JPS6219640B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6219640B2 JPS6219640B2 JP825680A JP825680A JPS6219640B2 JP S6219640 B2 JPS6219640 B2 JP S6219640B2 JP 825680 A JP825680 A JP 825680A JP 825680 A JP825680 A JP 825680A JP S6219640 B2 JPS6219640 B2 JP S6219640B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- tank
- pipe
- water
- combustible gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は可燃ガス貯留装置、特にし尿処理場
などに設けられている消化ガスの水封式ガスタン
クの修理、点検などを可能にした可燃ガス貯留装
置に関するものである。
などに設けられている消化ガスの水封式ガスタン
クの修理、点検などを可能にした可燃ガス貯留装
置に関するものである。
し尿処理場における消化槽、下水処理場におけ
る下水汚泥の消化槽あるいは産業廃水処理場にお
けるメタン醗酵槽などではメタンを含む可燃性ガ
スが発生する。これらのガスは発生が不安定であ
るため、ガスタンクに貯留し、処理場におけるボ
イラ等の熱源に使用されている。
る下水汚泥の消化槽あるいは産業廃水処理場にお
けるメタン醗酵槽などではメタンを含む可燃性ガ
スが発生する。これらのガスは発生が不安定であ
るため、ガスタンクに貯留し、処理場におけるボ
イラ等の熱源に使用されている。
ところが消化ガスは硫化水素その他の腐食性成
分を含むため、タンク内部の補修が必要となる
が、補修にはタンクを空にする必要があるため、
予備タンクを必要とした。しかしまれに行う補修
のために大容量の予備タンクを設けることは極め
て不経済であつた。
分を含むため、タンク内部の補修が必要となる
が、補修にはタンクを空にする必要があるため、
予備タンクを必要とした。しかしまれに行う補修
のために大容量の予備タンクを設けることは極め
て不経済であつた。
この発明は従来装置におけるこのような欠点を
改善するためのもので、余剰ガス燃焼装置を設け
ることにより、余剰の可燃ガスを燃焼させ、タン
クを空にして補修ができるようにした可燃ガス貯
留装置を提供することを目的としている。
改善するためのもので、余剰ガス燃焼装置を設け
ることにより、余剰の可燃ガスを燃焼させ、タン
クを空にして補修ができるようにした可燃ガス貯
留装置を提供することを目的としている。
この発明は、可燃ガスの発生装置と、可燃ガス
を貯留するタンクと、このタンクに前記発生装置
から可燃ガスを供給するガス入口管と、前記タン
クから可燃ガスを排出するガス出口管と、前記ガ
ス入口管から可燃ガスを導入して燃焼させる余剰
ガス燃焼装置とからなり、この余剰ガス燃焼装置
は前記ガス入口管から分岐する分岐管と、この分
岐管を水面下に開口させて水封する水封タンク
と、点火手段を有するガス燃焼器と、前記水封タ
ンクの上部からガス燃焼器へ可燃ガスを導入する
連絡管とを含むことを特徴とする可燃ガス貯留装
置である。
を貯留するタンクと、このタンクに前記発生装置
から可燃ガスを供給するガス入口管と、前記タン
クから可燃ガスを排出するガス出口管と、前記ガ
ス入口管から可燃ガスを導入して燃焼させる余剰
ガス燃焼装置とからなり、この余剰ガス燃焼装置
は前記ガス入口管から分岐する分岐管と、この分
岐管を水面下に開口させて水封する水封タンク
と、点火手段を有するガス燃焼器と、前記水封タ
ンクの上部からガス燃焼器へ可燃ガスを導入する
連絡管とを含むことを特徴とする可燃ガス貯留装
置である。
本発明の可燃ガス貯留装置においては、可燃ガ
ス発生装置で発生した可燃ガスをガス入口管から
ガスタンクに導入して貯留し、ガス出口管から使
用個所に供給する。
ス発生装置で発生した可燃ガスをガス入口管から
ガスタンクに導入して貯留し、ガス出口管から使
用個所に供給する。
ガスタンクの補修点検時には、可燃ガスを分岐
管から水封タンクに導き、連絡管からガス燃焼器
に供給し、点火手段により点火して燃焼させる。
管から水封タンクに導き、連絡管からガス燃焼器
に供給し、点火手段により点火して燃焼させる。
以下、本発明を図面の実施例につき説明する。
図面はし尿消化槽から発生する可燃ガスの貯留装
