JPS6219939A - 木構造表示方法 - Google Patents
木構造表示方法Info
- Publication number
- JPS6219939A JPS6219939A JP60158196A JP15819685A JPS6219939A JP S6219939 A JPS6219939 A JP S6219939A JP 60158196 A JP60158196 A JP 60158196A JP 15819685 A JP15819685 A JP 15819685A JP S6219939 A JPS6219939 A JP S6219939A
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- Japan
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- same
- color
- displayed
- luminance
- brightness
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、情報処理装置におけるテキスト表示方法に関
する。
する。
木構造を有するデータを一次元的に表す場合には、記号
式(シンボリツク エクスプレッション: Symbo
lic Expression )が用いられることが
多い。第1図において、直線で示した部分1を枝、枝が
集まっているところ2を節、枝が出るだけの節3を根、
枝の出ていない節4を葉という、根から数えて節の出て
くる順番をレベルという。データの構造が簡単な場合に
は、ある節の要素がどれであるかを識別するのは容易で
あるが、構造が複雑になってくると、節の要素を識別す
るのが困難になる。節の開始を表す開始記号と、それに
対応する終了を表す終了記号との対応づけが大変難しい
。通常は人手により、葉からたどる、あるいは根からた
どる等の方法を採る。
式(シンボリツク エクスプレッション: Symbo
lic Expression )が用いられることが
多い。第1図において、直線で示した部分1を枝、枝が
集まっているところ2を節、枝が出るだけの節3を根、
枝の出ていない節4を葉という、根から数えて節の出て
くる順番をレベルという。データの構造が簡単な場合に
は、ある節の要素がどれであるかを識別するのは容易で
あるが、構造が複雑になってくると、節の要素を識別す
るのが困難になる。節の開始を表す開始記号と、それに
対応する終了を表す終了記号との対応づけが大変難しい
。通常は人手により、葉からたどる、あるいは根からた
どる等の方法を採る。
近年、表示装置上で、カーソルを節の開始あるいは終了
記号に位置づけると、それに対応した終了あるいは開始
記号を点滅表示あるいは輝度反転表示する表示方法を採
用したシステムが出現してきた。
記号に位置づけると、それに対応した終了あるいは開始
記号を点滅表示あるいは輝度反転表示する表示方法を採
用したシステムが出現してきた。
しかしこの方法では、一度に一対の開始、終了記号しか
識別できないため、ひとつひとつの構造を確認するため
には、表示文字列上にカーソルを移動させる必要があり
、全体の構造がつかみにくいという欠点があった。
識別できないため、ひとつひとつの構造を確認するため
には、表示文字列上にカーソルを移動させる必要があり
、全体の構造がつかみにくいという欠点があった。
また、プリティプリント(Pretty print)
と呼ばれる構造の深さに従って字下げをして木構造を表
示するという方法を採用しているシステムもある。これ
は、複数レベルの対応を同時に表示可能であるが、構造
が複雑になると、開始記号と終了記号の対応がつきにく
く、また、ある節の要素がどれであるかを知るのが困難
であるという欠点があった。
と呼ばれる構造の深さに従って字下げをして木構造を表
示するという方法を採用しているシステムもある。これ
は、複数レベルの対応を同時に表示可能であるが、構造
が複雑になると、開始記号と終了記号の対応がつきにく
く、また、ある節の要素がどれであるかを知るのが困難
であるという欠点があった。
本発明の目的は、−次元的に表示された木構造を有する
データにおいて、人手やカーソル等により構造の名レベ
ルをひとつひとつたどることなく、−目で同時に全体の
構造を確認できる方法を提供することにある。
データにおいて、人手やカーソル等により構造の名レベ
ルをひとつひとつたどることなく、−目で同時に全体の
構造を確認できる方法を提供することにある。
本発明は、木構造の根あるいは節の開始を表す開始記号
とそれに対応する終了を表す終了記号を同色あるいは同
輝度で出力することにより、その対応を明示し、同時に
全体の構造を明らかにしようとするものである。
とそれに対応する終了を表す終了記号を同色あるいは同
輝度で出力することにより、その対応を明示し、同時に
全体の構造を明らかにしようとするものである。
以下、本発明の一実施駐を図に従って説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示すブロック構成図で、
入力部11.入力処理部12.記憶部13、出力処理部
142表示部15よりなる。
入力部11.入力処理部12.記憶部13、出力処理部
142表示部15よりなる。
入力部11は、データとしての文字列を入力するキーボ
ード、入力処理部12は、入力文字列を解析し、その構
造を明らかにする。記憶部13は、入力となるデータが
記憶されているメモリである。
ード、入力処理部12は、入力文字列を解析し、その構
造を明らかにする。記憶部13は、入力となるデータが
記憶されているメモリである。
出力処理部14は、入力処理部12で作成された構造を
たどりながら、出力データを表示部15に送出する。表
