JPS62200982A - 画像情報伝送装置 - Google Patents
画像情報伝送装置Info
- Publication number
- JPS62200982A JPS62200982A JP61044561A JP4456186A JPS62200982A JP S62200982 A JPS62200982 A JP S62200982A JP 61044561 A JP61044561 A JP 61044561A JP 4456186 A JP4456186 A JP 4456186A JP S62200982 A JPS62200982 A JP S62200982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- mode
- luminance signal
- data
- adder
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像情報を伝送する画像情報伝送装置に関する
ものである。
ものである。
従来、例えば映像信号の様な画像情報を伝送する場合、
前記映像信号の周波数に応じてサンプリング周波数を適
応的に変化させ伝送を行う可変密度サンプリング方式が
考案されている。
前記映像信号の周波数に応じてサンプリング周波数を適
応的に変化させ伝送を行う可変密度サンプリング方式が
考案されている。
第2図は可、変密度サブリング方式の原理の模式図を示
したものである。
したものである。
第2図において、まず原映像信号波形(a)はサンプリ
ング周波数fspにてサンプリングし1図中の期間Tに
て示す如く所定のサンプリングポイント数(例えば4サ
ンプリングポイント)毎に分割し、分割されたブロック
毎に原映像信号波形が粗であるか密でるかを判別する。
ング周波数fspにてサンプリングし1図中の期間Tに
て示す如く所定のサンプリングポイント数(例えば4サ
ンプリングポイント)毎に分割し、分割されたブロック
毎に原映像信号波形が粗であるか密でるかを判別する。
そして、密と判断されたブロックにおいては原映像信号
をサンプリングして得たデータの全てを伝送データとし
て伝送し、粗と判断されたブロックに於いては全てのデ
ータ中の一部のみを伝送データとし、他を間引きデータ
として伝送しないものとする。なお、図中の○印で示し
たものが伝送されるデータ(伝送データ)でX印で示し
たものが伝送されないデータ(間引きデータ)である。
をサンプリングして得たデータの全てを伝送データとし
て伝送し、粗と判断されたブロックに於いては全てのデ
ータ中の一部のみを伝送データとし、他を間引きデータ
として伝送しないものとする。なお、図中の○印で示し
たものが伝送されるデータ(伝送データ)でX印で示し
たものが伝送されないデータ(間引きデータ)である。
これらO印で示された伝送データを一定間隔で伝送する
ことにより単位時間当りに伝送されるデータの数は減少
し、伝送映像信号の伝送帯伝送されなかった間引きデー
タを伝送された伝送データを用いて近似的に復元し補間
データ(図中のO印)を得る。なお、この補間データは
原映像信号波形が粗な部分に対応しており、間引きデー
タに極めて近似されたデータとして復元される為、全て
のデータを伝送した場合に比べ実質的な情報量が変化せ
ず、映像信号の伝送帯域については大幅に圧縮されたこ
とになる。
ことにより単位時間当りに伝送されるデータの数は減少
し、伝送映像信号の伝送帯伝送されなかった間引きデー
タを伝送された伝送データを用いて近似的に復元し補間
データ(図中のO印)を得る。なお、この補間データは
原映像信号波形が粗な部分に対応しており、間引きデー
タに極めて近似されたデータとして復元される為、全て
のデータを伝送した場合に比べ実質的な情報量が変化せ
ず、映像信号の伝送帯域については大幅に圧縮されたこ
とになる。
この時、各グループにおいて全てのデータを伝送するか
、データの一部を伝送するかの判定は原映像信号波形の
詳細さを調べて決定され、この判定情報は伝送モード情
報信号として同時に伝送される。
