JPS62199423A - ベント押出機のベントアツプ防止装置 - Google Patents
ベント押出機のベントアツプ防止装置Info
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- JPS62199423A JPS62199423A JP61043769A JP4376986A JPS62199423A JP S62199423 A JPS62199423 A JP S62199423A JP 61043769 A JP61043769 A JP 61043769A JP 4376986 A JP4376986 A JP 4376986A JP S62199423 A JPS62199423 A JP S62199423A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/76—Venting, drying means; Degassing means
- B29C48/765—Venting, drying means; Degassing means in the extruder apparatus
- B29C48/766—Venting, drying means; Degassing means in the extruder apparatus in screw extruders
- B29C48/767—Venting, drying means; Degassing means in the extruder apparatus in screw extruders through a degassing opening of a barrel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、材料の脱気ができるベント押出機のベントア
ップ防止装置に関する。
ップ防止装置に関する。
(従来の技術)
プラスチック、ゴム等の混線、造粒、成形等に使用され
る押出機においては、材料中の水分や揮発分を除去する
ために、シリンダの中途内部を負圧にするペンドタイプ
のものがある。
る押出機においては、材料中の水分や揮発分を除去する
ために、シリンダの中途内部を負圧にするペンドタイプ
のものがある。
このベント押出機は、材料供給部の前方に第1計量部を
、押出部の手前に第2計量部を夫々形成し、第1、第2
計量部の間に脱気部を形成している。材料供給部の材料
投入口から投入されたプラスチック又はゴム等の材料と
それに加えられる添加剤及び充愼剤は、材料供給部のス
クリュの浅溝に充満されて、加熱混練され、脱気部の深
溝スクリュによって押動されながら、負圧によって溶融
材料中の揮発分や水分がガス化されてシリンダ外部へ除
去される。塩気後の材料は第2計量部のスクリュの溝に
充満されて、所要混練伏態になるまで加熱混練される。
、押出部の手前に第2計量部を夫々形成し、第1、第2
計量部の間に脱気部を形成している。材料供給部の材料
投入口から投入されたプラスチック又はゴム等の材料と
それに加えられる添加剤及び充愼剤は、材料供給部のス
クリュの浅溝に充満されて、加熱混練され、脱気部の深
溝スクリュによって押動されながら、負圧によって溶融
材料中の揮発分や水分がガス化されてシリンダ外部へ除
去される。塩気後の材料は第2計量部のスクリュの溝に
充満されて、所要混練伏態になるまで加熱混練される。
このようなベント押出機においては、脱気部を挟んで第
1、第2計量部のスクリュの溝に溶融材料を充満して、
脱気部を両側からシールする必要がある。
1、第2計量部のスクリュの溝に溶融材料を充満して、
脱気部を両側からシールする必要がある。
ところが、第1、第2計量部のスクリュはフルフライト
で溝深さが異なり、また材料の混練度合いも異なるため
、搬送能力をバランスさせることは極めて困難であり、
第1計量部の搬送能力が第2計量部より小さい場合、第
2計量部では材料飢餓状態となり、圧力が変動したり、
材料押出量が変動したりすることがあり、また、第1計
量部の搬送能力が第2計量部より大きい場合、脱気部の
スクリュに材料が溜り、この材料がシリンダに接続した
筒体内に上ってベントアップ現象を生じ、遂には筒体に
形成した脱気口を塞いでしまい、ベントアップした材料
が更新されないという事態になる。
で溝深さが異なり、また材料の混練度合いも異なるため
、搬送能力をバランスさせることは極めて困難であり、
第1計量部の搬送能力が第2計量部より小さい場合、第
2計量部では材料飢餓状態となり、圧力が変動したり、
材料押出量が変動したりすることがあり、また、第1計
量部の搬送能力が第2計量部より大きい場合、脱気部の
スクリュに材料が溜り、この材料がシリンダに接続した
筒体内に上ってベントアップ現象を生じ、遂には筒体に
形成した脱気口を塞いでしまい、ベントアップした材料
が更新されないという事態になる。
このような材料のベントアップは、運転条件や材料が異
なることによっても発生し、スクリュの形状を改善する
だけでは解決困難な要因が多々存在する。
なることによっても発生し、スクリュの形状を改善する
だけでは解決困難な要因が多々存在する。
