JPS62201178A - 与熱玩具 - Google Patents

与熱玩具

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JPS62201178A
JPS62201178A JP4305886A JP4305886A JPS62201178A JP S62201178 A JPS62201178 A JP S62201178A JP 4305886 A JP4305886 A JP 4305886A JP 4305886 A JP4305886 A JP 4305886A JP S62201178 A JPS62201178 A JP S62201178A
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JP
Japan
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toy
heater
color
hair
heated
Prior art date
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JP4305886A
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English (en)
Inventor
高橋 忠一
照井 眞澄
敬 横山
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Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、セラミックスの絶縁性を利用したセラミック
ヒータを用いた#7′−熱玩具に関する。
[従来の技術及び解決すべき問題点] 従来より、色変わり素材や形状記憶部材をヒータでもっ
て加温して、その色変わりや形状変化を行う与熱玩具が
子供達の間で楽しまれている。
しかし、従来の与熱玩具に用いられるヒータ、特に通電
により発熱する抵抗体を用いたヒータは、例えばニクロ
ム線を用いるもののようにニクロム線の絶縁が面倒であ
り、また過熱し易いという性質のものなので、温度制御
を行うために制御回路を必要とする問題もあり、これら
の問題を解決したヒータを備えた!j−熱玩具が希求さ
れていた。
[問題点の解決手段] このため本発明では、はさみ玩具、スタンプ玩具、縫い
ぐるみ玩具、又はくし玩具等の加熱又は被加熱対象とさ
れる玩具をなす玩具本体にヒータ配線部をセラミックス
で蕾ってなるヒータを組合せるという構成を採用し、こ
れによって上記問題を解決しようとするものである。
[実施例] 以下本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて
説明する。
本発明の一実施例に係る′J−熟玩具としてのはさみ玩
具2は、第1図に示すように2つの薄板状の保持台4.
6を一端側で回動自在に支承してはさみ玩具本体を形成
し、この保持台4.6の他端側の対向面に発熱板8,8
を設けて構成したものである。なお、保持台4.6の支
承側対向面間には/ヘネlOが設けてあり、保持台4,
6を拡〈方向に付替している。
各発熱板は第2図に示すようにセラミックヒータ12と
金属部20とからなり、保持台4.6の凹部4a、6a
にセラミックヒータ12.12を配置しこのセラミック
ヒータ12.12を覆うように金属部20.20を設け
て構成しである。なお図中13は電源へのコネクタであ
る。
セラミックヒータ12は、第3図(a) (b) (c
)に示すように中心部材14の表面にヒータ配線部16
をプリント配線し、被覆部材18で被覆してなる。中心
部材14は第3図(a)に示すように薄板状の形状をな
しており、耐熱性などを保持するためにセラミックスよ
り形成しである。
ヒータ配線部16はタングステン、ニッケル、チタン等
を用いており、第3図(b)に示す如く中心部材14の
上面にプリント配線しである。またヒータ配線部14に
は図示せぬ電源部と接続するための導線17が取付けで
ある。一方、被覆部材18は中心部材14と同様絶縁性
に優れるセラミックスを用いており、ヒータ配線部16
