JPS62200576A - セクタデ−タ良否判定方式 - Google Patents
セクタデ−タ良否判定方式Info
- Publication number
- JPS62200576A JPS62200576A JP61040801A JP4080186A JPS62200576A JP S62200576 A JPS62200576 A JP S62200576A JP 61040801 A JP61040801 A JP 61040801A JP 4080186 A JP4080186 A JP 4080186A JP S62200576 A JPS62200576 A JP S62200576A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は光磁気ディスク等におけるセクタデータのRA
W (Read After Write)時のセクタ
データ良否判定方式の改良に関する。
W (Read After Write)時のセクタ
データ良否判定方式の改良に関する。
〈従来技術と問題点〉
第3図はセクタのフォーマントを示し、1つのセクタは
複数の符号系列310,320,330゜−・・に分割
されており、各符号系列はデータ部とエラーチェックコ
ード部から構成されている。たとえば、符号系列310
は、データ部310aとエラーチェックコード部310
bからなる。このセクタフォーマットは、構成ブロック
として1ハイド単位の場合を示している。
複数の符号系列310,320,330゜−・・に分割
されており、各符号系列はデータ部とエラーチェックコ
ード部から構成されている。たとえば、符号系列310
は、データ部310aとエラーチェックコード部310
bからなる。このセクタフォーマットは、構成ブロック
として1ハイド単位の場合を示している。
このセクタの構成では、各符号系列310゜320.3
30.−−−のエラーチェックコード部310b、32
0b、330b、−−−をそれぞれより多くとれば、デ
ータ部310a、320a。
30.−−−のエラーチェックコード部310b、32
0b、330b、−−−をそれぞれより多くとれば、デ
ータ部310a、320a。
330a、−・−・のより多くの誤りに対処できるが、
符号系列に占めるエラーチェックコード部の割合が大き
くなり、データ効率が低下する。従って、記録媒体の特
性、誤り訂正の方法等を考慮して、符号系列内のデータ
部とエラーチェックコード部の割合が決められる。
符号系列に占めるエラーチェックコード部の割合が大き
くなり、データ効率が低下する。従って、記録媒体の特
性、誤り訂正の方法等を考慮して、符号系列内のデータ
部とエラーチェックコード部の割合が決められる。
従来のセクタデータ良否判定方式では、エラーチェック
コード部で訂正可能な誤り数以下であれば、「良し」と
する判定基準で行われていた。しかし、書き込み直後の
読み出し時のチェックすなわちRAWチェックにおいて
誤り数がエラーチェツクコード部で訂正可能な限度とな
る値に近い場合には、記録媒体へのゴミの付着等により
書き込みからある時間が経過した後の通常の再生時にお
いて誤り数が限度以上になり、訂正不可能になるという
事態が生じる。特に光磁気ディスク等の本質的にS/N
の良くない記録媒体の場合には、この影響は顕著である
。
コード部で訂正可能な誤り数以下であれば、「良し」と
する判定基準で行われていた。しかし、書き込み直後の
読み出し時のチェックすなわちRAWチェックにおいて
誤り数がエラーチェツクコード部で訂正可能な限度とな
る値に近い場合には、記録媒体へのゴミの付着等により
書き込みからある時間が経過した後の通常の再生時にお
いて誤り数が限度以上になり、訂正不可能になるという
事態が生じる。特に光磁気ディスク等の本質的にS/N
の良くない記録媒体の場合には、この影響は顕著である
。
〈発明の目的〉
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、従来よ
り信頼性を高めたセクタデータ良否判定方式の提供を目
的とする。
り信頼性を高めたセクタデータ良否判定方式の提供を目
的とする。
〈発明の実施例〉
本発明を実施するための機能ブロック構成の一例を第1
図に、RAWチェックの処理手順の一例を第2図に、セ
クタの概念的な構成の一例を第3図にそれぞれ示す。
図に、RAWチェックの処理手順の一例を第2図に、セ
クタの概念的な構成の一例を第3図にそれぞれ示す。
第1図において、lotは記録の行なわれる記録媒体を
、102は記録媒体101のデータの記録または再生を
行なうための記録・再生手段を示す。103は変復調部
で、記録媒体101から記録・再生手段102によって
再生されたデータの変調を行なったり、記録媒体101
に記録すべきデータの変調を行なう。104は記憶手段
で、変復調部103からの再生されたデータを格納する
とともに、変復調部103に転送すべきデータの格納及
び上位装置107から転送されてきた記録すべきデータ
及び上位装置107に転送すべき再生データを格納する
。記憶手段104に格納されたデータは、再生時に誤り
訂正演算部105によって記録データに誤りがないかど
うかの検査が行なわれる。106は制御部で、変復調部
103゜記憶手段104.誤り訂正演算部105の制御
を行う。
、102は記録媒体101のデータの記録または再生を
行なうための記録・再生手段を示す。103は変復調部
で、記録媒体101から記録・再生手段102によって
再生されたデータの変調を行なったり、記録媒体101
に記録すべきデータの変調を行なう。104は記憶手段
で、変復調部103からの再生されたデータを格納する
とともに、変復調部103に転送すべきデータの格納及
び上位装置107から転送されてきた記録すべきデータ
及び上位装置107に転送すべき再生データを格納する
。記憶手段104に格納されたデータは、再生時に誤り
訂正演算部105によって記録データに誤りがないかど
うかの検査が行なわれる。106は制御部で、変復調部
103゜記憶手段104.誤り訂正演算部105の制御
を行う。
第3図はセクタにおけるデータの概念的な配置構成を示
し、DI、D2.・−・、Dmは実際に記録を行いたい
m個のユーザ・データを、P II 、 P 12
。
し、DI、D2.・−・、Dmは実際に記録を行いたい
m個のユーザ・データを、P II 、 P 12
。
・−、P+ X、 P2+、 P22.−、 P
2 x、 P31.−・は再生時のユーザ・データの
誤り検出訂正を行うためのパリティ・データを表す。セ
クタは複数の符号系列310,320,330.−に分
割され、各符号系列はそれぞれデータ部とエラーチェッ
クコード部から構成される。たとえば、符号系列310
は、データ部310aとエラーチェックコード部310
bからなる。
2 x、 P31.−・は再生時のユーザ・データの
誤り検出訂正を行うためのパリティ・データを表す。セ
クタは複数の符号系列310,320,330.−に分
割され、各符号系列はそれぞれデータ部とエラーチェッ
クコード部から構成される。たとえば、符号系列310
は、データ部310aとエラーチェックコード部310
bからなる。
データの記録時は、符号系列ごとに誤り訂正演算部10
5によって誤り検出訂正符号が付加される。第1列目の
符号系列310のDI、D2.−・−1Dnのn個のデ
ータ列の誤り検出訂正を行うためのパリティがP II
、 P 12.−、 P lx、続く第2列目の符号
系列320のDn+I 、 D n +2、−、。
5によって誤り検出訂正符号が付加される。第1列目の
符号系列310のDI、D2.−・−1Dnのn個のデ
ータ列の誤り検出訂正を行うためのパリティがP II
、 P 12.−、 P lx、続く第2列目の符号
系列320のDn+I 、 D n +2、−、。
D2 nのn個のデータ列の誤り検出訂正を行うための
パリティ・データがP 2+ 、 P 22、−、
P 2 xであり、それ以降の列に付いても同様であ
る。
パリティ・データがP 2+ 、 P 22、−、
P 2 xであり、それ以降の列に付いても同様であ
る。
記録媒体101に記録されたデータは、記録後ただちに
読み出され、記録が正しく行なわれているか否かの検査
(RAWチェック)が誤り訂正演算部105によって行
なわれる。以下、このRAWチェック処理を第2図の流
れ図を用いて説明する。
読み出され、記録が正しく行なわれているか否かの検査
(RAWチェック)が誤り訂正演算部105によって行
なわれる。以下、このRAWチェック処理を第2図の流
れ図を用いて説明する。
記録・再生手段102によって記録媒体101から読み
出されたデータは、変復調部103で復調され、記憶手
段104に格納される。格納されたデータは、誤り訂正
演算部105により各符号系列ごとに誤り数の算出が行
なわれる(S201)。
出されたデータは、変復調部103で復調され、記憶手
段104に格納される。格納されたデータは、誤り訂正
演算部105により各符号系列ごとに誤り数の算出が行
なわれる(S201)。
いま、各符号系列ごとに付加されているX個のパリティ
・データで訂正可能な誤り数がN個であったとき、Nよ
りも小である予め定められた整数Nsと算出された誤り
数との大小判定が行われる(S 202)。記録後ただ
ちに読み出しているにもかかわらず、ある符号系列内の
誤り数がNsを越えたときには、そのセクタはエラーを
起こす危険性を含んでいると判断し、そのセクタがエラ
ーであった旨を制御部106に伝えた後、RAWチェッ
クを終了する。(S 205)。
・データで訂正可能な誤り数がN個であったとき、Nよ
りも小である予め定められた整数Nsと算出された誤り
数との大小判定が行われる(S 202)。記録後ただ
ちに読み出しているにもかかわらず、ある符号系列内の
誤り数がNsを越えたときには、そのセクタはエラーを
起こす危険性を含んでいると判断し、そのセクタがエラ
ーであった旨を制御部106に伝えた後、RAWチェッ
クを終了する。(S 205)。
全ての符号系列に対して誤り数の算出を行い、どの符号
系列にもNs個を上回る誤りが存在しないことが確認さ
れると、エラーがなかったことを制御部106に伝え、
RAWチェックを終了する(S203,5204)。
系列にもNs個を上回る誤りが存在しないことが確認さ
れると、エラーがなかったことを制御部106に伝え、
RAWチェックを終了する(S203,5204)。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明においては、セクタの各符号
系列の良否判定基準を各符号系列で訂正可能な誤り数よ
り小さい値に設定したので、各符号系列の誤り数が訂正
可能な限度値に近い場合にRAWチェックにより良否を
確実に判定することができ、データの信頼性が高められ
る。また、訂正可能な誤り数取下に判定基準となる誤り
数を制限しているので、誤り訂正の際の処理時間を短縮
することができる。
系列の良否判定基準を各符号系列で訂正可能な誤り数よ
り小さい値に設定したので、各符号系列の誤り数が訂正
可能な限度値に近い場合にRAWチェックにより良否を
確実に判定することができ、データの信頼性が高められ
る。また、訂正可能な誤り数取下に判定基準となる誤り
数を制限しているので、誤り訂正の際の処理時間を短縮
することができる。
第1図は本発明の実施例の機能ブロック構成を示す図、
