JPS62196123A - 繊維強化プラスチツク製構造部材の接続方法 - Google Patents
繊維強化プラスチツク製構造部材の接続方法Info
- Publication number
- JPS62196123A JPS62196123A JP3858986A JP3858986A JPS62196123A JP S62196123 A JPS62196123 A JP S62196123A JP 3858986 A JP3858986 A JP 3858986A JP 3858986 A JP3858986 A JP 3858986A JP S62196123 A JPS62196123 A JP S62196123A
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- Japan
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- bore
- synthetic resin
- resin
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は繊維強化プラスチック(以下季F’RPと記
す)製構造部材を接合、積層し一体化する軽量構造体の
接続方法に関するものである。
す)製構造部材を接合、積層し一体化する軽量構造体の
接続方法に関するものである。
第4図は従来の構造部材の接合状態を示す斜視図であシ
2図において(1)は例えばウレタン等の発泡体を用い
、中間部または端部に断面積を減少させた縮径部が形成
された棒状芯材、(2)はこの芯材(1)の外側に被覆
されたガラス繊維等の一方向繊維で編組された編組体で
ある。(3)はこの編組体(2)が棒状芯材(1)に被
覆された基材、(4)は一方向繊維を編組したクロスで
、基材(3)の縮径部で接合し、この接合部位に被覆し
である。
2図において(1)は例えばウレタン等の発泡体を用い
、中間部または端部に断面積を減少させた縮径部が形成
された棒状芯材、(2)はこの芯材(1)の外側に被覆
されたガラス繊維等の一方向繊維で編組された編組体で
ある。(3)はこの編組体(2)が棒状芯材(1)に被
覆された基材、(4)は一方向繊維を編組したクロスで
、基材(3)の縮径部で接合し、この接合部位に被覆し
である。
従来は以上の様に基材(3)の断面積が減少された縮径
部を互いに接合し、この接合部位に例えば第4図に示す
ようにクロス(4)を被せて一体化した後エポキシ樹脂
等の合成樹脂を含浸させ加圧加温硬化し一体化して構造
体を構築していた。
部を互いに接合し、この接合部位に例えば第4図に示す
ようにクロス(4)を被せて一体化した後エポキシ樹脂
等の合成樹脂を含浸させ加圧加温硬化し一体化して構造
体を構築していた。
あるいは第5図に示す様に複数の成形された積層体(5
)を接合後5M0(シートモールディングコンパウンド
〕等のプラスチックを用いた接続金具(6)を被せネジ
(7)等で固定し構造体を構築していた。
)を接合後5M0(シートモールディングコンパウンド
〕等のプラスチックを用いた接続金具(6)を被せネジ
(7)等で固定し構造体を構築していた。
上記のような従来の接続方法2例えば第4図に示す方法
では編組体【2)を被せた基材(4)の縮径部を接合し
、クロス(3)を被覆した後合成樹脂を含浸し硬化させ
ているためクロス(3)ヲ被せる手間がかかシ、また高
価なりロスを用いるため高価格の原因となっていた。
では編組体【2)を被せた基材(4)の縮径部を接合し
、クロス(3)を被覆した後合成樹脂を含浸し硬化させ
ているためクロス(3)ヲ被せる手間がかかシ、また高
価なりロスを用いるため高価格の原因となっていた。
第5図に示す方法では高強度を必要とするため接続金具
の大きさが大きくなり接続金具自体のコストも高くなる
という問題点があった。
の大きさが大きくなり接続金具自体のコストも高くなる
という問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、量産に適し2重量の増加しない接続方法を得ること
を目的とする。
で、量産に適し2重量の増加しない接続方法を得ること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る接続方法は端部または中間部に断面積を
減少させた縮径部が形成された棒状芯材の外周に一方向
繊維からなる編組体を被覆して基材とし、少なくとも2
本以上の基材の中間部または端部の縮径部を互いに接合
し、この接合部位に有孔軽量金属板からなる継手を被覆
するとともにこの継手が被覆された基材の接合部位に合
成樹脂含浸硬化させて一体化する繊維強化プラスチック
製構造部材の接続方法である。
減少させた縮径部が形成された棒状芯材の外周に一方向
繊維からなる編組体を被覆して基材とし、少なくとも2
本以上の基材の中間部または端部の縮径部を互いに接合
し、この接合部位に有孔軽量金属板からなる継手を被覆
するとともにこの継手が被覆された基材の接合部位に合
成樹脂含浸硬化させて一体化する繊維強化プラスチック
製構造部材の接続方法である。
この発明においては有孔軽量金属板からなる継手を基材
の縮径が接合された接合部位に被覆した後型内に挿入し
9合成樹脂を含浸し硬化させることにより有孔部より樹
脂が編組体を経由して芯材に到り加熱硬化して芯材編組
体、継手が一体化し軽量で高強度の構造体として容易に
接続できる。
