JPS6219942Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6219942Y2 JPS6219942Y2 JP11394580U JP11394580U JPS6219942Y2 JP S6219942 Y2 JPS6219942 Y2 JP S6219942Y2 JP 11394580 U JP11394580 U JP 11394580U JP 11394580 U JP11394580 U JP 11394580U JP S6219942 Y2 JPS6219942 Y2 JP S6219942Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- torsional vibration
- crankshaft
- torsion
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は大形のデイーゼル機関等において問題
とされるクランク軸の捩り振動を測定する装置に
関する。
とされるクランク軸の捩り振動を測定する装置に
関する。
デイーゼル機関等のクランク軸には、爆発ガス
の圧力およびピストン、コネクテイングロツド等
の往復運動部分の慣性力の変動トルクが加わり、
この両者のハーモニツクとクランク軸系の固有振
動数が等しくなると機関回転数の変化につれて、
各節・各次のねじり振動が発生するのである。
の圧力およびピストン、コネクテイングロツド等
の往復運動部分の慣性力の変動トルクが加わり、
この両者のハーモニツクとクランク軸系の固有振
動数が等しくなると機関回転数の変化につれて、
各節・各次のねじり振動が発生するのである。
例えば、6気筒のデイーゼルシリンダーの場
合、第8図に示す如く1節の3次から12次の捩り
振動が発生する。「節」はクランク軸が振れてい
る時の節の数であり、機関単体の時は1節である
がこれに発電機等をセツトすると変化してくる。
合、第8図に示す如く1節の3次から12次の捩り
振動が発生する。「節」はクランク軸が振れてい
る時の節の数であり、機関単体の時は1節である
がこれに発電機等をセツトすると変化してくる。
次数はクランク軸が1回転する間に振動する回
数のことである。6気筒4サイクルデイーゼルエ
ンジンの場合にクランク軸の1回転につき3回爆
発するので低回転域ではトルク変動分が3次の捩
り振動として発生している。
数のことである。6気筒4サイクルデイーゼルエ
ンジンの場合にクランク軸の1回転につき3回爆
発するので低回転域ではトルク変動分が3次の捩
り振動として発生している。
これらの捩り振動は機関毎に異なり、又発電機
やポンプをセツトすると変化してくるのである。
捩り振動を測定せずに発電機等をセツトすると、
セツト状態において捩り振動と或る回転数で共振
して、クランク軸の破裂や、大きな振動の発生へ
とつながるのである。これらを避ける為に各機関
毎のクランク軸の捩り振動を測定する必要があ
り、工場では必ず測定しているのである。
やポンプをセツトすると変化してくるのである。
捩り振動を測定せずに発電機等をセツトすると、
セツト状態において捩り振動と或る回転数で共振
して、クランク軸の破裂や、大きな振動の発生へ
とつながるのである。これらを避ける為に各機関
毎のクランク軸の捩り振動を測定する必要があ
り、工場では必ず測定しているのである。
しかし、使用場所に据え付け後にも、据え付け
状態の捩り振動を測定しておく必要があり、従来
は捩り振動計測器を据えつけ場所に運んで測定し
ていた。しかし、捩り振動測定装置全体は大がか
りとなり、その運搬やセツトが面倒くさいので、
据え付け場所での測定がおろそかになりがちであ
つたのである。
状態の捩り振動を測定しておく必要があり、従来
は捩り振動計測器を据えつけ場所に運んで測定し
ていた。しかし、捩り振動測定装置全体は大がか
りとなり、その運搬やセツトが面倒くさいので、
据え付け場所での測定がおろそかになりがちであ
つたのである。
本考案はこの点を改良すべく、持ち運びに便利
な捩り振動測定装置を構成したものである。
な捩り振動測定装置を構成したものである。
本考案の目的は以上の如くであり、添付の図面
に示した実施例の構成に基づいて本考案の構成を
説明すると。
に示した実施例の構成に基づいて本考案の構成を
説明すると。
第1図は従来の工場等における捩り振動の測定
装置、第2図は従来の移動持運び式の測定装置、
第3図は、第2図の移動持運び式の測定装置で測
定したデータを図示する装置の部分である。
