JPS62197814A - 回転・傾斜機構付表示装置 - Google Patents
回転・傾斜機構付表示装置Info
- Publication number
- JPS62197814A JPS62197814A JP61039221A JP3922186A JPS62197814A JP S62197814 A JPS62197814 A JP S62197814A JP 61039221 A JP61039221 A JP 61039221A JP 3922186 A JP3922186 A JP 3922186A JP S62197814 A JPS62197814 A JP S62197814A
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- Japan
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- slider
- recess
- main body
- tilting mechanism
- rotating
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転・傾斜機構付表示装置に関し、特。
に机上設置形オフコン、パソコン等のCR1表示装置に
適用し、多人数で使用する場合また対面者同志で装置を
使用する場合等に好適な回転・傾斜機構付表示装置に関
する。
適用し、多人数で使用する場合また対面者同志で装置を
使用する場合等に好適な回転・傾斜機構付表示装置に関
する。
オペレータの操作性を向上させる回転・傾斜機構付表示
装置としては1例えば特願昭58−90980号におけ
る第1図(本願第8図)で示すように。
装置としては1例えば特願昭58−90980号におけ
る第1図(本願第8図)で示すように。
表示装置32に信号および電力等を送るケーブル33を
下部台34と下部台34の上面で水平に回転できる回転
台35と回転台35の上で傾斜できる。上部台36とか
らなる回転・傾斜機構付き表示装置の内部を通して導(
ようKしたものが知られている。この装置はそれぞれ独
立した回転機構と傾斜機構を単に組合せたもので、ケー
ブル33の処理および回転のストッパ機造が簡単である
が構成部品が多く高価でその組立性も悪いという問題が
ある。さらに構成部品が多いため小形軽量化が出きない
という問題があった。
下部台34と下部台34の上面で水平に回転できる回転
台35と回転台35の上で傾斜できる。上部台36とか
らなる回転・傾斜機構付き表示装置の内部を通して導(
ようKしたものが知られている。この装置はそれぞれ独
立した回転機構と傾斜機構を単に組合せたもので、ケー
ブル33の処理および回転のストッパ機造が簡単である
が構成部品が多く高価でその組立性も悪いという問題が
ある。さらに構成部品が多いため小形軽量化が出きない
という問題があった。
従来技術には以上のような問題があった。
本発明の目的は、従来回転と傾斜の2つの機構から構成
されていたものを回転、M斜を一体化した機構とするこ
とで構成部品を少な(するとともに0組立を簡単にし安
価で小形、軽量の操作性の)い装置を提供するものであ
る。
されていたものを回転、M斜を一体化した機構とするこ
とで構成部品を少な(するとともに0組立を簡単にし安
価で小形、軽量の操作性の)い装置を提供するものであ
る。
従来の発明が0回転機構と傾斜機構のそれぞれ独立した
2つの機構の組合せから構成されていたため、その構成
部品が多く組立が困難であった。
2つの機構の組合せから構成されていたため、その構成
部品が多く組立が困難であった。
このため価格が高く、小形、軽量化も容易ではなかった
。本発明の要点は、装置本体と回転角度調整と回転、傾
斜面を分けるスライダーと該装置本体を指示する下部台
からなり、下部台の上面には球面状の凹所を設け、スラ
イダー底部には下部台の凹所にほぼはまる球面状の凸所
と装置本体底部にほぼはまる凹所を設け、さらに本体部
にはスライダーの凹所にほぼはまる球面状の凸所を設け
る。
。本発明の要点は、装置本体と回転角度調整と回転、傾
斜面を分けるスライダーと該装置本体を指示する下部台
からなり、下部台の上面には球面状の凹所を設け、スラ
イダー底部には下部台の凹所にほぼはまる球面状の凸所
と装置本体底部にほぼはまる凹所を設け、さらに本体部
にはスライダーの凹所にほぼはまる球面状の凸所を設け
る。
下部台の中央附近には突出する支柱を設はスライダーと
装置本体底部の凸所の中央附近を通過するように支柱を
