JPS62201392A - 自動ほう酸溶解装置 - Google Patents
自動ほう酸溶解装置Info
- Publication number
- JPS62201392A JPS62201392A JP61043138A JP4313886A JPS62201392A JP S62201392 A JPS62201392 A JP S62201392A JP 61043138 A JP61043138 A JP 61043138A JP 4313886 A JP4313886 A JP 4313886A JP S62201392 A JPS62201392 A JP S62201392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boric acid
- water
- tank
- valve
- dissolving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- KGBXLFKZBHKPEV-UHFFFAOYSA-N boric acid Chemical compound OB(O)O KGBXLFKZBHKPEV-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 111
- 239000004327 boric acid Substances 0.000 title claims description 111
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Saccharide Compounds (AREA)
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原子力プラントにおけるほう酸溶解作業に利
用される自動ほう酸溶解装置に関する。
用される自動ほう酸溶解装置に関する。
従来、原子力プラントにおけるほう酸溶解作業は、人力
により次の5工程で行なわれていた。すなわち、先ず第
1の工程としてほう酸補給タンクに水を張るための弁操
作を行ない、次いで、上記タンク内を加熱するための弁
操作を行なう。その後、第3の工程としてほう耐裂を運
搬して袋内のほう酸を上記タンク内に投入し、次いで、
攪拌間の起動スイッチをON入力し、最後に、移送のた
めの弁操作を行なっていた。
により次の5工程で行なわれていた。すなわち、先ず第
1の工程としてほう酸補給タンクに水を張るための弁操
作を行ない、次いで、上記タンク内を加熱するための弁
操作を行なう。その後、第3の工程としてほう耐裂を運
搬して袋内のほう酸を上記タンク内に投入し、次いで、
攪拌間の起動スイッチをON入力し、最後に、移送のた
めの弁操作を行なっていた。
しかるに、上記各作業工程において、特に第3の工程で
運搬するほう耐裂は通常1個当り2.5Kgの重量があ
り、また、ほう酸補給タンクへは1回につき50Kgの
ほう酸を1日15回程度投入しなければならず、この作
業を試運転時には約30日間、定検時には約50日間繰
返さなければならなかった。また、前記ほう酸補給タン
ク内の水位および蒸気加熱によるタンク内温度は常に高
精度に制御する必要があり、各弁操作に細心の注意を払
わねばならなかった。このため、大変な労力が必要であ
り、自動化が望まれていた。
運搬するほう耐裂は通常1個当り2.5Kgの重量があ
り、また、ほう酸補給タンクへは1回につき50Kgの
ほう酸を1日15回程度投入しなければならず、この作
業を試運転時には約30日間、定検時には約50日間繰
返さなければならなかった。また、前記ほう酸補給タン
ク内の水位および蒸気加熱によるタンク内温度は常に高
精度に制御する必要があり、各弁操作に細心の注意を払
わねばならなかった。このため、大変な労力が必要であ
り、自動化が望まれていた。
そこで本考案は、原子力プラントにおけるほう酸溶解工
程の自動化が可能で、労力の著しい軽減および操作性の
向上をはかり得る自動ほう酸溶解装置を提供することを
目的とする。
程の自動化が可能で、労力の著しい軽減および操作性の
向上をはかり得る自動ほう酸溶解装置を提供することを
目的とする。
C問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決し目的を達成するために、
次のような手段を講じたことを特徴としている。すなわ
ち、原子力プラントの一次冷却材系統に連絡しかつ撹拌
機を備えたほう酸補給タンクと、このほう酸補給タンク
の上部から一定但のほう酸を投入するほう酸投入手段と
、このほう酸投入手段により投入されたほう酸を前記撹
