JPS6220031A - ソフトウエア保護方式 - Google Patents

ソフトウエア保護方式

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Publication number
JPS6220031A
JPS6220031A JP60160696A JP16069685A JPS6220031A JP S6220031 A JPS6220031 A JP S6220031A JP 60160696 A JP60160696 A JP 60160696A JP 16069685 A JP16069685 A JP 16069685A JP S6220031 A JPS6220031 A JP S6220031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
software
medium
nonvolatile memory
management information
software medium
Prior art date
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Pending
Application number
JP60160696A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Tatsuno
龍野 光男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6220031A publication Critical patent/JPS6220031A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ソフトウェア保護方式、特にパーソナルコン
ピュータ、オフィスワークステージ1ン。
オフィスコンピュータ等のデータ処理装置に2いて、ソ
フトウェアの有償化が進むのに伴ない、正当な費用を支
払わずに有償ソフトウェアを便用することを防ぐための
ソフトウェア保護方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、ソフトウェア保護に関しては、有償ソフトウェア
媒体に添付される契約書の取り決めによるl不正使用防
止規約に依存する場合が大半であ・す、ハードウェア機
構番こよるソフトウェア保護方式は少ない。またハード
ウェアによる保護も媒体のコピー防止技術が主であり、
データ処理装置単位ごとのソフトウェア保護管理はなさ
れていない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このため、従来のソフトウェア保護方式は、契約書によ
る規制効果1こ期待する方法や、有償ソフトウェア媒体
の一部を加工し、通常の装置ではコピーできないように
する方法など、有償ソフトウェア媒体のコピー禁止を主
体にしたソフトウェア保護技術である。この場合、1個
の有償ソフトウェア媒体は、便用装置を限定していない
ため、複数台の装置に使用できる。
ハードウェアの場合は、装置1システムごとに定められ
た価格で販売されるが、有償ソフトウェアの場合は、前
述の理由によりその有償ソフトウェアが本来期待できる
売上げ高の数十%程度しか回収していない場合が多い。
これを改善するため、装置1台ごとに防用する有償ソフ
トウェア媒体を対応づけ、かつその媒体と使用装置との
対応の関係情報が、不正解除されないようにする技術が
必要となる。
必要とするソフトウェア保護技術を実現し、有償ソフト
ウェアの妥当な売上げと費用の回収をはかることにある
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のソフトウェア保護方式は、記憶媒体を交換でき
る外部記憶機器と、データを演算加工するデータ処理ユ
ニット8よびその処理手順を記憶するメモリユニットか
らなる主制御部と、当該装置で使用するソフトウェア媒
体情報を記録する不揮発性メモリ部と、不揮発性メモリ
へソフトウェア媒体情報を加工し特殊コードに暗号化し
書き込みかつ読み出すことにより任意ソフトウェア媒体
の便用可否を判定するソフト保護制御部から構成され、
不揮発性メモリに使用ソフトウェア媒体情報を特殊コー
ドに暗号化して記録することをこより、媒体を夏用不可
とし、不正使用を禁止するように構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について1図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
WIJ1図に示すソフトウェア保護方式は、主制御部1
