
力セツ1〜(1)のケース端部に接触することなく、滑
らかに走行する。
)を巻取るのである。従って、磁気テープ〈10)は両
ガイドIコーラ(51)(52)の案内により、テープ
力セツ1〜(1)のケース端部に接触することなく、滑
らかに走行する。
(解決しようとする問題点)
ところが、従来のテープガイド機構に於いては、す送り
及び巻戻しモード時に、前記両ガイドローラ(51)(
52)間に張設された磁気テープ(10)を、VTRシ
リンダー(2)から離脱せしめる必要があるため、VT
Rシリンダー(2)は、該磁気テープ(10)の走行経
路、従って両ガイドローラ(51)(52>の進出位置
よりも外側に配設せざるを得ない。
及び巻戻しモード時に、前記両ガイドローラ(51)(
52)間に張設された磁気テープ(10)を、VTRシ
リンダー(2)から離脱せしめる必要があるため、VT
Rシリンダー(2)は、該磁気テープ(10)の走行経
路、従って両ガイドローラ(51)(52>の進出位置
よりも外側に配設せざるを得ない。
このため、テープ力セツ1〜(1)の装填位置とVTR
シリンダー(2)との間隔が大きくなり、これがV T
Rの小形化を阻んでいた。
シリンダー(2)との間隔が大きくなり、これがV T
Rの小形化を阻んでいた。
(問題点を解決する為の手段)
本発明は一11記問題点を解決するべく、テープカセッ
ト装填空間のV”FRシリンダー側の両端部近傍に、一
対のガイドローラ(51)(52)を駆動手段に連繋し
て前後移動可能に配設した。両ガイドローラ(51)(
52)は、デー1カセツ1−の装填時にはケース内側の
左右に夫々入り込んだ後退位置に設定され、甲送り及び
巻戻しモード時には前記IV動干段か動作]−で、両ガ
イド17−ラ(51,) (52)をケースカセットか
ら離間した前進位置へ移動tu−L、める。
ト装填空間のV”FRシリンダー側の両端部近傍に、一
対のガイドローラ(51)(52)を駆動手段に連繋し
て前後移動可能に配設した。両ガイドローラ(51)(
52)は、デー1カセツ1−の装填時にはケース内側の
左右に夫々入り込んだ後退位置に設定され、甲送り及び
巻戻しモード時には前記IV動干段か動作]−で、両ガ
イド17−ラ(51,) (52)をケースカセットか
ら離間した前進位置へ移動tu−L、める。
又、前記前進位置に設定された両ガイドローラ(51)
(52)の間には、テープカセット装填時のテープ外側
に位置し、目、つ両ガイド11−ラ(51)(52>が
前進位置へ移った時、両力イトローラ(51>(52)
間に張設されるべきテープをテープ力セッI−側へ変移
せしめる為の1或は複数のガイドピン(61)(62)
を配設置、た。
(52)の間には、テープカセット装填時のテープ外側
に位置し、目、つ両ガイド11−ラ(51)(52>が
前進位置へ移った時、両力イトローラ(51>(52)
間に張設されるべきテープをテープ力セッI−側へ変移
せしめる為の1或は複数のガイドピン(61)(62)
を配設置、た。
(作用)
テープカセット(1)が装填されると、後退位置に設定
されている一対のガイドローラ(51)(52)が、該
テープ力セツ?−(1,)の磁気テープ(10)の内側
に入り込むと共に、磁気テープ(10)の外側にはガイ
ドピン(61)(62)が位置する。
されている一対のガイドローラ(51)(52)が、該
テープ力セツ?−(1,)の磁気テープ(10)の内側
に入り込むと共に、磁気テープ(10)の外側にはガイ
ドピン(61)(62)が位置する。
早送り或は巻戻しモードに於いて、IS[4動手段が動
作し、両ガイドローラ(51)(52)を前進位置まて
移動1![2める。
作し、両ガイドローラ(51)(52)を前進位置まて
移動1![2める。
、これらのガイl−冒−ラ(51)(52)によって、
磁気テープ(10)はデープカセッl−(+ )から引
き出されるが、この過稈で、両ガイドローラ(5t )
(52) 間の磁気テープ(10)はカイトピン(6
1)(62)に摺接しガイド17−ラ(51)(52)
の移動が完了した状1ルで、該磁気テープ(]0)の走
行経路は、両ガイドビン(61)(82)間にてデーブ
カセッ)へ寄りに変移する。
磁気テープ(10)はデープカセッl−(+ )から引
き出されるが、この過稈で、両ガイドローラ(5t )
(52) 間の磁気テープ(10)はカイトピン(6
