JPS62200882A - 文字放送受信機 - Google Patents

文字放送受信機

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JPS62200882A
JPS62200882A JP4386086A JP4386086A JPS62200882A JP S62200882 A JPS62200882 A JP S62200882A JP 4386086 A JP4386086 A JP 4386086A JP 4386086 A JP4386086 A JP 4386086A JP S62200882 A JPS62200882 A JP S62200882A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
display
level
screen
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP4386086A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Takeuchi
博 竹内
Takashi Yasumoto
隆 安本
Naoki Nishida
直喜 西田
Nobuaki Suga
須賀 伸晃
Megumi Satou
めぐみ 佐藤
Masahiro Nagasu
正浩 長洲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS62200882A publication Critical patent/JPS62200882A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、テレビジョン映像信号の垂直′帰線消去期間
を利用して伝送されてくる文字放送信号を受信する文字
放送受信機に係り、詳しくは、表示ドツト数が標準密度
の縦横それぞれ倍であるレベルBの文字放送信号に対応
しうる文字放送受信機においてレベルA信号の表示モー
ドを選択制御す  。
るための回路部分に関するものである。
〈従来技術〉 テレビジョン映像信号に文字信号を多重化して伝送する
文字放送の方式としては、昭和60年10月に郵政省省
令告示で制定された標準方式がある。この方式は、主と
してコード伝送方式によるもので、文字や図形の画像情
報および付加音をコードの形態で伝送する。受信側では
、伝送されてきたコードを対応した文字、図形に復号し
て、CRT等の表示器に表示する。
ところで、この標準方式により伝送される文字放送信号
には、レベルAおよびレベルBの2種の信号がある。レ
ベルAの信号は表示ドツト数が標準密度(248x 2
04ドツト)であり、これに対して、レベルBの信号は
、表示ドツト数が縦横それぞれ2倍(496X 408
ドツト)になっている。
このレベルB信号の番組に対応して、受信側では、表示
ドツト数が高密度になっている文字放送受信機、すなわ
ちレベルB仕様対応の文字放送受信機がある。
このレベルB対応の文字放送受信機では、レベルAの信
号を受信した場合、その信号による画面を表示する方法
として、レベルA信号による単一の画面を縦横2倍に拡
大して表示器の画面一杯に1画面として表示する方法と
、レベルA信号による4枚の画面を表示器の画面に一括
して表示する方法とが考えられるのであるが、従来は、
放送局側の指定により、レベルA信号による画面の表示
の仕方は予め決められていて、受信機側では、表示の仕
方を選択することができなかった。
すなわち、放送局から送信される文字放送信号には、番
組ページの先頭位置にあるページヘッダに、多画面表示
のフラグと、表示器画面上での表示位置を示す象限指定
フラグとが含まれており、これらのフラグにより、放送
局側がレベルAの画面を1画面で表示するか、あるいは
多画面で表示するかの表示モードを指定している。
受信機では、レベルAの信号の前記各フラグを検出し、
そのフラグの指定に応じてレベルAの画面を1画面、も
しくは多画面で表示する。第6図の説明図は、その場合
の表示メモリへのデータ書き込み状態および表示器での
表示状態を示すものであって、フラグが1画面表示モー
ドを示すものであるときは、同図(A)に示すように、
1画面分のデータを表示メモリの全領域に書き込み、そ
して表示メモリに書き込んだ通りにCRTの画面に1画
面を表示する。一方、フラグが多画面表示モードを示す
ものであれば、同図(B)に示すように、表示メモリの
分割領域である4個象限のそれぞれに1画面分のデータ
を書き込み、表示器の画面には4画面を一括して表示す
