JPS62194384A - 断熱不燃板材 - Google Patents
断熱不燃板材Info
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- JPS62194384A JPS62194384A JP3265486A JP3265486A JPS62194384A JP S62194384 A JPS62194384 A JP S62194384A JP 3265486 A JP3265486 A JP 3265486A JP 3265486 A JP3265486 A JP 3265486A JP S62194384 A JPS62194384 A JP S62194384A
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- JP
- Japan
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- heat
- heat insulating
- water
- insulating non
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この警稍は、家具、建具、戸扉、金庫、耐火衣服および
天井壁等に適用して断熱耐火効果を高めることのできる
断熱不燃板材に関する。
天井壁等に適用して断熱耐火効果を高めることのできる
断熱不燃板材に関する。
(従来の技術)
従来より1石膏ボードやガラスウールや石綿などの断熱
不燃性素材(熱伝導率が低く高温でも燃えにくい素材]
からなり耐火物(書棚、家具、金庫、デスク、戸棚、書
庫、建具、建材、天井、耐火衣類、その他のもの)に使
用される断熱不燃板材が知られている。
不燃性素材(熱伝導率が低く高温でも燃えにくい素材]
からなり耐火物(書棚、家具、金庫、デスク、戸棚、書
庫、建具、建材、天井、耐火衣類、その他のもの)に使
用される断熱不燃板材が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
それ自体は高温になっても燃えず、熱伝導率が低いがた
めに内部に熱が伝わりにくいが、長時間にわたって高温
に晒された場合、その内側の温度が上昇し、その内側に
ある書類や家具などが熱で傷んだり、燃えてしまったり
するという問題点があった。
めに内部に熱が伝わりにくいが、長時間にわたって高温
に晒された場合、その内側の温度が上昇し、その内側に
ある書類や家具などが熱で傷んだり、燃えてしまったり
するという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
この発明に係る断熱不燃板材は、上記問題点を解決する
ために、水を含んだ含水性断熱不燃板の全体を対熱溶融
性物質にて密閉パックした構成とした。
ために、水を含んだ含水性断熱不燃板の全体を対熱溶融
性物質にて密閉パックした構成とした。
(作用)
この断熱不燃板材を、例えば、家具等の外壁に埋設して
おくと、その家具等が火事中などで高温中に晒された場
合、家具などの外温が高くなっても、断熱不燃板材中の
含水性断熱不燃板とその中に含まれている水とによって
断熱され、さらに時間が経ったり外温が高くなっても、
外皮である対熱溶融性物質が融けて穴があきその穴から
内部の水が流れ出して蒸気化しその蒸気が家具などの内
部に充満して内部の温度上昇を妨げかつ内部の物の燃焼
や熱による傷みを防止する。
おくと、その家具等が火事中などで高温中に晒された場
合、家具などの外温が高くなっても、断熱不燃板材中の
含水性断熱不燃板とその中に含まれている水とによって
断熱され、さらに時間が経ったり外温が高くなっても、
外皮である対熱溶融性物質が融けて穴があきその穴から
内部の水が流れ出して蒸気化しその蒸気が家具などの内
部に充満して内部の温度上昇を妨げかつ内部の物の燃焼
や熱による傷みを防止する。
(実11例)
第1図に一部を切り欠いた告視図で、第2図に第1図の
I−I線断面図で示すものは、この発明の実施例に係る
断熱不燃板材1である。
I−I線断面図で示すものは、この発明の実施例に係る
断熱不燃板材1である。
この断熱不燃板材1は、水を豊富に含んだ含水性断熱不
燃板2の全体を対熱溶融性物質3にて密閉バックした構
成となっている。
燃板2の全体を対熱溶融性物質3にて密閉バックした構
成となっている。
前記含水性断熱不燃板2は、例えばけい酸カルシウム板
、石膏ボードなどの硬いものやグラスウール、石綿など
の柔らかいものも含み、含水性と断熱性と不燃性とを具
えた物質によってできた板であり、それに水を浸透させ
て水上豊富に含ませである。
、石膏ボードなどの硬いものやグラスウール、石綿など
の柔らかいものも含み、含水性と断熱性と不燃性とを具
えた物質によってできた板であり、それに水を浸透させ
て水上豊富に含ませである。
また、前記対熱溶融物質3は例えばプラスチックやポリ
エンカビニールやアルミ箔やガラス等、高熱によって融
ける性質を有し、この物質3によって水を豊水に含んだ
含水性断熱不燃板2の全体を密閉バック(水が外部に漏
れないようなバック)しである。
エンカビニールやアルミ箔やガラス等、高熱によって融
ける性質を有し、この物質3によって水を豊水に含んだ
含水性断熱不燃板2の全体を密閉バック(水が外部に漏
れないようなバック)しである。
上記のように構成した断熱不燃板材1は、−側面が火中
などの高温中に晒された場合は、内部の含水性断熱不燃
板2とその中に含ませた水とで効果的断熱作用を発揮し
て他側面への熱伝導上押え、さらに高温中に晒され九場
合(高温中に長時間的された場合も含む。)は、外皮全
構成する対熱浴融性物質3が溶は又は内部の膨張によっ
て破れて穴があきその穴から水が流出して蒸気化し、そ
のときの気化熱の吸収と湿り気で保護しようとする物の
焼損を防ぐこととなる。
などの高温中に晒された場合は、内部の含水性断熱不燃
板2とその中に含ませた水とで効果的断熱作用を発揮し
て他側面への熱伝導上押え、さらに高温中に晒され九場
合(高温中に長時間的された場合も含む。)は、外皮全
構成する対熱浴融性物質3が溶は又は内部の膨張によっ
て破れて穴があきその穴から水が流出して蒸気化し、そ
のときの気化熱の吸収と湿り気で保護しようとする物の
焼損を防ぐこととなる。
なお、断熱不燃板材1は耐火服用の柔かいものも建材用
の硬いものも含み、その形状は、矩形のものに限らず丸
形、三角形、ひし形等、あらゆる形状のもの金も含むも
のとする。また、断熱不燃板材1中の水が後になって腐
敗しないように、前記の如く含水性断熱不燃板2に水を
