JPS62199146A - デ−タ伝送装置 - Google Patents

デ−タ伝送装置

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Publication number
JPS62199146A
JPS62199146A JP61042342A JP4234286A JPS62199146A JP S62199146 A JPS62199146 A JP S62199146A JP 61042342 A JP61042342 A JP 61042342A JP 4234286 A JP4234286 A JP 4234286A JP S62199146 A JPS62199146 A JP S62199146A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packet
data
transmission
time
error
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61042342A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Sekiya
邦彦 関谷
Katsuhiko Kuma
熊 勝彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61042342A priority Critical patent/JPS62199146A/ja
Publication of JPS62199146A publication Critical patent/JPS62199146A/ja
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、誤り制御機能を有するデータ伝送装置に関す
る。
(従来の技術) 従来音声データをパケット網を介して伝送する場合、リ
アルタイム性が要求されることから伝送誤りがあっても
再送を行なうことがなく、単に誤りのあったデータは廃
棄する方法を取っていた。
この様子を第5図に従って説明する。
第5図においてalは送信側における音声データの発生
タイミングを示し、blは受信側における音声データの
到着タイミングを示す。またb2は受信側における音声
データの再生タイミングを示す。
また送信側の音声データの発生速度を64kbpsとし
伝送路の速度は10 M bpsとする。さらにパケッ
トの大きさは151113分の音声データ(120バイ
ト)を1つの単位として送信するものとする。
このデータを送る時のフォーマットの一例を第3図に示
す。音声のデータはパケットデータ307に格納され、
このパケットデータ307に対してパケットヘッダ30
6および誤り制御を実現する為にFe2と呼ばれる付加
ビット305、フレーム同期を取るためのFビット30
1、アドレス情報を示すAビット302およびフレーム
データの制御のためのCビット303等が付加されて伝
送される。
この時第5図に示すように送信側で15m5 (120
バイト)分の音声データが発生される毎に上述のような
フレーム構成でパケットデータが受信側に送出される。
例えばパケットv(1)はある伝送遅延を経た後受信側
に到着し、一旦バッファメモリ(図示せず)に貯えられ
る。
次に所定の時間T待合せた後、バッファメモリから取出
されて再生される。ここで所定時間T後に再生を開始す
る意味は、パケットの到着するまでの時間が、伝送路の
利用状況、交換機や送受信端末の処理状況によって変動
があり、この変動分を吸収し受信データを円滑に出力す
るためである。
このようにしてパケットv(1)の再生が行なわれ、引
続いてパケットv(2)も到着済みであるから連続して
再生が行なわれる。
こうしてパケットV(3)、V(4)も連続再生される
が、パケット■(5)は伝送エラーが発生したため廃棄
されているので、パケットV(6)は到着済みではある
ものの、パケットV(5)の代りに無音データが強制的
に挿入される。この無音再生後にパケットV6の再生が
行なわれる。
従来このような処理をしており、パケットV(4)から
パケット■(6)に飛んで再生が行なわれていたので音
質の劣下を引起こしていた。
このようなパケットの廃棄を防ぐためには、周知のよう
な誤り制御手順によるエラーデータの再送処理を導入す
ればよい。
しかしながら音声パケット通信のようにリアルタイム性
が要求される場合、再送に必要な時間が余りにもかかり
過ぎると音質は向上するもののスムーズな会話が出来な
いと言う欠点がある。
このことから従来はリアルタイム性を重視し、音質を犠
牲にして誤り再送を行っていなかった。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のように、従来のデータ伝送装置では伝送誤りに対
してデータ品質を劣化させずリアルタイムにデータ伝送
を行うことができないという問題があった。
本発明は、この問題に鑑みてなされたもので、データ品
質の劣化の程度が少なくリアルタイムにデータ伝送を行
なうことができるデータ伝送装置を提供することにある
[発明の構成] (問題を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するために、伝送路を介して
他のデータ伝送装置との間でパケット化されたデータの
伝送を行なうデータ伝送装置において、受信されるデー
タを一時格納するバッファメモリと、このバッファメモ
リに格納されたデータを再生処理する再生処理部と、受
信されるデータの誤り検出を行なう誤り検出手段と、受
信されたパケットに誤りが検出された場合バッファメモ
リに格納されているデータを再生処理部で再生処理する
のに必要な第1の時間と、誤りが検出されたパケットの
再送要求を行ないこのパケットが再び伝送路を介して再
送され受信されるまでに必要な第2の時間とを比較し第
1の時間の方が長いときは誤りが検出されたパケットの
再送要求を行なう手段とを設けたものである。
(作 用) 従って本発明によれば、データ伝送誤りが発生したとき
、データバッファに十分のデータが蓄積されていれば再
送が実行され、データ品質の劣化を少なくしてリアルタ
