JPS62200685A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPS62200685A JPS62200685A JP4261886A JP4261886A JPS62200685A JP S62200685 A JPS62200685 A JP S62200685A JP 4261886 A JP4261886 A JP 4261886A JP 4261886 A JP4261886 A JP 4261886A JP S62200685 A JPS62200685 A JP S62200685A
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Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野J
本発明は、トランジスタインバータ回路の高周波出力に
て放電灯を点灯するようにした放電灯点灯装置に関する
ものである。
て放電灯を点灯するようにした放電灯点灯装置に関する
ものである。
[背景技術]
第15図は従来の高周波放電灯点灯装置の回路構成を示
す図であり、直流電源(交流電源の整流電圧も含む)E
に直列にトランジスタQ、、Q、が接続され、このトラ
ンジスタQ、、Q2に対し図示の極性でダイオードD、
、D2が並列に接続される。
す図であり、直流電源(交流電源の整流電圧も含む)E
に直列にトランジスタQ、、Q、が接続され、このトラ
ンジスタQ、、Q2に対し図示の極性でダイオードD、
、D2が並列に接続される。
但し、ダイオードD3、D2は必ずしも必要でない。
トランジスタQ、と並列(こコンデンサC2と、コンデ
ンサC2、チョークL、及び放電灯lを含む共振回路A
、駆動トランスT、の一大巻線nlの直列回路が接続さ
れている。このような構成にて直列インバータ回路或い
はバー7プリクノ形インバータ回路が構成される。−次
巻線n、を有する駆動トランスT、は二次巻#l n
2、n、を有し、二次巻#i n *はトランジスタQ
2の制御抵抗R2に接続しである。
ンサC2、チョークL、及び放電灯lを含む共振回路A
、駆動トランスT、の一大巻線nlの直列回路が接続さ
れている。このような構成にて直列インバータ回路或い
はバー7プリクノ形インバータ回路が構成される。−次
巻線n、を有する駆動トランスT、は二次巻#l n
2、n、を有し、二次巻#i n *はトランジスタQ
2の制御抵抗R2に接続しである。
更にインバータ回路の起動回路を設けている。この起動
回路は直列接続した抵抗R3及びコンデンサC1と、抵
抗R1とコンデンサC1の接続点に一端を接続した例え
ばダイアックのような双方向性トリが素子Q、とを用い
たもので、ダイアックQ。
回路は直列接続した抵抗R3及びコンデンサC1と、抵
抗R1とコンデンサC1の接続点に一端を接続した例え
ばダイアックのような双方向性トリが素子Q、とを用い
たもので、ダイアックQ。
の他端をトランジスタQ2の制御端子であるベース端子
に接続している。また抵抗R3、コンデンサC5の接続
点はダイオードD3の7)−ドに接続し、カソードはト
ランジスタQ2のコレクタに接続されている。 上述し
た回路の動作は次の通りである。即ち、電源スィッチS
Wをオンさせると、コンデンサC5が抵抗R1を介しで
充電される。次□いでコンデンサC1の電圧がダイアッ
クQ、のブレークオーシイ電圧に達するとコンデンサC
1けトランジスタQ2のベース・エミッタ接合を介して
放電する。この放電によりトランジスタQ2が初めて導
通する。従って直流電源E→コンデンサC1→共振回路
A→駆動トランスT、の−大巻#i n +→トランジ
スタQ2→直流電源Eを介して電流が流れてコンデンサ
C1を充電する。この電流は駆動トランスT1の一大巻
線n、を流れるから、この為駆動トランスT1の二次8
線n2、n3に電圧が誘起する。二次巻Mnsの誘起電
圧はトランジスタQ2の導通状態を維持する極性(順電
圧)を有する。その後コンデンサC2を充電するしよう
として電流は増加するが、充電が進むにつれて電流は次
第に減少し、やがて零に近付いた時に、駆動トランスT
1による帰還電圧がトランジスタQ1には順電圧、トラ
ンジスタQ2には逆電圧となり、トランジスタQ2はオ
フし、トランジスタQ1はオンする。するとコンデンサ
C7、共振回路A、駆動トランスT、の一大巻#In
+とトランジスタQ、とで閏回路ができでコンデンサC
3は放電を始める。このコンデンサCIの放電による振
動で、以後トランジスタQ、をオフしトランジスタQ2
をオンさせるというようにコンデンサC1の充放電を繰
り返すことによって両トランジスタQ1、Q2を交互に
オンオフして共振回路AI、[流を流し、コンデンサC
2の電圧を放電灯tに印加して放電灯αを点灯させる。
に接続している。また抵抗R3、コンデンサC5の接続
点はダイオードD3の7)−ドに接続し、カソードはト
ランジスタQ2のコレクタに接続されている。 上述し
た回路の動作は次の通りである。即ち、電源スィッチS
Wをオンさせると、コンデンサC5が抵抗R1を介しで
充電される。次□いでコンデンサC1の電圧がダイアッ
クQ、のブレークオーシイ電圧に達するとコンデンサC
1けトランジスタQ2のベース・エミッタ接合を介して
放電する。この放電によりトランジスタQ2が初めて導
通する。従って直流電源E→コンデンサC1→共振回路
A→駆動トランスT、の−大巻#i n +→トランジ
スタQ2→直流電源Eを介して電流が流れてコンデンサ
C1を充電する。この電流は駆動トランスT1の一大巻
線n、を流れるから、この為駆動トランスT1の二次8
線n2、n3に電圧が誘起する。二次巻Mnsの誘起電
圧はトランジスタQ2の導通状態を維持する極性(順電
圧)を有する。その後コンデンサC2を充電するしよう
