JPS62196060A - ステツピングモ−タ - Google Patents

ステツピングモ−タ

Info

Publication number
JPS62196060A
JPS62196060A JP3686786A JP3686786A JPS62196060A JP S62196060 A JPS62196060 A JP S62196060A JP 3686786 A JP3686786 A JP 3686786A JP 3686786 A JP3686786 A JP 3686786A JP S62196060 A JPS62196060 A JP S62196060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic pole
teeth
stepping motor
core
rotor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3686786A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Yamamoto
信弘 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asmo Co Ltd
Original Assignee
Asmo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asmo Co Ltd filed Critical Asmo Co Ltd
Priority to JP3686786A priority Critical patent/JPS62196060A/ja
Publication of JPS62196060A publication Critical patent/JPS62196060A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Linear Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はステッピングモータに関し、特にステップ角を
極力小さくすることができる磁極構造に関する。
〔従来の技術〕
Iio図は従来の2相方式のステッピングモータを示す
断面図、第11図は分解斜視図である。
ハウジング1に固着された軸受2.3にロータ軸4が回
転自在に支承されている。ロータ軸4にはヤンタピース
5を介して円筒形の磁石6が固着され、ロータ7をMI
!成している。磁石6はその側周表面が軸方向には一様
に、周方向にはN&、S極が交番する様に着磁され、ロ
ータフの磁極をなしている。
ステータ8は、ロータ7を巻回するドーナッツ状のコイ
ル9が薄板で形成されたステータコア10により包まれ
てなるコイルユニット11を2段積重ねて構成される。
2段積重ねるのは2相方式であるからである。12はコ
イルボビン、13はリード線である。
第12図及びWSi2図は、ステータコア10を構成す
る磁極板15を示す平面図及び側面図である。磁極板1
5は、薄板をプレス加工して形成され、円筒状に配置さ
れた多数本の櫛状の歯16を有している。2枚の磁極板
15を対向させ、それぞれの@16が互いに相手の歯1
6と歯16の間の溝g17に入り込む様に組み合されて
ステータコア10を構成して(する、対向して組み合さ
れたtl[16はコイル9に上りそれぞれN極又はS極
に励磁されるステータ8の磁極をなす。
以上のvliを有する従来のステッピングモータの間′
8点について説明する。
ステッピングモータのステップ角を小さくしようとする
と磁極の数を多くしなければならず、磁極を構成する磁
極板15の歯16の数を多くしなければならない。しか
し、プレス加工により形成される@16の幅は板厚によ
る制限を受け、一般に磁極板15の板厚以下の幅に形成
することは困難である。また、歯16と歯16との間の
溝部17には対向する磁極板15の歯16が入り込むだ
めの幅を確保することが必要である。それ故、磁極@1
5に形成することができる歯16の数は、歯16が配列
される円周の内径即ちステータの内径により制約を受け
る。このため、ステップ角を小さくするとステッピング
モータの外径が大きくなってしまうという問題点があっ
