JPS6219918A - 温度制御装置 - Google Patents
温度制御装置Info
- Publication number
- JPS6219918A JPS6219918A JP15857485A JP15857485A JPS6219918A JP S6219918 A JPS6219918 A JP S6219918A JP 15857485 A JP15857485 A JP 15857485A JP 15857485 A JP15857485 A JP 15857485A JP S6219918 A JPS6219918 A JP S6219918A
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- JP
- Japan
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- heating
- comparator
- resistor
- heat
- heating element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は電気カーペット、電気毛布等に使用する温度制
御装置に関するものである。
御装置に関するものである。
〈従来技術〉
従来のこの種の温度制御装置は、感熱体よりの信号によ
る温度制御が不能になった場合の最終安全手段として、
発熱線の発熱により誘電率等の変化する感熱層を介し発
熱線と短絡線72重巻線に形成してなる発熱体?用い、
該発熱体の感熱層を溶融させて発熱線と短絡線とt短絡
させ、加熱抵抗に通電して該加熱抵抗の発熱により温度
ヒユーズを溶断させ、上記発熱線への通電を遮断して安
全を計る構成にしたものである。
る温度制御が不能になった場合の最終安全手段として、
発熱線の発熱により誘電率等の変化する感熱層を介し発
熱線と短絡線72重巻線に形成してなる発熱体?用い、
該発熱体の感熱層を溶融させて発熱線と短絡線とt短絡
させ、加熱抵抗に通電して該加熱抵抗の発熱により温度
ヒユーズを溶断させ、上記発熱線への通電を遮断して安
全を計る構成にしたものである。
上記のように構成してなる温度制御装置であれば、発熱
体の感熱層を溶融(破壊)せしめて発熱線と短絡線とを
短絡させて安全全針るので、該発熱体は再使用不能の状
態となり、そのために修理するには該発熱体そのものを
交換しなければならないが、電気カーペット、電気毛布
等においては発熱体が本体内に蛇行させて該本体に固定
して配設するとともに該本体の周囲上縫製加工している
ので、発熱体の交換は不可能であり、この場合の修理に
は製品交換をしなければならず、多額の費用を要する欠
点があった。
体の感熱層を溶融(破壊)せしめて発熱線と短絡線とを
短絡させて安全全針るので、該発熱体は再使用不能の状
態となり、そのために修理するには該発熱体そのものを
交換しなければならないが、電気カーペット、電気毛布
等においては発熱体が本体内に蛇行させて該本体に固定
して配設するとともに該本体の周囲上縫製加工している
ので、発熱体の交換は不可能であり、この場合の修理に
は製品交換をしなければならず、多額の費用を要する欠
点があった。
〈発明の目的〉
本発明は上記のような欠点を除去した温度制御装置を提
供すること上目的としたものである。
供すること上目的としたものである。
〈発明の実施例〉
以下本発明の温度制御装置の一実施例全図面とともに説
明する。
明する。
本発明の温度制御装置は第1図に示すように変流電源I
K電源スイッチ2、発熱体3の発熱線3a。
K電源スイッチ2、発熱体3の発熱線3a。
サイリスタ4のアノードA・カソードに1温度ヒユーズ
5及びリセットスイッチ6の直列回路ケ接続し、該直列
回路の電源スィッチ2と発熱体3の発熱線3aとの接続
点に感熱体8の感熱線8ak接続し、該感熱体8の感熱
線8aに比較的低い温度(0〜100℃)でのインピー
ダンス変化を利用する塩ビ、プラスチックサーミスタ等
よりなる感熱層8bk介して巻回され友感熱線8Cに抵
抗9、可変抵抗1(l直列に介して上記サイリスタ40
カンードKt接続し、上記発熱体3の発熱線3aに比較