イムにデータ伝送を行なうことができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に従って詳細に説明する
第1図および第2図は、この発明の一実施例のブロック
図である。ここでは、音声をA/D変換によってデジタ
ル情報とし、更にパケット伝送によって相手側に送るい
わゆる音声パケット通信を例にとって説明する。
第2図はこの実施例における送信部のブロック図である
まず音声発生部1は電話機の送受信機に当り、人間の話
した声を電気信号に変換し、ざににA/D変換機により
デジタル情報とする機能を有する。
通常サンプリング周波数は8K)lzが用いられ、所定
の符号、化アルゴリズムにより8ビツトに量子化される
次に音声発生部1により得られたデジタル音声データは
パケット組立部2に渡され、第3図に示すように所定の
ビット長毎にパケットデータ307が形成され、更にパ
ケットヘッダ306が付加されパケットの組立が行われ
る。なお、この時パケットデータの内容を調べて音声の
含まれるデータのみを送信すべきパケットとして処理す
るが、無音のデータは廃棄し送信しないことにする。
パケットヘッダ306には、パケットの発生順に従って
廃棄した無音のパケット分も含めてシーケンスナンバを
付与することにする。従って送信されるパケットのシー
ケンスナンバには、番号抜けが生ずる。
パケット組立部2によって形成された送信パケットは順
次送信バッファメモリ3に送られ蓄積される。
伝送制御部4はl5O(国際標準化機構)が提唱する0
3I(開放形システム間相互接続)によるリンク層およ
びネットワーク層のプロトコルを処理する。この実施例
ではプロコトルとして、CCITT(国際電信電話諮問
委員会)が勧告するX、25を用いる。このx、25手
順に基づき相手端末とデータを授受しながら交信が進行
する。伝送すべきデータは、伝送制御部4の制御によっ
てO8Iによる物理層に当る回線インタフェース6を介
して伝送路7に送出される。
一方、第1図はこの実施例における受信部のブロック図
である。
伝送路7を介して受信されにデータは回線インタフェー
ス8を介して伝送制御部9に入力される。
この伝送制御部9も第2図の伝送制御部4に対応してし
てX、25手順を処理する機能を有する。
パケット分解部10は、伝送制御部9から送られて来る
受信データの内、パケットヘッダ306を除去してパケ
ットデータ307のみを取出し、受信バッファメモリ1
1に転送する。
音声再生部13は、受信バッファメモリ11に格納され
ている受信データを読出してD/A変換し可聴音に再生
する。
受信制御部12は、パケット分解部10から受信バッフ
ァメモリ11に格納されたパケットのシーケンスナンバ
を読取り、無声部分には無音データを挿入するよう音声
再生部に指示を与える。また音声パケットの再生の場合
には1.受信バッファメモリ11からデータを読み出す
よう指示を与える。
更にこの受信制御部12は、受信されるデータの誤り検
出を行なう機能と、受信されたパケットに誤り検出がさ
れた場合前記バッフ1メモリに格納されているデータ量
を測定する機能と、前記バッファメモリに格納されてい
るデータを前記再生処理部で再生処理するまでに必要な
第1の時間を算出する機能と、誤りが検出されたパケッ
トの再送要求を行ない、このパケットが再び伝送路を介
して再送され受信されるまでに必要な第2の時間を算出
する機能と、前記第1の時間と前記第2の時間を比較し
第1の時間の方が大きいときは誤りが検出されたパケッ
トの再送要求を行ない、第2の時間の方が大きいときは
誤りが検出されたパケットを廃棄すべき指示を与える機
能とを有する。
次にこの実施例におけるデータの授受について詳しく説
明する。
第4図はこの実施例におけるデータ授受の一例を示す図
である。なお、従来例の第5図と同様に送信データのパ
ケット■(5)に伝送誤りが発生したものと仮定する。
受信側で伝送誤りを検出すると従来の処理ではそのまま
廃棄処理として、次のパケットV(6)の受信を行って
いたが、この実施例では受信制御部12が受信バッファ
メモリ11のデータ蓄積量を判別する。
この時、パケット■(2)が音声再生部13で再生中で
あり、受信バッファメモリ11にはすでにパケット■(
3)とv(4)が到着済みである。
従ってこの2つのパケットV(3)、V(4)が再生終
了するまでは少なくとも15m5X2の時間がかかるこ
とを受信制御部12が算出する。
一方、再送を要求し再送データが到着するまでの時間は
、伝送路の伝送速度、データ長および端末や伝送路中の
処理装置、例えば交換Ia等の処理速度、トラフィック
状態に左右されるものである。
今、パケットサイズ長を15m5とし、データ発生速度
を64kbpsとすると、15m5では120バイトと
なる。更に伝送路の伝送速度は10M bpsとすると
120バイトの伝送には96μs必要である。また上述
の他の処理時間が数ms必要と言えどもパケットV(3
)、V(4)の再生時間(30m5 )以内に十分再送
し得る可能性があることを受信制御部12が判断する。
従って第4図において受信側は、パケット■(5)の再
送を要求するが、すでにパケット■(6)の送信が始ま
っており、パケットV(6)が先に受信されることにな
る。しかし、このパケットは廃棄される。
一方再送要求を受けた送信側は、パケット■(6)の送
信後に送信バッファメモリ3中に保存されているパケッ
トV(5)のパケットデータの再送を行なう。引続いて
パケットv(6)の再送が行なわれ、その後すでに送信
バッファメモリ3中に格納されているパケット■(7)
も送信される。パケット■(7)が送信されると、送信
バッファメモリ3は空となり、パケット■(8)の発生
するまで送信は行なわれない。
これに対して受信側では、パケット■(6)を廃棄して
次の受信を待っていると、パケット■(5)が再送され
てくる。今度は伝送バッファメモリ11に格納される。
このとき、まだパケット■(4)の再生が開始されたば
かりでパケットV(5)の再生タイミングには十分間に
合う。
従ってパケット■(4)の再生終了後、再送されたパケ
ット■(5)を再生すれば、パケットの欠損がなく連続
した音声の再生ができる。
なお、パケット■(5)の受信後、連続してパケットV
