JPS6219557Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6219557Y2 JPS6219557Y2 JP1463182U JP1463182U JPS6219557Y2 JP S6219557 Y2 JPS6219557 Y2 JP S6219557Y2 JP 1463182 U JP1463182 U JP 1463182U JP 1463182 U JP1463182 U JP 1463182U JP S6219557 Y2 JPS6219557 Y2 JP S6219557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- upper frame
- pedal
- inner container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 8
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、塵埃などを収納するために用いる
ペダル開閉式の容器に関するものである。
ペダル開閉式の容器に関するものである。
内容器を収納した容器本体の上部に蓋を取付
け、容器本体の下部前面に設けたペダルを踏下げ
ると、蓋が開いて内容器への塵埃の投入や内容器
の出し入れが行なえる容器は、室内用の塵埃収納
ポツトとして広く一般に用いられている。
け、容器本体の下部前面に設けたペダルを踏下げ
ると、蓋が開いて内容器への塵埃の投入や内容器
の出し入れが行なえる容器は、室内用の塵埃収納
ポツトとして広く一般に用いられている。
上記のような容器における上部開口の閉鎖は、
閉鎖位置にした蓋と上枠の重なり面によつて得る
ものであるが、蓋と上枠の重なりによる一箇所だ
けの閉鎖では、充分な密閉機能を得ることができ
ず、収納した塵埃の防臭が困難であるという問題
がある。
閉鎖位置にした蓋と上枠の重なり面によつて得る
ものであるが、蓋と上枠の重なりによる一箇所だ
けの閉鎖では、充分な密閉機能を得ることができ
ず、収納した塵埃の防臭が困難であるという問題
がある。
この考案は上記のような問題を解消するために
なされたものであり、容器本体の上端開口部分の
閉鎖を二段階的に行ない、防臭機能の優れたペダ
ル開閉式容器を提供するのが目的である。
なされたものであり、容器本体の上端開口部分の
閉鎖を二段階的に行ない、防臭機能の優れたペダ
ル開閉式容器を提供するのが目的である。
この考案の構成は、容器本体の上枠と蓋とに重
なり面を設け、蓋の内面に環状のリブを周設し、
上枠又は内容器にリブと嵌合する立上り部分を設
け、防臭を二段階的に行なうようにしたものであ
る。
なり面を設け、蓋の内面に環状のリブを周設し、
上枠又は内容器にリブと嵌合する立上り部分を設
け、防臭を二段階的に行なうようにしたものであ
る。
以下、この考案を添付図面の実施例に基づいて
説明する。
説明する。
図示のように、内部にバケツ形の内容器1を収
納する容器本体2は上下に長い角形に形成され、
その上端に環状の上枠3が嵌着されている。
納する容器本体2は上下に長い角形に形成され、
その上端に環状の上枠3が嵌着されている。
上枠3は、蓋4を支持する面5と、この面5よ
りも内周で一段下つた部分に内容器1を支持する
面6を備えた断面形状に形成され、内容器1は上
端部の外周に面6上へ載るフランジ7が周設され
ている。
りも内周で一段下つた部分に内容器1を支持する
面6を備えた断面形状に形成され、内容器1は上
端部の外周に面6上へ載るフランジ7が周設され
ている。
上枠3の上面で後部の両側にヒンジ8が設けら
れ、この上枠3上に載置される蓋4の後縁部にヒ
ンジ8で支持される円軸部9が設けられ、蓋3が
この円軸部9を中心に起伏動自在となる。
れ、この上枠3上に載置される蓋4の後縁部にヒ
ンジ8で支持される円軸部9が設けられ、蓋3が
この円軸部9を中心に起伏動自在となる。
蓋4は、水平に伏倒した閉鎖位置にあるとき、
周壁10の下面が、上枠3の面5に重なる面11
となり、両面5と11の密着により防臭のための
第1の防臭部を形成することになる。なお、円軸
部9を設けた部分は周壁10が省かれるが、この
部分の閉鎖性を維持するため、円軸部9を囲む内
側に下端が面5上に重なる壁12が設けられてい
る。
周壁10の下面が、上枠3の面5に重なる面11
となり、両面5と11の密着により防臭のための
第1の防臭部を形成することになる。なお、円軸
部9を設けた部分は周壁10が省かれるが、この
部分の閉鎖性を維持するため、円軸部9を囲む内
側に下端が面5上に重なる壁12が設けられてい
る。
前記蓋4の下部内面に下方へ向けて突出する環
状のリブ13が設けられている。このリブ13は
図示の場合、内容器1の上端開口部内に嵌合する
よう、この開口部と同様の形状に形成されてい
る。
状のリブ13が設けられている。このリブ13は
図示の場合、内容器1の上端開口部内に嵌合する
よう、この開口部と同様の形状に形成されてい
る。
また、内容器1の上端には前記リブ13に外嵌
する立上り部14が設けられ、蓋4が閉鎖位置に
あるとき、リブ13と立上り部14の嵌合によ
り、第2の防臭部を形成している。
する立上り部14が設けられ、蓋4が閉鎖位置に
あるとき、リブ13と立上り部14の嵌合によ
り、第2の防臭部を形成している。
上記リブ13と立上り部14は、蓋4の開閉揺
動に支障を与えない程度の僅かな隙間を介して嵌
合するように形成され、嵌合部分により通気性を
阻害することによつて防臭効果を発揮させるもの
である。
動に支障を与えない程度の僅かな隙間を介して嵌
合するように形成され、嵌合部分により通気性を
阻害することによつて防臭効果を発揮させるもの
である。
なお、蓋4は容器本体2の下部に取付けたペダ
