JPS62201111A - ミラ−装置 - Google Patents

ミラ−装置

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Publication number
JPS62201111A
JPS62201111A JP61044960A JP4496086A JPS62201111A JP S62201111 A JPS62201111 A JP S62201111A JP 61044960 A JP61044960 A JP 61044960A JP 4496086 A JP4496086 A JP 4496086A JP S62201111 A JPS62201111 A JP S62201111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
glass
mirror
plate
plate glass
Prior art date
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Pending
Application number
JP61044960A
Other languages
English (en)
Inventor
鳥居 望
佳史 森
徹 浅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、ミラー装置、殊に樹脂製ホルダを有するミラ
ー装置に関する。
(従来の技術) 従来この種のミラー装置としては、実開昭58−110
548号公報に記載されたものがある。
このものでは、第5図に図示したように、略矩形状板ガ
ラス15の背面にクローム16等を蒸着して形成された
ミラーの背後に、矩形状のホルダ17を配し、このホル
ダ17でミラー保持させることで、ミラー装置を構成し
ている。
そして、ホルダ17でミラー(実質的に板ガラス15)
を保持させるため、予め用意したホルダ17の周縁に係
止爪部17aを設け、この係止爪部17aに、ミラーの
周縁を嵌合させるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、ミラー装置とするには、ミラーをホルダ
17に嵌合係止させなければならず、作業が非常に煩雑
になると言う問題があった。
そこで、本発明は、簡単な作業でミラー装置が得られる
ようにすることを、その技術的課題とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) この課題解決のため、本発明で講じた技術的手段は、板
ガラスと、該板ガラスの一側に配置された金属箔と、前
記板ガラスに一体成形され、前記板ガラスの縁部に固着
され、且つ、前記板ガラスと共に前記金属箔を押圧する
樹脂製ホルダとからミラー装置を構成するようにしたこ
とにある。
(作用) このように、本発明の手段によれば、ホルダを樹脂製と
し、このホルダを一体成形により板ガラスに固着させて
いる。従って、ホルダを成形すると共に、併せて、ホル
ダを板ガラスに固着させることもできる。よって、従来
装置のように、嵌合係止させなくても良く、ミラー装置
を容易に形成できることとなる。
(実施例) 以下図面に従って、本発明の一実施例について説明する
第1図に図示したように、本実施例によるミラー装置1
0は、坂ガラス5と、この板ガラス5の背面側に配置さ
れた金属箔6と、板ガラス5の周縁に固着され板ガラス
5に金属箔6を押圧する樹脂製ホルダ7とから成る。
ミラー装置10の部分Bを拡大図示した第3図のように
、ホルダ7の周囲には、板ガラス5の周縁に沿って板ガ
ラス5の前面に向かって延在された固着部7aが設けら
れている。そして、この固着部7aが板ガラス5の周縁
に固着されている。
これにより、板ガラス5とホルダ7とが一体と、なって
いる。
尚、図示されていないが、板ガラス5は略矩形状を呈し
、同様にホルダ7も略矩形状を呈している。
樹脂製ホルダ7は、板ガラス5に一体成形されている。
第2図に図示したように、下型3に板ガラス5を配置し
、更に、板ガラス5の背面に金属箔6を載1する。金属
箔6は、板ガラス5の外形縁と同じ大きさに、予め形成
されている。その上で、左右の上型4a、4bを下型3
上にセット固定する。上下の型3.4a・4bには、ホ
ルダ7を形成する型溝が穿槃されており、図示しない型
穴から樹脂を射出することで、ホルダ7が板ガラス5の
背面に成珍される。
この型成形で、板ガラス5の周縁に圧着されてホルダ7
の固着部7aが坂ガラス5の周縁に固着される。更に、
金属箔6が樹脂成形圧により板ガラス5の背面に一様に
圧着されることとなり、板ガラス5と金属箔6とでミラ
ー(鏡面)が形成されることとなる。
また、ホルダ7の固着部7aは、型成形されたので、板
ガラス5の周縁に固着される。よって、固着部7aを、
必ずしもミラー前面より延在させる必要はない。第4図
に図示したように、ミラー前面と固着部7a前面を略同
−としてもよい。これにより、ミラー装置の視野を広く
させられると共に、外観意匠を向上できる。
(効果) 以上、説明したように、本発明によれば、ホルダを樹脂
製とし、このホルダを一体成形により板ガラスに固着さ
せている。従って、ホルダを成形すると共に、併せて、
板ガラスに固着させることもできる。よって、従来装置
のように、嵌合係止させなくても良く、ミラー装置を容
易に形成できる。
しかも、一体成形時の射出圧でミラー背面側に押圧され
るので、板ガラスの背面に金属箔を配置しておくだけで
該金属箔が圧接されて板ガラスとでミラーを形成できる
。よって、板ガラスにクローム等を蒸着させておく必要
はなく、ボディと共にミラーも同時に形成でき、一層ミ
ラー装置の形成が容易となると言う利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるミラー装置の実施例を示す側断面
図、第2図は本実施例の型成形の状況を示す断面図、第
3図はミラー装置を示す拡大断面図、第4図は本発明の
変形実施例を示す拡大断面図、そして、第5図は従来装
置の組みつけ状況を示す分解図である。 5・・・板ガラス、6・・・金属箔、 7・・・樹脂ホルダ、7a・・・固着部、10・・・ミ
ラー装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 板ガラスと、 該板ガラスの一側に配置された金属箔と、 前記板ガラスに一体成形され、前記板ガラスの縁部に固
    着され、且つ、前記板ガラスと共に前記金属箔を押圧し
    た樹脂製ホルダとから成る、ミラー装置。
JP61044960A 1986-02-28 1986-02-28 ミラ−装置 Pending JPS62201111A (ja)

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JP61044960A JPS62201111A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 ミラ−装置

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JP61044960A JPS62201111A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 ミラ−装置

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JPS62201111A true JPS62201111A (ja) 1987-09-04

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ID=12706047

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