JPS62200477A - バ−コ−ド読取方法 - Google Patents
バ−コ−ド読取方法Info
- Publication number
- JPS62200477A JPS62200477A JP61043711A JP4371186A JPS62200477A JP S62200477 A JPS62200477 A JP S62200477A JP 61043711 A JP61043711 A JP 61043711A JP 4371186 A JP4371186 A JP 4371186A JP S62200477 A JPS62200477 A JP S62200477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- barcode
- section
- read
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えばバーコード板に付されたバーコード
を、バーに対し垂直方向にバーコード読取部を相対的に
走査して読取るバーコード読取方法に関する。
を、バーに対し垂直方向にバーコード読取部を相対的に
走査して読取るバーコード読取方法に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、尿糖計等の電子機器にデータを入力するのに、
従来は第10図(a)に示すバーコード板aが使用され
る。このバーコード板aは、ベースbに不透明のバーC
と透明のバーdが横方向に順次に、しかもワイド(幅広
)とナロー(幅狭)のものが適宜組合されて配列された
ものである。このバーコード板aに付されたバーコード
は、例えば発光素子と受光素子からなるバーコードセン
サで読取られる。第10図(a)に示すバーコードFi
aをバーコードセンサで読取った波形を示すと、第10
回出)に示すように、透明部はハイ、黒部(不透明部)
はローとなる。そして、読取られた信号はハイとローの
各幅が検出され、例えばワイドの場合は“1”、ナロー
の場合は“O”として二値化される。
従来は第10図(a)に示すバーコード板aが使用され
る。このバーコード板aは、ベースbに不透明のバーC
と透明のバーdが横方向に順次に、しかもワイド(幅広
)とナロー(幅狭)のものが適宜組合されて配列された
ものである。このバーコード板aに付されたバーコード
は、例えば発光素子と受光素子からなるバーコードセン
サで読取られる。第10図(a)に示すバーコードFi
aをバーコードセンサで読取った波形を示すと、第10
回出)に示すように、透明部はハイ、黒部(不透明部)
はローとなる。そして、読取られた信号はハイとローの
各幅が検出され、例えばワイドの場合は“1”、ナロー
の場合は“O”として二値化される。
従来のこの種のバーコードの読取りは、第11図に示す
ように、先ず検出されるバーの幅(to)を計測する(
STII)。そして、この計測した幅t0をナロー値(
TN)として登録する(ST12)。この5TII、5
T12の処理は、バーの幅の基準を得るために行い、第
1番目のバーをナローバーとして、仮の基準とする。
ように、先ず検出されるバーの幅(to)を計測する(
STII)。そして、この計測した幅t0をナロー値(
TN)として登録する(ST12)。この5TII、5
T12の処理は、バーの幅の基準を得るために行い、第
1番目のバーをナローバーとして、仮の基準とする。
続いて、次のバー幅(1fi)を計測しく5TI3)、
このバーがナロー値か否か、例えば0.5TN≦t、1
≦1.5TNか否か判定する(ST14)。
このバーがナロー値か否か、例えば0.5TN≦t、1
≦1.5TNか否か判定する(ST14)。
この判定がYESの場合は、データ“0”をストアしく
5T15)、そのコード幅t、、を新たなナロー値T7
として更新記憶する(ST16)。
5T15)、そのコード幅t、、を新たなナロー値T7
として更新記憶する(ST16)。
一方、5T14でナロー値でない場合には、ワイド値か
否か、例えば1.5T、 s t 、≦2.57Nか否
か判定する(STI 7)、この判定がYESの場合は
、データ“1″をストアしく5T18)、そのコード幅
t7の1/2をナロー値Tnとして更新記憶する(ST
19)。5T17でワイド値でもないと判定された場合
には、エラー処理する。
否か、例えば1.5T、 s t 、≦2.57Nか否
か判定する(STI 7)、この判定がYESの場合は
、データ“1″をストアしく5T18)、そのコード幅
t7の1/2をナロー値Tnとして更新記憶する(ST
19)。5T17でワイド値でもないと判定された場合
には、エラー処理する。
5T16或いは5T19のナロー値の更新登録後、読取