る。
しかしながら、実際には、視聴者が放送局側の表示モー
ド指定とは異なり、複数の画面を一度に見たいと考える
ことらあるし、多画面のうちの一つを拡大して見たいと
思うことが多々ある。ところが、従来の文字放送受信機
では、上記したように表示モードが放送局側で予め指定
されており、レベルAの信号が1画面表示モードである
場合は、視聴者が多画面で見た方がよいと思ったときで
も、1画面表示でしか見ることができず、また、レベル
Aの信号が多画面表示モードである場合は、視聴者がい
ずれかの画面を拡大して見たいと思ったときでも、多画
面表示でしか見ることができず、視聴者の要望が満たさ
れることがなかった。
〈発明の目的〉 本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、レベルA信号による画面の表示モードを、放送局
側の指定とは別に、視聴者側で選択しうるようにして、
視聴者が必要とする表示モードで文字放送番組を迅速に
、あるいは正確に見られるようにすることを目的とする
〈発明の構成〉 本発明は、上記の目的を達成するために、第1図の機能
ブロック図に示すように、レベルB対応の文字放送受信
機において、表示メモリaに書き込むべきデータの提示
機能レベルを判別するレベル判別手段すと、前記データ
がレベルAである場合にそのデータの1画面分を表示メ
モリaの分割された複数領域の1つに書き込む書き込み
手段Cと、レベルAのデータの表示部dにおける表示モ
ードの選択および多画面表示の画面からいずれか1画面
の選択をするために操作される操作入力部eと、操作入
力部eによる選択入力を判別する入力判別手段fと、判
別された選択入力に対応して表示メモリa中における所
要領域からのデータ読み出しを制御する読み出し制御手
段gとを備えた乙のである。
なお、第1図中、hは、選択的に取り込まれた番組デー
タを記すへするデータメモリ、iはレベルBのデータを
表示メモリaに書き込む書き込み手段である。
〈実施例〉 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第2図は本発明の一実施例である文字放送受信機のブロ
ック図である。この実施例の文字放送受信機は、レベル
Bの文字放送信号に対応しうるものであって、アンテナ
Iから入力するテレビジョン信号から複合映像信号を復
調する復調部2と、複合映像信号に含まれる文字放送信
号の処理を行なう文字放送信号処理回路3と、この文字
放送信号処理回路3もしくは復調部2から与えられる画
像信号をCRT等の表示器画面上に表示する表示部4(
第1図のdに相当)と、文字放送信号処理回路3に操作
用信号を送るキーボードのような操作入力部5(第1図
のeに相当)とを備えている。
前記操作入力部5は、取り込んで記憶すべき番組番号の
指定とレベルA信号による画面の表示モードの選択等と
を行なうために操作されるものであって、番組番号指定
用のキーのほかに、少なくとも表示モードを選択するた
めの表示選択キー5aと、表示された多画面のうちから
所要の画面を選択するための画面選択キー5bとを有す
る。
前記文字放送信号処理回路3は、複合映像信号に多重化
された文字放送信号を抜き取るデータ入力部6と、操作
入力部5により指定された番組番号のデータを選択的に
取り込むとともにデータの復号処理を行なうデータ処理
部7と、取り込まれたデータを格納するデータメモリ8
(第1図のhに相当)と、復号処理されたデータが書き
込まれる表示メモリ9(第1図のaに相当)と、この表
示メモリ9と表示部4との間に介在する表示制御部lO
とを含んでいる。
データ処理部7は、CPUを中心に構成された回路部で
あって、上記したように所要データの取り込みとデータ
の復号とを行なうほかに、本発明ではレベルAのデータ
について独自の処理を行なうようになっており、機能的
に第1図に示したレベル判別手段す、書き込み手段c、
i、入力判別手段f、読み出し制御手段gを宵している
次に、上記構成の動作を説明する。文字放送信号処理回
路3のデータ入力部6には、複合映像信号が入力する。
データ入力部6は、複合映像信号から文字放送信号を抜
き取る。抜き取られた文字放送信号はデータ処理部7に
入力する。このデータ処理部7には、操作入力部5から
取り込むべき番組番号が予め与えられている。この番組
番号の指定に基づいてデータ処理部7は、所要の番組デ
ータを取り込んで、データメモリ8に格納する。
また、データ処理部7は、取り込んだデータを復号して
表示メモリ9に書き込む。復号されたデータは、表示メ
モリ9から表示制御部10により表示部4に供給され、
