JPS62196955A - 単独電話ifu用内線インタ−フエイス回路 - Google Patents
単独電話ifu用内線インタ−フエイス回路Info
- Publication number
- JPS62196955A JPS62196955A JP3999386A JP3999386A JPS62196955A JP S62196955 A JPS62196955 A JP S62196955A JP 3999386 A JP3999386 A JP 3999386A JP 3999386 A JP3999386 A JP 3999386A JP S62196955 A JPS62196955 A JP S62196955A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- ifu
- resistance
- call
- internal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 3
- 239000002674 ointment Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はホームテレホンシステムに於ける、単独電話I
FU泪内線インターフェイス回路に閃するものである。
FU泪内線インターフェイス回路に閃するものである。
[背景技術]
従来のホームテレホンシステムの一例ヲ第3 図に示す
。従来、単独電話ITは、単独電話IFUiUを介して
内線通話線りに接続することにより、ホームテレホン子
器HTとしての機能を持つこととの相互の内線通話を可
能としていた。ところで、同一のテレホンシステムに於
いて、各々のホームテレホン子器HTの通話電流に対す
る内部直流抵抗は、通常、等しく、子器間の内線通話は
何の支障もなく行なわれる。一方、単独電話ITが有す
る内部直流抵抗は単独電話ITの機種によって様々であ
り、例えば、数10Ω〜数100Ωの1@囲に及ぶ。第
4図に示すように、ホームテレホン子器HTの内部直流
抵抗と単独電話ITの内部直流抵抗との不一致が有ると
き、例えば、単独電話■Tの直流抵抗がホームテレホン
子器HTの直流抵抗よりも小さければ、ホームテレホン
子nHTを流れる通話電流I、は単独電話ITの通話電
流I2に比べて著しく減少し、また逆に、単独電話IT
の直流抵抗がホームテレホン子器HTの直流抵抗よりも
大きい時、単独電話ITを流れる通話電流■2はホーム
テレホン子器HTの通話電流■1に比べて着しく減少す
る。このため、通話電流の減少したホームテレホン子器
HT、もしくは、単独電問題があった。
。従来、単独電話ITは、単独電話IFUiUを介して
内線通話線りに接続することにより、ホームテレホン子
器HTとしての機能を持つこととの相互の内線通話を可
能としていた。ところで、同一のテレホンシステムに於
いて、各々のホームテレホン子器HTの通話電流に対す
る内部直流抵抗は、通常、等しく、子器間の内線通話は
何の支障もなく行なわれる。一方、単独電話ITが有す
る内部直流抵抗は単独電話ITの機種によって様々であ
り、例えば、数10Ω〜数100Ωの1@囲に及ぶ。第
4図に示すように、ホームテレホン子器HTの内部直流
抵抗と単独電話ITの内部直流抵抗との不一致が有ると
き、例えば、単独電話■Tの直流抵抗がホームテレホン
子器HTの直流抵抗よりも小さければ、ホームテレホン
子nHTを流れる通話電流I、は単独電話ITの通話電
流I2に比べて著しく減少し、また逆に、単独電話IT
の直流抵抗がホームテレホン子器HTの直流抵抗よりも
大きい時、単独電話ITを流れる通話電流■2はホーム
テレホン子器HTの通話電流■1に比べて着しく減少す
る。このため、通話電流の減少したホームテレホン子器
HT、もしくは、単独電問題があった。
[発明の目的]
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたものであり、い
かなる直流抵抗を有する単独電話に対してもホームテレ
ホン子器との通話が可能となる単独電話IFU用内線イ
ンターフェイス回路を提供することにある。
かなる直流抵抗を有する単独電話に対してもホームテレ
ホン子器との通話が可能となる単独電話IFU用内線イ
ンターフェイス回路を提供することにある。
[発明の開示]
本発明の単独電話IFU用内線インターフェイス回路は
、単独電話とホームテレホン子器とが通話するための内
線通話線と単独電話IFUとの間に、互いに並設したコ
ンデンサと定電流回路を配設する構成となっている。
、単独電話とホームテレホン子器とが通話するための内
線通話線と単独電話IFUとの間に、互いに並設したコ
ンデンサと定電流回路を配設する構成となっている。
K(涯
第1図に示すように、本発明の単独電話IFU用内線イ
ンターフェイスは、内線通話線り、と単独電話IFUi
Uとの間に配設するものであり、定電流回路C■とコン
デンサCとを並設して構成する。第1図に於いて、定電
流回路C■は、その制限電流の調整が可能なものである
。バイパス用のコンデンサCは、通話電流の音声信号の
みを通過させるためのものであり、200 Hz〜35
00Hz程度の音声信号を通す、このような構成により
、単独電話ITとホームテレホン子器HTとの内線通話
が行なわれる時、定電流回路CVは、単独電話ITの内
線通話線り側に於いて、単独電話ITの内部直流抵抗が
ホームテレホン子器HTの内部直流抵抗より大きい場合
、もしくは小さい場合、定電流回路CVの制限電流を調
整してホームテレホン子器HT、もしくは単独電話IT
に十分な通話電流を供給することにより、単独電話IT
の見掛けの内部直流抵抗をホームテレホン子器HTの内
部直流抵抗に一致させている。従って、単独電話ITと
ホームテレホン子器HTとの内線通話は、ホームテレホ
ン子器HT間の内線通話と同じく、正常に行なわれる。
ンターフェイスは、内線通話線り、と単独電話IFUi
Uとの間に配設するものであり、定電流回路C■とコン
デンサCとを並設して構成する。第1図に於いて、定電
流回路C■は、その制限電流の調整が可能なものである
。バイパス用のコンデンサCは、通話電流の音声信号の
みを通過させるためのものであり、200 Hz〜35
