JPS62196171A - 認証印字可能な電子機器 - Google Patents
認証印字可能な電子機器Info
- Publication number
- JPS62196171A JPS62196171A JP61040950A JP4095086A JPS62196171A JP S62196171 A JPS62196171 A JP S62196171A JP 61040950 A JP61040950 A JP 61040950A JP 4095086 A JP4095086 A JP 4095086A JP S62196171 A JPS62196171 A JP S62196171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- printing
- input
- val
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/38—Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
- B41J29/393—Devices for controlling or analysing the entire machine ; Controlling or analysing mechanical parameters involving printing of test patterns
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は銀行等の窓口業務に使用される認証印字可能な
電子機器に関するものである。
電子機器に関するものである。
〈発明の技術的背景とその問題点〉
従来、銀行等の窓口業務に使用される認証印字可能な装
置にあっては、その認証印字機能は単一であった。つま
り単一の印字指示手段に応答して印字部が入力されたデ
ータを印字するというものである。
置にあっては、その認証印字機能は単一であった。つま
り単一の印字指示手段に応答して印字部が入力されたデ
ータを印字するというものである。
そのためデータ種別に応じて複数種の認証印字を行なわ
せる場合にはそれぞれデータ種によって認証印字装置を
異ならせるか、各種の認証印字毎に装置の設定内容をデ
ータ種に応じて異ならせて処理していた。
せる場合にはそれぞれデータ種によって認証印字装置を
異ならせるか、各種の認証印字毎に装置の設定内容をデ
ータ種に応じて異ならせて処理していた。
そのため、データ種別に応じた複数種の認証印字する場
合にはこの操作が煩雑で操作性が悪いという問題があっ
た。
合にはこの操作が煩雑で操作性が悪いという問題があっ
た。
〈発明の目的〉
本発明は上述の様な従来の装置における問題点を除去し
、各種データの認証印字の簡略化を計ることが出来る装
置を提供することを目的としたものである。
、各種データの認証印字の簡略化を計ることが出来る装
置を提供することを目的としたものである。
具体的には認証印字が可能な電子機器において、この認
証印字指示キー及びこの印字指示キーで処理する各々の
データ等を個別に記憶するメモリ手段を複数個設けて複
数種類の認証印字を同一装置で任意に処理出来る様にし
たものである。
証印字指示キー及びこの印字指示キーで処理する各々の
データ等を個別に記憶するメモリ手段を複数個設けて複
数種類の認証印字を同一装置で任意に処理出来る様にし
たものである。
〈発明の実施例〉
以下図面に示す実施例とともに本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明を実施した銀行等の窓口業務で使用され
る電子機器のブロック構成を示す図であり、1は、本発
明に係る認証印字指示キー(VAL−1〜vAL−4)
、各種データを入力するデータ入力キー1各種メツセー
ジを入力設定するだめのメツセージ設定手段等を備えた
キーボード手段、3け前記キーボード手段1より入力さ
れた各種データあるいは指示を、予め記憶手段(ROM
)2に記憶されたプログラム及びメツセージ変換テーブ
ルTMに従って処理する処理手段、4は前記処理手段3
で処理された各種データ(VAL−1〜VA L−4で
の認証印字回数al 、VAL−1〜VAL−4での認
証印字金額a2 、VAL−1〜VAL−4の共有の有
・無データa3、メツセージa4)を記憶する記憶手段
、5は前記処理手段3で処理したデータ等を表示する表
示手段、6は前記処理手段3で処理されたデータ等を上
記認証印字指示手段(VAL−1〜VAL−4)の指示
に従って印字する印字手段である。第2図は上述した電
子機器の具体的動作を示すフローチャートであり、以下
このフローチャートに従って具体的動作を説明する。
る電子機器のブロック構成を示す図であり、1は、本発