装置、第2図は従来の移動持運び式の測定装置、
第3図は、第2図の移動持運び式の測定装置で測
定したデータを図示する装置の部分である。
従来の構成を説明すると。
4はクランク軸の回転部に固定した回転板でこ
れに60個の孔を開孔し、回転数検出器3により60
パルスの信号を発生し回転数を測定している。
れに60個の孔を開孔し、回転数検出器3により60
パルスの信号を発生し回転数を測定している。
エンジン1のクランク軸15の先端に捩れ検出
器2を設け、6の中心周波数発振器にて1回転に
128パルスの周波数信号を発振して、非接触状態
でクランク軸に該信号を発信し、戻つてくる信号
の位相のずれにより捩りを検出するのである。
器2を設け、6の中心周波数発振器にて1回転に
128パルスの周波数信号を発振して、非接触状態
でクランク軸に該信号を発信し、戻つてくる信号
の位相のずれにより捩りを検出するのである。
該捩れ検出器2の信号を、中心周波数発振器6
にて復調させ、次のトーシヨナル・アングル・コ
ンバーター7にて電圧信号に変換する。
にて復調させ、次のトーシヨナル・アングル・コ
ンバーター7にて電圧信号に変換する。
即ち、中心周波数発振器6は捩れ検出器2より
の信号から、平均角速度を復調し、該復調信号と
捩れ検出器2よりの信号の位相差を比較すること
により回転体などの捩り振動を測定する装置であ
る。またトーシヨナル・アングル・コンバーター
は該捩り振動の高速位相差を電圧に変換する装置
である。
の信号から、平均角速度を復調し、該復調信号と
捩れ検出器2よりの信号の位相差を比較すること
により回転体などの捩り振動を測定する装置であ
る。またトーシヨナル・アングル・コンバーター
は該捩り振動の高速位相差を電圧に変換する装置
である。
次にトーシヨナル・アングル・コンバーター7
にて電圧に変換した捩り振動を周波数分析器8に
導き、1次分、2次分、3次分と次数毎に捩り振
動を取り出す。それぞれの次数毎の捩り振動をX
−Yレコーダー11に入れ、回転数検出器3から
レコーデイングコントローラー9を介してX−Y
レコーダー11に導かれた回転数の信号を組み合
わして第8図の如く回転数をX軸に、捩り角度振
巾をY軸に記録表示するのである。
にて電圧に変換した捩り振動を周波数分析器8に
導き、1次分、2次分、3次分と次数毎に捩り振
動を取り出す。それぞれの次数毎の捩り振動をX
−Yレコーダー11に入れ、回転数検出器3から
レコーデイングコントローラー9を介してX−Y
レコーダー11に導かれた回転数の信号を組み合
わして第8図の如く回転数をX軸に、捩り角度振
巾をY軸に記録表示するのである。
従来の第1図の装置は大形となるので、工場内
の一定の場所でエンジンをこの測定装置の近辺ま
で移動して次々と測定する際には都合がよいが持
運びには不便である。
の一定の場所でエンジンをこの測定装置の近辺ま
で移動して次々と測定する際には都合がよいが持
運びには不便である。
それで従来は、第2図の如く中心周波数発振器
6とトーシヨナル・アングル・コンバーター7及
びデータレコーダー12をワンセツトとし、移動
持運びを可能とすべく、捩り振動を電圧に変換し
た時点でデータレコーダーに磁気録音し、グラフ
に表示せずに持ち帰り、帰つたあとで第3図の如
く、データレコーダー12と周波数分析器8、レ
コーデイングコントローラー9を介してXYレコ
ーダー11をセツトしグラフに図示させていたの
である。
6とトーシヨナル・アングル・コンバーター7及
びデータレコーダー12をワンセツトとし、移動
持運びを可能とすべく、捩り振動を電圧に変換し
た時点でデータレコーダーに磁気録音し、グラフ
に表示せずに持ち帰り、帰つたあとで第3図の如
く、データレコーダー12と周波数分析器8、レ
コーデイングコントローラー9を介してXYレコ
ーダー11をセツトしグラフに図示させていたの
である。
データレコーダー12は測定した電気信号を磁
気テープに記録して、必要に応じて電気信号とし
て再現するものであり、長時間のデータの保存が
可能であり、高速現象の記録が可能で情報の収容
量が多い、多重記録が可能である。測定結果を電
子計算機で処理することが可能である等の特徴を
有するデータ磁気記録装置である。
気テープに記録して、必要に応じて電気信号とし
て再現するものであり、長時間のデータの保存が
可能であり、高速現象の記録が可能で情報の収容
量が多い、多重記録が可能である。測定結果を電
子計算機で処理することが可能である等の特徴を
有するデータ磁気記録装置である。
このようなデータレコーダー12を用いて、測
定時の機器の数を減らすことはできたが、尚中心
中心周波数発振器6やトーシヨナル・アングル・
コンバーター7を持参しなければならなかつたの
である。
定時の機器の数を減らすことはできたが、尚中心
中心周波数発振器6やトーシヨナル・アングル・
コンバーター7を持参しなければならなかつたの
である。
本考案は第4図・第5図・第6図に示す如く、
捩り検出器2a内に中心周波数発振器6を内蔵さ
せ、平均角速度の信号を遊嵌したクランク軸15
に向け発信させ、該信号と回転数検出器3の信号
を同時に、直結したデータレコーダー12に磁気
テープ記録させるものである。そしてこのように
して磁気テープに記録した捩り振動のデータを持
ち帰り、第7図の如くデータレコーダー12のデ
ータを再生し、該データレコーダー12にて再生
した捩れ検出器2のデータを、復調用の中心周波
数発振器6aにより復調し、捩れ検出器2aの捩
り振動を復元し、トーシヨナル・アングル・コン
バーター7により、該捩り振動の高速位相差を電
圧に変換するのである。
捩り検出器2a内に中心周波数発振器6を内蔵さ
せ、平均角速度の信号を遊嵌したクランク軸15
に向け発信させ、該信号と回転数検出器3の信号
を同時に、直結したデータレコーダー12に磁気
テープ記録させるものである。そしてこのように
して磁気テープに記録した捩り振動のデータを持
ち帰り、第7図の如くデータレコーダー12のデ
ータを再生し、該データレコーダー12にて再生
した捩れ検出器2のデータを、復調用の中心周波
数発振器6aにより復調し、捩れ検出器2aの捩
り振動を復元し、トーシヨナル・アングル・コン
バーター7により、該捩り振動の高速位相差を電
圧に変換するのである。
そして更に、該捩り信号の復調信号と、回転数
検出器3よりの平均角速度の信号の位相比較部分
を周波数分析器8により分析し、回転数検出器3
からレコーデイングコントローラー9を介してX
−Yレコーダー11に導かれた回転数の信号を組
み合わして第8図の如く回転数をX軸に、捩り角
度振巾をY軸に記録表示するのである。10は回
転数表示器である。
検出器3よりの平均角速度の信号の位相比較部分
を周波数分析器8により分析し、回転数検出器3
からレコーデイングコントローラー9を介してX
−Yレコーダー11に導かれた回転数の信号を組
み合わして第8図の如く回転数をX軸に、捩り角
度振巾をY軸に記録表示するのである。10は回
転数表示器である。
以上の如く本考案は、リング状に構成しクラン
ク軸15の外周に非接触状態で嵌挿可能とした捩
り検出器2aに、中心周波数発信器6を内蔵さ
せ、内部に嵌挿したクランク軸15に平均角速度
の信号を発信すべく構成し、更に該捩り検出器2
aに同じく非接触式とした回転数検出器3を併設
し、該捩れ検出器2aと回転数検出器3の信号を
記録するデータレコーダー12を検出器2a・3
に直結したので、次のような効果を奏するもので
ある。
ク軸15の外周に非接触状態で嵌挿可能とした捩
り検出器2aに、中心周波数発信器6を内蔵さ
せ、内部に嵌挿したクランク軸15に平均角速度
の信号を発信すべく構成し、更に該捩り検出器2
aに同じく非接触式とした回転数検出器3を併設
し、該捩れ検出器2aと回転数検出器3の信号を
記録するデータレコーダー12を検出器2a・3
に直結したので、次のような効果を奏するもので
ある。
第1に、捩り検出器2a中に内蔵させる中心周
波数発信器6は小型に構成できるので、第5図・
第6図に示す如く、検出器とデータレコーダーを
小型に構成でき、持ち運びが便利と成つたのであ
る。
波数発信器6は小型に構成できるので、第5図・
第6図に示す如く、検出器とデータレコーダーを
小型に構成でき、持ち運びが便利と成つたのであ
る。
第2に、台座13上に据え付けられたエンジン
1のクランク軸15に、非接触式に構成した捩り
検出器2aと回転数検出器6を遊嵌するだけでデ
ータレコーダー12の磁気テープに記録させるこ
とができ、操作が簡単と成つたのである。
1のクランク軸15に、非接触式に構成した捩り
検出器2aと回転数検出器6を遊嵌するだけでデ
ータレコーダー12の磁気テープに記録させるこ
とができ、操作が簡単と成つたのである。
またこのようにコンパクトに構成した捩り振動
測定装置を測定台14を調節してクランク軸15
との間隙を正確に位置させるだけで容易に測定可
能となつたのである。
測定装置を測定台14を調節してクランク軸15
との間隙を正確に位置させるだけで容易に測定可
能となつたのである。
第3に、データレコーダーは多重記録が可能な
ので、取付台16に複数の捩り検出器2aと回転
数検出器3を設けて、長いクランク軸等の複数個
所のデータを採取することも可能となつたのであ
る。第2図の如くデータレコーダーを使用してい
た場合は多点の同時測定の場合は中心周波数発振
器6、トーシヨナル・アングル・コンバーター7
が複数必要であつたが本案の場合は、再生する場
合に時間をずらして再生することができるので同
時に多点の測定ができ、より正確な捩り振動のデ
ータを得ることができたものである。
ので、取付台16に複数の捩り検出器2aと回転
数検出器3を設けて、長いクランク軸等の複数個
所のデータを採取することも可能となつたのであ
る。第2図の如くデータレコーダーを使用してい
た場合は多点の同時測定の場合は中心周波数発振
器6、トーシヨナル・アングル・コンバーター7
が複数必要であつたが本案の場合は、再生する場
合に時間をずらして再生することができるので同
時に多点の測定ができ、より正確な捩り振動のデ
ータを得ることができたものである。
第1図は従来の工場等における捩り振動の測定
装置、第2図は従来の移動持ち運び式の測定装
置、第3図は第2図の測定装置で測定したデータ
を図示する装置、第4図は本件考案の捩り振動測
定装置、第5図は本件考案による捩り振動のデー
タの採取状態を示すエンジン前面図、第6図は第
5図の平面図、第7図は本件考案の捩り振動測定
装置で採取したデータの再生装置、第8図は捩り
振動の測定データの1例である。 1……エンジン、2,2a……捩り検出器、3
……回転数検出器、6,6a……中心周波数発振
器、7……トーシヨナル・アングル・コンバータ
ー、8……周波数分析器、9……レコーデイン
グ・コントローラー、11……X−Yレコーダ
ー、12……データレコーダー。
装置、第2図は従来の移動持ち運び式の測定装
置、第3図は第2図の測定装置で測定したデータ
を図示する装置、第4図は本件考案の捩り振動測
定装置、第5図は本件考案による捩り振動のデー
タの採取状態を示すエンジン前面図、第6図は第
5図の平面図、第7図は本件考案の捩り振動測定
装置で採取したデータの再生装置、第8図は捩り
振動の測定データの1例である。 1……エンジン、2,2a……捩り検出器、3
……回転数検出器、6,6a……中心周波数発振
器、7……トーシヨナル・アングル・コンバータ
ー、8……周波数分析器、9……レコーデイン
グ・コントローラー、11……X−Yレコーダ
ー、12……データレコーダー。
Claims (1)
- リング状に構成しクランク軸15の外周に非接
触状態で嵌挿可能とした捩り検出器2aに、中心
周波数発信器6を内蔵させ、内部に嵌挿したクラ
ンク軸15に平均角速度の信号を発信すべく構成
し、更に該捩り検出器2aに同じく非接触式とし
た回転数検出器3を併設し、該捩れ検出器2aと
回転数検出器3の信号を記録するデータレコーダ
ー12を検出器2a,3に直結したことを特徴と
する機関捩り振動測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11394580U JPS6219942Y2 (ja) | 1980-08-11 | 1980-08-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11394580U JPS6219942Y2 (ja) | 1980-08-11 | 1980-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737426U JPS5737426U (ja) | 1982-02-27 |
| JPS6219942Y2 true JPS6219942Y2 (ja) | 1987-05-21 |
Family
ID=29474944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11394580U Expired JPS6219942Y2 (ja) | 1980-08-11 | 1980-08-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219942Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-11 JP JP11394580U patent/JPS6219942Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5737426U (ja) | 1982-02-27 |
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