ったデータが最終でない場合は、5T20から5T13
に戻り、さらに次のバー幅(tl)の計測を行い、同様
の処理をm続する。5T16.5T19でバー幅を計測
する毎に基準値(T1)を更新しているのは、走査の速
度変化に追従させるためである。
ったデータが最終でない場合は、5T20から5T13
に戻り、さらに次のバー幅(tl)の計測を行い、同様
の処理をm続する。5T16.5T19でバー幅を計測
する毎に基準値(T1)を更新しているのは、走査の速
度変化に追従させるためである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来方法に使用されるバーコードは、ワイドとナロ
ーの横方向配列であり、解読はバーコードセンサによる
相対的走査により、太さく広さ)の次元を時間の次元に
変換し、時間の長さを測定することにより“0”■”の
判断を行うものであるから、例えばバーコード板を手動
で引張って走査するもの等では速度変化が激しくなり、
“O”“1”の判断がつかなくなるおそれがある。上記
した第11図の具体的な方法では、ワイド、ナローの判
定をなす基準値をダイナミックに更新しているものでは
、多少の速度変動は吸収できるが、それでも速度変化の
割合がナローとワイドの比に近づ(と、やはり両者の判
別が出来なくなる。
ーの横方向配列であり、解読はバーコードセンサによる
相対的走査により、太さく広さ)の次元を時間の次元に
変換し、時間の長さを測定することにより“0”■”の
判断を行うものであるから、例えばバーコード板を手動
で引張って走査するもの等では速度変化が激しくなり、
“O”“1”の判断がつかなくなるおそれがある。上記
した第11図の具体的な方法では、ワイド、ナローの判
定をなす基準値をダイナミックに更新しているものでは
、多少の速度変動は吸収できるが、それでも速度変化の
割合がナローとワイドの比に近づ(と、やはり両者の判
別が出来なくなる。
また、幅測定は、時間測定のダイナミックレンジが大き
くなり、タイマカウンタが大きくなるとともに、大小判
断に処理時間を要し、小規模・低速なマイコンでは処理
できなくなる。そのため、処理能力の大なるマイコンを
使用するとなると、バーコード読取装置が高価になると
いう問題があった。
くなり、タイマカウンタが大きくなるとともに、大小判
断に処理時間を要し、小規模・低速なマイコンでは処理
できなくなる。そのため、処理能力の大なるマイコンを
使用するとなると、バーコード読取装置が高価になると
いう問題があった。
この発明は、上記に鑑み、バーコードの走査速度に関係
なく、正確に解読が可能であり、且つ安価な装置の実現
に寄与し得るバーコード読取方法を提供することを目的
としている。
なく、正確に解読が可能であり、且つ安価な装置の実現
に寄与し得るバーコード読取方法を提供することを目的
としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明の
バーコード読取方法は、複数のバーが配設されるバーコ
ード部に対し、バーコード読取部(バーコードセンサ)
を前記バーに対し垂直の方向に相対的に走査して前記バ
ーコード部のバーコードを読取る方法において、バーコ
ード部にクロックバー部とデータバー部を設けるととも
に、前記バーコード読取部にクロックバー読取部とデー
タバー読取部とを個別に設け、クロックバー読取部の読
取信号に同期して前記データパー読取部の読取動作を行
うようにしている。
バーコード読取方法は、複数のバーが配設されるバーコ
ード部に対し、バーコード読取部(バーコードセンサ)
を前記バーに対し垂直の方向に相対的に走査して前記バ
ーコード部のバーコードを読取る方法において、バーコ
ード部にクロックバー部とデータバー部を設けるととも
に、前記バーコード読取部にクロックバー読取部とデー
タバー読取部とを個別に設け、クロックバー読取部の読
取信号に同期して前記データパー読取部の読取動作を行
うようにしている。
このバーコード読取方法では、バーコード部の走査速度
が急変しても、それに応じてクロックバー部の読取りタ
イミングが変化するのみであり、データバーはクロック
バーの読取出力に同期して読取られるので、速度変化に
追従し、何ら速度変化の影響を受けない。また、時間幅
を測定しないので、時間計測のためのカウンタ等も必要
としない。
が急変しても、それに応じてクロックバー部の読取りタ
イミングが変化するのみであり、データバーはクロック
バーの読取出力に同期して読取られるので、速度変化に
追従し、何ら速度変化の影響を受けない。また、時間幅
を測定しないので、時間計測のためのカウンタ等も必要
としない。
(ホ)実施例
以下、この発明が尿糖針に通用される場合を例に上げて
、この発明をさらに詳細に説明する。