置に実施した実施例を示すフローダイヤグラムで
ある。
図面はし尿消化槽から発生する可燃ガスの貯留装
置に実施した実施例を示すフローダイヤグラムで
ある。
図面において、1は第1消化槽、2は第2消化
槽であり、第1消化槽1に生し尿あるいは下水汚
泥等を投入して嫌気性消化を行い、脱離液を第2
消化槽2に導入して第2次嫌気性消化を行うよう
にされているが、詳細については省略して図示さ
れている。各消化槽1,2においては嫌気性消化
の進行に伴い、メタン、炭酸ガス、硫化水素等を
含む可燃ガスが発生する。
槽であり、第1消化槽1に生し尿あるいは下水汚
泥等を投入して嫌気性消化を行い、脱離液を第2
消化槽2に導入して第2次嫌気性消化を行うよう
にされているが、詳細については省略して図示さ
れている。各消化槽1,2においては嫌気性消化
の進行に伴い、メタン、炭酸ガス、硫化水素等を
含む可燃ガスが発生する。
第1消化槽1および第2消化槽2の上部にはそ
れぞれガス取出管3,4が連絡しており、ヘツダ
ー5、ガス入口管6を介して水封式ガスタンク7
の水面下に連絡している。ヘツダー5からフイル
タ8、ブロワー9、サイレンサー10、フレーム
アレスター11を介して循環パイプ12が第1消
化槽1に循環し、槽に設けられたガス撹拌用ノズ
ル13からガスを吹出して槽内液を撹拌するよう
に連絡している。14は第1消化槽1の上部に設
けられたブリーザ弁である。
れぞれガス取出管3,4が連絡しており、ヘツダ
ー5、ガス入口管6を介して水封式ガスタンク7
の水面下に連絡している。ヘツダー5からフイル
タ8、ブロワー9、サイレンサー10、フレーム
アレスター11を介して循環パイプ12が第1消
化槽1に循環し、槽に設けられたガス撹拌用ノズ
ル13からガスを吹出して槽内液を撹拌するよう
に連絡している。14は第1消化槽1の上部に設
けられたブリーザ弁である。
ガス入口管6には流量計15、脱硫塔16およ
び弁17が設けられている。ガスタンク7のガス
貯留部からガス出口管18がボイラ等のガス使用
場所(図示せず)に連絡しており、ガス出口管1
8には弁19,20、フレームアレスター21、
逆止弁22およびブースターブロワー23が設け
られている。
び弁17が設けられている。ガスタンク7のガス
貯留部からガス出口管18がボイラ等のガス使用
場所(図示せず)に連絡しており、ガス出口管1
8には弁19,20、フレームアレスター21、
逆止弁22およびブースターブロワー23が設け
られている。
以上の可燃ガス貯留装置において、本発明では
余剰ガス燃焼装置が設けられている。余剰ガス燃
焼装置について説明すると、ガス入口管6からガ
ス静圧計24をもつ分岐管25が分岐し、弁2
6、フレームアレスター27および逆止弁28を
介して水封タンク29の水面下に開口している。
水封タンク29には給水管30が水面下に連絡す
るとともに、底部には水封調節器31が連絡して
いる。水封調節器31は伸縮継手31aとこの伸
縮継手の上部に連絡され、途中に溢流口31bを
有する上部開放の調節管31cからなり、溢流口
31bは排水管32に連絡している。
余剰ガス燃焼装置が設けられている。余剰ガス燃
焼装置について説明すると、ガス入口管6からガ
ス静圧計24をもつ分岐管25が分岐し、弁2
6、フレームアレスター27および逆止弁28を
介して水封タンク29の水面下に開口している。
水封タンク29には給水管30が水面下に連絡す
るとともに、底部には水封調節器31が連絡して
いる。水封調節器31は伸縮継手31aとこの伸
縮継手の上部に連絡され、途中に溢流口31bを
有する上部開放の調節管31cからなり、溢流口
31bは排水管32に連絡している。
水封タンク29の上部から連絡管33が逆止弁
34、フレームアレスター35および弁36を弁
してガス燃焼器37に連絡し、その分岐管38は
弁39を介してガス燃焼器37に設けられた点火
装置37aに連絡している。40は種火用ガスボ
ンベであり弁41、分岐管38を介して点火装置
37aに連絡している。また42はガス出口管1
8から分岐する分岐管であり、弁43、フレーム
アレスター44および逆止弁45を介して連絡管
33に連絡している。
34、フレームアレスター35および弁36を弁
してガス燃焼器37に連絡し、その分岐管38は
弁39を介してガス燃焼器37に設けられた点火
装置37aに連絡している。40は種火用ガスボ
ンベであり弁41、分岐管38を介して点火装置
37aに連絡している。また42はガス出口管1
8から分岐する分岐管であり、弁43、フレーム
アレスター44および逆止弁45を介して連絡管
33に連絡している。
