JPS6219691Y2 - - Google Patents

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JPS6219691Y2
JPS6219691Y2 JP4943082U JP4943082U JPS6219691Y2 JP S6219691 Y2 JPS6219691 Y2 JP S6219691Y2 JP 4943082 U JP4943082 U JP 4943082U JP 4943082 U JP4943082 U JP 4943082U JP S6219691 Y2 JPS6219691 Y2 JP S6219691Y2
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JP4943082U
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  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ガードレール等の既設の防護柵へ容
易に取付けることができ、かつ勾配地であつても
平担地と同様に取付けることの可能な泥はね、目
隠し、投石防止、防眩等を目的とする防護柵に関
する。
本考案の考案者らのグループは、先に実願昭56
−167597号をもつて、ガードレール等の防護柵の
各支柱へ副う如く形鋼からなるパネル柱をバンド
止めし、該パネル柱へキーストンプレート(広幅
帯鋼へ波付加工したもの)を固定した泥はね防止
板を提案したが、目的とする効果は十分得られる
けれども設定場所が平担地に限られて勾配地に設
置できないという問題があつた。
本考案は、上記の問題に鑑みてこれを解決する
ために創案されたものである。
即ち、本考案は従来のガードレール等の防護柵
の支柱に、ビーム等の取付とは無関係に取付可能
な泥はね、目隠し、投石防止、防眩等を目的とす
るキーストンプレートからなるパネルを勾配地に
おいても取付設置を可能とするものである。
次に、本考案の取付角度調節可能な防護柵を、
図に示した実施例に基づいて説明する。図中の符
号1は従来のガードレールと同様略2mの間隔を
置いて車道等の路側に立設された中間支柱であ
り、2はその端末支柱である。3は従来のガード
レールと同様のビームであり、3′はその巻袖ビ
ームである。これらの部材は既設のものを利用す
ることができる。4はキーストンプレート(例え
ば板厚0.8〜1.6mm、幅360〜830mm、山数4〜9山
の波付加工鋼板)からなるパネルであり、このパ
ネル4の両端部にはそれぞれパネル取付用アング
ル5がボルト・ナツト11により固定されてい
る。6は第3,5図に詳細に示す如く、各支柱
1,2に取付けられているビーム取付用ブラケツ
ト8に、前記パネル4のパネル取付用アングル5
の上部をボルト・ナツト11により固定するため
介在させる上部ガセツトプレートである。7は第
3,6図に詳細に示す如く、各支柱1,2の基部
近傍に、それ抱くように巻き回されたUボルト9
を支柱1,2に固定し、かつその両端部が前記パ
ネル4のパネル取付用アングル5の下部をボル
ト・ナツト11により固定するため介在させる下
部ガセツトプレートである。なお、10は第3,
4,5図に示す如く、前記ビーム取付用ブラケツ
ト8を各支柱1,2へ固定するためのボルト・ナ
ツトである。
各支柱1,2間のパネル4の取付構造は以上説
明の通りであるが、各支柱1,2の前方(車道
側)の空間にはパネル4と同一規格の狭巾のパネ
ル4が第2,3,4,5,6図に示す如く、パネ
ル4,4間に間隙が空かないようにボルト・ナツ
ト11により固定されるものとする。
尚、本考案では、前記パネル取付用アングル
5、上部ガセツトプレート6、下部ガセツトプレ
ート7のボルト孔を長孔とすることにより、パネ
ル4取付の際の取付角度が勾配地等の場合のよう
に斜傾していても取付けることができるようにし
てある。
本考案の取付角度調節可能な防護柵は以上の構
成になるものであるから、従来泥はね、目隠し、
投石防止、防眩等を目的とする防護柵では特別の
加工を施さない限り不可能であつた勾配地への設
置が、何ら余分の加工を必要とせずに、第3図b
に示す如く設置することを可能とするものであ
る。第3図bの場合はtan15/100(約8.5°)の例
を示しているが、必要に応じてこれ以上の斜傾の
場合も、平担地用と共用することができるのでそ
の産業上の効果は著しいものと言わねばなるま
い。
本考案でパネル4の固定用に用いられるボル
ト・ナツト11は、パネル4がキーストンプレー
トで構成されていることから第6図aに示す如く
Uボルト9を下部ガセツトプレート7へ固定する
場合にもキーストンプレートの山の中に納まるの
で支障なく固定することができるなど、取付が容
易であり、かつ強度、性能、外観上優れた防護柵
を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示し、第1図は防護柵全
体の平面図、第2図はその正面図、第3図aは平
担地設置の場合の第1図A−A矢視図、bは勾配
地設置の場合の第1図A−A矢視図、第4図は防
護柵の側面図、第5図は第4図に円Bで囲つた部
分の拡大平面図、第6図aは第4図に円Cで囲つ
た部分の拡大側面図、第6図bはその拡大平面
図、第6図cはその拡大正面図、第6図dはUボ
ルトの詳細図である。 1……中間支柱、2……端末支柱、3……ビー
ム、3′……巻袖ビーム、4……パネル(キース
トンプレート)、5……パネル取付用アングル、
6……上部ガセツトプレート、7……下部ガセツ
トプレート、8……ビーム取付用ブラケツト、9
……Uボルト、10……ブラケツト固定用ボルト
ナツト、11……固定用ボルト・ナツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガードレール等の防護柵に取付けられているビ
    ームの下部へキーストンプレート(広幅帯鋼へ波
    付加工したもの)からなるパネルを取付けるに際
    し、該パネルの上部は各支柱に取付けられている
    ビーム取付用ブラケツトに上部ガセツトプレート
    を介し、該パネルの下部は各支柱を抱くUボルト
    及びそれを支柱へ固定するための下部ガセツトプ
    レートを介して、それぞれ固定することを特徴と
    する取付角度調節可能な防護柵。
JP4943082U 1982-04-07 1982-04-07 取付角度調節可能な防護柵 Granted JPS58153213U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4943082U JPS58153213U (ja) 1982-04-07 1982-04-07 取付角度調節可能な防護柵

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4943082U JPS58153213U (ja) 1982-04-07 1982-04-07 取付角度調節可能な防護柵

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58153213U JPS58153213U (ja) 1983-10-13
JPS6219691Y2 true JPS6219691Y2 (ja) 1987-05-20

Family

ID=30060287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4943082U Granted JPS58153213U (ja) 1982-04-07 1982-04-07 取付角度調節可能な防護柵

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JP (1) JPS58153213U (ja)

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Publication number Publication date
JPS58153213U (ja) 1983-10-13

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