、この発明をさらに詳細に説明する。
第3図は、実施例血糖針の外観斜視図である。
同図において、血糖針11は、合成樹脂製のケース12
内に測定部、バーコード読取部等が納められ、ケース1
2の上面には電源スィッチ13及び測定スイッチ14並
びに血糖値等を表示する液晶表示器15が設けられてい
る。ケース12内部には、測定部を被蓋する測定部カバ
ー16が開閉自在に設けられている。このカバ−16上
面には、先端に試験紙を貼着した短冊状の合成樹脂薄板
等よりなるスティック(図示せず)が挿入されるスティ
ック挿入孔16aが設けられる。前記測定部には、血液
に浸され、呈色反応を起こした試験紙が位置し、測定部
に臨むように設けられた発光素子及び受光素子(図示せ
ず)により反射率又は透過率が測定され、これらの値に
基づいて血糖値が算出され、表示器15に表示される。
内に測定部、バーコード読取部等が納められ、ケース1
2の上面には電源スィッチ13及び測定スイッチ14並
びに血糖値等を表示する液晶表示器15が設けられてい
る。ケース12内部には、測定部を被蓋する測定部カバ
ー16が開閉自在に設けられている。このカバ−16上
面には、先端に試験紙を貼着した短冊状の合成樹脂薄板
等よりなるスティック(図示せず)が挿入されるスティ
ック挿入孔16aが設けられる。前記測定部には、血液
に浸され、呈色反応を起こした試験紙が位置し、測定部
に臨むように設けられた発光素子及び受光素子(図示せ
ず)により反射率又は透過率が測定され、これらの値に
基づいて血糖値が算出され、表示器15に表示される。
もっとも、この発明は測定部に直接関係しないので、詳
細説明は省略する。
細説明は省略する。
この発明では、測定部カバー16の側方に設けられるバ
ーコード読取部5が重要である。バーコード読取部5に
は、バーコードフィルム1が挿通されるようになってい
る。このバーコードフィルム1は、第2図に拡大図を示
すように、フィルムベース2の上表面にバーコード部3
及び挿入方向指示マーク4が設けられてなるものであり
、バーコード部3は等間隔にバーが設けられるクロック
バー部3aと、データを記録したデータバー部3bの2
トラツクで構成されている。このバーコードフィルム1
は、血糖針11の回路内部に記憶される血IP!値定量
のための検量線テーブルが、試験紙のロフト毎に較正す
る必要があるため、この較正データを入力するために設
けられている。
ーコード読取部5が重要である。バーコード読取部5に
は、バーコードフィルム1が挿通されるようになってい
る。このバーコードフィルム1は、第2図に拡大図を示
すように、フィルムベース2の上表面にバーコード部3
及び挿入方向指示マーク4が設けられてなるものであり
、バーコード部3は等間隔にバーが設けられるクロック
バー部3aと、データを記録したデータバー部3bの2
トラツクで構成されている。このバーコードフィルム1
は、血糖針11の回路内部に記憶される血IP!値定量
のための検量線テーブルが、試験紙のロフト毎に較正す
る必要があるため、この較正データを入力するために設
けられている。
次に、バーコードフィルム1が挿入され、バーコード部
3が読取られるバーコード読取部5の構造について説明
する。
3が読取られるバーコード読取部5の構造について説明
する。
ケース12前部には、スリット状のバーコードフィルム
挿入孔17と同じくスリット状のバーコードフィルム導
出孔18が設けられている。バーコードフィルム挿入孔
17及びバーコードフィルム導出孔18は、第4図及び
第5図に示すように、ケース12内に設けられた断面弧
状の上ユニツト部材25及び下ユニツト部材20によっ
て構成されるバーコードセンサ19を含む連通路21に
よって連通されている。
挿入孔17と同じくスリット状のバーコードフィルム導
出孔18が設けられている。バーコードフィルム挿入孔
17及びバーコードフィルム導出孔18は、第4図及び
第5図に示すように、ケース12内に設けられた断面弧
状の上ユニツト部材25及び下ユニツト部材20によっ
て構成されるバーコードセンサ19を含む連通路21に
よって連通されている。
下ユニット部材20下面には、発光ダイオード素子(L
ED)24a、24bを保持する円筒状の保持部22a
、22bが並設されている。LED24a、24bは、
下ユニツト部材20に穿設された窓孔23a、23bを
通して、前記連通路21に臨む。なお、LEDは後述の
フォトセンサ27a、27bに対して共通の一つのもの
とすることができる。
ED)24a、24bを保持する円筒状の保持部22a
、22bが並設されている。LED24a、24bは、
下ユニツト部材20に穿設された窓孔23a、23bを
通して、前記連通路21に臨む。なお、LEDは後述の