として電流は増加するが、充電が進むにつれて電流は次
第に減少し、やがて零に近付いた時に、駆動トランスT
1による帰還電圧がトランジスタQ1には順電圧、トラ
ンジスタQ2には逆電圧となり、トランジスタQ2はオ
フし、トランジスタQ1はオンする。するとコンデンサ
C7、共振回路A、駆動トランスT、の一大巻#In
+とトランジスタQ、とで閏回路ができでコンデンサC
3は放電を始める。このコンデンサCIの放電による振
動で、以後トランジスタQ、をオフしトランジスタQ2
をオンさせるというようにコンデンサC1の充放電を繰
り返すことによって両トランジスタQ1、Q2を交互に
オンオフして共振回路AI、[流を流し、コンデンサC
2の電圧を放電灯tに印加して放電灯αを点灯させる。
しかし放電灯区の寿命を考慮した場合放電灯Cに始動電
圧を印加する萌に放電灯ηのフィラメントを予熱する必
要がある。この構成を第16図に示す。リレー又はトラ
イアツタなどの8!?戒式又は半導体からなるスイッチ
Slと、カレントトランスT2、T、との直列回路を放
電灯tのフイラ〆ン)L、f2の非電源1端子に接続し
である。電源投入時はスイッチS、が閉じ、フイフメン
[、、r2及びカレントトランスT2、T、により電流
■2、■、を重畳して所望・の電流を得ていた。約1秒
後タイマTによりスイッチS、を開いて放電灯αを点灯
させる。このように電源を投入して放電灯αを、α灯す
る前の所定期間にフィラメント電流を流し、フィラメン
トf1、f2を加熱した後、放電灯αを点灯するように
して放電灯Q/)寿命を損なわないようにしているもの
である。しかし、従来の予熱方式では別のカレントトラ
ンスT2、T3を必要とし、構成が複雑となっていた。
圧を印加する萌に放電灯ηのフィラメントを予熱する必
要がある。この構成を第16図に示す。リレー又はトラ
イアツタなどの8!?戒式又は半導体からなるスイッチ
Slと、カレントトランスT2、T、との直列回路を放
電灯tのフイラ〆ン)L、f2の非電源1端子に接続し
である。電源投入時はスイッチS、が閉じ、フイフメン
[、、r2及びカレントトランスT2、T、により電流
■2、■、を重畳して所望・の電流を得ていた。約1秒
後タイマTによりスイッチS、を開いて放電灯αを点灯
させる。このように電源を投入して放電灯αを、α灯す
る前の所定期間にフィラメント電流を流し、フィラメン
トf1、f2を加熱した後、放電灯αを点灯するように
して放電灯Q/)寿命を損なわないようにしているもの
である。しかし、従来の予熱方式では別のカレントトラ
ンスT2、T3を必要とし、構成が複雑となっていた。
また第17図に示すような従来例もある。この従来例は
発振トランスOTからの電圧帰還駆動の定電流型プッシ
ュプルインバータを使用したものであり、発振トランス
OTに予熱補償巻111 n soを出力巻線n、゛と
極性を異なる(又は同じ)ように巻装している。この従
来例では予熱補償巻/IA 11 a ’は出力電圧対
象の巻線である。そして一般に商用電源を使用し、放電
灯αを始動、α灯するときは始動電圧又は点灯維持電圧
が高く、発振トランスOTは外圧タイプとなって、出力
巻線、lの巻線が多いのが普通である。このため予熱補
償巻線n4°の8WLも滅(加)極の効果を上げて最適
な予熱電流値に設定しようとすれば必然的に出力巻線n
、の巻数に比例した多数の巻数が必要となる。この結果
発振トランスOTの巻線ボビンのスペースからの制約に
よって、所要線径巻数を巻回で鯵ずに電力損、発熱の点
で不都合が見られた。また予熱補償巻線n、゛の巻数が
多くなること、コア寸法が大形化し、スペースを取るこ
とによってコストが高くなるという問題があった。
発振トランスOTからの電圧帰還駆動の定電流型プッシ
ュプルインバータを使用したものであり、発振トランス
OTに予熱補償巻111 n soを出力巻線n、゛と
極性を異なる(又は同じ)ように巻装している。この従
来例では予熱補償巻/IA 11 a ’は出力電圧対
象の巻線である。そして一般に商用電源を使用し、放電
灯αを始動、α灯するときは始動電圧又は点灯維持電圧
が高く、発振トランスOTは外圧タイプとなって、出力
巻線、lの巻線が多いのが普通である。このため予熱補
償巻線n4°の8WLも滅(加)極の効果を上げて最適
な予熱電流値に設定しようとすれば必然的に出力巻線n
、の巻数に比例した多数の巻数が必要となる。この結果
発振トランスOTの巻線ボビンのスペースからの制約に
よって、所要線径巻数を巻回で鯵ずに電力損、発熱の点
で不都合が見られた。また予熱補償巻線n、゛の巻数が
多くなること、コア寸法が大形化し、スペースを取るこ
とによってコストが高くなるという問題があった。
[発明の目的]
本発明は上述の問題点に鑑みて電流帰還駆動のインバー
タを使用した放電灯点灯装置に於いて、簡単な構成で所
望の周波数で所定の予熱電流が得られる放電灯点灯装置
を提供するにある。
タを使用した放電灯点灯装置に於いて、簡単な構成で所
望の周波数で所定の予熱電流が得られる放電灯点灯装置
を提供するにある。
「発明の開示」
以下本発明を実施例により説明する。
11LL
第1図は実施例1の置体回路を示しており、カレントト
ランスT4の一大巻#1n41を放電灯αのフイラメン
)L、「2の非電源端との間に予熱用スイッチSlを介
して挿入し、該カレントトランスT4の二次巻@n42
、n43を駆動トランスT1の二次巻#in2、n、に
直列になるように接続しだらのである。
ランスT4の一大巻#1n41を放電灯αのフイラメン
)L、「2の非電源端との間に予熱用スイッチSlを介
して挿入し、該カレントトランスT4の二次巻@n42
、n43を駆動トランスT1の二次巻#in2、n、に
直列になるように接続しだらのである。
他の構成は第15図と同様な構成であり、直流電源Eに
は平滑無しの脈流電源或いは平滑(部分平滑)された整
