JPS6219372A - 旋回可能なといし台 - Google Patents
旋回可能なといし台Info
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- JPS6219372A JPS6219372A JP61147229A JP14722986A JPS6219372A JP S6219372 A JPS6219372 A JP S6219372A JP 61147229 A JP61147229 A JP 61147229A JP 14722986 A JP14722986 A JP 14722986A JP S6219372 A JPS6219372 A JP S6219372A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B41/00—Component parts such as frames, beds, carriages, headstocks
- B24B41/04—Headstocks; Working-spindles; Features relating thereto
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/28—Means for securing sliding members in any desired position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/50—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/14—Rotary member or shaft indexing, e.g., tool or work turret
- Y10T74/1476—Rotary member or shaft indexing, e.g., tool or work turret with means to axially shift shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の都度の作業位置が摩擦一体的に或いは動力一体的に互
いに当接し合いかつこのとしい台を旋回運動させる際に
互いに離間可能な支承面訃よび対抗支承面によって固定
可能な様式のとしい台に関する。
いに当接し合いかつこのとしい台を旋回運動させる際に
互いに離間可能な支承面訃よび対抗支承面によって固定
可能な様式のとしい台に関する。
上記のような様式の旋回可能なとしい台は例えば円筒研
削盤において、(例えば内面研削、外面研削および平面
研削のための)異なるとしい台が一緒にとしい台の異な
る側面に取付けられるように構成されている際に、或い
はとしい台がレボルバ一式に同じ様式の多数のとしい車
を担持しておりかつ順次使用位置へと移動さるように構
成されている際に必ず使用される。1この目的のために
は、としい台をその都度相応する角度だけ旋回させる必
要があり、またこの場合としい台が特に円錐形な面の研
削の際或いは傾斜穿孔の際研削されるべき工作物に対し
て任意の角度を占めるように構成しなければならない。
削盤において、(例えば内面研削、外面研削および平面
研削のための)異なるとしい台が一緒にとしい台の異な
る側面に取付けられるように構成されている際に、或い
はとしい台がレボルバ一式に同じ様式の多数のとしい車
を担持しておりかつ順次使用位置へと移動さるように構
成されている際に必ず使用される。1この目的のために
は、としい台をその都度相応する角度だけ旋回させる必
要があり、またこの場合としい台が特に円錐形な面の研
削の際或いは傾斜穿孔の際研削されるべき工作物に対し
て任意の角度を占めるように構成しなければならない。
例えばスライド運動様式の或いは回転運動様式の機械部
分の相対運動を容易にするだめの補助手段は公知技術か
ら知られている。
分の相対運動を容易にするだめの補助手段は公知技術か
ら知られている。
即ち、例えばドイツ連邦共和国特許公報第7198fl
+1号から、立て形研削盤において、その自重に起因す
る摩擦抵抗を排除するために、アームを旋回以前に機械
的に持ち上げること即ちその基板から解放すること、が
知られている。
+1号から、立て形研削盤において、その自重に起因す
る摩擦抵抗を排除するために、アームを旋回以前に機械
的に持ち上げること即ちその基板から解放すること、が
知られている。
更に、ドイツ連邦共和国公開特許公報
第1968354号は、運動可能に支承された機械部分
間において、例えば工作機械の上テーブルと下テーブル
間において一方において可能な限り摩擦の少ない運動支
承を、他方においては確実な動力一体的な固定を保証し
、かつこの場合特に通常旋回運動の開始の際支承面間に
おける付着摩擦および粘着によシ生じる、いわゆる「ス
テイク−スリップ−効果(Stick−8lip−Et
lekt)Jを回避することを課題にしている。
間において、例えば工作機械の上テーブルと下テーブル
間において一方において可能な限り摩擦の少ない運動支