をプリント配線した中心部材14全体を覆っている。
もっとも、ヒータ配線部16のみを覆うようにしてもよ
い。
このセラミックヒータ12はヒータ配線部16bに図示
せぬ電源部から導線17を介して電流が流れると、ヒー
タ配線部16が発熱し、被覆部材18が加熱される。そ
して、この被覆部材18と接触している金属部20も加
熱される。このとき、被覆部材18は絶縁体であるセラ
ミックスで形成しであることから、ヒータ配線部16に
電流が流れても金属部20に電流が流れることはない。
また、上記ヒータ配線部16は正特性の性質を有するタ
ングステン等で形成しであるので、温度が上がり過ぎた
場合に抵抗が減って温度が自然と下がる。
次に上記実施例の与熱玩A2を用いてぬいぐるみ22で
遊ぶ場合について説明する。
ぬいぐるみ22は全体が色変わり素材で覆われており、
色変わり素材は温度変化によって色が変化する。
まず、図示せぬ電源と接続してセラミックヒータ12を
発熱させ、金属部20を加熱する。ついで、ぬいぐるみ
22に!j−熱玩具2を第4図に示すようにはさみつけ
ると、はさみつけた部分36の色が変しM戯者を楽しま
せる。
次に、本発明の第2実施例を第5図ないし第7図に基づ
いて説明する。
本発明の第2実施例に係るケ熱玩具としてのスタンプ玩
具30は、第5図、第6図に示すように、スタンプ玩具
本体としての筒状のケース32に、金属部40とセラミ
ックヒータ42とによりなるヒータ部38を露出して設
け、更に電源部44を搭載してなる。
筒状のケース32は内部が中空になっており、両端に相
対向する対向面32a、32bを有している。対向面3
2aにはヒータ部保持孔14が形成してあり、一方、対
向面32bにはスイッチ部保持孔36が形成しである。
ヒータ部38はト記ヒータ部保持孔34に設けてあり、
ヒータ部38は第6図に示すように金属部40とセラミ
ックヒータ42とからなる。金属KB 40は対向面3
2aより外部に露出するように設けてあり、ハート形の
形状となっている。また、セラミックヒータ42は金属
部20の裏面に付着するようにケース32内に設けであ
る。なお、詳細な図示は省略するがこのセラミックヒー
タ42は上記第1実施例で示したものとほぼ同様の構成
をなしている。
電源部44は、ケース32内に設けてあり、上述したよ
うに導線46を介してセラミックヒータ−42と電気的
に接続され、スイッチ58によってオン・オフできる。
このスイッチ58は。
スイッチ部保持孔36に設けであるブツシュスイッチ5
0とケース32内に設けられた回動スイッチ52とから
なる。ブツシュスイッチ50を押圧させると、これに連
動して回動スイッチ52が回動して電源44の端子44
aと接触し。
電源44を含む電気的な閉回路が構成される。
次に上記実施例のスタンプ玩具30を用いてぬいぐるみ
54で遊ぶ場合について説明する。
ぬいぐるみ54は全体が色変わり素材で覆われており、
色変わり素材は温度変化によって色が変化する。
まず、スイッチ50をオンしてセラミックヒータ42を
発熱させ、金属部40を加熱する。ついで、ぬいぐるみ
54にスタンプ玩具30を第7図に示すように接触させ
ると、接触部分56の色が変化する。
次に本発明の第3実施例を第8図ないし第11図に基づ
いて説明する。
第8図は色変わり玩具の一部を破断した側面図、第9図
は全体斜視図である0本発明の第3実施例に係る!j熱
玩具としての色変わり玩具は玩具本体としての縫いぐる
み62と哺乳ビン玩具86とからなり、縫いぐるみ62
は熊を摸したもので、芯材63と表皮Sとから構成しで
ある。そして、表皮Sの一部に色変わり素材を用いて、
口部64の回りに頬部66を形成し、あたかも乳を飲む
ように哺乳ビン玩具86を口部64に接続すると、頬部
66の裏面に配したセラミックヒータ74により色変わ
り素材が温められて頬部66の色が変わるようになって
いる。
口部64は第10図に詳細に示すように、丸穴状に窪ま
せた形状をしており、内部にソケット68を備えている
。ソケット68は口部64の中心に突出する棒状の接続
部材70と口部64の周壁に沿わせて突出させた弾性を
有する接続部材72とからなり、ここに哺乳ビン玩具8