表示部4の画面に表示されることになる。
ところで、復号されたデータを表示メモリ9を通じて表
示部4の画面に表示する場合、データ処理部7は、第3
図のフローチャートに示す手順で、表示メモリ9へのデ
ータ書き込みを行なう。
まず、ステップS1で、データのレベルを判別′・ゼる
。データがレベルBのデータであれば、ステップS2で
、1画面分のデータを表示メモリ9の全領域に1画面と
して書き込む。
レベルAのデータの場合は、ステップ83以下のステッ
プで、表示メモリ9の分割領域である4個象限のそれぞ
れに1画面分のデータを書き込む。
このレベルAのデータには、既に述べたように放送局側
からの表示モードの指定があり、その指定により、表示
メモリ9へのデータ書き込み動作に若干の違いがある。
すなわち、ステップS3では、ページヘッダに含まれる
多画面表示のフラグの有無を検出して、レベルA信号の
表示モードを判別する。多画面表示のフラグがなく、1
画面表示モードが指定されているのであれば、ステップ
s4に移って、表示メモリ9の各分割領域のうち、使用
していない領域、もしくは古いデータが入っている領域
に1画面分のデータを書き込む。一方、多画面表示のフ
ラグがあれば、ステップs5で、このフラグおよび象限
指定フラグの指定通りに表示メモリ9の対応する分割領
域に1画面分のデータを書き込む。
次に、表示部4での表示を行なう場合は、第4図のフロ
ーチャートに示す手順で、データ処理部7が表示メモリ
9のデータ読み出しを制御して表舌部4画面において所
要の表示を行なわせる。
まず、ステップTIからステップT5までのルーチンは
、従来と同様の、放送局側の指定に従った表示を行なう
ルーチンである。ステップTIでは、レベルA、レベル
Bの両レベルのデータについて多画面表示モードか否か
の判断を行ない、多画面表示モードであれば、ステップ
T2に移る。このステップT2での処理を受けるのは、
レベルAで多画面表示モードか指定されたデータである
。このステップT2では、表示メモリ9の全領域のデー
タを読み出して、表示メモリ9に書き込まれた通りに表
示部4画面に多画面表示を行なう。ステップT2の後は
、後述するステップT8に移行する。
ステップTIで多画面表示モードでないと判断されると
、ステップT3に進む。ステップT3では、レベルAの
データであるか否かを判断する。この判断を受けるのは
、レベルAで1画面表示モードのデータか、あるいはレ
ベルBのデータである。
スナップT3でレベルAでないと判断されると、そのデ
ータはレベルBのデータであり、その場合はステップT
4に進む。レベルBのデータは、表示メモリ9の全領域
に1画面として書き込まれている。ステップT4におい
ては、表示メモリ9の全領域のデータを読み出して、表
示メモリ9に書き込まれている通りに表示部4の画面に
1画面として表示する。レベルBのデータについては、
I画面表示モードしかないので、他のステップには移行
せず、エンドに至る。
ステップT3で、データがレベルAであると判断される
と、そのデータは、レベルAの1画面表示モードのデー
タであるから、次のステップT5で、表示メモリ9の分
割領域の1つから1画面分のデータを読み出し、このデ
ータを表示部4の画面一杯に拡大して1画面として表示
する。その後はステップT6に進む。
ステップT6からステップT9までのルーチンは、操作
入力部5からの入力に対応した表示を行なうルーチンで
ある。まず、ステップT6では、多画面表示を選択する
ための表示選択キー5aが操作されたか否かを判断する
。このとき、表示メモリ9の各分割領域には、レベルA
で1画面表示モードのデータがそれぞれ書き込まれてい
る。表示選択キー5aが操作されていれば、ステップT
7で、表示メモリ9の各分割領域に書き込まれている4
画面分のデータをすべて読み出して、表示メモリ9に書
き込まれている通りにこれら4画面分のデータを表示部
4画面に一括して表示する。表示選択キー5aが操作さ
れていなければ、放送局側の指定通りの表示でよい訳で
あるから、表示モードを変更する必要がなく、そのまま
エンドに至る。
ステップT7の次のステップT8では、表示選択キー5
aのほかに、多画面のうちの選択画面を示す画面選択キ
ー5bが操作されたか否かを判断する。この判断がなさ
れるときには、既に、ステップT7においてレベルAで
1画面表示モードのデータが多画面表示されているか、
ステップT2においてレベルAで多画面表示モードのデ
ータが多画面表示されている。画面選択キー5bが操作
されていなければ、多画面表示のままでよく、表示モー
ドを変更する必要がないから、エンドに至る。