た。
また、ロータフの円筒形磁石6においても、径に比較し
てステップ角が小さくなると磁石6の側周の着磁のピッ
チが細かくなり、磁石6の表面付近しか磁化できなくな
るため磁石の体積利用効率が低下し、磁力が低下してス
テッピングモータのトルクが低下してしまうという問題
点もあった。
これらの要因により従来のステッピングモータでは、た
とえば外径401のものでは1回転入テップ数が96ス
テツプ(ステップ角3.75°)程度が実用的な@界で
あった。
しかし、近年、軽景化、構造の単純化の要請から減速機
を用いずステッピングモータにより直接駆動することが
多くなり、小径のステッピングモータにおいても小ステ
ップ角化、高トルク化が課題になってきた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、上記の問題点を解決するためなされたもので
あり、外径を大さくすることなくステップ角を小さくし
、1回転ステップ数を多くすることができるステッピン
グモータを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
このため第1の発明では、円周上から軸方向に突出した
多数本の歯を有する2枚の磁極板を、互いに歯の突出す
る方向が逆になるように対向して組み合せ、その歯を磁
極とする磁極コアを備えるステッピングモータであって
、前記磁極板は、複数本の歯が等ピッチで配列された連
続部と、同じ等ピッチの複数本の歯が欠落させられた欠
落部とを交互に有し、上記2枚の磁極板を、互いに前記
連続部が対向する磁極板の前記欠落部に入り込む様に組
み合せた第1の磁極コアを備えることを特徴とするステ
ッピングモータがvLo(される。
また、第2の発明では、円周上から軸方向に突出した多
数本の歯を有する2枚の磁極板を、互いに歯の突出する
方向が逆になるように対向して組み合せ、その歯を磁極
とする磁極コアを備えるステッピングモータであって、
前記磁極板は、多数本の歯が全周に渡り等ピッチで配列
され、上記2枚の磁極板を、互いに歯の先端が対向する
磁極板の歯と歯の間の溝部に対向し、かつ、歯が対向す
る前記溝部に入り込まない様に組み合せたttS2の磁
極コアを罰えることを特徴とするステッピングモータが
提供される。
〔作用〕
wSlの発明の構成によれば、対向する磁極板の歯は互
いに相手の欠落部に入り込むため、連続する歯と歯の間
の溝部には歯が入り込むだけの幅を確保する必要がなく
、溝部の幅に比較して歯の幅を大きくとることができる
。それ故、磁極板の板厚により制限される歯の幅に比較
して歯と歯のピッチを小さくすることができ、ステップ
角を小さくすることができる。
@2の発明の構成によれば、対向する磁極板の歯は互い
に対向する溝部に入り込まないため、溝部の幅に比較し
て歯の幅を大きくとることができる。それ故、歯の幅に
比較して歯と歯のピッチを小さくすることができ、ステ
ップ角を小さく −t−ることができる。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面に従って具体的に説明する
。
tIS1図は本発明に係る2相方式のステッピングモー
タを示す断面図、ff12図はステータコアの展開図、
第3図はa−タコ7の展開図である0本実施例ではステ
ータコアに第1の発明が、ロータコアに第2の発明がそ
れぞれ適用されている。
ハウジング1に固着された軸受2.3にロータ軸4が回
転自在に支承されている。ロータ軸4には円筒板形状を
し厚さ方向(軸方向)に−・様に着磁された2枚の磁石
21,22が固着されている。
各磁石21.22は、それぞれ2枚の磁極板23.24
及び25.26により挾着されている。磁極板23〜2
6は磁性体からなる薄板をプレス加工して形成された同
一形状を有するもので、外周部が打ち抜かれ軸方向に突
出して折り曲げられて形成された多数本の歯27を外周
上に有している。
磁石21を挾着する2枚の磁極板23.24は、互いに
@27の突出する方向が逆になるように対向して組み合
され、磁極板23の歯27をN極の磁極、磁極板24の
1li27をS極の磁極とする磁極コアをなしている、
磁石22を挾着する2枚の磁極板25.26も、同様に
組み合されそれぞれの歯27を磁極とする磁極コアをな