00Hz程度の音声信号を通す、このような構成により
、単独電話ITとホームテレホン子器HTとの内線通話
が行なわれる時、定電流回路CVは、単独電話ITの内
線通話線り側に於いて、単独電話ITの内部直流抵抗が
ホームテレホン子器HTの内部直流抵抗より大きい場合
、もしくは小さい場合、定電流回路CVの制限電流を調
整してホームテレホン子器HT、もしくは単独電話IT
に十分な通話電流を供給することにより、単独電話IT
の見掛けの内部直流抵抗をホームテレホン子器HTの内
部直流抵抗に一致させている。従って、単独電話ITと
ホームテレホン子器HTとの内線通話は、ホームテレホ
ン子器HT間の内線通話と同じく、正常に行なわれる。
このような定電流回路C■のllN整範囲は単独電話I
Tの内部直流抵抗の20Ω〜300Ω程度を包括できる
ものとする。
Tの内部直流抵抗の20Ω〜300Ω程度を包括できる
ものとする。
尚、定電流回路は、例えば、第2図に示すような回路が
考えられ、電流制御用のトランジスタTRと、電圧制限
用のダイオードDと、バイアス用の抵抗Rと、動作点調
整用の抵抗「とで構成して、抵抗rとダイオードDの調
整により、制限電流の大きさを変化させて、相通話する
ホームテレホン子器HTの内部直流抵抗に見合った通話
電流と一致させて単独電話ITIより出力することがで
きる構成のものが考えられる。
考えられ、電流制御用のトランジスタTRと、電圧制限
用のダイオードDと、バイアス用の抵抗Rと、動作点調
整用の抵抗「とで構成して、抵抗rとダイオードDの調
整により、制限電流の大きさを変化させて、相通話する
ホームテレホン子器HTの内部直流抵抗に見合った通話
電流と一致させて単独電話ITIより出力することがで
きる構成のものが考えられる。
[発明の効果]
本発明の単独電話IFU用内線インターフェイス回路は
、単独電話とホームテレホン子器とが通話するための内
線通話線と単独電話IFUとの開に、互いに並設したコ
ンデンサと定電流回路を配設するものであり、コンデン
サにより音声信号を流し、一方で定電流回路によってホ
ームテレホン子器もしくは単独電話の通話電流を供給す
ることにより、単独電話とホームテレホン子器の内部直
流抵抗を見かけ上一致させ、いかなる値の内部直流抵抗
を持つ単独電話を使用しても、ホームテレホン子器との
内線通話を正常に訂なわしめるという効果を奏する。
、単独電話とホームテレホン子器とが通話するための内
線通話線と単独電話IFUとの開に、互いに並設したコ
ンデンサと定電流回路を配設するものであり、コンデン
サにより音声信号を流し、一方で定電流回路によってホ
ームテレホン子器もしくは単独電話の通話電流を供給す
ることにより、単独電話とホームテレホン子器の内部直
流抵抗を見かけ上一致させ、いかなる値の内部直流抵抗
を持つ単独電話を使用しても、ホームテレホン子器との
内線通話を正常に訂なわしめるという効果を奏する。
第1図は本発明の全体の構成回路図、第2図は定電圧回
路の回路図、第3図は従来の単独電話■FUの回路図、
第4図は従来の単独電話IFUの使用例を示す回路図で
あり、Cはコンデンサ、C■は定電流回路、HTはホー
ムテレホン子器、工Tは単独電話、Lは内線通話線であ
る。
路の回路図、第3図は従来の単独電話■FUの回路図、
第4図は従来の単独電話IFUの使用例を示す回路図で
あり、Cはコンデンサ、C■は定電流回路、HTはホー
ムテレホン子器、工Tは単独電話、Lは内線通話線であ
る。
Claims (1)
- (1)単独電話とホームテレホン子器とが通話するため
の内線通話線と単独電話IFUとの間に、互いに並設し
たコンデンサと定電流回路を配設する単独電話IFU用
内線インターフェイズ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3999386A JPS62196955A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 単独電話ifu用内線インタ−フエイス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3999386A JPS62196955A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 単独電話ifu用内線インタ−フエイス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196955A true JPS62196955A (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=12568455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3999386A Pending JPS62196955A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 単独電話ifu用内線インタ−フエイス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196955A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568293U (ja) * | 1979-06-28 | 1981-01-24 | ||
| JPS619954B2 (ja) * | 1980-12-26 | 1986-03-27 | Otsuka Pharma Co Ltd |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP3999386A patent/JPS62196955A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568293U (ja) * | 1979-06-28 | 1981-01-24 | ||
| JPS619954B2 (ja) * | 1980-12-26 | 1986-03-27 | Otsuka Pharma Co Ltd |
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