そこで従来においては、第4図(実開昭60− t。
2911号公報)に示されるように、シリンダ2に接続
した筒体6内に間隙17をおいて内筒18を配置し、ベ
ントアップ材料15が内筒18内まで上昇しても、筒体
6に形成した脱気ロアが塞がれないように構成している
。
した筒体6内に間隙17をおいて内筒18を配置し、ベ
ントアップ材料15が内筒18内まで上昇しても、筒体
6に形成した脱気ロアが塞がれないように構成している
。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来装置においては、脱気ロアの閉塞は防止できる
が、内筒18内まで上昇してきた材料15はシリンダ2
内に戻ることができず、従ってベントアップ材料15の
表面は更新されず、脱気能力が低下すると共に、ベント
アップ現象の進行によって遂には脱気ロアを塞ぐことに
なり、根本的な解決は望み難いものである。
が、内筒18内まで上昇してきた材料15はシリンダ2
内に戻ることができず、従ってベントアップ材料15の
表面は更新されず、脱気能力が低下すると共に、ベント
アップ現象の進行によって遂には脱気ロアを塞ぐことに
なり、根本的な解決は望み難いものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、シリンダに接続した筒体に押込み部材を往復
動自在に設けて、ベン十アップ材料をシリンダ内に押戻
し可能に構成することにより、前記従来の技術の問題点
を総て解決できるようにしたものである。
動自在に設けて、ベン十アップ材料をシリンダ内に押戻
し可能に構成することにより、前記従来の技術の問題点
を総て解決できるようにしたものである。
即ち、本発明における問題解決手段の具体的構成の特徴
とするところは、第1計量部と第2計量部との間のシリ
ンダに内部が連通ずる筒体を設け、この筒体の周壁に脱
気口を形成したベント押出機において、前記筒体内には
脱気口を閉鎖してシリンダ内のスクリュ近傍まで進出す
る押込み部材が往復動自在に設けられている点にある。
とするところは、第1計量部と第2計量部との間のシリ
ンダに内部が連通ずる筒体を設け、この筒体の周壁に脱
気口を形成したベント押出機において、前記筒体内には
脱気口を閉鎖してシリンダ内のスクリュ近傍まで進出す
る押込み部材が往復動自在に設けられている点にある。
(作 用)
第1、第2計量部B、D間の脱気部Cにおいては、シリ
ンダ2Cに接続した筒体6の脱気ロアから負圧をかけて
、脱気部C通過中の溶融材料から揮発分及び水分をガス
化して吸引除去する。筒体6内に材料がベントアップし
てくると、エアシリンダ10を作動して押込み部材9を
降下し、ベントアップ材料15をシリンダ2C内に押戻
し、第2計量部りへの搬送を可能にする。その後、押込
み部材9は上昇して閉鎖していた脱気ロアを開口して、
ガス吸引を再開可能にする。
ンダ2Cに接続した筒体6の脱気ロアから負圧をかけて
、脱気部C通過中の溶融材料から揮発分及び水分をガス
化して吸引除去する。筒体6内に材料がベントアップし
てくると、エアシリンダ10を作動して押込み部材9を
降下し、ベントアップ材料15をシリンダ2C内に押戻
し、第2計量部りへの搬送を可能にする。その後、押込
み部材9は上昇して閉鎖していた脱気ロアを開口して、
ガス吸引を再開可能にする。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図において、1はl軸押出機で、シリンダ2内にス
クリュ軸3が回転自在に挿通されており、軸方向に沿っ
て材料供給部A、第1計量部B、脱気部C1第2計量部
り及び押出部Eが形成されている。
クリュ軸3が回転自在に挿通されており、軸方向に沿っ
て材料供給部A、第1計量部B、脱気部C1第2計量部
り及び押出部Eが形成されている。
材料供給部Aのシリンダ2Aには、プラスチック又はゴ
ム等の材料と添加剤及び充填剤等を投入する材料投入口
4が形成され、スクリュ3Aには比較的深い溝が形成さ
れている。
ム等の材料と添加剤及び充填剤等を投入する材料投入口
4が形成され、スクリュ3Aには比較的深い溝が形成さ
れている。
第1.第2計量部B、Dにはシリンダ2B、 20にバ
ンドヒータ5B、 50が設けられ且つ熱媒体流通ジャ
ケットが適宜形成されており、第1計量部Bのスクリュ
3Bの溝は浅く、第2計量部りのスクリュ3Dの溝は第
1計量部Bより深く形成されている。
ンドヒータ5B、 50が設けられ且つ熱媒体流通ジャ
ケットが適宜形成されており、第1計量部Bのスクリュ
3Bの溝は浅く、第2計量部りのスクリュ3Dの溝は第
1計量部Bより深く形成されている。
脱気部Cは第1、第2計量部B、Dの中間に配置されて
いて、そのシリンダ2Cの上部には筒体6が設けられて
いる。この筒体6は軸心が上下方向この脱気ロアに図外
の真空装置に接続される脱気管8が設けられている。
いて、そのシリンダ2Cの上部には筒体6が設けられて
いる。この筒体6は軸心が上下方向この脱気ロアに図外
の真空装置に接続される脱気管8が設けられている。
前記筒体6内にはピストン形状の押込み部材9が摺動自
在に挿入されている。10は筒体6の上部の蓋体11上
に設けられたエアシリンダで、そのピストンロッド12