第2図は本発明の実施例の処理手順を示す流れ図、第3
図はセクタの概念的な構成を示す図である。 101・・・記録媒体 102−記録・再生手段10
3−変復調部 104−・記憶手段105−・−誤り
訂正演算部
第2図は本発明の実施例の処理手順を示す流れ図、第3
図はセクタの概念的な構成を示す図である。 101・・・記録媒体 102−記録・再生手段10
3−変復調部 104−・記憶手段105−・−誤り
訂正演算部
Claims (1)
- セクタを誤り訂正符号を付加した複数の符号系列に分割
し、各符号系列の誤り数に応じてセクタデータの良否を
判定するようにしたセクタデータ良否判定方式において
、上記各符号系列の良否判定基準を上記各符号系列で訂
正可能な誤り数より小さい値に設定したことを特徴とす
るセクタデータ良否判定方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040801A JPS62200576A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | セクタデ−タ良否判定方式 |
| DE19873704898 DE3704898A1 (de) | 1986-02-20 | 1987-02-17 | Diskettenaufzeichnungs-pruefverfahren |
| US07/344,530 US4958337A (en) | 1986-02-20 | 1989-04-28 | Disk recording checking method for determining if a disk is defective by the number of errors present |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040801A JPS62200576A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | セクタデ−タ良否判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200576A true JPS62200576A (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12590733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040801A Pending JPS62200576A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-26 | セクタデ−タ良否判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62200576A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62246179A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Olympus Optical Co Ltd | 情報記録装置 |
| JPH0231386A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-01 | Hitachi Ltd | ベリファイ方式 |
| JPH02192077A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-27 | Sharp Corp | データ記録/再生装置 |
| JPH10240453A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-11 | Nec Corp | ディスクアレイ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035376A (ja) * | 1983-08-06 | 1985-02-23 | Fujitsu Ltd | デ−タ記録検査方式 |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP61040801A patent/JPS62200576A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035376A (ja) * | 1983-08-06 | 1985-02-23 | Fujitsu Ltd | デ−タ記録検査方式 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62246179A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Olympus Optical Co Ltd | 情報記録装置 |
| JPH0231386A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-01 | Hitachi Ltd | ベリファイ方式 |
| JPH02192077A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-27 | Sharp Corp | データ記録/再生装置 |
| JPH10240453A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-11 | Nec Corp | ディスクアレイ装置 |
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