流出力も含める。
は平滑無しの脈流電源或いは平滑(部分平滑)された整
流出力も含める。
第2図は本実施例と比較するための本実施例のカレント
トランスT4の無い基本回路を示すものである。
トランスT4の無い基本回路を示すものである。
以下、本実施例の動作をカレントトランスT4が無い第
2図回路と比較しながら説明する。まず予熱状態におい
ては予熱用スイッチS、により回路が短絡されるためコ
ンデンサC2には電流が殆ど流れずインバータ回路の発
振状態はチタークLh放電灯αの両フィラメントf7、
f2の抵抗と駆動トランスT、によるトランジスタQ1
、Q2のべ一入電流によりほぼ決定される。第2図回路
の場合のトランジスタQいQ2のベース電流はチョーク
L、により限流されるため第3図に示すように小さな値
の電流となる。つまり第2図の回路では予熱用スイッチ
SIがオフして放電灯tが7α灯している場合、コンデ
ンサC3と、コンデンサC2、チ1−りし3、放電灯t
の共振回路と、駆動用トランスT1の巻線nl、n2、
njと、抵抗R3、R1で決定される所定の周波数で動
作し、放電灯αには所定の電流を供給する。
2図回路と比較しながら説明する。まず予熱状態におい
ては予熱用スイッチS、により回路が短絡されるためコ
ンデンサC2には電流が殆ど流れずインバータ回路の発
振状態はチタークLh放電灯αの両フィラメントf7、
f2の抵抗と駆動トランスT、によるトランジスタQ1
、Q2のべ一入電流によりほぼ決定される。第2図回路
の場合のトランジスタQいQ2のベース電流はチョーク
L、により限流されるため第3図に示すように小さな値
の電流となる。つまり第2図の回路では予熱用スイッチ
SIがオフして放電灯tが7α灯している場合、コンデ
ンサC3と、コンデンサC2、チ1−りし3、放電灯t
の共振回路と、駆動用トランスT1の巻線nl、n2、
njと、抵抗R3、R1で決定される所定の周波数で動
作し、放電灯αには所定の電流を供給する。
上記の放電灯のが点灯して所定のランプ電流を流すよう
な設計値とする条件は、予熱用スイッチSlがオンして
、所定の予熱電流を供給する条件とは必ずしも同一にな
らない場合がある。
な設計値とする条件は、予熱用スイッチSlがオンして
、所定の予熱電流を供給する条件とは必ずしも同一にな
らない場合がある。
即ち予熱用スイッチS1がオフして放電灯αを点灯して
いる時のランプ電流が所定値に合っている時(又は合っ
ていない場合)必要な予熱電流と合っていない場合(又
は合っている場合)があり、ランプ電流と予熱電流を所
定の条件に合致するには第2図の構成では極めて困難で
ある。つまり任意のランプ電流と任意の予熱電流に設定
することは点灯時と予熱時のトランジスタQ5、Q2を
駆動する回路構成が同じであるので難しいということで
ある。ところが本実施例においては次のように動作する
。尚巻線n0と一大巻M n +とは同極性としておき
、従って84in、、には−次巻線n1とほぼ同位相の
電流が流れるのでカレントトランスT、の二次巻線n4
□、n43の出力電流が8Mn+、n2の電流に重畳さ
れ、トランジスタQ、、Q、は、第4図に示す、より大
きなベース電流でバイアスされることになる。即ち第1
図で予熱用スイッチS、がオフして、放電灯αが点灯し
ている場合、コンデンサCIと、コンデンサC2、チタ
ークし、放電灯αの共振回路と、駆動用トランスT1の
巻線n1、口2、n、及び抵抗R,,R2で決定される
所定の周波数で動作し、放電灯eには所定の電流を供給
する。スイッチS1がオフしている場合、第2図と同一
の動作をし、ランプ電流が所定値に設定される。
いる時のランプ電流が所定値に合っている時(又は合っ
ていない場合)必要な予熱電流と合っていない場合(又
は合っている場合)があり、ランプ電流と予熱電流を所
定の条件に合致するには第2図の構成では極めて困難で
ある。つまり任意のランプ電流と任意の予熱電流に設定
することは点灯時と予熱時のトランジスタQ5、Q2を
駆動する回路構成が同じであるので難しいということで
ある。ところが本実施例においては次のように動作する
。尚巻線n0と一大巻M n +とは同極性としておき
、従って84in、、には−次巻線n1とほぼ同位相の
電流が流れるのでカレントトランスT、の二次巻線n4
□、n43の出力電流が8Mn+、n2の電流に重畳さ
れ、トランジスタQ、、Q、は、第4図に示す、より大
きなベース電流でバイアスされることになる。即ち第1
図で予熱用スイッチS、がオフして、放電灯αが点灯し
ている場合、コンデンサCIと、コンデンサC2、チタ
ークし、放電灯αの共振回路と、駆動用トランスT1の
巻線n1、口2、n、及び抵抗R,,R2で決定される
所定の周波数で動作し、放電灯eには所定の電流を供給
する。スイッチS1がオフしている場合、第2図と同一
の動作をし、ランプ電流が所定値に設定される。
ここで予熱用スイッチSlがオンしている予熱時の動作
を以下に説明すると、直流電源E−4電源スイッチSW
→コンデンサC+→放電灯のの一方のフィラメントf1
→カレントトランスT4の巻線n4、→スイッチS1→
放電灯αの他方のフィラメントf2→チョークL、→駆
動トランスT、の−次巻線n1→トランジスタQ2を介
してフィラメント電流が流れる。
を以下に説明すると、直流電源E−4電源スイッチSW
→コンデンサC+→放電灯のの一方のフィラメントf1
→カレントトランスT4の巻線n4、→スイッチS1→
放電灯αの他方のフィラメントf2→チョークL、→駆
動トランスT、の−次巻線n1→トランジスタQ2を介
してフィラメント電流が流れる。
ここで駆動トランスT、の巻線n、に流れる電流をIn
+、巻線n2、n、に流れる電流をInz、In3とし
、巻線n5、n2、nl、n41、n42、n43の巻
数を夫々N1、N2、N1、N4I% N4□、N4.
とじ、又スイッチSLがオンした時のカレントトランス
T、の巻Is、n 、 、の電圧、放電灯αの両方のフ
ィラメント電圧が小さくて、コンデンサC2に流れる電
流は小さく、電流In、がスイッチS1、巻I/sn
4 、に流れているとする。尚、コンデンサC2を実質
的にスイッチSLで短絡しているとする。
+、巻線n2、n、に流れる電流をInz、In3とし
、巻線n5、n2、nl、n41、n42、n43の巻
数を夫々N1、N2、N1、N4I% N4□、N4.
とじ、又スイッチSLがオンした時のカレントトランス
T、の巻Is、n 、 、の電圧、放電灯αの両方のフ
ィラメント電圧が小さくて、コンデンサC2に流れる電
流は小さく、電流In、がスイッチS1、巻I/sn
4 、に流れているとする。尚、コンデンサC2を実質
的にスイッチSLで短絡しているとする。
この場合トランジスタQ、、Q、にベース電流で決めら
れる電流 +n2’=(N+/N2) @ In+、in3’=N
1/Ni * Inlと、電流In、と巻数N a +
、N、2及1/ N 4 sの巻数比で決められる電流 in’、□= (N−17N42) ・In+、in、
:+=N4+/N<* ・In+どの合Ig、(重畳)
で構成されて供給される。尚コンデンサC2を実質的に
予熱用スイッチS、で短絡している。
れる電流 +n2’=(N+/N2) @ In+、in3’=N
1/Ni * Inlと、電流In、と巻数N a +
、N、2及1/ N 4 sの巻数比で決められる電流 in’、□= (N−17N42) ・In+、in、
:+=N4+/N<* ・In+どの合Ig、(重畳)
で構成されて供給される。尚コンデンサC2を実質的に
予熱用スイッチS、で短絡している。
換言すると電流Inz、Insは
I nz= in’2+in’42、r 113= i
n”s+ in’Hの関係で成立している。
n”s+ in’Hの関係で成立している。
この関係は第5図(’a)(b)に示す等価回路で表現
できる。ここでinl□、 in’、の電流源に新たに
In’n7、!n4sが各々加えられ、トランジスタQ
1、Q2のベース駆動電源を構成している。このときト
ランジスタQ、、Q、のベース・エミッタの等価回mは
ダイオードで表され、このダイオードの順方向の電圧降
下をvp 1、VP 2とすると、この値はほぼ定電圧
特性を示すので、電流源!n’<z、in’<*が新た
に加えられた時の電流:anからみた負荷(イ、口端、
ハ、二端)の電圧V3、v2は上昇するも、電圧vp
l、vp 2は殆ど変わらず、一定に近くなるが、第6
図のようにトランジスタQ、、Q2のベースバイアス電
圧Vl、V2はカレントトランスT4が無い場合のV。
できる。ここでinl□、 in’、の電流源に新たに
In’n7、!n4sが各々加えられ、トランジスタQ
1、Q2のベース駆動電源を構成している。このときト
ランジスタQ、、Q、のベース・エミッタの等価回mは
ダイオードで表され、このダイオードの順方向の電圧降
下をvp 1、VP 2とすると、この値はほぼ定電圧
特性を示すので、電流源!n’<z、in’<*が新た
に加えられた時の電流:anからみた負荷(イ、口端、
ハ、二端)の電圧V3、v2は上昇するも、電圧vp
l、vp 2は殆ど変わらず、一定に近くなるが、第6
図のようにトランジスタQ、、Q2のベースバイアス電
圧Vl、V2はカレントトランスT4が無い場合のV。
1%VO2より高い電圧値となり、vp 2、Vpz以
上)ランノスタQ、、Q、のベースエミッタに印加され
る期間がtlからbと長くなり、トランジスタQ1、Q
2の導通期間が長くなる。実際上は正の帰還電圧が駆動
トランス71% カレントトランスT、によってかかる
ことにより、予熱電流がなお一層増加するのが現実であ
り、カレンr)う□ ンスT4の予熱電流値の設定に及
ぼす効果は大きい。更にダイオードD+、Dtを流れる
フライホイール電流ID4、rowとトランジスタQ4
、Q2のコレクタ電流1.l、ra2を合わせて考える
と(尚ダイオードD1、D2は必ずしも必要でないこと
は別記した通りであるが、第1図実施例を対象としてい
るので含めて説明する)コレクタ電流101%I02が
ベースバイアス時間L2と長くなることによって多くな
り、このことによってチョークL1の蓄積エネルギも多
くなり、ダイオードD、、Dtに流れるフライホイール
電流IDI、■D2も多く、放出する(ダイオードD、
、D2にとっては導通)時間が長くなる。VOI(VO
2)のときのt、からv+(vz)の時のし、となる(
第7図参照)。
上)ランノスタQ、、Q、のベースエミッタに印加され
る期間がtlからbと長くなり、トランジスタQ1、Q
2の導通期間が長くなる。実際上は正の帰還電圧が駆動
トランス71% カレントトランスT、によってかかる
ことにより、予熱電流がなお一層増加するのが現実であ
り、カレンr)う□ ンスT4の予熱電流値の設定に及
ぼす効果は大きい。更にダイオードD+、Dtを流れる
フライホイール電流ID4、rowとトランジスタQ4
、Q2のコレクタ電流1.l、ra2を合わせて考える
と(尚ダイオードD1、D2は必ずしも必要でないこと
は別記した通りであるが、第1図実施例を対象としてい
るので含めて説明する)コレクタ電流101%I02が
ベースバイアス時間L2と長くなることによって多くな
り、このことによってチョークL1の蓄積エネルギも多
くなり、ダイオードD、、Dtに流れるフライホイール
電流IDI、■D2も多く、放出する(ダイオードD、
、D2にとっては導通)時間が長くなる。VOI(VO
2)のときのt、からv+(vz)の時のし、となる(
第7図参照)。