明に係る認証印字指示キー(VAL−1〜vAL−4)
、各種データを入力するデータ入力キー1各種メツセー
ジを入力設定するだめのメツセージ設定手段等を備えた
キーボード手段、3け前記キーボード手段1より入力さ
れた各種データあるいは指示を、予め記憶手段(ROM
)2に記憶されたプログラム及びメツセージ変換テーブ
ルTMに従って処理する処理手段、4は前記処理手段3
で処理された各種データ(VAL−1〜VA L−4で
の認証印字回数al 、VAL−1〜VAL−4での認
証印字金額a2 、VAL−1〜VAL−4の共有の有
・無データa3、メツセージa4)を記憶する記憶手段
、5は前記処理手段3で処理したデータ等を表示する表
示手段、6は前記処理手段3で処理されたデータ等を上
記認証印字指示手段(VAL−1〜VAL−4)の指示
に従って印字する印字手段である。第2図は上述した電
子機器の具体的動作を示すフローチャートであり、以下
このフローチャートに従って具体的動作を説明する。
本発明に係る装置を使用する場合、操作者はこの装置を
使用するのに必要なデータを記憶手段4の所定の領域に
記憶させる。
使用するのに必要なデータを記憶手段4の所定の領域に
記憶させる。
(各種データの設定)
データの設定はまず、操作者が装置のモードSW(MS
)を設定モード位置に選択し、処理手段3にROM2に
予め記憶されている各種データの設定プログラムを選択
させる。
)を設定モード位置に選択し、処理手段3にROM2に
予め記憶されている各種データの設定プログラムを選択
させる。
A、認証印字指示キーの共有の有・無
認証印字指示キー(VAL−1〜VAL−4)のいずれ
かを共有させる場合、操作者は共有指示キー(A−D、
VAL−1〜vAL−4に対応)のいずれかを押圧する
と共にどのキーと共有するかをVAL−1〜VAL−4
キーを用いて指示する。
かを共有させる場合、操作者は共有指示キー(A−D、
VAL−1〜vAL−4に対応)のいずれかを押圧する
と共にどのキーと共有するかをVAL−1〜VAL−4
キーを用いて指示する。
この指示を受けた処理手段3はROM2に記憶された所
定のプログラムに従って記憶手段4のエリアa3の該当
エリアに共有情報(A−D)を記憶させる0 具体的にはVAL−1〜VAL−4の各キーのコードは
下記表−1人の如く構成されており、表−IA そして、MAL−1とVAL−2,VAL−3とVAL
−4を共有する場合は記憶手段4の設定内容は下記表−
IBの通り設定される。
定のプログラムに従って記憶手段4のエリアa3の該当
エリアに共有情報(A−D)を記憶させる0 具体的にはVAL−1〜VAL−4の各キーのコードは
下記表−1人の如く構成されており、表−IA そして、MAL−1とVAL−2,VAL−3とVAL
−4を共有する場合は記憶手段4の設定内容は下記表−
IBの通り設定される。
表−IB
B、 メツセージ設定
上述の様にしてVALキーの共有が設定されれば、続い
て操作者は各VALキーに特定メンセージを設定するた
めに入力手段1のメ・ソセージ設定指示手段及びアルフ
ァ二二メリンクキーを使用して順次メツセージコードを
入力し、そのコード入力が完了すればVALキーの1つ
を押圧し処理手段3にどのVALキーに対する設定であ
るか指示する。
て操作者は各VALキーに特定メンセージを設定するた
めに入力手段1のメ・ソセージ設定指示手段及びアルフ
ァ二二メリンクキーを使用して順次メツセージコードを
入力し、そのコード入力が完了すればVALキーの1つ
を押圧し処理手段3にどのVALキーに対する設定であ
るか指示する。
この指示を受けた処理手段3はROM 2に予め記憶さ
れたメツセージ設定プログラムに従つて該ROM 2に
予め記憶されたメツセージコード−メツセージ変換テー
ブルTMを利用して記憶手段4のエリアa4に所望のメ
ツセージを記憶設定させる。
れたメツセージ設定プログラムに従つて該ROM 2に
予め記憶されたメツセージコード−メツセージ変換テー
ブルTMを利用して記憶手段4のエリアa4に所望のメ
ツセージを記憶設定させる。
尚、上述のメツセージコードからメツセージへの変換は
現在汎用されている技術を用いれば容易に実現出来るた
め、ここでは詳述しない。
現在汎用されている技術を用いれば容易に実現出来るた
め、ここでは詳述しない。
(認証印字動作)
上述の様にして装置に必要な各種データの設定が完了し
、認証印字の必要なデータが発生すれば、操作者は入力
手段1より、そのデータを処理手段3を介して記憶手段
4のバッファBuに一時記憶すると共に表示手段5に表
示する。
、認証印字の必要なデータが発生すれば、操作者は入力
手段1より、そのデータを処理手段3を介して記憶手段
4のバッファBuに一時記憶すると共に表示手段5に表
示する。
次に操作者が先に入力したデータがいずれの認証キーに
対応するものであるか指示するためにVAL−1〜VA
L−4のいずれかを押圧する。この押圧信号を受信した
処理手段3は記憶手段4のエリアa3の設定内容を確認
し、全押圧されたVALキーに他のVALキーとの共有
が指示されているか判定する。
対応するものであるか指示するためにVAL−1〜VA
L−4のいずれかを押圧する。この押圧信号を受信した
処理手段3は記憶手段4のエリアa3の設定内容を確認
し、全押圧されたVALキーに他のVALキーとの共有
が指示されているか判定する。
もしこのVALキーに他のキーとの共有が設定されてお
れば処理手段3はこの指示されたVALキーのa1エリ
アの回数情報を+1する。
れば処理手段3はこの指示されたVALキーのa1エリ
アの回数情報を+1する。
一方、もしこの共有が指示されていなければ全押圧され
たVALキーのalエリアの回数情報を+1する。
たVALキーのalエリアの回数情報を+1する。
続いて処理手段3は該当のVALキーのa2エリアの認
証データエリアを更新すると共にメツセージエリアa4
にメツセージ情報が記憶されているか確認し、そのメツ
セージ情報上上記記憶手段4のバッファ(Bu)に記憶
された認証データを印字手段6で伝票等に認証印字する
。
証データエリアを更新すると共にメツセージエリアa4
にメツセージ情報が記憶されているか確認し、そのメツ
セージ情報上上記記憶手段4のバッファ(Bu)に記憶
された認証データを印字手段6で伝票等に認証印字する
。
認証データが発生する毎に上述の一連の動作を繰返し所
定の印字動作を実行する。
定の印字動作を実行する。
〈発明の効果〉
以上の様に本発明によれば種類の異なる複数種の認証印
字を一つの装置で印字できる様にしたので、従来に比し
、非常に有用で使い易い銀行等のに一一
字を一つの装置で印字できる様にしたので、従来に比し
、非常に有用で使い易い銀行等のに一一
第1図は本発明を実施した電子機器のブロック構成を示
す図であり、第2図は本発明に係る電子機器の具体的動
作を示すフローチャートであるOl:入力手段、2:R
OM、3:処理手段。
す図であり、第2図は本発明に係る電子機器の具体的動
作を示すフローチャートであるOl:入力手段、2:R
OM、3:処理手段。
Claims (1)
- 1.各種データを入力するデータ入力キーと、これら
入力キーにより入力されたデータの種別に応じて前記種
別毎に認証印字させるため前記データ種別に関連して複
数個の印字指示手段を有した入力手段と、この入力手段
より入力されたデータあるいは指示を、予め記憶手段に
記憶されたプログラムに従つて処理する処理手段と、こ
の処理手段によつて処理されたデータを一時記憶すると
共に上記入力手段の複数個の印字指示手段に対応して夫
々の印字指示手段に関連する処理データを記憶する複数
個のエリアを有する記憶手段と、上記処理手段で処理さ
れたデータ等を表示する表示手段と、上記印字指示手段
の指示に従って上記処理手段で処理されたデータ等を伝
票等に印字する印字手段とを備えた認証印字可能な電子
機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040950A JPS62196171A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 認証印字可能な電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040950A JPS62196171A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 認証印字可能な電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196171A true JPS62196171A (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=12594779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040950A Pending JPS62196171A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 認証印字可能な電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196171A (ja) |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP61040950A patent/JPS62196171A/ja active Pending
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