拌機により溶解しほう酸水として外部へ搬送するほう酸
水搬送手段とを備え、前記撹拌機、ほう酸投入手段およ
びほう酸水搬送手段を自動制御するようにしたことを特
徴としている。
次のような手段を講じたことを特徴としている。すなわ
ち、原子力プラントの一次冷却材系統に連絡しかつ撹拌
機を備えたほう酸補給タンクと、このほう酸補給タンク
の上部から一定但のほう酸を投入するほう酸投入手段と
、このほう酸投入手段により投入されたほう酸を前記撹
拌機により溶解しほう酸水として外部へ搬送するほう酸
水搬送手段とを備え、前記撹拌機、ほう酸投入手段およ
びほう酸水搬送手段を自動制御するようにしたことを特
徴としている。
C作用〕
このような手段を講じたことにより、ほう酸溶解の各工
程がプログラム制御により自動的に行なわれる。
程がプログラム制御により自動的に行なわれる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示す模式図であ
る。同図において、1は原子力プラントにおける一次冷
却材系統に連結したほう酸補給タンクであり、撹拌機2
が備えられている。このほう酸補給タンク1には水を供
給する水通流管3゜タンク内を加熱するための蒸気を供
給する蒸気通流管4および撹拌されたほう酸水を移送す
るためのほう酸水移送管5とが接続されており、これら
台管3〜5にはそれぞれ水張り弁3a、温度制御弁4a
、ほう酸水移送弁5aが設けられている。
る。同図において、1は原子力プラントにおける一次冷
却材系統に連結したほう酸補給タンクであり、撹拌機2
が備えられている。このほう酸補給タンク1には水を供
給する水通流管3゜タンク内を加熱するための蒸気を供
給する蒸気通流管4および撹拌されたほう酸水を移送す
るためのほう酸水移送管5とが接続されており、これら
台管3〜5にはそれぞれ水張り弁3a、温度制御弁4a
、ほう酸水移送弁5aが設けられている。
一方、上記ほう酸補給タンク1の上部には大量のほう酸
を貯留したほう酸貯留タンク6が取付けられており、こ
れら両タンク1および6間を連結する連結管7にはほう
酸止め弁8およびほう酸移送弁9が設けられ、これら両
弁8.9間にて所望伍のほう酸が貯留され、前記ほう酸
補給タンク1に投入可能となっている。そして、上記両
弁8゜9および前記合弁3a、4a、5aの開度はマイ
クロコンピュータ(以下マイコンと略称する)10によ
って自動制御されるものとなっている。
を貯留したほう酸貯留タンク6が取付けられており、こ
れら両タンク1および6間を連結する連結管7にはほう
酸止め弁8およびほう酸移送弁9が設けられ、これら両
弁8.9間にて所望伍のほう酸が貯留され、前記ほう酸
補給タンク1に投入可能となっている。そして、上記両
弁8゜9および前記合弁3a、4a、5aの開度はマイ
クロコンピュータ(以下マイコンと略称する)10によ
って自動制御されるものとなっている。
なお、ほう酸貯留タンク6において符号11はタンク6
内の湿分を除去するための乾燥器であり、12はほう酸
の凝固を無くするためにふるいをかけるバイブレータで
ある。また、前記ほう酸移送弁9は可動式となっており
、弁自体にOリングを有しほう酸をせき止め可能となっ
ている。
内の湿分を除去するための乾燥器であり、12はほう酸
の凝固を無くするためにふるいをかけるバイブレータで
ある。また、前記ほう酸移送弁9は可動式となっており
、弁自体にOリングを有しほう酸をせき止め可能となっ
ている。
次に1本8置の動作について説明する。先ず、オペレー
タはマイコン10に対しほう酸補給タンク1内の水位(
上限、下限)、水温およびほう酸投入量を設定するとと
もにほう酸溶解回数を入力し、起動をかける。そうする
と、水張り弁3aが開状態となり、ほう酸補給タンク1
に水が供給されてタンク水位が上昇する。そして、この
タンク水位が上限設定値に達すると、上記水張り弁3a
は閉動作する。次いで、温度制御弁4aが開状態となり
、蒸気が通流されてほう酸補給タンク1内の水温が上昇
する。そして、水温が設定温度に到達すると温度制御弁
4aはこれを維持するように開閉制御される。このとき
、l孟う酸止め弁8とほう酸移送弁9との間の容量は設
定されたほう酸投入伍となるようにほう酸移送弁9が移
動して決定されており、ほう酸止め弁8が開、ほう酸移
送弁9が閉となってこれら両弁8,9間にはほう酸貯留
タンク6から与えられたほう酸が貯留されている。その
後、ほう酸止め弁8は閉となり、ほう酸移送弁9は開と
なって、一定量のほう酸がほう酸補給タンク1内に投入
され、投入後は再びほう酸止め弁8は開、ほう酸移送弁
9は閉となる。この時点で、撹拌機2が起動し、ほう酸
の溶解がタンク1内で行なわれる。一定時間経過後、ほ