、データの一部を伝送するかの判定は原映像信号波形の
詳細さを調べて決定され、この判定情報は伝送モード情
報信号として同時に伝送される。
第3図は、前述した伝送方式を実現するためのブロック
図である争 入力端子から入力された映像信号(例えばNTSC信号
)はアナログ・ディジタル(A/D)変換器2にてディ
ジタル化される。このときのサンプリング周波数fsp
は入力映像信号の最高周波数成分の2倍以上とする。該
A/D変換器2の出力信号は、デコーダ3に供給され輝
度信号Y及び2種類の色度信号I、Qに分離される。r
yl1度信号Yはモード判別回路16に供給されるとと
もに、マトリクス回路4にも導かれ、I、Q信号も同じ
くマトリクス回路4に供給される。マトリクス回路4で
は、入力されたY。
図である争 入力端子から入力された映像信号(例えばNTSC信号
)はアナログ・ディジタル(A/D)変換器2にてディ
ジタル化される。このときのサンプリング周波数fsp
は入力映像信号の最高周波数成分の2倍以上とする。該
A/D変換器2の出力信号は、デコーダ3に供給され輝
度信号Y及び2種類の色度信号I、Qに分離される。r
yl1度信号Yはモード判別回路16に供給されるとと
もに、マトリクス回路4にも導かれ、I、Q信号も同じ
くマトリクス回路4に供給される。マトリクス回路4で
は、入力されたY。
I 、Q8M号より3原色信号R,G、Bを演算により
求める。
求める。
R,G、BとY 、 I 、Qとの関係は以下の様であ
る。
る。
Y = 0.3 OR+ 0.5 G + 0.11
BI=0.74 (R−Y)−0,27(B−Y)Q=
0.48 (R−Y) +0.41 (B−Y)マトリ
クス回路4から得られる3原色信号R,G、Bは該マト
リクス回路4により1/2fspの帯域を持つ信号とし
て夫々第1メモリ群のR,G、B用メモリ10,11.
12に格納される一方、プリフィルタロへも供給される
6例えば、第2図のような4サンプリングポイント1ブ
ロツク構成の1次元の可変密度サンプリングを行う場合
には、プリフィルタロのにて1 / 2 f s pの
更に4分のLに帯域制限される。プリフィルタロの出力
は間引き回路5にて該4サンプリングポイントの情報の
うち最初に入力された1サンプリングポイント以外の3
サンプリングポイントの情報が除かれる0以上の様にし
て帯域が1/4に圧縮された3原色信号は第2メモリ群
のR,G、B用メモリ7.8゜9に格納される。
BI=0.74 (R−Y)−0,27(B−Y)Q=
0.48 (R−Y) +0.41 (B−Y)マトリ
クス回路4から得られる3原色信号R,G、Bは該マト
リクス回路4により1/2fspの帯域を持つ信号とし
て夫々第1メモリ群のR,G、B用メモリ10,11.
12に格納される一方、プリフィルタロへも供給される
6例えば、第2図のような4サンプリングポイント1ブ
ロツク構成の1次元の可変密度サンプリングを行う場合
には、プリフィルタロのにて1 / 2 f s pの
更に4分のLに帯域制限される。プリフィルタロの出力
は間引き回路5にて該4サンプリングポイントの情報の
うち最初に入力された1サンプリングポイント以外の3
サンプリングポイントの情報が除かれる0以上の様にし
て帯域が1/4に圧縮された3原色信号は第2メモリ群
のR,G、B用メモリ7.8゜9に格納される。
第1メモリ群及び第2メモリ群の出力は夫々スイッチ回
路13.14の3入力端子に導かれ、更にこれらスイッ
チ回路13及び14の出力は、スイッチ回路15の入力
端子E、Cに夫々導かれる。モード判別回路16の動作
を$4図、第5図により説明する。
路13.14の3入力端子に導かれ、更にこれらスイッ
チ回路13及び14の出力は、スイッチ回路15の入力
端子E、Cに夫々導かれる。モード判別回路16の動作
を$4図、第5図により説明する。
竺ζMr口)!斗 廿ンプI】ンゲ照艙訪fS。
によりサンプルされた輝度信号列を表わす0時刻1nに
おける輝度信号をyn、時刻1n+・1における輝度信
号をYn+’l+以下yn+2・V n + 3−−−