以上のように構成されたガス貯留装置におい
て、第1消化槽1および第2消化槽2において発
生した可燃ガスは、それぞれガス取出管3,4か
ら取出されてヘツダー5に集められ、ガス入口管
6から流量計15、脱硫塔16を経て脱硫され、
ガスタンク7に入り貯留される。そしてガスタン
ク7に貯留されたガスはガス出口管18から取出
されてブースターブロワー23によりボイラ等へ
供給される。また可燃ガスの一部はヘツダー5か
ら循環パイプ12に入り、フイルタ8、ブロワー
9、サイレンサー10を経てガス撹拌用ノズル1
3から第1消化槽1内に吹出されガス撹拌を行
う。
て、第1消化槽1および第2消化槽2において発
生した可燃ガスは、それぞれガス取出管3,4か
ら取出されてヘツダー5に集められ、ガス入口管
6から流量計15、脱硫塔16を経て脱硫され、
ガスタンク7に入り貯留される。そしてガスタン
ク7に貯留されたガスはガス出口管18から取出
されてブースターブロワー23によりボイラ等へ
供給される。また可燃ガスの一部はヘツダー5か
ら循環パイプ12に入り、フイルタ8、ブロワー
9、サイレンサー10を経てガス撹拌用ノズル1
3から第1消化槽1内に吹出されガス撹拌を行
う。
ガスタンク7の補修、点検時には弁17を閉じ
て弁26を開き、消化槽1で発生する可燃ガスを
余剰ガス燃焼装置に導いて燃焼させ、ガスタンク
7を空にする。この場合可燃ガスは分岐管25か
ら水封タンク29に入り、さらに連絡管33から
ガス燃焼器37に導入して燃焼させる。燃焼に際
しては弁39,41を開き、可燃ガスとともに種
火用ガスボンベ40から種火用プロパンガスを点
火装置37aに導いて種火とする。可燃ガスの発
生量は不安定なので、プロパンガスは常に供給し
て種火を維持する。ガスタンク7を早く空にする
ためには弁43を開き、ガスタンク7のガスをボ
イラ等で燃焼させるとともに分岐管42からガス
燃焼器37に導入し燃焼させる。
て弁26を開き、消化槽1で発生する可燃ガスを
余剰ガス燃焼装置に導いて燃焼させ、ガスタンク
7を空にする。この場合可燃ガスは分岐管25か
ら水封タンク29に入り、さらに連絡管33から
ガス燃焼器37に導入して燃焼させる。燃焼に際
しては弁39,41を開き、可燃ガスとともに種
火用ガスボンベ40から種火用プロパンガスを点
火装置37aに導いて種火とする。可燃ガスの発
生量は不安定なので、プロパンガスは常に供給し
て種火を維持する。ガスタンク7を早く空にする
ためには弁43を開き、ガスタンク7のガスをボ
イラ等で燃焼させるとともに分岐管42からガス
燃焼器37に導入し燃焼させる。
水封タンク29には給水管30から給水して排
水管32から排水し、水封タンク29内の水位を
一定に保つ。水封タンク29の水封部分は分岐管
25と連絡管33とを遮断しており、連絡管33
から分岐管25への空気の流入ならびに火気の伝
播を防止するとともに、消化槽1の運転に必要な
ガス圧(150〜200mmAq)を維持する作用をす
る。このため分岐管25の開口部の水深Dは一定
でなければならないが、水封調節器31の溢流口
31bから水を水溢流させることにより水封タン
ク29の水面は一定に保たれ、水深も一定とな
る。水封タンク29の水面の設定は水封調節器3
1を上下することにより行われ、ガス静圧計24
を見ながら水位を決定する。このとき水封調節器
31の上下動は伸縮継手31aにより吸収され
る。
水管32から排水し、水封タンク29内の水位を
一定に保つ。水封タンク29の水封部分は分岐管
25と連絡管33とを遮断しており、連絡管33
から分岐管25への空気の流入ならびに火気の伝
播を防止するとともに、消化槽1の運転に必要な
ガス圧(150〜200mmAq)を維持する作用をす
る。このため分岐管25の開口部の水深Dは一定
でなければならないが、水封調節器31の溢流口
31bから水を水溢流させることにより水封タン
ク29の水面は一定に保たれ、水深も一定とな
る。水封タンク29の水面の設定は水封調節器3
1を上下することにより行われ、ガス静圧計24
を見ながら水位を決定する。このとき水封調節器
31の上下動は伸縮継手31aにより吸収され
る。
火気は水封タンク29のほかフレームアレスタ
ー27,35,44により遮断され、各消化槽
1,2への伝播が防止される。このように水封タ
ンク29の前後フレームアレスター27,35,
44を設けることにより爆発防止措置は確実とな
る。フレームアレスターとしては実施例では金網
を多数枚重ねた構造のものを使用しているが、火
炎の伝播を防止できるものであれば他の構造のも