う酸の溶解が終了した時点で撹拌機2は停止し、同時に
ほう酸水移送弁5aが開状態となってほう酸水の移送が
始まる。そして、ほう酸補給タンク1内の水位が下限設
定値に達すると上記ほう酸水移送弁5aは閉動作し、ほ
う酸溶解工程の1回目が終了する。以下、同様の工程が
設定回数だけ繰返される。
タはマイコン10に対しほう酸補給タンク1内の水位(
上限、下限)、水温およびほう酸投入量を設定するとと
もにほう酸溶解回数を入力し、起動をかける。そうする
と、水張り弁3aが開状態となり、ほう酸補給タンク1
に水が供給されてタンク水位が上昇する。そして、この
タンク水位が上限設定値に達すると、上記水張り弁3a
は閉動作する。次いで、温度制御弁4aが開状態となり
、蒸気が通流されてほう酸補給タンク1内の水温が上昇
する。そして、水温が設定温度に到達すると温度制御弁
4aはこれを維持するように開閉制御される。このとき
、l孟う酸止め弁8とほう酸移送弁9との間の容量は設
定されたほう酸投入伍となるようにほう酸移送弁9が移
動して決定されており、ほう酸止め弁8が開、ほう酸移
送弁9が閉となってこれら両弁8,9間にはほう酸貯留
タンク6から与えられたほう酸が貯留されている。その
後、ほう酸止め弁8は閉となり、ほう酸移送弁9は開と
なって、一定量のほう酸がほう酸補給タンク1内に投入
され、投入後は再びほう酸止め弁8は開、ほう酸移送弁
9は閉となる。この時点で、撹拌機2が起動し、ほう酸
の溶解がタンク1内で行なわれる。一定時間経過後、ほ
う酸の溶解が終了した時点で撹拌機2は停止し、同時に
ほう酸水移送弁5aが開状態となってほう酸水の移送が
始まる。そして、ほう酸補給タンク1内の水位が下限設
定値に達すると上記ほう酸水移送弁5aは閉動作し、ほ
う酸溶解工程の1回目が終了する。以下、同様の工程が
設定回数だけ繰返される。
このように、本実施例によれば、ほう酸補給タンク1内
の水位、水温が自り制御され、かつほう酸補給タンク1
内へのほう酸の投入も自動化されている。したがって、
ほう酸溶解作業の一連の工程が自動化されるので、作業
者の労力軽減をはかり得る上、タンク1内の水位、水温
の調整も簡単にかつ高精度に行なうことができる。
の水位、水温が自り制御され、かつほう酸補給タンク1
内へのほう酸の投入も自動化されている。したがって、
ほう酸溶解作業の一連の工程が自動化されるので、作業
者の労力軽減をはかり得る上、タンク1内の水位、水温
の調整も簡単にかつ高精度に行なうことができる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
第2図は本発明の第2の実施例の構成を示す系統図であ
る。前記第1の実施例では、作業習は予め大量のほう酸
をほう酸貯留タンク6まで運搬しなければならなかった
が、本実施例ではこの運搬作業の自動化をもはかるもの
である。すなわち、第2図において、21はほう耐裂を
図中矢印へ方向に搬送する装置送装置、22は搬送され
たほう耐裂の搬送装置側端部を固定し他端部を切断して
、袋内のほう酸を投入する投入装置、23は上記投入装
置22の動作を制御する投入装置制御ユニツ1−124
はほう酸投入口、25は投入後のほう耐裂を収納する袋
収納器、26はほう耐裂を上記袋収納器25に導くシュ
ータである。そして、装置送装置21および投入装置制
御ユニット23はマイコン10により自動制御さ札るも
のとなっている。
る。前記第1の実施例では、作業習は予め大量のほう酸
をほう酸貯留タンク6まで運搬しなければならなかった
が、本実施例ではこの運搬作業の自動化をもはかるもの
である。すなわち、第2図において、21はほう耐裂を
図中矢印へ方向に搬送する装置送装置、22は搬送され
たほう耐裂の搬送装置側端部を固定し他端部を切断して
、袋内のほう酸を投入する投入装置、23は上記投入装
置22の動作を制御する投入装置制御ユニツ1−124
はほう酸投入口、25は投入後のほう耐裂を収納する袋
収納器、26はほう耐裂を上記袋収納器25に導くシュ
ータである。そして、装置送装置21および投入装置制
御ユニット23はマイコン10により自動制御さ札るも
のとなっている。
このように構成された本実施例においては、先ず前記第
1の実施例と同様にマイコン10に対してほう酸溶解回
数等を入力し起動をかけると、装置送装置21が動作し
てほう耐裂が矢印へ方向に移動し、投入装置22まで達
する。そうすると、この投入装置22によりほう耐裂の
搬送装置21側の端部が固定され、他端部は切断される
。次いで、固定端部が持上げられて袋内のほう酸が投入
口24からほう酸補給タンク1内に投入される。
1の実施例と同様にマイコン10に対してほう酸溶解回
