JPS62196128A - 塑性材料の表面中央部に溝加工を施す方法 - Google Patents
塑性材料の表面中央部に溝加工を施す方法Info
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- JPS62196128A JPS62196128A JP3805286A JP3805286A JPS62196128A JP S62196128 A JPS62196128 A JP S62196128A JP 3805286 A JP3805286 A JP 3805286A JP 3805286 A JP3805286 A JP 3805286A JP S62196128 A JPS62196128 A JP S62196128A
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Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塑性加工材料の表面中央部のみに溝を形成する
方法に関し、さらに詳述すれば、塑性材料(1)の表面
を塑性加工して塑性材料(1)の一端から他端にかけて
溝(2)を形成し、然る後、塑性材料(1)の端部(3
)を塑性加工にて膨出して端部表面の溝(2)を消失さ
せ、塑性材料(1)の表面中央部のみに溝(2)を形成
する事を特徴とする塑性材料の表面中央部に溝加工を施
す方法に係るものである。
方法に関し、さらに詳述すれば、塑性材料(1)の表面
を塑性加工して塑性材料(1)の一端から他端にかけて
溝(2)を形成し、然る後、塑性材料(1)の端部(3
)を塑性加工にて膨出して端部表面の溝(2)を消失さ
せ、塑性材料(1)の表面中央部のみに溝(2)を形成
する事を特徴とする塑性材料の表面中央部に溝加工を施
す方法に係るものである。
従来、例えば金属のような塑性材料の表面中央部のみに
溝加工を施す場合、エンドミルやカッタによる7ライス
切削加工による以外に方法がなかったが、切削加工は段
取りに時間がかかり、例えばボードアンカのように大量
に使用される単価の安い製品にはコストアップの原因と
なって適さなかった。
溝加工を施す場合、エンドミルやカッタによる7ライス
切削加工による以外に方法がなかったが、切削加工は段
取りに時間がかかり、例えばボードアンカのように大量
に使用される単価の安い製品にはコストアップの原因と
なって適さなかった。
本発明は、かかる従来例に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、大量使用を前提とし、価格も極め
て安い製品に最適である塑性材料の表面中央部に溝加工
を施す方法を提供するにある。
目的とするところは、大量使用を前提とし、価格も極め
て安い製品に最適である塑性材料の表面中央部に溝加工
を施す方法を提供するにある。
以下、本発明を図示実施例に従って詳述する。
本発明において用いられる塑性材料(1)は、金属材料
、主として鉄である。その形状は一般的には線状、棒状
であるが、形状のものでらよいし、又、中空、中火のい
ずれであっても良く、又、その断面形状は丸、四角、三
角その他を問わない。
、主として鉄である。その形状は一般的には線状、棒状
であるが、形状のものでらよいし、又、中空、中火のい
ずれであっても良く、又、その断面形状は丸、四角、三
角その他を問わない。
ここでは中空棒材(1a)を例にとって説明する。長尺
の中空棒材(1a)をダイスによる線引き加工又は圧延
加工を施し、tjS2図(b)に示すように、長手方向
に沿って表面全体に21(2)を形成する。その断面形
状は第2図(a)の通りであるが、勿論これに限られず
、溝(2)の数を必要に合わせて増減する事が出来るも
のである。このように溝加工を施した後、所定の寸法に
切断する。次いで、中空棒材(1a)の1iIIi端に
圧造工具を挿入し、端部(3)の溝(2)を膨出し、第
3図(b)に示すように端部形状を元の形状に戻す、こ
れにより、端部(3)の溝(2)は消失し、中空棒材(
1a)の表面には中央部のみに溝(2)が残る事になる
0表面中央部のみに溝(2)が形成された状態のものが
必要な場合は、この状態で完成品として使用する。更に
、溝(2)が内周面(4)に開口している事が必要な場
合には、内周面(4)に沿って旋盤加工、ドリル加工乃
至リーマ加工して溝底部を切落し、溝(2)を内周面(
4)に開口させる。
の中空棒材(1a)をダイスによる線引き加工又は圧延
加工を施し、tjS2図(b)に示すように、長手方向
に沿って表面全体に21(2)を形成する。その断面形
状は第2図(a)の通りであるが、勿論これに限られず
、溝(2)の数を必要に合わせて増減する事が出来るも