の縮径が接合された接合部位に被覆した後型内に挿入し
9合成樹脂を含浸し硬化させることにより有孔部より樹
脂が編組体を経由して芯材に到り加熱硬化して芯材編組
体、継手が一体化し軽量で高強度の構造体として容易に
接続できる。
以下この発明による構造部材の接続方法の一実施例につ
いて図面に基づき説明する。第1図はこの発明の一実施
例による構造体の接合部を示す斜視図であり、第2図は
接合部における途中状態を示す斜視図、第3図は接合に
用いる有孔軽量金属板2例えばアルミニウムのパンチン
グメタルを加工した継手を示す斜視図である。
いて図面に基づき説明する。第1図はこの発明の一実施
例による構造体の接合部を示す斜視図であり、第2図は
接合部における途中状態を示す斜視図、第3図は接合に
用いる有孔軽量金属板2例えばアルミニウムのパンチン
グメタルを加工した継手を示す斜視図である。
この第1図ないし第2図において(1)、 12+、
(4)は従来例と同じものである。(8)は有孔軽量金
属板。
(4)は従来例と同じものである。(8)は有孔軽量金
属板。
例えばアルミニウムのパンチングメタルを加工した継手
である。(9)は基材(3)の縮径部で互いに接合する
基材(3)の形状および接合後被覆される上記継手(8
)の形状に合わせて芯材(1)の端部または中央部に断
面積が減少されたものである。
である。(9)は基材(3)の縮径部で互いに接合する
基材(3)の形状および接合後被覆される上記継手(8
)の形状に合わせて芯材(1)の端部または中央部に断
面積が減少されたものである。
翰はこの継手(8)に用いられた例えばアルミニウムの
パンチングメタル等の有孔軽量金属板の孔である。
パンチングメタル等の有孔軽量金属板の孔である。
次に製造方法について説明すると、軽量、高剛性の構造
体を組み立ての際は、棒状の芯材(11の接続を必要と
する中央部または端部に縮径部(9)を設は編組体(2
)を被覆した基材(4)を用意し、構造体の接続部9例
えば7字形に組み合わせた部分においては基材(4)に
投げられた所定の縮径部(9)を必要な形状2例えば第
2図に示す形状に組み合わせる。
体を組み立ての際は、棒状の芯材(11の接続を必要と
する中央部または端部に縮径部(9)を設は編組体(2
)を被覆した基材(4)を用意し、構造体の接続部9例
えば7字形に組み合わせた部分においては基材(4)に
投げられた所定の縮径部(9)を必要な形状2例えば第
2図に示す形状に組み合わせる。
次にこの組み合わせた部分の形状に合わせて作られた継
手(8)を開き2組み合わせ部における基材(4)の縮
径部(9)にはめ込みかしめ第1図に示すように一体化
として固定する。一体径成形型(図示していない)に組
み込み真空引き後エポキシ樹脂等の合成樹脂をレジンイ
ンジェクション装置(図示していない)から圧入する。
手(8)を開き2組み合わせ部における基材(4)の縮
径部(9)にはめ込みかしめ第1図に示すように一体化
として固定する。一体径成形型(図示していない)に組
み込み真空引き後エポキシ樹脂等の合成樹脂をレジンイ
ンジェクション装置(図示していない)から圧入する。
この合成樹脂は継手(8)の素材2例えばパンチングメ
タルの孔α1よl入し内部の編組体(2)を通り芯材(
1)まで含浸する。次に加熱することにより継手(8)
が編組体(2)ヲ介して芯材(1)と硬化一体化しまた
各々の芯材(1)も編組体(2)と含浸硬化することに
より軽量で高剛性のFRP製構造体が製造される。また
アルミニウム等のパンチングメタルを加工した継手(7
)ヲ用い、軽量で高剛性の継手が形成できる。アル−ミ
ニラム以外の薄板圧延鋼板を用いた継手でも同様な効果
が期待できる。
タルの孔α1よl入し内部の編組体(2)を通り芯材(
1)まで含浸する。次に加熱することにより継手(8)
が編組体(2)ヲ介して芯材(1)と硬化一体化しまた
各々の芯材(1)も編組体(2)と含浸硬化することに
より軽量で高剛性のFRP製構造体が製造される。また
アルミニウム等のパンチングメタルを加工した継手(7
)ヲ用い、軽量で高剛性の継手が形成できる。アル−ミ
ニラム以外の薄板圧延鋼板を用いた継手でも同様な効果
が期待できる。
この発明は以上説明したとおシ、端部または中間部に断
面積全減少させた縮径部が形成された棒状芯材の外周に
一方向繊維からなる編組体を被覆して基材とし、少なく
とも2本以上の基材の中間部または端部の縮径部を互い
に接合し、この接合部位に有孔軽量金属板からなる継手
を被覆するとともに、この継手が被覆された基材の接合
部位に合成樹脂を含浸硬化させて一体化する繊維強化プ
ラスチック製構造部材の接続方法としたので高剛性の構
造体が容易に構築できる効果がある。
面積全減少させた縮径部が形成された棒状芯材の外周に
一方向繊維からなる編組体を被覆して基材とし、少なく
とも2本以上の基材の中間部または端部の縮径部を互い
に接合し、この接合部位に有孔軽量金属板からなる継手
を被覆するとともに、この継手が被覆された基材の接合
部位に合成樹脂を含浸硬化させて一体化する繊維強化プ
ラスチック製構造部材の接続方法としたので高剛性の構
造体が容易に構築できる効果がある。
また市販の有孔軽量金属板を加工した継手を用いること
により、より少ない製造工程で、安価に製造できる効果
がある。
により、より少ない製造工程で、安価に製造できる効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例による接続方法を説明する