示部15は、出力処理部14から送出されたデータを表
示する2種類以上の輝度出力あるいは2種類以上の色出
力が可能なディスプレイである。
たどりながら、出力データを表示部15に送出する。表
示部15は、出力処理部14から送出されたデータを表
示する2種類以上の輝度出力あるいは2種類以上の色出
力が可能なディスプレイである。
次に、入力文字列データとして記号式
(Symbolic Expression )が入力
された場合に、第3図に従来とられて来た構造表示方法
の例、第4図、第5図に示本発明による構造表示方法の
一例を示す。
された場合に、第3図に従来とられて来た構造表示方法
の例、第4図、第5図に示本発明による構造表示方法の
一例を示す。
第3図の従来方法による構造表示方法では、入力文字列
の構造解析の後、その構造をたどりながら、根や節の開
始を表す開きカッコや終了を表す閉じカッコを出力しな
がら葉をディスプレイに表示する。
の構造解析の後、その構造をたどりながら、根や節の開
始を表す開きカッコや終了を表す閉じカッコを出力しな
がら葉をディスプレイに表示する。
表示されている文字列のうち、任意の根あるいは節の開
始を表す開きカッコにカーソル10が置かれると、それ
に対応した終了を表す閉じカッコを点滅あるいは輝度反
転表示する。同様に、終了を表す閉じカッコにカーソル
10が置かれると、それに対応した開きカッコを点滅あ
るいは輝度反転表示する。
始を表す開きカッコにカーソル10が置かれると、それ
に対応した終了を表す閉じカッコを点滅あるいは輝度反
転表示する。同様に、終了を表す閉じカッコにカーソル
10が置かれると、それに対応した開きカッコを点滅あ
るいは輝度反転表示する。
構造が複雑で深い場合には、1つ1つカーソルを移動さ
せて、対応するカッコを確認する必要があり、また1つ
ずつしか確認できない。
せて、対応するカッコを確認する必要があり、また1つ
ずつしか確認できない。
第3図の本発明による構造表示方法では、入力文字列の
構造解析の後、その構造をたどりながら、構造の深さに
従って、根や節の開始を表す開きカッコとそれに対応す
る終了を表す閉じカッコを同色、同輝度、輝度反転した
上での同色表示、輝度反転した上での同輝度表示等で表
示しながら1葉をディスプレイに表示する。
構造解析の後、その構造をたどりながら、構造の深さに
従って、根や節の開始を表す開きカッコとそれに対応す
る終了を表す閉じカッコを同色、同輝度、輝度反転した
上での同色表示、輝度反転した上での同輝度表示等で表
示しながら1葉をディスプレイに表示する。
第5図の本発明による構造表示方法では、第4図と同様
に、根や節の開始を表す開きカッコとそれに対応する終
了を表す閉じカッコを同色、同輝度2反転した上での同
色表示、輝度反転した上での同輝度表示等で表示するが
、その際構造の深さに従って字下げを行い、葉をディス
プレイに表示する。
に、根や節の開始を表す開きカッコとそれに対応する終
了を表す閉じカッコを同色、同輝度2反転した上での同
色表示、輝度反転した上での同輝度表示等で表示するが
、その際構造の深さに従って字下げを行い、葉をディス
プレイに表示する。
ここで、第4図、第5図では、図面上、色の識別が不可
能なため、実線や点線により区別している。
能なため、実線や点線により区別している。
第4図の構造表示方法を、第6図すのフローチャートに
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第6図aに示した色テーブル100は、指標と色の対が
nコ用意されており、色カウンタを指標として対となっ
ている色を参照するためのテーブルである。
nコ用意されており、色カウンタを指標として対となっ
ている色を参照するためのテーブルである。
構造をたどることを開始しくステップ101)。
色カウンタをOに初期設定する(ステップ102)。
データの有無を調べ(ステップ103)、データが終了
ならば終了する。データが有れば、それが根あるいは節
の開始か終了か葉かを調べる(ステップ104)。葉の
場合にはある特定の色で葉を出力しくステップ105)
、構造をたどっているポインタを1つ進め(ステップ1
14)、再びデータの検査(ステップ103)に戻る。
ならば終了する。データが有れば、それが根あるいは節
の開始か終了か葉かを調べる(ステップ104)。葉の
場合にはある特定の色で葉を出力しくステップ105)
、構造をたどっているポインタを1つ進め(ステップ1
14)、再びデータの検査(ステップ103)に戻る。
根あるいは節の開始の場合は、色カウンタが色テーブル
の指標の最大値を越えていないか調べ(ステップ106
)、越えている場合には色カウンタを0にクリアする(
ステップ107)。色カウンタに1加える(ステップ1
08)、色カウンタを指標として色テーブルを参照し、
この色にて開始記号を表示する(ステップ109)。構
造をたどっているポインタを1つ進め(ステップ114
)、データの検査(ステップ103)に戻る。根あるい
は節の終了の場合は、色カウンタから1減じ(ステップ
110)、色カウンタがOもしくは負かどうか調べ(ス
テップ111)、色カウンタがOもしくは負の場合は、
色カウンタを色テーブルの指標の最大値にセットする(
ステップ112)。色カウンタを指標として色テーブル
を参照し、この色にて終了記号を表示する(ステップ1
13)。構造をたどっているポインタを1つ進め(ステ
ップ114)、データの検査(ステップ103)に戻る
。
の指標の最大値を越えていないか調べ(ステップ106
)、越えている場合には色カウンタを0にクリアする(
ステップ107)。色カウンタに1加える(ステップ1
08)、色カウンタを指標として色テーブルを参照し、
この色にて開始記号を表示する(ステップ109)。構