フォトセンサ27a、27bに対して共通の一つのもの
とすることができる。
前記上ユニツト部材25には、前記LED24a、24
bと対峙するように、フォトトランジスタ等よりなるフ
ォトセンサ27a、27bが、円筒状の保持部26a、
26bにより保持される。
bと対峙するように、フォトトランジスタ等よりなるフ
ォトセンサ27a、27bが、円筒状の保持部26a、
26bにより保持される。
フォトセンサ27a、27b前面には、両端を上ユニツ
ト部材25に設けられた溝部28.28によって支持さ
れるスリットフィルム29が、その中央部が下ユニツト
部材20に臨むように装着される。このスリットフィル
ム29は、遮光性の合成樹脂板に窓孔23a、23b及
びフォトセンサ27a、27bにそれぞれ臨む細長いス
リット30a、30bが開設されている。
ト部材25に設けられた溝部28.28によって支持さ
れるスリットフィルム29が、その中央部が下ユニツト
部材20に臨むように装着される。このスリットフィル
ム29は、遮光性の合成樹脂板に窓孔23a、23b及
びフォトセンサ27a、27bにそれぞれ臨む細長いス
リット30a、30bが開設されている。
第6図は、バーコード読取部の回路ブロック図である。
LED24a、24bは、それぞれcpU40からの指
令により、定電流駆動回路41.42が動作して駆動さ
れるようになっており、スリットフィルム29のスリッ
ト30a、30bを通して、フォトセンサ27a、27
bに個別に受光され、電流が流れるようになっている。
令により、定電流駆動回路41.42が動作して駆動さ
れるようになっており、スリットフィルム29のスリッ
ト30a、30bを通して、フォトセンサ27a、27
bに個別に受光され、電流が流れるようになっている。
この受光電流は、それぞれ電流/電圧変換器42a、4
2bで電圧信号に変換され、波形整形回路43a、43
bで波形整形されてCPU40に取込まれる。
2bで電圧信号に変換され、波形整形回路43a、43
bで波形整形されてCPU40に取込まれる。
なお、バーコードフィルム1が連通路21に挿通され、
バーコードフィルム1の先@1aでフィルム検出スイッ
チ44がオンし、CPU40にそのオン信号が取込まれ
るようになっている。
バーコードフィルム1の先@1aでフィルム検出スイッ
チ44がオンし、CPU40にそのオン信号が取込まれ
るようになっている。
次に、バーコードフィルム1のバーコードの読取動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず、血糖針11の電源スィッチ13をオンし、バーコ
ード読取状態にセットする。バーコードフィルム1は、
バーコード部3が血糖針11の前方に臨むように、且つ
挿入方向指示マーク4よりバーコードフィルム挿入孔1
7へ挿入される(第3図参照)。バーコードフィルム1
の先端1aは、バーコードセンサ19内を横切り、連通
路21内を通過し、バーコードフィルム導出孔18より
再びケース12外へ露出する。この時、バーコードフィ
ルム1の先端1aでフィルム検出スイッチ44がオンし
、これに応答してLED24a、24bが駆動される。
ード読取状態にセットする。バーコードフィルム1は、
バーコード部3が血糖針11の前方に臨むように、且つ
挿入方向指示マーク4よりバーコードフィルム挿入孔1
7へ挿入される(第3図参照)。バーコードフィルム1
の先端1aは、バーコードセンサ19内を横切り、連通
路21内を通過し、バーコードフィルム導出孔18より
再びケース12外へ露出する。この時、バーコードフィ
ルム1の先端1aでフィルム検出スイッチ44がオンし
、これに応答してLED24a、24bが駆動される。
バーコードフィルム導出孔18より露出したバーコード
フィルム1の先端1aは、使用者に引かれ、バーコード
フィルム1の全長が連通路21内を通過し、外部に取出
される。その際、バーコードセンサ19内をバーコード
部3が通過する。バーコード部3の通過時には、LED
24a、24bよりバーコードフィルム1に光が照射さ
れ、バーコードフィルムl及びスリットフィルム29の
スリット30 a、 30 bを透過して、フォトセン
サ27a、27bに到達する光が、それぞれバーコード
信号3のクロックバー部3a及びデータバー部3bによ
り遮蔽されて断続することにより、バーコード部3がバ
ーコードセンサ19に読取られる。読取られたバーコー
ド信号は、それぞれCPU40に取込まれ、解読される
。
フィルム1の先端1aは、使用者に引かれ、バーコード
フィルム1の全長が連通路21内を通過し、外部に取出
される。その際、バーコードセンサ19内をバーコード
部3が通過する。バーコード部3の通過時には、LED
24a、24bよりバーコードフィルム1に光が照射さ