承を、他方においては確実な動力一体的な固定を保証し
、かつこの場合特に通常旋回運動の開始の際支承面間に
おける付着摩擦および粘着によシ生じる、いわゆる「ス
テイク−スリップ−効果(Stick−8lip−Et
lekt)Jを回避することを課題にしている。
ドイツ連邦共和国特許出願公告公報
筒1220228号においては上記目的のため類似の方
法により、運動する機械部分間に静液圧な支承部を設け
ることが為されている。
法により、運動する機械部分間に静液圧な支承部を設け
ることが為されている。
冒頭に記載した様式の、旋回可能なとしい台にあっては
、例えば不均一な重量配分の結果腕る種々の特異な難点
が生じる。これに加えてこのようなとしい台を高効率−
精密研削盤に使用するに当たっては、このとしい台の正
確な調節可能性の点で色々な高度の要件の充足が必要と
なる。
、例えば不均一な重量配分の結果腕る種々の特異な難点
が生じる。これに加えてこのようなとしい台を高効率−
精密研削盤に使用するに当たっては、このとしい台の正
確な調節可能性の点で色々な高度の要件の充足が必要と
なる。
本発明の根底をなす課題は、上記のような困難な使用条
件下にあっても良好な調節精度およびこれに伴う作業精
度を保証するとしい台の配設を創造することである。
件下にあっても良好な調節精度およびこれに伴う作業精
度を保証するとしい台の配設を創造することである。
この課題は本発明により、としい台を第一の転動摩擦支
持部およびこの転動摩擦支持部に対して対置して設けら
れた第二の転動摩擦支持部と接触させかつこれら両転動
摩擦支持部が相対して固定されることによりとしい台の
支承面と対抗支承面とを互いに分離する解離手段が設け
られていることにより解決される。
持部およびこの転動摩擦支持部に対して対置して設けら
れた第二の転動摩擦支持部と接触させかつこれら両転動
摩擦支持部が相対して固定されることによりとしい台の
支承面と対抗支承面とを互いに分離する解離手段が設け
られていることにより解決される。
この解離手段の有利な構造上の構成は、この解離手段が
加圧媒体によって負荷されるピストン−シリンダ−ユニ
ットを備えており、このピストン−シリンダ−ユニット
が一方においてばね弾性的な固定要素を収容していてか
つとしい台と旋回可能に並びにこのとしい台に対して相
対的にかつ軸平行に旋回可能な締付はリングを、他方で
はとしい台を負荷するように構成されていることである
。ピストン−シリンダ−ユニットの加圧媒体による負荷
は液圧により或いは空気圧により行われる。
加圧媒体によって負荷されるピストン−シリンダ−ユニ
ットを備えており、このピストン−シリンダ−ユニット
が一方においてばね弾性的な固定要素を収容していてか
つとしい台と旋回可能に並びにこのとしい台に対して相
対的にかつ軸平行に旋回可能な締付はリングを、他方で
はとしい台を負荷するように構成されていることである
。ピストン−シリンダ−ユニットの加圧媒体による負荷
は液圧により或いは空気圧により行われる。
一体的にまとまった構造上の有利な構成は、ピストン−
シリンダ−ユニットをとしい台の内部に設けることによ
って達せられる。
シリンダ−ユニットをとしい台の内部に設けることによ
って達せられる。
転動摩擦支持部を玉軸受として形成するのが有利である
。
。
本発明によって得られる利点は、作業精度を著しく改善
する、安定した、遊びのない、容易な機能性の、従って
精密にかつ無段に調節可能な旋回運動が得られることで
ある。
する、安定した、遊びのない、容易な機能性の、従って
精密にかつ無段に調節可能な旋回運動が得られることで
ある。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
本発明による旋回可能なとしい台の優れた使用分野とし
て第1図には円筒研削盤を図示した。
て第1図には円筒研削盤を図示した。
以下にこの円筒研削盤の全体構造を手短に説明する。
機械下部構造1に載置されたベッド2は傾斜して設けら
れたテーブル4を機能部分担持体として働くペース枠組
3上に担持している。
れたテーブル4を機能部分担持体として働くペース枠組
3上に担持している。
機械下部構造は水面を備えておシ、この水面内に回動す
る帯状フィルタ6を介して冷却水が戻される。
る帯状フィルタ6を介して冷却水が戻される。
テーブル4は固定されているとしい台7に対して相対的
に摺動可能な心押台8のだめの案内部5を備えている。
に摺動可能な心押台8のだめの案内部5を備えている。
参照符号9で、としい台7の帯行部材11と心押台8の
センタ12間に固定された工作物を示した。
センタ12間に固定された工作物を示した。
テーブル4は更に十字送り台17を担持しており、この
十字送り台はモータ18によりX−軸方向で、かつモー
タ19並びに固定されていてかつ予緊張されたねじスピ
ンドル13にヨリZ−軸方向に摺動可能である。ねじス
ピンドル13には片側での偏った緊張を均衡するために
通しボルト14が設けられている。ねじスピンドル13
と協働する伝動機構は支持部16の下方に存在している
。参照符号21でケーブル引通し装置を図示した。
十字送り台はモータ18によりX−軸方向で、かつモー