と、ディスプレイ2と、キーボード3と、外部記憶機器
4と、ソフト保護制御部5と、不揮発性メモリ6とを含
んで構成される。
ソフト保護制御部5、不揮発生メモリ6を総合的に制御
する。ディスプレイ2はキーボード3より入力されたデ
ータあるいは主制御部1より出力されるデータを表示す
るキーボード3はデータや制S清報の入力のために使用
される。外部記憶機器4はプログラムあるいはデータを
記憶する。ソフト制御部5は、主制御部1からの指令に
より、外部記憶機器4から入力されたソフトウェア媒体
情報を解析し、不揮発性メモリへのアクセスを制御する
。不揮発性メモリ6はソフトウェア媒体夏用可否判定情
報を記憶し、装置電源を切断しても情報を保持する。
次に、第1図に示すソフトウェア保護方式の動作を説明
する。
まず、外部記憶機器4にセットされたソフトウェア媒体
(例えばフロッピィディスク)の、当該装置での便用可
否を判別するため、主制御部1は、ソフト保護制御部5
に、不揮発メモリ6内に記録されているソフトウェア媒
体管理情報を読み出して、外部記憶機器4に記録されて
いる媒体内の管理情報と照合するよう指示する。
ソフト保護制御部5は、外部記憶機器4からのソフトウ
ェア媒体管理情報と不揮発性メモリ6内のソフトウェア
媒体管理情報とを比較し、当該ソフトウェア媒体のソフ
トウェア媒体管理情報が一致したときは、直ちに主制御
部1に、外部記憶機器4にセットされている媒体からソ
フトウェアをロードし、実行できることを知らせる。
また、該当ソフトウェア媒体が、不揮発性メモリ6番こ
記録されていないと判定された場合は、主制御部1を経
てディスプレイ2に、該当ソフトウェア媒体をその装置
で使用するための確認操作ガイドを表示する。操作者は
、このガイドに従って、キーボード3から特定データを
入力する。キーボド入力情報がソフト保護制御部5ζこ
伝えられると、ソフト保護制御部5は、その装置に依存
する登録媒体個有のソフトウェア媒体管理情報を生成(
例えば媒体登録時の時刻と装置番号Sよび媒体番号を組
み合わせて、特殊コードに暗号化)し、外部記憶機器4
にセットされるソフトウェア媒体に記録(媒体上には、
特殊コード変換前のデータを記録)するとともに、特殊
コードに変換されたソフトウェア媒体管理情報を不揮発
性メモリ6に記録する。
サラに、第2図を用いて、ソフトウェア媒体の保護管理
の制御動作について詳しく述べる。
まず、外部記憶機器4にセットされたソフトウェア媒体
は、ステップ11で当該装置に登録済か否か調べられる
登録済であれば、ステップ12で不揮発性メモリ6の内
容と、そのソフトウェア媒体の管理情報を比較し、一致
すればステップ18でソフトウニlbど該当ソフトウェ
ア媒体が登録されていない場合は、ステップエ4で新規
ソフトウェア媒体か、他装置で登録済の媒体かを調べ、
既に他の装置に示し中断する。
新規媒体であれば、ステップ15でソフトウェア名称、
レビジ薦ン、該当ソフトウェア媒体番号、装置番号など
をもとに、不揮発性メモリ6に書き込むための特殊コー
ドに変換し暗号化する。これ以後、ステップ16で変換
前のソフトウェア媒体管理情報を、外部記憶機器4にセ
ットされているソフトウェア媒体に書き込む。また、ス
テップ17で特殊コードに変換したソフトウェア媒体管
理情報を不揮発性メモリ6に書き込む。その後、ステッ
プ18で、登録済ソフトウェアを主制御部1にロードし
実行する。
この一連のソフトウェア保護のための制御動作の中で、
最も大切な役割をはたすソフト保護制御部5と不揮発性
メモリ6を第3図、第4図を用いて説明する。
外部記憶機器4にセットされたソフトウェア媒体から読
み取られた、ソフトウェア名称、リビジ嘉 メン等の媒体管理情報を、主制御部1を経てレジスタ2
3に一時記憶するととも1乙メモリ制御部21を介して
不揮発性メモリ6の内容を読み出す。
不揮発性メモリ6の内容は、ソフトウェア媒体管理情報
を4き込む時に、装置番号、媒体記録時の時刻、媒体番
号等の情報をもとに特殊コードに変換されているため、
ソフト情報変換/復元部24により通常データに復元し
た後、レジスタ23に記憶されている内容と比較ユニッ
ト22により比較される。両方の情報が一致すれば、主
制御部1に通知され、該当ソフトウェア媒体からロード
し指定処理を実行する。
不一致の場合で、不揮発性メモリ6に該当ソフトウェア
が記録されていない場合は、主制御部1から、不揮発性
メモリ6へ書き込む制釘情報を特殊コードに変換し暗号
化するための付加制御情報(媒体記録時の時刻など)2
9がソフト情報変換/復元部24に伝えられる。
ソフト情報変換/復元部24は、;/ジスタ23の内容
と付加制御情報29をもとに演算処理し、特殊コードに
