JPS6220012A - 計算機システムの電源装置 - Google Patents
計算機システムの電源装置Info
- Publication number
- JPS6220012A JPS6220012A JP60159876A JP15987685A JPS6220012A JP S6220012 A JPS6220012 A JP S6220012A JP 60159876 A JP60159876 A JP 60159876A JP 15987685 A JP15987685 A JP 15987685A JP S6220012 A JPS6220012 A JP S6220012A
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- JP
- Japan
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- power supply
- power
- computer system
- supply equipment
- equipment
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
計算機システムおよびそれに電力を供給する電源設備へ
の電源投入あるいは電源切断を制御する電源制御装置自
体の電源を、商用電源等の外部電源あるいは上記電源設
備からの電源から切換えて受電するようにし、夜間など
計算機システムの電源を遮断するときに電源設備もその
電源を遮断し得るようにするとともに、計算機システム
の作動中は外部電源に瞬断等の異状が生じても誤動作を
生じないようにしたものである。
の電源投入あるいは電源切断を制御する電源制御装置自
体の電源を、商用電源等の外部電源あるいは上記電源設
備からの電源から切換えて受電するようにし、夜間など
計算機システムの電源を遮断するときに電源設備もその
電源を遮断し得るようにするとともに、計算機システム
の作動中は外部電源に瞬断等の異状が生じても誤動作を
生じないようにしたものである。
商用電源等の外部から供給される電力源を用いる計算機
システムに通用できる。
システムに通用できる。
従来は、電源制御装置の電源は外部電源から直接受電す
るか、あるいは、電源設備の出力から受電するかのいず
れかであった。
るか、あるいは、電源設備の出力から受電するかのいず
れかであった。
この前者の態様においては、計算機システムの動作中に
外部電源に瞬断あるいは停電等の異状を生ずると電源制
御装置が誤った信号出力を生じて計算機システムあるい
は電源設備を乱調に陥し入れることがあり、また、後者
の態様においては、計算機システムの電源投入を行なう
ために電源設備を常時付勢状態におく必要があり、その
ため、夜間などの無人時における保安に問題があるばか
りでなく、電力を浪費するなどの欠点があった。
外部電源に瞬断あるいは停電等の異状を生ずると電源制
御装置が誤った信号出力を生じて計算機システムあるい
は電源設備を乱調に陥し入れることがあり、また、後者
の態様においては、計算機システムの電源投入を行なう
ために電源設備を常時付勢状態におく必要があり、その
ため、夜間などの無人時における保安に問題があるばか
りでなく、電力を浪費するなどの欠点があった。
電源制御装置自体の電源を外部電源および電源設備の出
力のいずれからも受電できるように構成すると共に、計
算機システムの停止後に電源設備への給電を停止するに
先立って電源制御装置が外部電源から受電するように切
換え、また、計算機システムへの給電を開始するに先立
って電源設備が給電可能となったときに、この電源設備
から受電するように切換える手段を電源制御装置に内蔵
せしためものである。
力のいずれからも受電できるように構成すると共に、計
算機システムの停止後に電源設備への給電を停止するに
先立って電源制御装置が外部電源から受電するように切
換え、また、計算機システムへの給電を開始するに先立
って電源設備が給電可能となったときに、この電源設備
から受電するように切換える手段を電源制御装置に内蔵
せしためものである。
図は本発明の実施例を通常運転時の状態で示すもので、
計算機システム(1)は定電圧定周波(CVCF)電源
として通常構成される電源設備(2)を介して、平常時
は商用電源等の外部電源(4)から、また、この外部電
源の停電などの異常時には電池(5)等の非常用電源か
ら夫々給電される。
計算機システム(1)は定電圧定周波(CVCF)電源
として通常構成される電源設備(2)を介して、平常時
は商用電源等の外部電源(4)から、また、この外部電
源の停電などの異常時には電池(5)等の非常用電源か
ら夫々給電される。
電源制御装置(3)は、電源設備(2)あるいは計算機
システム(1)からの異常信号、電源切断要求信号ある
いはオペレータの電源切断操作などに応じて計算機(1
)および電源設備(2)に電源切断信号を送出し、ある
いは、計算機システム(1)の運転開始に際して電源設
備(2)および計算機システム(1)に電源投入信号を
送出するものである。
システム(1)からの異常信号、電源切断要求信号ある
いはオペレータの電源切断操作などに応じて計算機(1
)および電源設備(2)に電源切断信号を送出し、ある
いは、計算機システム(1)の運転開始に際して電源設
備(2)および計算機システム(1)に電源投入信号を
送出するものである。
この電源制御装置(主)は、外部電源(4)からの受電
端および電源設備(2)からの受電端とを備えており、
制御部(12)からの制御信号により切換えられるスイ
ッチ(13)を介して上記電源のいずれか一方から受電
するように構成されている。
端および電源設備(2)からの受電端とを備えており、
制御部(12)からの制御信号により切換えられるスイ
ッチ(13)を介して上記電源のいずれか一方から受電
するように構成されている。
制御部(12)は、通常の計算機システム稼動時には電
源設備(2)の出力から電源部(11)に給電されるよ
うにスイッチ(13)の可動接点を切換えておき、業務
終了時などのオペレータの操作または計算機システムあ
るいは電源設備からの遮断要求により、計算機システム
の稼動を停止する場合には、計算機システムに電源切断
信号を送出して計算機システムを停止させた後にスイッ
チ(13)の可動接点を外部電源(4)側に切換えてか
ら、電源設備(2)に対する電源切断信号を送出する。
源設備(2)の出力から電源部(11)に給電されるよ
うにスイッチ(13)の可動接点を切換えておき、業務
終了時などのオペレータの操作または計算機システムあ
るいは電源設備からの遮断要求により、計算機システム
の稼動を停止する場合には、計算機システムに電源切断
信号を送出して計算機システムを停止させた後にスイッ
チ(13)の可動接点を外部電源(4)側に切換えてか
ら、電源設備(2)に対する電源切断信号を送出する。