以上に五すカレントトランスT4が無い場合はぼ(h+
t+)N2の周期であるが、カレントトランスT、を用
いることによりほぼ(b+t2)x 2の周期となり長
くなることによって発振周波数は低くなる。
t+)N2の周期であるが、カレントトランスT、を用
いることによりほぼ(b+t2)x 2の周期となり長
くなることによって発振周波数は低くなる。
予熱用スイッチSlがオンとなる予熱状態のためコンデ
ンサCI%C1、放電灯αのフィラメントf1、f2の
抵抗、チョークL、の部品定数で決まる回路の固有振動
周波数f0゜より駆動トランスT1の巻#in+及びn
l、n3とカレントトランスT、の巻線n、l及びn4
2、n4.で決められるトランジスタQ3、Q2のスイ
ッチング周波数が高くなるように設定されるとき、コン
デンサCI、8#In4+、予熱用スイッチS1、チa
−りLI%巻線n1に流れる電流は遅相電流となる。こ
れはコンデンサC,,C2、放電灯αのフィラメント抵
抗、チa−りり、の合成インピーダンスが誘導性となる
からである。この合成インピーダンス要素が誘導性であ
るから、発置局波数が低くなると、例えばfjS8図に
示すようにrhoからf2゜になることにより上記合成
インピーダンス要素に流れる電流Iは大きくなる。つま
予熱電流が増加し、所望の最適電流値に設定できること
が分かる。尚f、。はカレントトランスT、が無い場合
の周波数、f20はカレントトランスT4が有る場合の
周波数を示す。
ンサCI%C1、放電灯αのフィラメントf1、f2の
抵抗、チョークL、の部品定数で決まる回路の固有振動
周波数f0゜より駆動トランスT1の巻#in+及びn
l、n3とカレントトランスT、の巻線n、l及びn4
2、n4.で決められるトランジスタQ3、Q2のスイ
ッチング周波数が高くなるように設定されるとき、コン
デンサCI、8#In4+、予熱用スイッチS1、チa
−りLI%巻線n1に流れる電流は遅相電流となる。こ
れはコンデンサC,,C2、放電灯αのフィラメント抵
抗、チa−りり、の合成インピーダンスが誘導性となる
からである。この合成インピーダンス要素が誘導性であ
るから、発置局波数が低くなると、例えばfjS8図に
示すようにrhoからf2゜になることにより上記合成
インピーダンス要素に流れる電流Iは大きくなる。つま
予熱電流が増加し、所望の最適電流値に設定できること
が分かる。尚f、。はカレントトランスT、が無い場合
の周波数、f20はカレントトランスT4が有る場合の
周波数を示す。
従って第2図のカレントトランスT、の無い場合み比べ
て(但し予熱用スイッチS1がオフして放電灯tが点灯
した時のランプ電流がほぼ等しく設定されている時にお
いて)フィラメント電流は、任意に大きく設定できる。
て(但し予熱用スイッチS1がオフして放電灯tが点灯
した時のランプ電流がほぼ等しく設定されている時にお
いて)フィラメント電流は、任意に大きく設定できる。
以上の説明は第1図に示す加極性の場合であり、逆の減
極性の場合は上記vl(v2)の振幅が第6図とは逆に
Vol(V(12)より小さくなり、VF I(VF
2)以上になる期間がt、より短くなり、第7図の7ラ
イホイール電流I D2(I at)、コレクタ電流r
o 、(I。
極性の場合は上記vl(v2)の振幅が第6図とは逆に
Vol(V(12)より小さくなり、VF I(VF
2)以上になる期間がt、より短くなり、第7図の7ラ
イホイール電流I D2(I at)、コレクタ電流r
o 、(I。
2)の流れる期間もカレントトランスT4に帰還がかか
ることにより、なお一層短くなり、結果として周波数が
高くなって、コンデンサC,,フィラメントr3、「2
の抵抗、チョークL1を含む合成インピーダンス値素が
誘導性のため予熱電流が第2図の場合と比較して減少す
る働きをする。
ることにより、なお一層短くなり、結果として周波数が
高くなって、コンデンサC,,フィラメントr3、「2
の抵抗、チョークL1を含む合成インピーダンス値素が
誘導性のため予熱電流が第2図の場合と比較して減少す
る働きをする。
そして第2図回路に比べて予熱坩スイッチS1がオンし
たときの動作周波数はカレントトランスT、の巻#l設
計値により任意に設定することが可能となり、予熱電流
をほぼ所定の値に決めることができる。またスイッチS
1がオフすると、カレントトランスT4の巻線n41に
は電流が流れないため、カレントトランスT4の電流源
としての働きは無くなり、巻線n42と、巻#1Ln4
3のインピーダンス値は殆ど皆無に等しく無視できるの
で、第2図回路と同じような所定のランプ電流に設定す
ることができる。
たときの動作周波数はカレントトランスT、の巻#l設
計値により任意に設定することが可能となり、予熱電流
をほぼ所定の値に決めることができる。またスイッチS
1がオフすると、カレントトランスT4の巻線n41に
は電流が流れないため、カレントトランスT4の電流源
としての働きは無くなり、巻線n42と、巻#1Ln4
3のインピーダンス値は殆ど皆無に等しく無視できるの
で、第2図回路と同じような所定のランプ電流に設定す
ることができる。
次に第1図回路のコンデンサC1、C2、フィラメント
「1、f2の抵抗、チョークL1を含む合成インピーダ
ンス要素が容量性に設定されている場合は上記誘導性イ
ンピーダンスの場合と逆の働きをする。即ち第9図に示
すように回路固有の振動周波数「。。が高くなると予熱
電流が増加し、周波数f。。が低くなると減少するので
ある。尚図中Iは合成インピーダンス要素に流れる電流
(予熱電流とほぼ等しい)を示す。
「1、f2の抵抗、チョークL1を含む合成インピーダ