的高い温度(130〜185℃)でのインピーダンス変
化全利用するナイロン等よりなる感熱層3b’を介して
巻回され九短絡線3Cに抵抗11、抵抗12、抵抗13
ケ直列に介して上記サイリスタ4のカソードに’に接続
し、上記電源スィッチ2と発熱体3の発熱線3aとの接
続点にダイオード14、抵抗15、抵抗16、抵抗17
’i直列に介して上記サイリスタ4のカソードKを接続
し、該抵抗16と抵抗17との直列回路に並列に抵抗1
8と抵抗19との直列回路全接続し、該抵抗x8と抵抗
19との直列回路に並列にコンデンサ20?接続し、上
記抵抗9と可変抵抗10との接続点にコンパレータ22
の比較電圧入力端子ak接続するとともに該コンパレー
タ22の基準電圧入力端子すに上記抵抗16と抵抗17
との接続点全接続し、該コンパレータ22の出力端子c
’?z上記サイリスタ4のゲートGに接続し、該コンパ
レータ22の動作用電源端子d′に上記抵抗15と抵抗
】6との接続点に接続するとともにアース用端子ek上
記サイリスタ4のカソードKに接続し、上記抵抗11と
抵抗12との接続点にコンパレータ23の比較電圧入力
端子ayk接続するとともに該コンノくレータ23の基
準電圧入力端子すに上記抵抗I8と抵抗I9との接続点
ケ接続し、該コンパレータ23の出力端子ck上上記リ
スストスイッチを通電されるこ°とにより加熱して開成
する加熱抵抗24?介して上記サイリスタ4のカソード
Kに接続し、該コンパレータ23の動作用電源端子d?
(−上記抵抗I5と抵抗16との接続点に接続するとと
もにアース相端子ef上記サイリスタ4のカソードKに
接続し、上記抵抗12と抵抗13との接続点にコンパレ
ータ25の比較電圧入力端子a?11−接続するととも
に該コンパレータ25の基準電圧入力端子すに上記抵抗
18と抵抗19との接続点全接続し、該コンパレータ2
5の出力端子ckk記温度ヒユーズ5を通電されること
により加熱して溶断する加熱抵抗26i介して上記サイ
リスタ4のカソードKに接続し、該コンパレータ23の
動作用電源入力端子di上記抵抗15と抵抗16との接
続点に接続するとともにアース用端子e’(上記サイリ
スタ4のカソードに接続して構成したものである。
5及びリセットスイッチ6の直列回路ケ接続し、該直列
回路の電源スィッチ2と発熱体3の発熱線3aとの接続
点に感熱体8の感熱線8ak接続し、該感熱体8の感熱
線8aに比較的低い温度(0〜100℃)でのインピー
ダンス変化を利用する塩ビ、プラスチックサーミスタ等
よりなる感熱層8bk介して巻回され友感熱線8Cに抵
抗9、可変抵抗1(l直列に介して上記サイリスタ40
カンードKt接続し、上記発熱体3の発熱線3aに比較
的高い温度(130〜185℃)でのインピーダンス変
化全利用するナイロン等よりなる感熱層3b’を介して
巻回され九短絡線3Cに抵抗11、抵抗12、抵抗13
ケ直列に介して上記サイリスタ4のカソードに’に接続
し、上記電源スィッチ2と発熱体3の発熱線3aとの接
続点にダイオード14、抵抗15、抵抗16、抵抗17
’i直列に介して上記サイリスタ4のカソードKを接続
し、該抵抗16と抵抗17との直列回路に並列に抵抗1
8と抵抗19との直列回路全接続し、該抵抗x8と抵抗
19との直列回路に並列にコンデンサ20?接続し、上
記抵抗9と可変抵抗10との接続点にコンパレータ22
の比較電圧入力端子ak接続するとともに該コンパレー
タ22の基準電圧入力端子すに上記抵抗16と抵抗17
との接続点全接続し、該コンパレータ22の出力端子c
’?z上記サイリスタ4のゲートGに接続し、該コンパ
レータ22の動作用電源端子d′に上記抵抗15と抵抗
】6との接続点に接続するとともにアース用端子ek上
記サイリスタ4のカソードKに接続し、上記抵抗11と
抵抗12との接続点にコンパレータ23の比較電圧入力
端子ayk接続するとともに該コンノくレータ23の基
準電圧入力端子すに上記抵抗I8と抵抗I9との接続点
ケ接続し、該コンパレータ23の出力端子ck上上記リ
スストスイッチを通電されるこ°とにより加熱して開成
する加熱抵抗24?介して上記サイリスタ4のカソード
Kに接続し、該コンパレータ23の動作用電源端子d?
(−上記抵抗I5と抵抗16との接続点に接続するとと
もにアース相端子ef上記サイリスタ4のカソードKに
接続し、上記抵抗12と抵抗13との接続点にコンパレ
ータ25の比較電圧入力端子a?11−接続するととも
に該コンパレータ25の基準電圧入力端子すに上記抵抗
18と抵抗19との接続点全接続し、該コンパレータ2
5の出力端子ckk記温度ヒユーズ5を通電されること
により加熱して溶断する加熱抵抗26i介して上記サイ
リスタ4のカソードKに接続し、該コンパレータ23の
動作用電源入力端子di上記抵抗15と抵抗16との接
続点に接続するとともにアース用端子e’(上記サイリ
スタ4のカソードに接続して構成したものである。
尚、上記構成において、発熱体3は第2図に示すように
芯線3dに発熱線3ak巻回し、該発熱線3aに感熱層
3bt介して短絡線3C?巻回し、該短絡線3cの外周
面を絶縁材3eにて被覆して形成するものであり、また
感熱体8は第3図に示すように芯線8dに信号線8ai
巻回し、該信号線8aに感熱層8bi介して信号線8c
k巻回し、該信号線8Cの外周面全絶縁材8eにて被覆
して形成するものであり、そして上記温度制御装置は第
4図に示すように電気カーペット、電気毛布等の本体2
8に発熱体3及び感熱体8を該発熱体3の発熱温度全感
熱体8にて感知する如く蛇行状に配設するとともに該発
熱体3及び感熱体8を除いた制御部品を上記本体28の
所定の角部に設けたコントロールボックス29にすべて
配設して構成したものである。この第4図において30
は該コントロールボックス29に接離自在に接続される
電源コードである。そしてまた、感熱体8は感熱層8b
のインピーダンス変化にてコンパレータ22の出力を変
化させサイリスタ4のゲートへの通電紮変化させて正常
時の温度制御上行ない、発熱体3は感熱層3bのインピ
ーダンス変化にて該発熱体3が正常温度より高くなっf
c!7、一部分だけの保温による異常加熱の場合、コン
パレータ23の出力がオンとなり、(導出され)加熱抵
抗24に通電してリセットスイッチ6ケ開成せしめ、該
発熱体3の温度がサイリスタ4の不良、コンパレータ2
3の不良にて該発熱体3への通電が継続されて更に上昇
し続けると上記よジ更に高いレベルでコンパレータ25
の出力がオンとなり(導出され)加熱抵抗26に通電し
て温度ヒユーズ5ケ溶断せシメる如く、コンパレータ2
3及びコン・くレータ25の比較電圧及び基準電圧を抵
抗I+、抵抗12、抵抗13及び抵抗18、抵抗I9に
て設定しておくものであり、ま几リセットスイッチ6は
加熱抵抗24にて加熱されると自動的に開成するととも
に該加熱抵抗24にての加熱が停止されると使用者が操
作にて閉成する非復帰型のバイメタルスイッチ等にて形
成するものである0 次に上記のように構成してなる本発明の温度制御装置の
動作状態を説明する0 まず、電源スイツチ2全オンにすると、感熱体8の感熱
層8bのインピーダンスによりコンパレータ22の比較
電圧入力端子aに比較電圧が入力されるが、通電当初の
温度の低い時は上記感熱体8の感熱層8bのインピーダ
ンスが高く、上記コンパレータ22の比較電圧入力端子
aの比較電圧ハ低く、該コンパレータ22での基準電圧
入力端子すよジの基準電圧に比べて低いときは該コンパ
レータ22の出力端子Cに出力が導出されてサイリスタ
4のゲー)Gに信号が印加され、該サイリスタ4はオン
となり発熱体30発熱線3aに通電されて発熱し本体2
8’(i7加熱して暖める。そして該本体28が暖まる
と、上記感熱体8のインピーダンスは低くなり、上記コ
ンパレータ22の比較電圧入力端子aの比較電圧は高く
なり、該コンパレータ22での基準電圧入力端子すより
の基準電圧に比べて高くなると、該コンパレータ22の
出力端子Cに出力が導出されなくなってサイリスタ4の
ゲートGに信号が印加されなくなり、該サイリスタ4は
オフとなり、上記発熱体3の発熱線3aへの通電は停止