回転および移動自在に嵌合させる溝を設け、装置本体が
下部台をベースとして回転。
装置本体底部の凸所の中央附近を通過するように支柱を
回転および移動自在に嵌合させる溝を設け、装置本体が
下部台をベースとして回転。
傾斜自在になるようにした表示装置である。
下部台とスライダーの嵌合部で回転、スライダーと装置
本体の嵌合部で傾斜の2つの面の動きかで鉾る構造であ
り、装置本体の重心が下部台の中心になくても回転傾斜
動作がスムーズに行える構造である。
本体の嵌合部で傾斜の2つの面の動きかで鉾る構造であ
り、装置本体の重心が下部台の中心になくても回転傾斜
動作がスムーズに行える構造である。
以下、第1図ないし第9図を参照l−ながら本発明の一
実施例を説明する。第1図は本発明の一実施例をなす回
転・傾斜機構付表示装置の側断面図6第2図は8回転・
傾斜機構付表示装置の分解斜視図を、y/c3図は下部
台1の断面図を、第4図は装置本体2と下部台lの嵌合
状態の要部断面を、第5図は装置本体2の底部の要部を
拡大したものを、第6図は、装置本体2と下部台lを嵌
合1−た状態の要部の斜視図を、第9図はスライダーの
斜視図第10図は回転、傾斜の動作図、第7図は他の実
施例を示す装置の側面図を示すものである。
実施例を説明する。第1図は本発明の一実施例をなす回
転・傾斜機構付表示装置の側断面図6第2図は8回転・
傾斜機構付表示装置の分解斜視図を、y/c3図は下部
台1の断面図を、第4図は装置本体2と下部台lの嵌合
状態の要部断面を、第5図は装置本体2の底部の要部を
拡大したものを、第6図は、装置本体2と下部台lを嵌
合1−た状態の要部の斜視図を、第9図はスライダーの
斜視図第10図は回転、傾斜の動作図、第7図は他の実
施例を示す装置の側面図を示すものである。
図示の回転・傾斜機構付表示装置は、下部台lとスライ
ダー19と装置本体2から構成されている。
ダー19と装置本体2から構成されている。
下部台lの上面には、第1図に示すように半円球状の凹
所3が形成され、凹所3の中央には第2図−に示すよう
に8円筒状の支柱4が形成されている。
所3が形成され、凹所3の中央には第2図−に示すよう
に8円筒状の支柱4が形成されている。
支柱4の中心には貫通穴5がありその壁には切欠譚6が
設けである。また支柱4には、切欠き6に垂面に貫通穴
5側に一対のねじ座7が支柱4と一体に形成されている
。さらに支柱4の周囲下部台lの凹所3に回転1ヒめ8
を除き溝9が形成されている。−万スライタ′−19の
底部には第1図に示すように下部台1の上面に形成され
た凹所3にほぼはまるように半円球状の凸所が形成され
、その中央部には第2図に示すように、下部台1のと面
に形成さ八た支柱4に対して回転自在に出来るよう嵌合
される穴部20が設けである。
設けである。また支柱4には、切欠き6に垂面に貫通穴
5側に一対のねじ座7が支柱4と一体に形成されている
。さらに支柱4の周囲下部台lの凹所3に回転1ヒめ8
を除き溝9が形成されている。−万スライタ′−19の
底部には第1図に示すように下部台1の上面に形成され
た凹所3にほぼはまるように半円球状の凸所が形成され
、その中央部には第2図に示すように、下部台1のと面
に形成さ八た支柱4に対して回転自在に出来るよう嵌合
される穴部20が設けである。
一方偵;j不体2の1底部には、第1図のスライダー1
9の上面に形成された凹所44にほぼはまるように半円
球状の凸所lOが形成され、その中央部には第2図に示
すようにスライダー19の上面に形成されたガイド45
により移動する傾斜溝】1が設けである。
9の上面に形成された凹所44にほぼはまるように半円
球状の凸所lOが形成され、その中央部には第2図に示
すようにスライダー19の上面に形成されたガイド45
により移動する傾斜溝】1が設けである。
さらに凸所10の上面の周囲には、信号ケーブル12お
よび?にカケ−プル13を保護するためのリブ14が装
:濯本体2と一体に形成されている。リブ】4の壁の一
部には、信号ケーブル12および電カケープル13を第
1図に示す装置部品15へ導くためのガイド穴16が設
けられている。またリブ14の円周上の上端には90°
の等間隔で係市爪17が4箇所リブ14に一体に形成さ
れている。さらに第9図に示すようにスライダー19の
凸所32の表面に下部台l上面の凹所3に形成された@
9に嵌合する円柱状のストッパ18がスライダー19と
一体に形成されている。さらに凸所32は回転角度調整
のためストッパ18を移動して一体に形成出来る構造に
なっている。
よび?にカケ−プル13を保護するためのリブ14が装