6の吸い口部88が差込めるようになっている。
頬部66は上述のように色変わり素材で形成してあり、
あたかも頬を形成するように縫いぐるみ62の他の部分
とは色を変えてあり、口部64の回りに配しである。
この頬部66の裏面に設けたセラミックヒータ74は、
第11図(a) (b) (c)に示すように中心部材
76の表面にヒータ配線部78をプリント配線し、更に
このヒータ配線部78を被覆部材80で被覆してなり、
頬部66の裏面に密着するように湾曲状の形状をなして
いる。
中心部材76は耐熱性などを保持するためにセラミック
スより形成してあり、第11図(a)に示すように湾曲
した形状をなすと共に、口部64を設けたことから縫い
ぐるみ62の内部に形成された凸部65に嵌合すべく開
口部76bを有している。
ヒータ配線部78は、タングステン、ニッケル、チタン
笠から形成してあり、第11図(b)に示す茹く中心部
材76北に所定形状でプリント配線することにより形成
しである。このヒータ配線部には二本の導線82.82
が取付けてあり、この導線82.82が夫々ソケット6
8の接続部材70.72と接続しである。なお、ヒータ
配線部78の配線は図示の例のようなプリント配線によ
らなくてもよい。
被覆部材80も、中心部材76と同じく絶縁性、耐熱性
、熱伝導率等を考慮してセラミックスで形成してあり、
中心部材76の」:而及びヒータ配!!a部78全体を
覆っている。もっとも、ヒータ配線部78がプリント配
線された部分のみを覆うようにしてもよい。
一方、110乳ビン玩具86は、ビン本体94内に電源
96を収蔵しており、口部64に吸い口部88を嵌合さ
せてセラミックヒータ74に電流を供給するように構成
しである。
吸い口部88は口部64に嵌合できるようビン本体94
より突出させて設けてあり、中心に四部90を有してい
る。この四部90には口部64に1没けたソケッI・6
8に差込んで接続させるためのプラグ92を備えている
プラグ92は断面U字状の接続部材92aと断面薄板状
の接続部材92bとからなっており、接続部材92aは
四部90内に、接続部材92bは吸い口部88の一側面
にそれぞれ設けてあり、導線98.98を介して電源9
6と接続している。
次に上記実施例の作用を説IJ]する。
まず、Ilf乳ビン玩具86の吸い口部88を、あたか
も乳を飲ませるように縫いぐるみ62の口部64に差込
んで接続する。このとき、接続部材92aは口部64内
の接続部材70と、接続部材92bは接続部材72と接
触し、電源96とセラミックヒータ74とが電気的に接
続される。これによって、セラミックヒータ74に電流
が流れ、ヒータ配線部78が発熱し、被覆部材80を介
して頬部66を裏側から加温し、色変わり素材が温めら
れて頬部66の色が例えば白色に変わり、縫いぐるみ6
2があたかもミルクをこぼしたような印象を遊戯者にグ
・える。
この際、被E1部材80は絶縁体であるセラミックスで
形成しであることから、ヒータ配線部78に電流が流れ
ても外部に電流が漏れることはない。
また、ヒータ配線部78がタングステン、ニッケル、チ
タン笠で形成しであることから、温度がLがり過ぎた場
合であっても、抵抗が減って温度は自然に五かり、頬部
66の温度がLがり過ぎることはない、即ち、セラミッ
クヒータ74は自己制動a能を有している。
次に本発明の第4実施例を第12図ないし第19図に基
づいて説明する。
本考案の:54実施例に係る午熱玩几としてのくし玩具
92は、くし玩具本体94と整形部lOOとからなり、
くし本体玩具94の一端側は把手部96となっている。
くし本体94の他端側に配した整形部 lOOは、くシ本体94内に設けたセラミンクヒータ1
02と、基部103がこのセラミックヒータ102に接
触しm105が外部へ突出したくし部材104とからな
る。基部103はくし本体94に固定してあり、且つセ
ラミックヒータ102と接触しており、1105には基
部103を介して熱が伝導するようになっている。
セラミックヒータ102は第14図(a) (b)(C
)に示すように中心部材106にヒータ配線部108を
プリント配線し、被覆部材llOで被覆して構成したも
のである。
中心部材106は絶縁性、耐熱性等を考慮してセラミッ