ル15と押上杆16で連結され、ペダル15を踏
込むと蓋4は起立位置に押上げられるようになつ
ている。
ル15と押上杆16で連結され、ペダル15を踏
込むと蓋4は起立位置に押上げられるようになつ
ている。
また、押上杆16を逃がすため、内容器1にお
ける対角位置のコーナ部分は、第1図のように、
フランジ7及び立上り部14の一部に切欠部17
が設けてある。
ける対角位置のコーナ部分は、第1図のように、
フランジ7及び立上り部14の一部に切欠部17
が設けてある。
この考案の容器は上記のような構成であり、容
器本体2内に内容器1を収納した状態で、ペダル
15の踏下げを行なわないときは、図示のように
蓋4が伏倒して上枠3上に重なる閉鎖位置にあ
り、面5と11が密着すると共にリブ13と立上
り部14が嵌合し、二段階の防臭部を形成し、内
容器1内に収納した塵埃の防臭を行なつている。
器本体2内に内容器1を収納した状態で、ペダル
15の踏下げを行なわないときは、図示のように
蓋4が伏倒して上枠3上に重なる閉鎖位置にあ
り、面5と11が密着すると共にリブ13と立上
り部14が嵌合し、二段階の防臭部を形成し、内
容器1内に収納した塵埃の防臭を行なつている。
ペダル15を踏下げると、押上杆16で蓋4は
開放位置に押上げられ、内容器1内への塵埃の投
入や内容器の出し入れが行なえることになる。
開放位置に押上げられ、内容器1内への塵埃の投
入や内容器の出し入れが行なえることになる。
以上のように、この考案によると、容器本体の
上枠とこの上枠上に載る蓋とに防臭密閉用の重な
り面を形成し、蓋の内面に環状のリブを設け、上
枠または内容器にリブと嵌合する立上り部を設け
たので、内容器内塵埃の外部への防臭が二段階的
に行なえるようになり、防臭性能が大幅に向上
し、室内用収塵容器として快適に使用することが
できるようになる。
上枠とこの上枠上に載る蓋とに防臭密閉用の重な
り面を形成し、蓋の内面に環状のリブを設け、上
枠または内容器にリブと嵌合する立上り部を設け
たので、内容器内塵埃の外部への防臭が二段階的
に行なえるようになり、防臭性能が大幅に向上
し、室内用収塵容器として快適に使用することが
できるようになる。
第1図はこの考案の容器を示す一部切欠斜視
図、第2図は同上の要部を示す拡大断面図であ
る。 1は内容器、2は容器本体、3は上枠、4は
蓋、5,6,11は面、7はフランジ、13はリ
ブ、14は立上り部。
図、第2図は同上の要部を示す拡大断面図であ
る。 1は内容器、2は容器本体、3は上枠、4は
蓋、5,6,11は面、7はフランジ、13はリ
ブ、14は立上り部。
Claims (1)
- 内部に内容器を収納する容器本体上に上枠を嵌
着し、この上枠上に蓋を起伏動自在となるよう枢
設し、蓋とペダルが押上杆で連結され、ペダルの
操作で蓋を起伏動させるようにしたペダル開閉式
の容器において、蓋と上枠に、蓋を閉鎖位置に伏
倒させたとき重なり合い第1の防臭部となる枠状
の面を形成し、蓋の内面で外周寄りに下面側へ突
出する環状のリブを設け、内容器の上端部に前記
リブと嵌合して閉鎖部を形成する立上り部分を設
け、この環状リブと立上り部分で第2の防臭部を
形成したことを特徴とするペダル開閉式容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1463182U JPS58116559U (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | ペダル開閉式容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1463182U JPS58116559U (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | ペダル開閉式容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58116559U JPS58116559U (ja) | 1983-08-09 |
| JPS6219557Y2 true JPS6219557Y2 (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=30027089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1463182U Granted JPS58116559U (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | ペダル開閉式容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58116559U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6974839B2 (ja) * | 2018-02-08 | 2021-12-01 | 三甲株式会社 | 蓋付き容器 |
| KR102115917B1 (ko) * | 2018-11-08 | 2020-05-27 | 장광옥 | 악취 누설 방지용 기밀수단을 구비한 쓰레기통 |
| JP7556514B2 (ja) * | 2020-05-20 | 2024-09-26 | 三甲株式会社 | 二重容器 |
-
1982
- 1982-02-03 JP JP1463182U patent/JPS58116559U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58116559U (ja) | 1983-08-09 |
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