含湿させる際に煮沸又は防腐剤とともに浸透させて後、
その全体を対熱溶融性物質3にて真空バック(バックす
る厚さは任意〕した構成としてもよい。
の硬いものも含み、その形状は、矩形のものに限らず丸
形、三角形、ひし形等、あらゆる形状のもの金も含むも
のとする。また、断熱不燃板材1中の水が後になって腐
敗しないように、前記の如く含水性断熱不燃板2に水を
含湿させる際に煮沸又は防腐剤とともに浸透させて後、
その全体を対熱溶融性物質3にて真空バック(バックす
る厚さは任意〕した構成としてもよい。
上記のように構成した断熱板材1は、例えば、第3図に
一部を切り欠いた斜視図で、第4図に第3図の■−■線
断面図で示すようにして扉4中に埋設して用いる。この
場合、扉4を構成する各板材とも一般の一丁熱性不燃板
を用いると良い。
一部を切り欠いた斜視図で、第4図に第3図の■−■線
断面図で示すようにして扉4中に埋設して用いる。この
場合、扉4を構成する各板材とも一般の一丁熱性不燃板
を用いると良い。
(発明の効果)
この発明に係る断熱不燃板材は、上記のように。
水全含んだ含水性断熱不燃板の全棒金対熱溶融性物質に
て密閉バックした構成としたので、火中などで外側が高
温に晒されても内部の含水性断熱不燃板とそれに含ませ
である水とで効果的に断熱されて内側への熱伝導を妨げ
る他、その外皮全構成する対熱溶融性物質が外熱によっ
て溶は又は熱膨張による内圧によって破れ、そのときそ
こにできる穴から水が流出して気化し周囲の熱を奪うと
ともにそれによる湿り気をもって、保護しようとする物
の焼損を効果的に防止することができ、それ用して断熱
性と不燃性に優れた効果を発揮する。
て密閉バックした構成としたので、火中などで外側が高
温に晒されても内部の含水性断熱不燃板とそれに含ませ
である水とで効果的に断熱されて内側への熱伝導を妨げ
る他、その外皮全構成する対熱溶融性物質が外熱によっ
て溶は又は熱膨張による内圧によって破れ、そのときそ
こにできる穴から水が流出して気化し周囲の熱を奪うと
ともにそれによる湿り気をもって、保護しようとする物
の焼損を効果的に防止することができ、それ用して断熱
性と不燃性に優れた効果を発揮する。
第1図〜第4図はこの発明の実施例を示すもので、それ
らのうち、第1図は一部を切り欠いて示す断熱不燃板材
の全体斜視図、第2図は第1因のI−I線断面図、第3
図は断熱不燃板材を扉に適用した例を部分的に切り欠い
て示す斜視図、第4図は第3図の■−■線断面図である
。 1・・・断熱不燃板材、2・・・含水性断熱不燃板、3
・・・対熱性溶融物質。 第8図 第3図 11 〜でξ゛、−パ一 ::〕二二〜゛Sニー 1111[二、
−゛ ト、):妖 侶ぐ ゛、ミ \、− ;H%、、゛。 !1 第4図
らのうち、第1図は一部を切り欠いて示す断熱不燃板材
の全体斜視図、第2図は第1因のI−I線断面図、第3
図は断熱不燃板材を扉に適用した例を部分的に切り欠い
て示す斜視図、第4図は第3図の■−■線断面図である
。 1・・・断熱不燃板材、2・・・含水性断熱不燃板、3
・・・対熱性溶融物質。 第8図 第3図 11 〜でξ゛、−パ一 ::〕二二〜゛Sニー 1111[二、
−゛ ト、):妖 侶ぐ ゛、ミ \、− ;H%、、゛。 !1 第4図
Claims (1)
- 水を含んだ含水性断熱不燃板の全体を対熱溶融性物質に
て密閉パックしてあることを特徴とする断熱不燃板材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265486A JPS62194384A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 断熱不燃板材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265486A JPS62194384A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 断熱不燃板材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194384A true JPS62194384A (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=12364850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3265486A Pending JPS62194384A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 断熱不燃板材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62194384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01214650A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-29 | Yasuichi Imamura | 耐火性家具又は建築用材 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478562A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-22 | Itoki Kosakusho | Endothermic heat insulating wall of safe etc* |
-
1986
- 1986-02-17 JP JP3265486A patent/JPS62194384A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478562A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-22 | Itoki Kosakusho | Endothermic heat insulating wall of safe etc* |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01214650A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-29 | Yasuichi Imamura | 耐火性家具又は建築用材 |
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