の下部に前記押込み部材9が取付けられており、エアシ
リンダ10の作動によって押込み部材9は上下往復動自
在である。13は蓋体11とピストンロッド12との間
隙を閉鎖しているシールである。
在に挿入されている。10は筒体6の上部の蓋体11上
に設けられたエアシリンダで、そのピストンロッド12
の下部に前記押込み部材9が取付けられており、エアシ
リンダ10の作動によって押込み部材9は上下往復動自
在である。13は蓋体11とピストンロッド12との間
隙を閉鎖しているシールである。
前記押込み部材9は脱気ロアの上方からこれを通過して
スクリュ3Cの近傍まで進出可能であり、上方にあると
き脱気ロアを開放し、下方にあるとき脱気ロアを閉鎖す
る。押込み部材9の下面9aは進出時にシリンダ2Cの
ボア14に略沿うように円弧面となっている。
スクリュ3Cの近傍まで進出可能であり、上方にあると
き脱気ロアを開放し、下方にあるとき脱気ロアを閉鎖す
る。押込み部材9の下面9aは進出時にシリンダ2Cの
ボア14に略沿うように円弧面となっている。
第2図に示すように、押込み部材9が脱気ロアより上方
位置に後退しているとき、脱気ロアを介して筒体6及び
シリンダ2Cの内部に負圧がかけられ、シリンダ2C内
を搬送中の熔融材料は、内部の揮発分や水分がガス化し
て取出され除去される。
位置に後退しているとき、脱気ロアを介して筒体6及び
シリンダ2Cの内部に負圧がかけられ、シリンダ2C内
を搬送中の熔融材料は、内部の揮発分や水分がガス化し
て取出され除去される。
第1、第2計量部B、Dの材料搬送能力」2何らかの原
因でアンバランスが生じて、第2計量部りの能力が低下
したり、また、第2計量部りで飢餓状態を生じさせない
ために、第1計量部Bの搬送能力を予め高く設定してい
ると、負圧作用も加わって、筒体6内に材料がベントア
ップしてくる。
因でアンバランスが生じて、第2計量部りの能力が低下
したり、また、第2計量部りで飢餓状態を生じさせない
ために、第1計量部Bの搬送能力を予め高く設定してい
ると、負圧作用も加わって、筒体6内に材料がベントア
ップしてくる。
ベントアップ現象が発生すると、エアシリンダ10を作
動して押込み部材9をスクリュ3C側へ進出させ、ベン
トアップ材料15をシリンダ2C内へ押戻す。この押戻
された材料は、スクリュ3cの溝内に入って搬送されて
いる材料と共に第2計量部りへ搬送され、加熱混練作用
を受ける。前記押込み部材9の作動によって第2計量部
りの材料搬送能力が増大する。
動して押込み部材9をスクリュ3C側へ進出させ、ベン
トアップ材料15をシリンダ2C内へ押戻す。この押戻
された材料は、スクリュ3cの溝内に入って搬送されて
いる材料と共に第2計量部りへ搬送され、加熱混練作用
を受ける。前記押込み部材9の作動によって第2計量部
りの材料搬送能力が増大する。
材料押戻し後に押込み部材9は上方へ後退し、脱気ロア
を開放して脱気作用を再開させる。その後ベントアップ
現象は繰返されるが、ベントアップ材料15は常に新し
い材料に更新され←る。
を開放して脱気作用を再開させる。その後ベントアップ
現象は繰返されるが、ベントアップ材料15は常に新し
い材料に更新され←る。
前記エアシリンダ10には押込み部材9の上下限位置を
設定するリミットスイッチが設けられており、また、エ
アシリンダ10の作動時期を設定し且つ脱気ロアにベン
トアップ材料15が入らないように、ベントアップ材料
検出スイッチを筒体6に設けるか、又は、ベントアップ
材料が脱気ロアに達する時間より短かい周期でエアシリ
ンダ1oを作動させるかする。尚、この場合のエアシリ
ンダ1oの作動頻度はスピードコントローラによって調
整する。
設定するリミットスイッチが設けられており、また、エ
アシリンダ10の作動時期を設定し且つ脱気ロアにベン
トアップ材料15が入らないように、ベントアップ材料
検出スイッチを筒体6に設けるか、又は、ベントアップ
材料が脱気ロアに達する時間より短かい周期でエアシリ
ンダ1oを作動させるかする。尚、この場合のエアシリ
ンダ1oの作動頻度はスピードコントローラによって調
整する。
前記押込み部材9の往復動手段は、エアシリンダに限ら
ず、油圧シリンダ又は機械的機構等を採用しても良い。
ず、油圧シリンダ又は機械的機構等を採用しても良い。
(発明の効果)
以上詳述した本発明によれば、脱気部Cのシリンダ2C
に脱気ロアを有して接続された筒体6内に、脱気ロアを
閉鎖してスクリュ3C近傍まで進出する押込み部材9を
往復動自在に設けているので、筒体6内に材料がベント
アップしてきても、そのベントアップ材料15を押込み
部材9の進出動作でシリンダ2C内に押戻すことができ
、筒体6内にベントアンプ材料15を滞溜させることが
なく、常にその材料表面を更新して脱気を促進すること
ができ、しかも押込み部材9は往復動によって、材料押
戻し後に後退して脱気ロアを開放するので、脱気作用に
支障を与えることもない。
に脱気ロアを有して接続された筒体6内に、脱気ロアを
閉鎖してスクリュ3C近傍まで進出する押込み部材9を
往復動自在に設けているので、筒体6内に材料がベント
アップしてきても、そのベントアップ材料15を押込み
部材9の進出動作でシリンダ2C内に押戻すことができ