:濯本体2と一体に形成されている。リブ】4の壁の一
部には、信号ケーブル12および電カケープル13を第
1図に示す装置部品15へ導くためのガイド穴16が設
けられている。またリブ14の円周上の上端には90°
の等間隔で係市爪17が4箇所リブ14に一体に形成さ
れている。さらに第9図に示すようにスライダー19の
凸所32の表面に下部台l上面の凹所3に形成された@
9に嵌合する円柱状のストッパ18がスライダー19と
一体に形成されている。さらに凸所32は回転角度調整
のためストッパ18を移動して一体に形成出来る構造に
なっている。
下部台lの上面に形成された凹所3には、第2図および
第3図に示すようにスライダー19が載置されろ。スラ
イダー19は、中央に下部台1の上面に形成された支柱
4の外径寸法よりやや大きい1糸合穴20を有し、摩擦
係数の低い耐摩耗性のある樹脂で形成ネれており、下部
台1の上面に支柱4をスライダー19の係合穴2oを通
して載置される。
第3図に示すようにスライダー19が載置されろ。スラ
イダー19は、中央に下部台1の上面に形成された支柱
4の外径寸法よりやや大きい1糸合穴20を有し、摩擦
係数の低い耐摩耗性のある樹脂で形成ネれており、下部
台1の上面に支柱4をスライダー19の係合穴2oを通
して載置される。
次にスライダー19は第4図に示すように、その底部に
設けられた凸所32が下部台1の凹所3にはまり込むよ
うに載置される。この時スライダー19の底部に設けら
れた円柱状のストッパ18は下部台1の凹所3に設けら
れた溝9に嵌合される1次に装置本体2は第4図に示す
ように、その底部に設けられた凸所10がスライダー1
9の凹所44にはまり込むように載置される。この状態
で傾斜溝11の中心と支柱4の中心が一致する。
設けられた凸所32が下部台1の凹所3にはまり込むよ
うに載置される。この時スライダー19の底部に設けら
れた円柱状のストッパ18は下部台1の凹所3に設けら
れた溝9に嵌合される1次に装置本体2は第4図に示す
ように、その底部に設けられた凸所10がスライダー1
9の凹所44にはまり込むように載置される。この状態
で傾斜溝11の中心と支柱4の中心が一致する。
次に第2図に示すように円板状をしていてその中央に支
柱4の外径寸法よりやや大ぎい係合穴21を有した摩擦
係数の低い耐摩耗性のある樹脂で形成されたプレート2
2が下部台1の支柱4に係合穴21を通して載置される
。信号ケーブル12と電カケープル13は下部台1の下
より円筒状の主柱4の貫通穴5を通して切欠き6に所定
の長さで引き出される。第2図に示すように円筒状のΦ
ヤツプ23は上面に下部台1の支柱4の一対のねじ座7
の取付は寸法と同じ寸法で一対の取付穴24が設けられ
、さらに側穂には切欠き25が設けられている。このキ
ャップ23は、支柱4にかぶせられ第6図に示すように
ねじ26で取付穴24を通してねじ座7にしっかりと固
定される。このときキャップ23と支柱4の寸法は、ス
ライダー19の厚さ、装置本体2の厚さおよびプレート
22の厚さが考慮されており、ねじで確実に固定された
状態で円滑に摺動されるようになっている。さらにキャ
ップ23を固定することにより、信号ケーブル12に電
カケープル13は、キャップ23の切欠き25と支柱4
の切欠き6とでしっかりと固定されるようになっている
。信号ケーブル12と電カケープル13は、ギャップ2
3の周囲に装置本体20回転角度と傾斜角度に合わせ数
回巻きつけられており、その動きが一定となるよう整列
し、装置本体2のリプ14に設けられたガイド穴16よ
り引き出し固定されている。さらに第2図に示すように
装置本体2のリプ14の上面に形成された係止爪17に
合わせた位置に係止穴27を4箇所有しその中央が装置
本体2の底部の凸所の半径より大きい半径で半円球状に
形成された凸部28を有した透明の摩擦係数の低い耐摩
耗性の大きい樹脂で形成された押え板29を、第4図に
示すように、装置本体2に一定のもとに巻き込まれた信
号ケーブル12と電カケープル13が装置本体2の回転
と傾斜により、キャップ23を乗り越えてい出て来ない
よう装置本体2のリプ14の上面に形成された係止爪1
7に係止されている。
柱4の外径寸法よりやや大ぎい係合穴21を有した摩擦
係数の低い耐摩耗性のある樹脂で形成されたプレート2
2が下部台1の支柱4に係合穴21を通して載置される
。信号ケーブル12と電カケープル13は下部台1の下
より円筒状の主柱4の貫通穴5を通して切欠き6に所定
の長さで引き出される。第2図に示すように円筒状のΦ