のである。このように溝加工を施した後、所定の寸法に
切断する。次いで、中空棒材(1a)の1iIIi端に
圧造工具を挿入し、端部(3)の溝(2)を膨出し、第
3図(b)に示すように端部形状を元の形状に戻す、こ
れにより、端部(3)の溝(2)は消失し、中空棒材(
1a)の表面には中央部のみに溝(2)が残る事になる
0表面中央部のみに溝(2)が形成された状態のものが
必要な場合は、この状態で完成品として使用する。更に
、溝(2)が内周面(4)に開口している事が必要な場
合には、内周面(4)に沿って旋盤加工、ドリル加工乃
至リーマ加工して溝底部を切落し、溝(2)を内周面(
4)に開口させる。
この場合、溝底面が内周面(4)より内側に凹んでいる
事が必要である。中実棒材(1b)を使用する場合は、
第5図に示すように、溝加工後、両端に圧造工具を打ち
込み、中実棒材(1b)の両端を膨出させる。図のよう
に、膨出式が中実棒材(1b)の直径より太き(なれば
、斜線で示す膨出式を切削加工を施す事になる。更に、
中実棒材(1b)の中心を穿設する事により、前述の中
空棒材(1a)とする事も出来るものである。
事が必要である。中実棒材(1b)を使用する場合は、
第5図に示すように、溝加工後、両端に圧造工具を打ち
込み、中実棒材(1b)の両端を膨出させる。図のよう
に、膨出式が中実棒材(1b)の直径より太き(なれば
、斜線で示す膨出式を切削加工を施す事になる。更に、
中実棒材(1b)の中心を穿設する事により、前述の中
空棒材(1a)とする事も出来るものである。
次ぎに、本発明方法の利用例を第6〜7図に従って説明
する。第6図はボードアンカ(11)の斜視図で、本体
部分(12)はその一端が六角ナツト状に例えばスエー
ノング加工にて膨出加工されてねじ頭部(5)となって
おり、他端内周にほめねじ(6)が螺設されている。胴
部中火には4本の溝(2)が前述の方法で形成されてお
り、内周側に開口している。
する。第6図はボードアンカ(11)の斜視図で、本体
部分(12)はその一端が六角ナツト状に例えばスエー
ノング加工にて膨出加工されてねじ頭部(5)となって
おり、他端内周にほめねじ(6)が螺設されている。胴
部中火には4本の溝(2)が前述の方法で形成されてお
り、内周側に開口している。
溝(2)の中火には肉を盗むための通孔(7)が穿設さ
れている。しかして肢締結材(13)に透孔(8)を穿
設し、その透孔(8)に本体部分(12)を挿通し、ポ
ル) (10)をめねじ(6)に螺入し、締め上げてい
く。
れている。しかして肢締結材(13)に透孔(8)を穿
設し、その透孔(8)に本体部分(12)を挿通し、ポ
ル) (10)をめねじ(6)に螺入し、締め上げてい
く。
そうすると、肉の簿い通孔(7)の部分がら座屈を起こ
して外に折れ曲がり、仮想線で示すようにこの折れ曲が
9部分(9)と頭部(5)とで被締結材(13)を強力
に固着する。
して外に折れ曲がり、仮想線で示すようにこの折れ曲が
9部分(9)と頭部(5)とで被締結材(13)を強力
に固着する。
本発明は、叙上のように塑性材料の表面を塑性加工して
塑性材料の一端から他端にかけて溝を形成し、然る後、
塑性材料の端部を塑性加工にて2出して端g表面の11
4を消失させるので、塑性材料の表面中火部のみに溝が
残る形状を極めて〆I 、titに形成する事が出来、
例えばボードアンカのように大量に使用され、しかも製
品価格が安いしの;こ最適であるという利点がある。
塑性材料の一端から他端にかけて溝を形成し、然る後、
塑性材料の端部を塑性加工にて2出して端g表面の11
4を消失させるので、塑性材料の表面中火部のみに溝が
残る形状を極めて〆I 、titに形成する事が出来、
例えばボードアンカのように大量に使用され、しかも製
品価格が安いしの;こ最適であるという利点がある。
第1しI(、t)(b)乃至第4図(dバb)・・・本
発明の加工手順を示す正面図と斜視図、第5図・・・本
発明の中実棒材の加工状態を示す断面図、 #S6図・・・本発明を利用したボードアンカの斜視図
、第7図・・・本発明を利用したボードアンカの使用状
態を示す断面図。 (1)・・・塑性材料 (2)・・・溝(3)・・
・端部 (4)・・・内周面(5)・・・ねじ
頭部 (6)・・・めねじ(7)・・・通孔
(8)・・・透孔(9)・・・折れ曲がり部分(1
0)・・・ボルト(11)・・・ボード7ンカ (12
)・・・本体部分(13)・・・被締結材 発明者 6尾 光昭 第1図 を 第5図
発明の加工手順を示す正面図と斜視図、第5図・・・本
発明の中実棒材の加工状態を示す断面図、 #S6図・・・本発明を利用したボードアンカの斜視図
、第7図・・・本発明を利用したボードアンカの使用状