す。ロータ軸4、磁石21.22及び4枚の!極板23
〜26にてロータを構成している。
第3図はロータコアを構成する4枚の磁極板23〜26
の展開図である。
各磁極@23〜26の′tlJ27は等ピッチで円周上
に配列され、歯27の幅は歯と歯の間の溝部28の幅と
大略等しく形I!!、されている。磁極板23と対向す
る磁極板24とは、その位相が172ピツチだけずらし
て組み合され、互いに歯27の先端Mmu 281.:
対向し、カッ、歯27がm[128に入り込まない様に
組み合されている。磁極板23.24からなる磁極コア
と、磁極板25.26からなる磁極コアとは全く同じ位
相に組み合されている。a−夕の磁極コアは第2の磁極
コアをなす。
再び第1図を参照し説明する。ステータはドーナッツ状
をした2つのフィル31.32を有する。
フィルポビン12に収容された各コイル31.32は、
それぞれ2枚の磁極板33.34及び35.36により
挾持されている。各磁極板33〜36は、磁性体からな
る薄板をプレス加工して形成された同一形状を有するも
ので、内周部が打ち抜かれ軸方向に突出して折り曲げら
れて形m%れた多数本のl!137を内周上に有してい
る。2枚の磁極@33.34が互いに歯37の突出する
方向が逆になるように対向して組合され、それぞれの歯
37を磁極とするコイル31の磁極コアをなしている。
磁極板35.36も同様に組み合され、コイル32の磁
極コアをな°忙。フィルボビン12に巻かれた2組のコ
イル31.32及び4枚の磁極板33〜36にてステー
タを構成している。
第2図はステータコアを構成する4枚の磁極板33〜3
6の展開図である。
各磁極板33〜36は、2枚の歯37からなるX!!絞
部襠部403枚の歯が欠FAさせられた欠落部41とを
交互に有する。113ち、各磁極板33〜36は、内周
上に等間隔に配列された多数本の歯から3本の歯を欠落
させた欠落部41と2本の歯37を残した連続部40と
を交互に配列した形状を有する。$37のピッチはロー
タの磁極板23〜26の歯27のピッチと等しい、また
、1ll137の幅は歯と歯の間のm部38の幅と大略
等しく形r!Lされている。
磁極板33と磁極板34とは互いに位相が572ピツチ
だけずらして組み合され、互いに連続部40が相手の欠
落部40に入り込む様に組み合されている。磁極板33
と磁極板34とは位相が572ピツチずれているのであ
るから、互いに位相が172ピツチだけずれていること
と等価である。
@極板33.34は、コイル31の励磁電流の方向によ
りそれぞれN極又はS極に励磁される。
磁極板33.34からなるコイル31の磁極コアと、磁
極板35.36からなるコイル32の磁極コアとは、そ
の位相が174ピツチだけずらして組み介され、ステー
タコアを構成している。ステータの磁極コアはrjSl
の磁極コアをなす。
以上の構成に基さ作動について説明する。
71′14図乃至第9図はロータコアと又テータコアの
相対的な位置を示す展開図であり、ロータ側からステー
タ側を見た図である。
ロータコアをなす4枚の磁極板23.24.25.26
は、磁石21.22によりそれぞれ磁極板23.25は
N極に、磁極板24.26はS極に常時励磁されている
6ステータコアをなす4枚の磁極板33.34.35.
36は、コイル31.32の励磁電流の方向によりN極
又はS極に励磁される。
まず、第4図に示す様に、ロータの磁極板26の歯がス
テータの磁極板35の歯と重り合う位置にいるとする。
この位置でコイル31のみを正方向に通電すると、図示
の様に磁極[33はN極に、磁極板34はS極に励磁さ
れる。そして、S極に励磁されたステータの磁極板34
の歯61.62(以後ステータの歯と称する)にロータ
の磁極板23の歯51.52が吸引され、磁極板24の
歯56.57(以後U−タの歯と称する)が反発される
。共にロータを図面左方向に移動させる力である。*た
、N極に励磁されたステータの1!+03.64に、ロ
ータの歯53.54が反発され、ロータの歯59.60
が吸引され、ロータを図面左方向に移動させる力を発生
する。ステータの極性の異なる歯と歯の開に位置するロ
ータの歯58.55には殆んど力が作用しない、このよ
うにして、ロータには図面左方向にトルクが働き、ロー