ンス要素が容量性に設定されている場合は上記誘導性イ
ンピーダンスの場合と逆の働きをする。即ち第9図に示
すように回路固有の振動周波数「。。が高くなると予熱
電流が増加し、周波数f。。が低くなると減少するので
ある。尚図中Iは合成インピーダンス要素に流れる電流
(予熱電流とほぼ等しい)を示す。
これらのことからコンデンサCI%C2、放電灯α、チ
1−りLlの主回路によって決定される条件(例えば誘
導性、容量性など)下における所定のランプ電流値に対
してランプ電流と無関係にフィラメント予熱時における
発振周波数を変化させて予熱電流を増加減少させて任意
の予熱電流を設定でき、放電灯tの寿命を改善すること
ができるものであり、且つ設計が容易となる。また点灯
中は予熱用スイッチS1により、カレントトランスT4
の巻IIAn41は回路から切り離されるので、他に何
等の影響を与えない。尚点灯中はコンデンサC1、C2
、放電灯t1チョークL1、巻線’1% n2、n、で
決定される動作周波数で動作し、所定のランプ電流を流
すことになる。
1−りLlの主回路によって決定される条件(例えば誘
導性、容量性など)下における所定のランプ電流値に対
してランプ電流と無関係にフィラメント予熱時における
発振周波数を変化させて予熱電流を増加減少させて任意
の予熱電流を設定でき、放電灯tの寿命を改善すること
ができるものであり、且つ設計が容易となる。また点灯
中は予熱用スイッチS1により、カレントトランスT4
の巻IIAn41は回路から切り離されるので、他に何
等の影響を与えない。尚点灯中はコンデンサC1、C2
、放電灯t1チョークL1、巻線’1% n2、n、で
決定される動作周波数で動作し、所定のランプ電流を流
すことになる。
去」「医」一
実施例1ではカレントトランスT、には出力のための2
つの巻線n42、n43があり、夫々トランノスタQ、
、Q2のベースへ接続されていたが、本実施例では第1
0図に示すようにトランジスタQ5、Q2のどちらか一
方へのみ帰還電流を供給するようになっている。
つの巻線n42、n43があり、夫々トランノスタQ、
、Q2のベースへ接続されていたが、本実施例では第1
0図に示すようにトランジスタQ5、Q2のどちらか一
方へのみ帰還電流を供給するようになっている。
本実施例では予熱時においては、カレントトランスT4
の巻線n42が接続されているトランジスタ、例えばQ
2がtpJ2図の回路と同様に動作し、予熱時の発振周
波数を変化させる。しかし第2図回路の如く周波数変化
は(−8+lin、、とn42の巻数値比が同じでも)
大きくならないことは容易に分かる。
の巻線n42が接続されているトランジスタ、例えばQ
2がtpJ2図の回路と同様に動作し、予熱時の発振周
波数を変化させる。しかし第2図回路の如く周波数変化
は(−8+lin、、とn42の巻数値比が同じでも)
大きくならないことは容易に分かる。
つまりカレントトランスT4の帰還バイアスを受けない
もう一方のトランジスタQ、の導通期間は殆ど変化しな
い為である。尚回路の定数設計によってはコンデンサC
IにトランジスタQ1、Q2のアンバランス導通によ、
る直流成分が蓄積し、予熱電流が少々減じられる方向へ
動作する場合も考えられるが、予熱電流を減少する方向
へ意図する設計の場合は非常に良好な効果となる。
もう一方のトランジスタQ、の導通期間は殆ど変化しな
い為である。尚回路の定数設計によってはコンデンサC
IにトランジスタQ1、Q2のアンバランス導通によ、
る直流成分が蓄積し、予熱電流が少々減じられる方向へ
動作する場合も考えられるが、予熱電流を減少する方向
へ意図する設計の場合は非常に良好な効果となる。
本実施例の場合fjfJ1図実施例に比べ、カレントト
ランスT、の構成が1巻線削減でき配線なども更に簡単
になる。また放電灯αの照灯時の電流に対して予熱電流
を減少さす設計には非常な効果がある。
ランスT、の構成が1巻線削減でき配線なども更に簡単
になる。また放電灯αの照灯時の電流に対して予熱電流
を減少さす設計には非常な効果がある。
(−−ユ」
本実施例は100vの商用電源ACを電源スィッチSW
を介してコンデンサCF、チョークTFからなる入力雑
音防止フィルタと、倍電圧電源回路を構成するコンデン
サCs、、O82などに流れる突入電流防止層の抵抗r
とを通じてダイオードDs1、Ds2、コンデンサCs
、、C32で280Vに倍電圧整流した直流電源を用い
たもので、コンデンサC2には多数の蛍光灯のような放
電灯α1、a2を直列接続している。ここで放電灯の1
、α2は同定格電流で異なるワット数(例えば40Wと
32W)の岨合わせでもよく、勿論間ワット数のもの同
士でもよい。
を介してコンデンサCF、チョークTFからなる入力雑
音防止フィルタと、倍電圧電源回路を構成するコンデン
サCs、、O82などに流れる突入電流防止層の抵抗r
とを通じてダイオードDs1、Ds2、コンデンサCs
、、C32で280Vに倍電圧整流した直流電源を用い
たもので、コンデンサC2には多数の蛍光灯のような放
電灯α1、a2を直列接続している。ここで放電灯の1
、α2は同定格電流で異なるワット数(例えば40Wと
32W)の岨合わせでもよく、勿論間ワット数のもの同
士でもよい。
更に容易に予熱トランスなどの構成で対処できるので異
なる定格電流のもので。異なるワット数のもの同士、或
いは同ワット数もの同士のものでもよい。また多数直列
、貞灯以外に多数並列点灯の構成でもよい。
なる定格電流のもので。異なるワット数のもの同士、或
いは同ワット数もの同士のものでもよい。また多数直列
、貞灯以外に多数並列点灯の構成でもよい。
さて放電灯t1のフィラメントf1、f2、放電灯0.
