JPS62199852A - 光学繊維織布の製造方法 - Google Patents
光学繊維織布の製造方法Info
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- JPS62199852A JPS62199852A JP4314986A JP4314986A JPS62199852A JP S62199852 A JPS62199852 A JP S62199852A JP 4314986 A JP4314986 A JP 4314986A JP 4314986 A JP4314986 A JP 4314986A JP S62199852 A JPS62199852 A JP S62199852A
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- optical fiber
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- Pending
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 26
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Landscapes
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業−1−の利用分野]
本発明は室内装飾やディスプレイあるいはその他の装飾
分デ)に使用される光学m維織4Iの製造方法に関する
ものである。
分デ)に使用される光学m維織4Iの製造方法に関する
ものである。
[従来の技術]
光学ta!aの導光線条は一端から入射した光を他端に
導いて照光させることができるため、各種装飾品やディ
スプレイ装置として用いられている。
導いて照光させることができるため、各種装飾品やディ
スプレイ装置として用いられている。
この様な光学繊維は傷やhl;曲部を設けると、そこか
ら光が漏れることがわかっており、その性質を利用して
線条あるいは面状に照1!+1させることも時分11/
+47−42534S;笠により知られている。
ら光が漏れることがわかっており、その性質を利用して
線条あるいは面状に照1!+1させることも時分11/
+47−42534S;笠により知られている。
し発明が解決しようとする問題点]
光学繊維織物を製織し、漏光させる場合、屈曲部による
漏光以外に筬との接触の際、光学繊維表面の到るところ
に損傷を受け、発光斑が生じて商品性を損なうことが多
い。
漏光以外に筬との接触の際、光学繊維表面の到るところ
に損傷を受け、発光斑が生じて商品性を損なうことが多
い。
本発明はこのような織物全面を均一に発光させる場合の
問題点を解決することを目的としたものである。
問題点を解決することを目的としたものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の要旨とするところは、経糸に光学繊維を配して
織布を製織するに際し、経糸との接触面を凸状曲面とし
九筬羽を用いることを特徴とする光学lit m 11
k l+i (1) 511 遣方?)j ニア6゜以
下本発明の詳細な説明する。
織布を製織するに際し、経糸との接触面を凸状曲面とし
九筬羽を用いることを特徴とする光学lit m 11
k l+i (1) 511 遣方?)j ニア6゜以
下本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の方法に用いる筬羽の拡大斜視図、第2
図は本発明の方法の凸状曲面筬羽の断面形状の1例を示
す図面、第3図は従来の四角形状の筬羽の例を示す図面
である。
図は本発明の方法の凸状曲面筬羽の断面形状の1例を示
す図面、第3図は従来の四角形状の筬羽の例を示す図面
である。
末完”I+において光学l!lImはガラス製、プラス
チック製いずれでも差支えないが、プラスチック製製織
の際、筬は経糸を均等に配列すると同時に経糸間に挿入
された緯糸を密に配列するための機能(緯打ち)を有す
るものであり、緯糸挿入毎に筬羽間の経糸は筬の連動に
よって筬羽と経糸は必ず接触し、こすられる、従って第
1図に示したような経糸(2)との接触の際、摩擦抵抗
の小さい凸状曲面の筬羽(1)を用いれば、経糸(2)
に配された光学繊維は筬羽(1)と接触されても光学繊
維表面に損傷を受けることもなく織布の長手方向に沿っ
ての輝度斑のない光学繊維織物が得られる。
チック製いずれでも差支えないが、プラスチック製製織
の際、筬は経糸を均等に配列すると同時に経糸間に挿入
された緯糸を密に配列するための機能(緯打ち)を有す
るものであり、緯糸挿入毎に筬羽間の経糸は筬の連動に
よって筬羽と経糸は必ず接触し、こすられる、従って第
1図に示したような経糸(2)との接触の際、摩擦抵抗
の小さい凸状曲面の筬羽(1)を用いれば、経糸(2)
に配された光学繊維は筬羽(1)と接触されても光学繊
維表面に損傷を受けることもなく織布の長手方向に沿っ
ての輝度斑のない光学繊維織物が得られる。
凸状曲面にした筬羽は第2図に1例の断面図を示したが
、円形に限定するものではなく楕円形でもよく、より一
層摩擦抵抗を低下させるような表面什」−げ、例えばセ
ラミックコートや梨地メッキ処理を施したり、ざらに筬
羽の線径が太く、筬羽間の空間が大きい筬を使用するほ
ど光学繊維を損傷させない光学繊維織布が得られる。
、円形に限定するものではなく楕円形でもよく、より一
層摩擦抵抗を低下させるような表面什」−げ、例えばセ
ラミックコートや梨地メッキ処理を施したり、ざらに筬
羽の線径が太く、筬羽間の空間が大きい筬を使用するほ
ど光学繊維を損傷させない光学繊維織布が得られる。
しかし、第3図のような断面が四角形状の筬を使用した
場合、光学lamは伸度がなく、剛直なため経糸張力は
必然的に高くなり、筬の運動により光学繊維表面は激し
く擦過による損傷を受け、面全体が均一性に欠ける面発
光織布となるので、できるだけ摩擦抵抗の小さい筬羽を
使用して製織することが効果的である。
場合、光学lamは伸度がなく、剛直なため経糸張力は
必然的に高くなり、筬の運動により光学繊維表面は激し
く擦過による損傷を受け、面全体が均一性に欠ける面発
光織布となるので、できるだけ摩擦抵抗の小さい筬羽を
使用して製織することが効果的である。
[実施例]
経糸に0.25 msφのプラスチック光学繊維、緯糸
にポリエステルフィラメント150d/413Fを配し
、円形で0.5■φの梨地鍍金した筬羽を使用してモ織
で製織したところ、光学繊維表面の損傷もなく、非常に
均一な面発光織布が得られた。
にポリエステルフィラメント150d/413Fを配し
、円形で0.5■φの梨地鍍金した筬羽を使用してモ織
で製織したところ、光学繊維表面の損傷もなく、非常に
均一な面発光織布が得られた。
[発明の効果]
本発明は以−L述べたように経糸に光学繊維を配して織
布を製織するに際し、経糸との接触面を凸状曲面とした
筬羽を用いることにより、緯糸挿入毎に筬羽間の縦糸と
筬羽が接触しても、光学Iam表面に損傷が生じること
もなく織布の長手方向に沿って輝度斑がなく、均一な面
発光織布となり、室内装飾やディスプレイ等に有効に利
用できるものである。
布を製織するに際し、経糸との接触面を凸状曲面とした
筬羽を用いることにより、緯糸挿入毎に筬羽間の縦糸と
筬羽が接触しても、光学Iam表面に損傷が生じること
もなく織布の長手方向に沿って輝度斑がなく、均一な面
発光織布となり、室内装飾やディスプレイ等に有効に利
用できるものである。
第1図は本発明の方法に用いる筬羽の拡大斜視図、第2
図は末完IIJ1の方法の凸状曲面筬羽の断面形状の1
例を示す図面、第3図は従来の四角形状の筬羽の例を示
す図面である。 図面中の符合(1)は筬羽、(2)は
経糸を示す。 +f 図 ÷2図 +3留
図は末完IIJ1の方法の凸状曲面筬羽の断面形状の1
例を示す図面、第3図は従来の四角形状の筬羽の例を示
す図面である。 図面中の符合(1)は筬羽、(2)は
経糸を示す。 +f 図 ÷2図 +3留
Claims (1)
- 経糸に光学繊維を配して織布を製織するに際し、経糸と
の接触面を凸状曲面とした筬羽を用いることを特徴とす
る光学繊維織布の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314986A JPS62199852A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 光学繊維織布の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314986A JPS62199852A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 光学繊維織布の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199852A true JPS62199852A (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=12655782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4314986A Pending JPS62199852A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 光学繊維織布の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199852A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485350A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 | Yushiro Chem Ind | Prevention of napping of warp yarn at weaving time |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4314986A patent/JPS62199852A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485350A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 | Yushiro Chem Ind | Prevention of napping of warp yarn at weaving time |
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