ヤツプ23は上面に下部台1の支柱4の一対のねじ座7
の取付は寸法と同じ寸法で一対の取付穴24が設けられ
、さらに側穂には切欠き25が設けられている。このキ
ャップ23は、支柱4にかぶせられ第6図に示すように
ねじ26で取付穴24を通してねじ座7にしっかりと固
定される。このときキャップ23と支柱4の寸法は、ス
ライダー19の厚さ、装置本体2の厚さおよびプレート
22の厚さが考慮されており、ねじで確実に固定された
状態で円滑に摺動されるようになっている。さらにキャ
ップ23を固定することにより、信号ケーブル12に電
カケープル13は、キャップ23の切欠き25と支柱4
の切欠き6とでしっかりと固定されるようになっている
。信号ケーブル12と電カケープル13は、ギャップ2
3の周囲に装置本体20回転角度と傾斜角度に合わせ数
回巻きつけられており、その動きが一定となるよう整列
し、装置本体2のリプ14に設けられたガイド穴16よ
り引き出し固定されている。さらに第2図に示すように
装置本体2のリプ14の上面に形成された係止爪17に
合わせた位置に係止穴27を4箇所有しその中央が装置
本体2の底部の凸所の半径より大きい半径で半円球状に
形成された凸部28を有した透明の摩擦係数の低い耐摩
耗性の大きい樹脂で形成された押え板29を、第4図に
示すように、装置本体2に一定のもとに巻き込まれた信
号ケーブル12と電カケープル13が装置本体2の回転
と傾斜により、キャップ23を乗り越えてい出て来ない
よう装置本体2のリプ14の上面に形成された係止爪1
7に係止されている。
上記のように構成された回転・傾斜機構付表示装置にお
いて、装置本体2を傾斜させたい場合。
いて、装置本体2を傾斜させたい場合。
第1図に示す装置本体2のカバー30が前後にあるいは
上下に押されると、装置本体2の凸所がスライダー19
の凹所34の表面を滑動し装置本体2の底部の傾斜溝1
1に涜って、相対的に支柱4が移動し。
上下に押されると、装置本体2の凸所がスライダー19
の凹所34の表面を滑動し装置本体2の底部の傾斜溝1
1に涜って、相対的に支柱4が移動し。
装置本体2が所望の角度に傾斜する。次に装置本体2を
回転させたい場合、装置本体2に水平に時計方向あるい
は反時計方向に回動させる力を加えると、スライダー1
9の底部の凸所32が下部台lの凹所3上の表面を支柱
4を中心にして滑動し、装置本体2が所望の角度にスム
ーズに回動する。この回転は、装置本体2が所望の角度
に傾斜した状態でも可能である。ただし装置本体2を3
60°以上回転させると信号ケーブル12と′亀カケー
プル13が必要以上に変形し切断等の支障をきたすため
、スライダー19の底部に設けられたストッパ18が、
下部台1の凹所3に設けられた溝9の中を溝9の範囲だ
け軌動し回動止め8で止まるようになっている。装着本
体2は溝9の範囲において所望の角度に回転させること
ができる。さらにスライダー19のストッパ18はスラ
イダー19と一体に形成されるが位置を変更し、形成す
れば360°以下で自白に設定することが出来る。
回転させたい場合、装置本体2に水平に時計方向あるい
は反時計方向に回動させる力を加えると、スライダー1
9の底部の凸所32が下部台lの凹所3上の表面を支柱
4を中心にして滑動し、装置本体2が所望の角度にスム
ーズに回動する。この回転は、装置本体2が所望の角度
に傾斜した状態でも可能である。ただし装置本体2を3
60°以上回転させると信号ケーブル12と′亀カケー
プル13が必要以上に変形し切断等の支障をきたすため
、スライダー19の底部に設けられたストッパ18が、
下部台1の凹所3に設けられた溝9の中を溝9の範囲だ
け軌動し回動止め8で止まるようになっている。装着本
体2は溝9の範囲において所望の角度に回転させること
ができる。さらにスライダー19のストッパ18はスラ
イダー19と一体に形成されるが位置を変更し、形成す
れば360°以下で自白に設定することが出来る。
上記実施例に示す表示装置は1回転、傾斜機構を持たせ
ながらさらに小形化が出来るとともに構成する部品点数
も少なく安価に製作できる6また部品の形状本簡単であ
るため1組立の工酢も大幅に低減できる。さらに回転、
傾斜が自在なことがら装置の配置が自由にでき、小形の
ため机上に設置した場合少スペース化ができる。
ながらさらに小形化が出来るとともに構成する部品点数
も少なく安価に製作できる6また部品の形状本簡単であ
るため1組立の工酢も大幅に低減できる。さらに回転、
傾斜が自在なことがら装置の配置が自由にでき、小形の
ため机上に設置した場合少スペース化ができる。