数等を入力し起動をかけると、装置送装置21が動作し
てほう耐裂が矢印へ方向に移動し、投入装置22まで達
する。そうすると、この投入装置22によりほう耐裂の
搬送装置21側の端部が固定され、他端部は切断される
。次いで、固定端部が持上げられて袋内のほう酸が投入
口24からほう酸補給タンク1内に投入される。
投入終了後、投入装置22は初期位置に復帰すると共に
ほう耐裂の固定を解除し、ほう耐裂はシュータ26を通
って袋収納器25に収納される。なお、ほう!!補給タ
ンク1に接続された多弁3a〜5aの開閉制御および撹
拌機2の駆動制御は前記第1の実施例の場合と同様であ
り、ここでは省略する。
ほう耐裂の固定を解除し、ほう耐裂はシュータ26を通
って袋収納器25に収納される。なお、ほう!!補給タ
ンク1に接続された多弁3a〜5aの開閉制御および撹
拌機2の駆動制御は前記第1の実施例の場合と同様であ
り、ここでは省略する。
このように本実施例によれば、ほう耐裂の搬送も自動化
されるので、前記第1の実施例に比してより一層の労力
軽減をはかり得る。
されるので、前記第1の実施例に比してより一層の労力
軽減をはかり得る。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
以上詳述したように、本発明によれば、原子力プラント
の一次冷却材系統に遠路しかつ撹拌機を備えたほう酸補
給タンクと、このほう酸補給タンクの上部から一定量の
ほう酸を投入するほう酸投入手段と、このほう酸投入手
段により投入されたほう酸を前記屓拌艮により溶解しほ
う酸水として外部へ搬送するほう酸水搬送手段とを備え
、前記撹拌機、ほう酸投入手段およびほう酸水搬送手段
を自動制御するようにしたので、原子力プラントにおけ
るほう酸溶解工程の自動化が可能で、労力の著しい軽減
および操作性の向上をはかり得る自動ほう酸溶解装置を
提供できる。
の一次冷却材系統に遠路しかつ撹拌機を備えたほう酸補
給タンクと、このほう酸補給タンクの上部から一定量の
ほう酸を投入するほう酸投入手段と、このほう酸投入手
段により投入されたほう酸を前記屓拌艮により溶解しほ
う酸水として外部へ搬送するほう酸水搬送手段とを備え
、前記撹拌機、ほう酸投入手段およびほう酸水搬送手段
を自動制御するようにしたので、原子力プラントにおけ
るほう酸溶解工程の自動化が可能で、労力の著しい軽減
および操作性の向上をはかり得る自動ほう酸溶解装置を
提供できる。
第1図は本発明の第1の実Mj、例の構成を示す系統図
、第2図は本発明の第2の実施例の構成を示す系統図で
ある。 1・・・ほう酸補給タンク、2・・・撹拌機、3a・・
・水張り弁、4a・・・温度制御弁、5a・・・ほう酸
水移送弁、6・・・ほう酸貯留タンク、8・・・ほう酸
止め弁、9・・・ほう酸移送弁、10・・・マイコン、
21・・・装置送装置、22・・・投入装置、23・・
・投入装置制御ユニット、25・・・袋収納器、26・
・・シュータ。
、第2図は本発明の第2の実施例の構成を示す系統図で
ある。 1・・・ほう酸補給タンク、2・・・撹拌機、3a・・
・水張り弁、4a・・・温度制御弁、5a・・・ほう酸
水移送弁、6・・・ほう酸貯留タンク、8・・・ほう酸
止め弁、9・・・ほう酸移送弁、10・・・マイコン、
21・・・装置送装置、22・・・投入装置、23・・
・投入装置制御ユニット、25・・・袋収納器、26・
・・シュータ。
Claims (1)
- 原子力プラントの一次冷却材系統に連絡しかつ撹拌機を
備えたほう酸補給タンクと、このほう酸補給タンクの上
部から一定量のほう酸を投入するほう酸投入手段と、こ
のほう酸投入手段により投入されたほう酸を前記撹拌機
により溶解しほう酸水として外部へ搬送するほう酸水搬
送手段とを具備し、前記撹拌機、ほう酸投入手段および
ほう酸水搬送手段を自動制御するようにしたことを特徴
とする自動ほう酸溶解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043138A JPS62201392A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 自動ほう酸溶解装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043138A JPS62201392A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 自動ほう酸溶解装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201392A true