クスで形成してあり、 t:I板状の形状をなしている
。ヒータ配線部108はタングステン、ニッケル、チタ
ン等で形成してあり、中心部材106のt面、f面、 
−側面りにこのヒータ配線部108が図示の如くプリン
ト配線しである。また、ヒータ配線部108には先端に
プラグ124(第13図参照)が設けられた導線109
.109が取付けてあり、この導線109.109の先
端に接続したプラグ124を用いて外部より電流が供給
できるようになっている。被覆部材110も絶縁性、1
耐熱性などを考慮してセラミックスで形成してあり、ヒ
ータ配線部lO8をプリント配線した中心部材106全
体を覆っている。もっとも、ヒータ配線部108のみを
覆うようにしてもよい。
次にF記実施例のくし玩具を用いた遊び方を第15図に
示す化粧台玩具118との関連で説明する。
遊び方を説明する前に第15図を簡単に説明すると、1
14はぬいぐるみを示し、全体が毛髪部材でraわれ、
頭部の毛髪部材116に色変わり素材が用いである。こ
のぬいぐるみ114は、化粧台玩具118に設けた椅子
120に置いである。
また、化粧台玩具118にはソケット122が備えてあ
り、くし玩具92のプラグ124をこのソケット122
に接続できるようになっている。
即ち、プラグ124をソケット122に接続してくし玩
具92のセラミックヒータ102に電流を供給すると、
ヒータ配線部108が発熱し、被覆部材110を介して
くし部材104が加熱される。そして、図に示すように
くし玩具92でもって、ぬいぐるみ114の頭部に植設
された毛髪部材116をとかすと、色変わり素材が加熱
され毛髪部材116の色が変わり、美容院で髪を整え。
染めてもらったかの如き観を呈し遊戯者を楽しませる。
また、本実施例は上記′ji戯方法に限らず、第16図
ないし第19図に示すように形状記憶合金を設けた人形
の頭髪の整髪遊びに用いてもよい。
第16図及び第17図に示す人形は頭部132に毛髪部
材134を配しており、ドライヤー等で加温すると12
部材4がカールしてパーマをかけた頭髪状の外観を呈す
るようになっている。
毛髪部材134は、形状記憶部材136とナイロン等の
素材で形成された壁部材138とからなり、これらを多
数本頭部132に配して全体として人形の頭髪を構成し
ている。
形状記憶部材136は細線状の形状記憶合金で形成した
もので、部分的に分散させて壁部材138と交互的に配
しである。この形状記憶部材136は、所定の高温和で
カール状の形状を記憶させたものを低温和下で真直ぐに
延ばして頭部132に植設させたものである。なおこの
形状記憶部材136に用いる形状記憶合金としては公知
のものを種々採用でき、その組成等に特に制限はない。
即ち、上記くし玩具92等で毛髪部材134をとかすと
、形状記憶部材136が加熱されてカール状になり、周
囲の壁部材138を巻き込み頭髪全体にカールが掛った
状態になる(第17図参照)。
なお、上記実施例では、毛髪部材134を形状記憶部材
136と壁部材138とで構成すると説明したが、形状
記憶部材138だけで毛髪部材134を構成してもよい
また、上記実施例では形状記憶部材136をカール状の
形状を記憶させたが、ウェーブ状の形状等を記憶させた
ものでもよい。
一方、第18図に示す人形は頭部142に複合毛髪部材
144を有しており、この複合毛髪部材144を数多く
配して全体として人形の頭髪を構成している。
複合毛髪部材144は形状記憶部材146を基礎として
、その回りにナイロン等の素材で形成された壁部材14
8を巻いて形成したものであり、この例の場合、壁部材
148を巻いたため、より毛髪らしい外観を呈せしめる
ことができる。
なお、形状記憶部材146は、L述した場合と同様に所
定の高温和でカール状の形状を記憶させ、低温和下で真
直ぐに延ばして頭部に植設させたものである。
即ち、くし玩具92等で人形142の頭髪をとかすと、
形状記憶部材146が加熱されてカール状となり、頭髪
全体にカールが掛った状態になる。
一方、第19図に示す人形は頭部152に被覆毛髪部材
154を有しており、この被覆毛髪部材154を数多く
配して全体として人形の頭髪を構成している。