タは1/4ピツチ移動してtjIS図に示す位置に進む
。
第5図の位置で、コイル31の通電を止め、コイル32
のみ逆方向にiIり電すると、磁極板35はS極に、磁
極板36はN極に動磁される。そして、S極に励磁され
たステータの歯81.82に、ロータの歯71.72が
吸引され、ロータの$76.77が反発される。NMi
l、に励磁されたステータの@83.84に、ロータノ
歯73.74が反発され、ロータの歯79.80が吸引
される。上記の吸引力及び反発力はいずれもロータを図
面左方向に進める方向に働き、ロータは1/4ピツチ移
動して第6図に示す位置に進む。
第6図の位置では、コイル32の通電を止め、フィル3
1のみ逆方向に通電することにより磁極板33はS極に
、磁極1234はN極に励磁され、ロータは図面左方向
にトルクを受け1/4ピツチ移動してf!S7図に示す
位置に進む。
tJS7図の位置では、コイル31の通電を止め、コイ
ル32のみ正方向に通電することにより磁極板35はN
極に、磁極板36はS極に励磁され、ロータは図面左方
向にトルクを受け1/4ピツチ移動して第8図に示す位
置に進む。
第8図の位置で、そのままコイル31の通電を続けると
、ステータの歯81.82及び83.84とロータの歯
77.78及び74.75との吸引力と、ステータの歯
81.82とロータの歯71.72.73との反発力の
平衡及びステータの歯83.84とロータの歯79.8
0.86との反発力の平衡により、保持トルクが発生す
る。
また、第8図に示す位置は第4図に示す位置と等価であ
る。このようにして、コイル31.32の励磁電流を切
換ることによりロータを174ピツチずつ移動させるこ
とができる。
上記の説明では、説明を簡単にするためコイル31.3
2をsMJづつ通電することとしたが、2つのコイル3
1.32を共に通電する2相励磁方式としても、第9図
に示す様に、ロータの平衡位ff1(停止位ff1)が
178ピツチずれるだけであり、作動は同じである。
以上説明した様に、?!!127.37のピッチの17
4をステップ角としてロータを回転させることができる
。ステップ角が磁極板の歯のピッチの1/4であること
は従来と同じであるが、従来に比べて磁極板の歯のピッ
チを小さくすることができるから、ステップ角を小さく
することができる。
従来のステッピングモータでは外径401のものでは1
回転ステップ数が96ステツプのものが限界であったが
、本実施例によれば200ステ、プのものが容易に可能
になった。
また、ステータの磁極板に欠g部41を設けるためトル
クが低下するかに思われるが、実験によると従来のもの
以上のトルクを確保することができた。これは、歯のピ
ッチを小さくしたことにより歯の総数が従来のものと余
り変りなくなったためと、ロータの磁石が表面着磁では
なく軸方向に一様に着磁すればよくなったので磁石効率
が上り、ロータからの磁束が強くなったためと考えられ
る。
従来の96ステツプのものと、本実施例による200ス
テツプのものとのトルクの比を概算的に検討すると、欠
落部41により歯が5本の内3本が欠落させられたこと
による係数275、歯の幅は従来と概略同じであること
による係数1、歯の数の増加による係数50/24 、
それに磁石効率による係数を考えると、トルク比は、 215 X I X 50/24 X(磁石効率)とな
り、大略同等のトルクが確保できることが理解できる。
以上説明した本実施例は次の利点を有する。
(1) ステータの磁極板の遅統部40の歯37の数は
、欠落部41で欠落させられた歯の数より1本だけ少な
い、このため、磁極コアを構成する2枚の磁極板33.
34を互いに歯37の中心位置を相対的に172ピツチ
だけずらして連続s4oが相手の欠落部41に入り込む
様に1み介せることが容易にでき、がっ、磁極を構成す
る歯の数の減少を少なくすることかでか、トルクをげ保
することができるという利、αがある。
(2) ステータ及びロータの磁極板の歯27.37の
幅は、歯と歯の間のm部28.38の幅と大略等しい、
このため、歯27.37を磁極として形成される磁束分
布が比較的滑らかな変化を示し、トルク変動が比較的小
さいという利、αがある。
また、歯27.37の幅が余りに狭いと磁束が減少し、
トルクが減少する。逆に歯27.37の幅が溝部28.