タ19並びに固定されていてかつ予緊張されたねじスピ
ンドル13にヨリZ−軸方向に摺動可能である。ねじス
ピンドル13には片側での偏った緊張を均衡するために
通しボルト14が設けられている。ねじスピンドル13
と協働する伝動機構は支持部16の下方に存在している
。参照符号21でケーブル引通し装置を図示した。
十字送り台17はとしい台22を担持しており、このと
しい台には内部研削のための軸付といし23とモータ2
4により駆動される外部研削のだめのといし車26が取
り付けられている。
しい台には内部研削のための軸付といし23とモータ2
4により駆動される外部研削のだめのといし車26が取
り付けられている。
このとしい車は旋回軸27を中心としたとしい台22の
旋回運動によりその作動位置にもたらされる。この旋回
運動はモータ28によって行われ、このモータはとしい
台22上に一緒に旋回するように取り付けられており、
かつ第2図および第3図に示すように駆動側で歯付ベル
ト29を介して固定されているリム31に支持されてお
シ、このリムはとしい台22の固定されている下部構造
32にねじ固定されている。歯付ベルト29を固定する
ために偏心して支承された緊張ローラ33が設けられて
おり、この緊張ローラは孔36内を案内されているラッ
ク37と係合するリム34を下側で担持している。
旋回運動によりその作動位置にもたらされる。この旋回
運動はモータ28によって行われ、このモータはとしい
台22上に一緒に旋回するように取り付けられており、
かつ第2図および第3図に示すように駆動側で歯付ベル
ト29を介して固定されているリム31に支持されてお
シ、このリムはとしい台22の固定されている下部構造
32にねじ固定されている。歯付ベルト29を固定する
ために偏心して支承された緊張ローラ33が設けられて
おり、この緊張ローラは孔36内を案内されているラッ
ク37と係合するリム34を下側で担持している。
従って緊張ローラ33の偏心挙動を変えることにより歯
付ベルト29の張力を変えることが可能となる。
付ベルト29の張力を変えることが可能となる。
としい台22が旋回運動可能であるようにするため、こ
のとしい台は、以下に第3図および第4図を基に詳しく
説明するように、特別な様式で支承されている。
のとしい台は、以下に第3図および第4図を基に詳しく
説明するように、特別な様式で支承されている。
回転可能なとしい台22−その参照符号25を付した一
点鎖線で示した上部構造は研削工具を担持しているーは
、内部研削軸付といし23或いは外部研削としい車26
が使用されるその都度のその作業位置において環状の内
支承面28で、固定されている下部構造32の相応する
環状の対抗面39に摩擦強固にかつ動力一体的に通常の
様式で支持されている。この支承面38と対抗面39間
の摩擦強固な結合と動力一体的な結合は一方ではとしい
台22の自重により、他方では付加的な締付は力によっ
て行われる。この目的のため、としい台22内に多数の
環状に配分された締付はボルト41が植設されており、
これらの締付はボルトの頭部は締付はリング43の切欠
き部42内で皿ばね44のばね予張力下に存在している
。締付はリング43は固定されている下部構造32或い
は旋回可能なとしい台22に対して相対的に僅かに軸方
向で摺動可能であり、締付はボルト41による帯行によ
り同様にとしい台と共に旋回可能で □ある。とし
い台22は固定されているリム31を担持していてかつ
下部構造32とねじ結合されて・いる中央の案内体47
に玉ブツシュ46により半径方向で回転運動可能に支承
されている。
点鎖線で示した上部構造は研削工具を担持しているーは
、内部研削軸付といし23或いは外部研削としい車26
が使用されるその都度のその作業位置において環状の内
支承面28で、固定されている下部構造32の相応する
環状の対抗面39に摩擦強固にかつ動力一体的に通常の
様式で支持されている。この支承面38と対抗面39間
の摩擦強固な結合と動力一体的な結合は一方ではとしい
台22の自重により、他方では付加的な締付は力によっ
て行われる。この目的のため、としい台22内に多数の
環状に配分された締付はボルト41が植設されており、
これらの締付はボルトの頭部は締付はリング43の切欠
き部42内で皿ばね44のばね予張力下に存在している
。締付はリング43は固定されている下部構造32或い
は旋回可能なとしい台22に対して相対的に僅かに軸方
向で摺動可能であり、締付はボルト41による帯行によ
り同様にとしい台と共に旋回可能で □ある。とし
い台22は固定されているリム31を担持していてかつ
下部構造32とねじ結合されて・いる中央の案内体47
に玉ブツシュ46により半径方向で回転運動可能に支承
されている。
更に、としい台22には上側でかつ下側でそれぞれ一つ
の転動摩擦支持部48および49が設けられており、こ
の転動摩擦支持部は第4a図に示すようにとしい台のそ
の都度の作業位置において非機能状態にある。上方の転
動摩擦支持部48は固定された案内体47に、下方の転
動摩擦支持部49は固定されている下部構造32に所属
している。一方では下部構造32は玉軸受51を、他方