態を示す断面図。 (1)・・・塑性材料 (2)・・・溝(3)・・
・端部 (4)・・・内周面(5)・・・ねじ
頭部 (6)・・・めねじ(7)・・・通孔
(8)・・・透孔(9)・・・折れ曲がり部分(1
0)・・・ボルト(11)・・・ボード7ンカ (12
)・・・本体部分(13)・・・被締結材 発明者 6尾 光昭 第1図 を 第5図
Claims (10)
- (1)塑性材料の表面を塑性加工して塑性材料の一端か
ら他端にかけて溝を形成し、然る後、塑性材料の端部を
塑性加工にて膨出して端部表面の溝を消失させ、塑性材
料の表面中央部のみに溝を形成する事を特徴とする塑性
材料の表面中央部に溝加工を施す方法。 - (2)塑性材料を中空棒材とする事を特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の塑性材料の表面中央部に溝加工
を施す方法。 - (3)溝の底面が棒材の内周面より内側に位置する深さ
まで塑性加工を施す事を特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の塑性材料の表面中央部に溝加工を施す方法。 - (4)膨出加工後内周面を切削加工して溝底部を切落す
る事を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の塑性材
料の表面中央部に溝加工を施す方法。 - (5)膨出加工にて一端をねじ頭部に加工し、他端内周
にめねじを螺設する事を特徴とする特許請求の範囲第4
項に記載の塑性材料の表面中央部に溝加工を施す方法。 - (6)溝の中央部に溝幅より太い通孔を穿設する事を特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載の塑性材料の表面
中央部に溝加工を施す方法。 - (7)塑性材料を中実棒材とする事を特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の塑性材料の表面中央部に溝加工
を施す方法。 - (8)膨出加工後、中実棒材を中ぐり加工して溝底部を
切落し、中空棒材とする事を特徴とする特許請求の範囲
第7項に記載の塑性材料の表面中央部に溝加工を施す方
法。 - (9)膨出加工にて一端をねじ頭部に加工し、中ぐり加
工後、他端内周にめねじを螺設する事を特徴とする特許
請求の範囲第7項に記載の塑性材料の表面中央部に溝加
工を施す方法。 - (10)溝の中央部に溝幅より太い通孔を穿設する事を
特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の塑性材料の表
面中央部に溝加工を施す方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3805286A JPS62196128A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 塑性材料の表面中央部に溝加工を施す方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3805286A JPS62196128A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 塑性材料の表面中央部に溝加工を施す方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196128A true JPS62196128A (ja) | 1987-08-29 |
| JPH0431501B2 JPH0431501B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=12514744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3805286A Granted JPS62196128A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 塑性材料の表面中央部に溝加工を施す方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196128A (ja) |
-
1986
- 1986-02-22 JP JP3805286A patent/JPS62196128A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431501B2 (ja) | 1992-05-26 |
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