(6)、V(7)が受信されるが、これらのパケットデ
ータは受信バッファメモリに一旦格納されるのでパケッ
ト■(5)の再送による弊害はない。
もし受信バッファメモリ11内に貯えられているデータ
を音声再生部13で再生するのに必要な時間よりもパケ
ットV(5)を再送させるのに必要な時間の方が大きい
と受信制御部12が判断した場合には、受信制御部は誤
りのあるパケットV(5)を廃棄する指示を与える。
以上詳しく述べたように、従来の音声パケット通信では
、再送が行なわれないため時間的余裕があるにもかかわ
らずパケットが廃棄され、再生音の劣化を引起こしてい
たが、この実施例によれば時間的余裕がある限り再送が
起こなわれ、パケット廃棄率を減少させることができる
従って再生音質の向上が計られ、音声パケット通信が効
果的に実現できる二 なお本発明はその技術的思想内で種々の変形が可能であ
る。
すなわち、この実施例では音声パケット通信の場合を説
明したが、リアルタイム性の要求される他のデータ転送
でも適用できることは明らかである。
また伝送制御手順としてCCITT勧告のX、25を例
として説明したが、誤り再送機能を持つ他の手順でも本
発明は適用可能である。
また、O3Iモデルでいうリンク層以下に関しても、例
えばC3MA/CD (キャリア検出多重アクセス衝突
検出)方式であれ、また他の方式であれ、本発明はこれ
らの方式とは独立であり、これらの方式に依存しないこ
とも明白である。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、リアルタイム性の要求され
るデータ伝送においても、可能な限り誤り再送が実行さ
れるので、パケット廃棄率を減少させることができ、よ
り品質のよいデータ伝送が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における受信側のブロック図
、第2図は同実施例における送信側のブロック図、第3
図は伝送路に送出されるフレームの構成図、第4図は同
実施例におけるデータ授受を示す図、第5図は従来のデ
ータ伝送方式を示す図である。 7・・・・・・・・・伝送路 11・・・・・・・・・受信バッファメモリ12・・・
・・・・・・受信制御部 13・・・・・・・・・音声再生品 出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 佐 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 伝送路を介して他のデータ伝送装置との間でパケット化
    されたデータの伝送を行なうデータ伝送装置において、
    受信されるデータを一時格納するバッファメモリと、こ
    のバッファメモリに格納されたデータを再生処理する再
    生処理部と、受信されるデータの誤り検出を行なう誤り
    検出手段と、受信されたパケットに誤りが検出された場
    合前記バッファメモリに格納されているデータを前記再
    生処理部で再生処理するのに必要な第1の時間と誤りが
    検出されたパケットの再送要求を行ないこのパケットが
    再び伝送路を介して再送され受信されるまでに必要な第
    2の時間とを比較し第1の時間の方が長いときは誤りが
    検出されたパケットの再送要求を行なう手段とを具備す
    ることを特徴とするデータ伝送装置。
JP61042342A 1986-02-27 1986-02-27 デ−タ伝送装置 Pending JPS62199146A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61042342A JPS62199146A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 デ−タ伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61042342A JPS62199146A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 デ−タ伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62199146A true JPS62199146A (ja) 1987-09-02

Family

ID=12633343

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61042342A Pending JPS62199146A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 デ−タ伝送装置

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JP (1) JPS62199146A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002064474A (ja) * 2000-08-07 2002-02-28 Lucent Technol Inc 少なくとも部分的なストリーミングサービスの復元を可能にする無線リンク制御(rlc)プロトコルのための方法およびシステム
JP2004166288A (ja) * 2003-12-01 2004-06-10 Sharp Corp 無線通信装置
JP2015032245A (ja) * 2013-08-06 2015-02-16 株式会社東芝 紙葉類処理装置、及び紙葉類処理方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002064474A (ja) * 2000-08-07 2002-02-28 Lucent Technol Inc 少なくとも部分的なストリーミングサービスの復元を可能にする無線リンク制御(rlc)プロトコルのための方法およびシステム
JP2004166288A (ja) * 2003-12-01 2004-06-10 Sharp Corp 無線通信装置
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