1)(62)に摺接しガイド17−ラ(51)(52)
の移動が完了した状1ルで、該磁気テープ(]0)の走
行経路は、両ガイドビン(61)(82)間にてデーブ
カセッ)へ寄りに変移する。
この結果、磁気テープ(10)は、−えtのガイドロー
ラ(51)〈52)と1或は複数のガイドピン(61)
(62)によって走行が案内され、磁気テープ〈10〉
に傷が付くことはない。
ラ(51)〈52)と1或は複数のガイドピン(61)
(62)によって走行が案内され、磁気テープ〈10〉
に傷が付くことはない。
(発明の効果)
本発明に係るV TRのテープガイド機構に於いては、
FilJ″!iり及び巻戻しモードにて、磁気テープ(
10)の走行経路が、両ガイドローラ(51,)(52
)の共通接線となる従来の走行経路よりも、テープカセ
ット側に変移しているから、該変移敏に応じてV′rR
シリンダー(2)をテープ力セツ1〜(1)の装填空間
に接近して配設することが出来る。この結果、V’T″
rt装置の小形化が可能となる。
FilJ″!iり及び巻戻しモードにて、磁気テープ(
10)の走行経路が、両ガイドローラ(51,)(52
)の共通接線となる従来の走行経路よりも、テープカセ
ット側に変移しているから、該変移敏に応じてV′rR
シリンダー(2)をテープ力セツ1〜(1)の装填空間
に接近して配設することが出来る。この結果、V’T″
rt装置の小形化が可能となる。
(実施例)
第1図及び第2図は、本発明に係る\I ′FFNめテ
ープガイド機構の一実施例を示している。
ープガイド機構の一実施例を示している。
テープカセット(1)の装填空間とV T Rシリンダ
ー(2)との間には、テープ力セツI−(1)のテープ
引出し側の端面に沿−)で伸びるスライド板(3)が配
設されている。該スライド板く3)には、長手方向に伸
びる−・対の長孔(30)(30)が開設され、該長孔
(30) (30)に、シャーシ」−に突設された一対
のピン(n> (71)を嵌めている。こilにJニー
)で、スライド板(3)は左右の往復動を案内される。
ー(2)との間には、テープ力セツI−(1)のテープ
引出し側の端面に沿−)で伸びるスライド板(3)が配
設されている。該スライド板く3)には、長手方向に伸
びる−・対の長孔(30)(30)が開設され、該長孔
(30) (30)に、シャーシ」−に突設された一対
のピン(n> (71)を嵌めている。こilにJニー
)で、スライド板(3)は左右の往復動を案内される。
又、スライド板(3〉の側面に歯面(35)が形成され
、該歯面(35)には原動ピニオン(4)が噛合し、該
原動ピニオン(4)は、装置モードの切替わりに連動し
て動作するモータ(図示省略)に連繋している。
、該歯面(35)には原動ピニオン(4)が噛合し、該
原動ピニオン(4)は、装置モードの切替わりに連動し
て動作するモータ(図示省略)に連繋している。
更にスライド板(3)の両端部には、スライド板〈3)
の移動方向に対して高さを変える第1乃至第4の力j1
講(31)(32) (33) (34)が開設されて
いる。
の移動方向に対して高さを変える第1乃至第4の力j1
講(31)(32) (33) (34)が開設されて
いる。
スライド板(3)の両端部の近傍に、夫々一対の揺動ア
ーlえ(5)(50)と揺動レバー(6)(60)が、
中央部をシャーシーFに枢支されて回動可能に配設され
ている。
ーlえ(5)(50)と揺動レバー(6)(60)が、
中央部をシャーシーFに枢支されて回動可能に配設され
ている。
揺動アーム(5)(50)は、夫々一端に係合ピン(5
3)(54)を具え、他端にガイドローラ(51>(5
2)を装備し、再係合ビン(53) (54>を前記ス
ライド板〈3)の第1及び第2めカム溝(31)(32
)に夫々係合している。
3)(54)を具え、他端にガイドローラ(51>(5
2)を装備し、再係合ビン(53) (54>を前記ス
ライド板〈3)の第1及び第2めカム溝(31)(32
)に夫々係合している。
又、揺動レバー(6)(60)は、夫々一端に係合ピン
(63) (64)を具え、他端にガイドピン(61)
(62)を突設し、再係合ピン(63) (64)をス
ライド板(3)の第3及び第4のカムm (33) (
34)に夫々係合している。
(63) (64)を具え、他端にガイドピン(61)