、筒体6内にベントアンプ材料15を滞溜させることが
なく、常にその材料表面を更新して脱気を促進すること
ができ、しかも押込み部材9は往復動によって、材料押
戻し後に後退して脱気ロアを開放するので、脱気作用に
支障を与えることもない。
第1〜3図は本発明の実施例を示しており、第1図は全
体の断面正面図、第2.3図は第1図■−■線断面に相
当し、第2図はベントアップ発生時を示す断面図、第3
図はベントアップ材料押戻し時を示す断面図、第4図は
従来装置の断面図である。 1・・・押出機、2・・・シリンダ、3・・−スクリュ
軸、6・・・筒体、7・・・脱気口、9・・・押込み部
材、1o・・・エアシリンダ、15・・・ベントアップ
材料、A・・・供給部、B・・・第1計量部、C・・・
脱気部、D・・・第2計量部、E・・・押出部。
体の断面正面図、第2.3図は第1図■−■線断面に相
当し、第2図はベントアップ発生時を示す断面図、第3
図はベントアップ材料押戻し時を示す断面図、第4図は
従来装置の断面図である。 1・・・押出機、2・・・シリンダ、3・・−スクリュ
軸、6・・・筒体、7・・・脱気口、9・・・押込み部
材、1o・・・エアシリンダ、15・・・ベントアップ
材料、A・・・供給部、B・・・第1計量部、C・・・
脱気部、D・・・第2計量部、E・・・押出部。
Claims (1)
- (1)第1計量部と第2計量部との間のシリンダに内部
が連通する筒体を設け、この筒体の周壁に脱気口を形成
したベント押出機において、前記筒体内には脱気口を閉
鎖してシリンダ内のスクリュ近傍まで進出する押込み部
材が往復動自在に設けられていることを特徴とするベン
ト押出機のベントアップ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043769A JPS62199423A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | ベント押出機のベントアツプ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043769A JPS62199423A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | ベント押出機のベントアツプ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199423A true JPS62199423A (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=12672955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61043769A Pending JPS62199423A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | ベント押出機のベントアツプ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199423A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101743A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Csk Corp | 符号の誤り訂正方式 |
| JPH0379922U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-15 | ||
| CN113547718A (zh) * | 2021-07-23 | 2021-10-26 | 烟台大为环保科技有限公司 | 塑料造粒设备的挤压装置 |
| JP2022178517A (ja) * | 2021-05-20 | 2022-12-02 | 株式会社クローバーホーム | 2軸押出機、ペレット製造装置、および2軸押出機の使用方法 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP61043769A patent/JPS62199423A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101743A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Csk Corp | 符号の誤り訂正方式 |
| JPH0379922U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-15 | ||
| JP2022178517A (ja) * | 2021-05-20 | 2022-12-02 | 株式会社クローバーホーム | 2軸押出機、ペレット製造装置、および2軸押出機の使用方法 |
| CN113547718A (zh) * | 2021-07-23 | 2021-10-26 | 烟台大为环保科技有限公司 | 塑料造粒设备的挤压装置 |
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