れ、バーコードフィルムl及びスリットフィルム29の
スリット30 a、 30 bを透過して、フォトセン
サ27a、27bに到達する光が、それぞれバーコード
信号3のクロックバー部3a及びデータバー部3bによ
り遮蔽されて断続することにより、バーコード部3がバ
ーコードセンサ19に読取られる。読取られたバーコー
ド信号は、それぞれCPU40に取込まれ、解読される
。
解読処理は、第1図に示すように、先ずクロックバー部
3aの立上がりを検出する(STI)、クロ・7クバ一
部3aの立上がりが検出されると、そのタイミングにお
lするデータパ一部3bが透明か否か(読取信号がハイ
かローか)を判定する(Sr1)。データパ一部3bが
透明(ハイ)の場合には、データ″1″をストアしく5
T3)、逆にデータパ一部3bが不透明(ロー)の場合
には、データ“0”をストアしく5T4)、データ全て
の読取りが終了するまで、Sr1を経てSTIに戻り、
クロックバー部3aの立上がりを検出する毎に、上記S
TI〜ST5の処理を繰返し、バーコードを解読する。
3aの立上がりを検出する(STI)、クロ・7クバ一
部3aの立上がりが検出されると、そのタイミングにお
lするデータパ一部3bが透明か否か(読取信号がハイ
かローか)を判定する(Sr1)。データパ一部3bが
透明(ハイ)の場合には、データ″1″をストアしく5
T3)、逆にデータパ一部3bが不透明(ロー)の場合
には、データ“0”をストアしく5T4)、データ全て
の読取りが終了するまで、Sr1を経てSTIに戻り、
クロックバー部3aの立上がりを検出する毎に、上記S
TI〜ST5の処理を繰返し、バーコードを解読する。
以上の解読動作の一例を図示すると、第7図の通りとな
る。つまり、第7図(alの如きクロックバー部3aと
データパ一部3bを持つバーコード部3が、バーコード
センサ19内を通過すると、得られるクロック信号は第
7回出)となり、またデータバー信号は第7図(C1と
なり、それぞれクロック信号の立上がり時のデータバー
の信号レベルにより“1”O”を選択し、二値化データ
を得る。
る。つまり、第7図(alの如きクロックバー部3aと
データパ一部3bを持つバーコード部3が、バーコード
センサ19内を通過すると、得られるクロック信号は第
7回出)となり、またデータバー信号は第7図(C1と
なり、それぞれクロック信号の立上がり時のデータバー
の信号レベルにより“1”O”を選択し、二値化データ
を得る。
なお、第7図は等間隔に配置されたクロックバーを持つ
バーコードフィルムを等速で移動させた場合を示してい
るが、第8図(a)に示すように、移動速度Vが時間に
よって大きく変化し、クロック信号の立上がりタイミン
グが区々となっても、並設されるデータパ一部3bも同
速度で移動し、従って、データパー信号もクロック信号
に対応して伸縮する。つまり、同期が取れているので、
第8図(b)に示すように、読取られるたデータは第7
図(e)と全く同様である。
バーコードフィルムを等速で移動させた場合を示してい
るが、第8図(a)に示すように、移動速度Vが時間に
よって大きく変化し、クロック信号の立上がりタイミン
グが区々となっても、並設されるデータパ一部3bも同
速度で移動し、従って、データパー信号もクロック信号
に対応して伸縮する。つまり、同期が取れているので、
第8図(b)に示すように、読取られるたデータは第7
図(e)と全く同様である。
なお、上記実施例では、クロ7り信号の立上がりにデー
タパー信号を読取るようにしているが、もちろん、クロ
ック信号の立下がり点で読取るようにしてもよいし、ま
た第9図に示すように、クロック信号の立上がり・立下
がりの両時点でデータパー信号を読取るようにしてもよ
い。
タパー信号を読取るようにしているが、もちろん、クロ
ック信号の立下がり点で読取るようにしてもよいし、ま
た第9図に示すように、クロック信号の立上がり・立下
がりの両時点でデータパー信号を読取るようにしてもよ
い。
また、上記実施例では、バーコードフィルムをバーコー
ドセンサに対し移動させるようにしているが、逆にバー
コードセンサを移動させてもよい。
ドセンサに対し移動させるようにしているが、逆にバー
コードセンサを移動させてもよい。
従って、バーコードが付されるベースも特にフィルムに
限る必要はない。
限る必要はない。
さらにまた、上記実施例は血糖針を例に上げて説明した
が、種々の機器のバーコード読取装置に適用できること
いうまでもない。
が、種々の機器のバーコード読取装置に適用できること
いうまでもない。
(へ)発明の効果
この発明によれば、バーコード部にクロックバー部とデ
ータパ一部を設け、両バ一部の読取信号を個別に得、ク
ロックバー部の出力信号に同期してデータパ一部の信号