JPS62201392A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=12655477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61043138A Pending JPS62201392A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 自動ほう酸溶解装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201392A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530673B2 (ja) * | 1975-03-07 | 1980-08-12 | ||
| JPS5729306B2 (ja) * | 1977-07-09 | 1982-06-22 | ||
| JPS57159529A (en) * | 1981-03-26 | 1982-10-01 | Terumo Corp | Apparatus for continuously dissolving sodium bicarbonate |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61043138A patent/JPS62201392A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530673B2 (ja) * | 1975-03-07 | 1980-08-12 | ||
| JPS5729306B2 (ja) * | 1977-07-09 | 1982-06-22 | ||
| JPS57159529A (en) * | 1981-03-26 | 1982-10-01 | Terumo Corp | Apparatus for continuously dissolving sodium bicarbonate |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS646628A (en) | Hot water supplier | |
| JPS62230527A (ja) | 定量供給制御方法 | |
| CN114842989B (zh) | 熔盐加料系统和熔盐加料方法 | |
| TW518608B (en) | Radioactive waste treatment facility | |
| JPS62201392A (ja) | 自動ほう酸溶解装置 | |
| CN109400355A (zh) | 一种多品种液体水溶肥生产线及液体水溶肥生产工艺 | |
| CN108588341A (zh) | 一种rh加料系统及其加料方法 | |
| JPS57103829A (en) | Automatic operation control system of injection molding apparatus | |
| CN217117260U (zh) | 一种渔业桶养集中供料系统 | |
| JPH0249887B2 (ja) | ||
| CN213852042U (zh) | 一种中药自动煎药设备 | |
| CN113740548A (zh) | 无人值守的样品化验系统及方法 | |
| JPH03206169A (ja) | 粉末染料を使用する染色工場における染料配合の自動化工程並びに該工程に使用される装置 | |
| US4807561A (en) | Semiconductor vapor phase growth apparatus | |
| JPH0639944Y2 (ja) | コンクリート冷却搬出システム | |
| CN209034310U (zh) | 一种反应釜的送料装置 | |
| JPH0651318B2 (ja) | 射出成形装置における自動パ−ジ制御システム | |
| CN117209616B (zh) | 提高玉米浸泡系统生产连续性的控制方法 | |
| JPS6364735B2 (ja) | ||
| CN223999880U (zh) | 一种液体饲料连续灌装设备 | |
| CN221906795U (zh) | 新型的自动配料系统 | |
| CN109517725A (zh) | 一种便携式饲料发酵装置和工艺 | |
| CN218248643U (zh) | 一种地龙蛋白浓缩提纯设备 | |
| CN213885958U (zh) | 一种便于定量加料的混料装置 | |
| KR960004911B1 (ko) | 컴퓨터를 이용한 염색제어시스템 |