ための成形状態を示す斜視図、第2図は一実施例による
接続方法の途中経過状態を示す外観斜視図である。 また第3図はこの発明の一実施例による継手を示す釣・
・(視図である。第4図は従来例による構造体の接合状
態を示す斜視図、第5図は他の従来例による構造体の接
合状態を示す斜視図である。 図において(1)は芯材、(2)は編組体、(4)は基
材。 (8)は継手、 +9)Vi縮径部、αqは孔である。 各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
ための成形状態を示す斜視図、第2図は一実施例による
接続方法の途中経過状態を示す外観斜視図である。 また第3図はこの発明の一実施例による継手を示す釣・
・(視図である。第4図は従来例による構造体の接合状
態を示す斜視図、第5図は他の従来例による構造体の接
合状態を示す斜視図である。 図において(1)は芯材、(2)は編組体、(4)は基
材。 (8)は継手、 +9)Vi縮径部、αqは孔である。 各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)端部または中間部に断面積を減少させた縮径部が
形成された棒状芯材の外周に一方向繊維からなる編組体
を被覆して基材とし、少なくとも2本以上の基材の中間
部または端部の縮径部を互いに接合し、この接合部位に
有孔軽量金属板からなる継手を被覆するとともに、この
継手が被覆された基材の接合部位に合成樹脂を含浸硬化
させて一体化することを特徴とする繊維強化プラスチッ
ク製構造部材の接続方法。 - (2)有孔軽量金属板としてアルミニウム板または圧延
薄板鋼板によるパンチングメタルを用いたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の繊維強化プラスチック
製構造部材の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3858986A JPS62196123A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 繊維強化プラスチツク製構造部材の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3858986A JPS62196123A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 繊維強化プラスチツク製構造部材の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196123A true JPS62196123A (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=12529481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3858986A Pending JPS62196123A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 繊維強化プラスチツク製構造部材の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107972278A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-05-01 | 首都航天机械公司 | 一种t型结构复合顶杆毛坯热塑成型装置及成型方法 |
| RU2850947C1 (ru) * | 2025-04-21 | 2025-11-17 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Казанский национальный исследовательский технический университет им. А.Н. Туполева-КАИ" | Способ изготовления пересекающихся труб из композиционного материала |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP3858986A patent/JPS62196123A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107972278A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-05-01 | 首都航天机械公司 | 一种t型结构复合顶杆毛坯热塑成型装置及成型方法 |
| RU2850947C1 (ru) * | 2025-04-21 | 2025-11-17 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Казанский национальный исследовательский технический университет им. А.Н. Туполева-КАИ" | Способ изготовления пересекающихся труб из композиционного материала |
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