を読取るものであるから、速度の変化の影響を全く受け
ないという利点がある。
ータパ一部を設け、両バ一部の読取信号を個別に得、ク
ロックバー部の出力信号に同期してデータパ一部の信号
を読取るものであるから、速度の変化の影響を全く受け
ないという利点がある。
また、従来方法のように、時間幅の比較を必要としない
ので、時間カウント用のカウンタが不要であり、複雑な
比較も不要であるから、解読のためのアルゴリズムも掻
めて簡単となり、小規模のマイコン等でも実現でき、安
価なバーコード読取装置を得ることができる。
ので、時間カウント用のカウンタが不要であり、複雑な
比較も不要であるから、解読のためのアルゴリズムも掻
めて簡単となり、小規模のマイコン等でも実現でき、安
価なバーコード読取装置を得ることができる。
第1図は、この発明の実施例血糖針のバーコード読取部
の動作を説明するためのフロー図、第2図は、同血糖計
に使用されるバーコードフィルムの拡大図、第3図は、
同血糖計の外観斜視図、第4図は、同血糖計のバーコー
ド読取部の縦断面図、第5図は、同バーコード読取部の
第4図中V−V線における断面要部を示す図、第6図は
、同バーコード読取部の回路構成を示すプロ・ツク図、
第7図は、同バーコード読取部の解読動作を説明するた
めの図、第8図は、同バーコード読取部でバーコード部
の移動速度が変化した場合の動作を説明するための図、
第9図は、他の解読動作例を説明するための図、第10
図は、従来の解読動作を説明するための図、第11図は
、従来方法を説明するフロー図である。 1:バーコードフィルム、3:バーコード部、3a:ク
ロックバー部、 3b:データパ一部、24a24b:
LED。 27a・27b:フォトセンサ。 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第9図 第2図 第3図 第6図 第7図 第8図 第10図
の動作を説明するためのフロー図、第2図は、同血糖計
に使用されるバーコードフィルムの拡大図、第3図は、
同血糖計の外観斜視図、第4図は、同血糖計のバーコー
ド読取部の縦断面図、第5図は、同バーコード読取部の
第4図中V−V線における断面要部を示す図、第6図は
、同バーコード読取部の回路構成を示すプロ・ツク図、
第7図は、同バーコード読取部の解読動作を説明するた
めの図、第8図は、同バーコード読取部でバーコード部
の移動速度が変化した場合の動作を説明するための図、
第9図は、他の解読動作例を説明するための図、第10
図は、従来の解読動作を説明するための図、第11図は
、従来方法を説明するフロー図である。 1:バーコードフィルム、3:バーコード部、3a:ク
ロックバー部、 3b:データパ一部、24a24b:
LED。 27a・27b:フォトセンサ。 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第9図 第2図 第3図 第6図 第7図 第8図 第10図
Claims (1)
- (1)複数のバーが配設されるバーコード部に対し、バ
ーコード読取部を前記バーに対し垂直の方向に相対的に
走査して前記バーコード部のバーコードを読取るバーコ
ード読取方法において、前記バーコード部にクロックバ
ー部とデータバー部を設けるとともに、前記バーコード
読取部にクロックバー読取部とデータバー読取部とを個
別に設け、クロックバー読取部の読取信号に同期して前
記データバー読取部の読取動作を行うようにしたバーコ
ード読取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043711A JPS62200477A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | バ−コ−ド読取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043711A JPS62200477A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | バ−コ−ド読取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200477A true JPS62200477A (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12671386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61043711A Pending