暗号化されたソフトウェア媒体f理情報を第4図に示す
不揮発性メモリ6の格納内容に示すように、特殊コード
列をビット単位に分解し、特定の規約に従ってコード単
位に変換し記録する。同時に特殊コードに加工前のソフ
トウェア媒体管理情報を主制御部1を経由し、外部qC
憶機器4にセットされているソフトウェア媒体に書き込
む。これにより不揮発性メモリ6に記録されたソフトウ
ェア媒体管理情報とソフトウェア媒体との対応関係が成
り立つ。
また、ソフトウェア媒体上に書き込まれている媒体管理
情報をそのまま流用し不揮発性メモリ6の内容を不正に
変更しても、そのソフトウェア媒体を使用することはで
きない。
〔発明の効果〕
本発明のソフトウェア保護力式は、装置1台ごとに使用
するソフトウェア媒体を対応づけ、かつその媒体と使用
装置との対応関係情報を特殊コ−ドに暗号化すること辺
より、不正解除されないようにすることが可能となるた
め、有償ソフトウェア使用装置1台ごとに必らず1セツ
トの新規有償ソフトウェア媒体を必要とするソフトウェ
ア保護方式を実現できるので、有償ソフトウェアの妥当
な売り上げと費用の回収を達成できるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1因は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す実施例の制御動作を説明するための流れ図
、第3図は第1図に示す不揮発性メモリとソフト保護制
御部の詳細を含むブロック図、第4図は第1図に示す不
揮発性メモリの格納状態図である。 1・・・・・・主制御部、2・・・・・・ディスジ1/
イ、3・・・・・・キーボード、4・・・・・・外部記
憶機器、5・・・・・・ソフト保護制御部、6・・・・
・・不揮発生メモリ、11〜19・・・・・・ステップ
、21・・・・・・メモリ制御部、22・・川・比較ユ
ニット、23・−・・・・レジスタ、24・・・・・・
77ト清報変換/復元部、29・・・・・・付加制御情
報。 代理人 弁理士  内 原   晋ニ ー、−7″ ’l’t 2 G  ’/ 7I−%Wffi”f<F
’l卸r’)”in−区Cわ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記憶媒体を交換できる外部記憶機器と、データを演算加
    工するデータ処理ユニットおよびその処理手順を記憶す
    るメモリユニットからなる主制御部と、当該装置で使用
    するソフトウェア媒体情報を記録する不揮発性メモリと
    、前記不揮発性メモリへソフトウェア媒体情報を加工し
    特殊コードに暗号化し書き込みかつ読み出すことにより
    任意ソフトウェア媒体の使用可否を判定するソフト保護
    制御部とを含むことを特徴とするソフトウェア保護方式
JP60160696A 1985-07-19 1985-07-19 ソフトウエア保護方式 Pending JPS6220031A (ja)

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JP60160696A JPS6220031A (ja) 1985-07-19 1985-07-19 ソフトウエア保護方式

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JPS6220031A true JPS6220031A (ja) 1987-01-28

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ID=15720490

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63257046A (ja) * 1987-04-15 1988-10-24 Hitachi Ltd 情報保護方式

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57111792A (en) * 1980-12-29 1982-07-12 Fanuc Ltd Program copying preventing system
JPS5917655A (ja) * 1982-06-07 1984-01-28 フオ−チユン・システムス・コ−ポレ−シヨン コンピユ−タプログラム保護方法及び装置
JPS59231650A (ja) * 1983-06-14 1984-12-26 Usac Electronics Ind Co Ltd ソフトウエア保護処理方式

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