−とする、今、7n”Vn+3が1つの単位ブロックを
なすとする。
おける輝度信号をyn、時刻1n+・1における輝度信
号をYn+’l+以下yn+2・V n + 3−−−
−とする、今、7n”Vn+3が1つの単位ブロックを
なすとする。
モード判別回路16へ導かれた輝度信号’Inは、第4
図(b)に示したクロックエの前縁(tn)でラッチ回
路30ヘラツチされる。
図(b)に示したクロックエの前縁(tn)でラッチ回
路30ヘラツチされる。
ラッチ回路30の出力はラッチ回路31及び補間回路3
2へと導かれる。ラッチ回路31ではラッチ回路30の
出力をクロックlの次のパルスの前縁(tfl+4)に
てラッチする。このようにしてラッチ回路30及び31
には間引き回路5と同様に輝度信号単位ブロックのうち
最初に入力されるサンプリングポイントの輝度信号”I
n + V n + 4がラッチされる。又、夫々の
出力は補間回路32へと導かれる。
2へと導かれる。ラッチ回路31ではラッチ回路30の
出力をクロックlの次のパルスの前縁(tfl+4)に
てラッチする。このようにしてラッチ回路30及び31
には間引き回路5と同様に輝度信号単位ブロックのうち
最初に入力されるサンプリングポイントの輝度信号”I
n + V n + 4がラッチされる。又、夫々の
出力は補間回路32へと導かれる。
補間回路32では2つの入力yn 、Yn+4から例え
ば第5図(d)の破線で示したように1次補間によって
1時刻tn”’tn+3における補聞師度信号V n
”’ yn + 3を計算し出力する。
ば第5図(d)の破線で示したように1次補間によって
1時刻tn”’tn+3における補聞師度信号V n
”’ yn + 3を計算し出力する。
一方、輝度信号Vnはシフトレジスター33へも入力さ
れ、第5図(C)に示したクロック2の前縁(tn、t
n+1+tn+2−−−一)によりシフトされる。以上
の様に、モード判別回路16へと導かれた輝度信号列は
時刻t fi+4には、第4図に示した様に、補間回路
32及びシフトレジスター33により出力される。
れ、第5図(C)に示したクロック2の前縁(tn、t
n+1+tn+2−−−一)によりシフトされる。以上
の様に、モード判別回路16へと導かれた輝度信号列は
時刻t fi+4には、第4図に示した様に、補間回路
32及びシフトレジスター33により出力される。
夫々の出力は、減算器34の入力となり、その差分が絶
対値検出器35を経て、加算器36へと導かれる。加算
器36の出力は、コンパレータ37の一つの入力となり
、もう一方の入力にプリセットされた閾値ythと比較
される。
対値検出器35を経て、加算器36へと導かれる。加算
器36の出力は、コンパレータ37の一つの入力となり
、もう一方の入力にプリセットされた閾値ythと比較
される。
以上、説明したように、モード判別回路16では、ブロ
ック単位で、これを構成する原サンプリングポイントの
情報と補間によるサンプリングポイントの情報との間の
輝度信号のレベル又は電力の差を検出し、これらの和が
ある閾値以上なら、そのブロックの伝送モードを全サン
プリングポイントの情報を伝送するモード(以後Eモー
ドと呼ぶ)に、又ある閾値以下ならそのブロックのモー
ドを間引いたサンプリングポイントの情報を伝送するモ
ード(以後Cモードと呼ぶ)と判断し、この判断に応じ
てモード情報発生器42によりモード情報データを発生
する。こうして発生された伝送モード情報データは第3
図のモードメモリ17に一旦格納される。
ック単位で、これを構成する原サンプリングポイントの
情報と補間によるサンプリングポイントの情報との間の
輝度信号のレベル又は電力の差を検出し、これらの和が
ある閾値以上なら、そのブロックの伝送モードを全サン
プリングポイントの情報を伝送するモード(以後Eモー
ドと呼ぶ)に、又ある閾値以下ならそのブロックのモー
ドを間引いたサンプリングポイントの情報を伝送するモ
ード(以後Cモードと呼ぶ)と判断し、この判断に応じ
てモード情報発生器42によりモード情報データを発生
する。こうして発生された伝送モード情報データは第3