2のフィラメントr5、f4を予熱する回路において、
フィラメントf2とf、を予熱するためにカレントトラ
ンスT、を用いている。即ちカレントトランスT、の一
次巻1@ n 3 、をフィラメントr1とf4の非電
源端間に予熱用スイッチSを介しで接続し、二次巻線n
32をフィラメントf2とfsとの直列回路に接続し更
に別の二次巻ins+を駆動トランスT、の二次巻線n
2に直列接続している。ここでフイラメン)f2、rコ
の予熱電流は巻線113+と132の巻数比で設定して
おり、通常は1:1で構成される。
2のフィラメントr5、f4を予熱する回路において、
フィラメントf2とf、を予熱するためにカレントトラ
ンスT、を用いている。即ちカレントトランスT、の一
次巻1@ n 3 、をフィラメントr1とf4の非電
源端間に予熱用スイッチSを介しで接続し、二次巻線n
32をフィラメントf2とfsとの直列回路に接続し更
に別の二次巻ins+を駆動トランスT、の二次巻線n
2に直列接続している。ここでフイラメン)f2、rコ
の予熱電流は巻線113+と132の巻数比で設定して
おり、通常は1:1で構成される。
そして予熱電流を最適値に設定するべく予熱時のトラン
ジスタQ、、Q2の双方又は片方の導通期間を変化さす
。ここで第1図回路のカレントトランスT4の動作を、
本実施例回路のカレントトランスT、の一次又は二次側
へ巻線を数ターン追加することにより簡単にして確実に
果たすことができる。又本実施例では帰還するための巻
線はトランジスタQ、に対応するn3jの一つだけであ
るが、トランジスタQ2へも同様に帰還してもよいこと
は実施例1の説明の通りである。尚予熱用スイッチSI
がオフし、放電灯の1、の2が点灯しているときは、フ
ィラメントf’、r1間ホーへのインピーダンス値より
巻@n32のインピーダンス値よりも大きいのでホーへ
間に電流が殆ど流れ、巻Jlin、1にはランプ電流か
らの帰還電流は流れず第10図と同様な働きをする。
ジスタQ、、Q2の双方又は片方の導通期間を変化さす
。ここで第1図回路のカレントトランスT4の動作を、
本実施例回路のカレントトランスT、の一次又は二次側
へ巻線を数ターン追加することにより簡単にして確実に
果たすことができる。又本実施例では帰還するための巻
線はトランジスタQ、に対応するn3jの一つだけであ
るが、トランジスタQ2へも同様に帰還してもよいこと
は実施例1の説明の通りである。尚予熱用スイッチSI
がオフし、放電灯の1、の2が点灯しているときは、フ
ィラメントf’、r1間ホーへのインピーダンス値より
巻@n32のインピーダンス値よりも大きいのでホーへ
間に電流が殆ど流れ、巻Jlin、1にはランプ電流か
らの帰還電流は流れず第10図と同様な働きをする。
而して本実施例では予熱用トランスを兼ねたカレン))
ラン六T、を設けるだけで、多灯点灯回路にも摘要でき
、コスト的にも安価である6に施1」− 第12図は本実施例の要部要の回路を示しており、この
実施例回路では予熱用トランスを構成するカレントトラ
ンスT、に帰還用の巻線を設けず、二次巻線nj2に直
列に一次巻線n41を直列に接続したカレントトランス
T、を股(す、このカレントトランスT4の二次巻4Q
n 4□を帰還巻線としたものである。
ラン六T、を設けるだけで、多灯点灯回路にも摘要でき
、コスト的にも安価である6に施1」− 第12図は本実施例の要部要の回路を示しており、この
実施例回路では予熱用トランスを構成するカレントトラ
ンスT、に帰還用の巻線を設けず、二次巻線nj2に直
列に一次巻線n41を直列に接続したカレントトランス
T、を股(す、このカレントトランスT4の二次巻4Q
n 4□を帰還巻線としたものである。
夫11■4−[
第13図及び第14図は他の実施例を示し、第13図は
プッシュプルインバータ回路、第1゛4図はシングルエ
ンドインバータ回路による放電灯点灯装置である。夫々
駆動トランスT、の巻線n2. n3にカレントトラン
スT4の二次出力を夫々直列に接続構成したものであり
、上記実施例と同様の働きをして同様の効果を得るため
説明は省略する。
プッシュプルインバータ回路、第1゛4図はシングルエ
ンドインバータ回路による放電灯点灯装置である。夫々
駆動トランスT、の巻線n2. n3にカレントトラン
スT4の二次出力を夫々直列に接続構成したものであり
、上記実施例と同様の働きをして同様の効果を得るため
説明は省略する。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成した放電灯2α灯装置におい
て、インバータ回路の発振周波数の決定要素の一つとな
る予熱時の電流をフィードバックするカレントトランス
の二次巻線を上記駆動トランスの二次巻線に直列に接続
して設け、このカレントトランスの一次巻線と電源投入
後所定時間オンし、所定時間経過後にオフするスイッチ
要素との直列回路を放電灯のフィラメントを介して直列
に接続したものであるから、電源投入後の所定時間の間
はスイッチ要素がオンすることで、該カレントトランス
によってインバータ回路に発振周波数をスイッチ要素が
オフしている時とは異ならしめことができ、従って、放
電灯のフィラメントの電源側端に接続されでいるインピ
ーダンス素子のインとダンス値を変えることでき、結果
所望の発振周波数で所望の値の予熱電流が得ることが可
能なもので、適当な値の予熱電流を設定することにより
放電灯の寿命を改善させることができる効果を奏し、し
かも該カレントトランスは一次巻線に予熱電流を流して
一次と二次の巻数比に決定される二次巻線の出力をイン
バータ回路のスイッチング素子へ帰還している為、比較
的発振周波数も放電灯が息灯し流れるランプ電流の場合
と予熱時の場合と独立して設定できるから、近赤外線を
使用した光リモコン機器と放電灯から発光される近赤外
線との干渉を防止する為に特定周波数を回避することが
容易に可能となる効果を奏し、予熱時の周波数が容易に
設定できるので同様に電源端子へ帰還する電気雑音(/
イズ)も雑音防止フィルターの特性が良好な場合へもっ
てくるようにランプ、α灯時の発振周波数をもってくる
ことが前記のリモコン干渉等を気にすることなく可能と
なるという効果を奏し、更に構成する部品もインバータ
回路のスイッチング素子の駆動部へ直接働きかける方式
の為、電気的部品でなく、制御回路部品で良く、小型軽
量安価なものが使用でき、電力損失や発熱が予熱時のみ