JPS62200477A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | バ−コ−ド読取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62200477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021039111A (ja) * | 2014-03-07 | 2021-03-11 | アセンシア・ダイアベティス・ケア・ホールディングス・アーゲーAscensia Diabetes Care Holdings AG | バイオセンサ較正コーディングシステムおよび方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724655B2 (ja) * | 1972-05-24 | 1982-05-25 | ||
| JPS60195680A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | バ−コ−ド読取装置 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP61043711A patent/JPS62200477A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724655B2 (ja) * | 1972-05-24 | 1982-05-25 | ||
| JPS60195680A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | バ−コ−ド読取装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021039111A (ja) * | 2014-03-07 | 2021-03-11 | アセンシア・ダイアベティス・ケア・ホールディングス・アーゲーAscensia Diabetes Care Holdings AG | バイオセンサ較正コーディングシステムおよび方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4242574A (en) | Digital display tape measure with photoelectric sensing of tape displacement | |
| US5281395A (en) | Test carrier analysis system | |
| EP0180331B1 (en) | Bar code reader and method of measuring bar codes. | |
| JPH0830644B2 (ja) | ディジタル式線形測定装置 | |
| JPS6226502B2 (ja) | ||
| JPS58208690A (ja) | バ−コ−ド入力電子時計 | |
| US4273442A (en) | Spectral photometer for medical applications | |
| JPS5923362B2 (ja) | 電子式スケ−ル | |
| EP0256811A3 (en) | Obtaining digital outputs from multiple transducers | |
| KR900002151A (ko) | 위치 감지장치 | |
| ATE86751T1 (de) | Messinstrumente. | |
| JPS63150627A (ja) | 計量値表示方法 | |
| JPS62209684A (ja) | バ−コ−ド読取装置 | |
| JPH10142000A (ja) | ガスメータ | |
| JPS6089713A (ja) | アブソリユ−ト式ポジシヨンエンコ−ダ | |
| JPH08336510A (ja) | バーコード目盛りの身長計 | |
| JPH0217831B2 (ja) | ||
| SU1312404A1 (ru) | Жидкостной стекл нный термометр | |
| KR920006049B1 (ko) | 요당 및 혈당 측정기의 제어 방법 | |
| JPH0222426B2 (ja) | ||
| JPS5710567A (en) | Demodulation circuit for mfm modulation signal | |
| JPS61251979A (ja) | バ−コ−ド読取り方式 | |
| JPS5829449A (ja) | 脈拍計の脈拍数検出用センサ− | |
| JPS62198985A (ja) | バ−コ−ド板の誤插入防止構造 | |
| SU1719927A1 (ru) | Электронный медицинский термометр |