(62)を突設し、再係合ピン(63) (64)をス
ライド板(3)の第3及び第4のカムm (33) (
34)に夫々係合している。
この結果、スライド板(3)及び原動ピニオン(4)は
、ガイドローラ(51,)(52)の駆動手段を構成す
ると共に、ガイドピン(81) (62)の移送手段を
構成する。
、ガイドローラ(51,)(52)の駆動手段を構成す
ると共に、ガイドピン(81) (62)の移送手段を
構成する。
以下、上記テープガイド機構の動作について説明する。
デニノ疵←サ−、ツ」毎電墳時−
テープカセッ1へ装填時(アンローディング時)には、
第2図に示す如くスライド板く3)は右方移動端に位置
しており、揺動アーム(5)(50)及び揺動レバー(
6)(60)は閉じ方向の回動端に設定されている。
第2図に示す如くスライド板く3)は右方移動端に位置
しており、揺動アーム(5)(50)及び揺動レバー(
6)(60)は閉じ方向の回動端に設定されている。
この時、第3図に示す如く、ガイドローラ(51)(5
2)はテープカセット(1)の磁気テープ(1o)の内
側に入り込んだ後退位置に、またガイドピン(61)(
62)は該磁気テープ(10)の外側の第1−の位置に
設定されている。
2)はテープカセット(1)の磁気テープ(1o)の内
側に入り込んだ後退位置に、またガイドピン(61)(
62)は該磁気テープ(10)の外側の第1−の位置に
設定されている。
拮ルシ1囚巻双しモーl(時−
原動ピニオン(4)が一定角度だ(J半時針方向に回転
し、第6図に示す如くスライド板(3)が左方に一定距
離Hだけ移動する。
し、第6図に示す如くスライド板(3)が左方に一定距
離Hだけ移動する。
これによって、揺動アーム(5)(50)が係合ピン(
53) (54)をカム溝(31)(32)によって駆
動され、開き方向に回動する。しかし、揺動レバー(6
)(60)は、係合ピン(63)(64)がカム溝(3
3)(34)の高さの変化しない部分を相対的に摺動す
るがら、回動することはない。
53) (54)をカム溝(31)(32)によって駆
動され、開き方向に回動する。しかし、揺動レバー(6
)(60)は、係合ピン(63)(64)がカム溝(3
3)(34)の高さの変化しない部分を相対的に摺動す
るがら、回動することはない。
、″1′、の結果、第4図に示す如く、−・対のη゛イ
ト゛曹−ラ(51)(52)はテーブカセッ1− (1
)から階間l−1た前進位置まで移動し、これに伴−)
で磁気テープ(10)をデー1カセツト(1)から引き
出す。これ(9二よって、両ガイドローラ(51)(5
2)間に張設された磁気テープ(10)は、ガ、イドピ
ン(61)(62)に摺接することになる。
ト゛曹−ラ(51)(52)はテーブカセッ1− (1
)から階間l−1た前進位置まで移動し、これに伴−)
で磁気テープ(10)をデー1カセツト(1)から引き
出す。これ(9二よって、両ガイドローラ(51)(5
2)間に張設された磁気テープ(10)は、ガ、イドピ
ン(61)(62)に摺接することになる。
従−)で、この時の磁気テープ(10)の走行経路は、
図示の如く両ガイトローラ(51)(52)の共通接線
Aよりも、デーブカセツ)(1)73’りに変移して設
定される。
図示の如く両ガイトローラ(51)(52)の共通接線
Aよりも、デーブカセツ)(1)73’りに変移して設
定される。
証鋒百41舌−二−y」η−
スライド板(3)は、原動ピニオン(4)の回転により
、第6図に示す位置よりも更に左方に−・定距離■だり
移動する。
、第6図に示す位置よりも更に左方に−・定距離■だり
移動する。
これによって、揺動レバー(6)(60)は保合ビン(
63)(64)がカム講(:’13) (34)に。L
っで駆動され、開き方向い回動する。しかし、揺動アー
ム(5)(50)は、係合ピン(53) (54)がカ
ム講(31,)(32)の高さの1■・化しない部分を
相対的に摺動するから、回動する4二どはない。
63)(64)がカム講(:’13) (34)に。L
っで駆動され、開き方向い回動する。しかし、揺動アー
ム(5)(50)は、係合ピン(53) (54)がカ
ム講(31,)(32)の高さの1■・化しない部分を
相対的に摺動するから、回動する4二どはない。
この結果、カイトビン(旧)(62)は第10及び第5
図に示す如く、先導ピン(23) (24)べひ(25
)(26>に、1、ってV i’ l−窒シリ〉・ダー
(2)に巻装されノ、ざ磁気テープ(10)の走行経路
に沿う第2の位置まで前進11、該磁気テープ(10)
の走行を案内する。
図に示す如く、先導ピン(23) (24)べひ(25
)(26>に、1、ってV i’ l−窒シリ〉・ダー
(2)に巻装されノ、ざ磁気テープ(10)の走行経路
に沿う第2の位置まで前進11、該磁気テープ(10)
の走行を案内する。
尚、ガイドビン(61)(62)には、デーツブ摺接血
の士−F或は何れか一力に、第2[7Iに示ずカイトU
:l −ラ(51)(52)と同様力デーツブ規制用フ
ランンを設0これによって磁気テープ(10)の走行時
の一1丁動を更に厳密に規制することも++1能である
。
の士−F或は何れか一力に、第2[7Iに示ずカイトU
:l −ラ(51)(52)と同様力デーツブ規制用フ
ランンを設0これによって磁気テープ(10)の走行時
の一1丁動を更に厳密に規制することも++1能である
。
上記テープガイド機構によれば 第・1図に示す如く、
−甲送り及び巻戻し7モードに於げる磁気テープ(10
)の走行経路が、両ガイドローラ(51)(52)の共
通接線Aに一致する従来の走行経路(第7図参照〉より
も、デ・−プカセッI−側に変移しているから、該変移
鼠に応してV”T″RRシリンダー)をテーブカセッI
−(1−)の装填空間に接近して配設することが出来、
これによって装置の小形化が可能と−11,−−− なる。
−甲送り及び巻戻し7モードに於げる磁気テープ(10
)の走行経路が、両ガイドローラ(51)(52)の共
通接線Aに一致する従来の走行経路(第7図参照〉より
も、デ・−プカセッI−側に変移しているから、該変移
鼠に応してV”T″RRシリンダー)をテーブカセッI
−(1−)の装填空間に接近して配設することが出来、
これによって装置の小形化が可能と−11,−−− なる。
本発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範
囲に記載の技術的範囲内で種々の変形かり能であること
は勿論である。
囲に記載の技術的範囲内で種々の変形かり能であること
は勿論である。
例えば、ガイドビン(61)(62)は第4図に示す第
1の11γ置に固定することも可能である。但しこの場
合は、記録再生モードに於(jる磁気テープ(10)の
走行経路が変化するから、これに伴って、シャーシ上に
固設すべきテープガイドの位置をFl正する必要がある
。
1の11γ置に固定することも可能である。但しこの場
合は、記録再生モードに於(jる磁気テープ(10)の
走行経路が変化するから、これに伴って、シャーシ上に
固設すべきテープガイドの位置をFl正する必要がある
。
又ガイドピン(6])(62)は、記録再生モードに於
いて、第5図に示す磁気テープ(10)の走行経路より
も更に外側へ移動せしめ、磁気テープ(10)がら離脱
せしめても可い。
いて、第5図に示す磁気テープ(10)の走行経路より
も更に外側へ移動せしめ、磁気テープ(10)がら離脱
せしめても可い。
更に、ガイドピン(61)(62)は2本に限らず、1
本であっても可く或は3本以上設けることも可能である
。
本であっても可く或は3本以上設けることも可能である
。
第1図は本発明に係るテープガイドlll!横を装備し
なV T” Rの要部平面図、第2図は鳳テープカイド
機構の斜面図、第3図、第4図及び第5図は夫々該テー
プカイト機構の動作説明[A、第6国はスライド板の動
作を説明する図、第′1図f:l: U(=來装置の概
略図である。 (1)・・・テープカセット (10)・・・磁気テー
プ(2)・・・v ′r rイシリンダー(3)・・ス
ライド板(5)(50)・・・揺動アーム (6)(6
0)・・揺動レバー(51)(52)・・・カイトロー
ラ (61)(62)・・・カイトビン出 願 人 三
洋電機株式会社
なV T” Rの要部平面図、第2図は鳳テープカイド
機構の斜面図、第3図、第4図及び第5図は夫々該テー
プカイト機構の動作説明[A、第6国はスライド板の動
作を説明する図、第′1図f:l: U(=來装置の概
略図である。 (1)・・・テープカセット (10)・・・磁気テー
プ(2)・・・v ′r rイシリンダー(3)・・ス
ライド板(5)(50)・・・揺動アーム (6)(6
0)・・揺動レバー(51)(52)・・・カイトロー
ラ (61)(62)・・・カイトビン出 願 人 三
洋電機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]テープカセット装填空間のテープ引き出し側の両
端部近傍に、一対のガイドローラ(51)(52)を駆
動手段に連繋して前後移動可能に配設し、両ガイドロー
ラ(51)(52)は、テープカセットの装填時にはテ
ープ内側の左右に夫々入り込んだ後退位置に設定され、
早送り及び巻戻しモード時には前記駆動手段が動作して
、両ガイドローラ(51)(52)をテープカセットか
ら離間した前進位置へ移動せしめ、該前進位置に設定さ
れた両ガイドローラ(51)(52)の間には、テープ
カセット装填時のテープ外側に位置し、両ガイドローラ
(51)(52)が前進位置に移った時、両ガイドロー
ラ(51)(52)間に張設されるべきテープをテープ
カセット側へ変移せしめる為の1或は複数のガイドピン
(61)(62)を配設したVTRのテープガイド機構
。 [2]ガイドピン(61)(62)は、テープカセット
装填時に設定されるべき第1の位置から、テープカセッ
トから離間した第2の位置へ移動可能に装備し、該ガイ
ドピン(61)(62)には、装置モードの切替わりに
連動する移送手段を連繋し、早送り及び巻戻しモード時
にはガイドピン(61)(62)を第1の位置に設定し
、記録再生時にはガイドピン(61)(62)を第2の
位置に移送する特許請求の範囲第1項に記載のテープガ
イド機構。 [3]ガイドピン(61)(62)の第2の位置は、記
録再生モード時のテープ走行経路上に設けられてる特許
請求の範囲第2項に記載のテープガイド機構。 [4]ガイドピン(61)(62)の第2の位置は、記
録再生モード時のテープ走行経路よりも外方に設けられ
ている特許請求の範囲第2項に記載のテープガイド機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036039A JPS62192958A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | Vtrのテ−プガイド機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036039A JPS62192958A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | Vtrのテ−プガイド機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192958A true JPS62192958A (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=12458564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61036039A Pending JPS62192958A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | Vtrのテ−プガイド機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62192958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210652A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置におけるテープローディング装置 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61036039A patent/JPS62192958A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210652A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置におけるテープローディング装置 |
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