したがって、電源制御装置(υは電源設備(2)および
計算機システム(1)が停止した後も常に付勢されてい
るが、この装置(3)自体が消費する電力は微小であり
、発熱等による危険を考慮する必要はない。
計算機システム(1)が停止した後も常に付勢されてい
るが、この装置(3)自体が消費する電力は微小であり
、発熱等による危険を考慮する必要はない。
この電源制御装置(1つに内蔵されたタイマーあるいは
オペレータの操作により計算機システムの稼動を開始す
るときには、先ず電源設備(2)に電源投入信号を送出
して動作を開始させた後、制御部(12)によりスイッ
チ(13)の可動接点を受電端側に切換えて電源設備(
2)からこの電源制御装置(υの電源部(11)に電力
が供給されるようにし、その後計算機システム(1)に
対して電源投入信号を送出するようにする。
オペレータの操作により計算機システムの稼動を開始す
るときには、先ず電源設備(2)に電源投入信号を送出
して動作を開始させた後、制御部(12)によりスイッ
チ(13)の可動接点を受電端側に切換えて電源設備(
2)からこの電源制御装置(υの電源部(11)に電力
が供給されるようにし、その後計算機システム(1)に
対して電源投入信号を送出するようにする。
なお、電源制御装置への供給電源を切換える際に、瞬間
的に電源が切れることになるが、この電源制御装置のス
イッチ(工3)としては電子的スイッチを用いることが
できるので消費電力は微小であり、電源部のコンデンサ
に蓄わえられている電力によってこの切換期間中の電力
は充分供給することができる。
的に電源が切れることになるが、この電源制御装置のス
イッチ(工3)としては電子的スイッチを用いることが
できるので消費電力は微小であり、電源部のコンデンサ
に蓄わえられている電力によってこの切換期間中の電力
は充分供給することができる。
本発明によれば、夜間等の無人時には電源設備に対する
給電も停止できるので保安上、電力消費上有利であるば
かりでなく、正常運転時には瞬断等の事故のない電源設
備からの電力によって電源制御装置を動作させることが
でき゛るので誤信号等により誤動作を行なわせる恐れが
ない。
給電も停止できるので保安上、電力消費上有利であるば
かりでなく、正常運転時には瞬断等の事故のない電源設
備からの電力によって電源制御装置を動作させることが
でき゛るので誤信号等により誤動作を行なわせる恐れが
ない。
しかも、電源制御装置への供給電源の切換えは計算機シ
ステムの停止中に行なわれるので、この切換えが計算機
システムに影響を及ぼすことがない。
ステムの停止中に行なわれるので、この切換えが計算機
システムに影響を及ぼすことがない。
図は本発明の実施例を示すものである。
特許出願人 富 士 通 株式会社代 理 人
井 桁 貞 −灸 黛 j夕+
1
井 桁 貞 −灸 黛 j夕+
1
Claims (1)
- 計算機システム(1)に電力を供給するための電源装置
であって、商用電源等の外部から供給される外部電源(
4)あるいは非常用電源(5)からの電力を上記計算機
システムに通した電力に変換する電源設備(2)と、上
記計算機システム(1)および電源設備(2)への給電
を制御する電源制御装置(¥3¥)とから成り、この電
源制御装置(¥3¥)は、その電源部(11)への供給
電源を、電源設備(2)へ電源切断信号を送出するに先
立って電源設備(2)から外部電源(4)に、また、計
算機システム(1)への電源投入信号の送出に先立って
外部電源(4)から電源設備に夫々切換えるように制御
する制御部(12)を備えることを特徴とする電子計算
機システムの電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159876A JPS6220012A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 計算機システムの電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159876A JPS6220012A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 計算機システムの電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220012A true JPS6220012A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15703132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159876A Pending JPS6220012A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 計算機システムの電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104409U (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-20 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554680A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-14 | Fujitsu Ltd | Power source control system |
| JPS5930123A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-17 | Hitachi Ltd | 自動運転装置 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60159876A patent/JPS6220012A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554680A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-14 | Fujitsu Ltd | Power source control system |
| JPS5930123A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-17 | Hitachi Ltd | 自動運転装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104409U (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-20 |
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