されて発熱は停止し、上記本体28の加熱は停止される
。以後上記のような動作ケ操り返して発熱体3の発熱線
3aへの通電を制御して本体28の温度全所定の温度に
制御する正常時の温度制御を行なう。この場合、本体2
8の所定温度の設定は可変抵抗IOの抵抗値ケ可変する
ことにより行なうものであり、該可変抵抗10の抵抗値
ケ低くすれば、コンパレータ22の比較電圧入力端子a
の比較電圧が低くなり、感熱体8の感熱層8bのインピ
ーダンスがよジ低くならなければ、該コンパレータ22
の出力端子Cに出力が導出されなくならず、従って高い
温度に制御され、ま定紋可変抵抗]0の抵抗値を高くす
れば、コンパレータ22の比較電圧入力端子aの比較電
圧が高くなジ、感熱体8の感熱層8bのインピーダンス
が高くても該コンパレータ22の出力端子Cに出力が導
出されなくなり、従って低い温度に制御される。そして
上記の場合の正常時の温度制御においては、発熱体3の
感熱層3bのインピーダンスは低く、コンパレータ23
及びコンパレータ25の比較電圧入力端子aの比較電圧
も基準電圧入力端子すの基準電圧より低く該コンパレー
タ23及びコンパレータ25の出力端子Cに出力が導出
されない。
芯線3dに発熱線3ak巻回し、該発熱線3aに感熱層
3bt介して短絡線3C?巻回し、該短絡線3cの外周
面を絶縁材3eにて被覆して形成するものであり、また
感熱体8は第3図に示すように芯線8dに信号線8ai
巻回し、該信号線8aに感熱層8bi介して信号線8c
k巻回し、該信号線8Cの外周面全絶縁材8eにて被覆
して形成するものであり、そして上記温度制御装置は第
4図に示すように電気カーペット、電気毛布等の本体2
8に発熱体3及び感熱体8を該発熱体3の発熱温度全感
熱体8にて感知する如く蛇行状に配設するとともに該発
熱体3及び感熱体8を除いた制御部品を上記本体28の
所定の角部に設けたコントロールボックス29にすべて
配設して構成したものである。この第4図において30
は該コントロールボックス29に接離自在に接続される
電源コードである。そしてまた、感熱体8は感熱層8b
のインピーダンス変化にてコンパレータ22の出力を変
化させサイリスタ4のゲートへの通電紮変化させて正常
時の温度制御上行ない、発熱体3は感熱層3bのインピ
ーダンス変化にて該発熱体3が正常温度より高くなっf
c!7、一部分だけの保温による異常加熱の場合、コン
パレータ23の出力がオンとなり、(導出され)加熱抵
抗24に通電してリセットスイッチ6ケ開成せしめ、該
発熱体3の温度がサイリスタ4の不良、コンパレータ2
3の不良にて該発熱体3への通電が継続されて更に上昇
し続けると上記よジ更に高いレベルでコンパレータ25
の出力がオンとなり(導出され)加熱抵抗26に通電し
て温度ヒユーズ5ケ溶断せシメる如く、コンパレータ2
3及びコン・くレータ25の比較電圧及び基準電圧を抵
抗I+、抵抗12、抵抗13及び抵抗18、抵抗I9に
て設定しておくものであり、ま几リセットスイッチ6は
加熱抵抗24にて加熱されると自動的に開成するととも
に該加熱抵抗24にての加熱が停止されると使用者が操
作にて閉成する非復帰型のバイメタルスイッチ等にて形
成するものである0 次に上記のように構成してなる本発明の温度制御装置の
動作状態を説明する0 まず、電源スイツチ2全オンにすると、感熱体8の感熱
層8bのインピーダンスによりコンパレータ22の比較
電圧入力端子aに比較電圧が入力されるが、通電当初の
温度の低い時は上記感熱体8の感熱層8bのインピーダ
ンスが高く、上記コンパレータ22の比較電圧入力端子
aの比較電圧ハ低く、該コンパレータ22での基準電圧
入力端子すよジの基準電圧に比べて低いときは該コンパ
レータ22の出力端子Cに出力が導出されてサイリスタ
4のゲー)Gに信号が印加され、該サイリスタ4はオン
となり発熱体30発熱線3aに通電されて発熱し本体2