のを使用することもできる。逆止弁22,28,
34,45は空気の逆流を防止するものであり、
これにより水封タンク29あるいは消化槽1,2
における爆発を防止することができる。余剰ガス
燃焼装置を使用しないときは弁26,36,43
が閉じられるため、さらに防火効果は確実にな
る。
ー27,35,44により遮断され、各消化槽
1,2への伝播が防止される。このように水封タ
ンク29の前後フレームアレスター27,35,
44を設けることにより爆発防止措置は確実とな
る。フレームアレスターとしては実施例では金網
を多数枚重ねた構造のものを使用しているが、火
炎の伝播を防止できるものであれば他の構造のも
のを使用することもできる。逆止弁22,28,
34,45は空気の逆流を防止するものであり、
これにより水封タンク29あるいは消化槽1,2
における爆発を防止することができる。余剰ガス
燃焼装置を使用しないときは弁26,36,43
が閉じられるため、さらに防火効果は確実にな
る。
水封タンク29は大きいほどガス圧力が安定
し、またガス発生量の変動を吸収してほぼ継続し
てガス燃焼器37へ余剰ガスを送ることができる
が、一般的には1〜2m3でよい。
し、またガス発生量の変動を吸収してほぼ継続し
てガス燃焼器37へ余剰ガスを送ることができる
が、一般的には1〜2m3でよい。
この場合、ガスタンク7に予備タンクを設ける
と約1000m3程の容量のものが必要であるから、容
量的には1/500〜1/1000程度となり、設備的には
大幅に簡素化される。
と約1000m3程の容量のものが必要であるから、容
量的には1/500〜1/1000程度となり、設備的には
大幅に簡素化される。
なお以上の実施例において分岐管42は必ずし
も必要ではないが、設ける場合でも弁19より後
方から分岐させるとガスタンク7をバイパスして
可燃ガスを流すことができ、ガスタンク7の補修
点検時にもボイラ等のガス使用場所に可燃ガスを
供給することができる。
も必要ではないが、設ける場合でも弁19より後
方から分岐させるとガスタンク7をバイパスして
可燃ガスを流すことができ、ガスタンク7の補修
点検時にもボイラ等のガス使用場所に可燃ガスを
供給することができる。
またフレームアレスター27,35,44およ
び逆止弁22,28,34,45は必ずしも必要
でないが、水封タンク29の前後にフレームアレ
スターおよび逆止弁を設けると、防火効果はさら
に高くなり、安全に余剰ガスを処理することがで
きる。
び逆止弁22,28,34,45は必ずしも必要
でないが、水封タンク29の前後にフレームアレ
スターおよび逆止弁を設けると、防火効果はさら
に高くなり、安全に余剰ガスを処理することがで
きる。
本発明ではガスタンク7の補修、点検時のみで
なく、ボイラの故障時など使用先の長時間にわた
る休止時にも余剰ガスを燃焼させることができ、
さらに通常運転時においても消化ガスの異常発生
により余剰ガスが生じた場合でも燃焼して処理す
ることができる。また可燃ガスとしては消化ガス
だけでなく、他の発生源から発生する抵圧の可燃
ガスについても適用できる。
なく、ボイラの故障時など使用先の長時間にわた
る休止時にも余剰ガスを燃焼させることができ、
さらに通常運転時においても消化ガスの異常発生
により余剰ガスが生じた場合でも燃焼して処理す
ることができる。また可燃ガスとしては消化ガス
だけでなく、他の発生源から発生する抵圧の可燃
ガスについても適用できる。
以上の通り本発明によれば、余剰ガス燃焼装置
を設けたので、予備のガスタンクを設置すること
なくガスタンクの補修、点検が可能であり、また
ガスの異常発生、使用先の運転停止による余剰ガ
ス発生に際しても安全にガスを処理することがで
きる。この場合予備のガスタンクの代りに設置さ
れる水封タンクは予備のガスタンクよりもはるか
に小容量のものでよいため、設備は簡素化され
る。そして余剰ガス燃焼装置には水封タンクを使
用しているため、空気の逆流および火炎の伝播を
防ぐことができるともに、消化槽等の運転に必要
なガス圧力を維持することができる。
を設けたので、予備のガスタンクを設置すること
なくガスタンクの補修、点検が可能であり、また
ガスの異常発生、使用先の運転停止による余剰ガ
ス発生に際しても安全にガスを処理することがで
きる。この場合予備のガスタンクの代りに設置さ
れる水封タンクは予備のガスタンクよりもはるか
に小容量のものでよいため、設備は簡素化され
る。そして余剰ガス燃焼装置には水封タンクを使
用しているため、空気の逆流および火炎の伝播を
防ぐことができるともに、消化槽等の運転に必要