38の幅に比べて余り大きいと、磁束のギャップでの空
間分布が不均衡になり、かえってトルクが減少する。そ
れ故、トルクを確保できる利点もある、 (3) ロータにも磁極コアを用いている。即ち、軸方
向に着磁された磁石21を櫛状の歯27を有する2枚の
磁極板23.24で挾着し、歯27を磁極としている。
このため、ロータの磁石は、側周表面に細いピッチで着
磁する必要はなく、軸方向(厚さ方向)に一様に着磁す
ればよいから、磁石の利用効率が高くなり、ロータの磁
極からの磁束を強(シてトルクを^めることがでさると
いう利点がある。
前記実施例では、ステータの磁極板33.34の連a部
40の歯の数を2本、欠落部41で欠落させた歯の数を
3本としたが、たとえば2!!続部を4本、欠落部を5
本とするなど、任意の本数にしてもよいことは勿論であ
る。
また、ステータに用いた磁極コアと、ロータに用いた磁
極コアとは互いに交換することができる。
即ち、ロータに連続部と欠落部を有する第1の磁極コア
を用い、ステータに歯が等ピッチで配列されたjQ2の
磁極コアを用いても同様の効果を得ることができる。
また、ステータにのみ第1又はtIS2の磁極コアを用
い、ロータは磁極コアを用いず円筒形磁石の側周に表面
着磁してもステップ角を小さくすることが可能である。
しかし、小ステップ角のものでは磁石の利用効率が下り
トルクが低下する京で不利である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、上記の構成を有し磁極板
の板厚により制限される歯の幅に比較して歯と歯のピッ
チを小さくすることがでトるから、ステッピングモータ
の外径を大軽くすることなくステップ角を小さくするこ
とができるという優れた効果がある。また、波及的な効
果として、ステ7プ角に比べてロータの外径を小さくで
終るから、ロータの慣性モーメントを小さくすることが
でか、ステータコイルの自己インダクタンスも小さくす
ることができる。このため、ステッピングモータの応答
性を高め高速運転を可能にするという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第9図は本発明の一実施例を示し、第1図は
本発明に係るステッピングモータの断面図、Pt52図
はステータコアの展開図、第3図はロータコアのIJL
閏図、第4図乃至第9図は作動を説明するステータコア
及びロータコアの展開図であり、tIS10図乃至第1
3図は従来の入チッピングモータを示し、第10図は断
面図、第11図は要部の分解斜視図、912図はステー
タコアをなす磁極板の平面図、第13図は側面図である
。 4・・・ロータ軸、6・・・磁石、9・・・コイル、1
5・・・磁極板、16・・・歯、17・・・溝部、21
.22・・・磁石、23.24.25.26・・・ロー
タの磁極板、27・・・歯、28・・・m部、31.3
2・・・コイル、33.34.35.36・・・ステー
タの磁極板、37・・・歯、38・・・溝部、40・・
・連続部、41・・・欠落部。 代理人  弁理士  後 藤 勇 作 第10図 第11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円周上から軸方向に突出した多数本の歯を有する2
    枚の磁極板を、互いに歯の突出する方向が逆になるよう
    に対向して組み合せ、その歯を磁極とする磁極コアを備
    えるステッピングモータであって、 前記磁極板は、複数本の歯が等ピッチで配列された連続
    部と、同じ等ピッチの複数本の歯が欠落させられた欠落
    部とを交互に有し、 上記2枚の磁極板を、互いに前記連続部が対向する磁極
    板の前記欠落部に入り込む様に組み合せた第1の磁極コ
    アを備えることを特徴とするステッピングモータ。 2 前記磁極板の前記各連続都の歯の数は、前記各欠落
    部で欠落させられた歯の数より1本だけ少ないことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のステッピングモー
    タ。 3 前記磁極板の歯の幅は、前記連続部の歯と歯の間の
    構部の幅に大略等しいことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のステッピングモータ。 4 前記第1の磁極コアは、ステータの磁極コアとして
    用いられ、前記2枚の磁極板に挟持されるコイルを備え
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のステッ
    ピングモータ。 5 前記第1の磁極コアは、ロータの磁極コアとして用
    いられ、前記2枚の磁極板に挾着される軸方向に着磁さ
    れた磁石を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のステッピングモータ。 6 円周上から軸方向に突出した多数本の歯を有する2
    枚の磁極板を、互いに歯の突出する方向が逆になるよう
    に対向して組み合せ、その歯を磁極とする磁極コアを備
    えるステツピングモータであって、 前記磁極板は、多数本の歯が全周に渡り等ピッチで配列
    され 上記2枚の磁極板を、互いに歯の先端が対向する磁極板
    の歯と歯の間の溝部に対向し、かつ、歯が対向する前記