動作しるので殆どないという効果を奏する。
て、インバータ回路の発振周波数の決定要素の一つとな
る予熱時の電流をフィードバックするカレントトランス
の二次巻線を上記駆動トランスの二次巻線に直列に接続
して設け、このカレントトランスの一次巻線と電源投入
後所定時間オンし、所定時間経過後にオフするスイッチ
要素との直列回路を放電灯のフィラメントを介して直列
に接続したものであるから、電源投入後の所定時間の間
はスイッチ要素がオンすることで、該カレントトランス
によってインバータ回路に発振周波数をスイッチ要素が
オフしている時とは異ならしめことができ、従って、放
電灯のフィラメントの電源側端に接続されでいるインピ
ーダンス素子のインとダンス値を変えることでき、結果
所望の発振周波数で所望の値の予熱電流が得ることが可
能なもので、適当な値の予熱電流を設定することにより
放電灯の寿命を改善させることができる効果を奏し、し
かも該カレントトランスは一次巻線に予熱電流を流して
一次と二次の巻数比に決定される二次巻線の出力をイン
バータ回路のスイッチング素子へ帰還している為、比較
的発振周波数も放電灯が息灯し流れるランプ電流の場合
と予熱時の場合と独立して設定できるから、近赤外線を
使用した光リモコン機器と放電灯から発光される近赤外
線との干渉を防止する為に特定周波数を回避することが
容易に可能となる効果を奏し、予熱時の周波数が容易に
設定できるので同様に電源端子へ帰還する電気雑音(/
イズ)も雑音防止フィルターの特性が良好な場合へもっ
てくるようにランプ、α灯時の発振周波数をもってくる
ことが前記のリモコン干渉等を気にすることなく可能と
なるという効果を奏し、更に構成する部品もインバータ
回路のスイッチング素子の駆動部へ直接働きかける方式
の為、電気的部品でなく、制御回路部品で良く、小型軽
量安価なものが使用でき、電力損失や発熱が予熱時のみ
動作しるので殆どないという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例1の回路図、第2図は同上の基
本となる基本回路の回路図、第3図、第4図乃至第9図
は同上の動作説明図、第10図は本発明の実施例2に回
路図、第11図は本発明の実施例3の回路図、第12図
は本発明の実施例4の回路図、第13図は本発明の実施
例5の回路図、第14図は本発明の実施例6の回路図、
第15図、第16図、第17図は従来例の回路図であり
、Ql、Q2はトランジスタ、T1は駆動トランス、T
4、T、はカレントトランス、Slは予熱用スイッチで
ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第6図 第8図 第9図 第13図 第14図 第15図
本となる基本回路の回路図、第3図、第4図乃至第9図
は同上の動作説明図、第10図は本発明の実施例2に回
路図、第11図は本発明の実施例3の回路図、第12図
は本発明の実施例4の回路図、第13図は本発明の実施
例5の回路図、第14図は本発明の実施例6の回路図、
第15図、第16図、第17図は従来例の回路図であり
、Ql、Q2はトランジスタ、T1は駆動トランス、T
4、T、はカレントトランス、Slは予熱用スイッチで
ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第6図 第8図 第9図 第13図 第14図 第15図
Claims (4)
- (1)発振用のスイッチング素子と放電灯のフィラメン
トの電源側端に接続された限流用インピーダンス素子と
、インピーダンス素子あるいは放電灯に流れる電流を流
す一次巻線及び前記スイッチング素子の制御端子に接続
して上記スイッチング素子を駆動する二次巻線を有する
駆動トランスとで少なくともインバータ回路を構成し、
該インバータ回路の高周波出力にて1ないし複数の放電
灯を点灯するようにした放電灯点灯装置において、カレ
ントトランスの一次巻線と電源投入後所定時間オンし、
所定時間経過後オフするスイッチ要素との直列回路を放
電灯のフィラメントの非電源側端間に接続し、上記イン
バータ回路の発振周波数の決定要素となる電流源を構成
する該カレントトランスの二次巻線を上記スイッチング
素子の制御端子と前記駆動トランスの二次巻線とで形成
される帰還回路に挿入して成ることを特徴とする放電灯
点灯装置。 - (2)前記駆動トランスの二次巻線と上記カレントトラ
ンスの二次巻線とを所定の予熱電流に設定するべく、上
記インピーダンス素子が誘導性では加極性とし容量性で
は減極性にすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の放電灯点灯装置。 - (3)複数の放電灯の直列接続時に使用する予熱トラン
スに巻線を追加して上記カレントトランスを構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の放電灯点灯
装置。 - (4)上記カレントトランスの二次巻線を、交互にスイ
ッチングさせるインバータ回路の2個のスイッチング素
子の片方のみの帰還回路に挿入したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261886A JPS62200685A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261886A JPS62200685A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200685A true JPS62200685A (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12641007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4261886A Pending JPS62200685A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62200685A (ja) |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4261886A patent/JPS62200685A/ja active Pending
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