図のモードメモリ17に一旦格納される。
そして伝送時には、まずスイッチ14及び13を夫々図
中のR側に接続する。そしてモードメモリ17に格納さ
れた伝送モード情報に従ってスイッチ回路15をEモー
ドであれば第1メモリ群側へCモードであれば第2メモ
リ群側へ接続する動作を行ない、該メモリより読み出さ
れたR信号は伝送部43において該モード情報データと
共に伝送される。そして、R信号の伝送が終了するとス
イッチ回路13.14を順にG側、B側と切り換えG信
号及びB信号の伝送を前述と同様に伝送部43により伝
送する。
中のR側に接続する。そしてモードメモリ17に格納さ
れた伝送モード情報に従ってスイッチ回路15をEモー
ドであれば第1メモリ群側へCモードであれば第2メモ
リ群側へ接続する動作を行ない、該メモリより読み出さ
れたR信号は伝送部43において該モード情報データと
共に伝送される。そして、R信号の伝送が終了するとス
イッチ回路13.14を順にG側、B側と切り換えG信
号及びB信号の伝送を前述と同様に伝送部43により伝
送する。
ところで、上述した様な従来の伝送方式ではモード判別
回路16にて、輝度信号のレベルまたは電力の差によっ
てのみ伝送するモードを判別しているので、この様な伝
送方式によって伝送された映像信号をディスプレイに表
示させた場合、人間の視覚特性が低輝度部分に於いては
高輝度部分に比較して輝度の変化に対して敏感である為
、視覚上の歪みが高輝度ブロックに比べ低輝度ブロック
の方が大きくなってしまい伝送後の映像信号がかなり劣
化した様に見えてしまう。
回路16にて、輝度信号のレベルまたは電力の差によっ
てのみ伝送するモードを判別しているので、この様な伝
送方式によって伝送された映像信号をディスプレイに表
示させた場合、人間の視覚特性が低輝度部分に於いては
高輝度部分に比較して輝度の変化に対して敏感である為
、視覚上の歪みが高輝度ブロックに比べ低輝度ブロック
の方が大きくなってしまい伝送後の映像信号がかなり劣
化した様に見えてしまう。
本発明は斯かる問題に鑑みて為されたもので、簡単な構
成で視覚上、画像情報の劣化を抑え、帯域を圧縮して伝
送することが出来る画像情報伝送装置を提供することを
目的としている。
成で視覚上、画像情報の劣化を抑え、帯域を圧縮して伝
送することが出来る画像情報伝送装置を提供することを
目的としている。
本発明の画像情報伝送装置はカラー画像情報を複数のブ
ロック毎に分割し、分割されたブロック毎に、情報伝送
密度の異なる複数の伝送様式を設け、前記ブロック毎に
該カラー画像情報の変化度を検出し、該検出結果を視覚
特性に基づいて設定される閾値と比・較し、該比較結果
に応じて伝送に用いる伝送様式を決定し、該伝送様式に
より伝送を行なうものである。
ロック毎に分割し、分割されたブロック毎に、情報伝送
密度の異なる複数の伝送様式を設け、前記ブロック毎に
該カラー画像情報の変化度を検出し、該検出結果を視覚
特性に基づいて設定される閾値と比・較し、該比較結果
に応じて伝送に用いる伝送様式を決定し、該伝送様式に
より伝送を行なうものである。
上述の様に視覚特性に基づき設定される閾値に応じて伝
送に用いられる伝送様式を決定する様にした為、視覚上
画質の劣化が目立たない様に画像情報を伝送することが
出来るものである。
送に用いられる伝送様式を決定する様にした為、視覚上
画質の劣化が目立たない様に画像情報を伝送することが
出来るものである。
以下、本発明を実施例に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例としてのモード判別回路の概
略構成を示す図である。
略構成を示す図である。
第3図と同様にデコーダにおいて入力映像信号より分離
された輝度信号Yは第1図に示す様なモード判別回路に
供給される。
された輝度信号Yは第1図に示す様なモード判別回路に
供給される。
供給された輝度信号Yはラッチ回路30゜31及びシフ
トレジスター33に供給され、第4図と同様にクロック
1及びクロック2に同期して補間回路32により補間処
理された捕間信号と原信号とのレベル差が減算器34.
