JPS6220139A - 光デイスク装置 - Google Patents
光デイスク装置Info
- Publication number
- JPS6220139A JPS6220139A JP15818685A JP15818685A JPS6220139A JP S6220139 A JPS6220139 A JP S6220139A JP 15818685 A JP15818685 A JP 15818685A JP 15818685 A JP15818685 A JP 15818685A JP S6220139 A JPS6220139 A JP S6220139A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blocks
- disk
- recording
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- optical
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は光ディスク装置に係り、特に高速記録再生に好
適な光ディスク装置に関するものである。
適な光ディスク装置に関するものである。
従来の装置は、日立評論VOL、65N(1,10(1
983−10)P23−P28のように、ディスクの片
側からのみ記録、再生を行なうものであり、裏面に記録
再生を実行する場合は、ディスクの回転を止め、裏返し
た後、記録再生を行っている。一方、ディスクの両面に
記録、再生用の光ヘッドを配置すると、高速化は図れる
が光ヘッド及びその駆動部分がそれぞれ2組必要となり
装置が高価なものとなる。
983−10)P23−P28のように、ディスクの片
側からのみ記録、再生を行なうものであり、裏面に記録
再生を実行する場合は、ディスクの回転を止め、裏返し
た後、記録再生を行っている。一方、ディスクの両面に
記録、再生用の光ヘッドを配置すると、高速化は図れる
が光ヘッド及びその駆動部分がそれぞれ2組必要となり
装置が高価なものとなる。
本発明の目的は、これら従来例の欠点を解消し、高速記
録再生のできる安価な光ディスク装置を提供することに
ある。
録再生のできる安価な光ディスク装置を提供することに
ある。
かかる目的を達成する為に、本発明においては、1つの
駆動台の上に、光ディスクの表裏面対応に光学ヘッドを
設け、これら2つの光学ヘッドを1つの駆動台上に配置
し、表面と裏面に交互に時系列的に情報を記録、再生す
ることを特徴とする。
駆動台の上に、光ディスクの表裏面対応に光学ヘッドを
設け、これら2つの光学ヘッドを1つの駆動台上に配置
し、表面と裏面に交互に時系列的に情報を記録、再生す
ることを特徴とする。
本発明によればディスクから、任意の位置の情報を高速
に読み出すことができ、しかも、駆動装置は1つで足り
る為安価な光ディスク装置を実現することができる。
に読み出すことができ、しかも、駆動装置は1つで足り
る為安価な光ディスク装置を実現することができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図に本発明で用いる光ディスクの一例を示す。この光デ
ィスク1oは一方の表面に記録膜1を有する2枚の透明
基板(ディスク)2と3を。
図に本発明で用いる光ディスクの一例を示す。この光デ
ィスク1oは一方の表面に記録膜1を有する2枚の透明
基板(ディスク)2と3を。
それぞれの記録膜1を対向させスペーサ4,5を介して
接着組み立てたものである。光ディスク10のディスク
3側を表面、ディスク2側を裏面とし、情報Xを第2図
に示す様にA、B、C,Dの4つのブロックに分け、A
、Cを表面であるディスク3の記録膜に記録し、B、D
を裏面であるディスク2の記録膜に記録するものとし、
これを同一回転中にブロックAとBを同時に、またブロ
ックCとDを同時にそれぞれの面に記録すると。
接着組み立てたものである。光ディスク10のディスク
3側を表面、ディスク2側を裏面とし、情報Xを第2図
に示す様にA、B、C,Dの4つのブロックに分け、A
、Cを表面であるディスク3の記録膜に記録し、B、D
を裏面であるディスク2の記録膜に記録するものとし、
これを同一回転中にブロックAとBを同時に、またブロ
ックCとDを同時にそれぞれの面に記録すると。
記録に要する時間は半分となる。また同様に再生につい
てもブロックAとB及びブロックCとDのデータを同時
に再生することにより、再生時間の短縮も計れる。第3
図は、光ディスクの両面側にその先端に光を絞り込む為
のレンズ9を持つ光ヘッド6.7を配置し、しかも、こ
の2つの光ヘッドは1つの駆動系8と接続されている。
てもブロックAとB及びブロックCとDのデータを同時
に再生することにより、再生時間の短縮も計れる。第3
図は、光ディスクの両面側にその先端に光を絞り込む為
のレンズ9を持つ光ヘッド6.7を配置し、しかも、こ
の2つの光ヘッドは1つの駆動系8と接続されている。
2つの光ヘッド6.7は、ディスクのほぼ同じ半径位置
の情報を読み書きできる様にファインなトラッキング機
構をそれぞれの光ヘッドに持っておりディスクの記録、
再生領域を一つの駆動系8でカバーすることができる。
の情報を読み書きできる様にファインなトラッキング機
構をそれぞれの光ヘッドに持っておりディスクの記録、
再生領域を一つの駆動系8でカバーすることができる。
本実施例では情報Xを4分割したがこれに限るものでな
く、2分割あるいは以上でもよい。また表面と裏面に記
録するのに、交互に行なったが、例えばA、Bを表面、
C,Dを裏面に記録してもよい。
く、2分割あるいは以上でもよい。また表面と裏面に記
録するのに、交互に行なったが、例えばA、Bを表面、
C,Dを裏面に記録してもよい。
さらに、光ディスクのトラック−周を複数個に分割し、
(その1つ1つをセクタと言う。)上述の情報のブロッ
ク分けをこのセクタ毎に行なうと、さらに情報管理が容
易である。また、表面と裏面のセクタがそれぞれの光ヘ
ッドから見て、はぼ同じ位置にくる球に2枚のディスク
2,3を組み立てておくと、情報の読み書きにおける、
待ち時間を最小にでき、高速光ディスク装置を実現する
ことができる。
(その1つ1つをセクタと言う。)上述の情報のブロッ
ク分けをこのセクタ毎に行なうと、さらに情報管理が容