被覆毛髪部材154はナイロン等の素材で形成された壁
部材158で細線状の形状記憶部材156を被覆して形
成したものである。
形状記憶部材156は所定の高温和でカール状の形状を
記憶させ、低温和下で真直ぐに延ばしたものであり、こ
のように所定の形状を記憶させた後、壁部材158で被
覆して被覆毛髪部材154を構成し、この被覆毛髪部材
154を頭部に配しである。なお、この例の場合も1毛
髪らしい外観を呈せしめることができる。
即ち、この例の場合も、〈シ玩具92等で人形の頭髪を
とかすと、被覆毛髪部材154が加熱されてカール状に
なり、頭髪全体にカールが掛った状態になる。
なお、上記実施例では、形状記憶部材を人形の頭髪に用
いて説明を行ったが、ぬいぐるみ笠の毛の部分に用いて
もよい。
また、上記実施例で説明した壁部材はナイロン等で形成
する必要はなく、色変わり素材を用いてもよい。これに
よれば1毛髪部材の変形と共に色変わりを楽しむことが
できる。
[発明の効果] 以北のように本発明によれば、セラミックスで形成した
被覆部材でもってヒータ配線部を覆ってなるヒータを玩
具本体に組合せたので、ヒータ配線部に電流が流れても
玩具本体に電流が漏れることがなくきわめて安全で加熱
発火等の心配なく遊ぶことができるという効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係るはさみ玩具の41視
図、第2図は第1図の断面図、第3図(a) (b) 
(c)は第2図に示したセラミックヒータの構造を示す
斜視図、第4図ははさみ玩具の遊び方の説明図、第5図
は本発明の第2実施例に係るスタンプ玩具の斜視図、第
6図は第5図の断面図、第7図はスタンプ玩具の遊び方
の説明図、第8図は本発明の第3実施例に係る色変わり
玩具の部分断面側面図、第9図は全体斜視図、第10図
は第8図の要部の断面図、第11図(a) (b) (
c)は第8図に示したセラミックヒータの構造を示す斜
視図、第12図は本発明の第4実施例に係るくし玩具の
断面図、第13図は第1図の斜視図、第14図(a) 
(b) (C)は第12図に示したセラミックヒータの
構造を示す斜視図、第15図ないし第19図は第12図
に示したくし玩具を用いて遊ぶ場合の説明図である。 2:はさみ玩A    30ニスタンプ玩具62:Nい
ぐるみ  92:<L玩具 12.42.74.102:ヒータ 66.116二色変わり素材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)玩具本体とヒータを組合せ下記要件を備えたこと
    を特徴とする与熱玩具。 (イ)上記玩具本体は、はさみ玩具、スタンプ玩具、縫
    いぐるみ玩具、くし玩具等の加熱又は被加熱対象とされ
    る玩具をなす。 (ロ)上記ヒータは、ヒータ配線部をセラミックスで覆
    ってなる。
  2. (2)上記玩具本体に、上記ヒータの加熱により色変わ
    り変化する色変わり素材を配したことを特徴とする請求
    の範囲第1項記載の与熱玩具。
  3. (3)上記玩具本体に、上記ヒータの加熱により形状変
    化する形状記憶部材を配したことを特徴とする請求の範
    囲第1項記載の与熱玩具。
  4. (4)上記玩具本体に、上記ヒータの加熱により形状変
    化する形状記憶部材と、上記ヒータの加熱により色変わ
    り変化する色変わり素材とを組合せて配したことを特徴
    とする請求の範囲第1項記載の与熱玩具。
JP4305886A 1986-02-28 1986-02-28 与熱玩具 Pending JPS62201178A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6213709B2 (ja) * 1978-09-25 1987-03-28 Sharp Kk

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6213709B2 (ja) * 1978-09-25 1987-03-28 Sharp Kk

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