絶対値回路35により算出され、該レベル差の総和が加
算器36において算出され、コンパレータ37に供給さ
れる。
トレジスター33に供給され、第4図と同様にクロック
1及びクロック2に同期して補間回路32により補間処
理された捕間信号と原信号とのレベル差が減算器34.
絶対値回路35により算出され、該レベル差の総和が加
算器36において算出され、コンパレータ37に供給さ
れる。
一方、シフトレジスター33の各出力y。〜Yn+3は
加算器40にも供給されており、該加算器40では単位
ブロックの輝度信号のレベルの総和が算出されることに
なる。
加算器40にも供給されており、該加算器40では単位
ブロックの輝度信号のレベルの総和が算出されることに
なる。
そして、上述の様にして算出された単位ブロックの輝度
信号のレベルの総和よりその単位ブロックにおける閾値
を算出する。つまり、加算器40の出力は乗算器41に
おいて予め設定されている定数にと乗算されることによ
りその結果が閾値として該コンパレータ37に供給され
るつ ところで、人間の視覚特性に関しては様々な研究がなさ
れており、例えばその−例として、今、輝度信号レベル
をYとし、人間の目がその輝度信号レベルの変化を確認
出来る変化量をΔYとすると1両者には ΔY/Yニ一定 という関係がある。
信号のレベルの総和よりその単位ブロックにおける閾値
を算出する。つまり、加算器40の出力は乗算器41に
おいて予め設定されている定数にと乗算されることによ
りその結果が閾値として該コンパレータ37に供給され
るつ ところで、人間の視覚特性に関しては様々な研究がなさ
れており、例えばその−例として、今、輝度信号レベル
をYとし、人間の目がその輝度信号レベルの変化を確認
出来る変化量をΔYとすると1両者には ΔY/Yニ一定 という関係がある。
そこで、該乗算器41において乗算される定数にの値を
適当に選ぶことによりΔYを算出しコンパレータ37に
おいて加算器36により算出された補間信号と原信号と
のレベル差の総和が該ΔYより大きいと判定されれば該
単位ブロック内のサンプリングポイントの情報を全て伝
送する伝送モード(Eモード)と、また、該ΔYより小
さいと判定されれば該単位ブロック内のサンプリングポ
イントの情報の一部を伝送する伝送モード(Cモード)
とし、コンパレータの判定結果に応じた伝送モード情報
データをモード情報発生器より発生し1発生された伝送
モード情報データを第3図に示す様にモードメモリに格
納する。
適当に選ぶことによりΔYを算出しコンパレータ37に
おいて加算器36により算出された補間信号と原信号と
のレベル差の総和が該ΔYより大きいと判定されれば該
単位ブロック内のサンプリングポイントの情報を全て伝
送する伝送モード(Eモード)と、また、該ΔYより小
さいと判定されれば該単位ブロック内のサンプリングポ
イントの情報の一部を伝送する伝送モード(Cモード)
とし、コンパレータの判定結果に応じた伝送モード情報
データをモード情報発生器より発生し1発生された伝送
モード情報データを第3図に示す様にモードメモリに格
納する。
そして、モードメモリに蓄積された伝送モード情報デー
タを読み出し第3図と同様にこの伝送モード情報データ
に応じて第1図及び第2メモリ群より伝送されるサンプ
リングポイントの情報信号を読み出し伝送部により伝送
する。またこの時該モードメモリより読み出された伝送
モード情報データも共に伝送される。
タを読み出し第3図と同様にこの伝送モード情報データ
に応じて第1図及び第2メモリ群より伝送されるサンプ
リングポイントの情報信号を読み出し伝送部により伝送
する。またこの時該モードメモリより読み出された伝送
モード情報データも共に伝送される。
以上の様に伝送モードを判別の際に用いる閾値を入力さ
れる輝度信号のレベルに応じて変えることにより低輝度
信号レベルの画像においても人間の視覚特性を考慮し、
視覚と画質の劣化が目立たない様に映像信号の伝送帯域
を圧縮して伝送することが出来る。
れる輝度信号のレベルに応じて変えることにより低輝度
信号レベルの画像においても人間の視覚特性を考慮し、
視覚と画質の劣化が目立たない様に映像信号の伝送帯域
を圧縮して伝送することが出来る。
また1本実施例においては人間の目の輝度信号の視覚特
性に基づきモード情報を決定する様にしたが、色信号の