王妃実施例の装置は、装置本体2と下部台lで構成され
、装置本体2に必ず回転、傾斜機構を有していた。これ
を第7図に示すように、装置本体2を下部台1より切離
し、装置本体2にかわる上部台31を設け、装置本体2
に有していたgt浩と。
、装置本体2に必ず回転、傾斜機構を有していた。これ
を第7図に示すように、装置本体2を下部台1より切離
し、装置本体2にかわる上部台31を設け、装置本体2
に有していたgt浩と。
部品を上部台31に移すことにより分離独立した回転、
傾斜装置となりさらにその用途は拡大される。
傾斜装置となりさらにその用途は拡大される。
本発明に係る回転・傾斜機構付表示装置は、下部台、ス
ライダーと装置本体からなり、下部台とスライダーの嵌
合部で回転、スライダーと装置大体の嵌合部で傾斜の2
つの面で虻きができる構造である。従来の一面での動作
により発生する不具合点とl、てCRT15が重心と回
転、傾斜機構の中心が合っていない場合は装置本体な回
転させようとすると一面のため回転と同時Km擦係数が
低くなり回転させている内に傾斜動作が働き第10図に
示すようにA点からB点へ回転させろとA点が水平状態
からB点には傾斜が付いてしまう不具合いが発生し1回
転後書度傾斜を設定する必要が出る。
ライダーと装置本体からなり、下部台とスライダーの嵌
合部で回転、スライダーと装置大体の嵌合部で傾斜の2
つの面で虻きができる構造である。従来の一面での動作
により発生する不具合点とl、てCRT15が重心と回
転、傾斜機構の中心が合っていない場合は装置本体な回
転させようとすると一面のため回転と同時Km擦係数が
低くなり回転させている内に傾斜動作が働き第10図に
示すようにA点からB点へ回転させろとA点が水平状態
からB点には傾斜が付いてしまう不具合いが発生し1回
転後書度傾斜を設定する必要が出る。
本発明により装置本体の重心が下部台の中心にな(ても
回転傾斜動作がスムーズに動作出来る効果がある。さら
に装置本体に搭載されて装置に信号→dよび電カケープ
ルを下部台および装置本体の内部を通して装置に導くよ
うにしたもので、簡単な構造で回転および傾斜機能を有
し、しかもケーブルが外部に露出せず美観および操作性
に優れた効果を有する。
回転傾斜動作がスムーズに動作出来る効果がある。さら
に装置本体に搭載されて装置に信号→dよび電カケープ
ルを下部台および装置本体の内部を通して装置に導くよ
うにしたもので、簡単な構造で回転および傾斜機能を有
し、しかもケーブルが外部に露出せず美観および操作性
に優れた効果を有する。
第1図は本発明の一実施例な示す側断面図、第2図は同
分解斜視図、第3図は下部台の側断面図。 第4図は装置本体と下部台の側断面図、第5図は装置本
体底部の要部を拡大した斜視図、第6図は装置本体と下
部台を嵌合した斜視図、947図は本発明の他の実施例
を示す側面図、第8図は従来の回転・傾斜機構付表示装
置の一例な示す側断面図。 第9図はスライダーの斜視図、第1O図は傾斜動作図で
ある。 l・・・下部台、 2・・・装置本体。 3・・・凹所、 4・・・支柱。 5・・・貫通穴、 6・・・切欠き。 7・・・ねじ座、 8・・・回転止め。 9・・・溝、 10・・・凸所。 11・・・傾斜溝、12・・・信号ケーブル。 13・・・電カケープル、14・・・リブ。 15・・・装置部品、 16・・・ガイド穴。 17・・・係the、 t8・・・ストツパ
。 19・・・スライダー、 20.21・・・係合
穴。 23・・・ギャップ、24・・取付穴。 25・・切欠き、26・・ねじ。 27・・・併重穴、28・・・凸部。 29・・・押え根、30・・・カバー。 31・・下部台、32・・・凸所。 33・・ケーブル、34・・・F都合。 35・回転台、36・・・下部台。 44・・凹所、45・・・ガイド。 躬 1 刀 I9ニスうイダ= 第 2 口 v53力 躬40 I9 3 4 躬50 躬9図 jPI10I!1 も60 躬q口
分解斜視図、第3図は下部台の側断面図。 第4図は装置本体と下部台の側断面図、第5図は装置本
体底部の要部を拡大した斜視図、第6図は装置本体と下
部台を嵌合した斜視図、947図は本発明の他の実施例
を示す側面図、第8図は従来の回転・傾斜機構付表示装
置の一例な示す側断面図。 第9図はスライダーの斜視図、第1O図は傾斜動作図で
ある。 l・・・下部台、 2・・・装置本体。 3・・・凹所、 4・・・支柱。 5・・・貫通穴、 6・・・切欠き。 7・・・ねじ座、 8・・・回転止め。 9・・・溝、 10・・・凸所。 11・・・傾斜溝、12・・・信号ケーブル。 13・・・電カケープル、14・・・リブ。 15・・・装置部品、 16・・・ガイド穴。 17・・・係the、 t8・・・ストツパ