なガス圧力を維持することができる。
図面は実施例のフローダイヤグラムであり、1
は第1消化槽、2は第2消化槽、5はヘツダー、
6はガス入口管、7はガスタンク、8はフイル
タ、9はブロワー、10はサイレンサー、11,
21,27,35,44はフレームアレスター、
16は脱硫塔、18はガス出口管、23はブース
ターブロワー、25,38,42は分岐管、29
は水封タンク、33は連絡管、37はガス燃焼器
を示す。
は第1消化槽、2は第2消化槽、5はヘツダー、
6はガス入口管、7はガスタンク、8はフイル
タ、9はブロワー、10はサイレンサー、11,
21,27,35,44はフレームアレスター、
16は脱硫塔、18はガス出口管、23はブース
ターブロワー、25,38,42は分岐管、29
は水封タンク、33は連絡管、37はガス燃焼器
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可燃ガスの発生装置と、可燃ガスを貯留する
タンクと、このタンクに前記発生装置から可燃ガ
スを供給するガス入口管と、前記タンクから可燃
ガスを排出するガス出口管と、前記ガス入口管か
ら可燃ガスを導入して燃焼させる余剰ガス燃焼装
置とからなり、この余剰ガス燃焼装置は前記ガス
入口管から分岐する分岐管と、この分岐管を水面
下に開口させて水封する水封タンクと、点火手段
を有するガス燃焼器と、前記水封タンクの上部か
らガス燃焼器へ可燃ガスを導入する連絡管とを含
むことを特徴とする可燃ガス貯留装置。 2 分岐管および(または)連絡管にフレームア
レスターを有する特許請求の範囲第1項記載の可
燃ガス貯留装置。 3 水封タンクは分岐管の開口する水深を調節可
能とされているものである特許請求の範囲第1項
または第2項記載の可燃ガス貯留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP825680A JPS56109991A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Storing apparatus for combustible-gas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP825680A JPS56109991A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Storing apparatus for combustible-gas |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109991A JPS56109991A (en) | 1981-08-31 |
| JPS6219640B2 true JPS6219640B2 (ja) | 1987-04-30 |
Family
ID=11688054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP825680A Granted JPS56109991A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Storing apparatus for combustible-gas |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56109991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236828U (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-09 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104896303B (zh) * | 2015-06-11 | 2017-04-12 | 湖南拓奇新创科技股份有限公司 | 一种抛光辅料自动排放装置 |
-
1980
- 1980-01-29 JP JP825680A patent/JPS56109991A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236828U (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109991A (en) | 1981-08-31 |
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