ではとしい台22自体上側で玉軸受52を担持しており
、この玉軸受52の対抗支持体53は固定された案内体
47に設けられている。
の転動摩擦支持部48および49が設けられており、こ
の転動摩擦支持部は第4a図に示すようにとしい台のそ
の都度の作業位置において非機能状態にある。上方の転
動摩擦支持部48は固定された案内体47に、下方の転
動摩擦支持部49は固定されている下部構造32に所属
している。一方では下部構造32は玉軸受51を、他方
ではとしい台22自体上側で玉軸受52を担持しており
、この玉軸受52の対抗支持体53は固定された案内体
47に設けられている。
更に、としい台22内には同様に環状に配分されて加圧
媒体によって負荷されるピストンーンリンダーユニット
54の様式の解離手段が設けられており、これらの解離
手段のうちそれぞれ一つのピストン56はその外方の端
面で以て締付はリング43方向に面しており、反対側の
シリンダ端面57はとしい台22自体の内部に形成され
ている。例えば圧縮空気或いは液圧液体の様式でのピス
トン−シリンダ−ユニット54への加圧媒体供給は端面
側が閉じられている相当する孔58を介して行われる。
媒体によって負荷されるピストンーンリンダーユニット
54の様式の解離手段が設けられており、これらの解離
手段のうちそれぞれ一つのピストン56はその外方の端
面で以て締付はリング43方向に面しており、反対側の
シリンダ端面57はとしい台22自体の内部に形成され
ている。例えば圧縮空気或いは液圧液体の様式でのピス
トン−シリンダ−ユニット54への加圧媒体供給は端面
側が閉じられている相当する孔58を介して行われる。
としい台22の旋回運動を準備しかつ開始するだめの作
動態様を以下に第4a図−第4C図を基に詳しく述べる
。
動態様を以下に第4a図−第4C図を基に詳しく述べる
。
第1図による外面としい車26の作業位置から出発して
としい台22が180°旋回して内面研削軸付といし2
3を作業位置にもたらすものと仮定する。この目的のた
め、先ず支承面38と対抗支承面39との間で作用する
矢印55で示した重力と下部構造32および締付はリン
グ43の締付は面59と61間で作用し矢印62で示し
た締付は力を解消しなければならない。
としい台22が180°旋回して内面研削軸付といし2
3を作業位置にもたらすものと仮定する。この目的のた
め、先ず支承面38と対抗支承面39との間で作用する
矢印55で示した重力と下部構造32および締付はリン
グ43の締付は面59と61間で作用し矢印62で示し
た締付は力を解消しなければならない。
これは、ピストン−シリンダ−ユニット54が圧力負荷
されることにより行われ、これにより先ずピストン56
に作用する加圧力63が締付は面59と61間の締付は
力を、ピストン56が締付はリング43を第4a図に図
示しだ基本位置から皿ばね44のばね予張力に抗して下
方へと押下けることにより解消する。
されることにより行われ、これにより先ずピストン56
に作用する加圧力63が締付は面59と61間の締付は
力を、ピストン56が締付はリング43を第4a図に図
示しだ基本位置から皿ばね44のばね予張力に抗して下
方へと押下けることにより解消する。
この場合、締付はリング43は第4b図に示すように下
部構造32の下方の転動摩擦支持部49の玉軸受51に
当接し、その際としい台22の重力は増大して玉軸受5
1に支承される。
部構造32の下方の転動摩擦支持部49の玉軸受51に
当接し、その際としい台22の重力は増大して玉軸受5
1に支承される。
これにより、締付リング43および下部構造32の締付
は面59と61間に間隙64が形成される。ピストン−
シリンダ−ユニット54の加圧力は更に作用し、第4C
図に示すようにシリンダ端面57を介して矢印66方向
で、上方の転動摩擦支持部48の玉軸受52が対抗支持
体53に当接するまで、としい台22を上方向へと運動
させる。この場合、両転動摩擦支持部48と49は、矢
印67の方向で作用しかつその大きさがとしい台22の
重力に関するピストン−シリンダ−ユニット54の加圧
力に相当する予張力で相互に固定され、同時にとしい台
33の支承面38が下部構造32の対抗支承面39から
持上げられる。この状態でとしい台22はモータ28が
作動されることにより所定の位置に旋回され、この位置
でピストン−シリンダ−ユニット54が加圧負荷された
際改めて支承面38および対抗支承面89間の摩擦結合
および動力一体的な結合により固定される。
は面59と61間に間隙64が形成される。ピストン−
シリンダ−ユニット54の加圧力は更に作用し、第4C
図に示すようにシリンダ端面57を介して矢印66方向
で、上方の転動摩擦支持部48の玉軸受52が対抗支持
体53に当接するまで、としい台22を上方向へと運動
させる。この場合、両転動摩擦支持部48と49は、矢
印67の方向で作用しかつその大きさがとしい台22の
重力に関するピストン−シリンダ−ユニット54の加圧
力に相当する予張力で相互に固定され、同時にとしい台
33の支承面38が下部構造32の対抗支承面39から
持上げられる。この状態でとしい台22はモータ28が