。 19・・・スライダー、 20.21・・・係合
穴。 23・・・ギャップ、24・・取付穴。 25・・切欠き、26・・ねじ。 27・・・併重穴、28・・・凸部。 29・・・押え根、30・・・カバー。 31・・下部台、32・・・凸所。 33・・ケーブル、34・・・F都合。 35・回転台、36・・・下部台。 44・・凹所、45・・・ガイド。 躬 1 刀 I9ニスうイダ= 第 2 口 v53力 躬40 I9 3 4 躬50 躬9図 jPI10I!1 も60 躬q口
Claims (1)
- 上面に球面状の凹所と該凹所の中央附近に突出する支柱
をもつ下部台と前記凹所にほぼはまる球面状の凸所と対
面に凹所を持つスライダーと底部に前記凹所にほぼはま
る球面状の凸所と該凸所の中央附近を通過するように前
記支柱を回転および移動自在に嵌合させる溝が設けられ
た装置本体とを有することを特徴とする回転・傾斜機構
付表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039221A JPS62197814A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 回転・傾斜機構付表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039221A JPS62197814A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 回転・傾斜機構付表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197814A true JPS62197814A (ja) | 1987-09-01 |
| JPH0516049B2 JPH0516049B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=12547082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61039221A Granted JPS62197814A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 回転・傾斜機構付表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62197814A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58149779U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | 富士通株式会社 | 表示装置の角度調整構造 |
| JPS5998488U (ja) * | 1982-10-12 | 1984-07-03 | 大宇通信株式会社 | C.r.t端末機の左右及び上下回動装置 |
| JPS59216222A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-06 | Hitachi Ltd | 回転、傾斜機構付支持装置 |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP61039221A patent/JPS62197814A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58149779U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | 富士通株式会社 | 表示装置の角度調整構造 |
| JPS5998488U (ja) * | 1982-10-12 | 1984-07-03 | 大宇通信株式会社 | C.r.t端末機の左右及び上下回動装置 |
| JPS59216222A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-06 | Hitachi Ltd | 回転、傾斜機構付支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516049B2 (ja) | 1993-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |