JPS62199633A - 複合材用フイラ− - Google Patents
複合材用フイラ−Info
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- JPS62199633A JPS62199633A JP4030186A JP4030186A JPS62199633A JP S62199633 A JPS62199633 A JP S62199633A JP 4030186 A JP4030186 A JP 4030186A JP 4030186 A JP4030186 A JP 4030186A JP S62199633 A JPS62199633 A JP S62199633A
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- Japan
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- filler
- composite material
- acid
- resin
- metallic soap
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
挟倣分粁
本発明は、樹脂との混合により得られる柔軟性9機械強
度、加工性に優れたシート状あるいは塗料状複合材を製
造するためのフィラーに関するものであり、遮音材、n
g St kk ytfJタコ午蕗士子 rl
bmHl&aetFL all?R&、LIM+
Lなど多方面の複合材料製造に適用するフィラーである
6従米挟権 カーボンブラック、グラファイト、セラミックス、酸化
鉄、鉄、銅、銀、パライト、鉛、酸化鉛等の無機質粒子
フィラーとして各種樹脂に混合した遮音材、吸音材。
度、加工性に優れたシート状あるいは塗料状複合材を製
造するためのフィラーに関するものであり、遮音材、n
g St kk ytfJタコ午蕗士子 rl
bmHl&aetFL all?R&、LIM+
Lなど多方面の複合材料製造に適用するフィラーである
6従米挟権 カーボンブラック、グラファイト、セラミックス、酸化
鉄、鉄、銅、銀、パライト、鉛、酸化鉛等の無機質粒子
フィラーとして各種樹脂に混合した遮音材、吸音材。
導電性シート、塗料が多種知られている。シート状に加
工し、自動車やビルや壁面に敷設したり、鋼板や不織布
と張り合わせた遮音材としての用途には1面密度が大で
、しかも柔軟性と機械的強度を有し、かつ成型加工性が
良いことが要求される。しかし樹脂に対し無機質粒子は
概して親和性に乏しく、大量の充填を行うと何れかの性
能が低下する。導電性樹脂組成物においても、カーボン
ブラック等を多量充填するのが望ましいのであるが、得
られるシートや塗膜の機械強度が低下し易い。また成形
加工時にフィラーが浮きあがる現象が見られる。塗料に
おいては、振動や衝撃による亀裂の発生やフィラーの脱
離があってはならない。
工し、自動車やビルや壁面に敷設したり、鋼板や不織布
と張り合わせた遮音材としての用途には1面密度が大で
、しかも柔軟性と機械的強度を有し、かつ成型加工性が
良いことが要求される。しかし樹脂に対し無機質粒子は
概して親和性に乏しく、大量の充填を行うと何れかの性
能が低下する。導電性樹脂組成物においても、カーボン
ブラック等を多量充填するのが望ましいのであるが、得
られるシートや塗膜の機械強度が低下し易い。また成形
加工時にフィラーが浮きあがる現象が見られる。塗料に
おいては、振動や衝撃による亀裂の発生やフィラーの脱
離があってはならない。
可撓性を有するシートや遮音被膜は、曲面に密着敷設が
可能のみならず、共鳴作用なく振動吸収と遮音作用を発
揮する。
可能のみならず、共鳴作用なく振動吸収と遮音作用を発
揮する。
本発明が解決しようとする問題点
本発明者は、柔軟性に優れた複合材を、加工性良く製造
する研究を重ねたところ、フィラーを予め金属石鹸で表
面処理を施すことにより樹脂とフィラー接着力が著しく
向上し、柔軟性を維持しつつ充填可能量を高めることが
可能で、しかも機械強度が大きく、上記の全ての目的に
全く適合する事の知見を得て本発明の完成に至った。
する研究を重ねたところ、フィラーを予め金属石鹸で表
面処理を施すことにより樹脂とフィラー接着力が著しく
向上し、柔軟性を維持しつつ充填可能量を高めることが
可能で、しかも機械強度が大きく、上記の全ての目的に
全く適合する事の知見を得て本発明の完成に至った。
光呪例孤戊
本発明は、樹脂即ちバインダーに充填して複合材を製造
するに使用する無機質フィラーにおいて、鉄、スズ、コ
バルト、鉛、ジルコニウム、銅、亜鉛、ニッケル、チタ
ニウムの何れかを含有する金属石鹸の少なくとも1種若
しくは2種以上で表面処理したことを特徴とする複合材
用フィラーである。以下により詳しく内容を説明する。
するに使用する無機質フィラーにおいて、鉄、スズ、コ
バルト、鉛、ジルコニウム、銅、亜鉛、ニッケル、チタ
ニウムの何れかを含有する金属石鹸の少なくとも1種若
しくは2種以上で表面処理したことを特徴とする複合材
用フィラーである。以下により詳しく内容を説明する。
本発明のフィラーは無機質粒子であり、樹脂あるいはア
スファルトに充填使用される。目的に適する種類が選ば
れる。例えば面密度の向上、導電性の付与あるいは顔料
や増量剤として酸化鉄、鉄、パライト、鉛、酸化鉛等の
球状、繊維状粒子、カーボンブラック、グラファイト。
スファルトに充填使用される。目的に適する種類が選ば
れる。例えば面密度の向上、導電性の付与あるいは顔料
や増量剤として酸化鉄、鉄、パライト、鉛、酸化鉛等の
球状、繊維状粒子、カーボンブラック、グラファイト。
銅、銀、ニッケル等の粒子、チタニア、シリカ、アルミ
ナ等各種に適用される。よって対象とするフィラーは特
に制限されるものでは無い。遮音材のごとく、密度のフ
ィラーを大量に充填する場合、得ちれる遮音材の機械強
度が低下したり、プレートアウト現象を起こしたりフィ
ラーの分散が不均一になりがちであるが、本発明はこれ
ら現象の防止に有効である。
ナ等各種に適用される。よって対象とするフィラーは特
に制限されるものでは無い。遮音材のごとく、密度のフ
ィラーを大量に充填する場合、得ちれる遮音材の機械強
度が低下したり、プレートアウト現象を起こしたりフィ
ラーの分散が不均一になりがちであるが、本発明はこれ
ら現象の防止に有効である。
本発明のフィラーは、金属石鹸で表面処理されたもので
ある。使用される金属石鹸としては、鉄、スズ、コバル
ト、鉛、ジルコニウム、銅、亜鉛、ニッケル、チタニウ
ムの何れかを含有する有機酸塩である。有機酸として炭
素2〜20の脂肪酸、不飽和脂肪酸、ナフテン酸であり
、具体的には酢酸、プロピオン酸、オクチル酸、デカン
酸、ウンデカン酸、ドデカン酸、ヘキサン酸、2−エチ
ルヘキサン酸、ヘキサデカン酸、リノール酸、オレイン
酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチ
ン酸、ステアリン酸、トール油脂肪酸、ダイマー酸が例
示される。したがってこれら酸の前記金属塩が金属石鹸
として使用される。
ある。使用される金属石鹸としては、鉄、スズ、コバル
ト、鉛、ジルコニウム、銅、亜鉛、ニッケル、チタニウ
ムの何れかを含有する有機酸塩である。有機酸として炭
素2〜20の脂肪酸、不飽和脂肪酸、ナフテン酸であり
、具体的には酢酸、プロピオン酸、オクチル酸、デカン
酸、ウンデカン酸、ドデカン酸、ヘキサン酸、2−エチ
ルヘキサン酸、ヘキサデカン酸、リノール酸、オレイン
酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチ
ン酸、ステアリン酸、トール油脂肪酸、ダイマー酸が例
示される。したがってこれら酸の前記金属塩が金属石鹸
として使用される。
前記金属石鹸を無機質粒子の表面に金属分として約10
〜5000wt、ppm好ましくは50ないし1100
0pp担持したものである。表面処理は、金属石鹸の溶
液又はエマルジョン液をフィラーに散布又は浸漬し。
〜5000wt、ppm好ましくは50ないし1100
0pp担持したものである。表面処理は、金属石鹸の溶
液又はエマルジョン液をフィラーに散布又は浸漬し。
乾燥すれば良い。溶剤として石油エキストラクト芳香族
系溶媒、ミネラルターペン、酢酸エステル、アミルアル
コール、ブチルアルコール等が好適である。特に水エマ
ルジョンの場合では、界面活性剤、特にノニオン系のも
のを少量添加した液が好適である。
系溶媒、ミネラルターペン、酢酸エステル、アミルアル
コール、ブチルアルコール等が好適である。特に水エマ
ルジョンの場合では、界面活性剤、特にノニオン系のも
のを少量添加した液が好適である。
前記の金属石鹸で表面処理された無機質粒子は、樹脂(
バインダー)に配合して使用される。即ちバインダーと
しては目的に応じ軟質塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−酢
酸ビニル共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポ
リエステル樹脂、塩素化ポリエチレン樹脂、ポリプロピ
レン、ポリエチレン、スチレン−ブタジェンゴム、ブチ
ルゴム、アクリルニトリルゴム、シリコンゴム、フェノ
ール樹脂あるいは酢酸ビニールやエポキシ樹脂等の塗料
用接着性樹脂が使用される。廃ケーブル被覆材や農芸用
使用済みの塩化ビニールシート、廃タイヤは好ましいバ
インダーの1種である。また樹脂やゴム入りの石油アス
ファルトを使用することも出来る。
バインダー)に配合して使用される。即ちバインダーと
しては目的に応じ軟質塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−酢
酸ビニル共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポ
リエステル樹脂、塩素化ポリエチレン樹脂、ポリプロピ
レン、ポリエチレン、スチレン−ブタジェンゴム、ブチ
ルゴム、アクリルニトリルゴム、シリコンゴム、フェノ
ール樹脂あるいは酢酸ビニールやエポキシ樹脂等の塗料
用接着性樹脂が使用される。廃ケーブル被覆材や農芸用
使用済みの塩化ビニールシート、廃タイヤは好ましいバ
インダーの1種である。また樹脂やゴム入りの石油アス
ファルトを使用することも出来る。
これらバインダーに対し上記の表面処理されたフィラー
は極めて親和性が良く、一定量のバインダーに対し多量
のフィラーを充填しても柔軟性と良好な耐屈曲性を維持
できる。目的に応じ、バインダー100重量部当たりフ
ィラー50〜1000重量部の割合で混合される。
は極めて親和性が良く、一定量のバインダーに対し多量
のフィラーを充填しても柔軟性と良好な耐屈曲性を維持
できる。目的に応じ、バインダー100重量部当たりフ
ィラー50〜1000重量部の割合で混合される。
以下実施例に基づき説明する。
実施例 1
塩化ビニール樹脂100重量部、可塑剤としてDOP6
0重量部、錫系安定剤5重量部の割合のコンパウンド1
64重量部に、以下の前処理したフィラーを500゜7
00及び800重量部混合し、混練した。・8インチ×
20インチの2本ロールで1.0m厚さのシートを製造
した。加工性および製品の性能の評価結果を第1表に示
す・ フィラー FeOとFe、O,合計77wt%、シリカ21wt%
。
0重量部、錫系安定剤5重量部の割合のコンパウンド1
64重量部に、以下の前処理したフィラーを500゜7
00及び800重量部混合し、混練した。・8インチ×
20インチの2本ロールで1.0m厚さのシートを製造
した。加工性および製品の性能の評価結果を第1表に示
す・ フィラー FeOとFe、O,合計77wt%、シリカ21wt%
。
アルミナ1.1wt%、水分0=5wt%の組成の銅製
錬工程で発生の鉄精鉱スラグ 2不二二例直外環 2−エチルヘキサン酸コバルト石鹸のミネラルターペン
液(Go分;10wt%)を、フィラー100重量部当
たりG。
錬工程で発生の鉄精鉱スラグ 2不二二例直外環 2−エチルヘキサン酸コバルト石鹸のミネラルターペン
液(Go分;10wt%)を、フィラー100重量部当
たりG。
として0.1重量部の割合で均一に散布し、120℃で
乾燥した。(以下余白) 第1表 加工性及び製品の評価結果 性1)JIS−Li2O2ストリップ法理2)180度
に50回折曲げで表面を観察第1表に示されているよう
に、金属石鹸で表面処理したフィラーを使用したシート
は、シート表面が光沢を持ち1機械強度も向上する。
乾燥した。(以下余白) 第1表 加工性及び製品の評価結果 性1)JIS−Li2O2ストリップ法理2)180度
に50回折曲げで表面を観察第1表に示されているよう
に、金属石鹸で表面処理したフィラーを使用したシート
は、シート表面が光沢を持ち1機械強度も向上する。
実施例2
実施例1で使用の塩化ビニール樹脂コンパウンド165
重量部に対しステアリン酸銅(Ster、Cuと略す)
、ナフテン酸ジルコニウム(Naph、Zrと略す)及
びナフテン酸コバルト(Naph、CO)で表面処理し
たフィラー700重量部を加え、実施例1の方法で厚さ
1.0II11のシートを製造した。得られたーシート
の試験結果を第2表に示す。
重量部に対しステアリン酸銅(Ster、Cuと略す)
、ナフテン酸ジルコニウム(Naph、Zrと略す)及
びナフテン酸コバルト(Naph、CO)で表面処理し
たフィラー700重量部を加え、実施例1の方法で厚さ
1.0II11のシートを製造した。得られたーシート
の試験結果を第2表に示す。
第2表
比較例 実施例 実施例 実施例金属石鹸
処理せず 5tar、Cu Naph、Zr
Naph、C。
処理せず 5tar、Cu Naph、Zr
Naph、C。
担持量 −200200200
金属分(ppm)
引張強度Kgf 15.1 17.5
17.6 17.2実施例3 ブチルゴム(分子量約320000) −49,O
wt%低密度ポリエチレン −27
,5νt%ポリイシブチレン(分子量約58000)
−17,Owt%潤滑油エキストラクト油(vis15
cst、37.8℃)−5,8tzt%フェニルナフチ
ルアミン −0,7wt%の組成の高
分子材料100重量部に実施例1のフィラー粉を以下の
通り処理し、これを500重量部混合、混練し厚さ1゜
0mmのシートを製造した。
17.6 17.2実施例3 ブチルゴム(分子量約320000) −49,O
wt%低密度ポリエチレン −27
,5νt%ポリイシブチレン(分子量約58000)
−17,Owt%潤滑油エキストラクト油(vis15
cst、37.8℃)−5,8tzt%フェニルナフチ
ルアミン −0,7wt%の組成の高
分子材料100重量部に実施例1のフィラー粉を以下の
通り処理し、これを500重量部混合、混練し厚さ1゜
0mmのシートを製造した。
表面処理 A、ステアリン酸コバルト石鹸のキシレン溶
液(Co8.0wt%液)を粉に散布し、120〜14
0℃で乾燥した。
液(Co8.0wt%液)を粉に散布し、120〜14
0℃で乾燥した。
B、ノニオン系界面活性剤を添加した酢酸銅のエマルシ
ョン液(Cu4.5wt%)を粉に散布し、風乾後、1
20℃で乾燥した第3表 比較例 実施例 実施例 表面処理 無し A
B引張り強度タテKgf 19.5 21.
5 21.2引裂強度 タテにgf 14.
0 16.5 15.9本発明(7)幼果 本発明のフィラーは、樹脂との接着力が極めて強く、フ
ィラーを多量に充填することが可能となり、面密度が大
きいにもかかわらず、得られるシートあるいは皮膜が柔
軟性を示し、機械強度が大きく又成形加工時に起るプレ
ートアウト現象も発生しない。
ョン液(Cu4.5wt%)を粉に散布し、風乾後、1
20℃で乾燥した第3表 比較例 実施例 実施例 表面処理 無し A
B引張り強度タテKgf 19.5 21.
5 21.2引裂強度 タテにgf 14.
0 16.5 15.9本発明(7)幼果 本発明のフィラーは、樹脂との接着力が極めて強く、フ
ィラーを多量に充填することが可能となり、面密度が大
きいにもかかわらず、得られるシートあるいは皮膜が柔
軟性を示し、機械強度が大きく又成形加工時に起るプレ
ートアウト現象も発生しない。
Claims (2)
- (1)樹脂に充填して複合材を製造するに使用する無機
質フィラーにおいて、鉄、スズ、コバルト、鉛、ジルコ
ニウム、銅、亜鉛、ニッケル、チタニウムの何れかを含
有する金属石鹸の少なくとも1種若しくは2種以上で表
面処理したことを特徴とする複合材用フィラー。 - (2)無機粒子表面に金属石鹸を、金属成分として10
〜5000wt.ppm担持させた特許請求の範囲第1
項記載の複合材用フィラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030186A JPS62199633A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 複合材用フイラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030186A JPS62199633A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 複合材用フイラ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199633A true JPS62199633A (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=12576790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4030186A Pending JPS62199633A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 複合材用フイラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199633A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366247A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-24 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | ゴム組成物の製法 |
| DE102011101880A1 (de) * | 2011-05-18 | 2012-11-22 | Süd-Chemie AG | Verfahren zur Herstellung von Separationsmedien zur Aufreinigung und/oder Isolierung von Enzymen und/oder Proteinen |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4855227A (ja) * | 1971-11-12 | 1973-08-03 | ||
| JPS4933942A (ja) * | 1972-07-28 | 1974-03-28 | ||
| JPS53142455A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-12 | Iwao Hishida | Particulate inorganic material and molding resin composition using same |
| JPS54140559A (en) * | 1978-04-17 | 1979-10-31 | Philips Nv | Coding and decoding method of body |
| JPS6233888A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-13 | Nippon Mining Co Ltd | 柔軟性複合材 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4030186A patent/JPS62199633A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4855227A (ja) * | 1971-11-12 | 1973-08-03 | ||
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| DE102011101880A1 (de) * | 2011-05-18 | 2012-11-22 | Süd-Chemie AG | Verfahren zur Herstellung von Separationsmedien zur Aufreinigung und/oder Isolierung von Enzymen und/oder Proteinen |
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