作動されることにより所定の位置に旋回され、この位置
でピストン−シリンダ−ユニット54が加圧負荷された
際改めて支承面38および対抗支承面89間の摩擦結合
および動力一体的な結合により固定される。
第1図は多目的−としい台を備えている円筒研削盤の透
視図、 第2図はとしい車を担持している下部構造を取外した状
態でのとしい台の平面図、 第3図は第2図の線■−■に沿ったとしい台の断面図、 第4a図−第4C図はとしい台の旋回工程を準備するた
めの本発明による解離手段の順を追って示した異なる作
動位置の図。 図中符号は、 22・・・としい台 48・・・第二の転動摩擦支持部 49・・・第一の転動摩擦支持部 54・・・解離手段
視図、 第2図はとしい車を担持している下部構造を取外した状
態でのとしい台の平面図、 第3図は第2図の線■−■に沿ったとしい台の断面図、 第4a図−第4C図はとしい台の旋回工程を準備するた
めの本発明による解離手段の順を追って示した異なる作
動位置の図。 図中符号は、 22・・・としい台 48・・・第二の転動摩擦支持部 49・・・第一の転動摩擦支持部 54・・・解離手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、旋回可能なとしい台であつて、その都度の作業位置
が摩擦一体的に或いは動力一体的に互いに当接し合いか
つこのとしい台を旋回運動させる際互いに離間可能な支
承面および対抗支承面によつて固定可能な様式のとしい
台において、としい台(22)を第一の転動摩擦支持部
(49)およびこの転動摩擦支持部に対置して設けられ
た第二の転動摩擦支持部(48)と接触させかつこれら
の両転動摩擦支持部が相対して固定されることによりと
しい台の支承面と対抗支承面とを互いに分離する解離手
段(54)が設けられていることを特徴とするとしい台
。 2、解離手段(54)が加圧媒体によつて負荷されるピ
ストン−シリンダ−ユニットを備えており、このピスト
ン−シリンダ−ユニットが一方においてばね弾性的な固
定要素(44)を備えており、としい台(22)と共に
旋回可能でありかつこのとしい台に対して相対的に或い
は軸平行に摺動可能な締付けリング(43)に対して、
他方ではとしい台に対して負荷作用を行うように構成さ
れている、特許請求の範囲第1項に記載のとしい台。 3、ピストン−シリンダ−ユニット(54)がとしい台
(22)の内部に設けられている、特許請求の範囲第1
項或いは第2項に記載のとしい台。 4、転動摩擦支持部(48、49)が玉軸受(52、5
1)として形成されている、特許請求の範囲第1項から
第3項までのいずれか一つに記載のとしい台。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3523012.6 | 1985-06-27 | ||
| DE19853523012 DE3523012A1 (de) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | Schwenkbarer schleifspindelstock |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219372A true JPS6219372A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=6274360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147229A Pending JPS6219372A (ja) | 1985-06-27 | 1986-06-25 | 旋回可能なといし台 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4685251A (ja) |
| JP (1) | JPS6219372A (ja) |
| CH (1) | CH669925A5 (ja) |
| DE (1) | DE3523012A1 (ja) |
| FR (1) | FR2584010A1 (ja) |
| GB (1) | GB2178679B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
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|---|---|
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| GB2178679B (en) | 1989-07-12 |
| DE3523012A1 (de) | 1987-01-02 |
| CH669925A5 (ja) | 1989-04-28 |
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| US4685251A (en) | 1987-08-11 |
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