8’(i7加熱して暖める。そして該本体28が暖まる
と、上記感熱体8のインピーダンスは低くなり、上記コ
ンパレータ22の比較電圧入力端子aの比較電圧は高く
なり、該コンパレータ22での基準電圧入力端子すより
の基準電圧に比べて高くなると、該コンパレータ22の
出力端子Cに出力が導出されなくなってサイリスタ4の
ゲートGに信号が印加されなくなり、該サイリスタ4は
オフとなり、上記発熱体3の発熱線3aへの通電は停止
されて発熱は停止し、上記本体28の加熱は停止される
。以後上記のような動作ケ操り返して発熱体3の発熱線
3aへの通電を制御して本体28の温度全所定の温度に
制御する正常時の温度制御を行なう。この場合、本体2
8の所定温度の設定は可変抵抗IOの抵抗値ケ可変する
ことにより行なうものであり、該可変抵抗10の抵抗値
ケ低くすれば、コンパレータ22の比較電圧入力端子a
の比較電圧が低くなり、感熱体8の感熱層8bのインピ
ーダンスがよジ低くならなければ、該コンパレータ22
の出力端子Cに出力が導出されなくならず、従って高い
温度に制御され、ま定紋可変抵抗]0の抵抗値を高くす
れば、コンパレータ22の比較電圧入力端子aの比較電
圧が高くなジ、感熱体8の感熱層8bのインピーダンス
が高くても該コンパレータ22の出力端子Cに出力が導
出されなくなり、従って低い温度に制御される。そして
上記の場合の正常時の温度制御においては、発熱体3の
感熱層3bのインピーダンスは低く、コンパレータ23
及びコンパレータ25の比較電圧入力端子aの比較電圧
も基準電圧入力端子すの基準電圧より低く該コンパレー
タ23及びコンパレータ25の出力端子Cに出力が導出
されない。
そして発熱体3の温度が正常温度より高くなったり、一
部分だけの保温による異常過熱が起きると、該発熱体3
の感熱層3bのインピーダンスが低くなりコンパレータ
23の比較電圧入力端子aの比較電圧は該コンパレータ
23の基準電圧入力端子すの基準電圧より高くなり該コ
ンパレータ23の出力端子Cの出力が導出されて加熱抵
抗24に通電され、該加熱抵抗24にてリセットスイッ
チ6?加熱して該リセットスイッチ6ケ開成し、上記発
熱体3の発熱線3aへの通電kR断して該発熱線3aに
よる本体28の加熱ケ停止するものである。この状態で
使用全中止すれば、発熱体3の温度が低く、該発熱体3
の感熱層3bが溶融することもなく再使用が可能である
。
部分だけの保温による異常過熱が起きると、該発熱体3
の感熱層3bのインピーダンスが低くなりコンパレータ
23の比較電圧入力端子aの比較電圧は該コンパレータ
23の基準電圧入力端子すの基準電圧より高くなり該コ
ンパレータ23の出力端子Cの出力が導出されて加熱抵
抗24に通電され、該加熱抵抗24にてリセットスイッ
チ6?加熱して該リセットスイッチ6ケ開成し、上記発
熱体3の発熱線3aへの通電kR断して該発熱線3aに
よる本体28の加熱ケ停止するものである。この状態で
使用全中止すれば、発熱体3の温度が低く、該発熱体3
の感熱層3bが溶融することもなく再使用が可能である
。
そしてサイリスタ4、コンパレータ23の故障等にてさ
らに発熱体3の温度が上記の場合(発熱体3の温度が正
常温度より高くなったり、一部分だけ保温による異常過
熱が起きた場合)より高くなって異常状態になると、該
発熱体3の感熱層3bのインピーダンスが極端に低くな
り、コンパレータ25の比較電圧入力端子aの比較電圧
は該コンパレータ25の基準電圧入力端子すの基準電圧
より高くなり該コンパレータ25の出力端子Cに出力が
導出されて加熱抵抗26に通電され、該加熱抵抗26に
て温度ヒユーズ5で加熱して該温度ヒユーズ5を溶断じ
、上記発熱線3aへの通電を遮断して該発熱線3aによ
る本体28の加熱を停止するものである。この場合の故
障は発熱体3の感熱層3bが溶融するので該発熱体3の
交換7行なわなければ再使用が不可能である。