    溝部に入り込まない様に組み合せた第2の磁極コアを備
    えることを特徴とするステッピングモータ。 7 前記磁極板の歯の幅は、前記溝部の幅に大略等しい
    ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のステッピ
    ングモータ。 8 前記第2の磁極コアは、ステータの磁極コアとして
    用いられ、前記2枚の磁極板に挾持されるコイルを備え
    ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のステッ
    ピングモータ。 9 前記第2の磁極コアは、ロータの磁極コアとして用
    いられ、前記2枚の磁極板に挾持される軸方向に着磁さ
    れた磁石を備えることを特徴とする特許請求の範囲第6
    項記載のステッピングモータ。
JP3686786A 1986-02-20 1986-02-20 ステツピングモ−タ Pending JPS62196060A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3686786A JPS62196060A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 ステツピングモ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3686786A JPS62196060A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 ステツピングモ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62196060A true JPS62196060A (ja) 1987-08-29

Family

ID=12481733

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3686786A Pending JPS62196060A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 ステツピングモ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62196060A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01190249A (ja) * 1988-01-26 1989-07-31 Seiko Epson Corp ステッピングモータ
JPH023181U (ja) * 1988-06-14 1990-01-10
JP2006149053A (ja) * 2004-11-18 2006-06-08 Okuma Corp 同期電動機

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01190249A (ja) * 1988-01-26 1989-07-31 Seiko Epson Corp ステッピングモータ
JPH023181U (ja) * 1988-06-14 1990-01-10
JP2006149053A (ja) * 2004-11-18 2006-06-08 Okuma Corp 同期電動機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3071064B2 (ja) 永久磁石式ステッピングモ−タ
US4680494A (en) Multiphase motor with facially magnetized rotor having N/2 pairs of poles per face
JPH08294262A (ja) 2相式永久磁石回転電機
JP3672919B1 (ja) 永久磁石型回転モータ
JP3220535B2 (ja) リニアパルスモータ
JP3220537B2 (ja) リニアパルスモータ
JPH0479741A (ja) 永久磁石回転子
JP5041415B2 (ja) アキシャルギャップ型モータ
EP1716627B1 (en) Single field rotor motor
JPS6285667A (ja) Pm型ステツピングモ−タ
JP4405000B2 (ja) モータ
US20240380296A1 (en) Electric axial flux machine
JPS59165950A (ja) 小型ステツピングモ−タ
JP3882949B2 (ja) 環状コイル式永久磁石型回転電機
JP3591660B2 (ja) 3相クローポール式永久磁石型回転電機
JPS62118752A (ja) ステツピングモ−タ
JP2000125533A (ja) モータ
JPS63198559A (ja) モ−タのロ−タマグネツト
JPH027270B2 (ja)
JP2805640B2 (ja) ボビン巻電動機
JP3456760B2 (ja) ブラシレスdcモータ
JPH0799925B2 (ja) ハイブリツトモ−タ
JP3612401B2 (ja) 3相ハイブリッド型ステッピングモータ
JPS5941167A (ja) 永久磁石形ステツピングモ−タ
JPS63129851A (ja) アウタロ−タ型ハイブリツトモ−タの外側ヨ−ク構造