造をたどっているポインタを1つ進め(ステップ114
)、データの検査(ステップ103)に戻る。根あるい
は節の終了の場合は、色カウンタから1減じ(ステップ
110)、色カウンタがOもしくは負かどうか調べ(ス
テップ111)、色カウンタがOもしくは負の場合は、
色カウンタを色テーブルの指標の最大値にセットする(
ステップ112)。色カウンタを指標として色テーブル
を参照し、この色にて終了記号を表示する(ステップ1
13)。構造をたどっているポインタを1つ進め(ステ
ップ114)、データの検査(ステップ103)に戻る
。
本実施例によれば、対応するカッコどうしが同色で表示
されていることにより、その構造をカーソルによってた
どることなく、容易に識別可能である。
されていることにより、その構造をカーソルによってた
どることなく、容易に識別可能である。
また、上述の例においては、特定の色で葉を出力する(
ステップ105)としているが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、ステップ105においては、色カウ
ンタを指標として色テーブルを参照し、この色にて葉を
出力するという方法もとり得る。
ステップ105)としているが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、ステップ105においては、色カウ
ンタを指標として色テーブルを参照し、この色にて葉を
出力するという方法もとり得る。
従来例では、表示されたデータの構造をたどるのに、カ
ーソルをいちいち移動させて、その開始と終了を確認す
る必要があり、またそれは1つずつしか確認できなかっ
たが、本発明によれば、表示されたデータの構造は既に
その開始と終了が明示されているため、同時に全体の構
造を確認できるという効果がある。
ーソルをいちいち移動させて、その開始と終了を確認す
る必要があり、またそれは1つずつしか確認できなかっ
たが、本発明によれば、表示されたデータの構造は既に
その開始と終了が明示されているため、同時に全体の構
造を確認できるという効果がある。
第1図は木構造の概念図、第2図は本発明の一実施例を
示すブロック図、第3図は従来方法による構造表示の一
例、第4図は本発明の一実施例としての構造表示方法、
第5図、第6図は第4図をγ 1 図 第2図 ′″fJ 3 図 百 4 図 f5図 ■6 図(幻
示すブロック図、第3図は従来方法による構造表示の一
例、第4図は本発明の一実施例としての構造表示方法、
第5図、第6図は第4図をγ 1 図 第2図 ′″fJ 3 図 百 4 図 f5図 ■6 図(幻
Claims (1)
- 文字を2種類以上の輝度、あるい2種類以上の色で表示
可能な表示装置において、木構造を有するデータを一次
元的に表示し、該木構造の表示された各構造の単位の開
始と終了を特定の記号で表示する場合に、各々の開始記
号と終了記号をレベルのネストに応じて同輝度表示、同
色表示、輝度反転した上での同輝度表示、輝度反転した
上での同色表示のいずれかの方法あるいはいくつかの方
法の組合せにより対応を説明することを特徴とする木構
造表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158196A JPS6219939A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 木構造表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158196A JPS6219939A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 木構造表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219939A true JPS6219939A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15666370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158196A Pending JPS6219939A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 木構造表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219939A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63289636A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Hitachi Ltd | プログラム属性表示機能付き入力編集装置 |
| JPS6435445U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-03 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60158196A patent/JPS6219939A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63289636A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Hitachi Ltd | プログラム属性表示機能付き入力編集装置 |
| JPS6435445U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-03 |
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