視覚特性に基づきモード情報を決定する様にしても良い
。
性に基づきモード情報を決定する様にしたが、色信号の
視覚特性に基づきモード情報を決定する様にしても良い
。
以上説明して来た様に本発明によれば簡単な構成で視覚
上1画質情報の劣化を抑え、帯域を圧縮して伝送するこ
とが出来る画像情報伝送装置界屯l11− /拝斗スー
レ塙く?↓4車ス
上1画質情報の劣化を抑え、帯域を圧縮して伝送するこ
とが出来る画像情報伝送装置界屯l11− /拝斗スー
レ塙く?↓4車ス
第1図は本発明の画像情報伝送装置のモード判定回路の
概略構成図である。 第2図は可変密度サンプリング方式の原理の模式図であ
る。 ″ 第3図は従来の可変密度サンプリング方式による画像情
報伝送装置の概略構成を示す図である。 第4図は第3図のモード判定回路の概略構成図である。 第5図は第4図のモード判定回路の動作タイミングチャ
ートである。 37−−−−−−コンバレータ 40−−−−−一加算器 41−−−−−一乗算器
概略構成図である。 第2図は可変密度サンプリング方式の原理の模式図であ
る。 ″ 第3図は従来の可変密度サンプリング方式による画像情
報伝送装置の概略構成を示す図である。 第4図は第3図のモード判定回路の概略構成図である。 第5図は第4図のモード判定回路の動作タイミングチャ
ートである。 37−−−−−−コンバレータ 40−−−−−一加算器 41−−−−−一乗算器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カラー画像情報を複数のブロック毎に分割 し、分割されたブロック毎に、情報伝送密度の異なる複
数の伝送様式を設け、前記ブロック毎に、該カラー画像
情報の変化度を検出し、該検出結果を視覚特性に基づい
て設定される閾値と比較し、該比較結果に応じて伝送に
用いる伝送様式を決定し、該伝送様式により伝送を行う
ことを特徴とする画像情報伝送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044561A JP2840235B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 画像情報伝送装置 |
| US07/018,709 US4802003A (en) | 1986-02-28 | 1987-02-25 | Color picture information transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044561A JP2840235B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 画像情報伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200982A true JPS62200982A (ja) | 1987-09-04 |
| JP2840235B2 JP2840235B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=12694912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044561A Expired - Fee Related JP2840235B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 画像情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840235B2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61044561A patent/JP2840235B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| PROCEEDINGS OF THE IEEE=1980 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840235B2 (ja) | 1998-12-24 |
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