らに発熱体3の温度が上記の場合(発熱体3の温度が正
常温度より高くなったり、一部分だけ保温による異常過
熱が起きた場合)より高くなって異常状態になると、該
発熱体3の感熱層3bのインピーダンスが極端に低くな
り、コンパレータ25の比較電圧入力端子aの比較電圧
は該コンパレータ25の基準電圧入力端子すの基準電圧
より高くなり該コンパレータ25の出力端子Cに出力が
導出されて加熱抵抗26に通電され、該加熱抵抗26に
て温度ヒユーズ5で加熱して該温度ヒユーズ5を溶断じ
、上記発熱線3aへの通電を遮断して該発熱線3aによ
る本体28の加熱を停止するものである。この場合の故
障は発熱体3の感熱層3bが溶融するので該発熱体3の
交換7行なわなければ再使用が不可能である。
上記のようにして段階的な2重の安全動作7行なう。
〈発明の効果〉
本発明の温度制御装置は上記のような構成であるから、
発熱体の発熱線による異常局部過熱においてはリセット
スイッチにて該発熱体の発熱線への通電?確実に遮断す
ることができ、該発熱体の感熱層全溶融させることなく
安全?計ることができ、該発熱体の交換も必要とせず、
安価な安全装置とすることができる。
発熱体の発熱線による異常局部過熱においてはリセット
スイッチにて該発熱体の発熱線への通電?確実に遮断す
ることができ、該発熱体の感熱層全溶融させることなく
安全?計ることができ、該発熱体の交換も必要とせず、
安価な安全装置とすることができる。
第1スは本発明の温度制御装置の一実施例?示す回路図
、第2図は第1図の発熱体の要部構成図、第3図は第1
図の感熱体の要部構成図、第4図は第1図の回路部品の
配設図である。 図面中、3aは発熱線、6はリセットスイッチを示す。
、第2図は第1図の発熱体の要部構成図、第3図は第1
図の感熱体の要部構成図、第4図は第1図の回路部品の
配設図である。 図面中、3aは発熱線、6はリセットスイッチを示す。
Claims (1)
- 1、発熱線による異常局部加熱を検知して該発熱線への
通電を遮断するリセットスイッチによる安全手段を備え
てなる温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15857485A JPS6219918A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15857485A JPS6219918A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219918A true JPS6219918A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15674660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15857485A Pending JPS6219918A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118911A (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-11 | Ricoh Co Ltd | 温度制御機器の安全装置 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP15857485A patent/JPS6219918A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118911A (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-11 | Ricoh Co Ltd | 温度制御機器の安全装置 |
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