画面選択キー5bが操作されていれば、ステップT9に
進んで、表示メモリ9の対応する分割領域に書き込まれ
ている1画面分のデータを読み出して、このデータを拡
大して表示部4画面に1画面として表示する。
以上の動作の要点を図面に示すと、第5図の説明図に示
す通りである。すなわち、レベルAのデータは、放送局
側の指定に係る表示モードに関係なく、表示メモリ9の
分割領域の1つに書き込まれる。したがって、表示メモ
リ9にはレベルAの4画面分のデータが書き込まれる。
特に操作入力部5からの入力がなければ、各分割領域の
データは、放送局側の表示モードの指定に応じて、I画
面表示モードであれば、表示部4画面一杯に拡大して1
画面として表示され、多画面表示モードであれば、表示
メモリ9に書き込まれている通りに他の分割領域のデー
タとともに、多画面表示されろ。
これに対して、表示部4画面に1画面分のデータが表示
されている状態で、表示選択ギー53により多画面表示
が選択されろと、多画面表示に変化し、他の1画面表示
モードのデータとともに多画面表示される。また、この
ような多画面表示の状態で、画面選択キー5bにより他
の象限の画面が選択されると、その画面が表示部画面一
杯に拡大されて表示される。
なお、第5図には、レベルAのデータに関する表示メモ
リ9での書き込み状態および表示部4での表示状態を示
しており、レベルBのデータについては、従来の受信機
の場合と同様であるので、図示を省略している。
〈発明の効果〉 以上のように、本発明によれば、操作入力部の操作によ
り、レベルAのデータを多画面表示でまとめて見ること
ができるし、また多画面表示されているレベルAの複数
画面のうち1画面分のデータを拡大して見ることもでき
、視聴者の必要に応じた態様で迅速、あるいは正確に番
組内容を視認することができる。
【図面の簡単な説明】
箪  1rq(オ(発β月肩 第1図は本発明の構成を明示する機能ブロック図、第2
図は−°実施例のブロック図、第3図は表示メモリへの
データ書き込み動作を示すフローチャート、第4図(ま
表示動作を示すフローチャート、第5図は表示態様を示
す説明図、第6図は従来例における表示態様を示す説明
図である。 3・・・文字放送信号処理回路、4(d)・・表示部、
5(e)・・操作入力部、6・・・データ入力部、7・
・・データ処理部、8(h)・・・データメモリ、9(
a)・・・表示メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示ドット数が標準密度の縦横それぞれ倍である
    レベルBの文字放送データに対応しうる文字放送受信機
    において、 表示メモリに書き込むべきデータの提示機能レベルを判
    別するレベル判別手段と、前記データがレベルAである
    場合にそのデータの1画面分を表示メモリの分割された
    複数領域の1つに書き込む書き込み手段と、レベルAの
    データの表示部における表示モードの選択および多画面
    表示の画面からいずれかl画面の選択をするために操作
    される操作入力部と、操作入力部による選択入力を判別
    する入力判別手段と、判別された選択入力に対応して表
    示メモリ中における所要領域からのデータ読み出しを制
    御する読み出し制御手段とを備えたことを特徴とする文
    字放送受信機。
JP4386086A 1986-02-27 1986-02-27 文字放送受信機 Pending JPS62200882A (ja)

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JP4386086A JPS62200882A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 文字放送受信機

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JP4386086A JPS62200882A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 文字放送受信機

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JPS62200882A true JPS62200882A (ja) 1987-09-04

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ID=12675450

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