易である。また、表面と裏面のセクタがそれぞれの光ヘ
ッドから見て、はぼ同じ位置にくる球に2枚のディスク
2,3を組み立てておくと、情報の読み書きにおける、
待ち時間を最小にでき、高速光ディスク装置を実現する
ことができる。
これまでの説明においては、1組の光ディスクについて
記述したが、複数枚のディスクにわたって複数の情報を
それぞれ分割して記録すると、さらに数倍の高速化を計
ることができる。
記述したが、複数枚のディスクにわたって複数の情報を
それぞれ分割して記録すると、さらに数倍の高速化を計
ることができる。
また、情報Xi、X2.X3・・・とある場合、Xi、
X3.X5・・・を例えば表面に記録し、X2゜X4.
X6・・・を裏面に記録、再生することによっても高速
光ディスク装置を作ることができる。
X3.X5・・・を例えば表面に記録し、X2゜X4.
X6・・・を裏面に記録、再生することによっても高速
光ディスク装置を作ることができる。
以上説明した様に1本発明によれば、情報を分割して、
ディスクの表裏面に同時に記録再生ができるので、従来
に比べ2倍の高速化が図れる。しかも、この為の2つの
光ヘッドは、1台の駆動系により、ディスクの内周から
外周までをカバーすることができ、安価な光ディスク装
置を実現できる。
ディスクの表裏面に同時に記録再生ができるので、従来
に比べ2倍の高速化が図れる。しかも、この為の2つの
光ヘッドは、1台の駆動系により、ディスクの内周から
外周までをカバーすることができ、安価な光ディスク装
置を実現できる。
第1図は本発明で用いる両面タイプの光ディスクの一例
を示す断面図、第2図は情報の配列の一例を示す図、第
3図は本発明の光ディスク装置における光ヘッドとディ
スクの関係の一例を示す図である。 1・・・記Q II’J、2,3・・・ディスク、6,
7・・・光ヘッド、8・・・ヘッド送り駆動系。
を示す断面図、第2図は情報の配列の一例を示す図、第
3図は本発明の光ディスク装置における光ヘッドとディ
スクの関係の一例を示す図である。 1・・・記Q II’J、2,3・・・ディスク、6,
7・・・光ヘッド、8・・・ヘッド送り駆動系。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、両面に記録膜を有している光ディスクと、該記録膜
をはさんで両側に、光ヘッドを有する光ディスク装置に
おいて、両面に時系列的分割して情報を記録したことを
特徴とする光ディスク装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の光ディスク装置におい
て、セクターを単位として時系列的に分割して情報を記
録したことを特徴とする光ディスク装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の光ディスク装置におい
て、両側の光ヘッドを1つの駆動系により、移動させる
ことを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158186A JPH081701B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158186A JPH081701B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 光デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220139A true JPS6220139A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH081701B2 JPH081701B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=15666147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158186A Expired - Fee Related JPH081701B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081701B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01239033A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-25 | Shin Etsu Chem Co Ltd | グレーデットインデックス型光ファイバー母材の製造方法 |
| JPH04212731A (ja) * | 1990-03-23 | 1992-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654615A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-14 | Ricoh Co Ltd | Magnetic disk device |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60158186A patent/JPH081701B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654615A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-14 | Ricoh Co Ltd | Magnetic disk device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01239033A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-25 | Shin Etsu Chem Co Ltd | グレーデットインデックス型光ファイバー母材の製造方法 |
| JPH04212731A (ja) * | 1990-03-23 | 1992-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081701B2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |