JPS62201426A - プログラム表示機能を有するカメラ - Google Patents
プログラム表示機能を有するカメラInfo
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- JPS62201426A JPS62201426A JP61045771A JP4577186A JPS62201426A JP S62201426 A JPS62201426 A JP S62201426A JP 61045771 A JP61045771 A JP 61045771A JP 4577186 A JP4577186 A JP 4577186A JP S62201426 A JPS62201426 A JP S62201426A
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- program
- programs
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Links
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Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プログラム表示機能を有するカメラに関する
ものであり、さらに詳しくは、被写体の輝度に応じて、
特徴を生かせる自動露出プログラムのメニューを表示で
きるようにしたプログラム表示機能を有するカメラに関
するものである。
ものであり、さらに詳しくは、被写体の輝度に応じて、
特徴を生かせる自動露出プログラムのメニューを表示で
きるようにしたプログラム表示機能を有するカメラに関
するものである。
(従来の技術)
従来、被写体の輝度を測光し、この測光値に基づいてシ
ャッター速度と絞り値とを最適露出が得られるように自
動的に決定するプログラム表示機能を有するカメラが広
く用いられている。また、このようなプログラム表示機
能を有するカメラにおいて、シャッター速度と絞り値と
を決定するための自動露出プログラムを複数個備え、ユ
ーザーが所望のプログラムを適宜選択できるようにした
・マルチプログラムモードのカメラも市販されている。
ャッター速度と絞り値とを最適露出が得られるように自
動的に決定するプログラム表示機能を有するカメラが広
く用いられている。また、このようなプログラム表示機
能を有するカメラにおいて、シャッター速度と絞り値と
を決定するための自動露出プログラムを複数個備え、ユ
ーザーが所望のプログラムを適宜選択できるようにした
・マルチプログラムモードのカメラも市販されている。
ところで、マルチプログラムモードのカメラにおいては
、ユーザーが撮影に際してプログラムを選択しても、被
写体の輝度によっては、意図した通りの撮影効果が得ら
れない場合がある6例えば、ある程度暗い撮影環境にお
いて、高速シ・ヤッター寄りに設計されたプログラムを
選択しても意図したシャッター速度は得られない。そこ
で、例えば、特開昭58−198031号に開示されて
いるように、マルチプログラムモードのカメラにおいて
、選択されたプログラムを絵文字で表示し、且つ、この
選択されたプログラムの意図が生かせない輝度の場合に
は警告を行うようにすることが提案されている。
、ユーザーが撮影に際してプログラムを選択しても、被
写体の輝度によっては、意図した通りの撮影効果が得ら
れない場合がある6例えば、ある程度暗い撮影環境にお
いて、高速シ・ヤッター寄りに設計されたプログラムを
選択しても意図したシャッター速度は得られない。そこ
で、例えば、特開昭58−198031号に開示されて
いるように、マルチプログラムモードのカメラにおいて
、選択されたプログラムを絵文字で表示し、且つ、この
選択されたプログラムの意図が生かせない輝度の場合に
は警告を行うようにすることが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術にあっては、どのプログラムが選択可能で
あるかを積極的に表示するものではないので、ユーザー
は闇雲にプログラムの選択を行い、プログラムが選択さ
れた後にプログラムの特徴が生かされない輝度であった
場合には、警告が表示されたのを見て、そのプログラム
の使用を諦め、他のプログラムを選択するという試行錯
誤を繰り返しながら、使用可能なプログラムを探し当て
ることになり、プログラムの選択に非常に手間が掛かる
という問題があった。
あるかを積極的に表示するものではないので、ユーザー
は闇雲にプログラムの選択を行い、プログラムが選択さ
れた後にプログラムの特徴が生かされない輝度であった
場合には、警告が表示されたのを見て、そのプログラム
の使用を諦め、他のプログラムを選択するという試行錯
誤を繰り返しながら、使用可能なプログラムを探し当て
ることになり、プログラムの選択に非常に手間が掛かる
という問題があった。
本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
ものであり、その目的とするところは、複数の自動露出
プログラムを備えるカメラにおいて、被写体の輝度に応
じて特徴を生かせる自動露出プログラムのメニューを表
示し、プログラムの選択を容易に行い得るようにしたプ
ログラム表示機能を有するカメラを提供するにある。
ものであり、その目的とするところは、複数の自動露出
プログラムを備えるカメラにおいて、被写体の輝度に応
じて特徴を生かせる自動露出プログラムのメニューを表
示し、プログラムの選択を容易に行い得るようにしたプ
ログラム表示機能を有するカメラを提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るプログラム表示機能を有するカメラにあっ
ては、上述のような問題点を解決するために5添付図面
に示されるように、複数の選択可能な自動露出プログラ
ムと、被写体輝度が各自動露出プログラムの特徴を生か
せる輝度範囲内にあるか否かを判別する判別手段と、前
記判別手段によって被写体輝度がプログラムの特徴を生
かせる輝度範囲内にあると判別された自動露出プログラ
−ムをすべて表示する表示手段とを備えるものである。
ては、上述のような問題点を解決するために5添付図面
に示されるように、複数の選択可能な自動露出プログラ
ムと、被写体輝度が各自動露出プログラムの特徴を生か
せる輝度範囲内にあるか否かを判別する判別手段と、前
記判別手段によって被写体輝度がプログラムの特徴を生
かせる輝度範囲内にあると判別された自動露出プログラ
−ムをすべて表示する表示手段とを備えるものである。
(作用)
本発明にあっては、このように、被写体輝度がプログラ
ムの特徴を生かせる輝度範囲内にあると判別された自動
露出プログラムをすべて表示する表示手段を設けたので
、カメラの使用者には、そのときの被写体輝度で選択し
て有効なプログラムを予め知らせることができ、したが
って、カメラの使用者は、そのときの被写体輝度で有効
なプログラムを従来よりも素早く選択できるものである
。
ムの特徴を生かせる輝度範囲内にあると判別された自動
露出プログラムをすべて表示する表示手段を設けたので
、カメラの使用者には、そのときの被写体輝度で選択し
て有効なプログラムを予め知らせることができ、したが
って、カメラの使用者は、そのときの被写体輝度で有効
なプログラムを従来よりも素早く選択できるものである
。
(実施例)
以下、本発明の好ましい実施例を図面と共に説明する。
第6図に本実施例の全体構成を示す0図中、1はCPU
であり、カメラ全体の制御や、露出演算などを行なう、
2は交換レンズ内に設けられたレンズROM(Read
0nly Memory)であり、焦点距離、マクロ
情報、開放絞り値、最小絞り値、などのレンズ個々のデ
ータが記憶されている。3は測光部で、SPCなどの受
光素手によって被写体輝度を測定し、その結果をA/D
変換してCPU1へ送り出す。4は制御部であり、CP
UIからの指令によって絞りの動作制御、シャッターの
走行制御などを行なう。5はフィルム感度の読み取り部
であり、フィルムパトローネ部のCASコードを読み取
って、ISO値をCPUIへ送る。
であり、カメラ全体の制御や、露出演算などを行なう、
2は交換レンズ内に設けられたレンズROM(Read
0nly Memory)であり、焦点距離、マクロ
情報、開放絞り値、最小絞り値、などのレンズ個々のデ
ータが記憶されている。3は測光部で、SPCなどの受
光素手によって被写体輝度を測定し、その結果をA/D
変換してCPU1へ送り出す。4は制御部であり、CP
UIからの指令によって絞りの動作制御、シャッターの
走行制御などを行なう。5はフィルム感度の読み取り部
であり、フィルムパトローネ部のCASコードを読み取
って、ISO値をCPUIへ送る。
6は表示制御部であり、CPUIから表示用のデータを
受は取り、この表示データに従ってLCD7を駆動し、
プログラムモードなどの表示を行なう。Slはレリーズ
ボタンの第1ストロークでONとなるスイッチ、またS
2はレリーズボタンの第2ストロークによってONとな
るスイッチである。SWMDはカメラのプログラムモー
ドキーに連動したスイッチである。SWU、SWDはそ
れぞれアップキー、ダウンキーに連動したスイッチであ
る。9はカメラ上部のバリヤーに連動したスイッチで、
バリヤーの3つのポジションが判別できるように構成さ
れている。10はブザー駆動部であり、CPtJlから
の信号によって、圧電ブザーなどの発音体11を駆動す
る。8はアンド回路であり、その2つの入力にはそれぞ
れスイッチS1からの信号と、スイッチSWMDからの
信号が接続されている。CPUIのlNT1及びINT
2端子は割込み端子で、この端子にHがらLへの信号が
入るとCPUIに割込みがかかる。lNT1にはアンド
回路8の出力が接続され、lNT2にはバリヤースイッ
チ9のLOCKの位置に相当する回路基板上の接続接点
が接続されている。CPU1のボートP1にはスイッチ
S1からの信号が、ボートP2にはスイッチSWMDか
らの信号が、ボートP3にはスイッチSWUからの信号
が、ボートP4にはスイッチSWDからの信号が、ボー
トP5にはスイッチS2からの信号がそれぞれ接続され
ている。さらにボー)P6には、バリヤースイッチ9の
Cr、Pの位置に相当する回路基板。
受は取り、この表示データに従ってLCD7を駆動し、
プログラムモードなどの表示を行なう。Slはレリーズ
ボタンの第1ストロークでONとなるスイッチ、またS
2はレリーズボタンの第2ストロークによってONとな
るスイッチである。SWMDはカメラのプログラムモー
ドキーに連動したスイッチである。SWU、SWDはそ
れぞれアップキー、ダウンキーに連動したスイッチであ
る。9はカメラ上部のバリヤーに連動したスイッチで、
バリヤーの3つのポジションが判別できるように構成さ
れている。10はブザー駆動部であり、CPtJlから
の信号によって、圧電ブザーなどの発音体11を駆動す
る。8はアンド回路であり、その2つの入力にはそれぞ
れスイッチS1からの信号と、スイッチSWMDからの
信号が接続されている。CPUIのlNT1及びINT
2端子は割込み端子で、この端子にHがらLへの信号が
入るとCPUIに割込みがかかる。lNT1にはアンド
回路8の出力が接続され、lNT2にはバリヤースイッ
チ9のLOCKの位置に相当する回路基板上の接続接点
が接続されている。CPU1のボートP1にはスイッチ
S1からの信号が、ボートP2にはスイッチSWMDか
らの信号が、ボートP3にはスイッチSWUからの信号
が、ボートP4にはスイッチSWDからの信号が、ボー
トP5にはスイッチS2からの信号がそれぞれ接続され
ている。さらにボー)P6には、バリヤースイッチ9の
Cr、Pの位置に相当する回路基板。
上の接続接点が接続されている。また、ボートP8には
ブザー駆動部10が接続されている。
ブザー駆動部10が接続されている。
第7図は、本実施例におけるカメラの平面図を示してい
る0図中、■はバリヤースイッチであり、メインスイッ
チとしての動作も兼ねており、第7図(a)のLOCK
の位置では、カメラは動作しない、第7図(b)のPの
位置では、カメラは動作可能となる。ただし、この状態
では露出用のプログラムを選択することはできず、後述
するノーマルプログラムによって露出制御される。第7
図(e)のCr、Pの位置では、バリヤーにカバーされ
ていたプログラムモードキー■が操作可能となり、後述
する3種類のプログラムが選択できる。なお、第7図中
の■はレリーズボタン、■はダウンキー、■はアップキ
ー、■はLCD表示部である。第4図はLCD表示部に
おいて、全点灯したときの状態を表わしている。(また
すべての表示キャラクタ−は、印刷などによってLCD
7の全消灯時も薄く見えるようになっている。) 第5図には露出プログラム線図を示している。
る0図中、■はバリヤースイッチであり、メインスイッ
チとしての動作も兼ねており、第7図(a)のLOCK
の位置では、カメラは動作しない、第7図(b)のPの
位置では、カメラは動作可能となる。ただし、この状態
では露出用のプログラムを選択することはできず、後述
するノーマルプログラムによって露出制御される。第7
図(e)のCr、Pの位置では、バリヤーにカバーされ
ていたプログラムモードキー■が操作可能となり、後述
する3種類のプログラムが選択できる。なお、第7図中
の■はレリーズボタン、■はダウンキー、■はアップキ
ー、■はLCD表示部である。第4図はLCD表示部に
おいて、全点灯したときの状態を表わしている。(また
すべての表示キャラクタ−は、印刷などによってLCD
7の全消灯時も薄く見えるようになっている。) 第5図には露出プログラム線図を示している。
図中■の3本はノーマルプログラムであり、■−aは焦
点距離が短い場合、■−bは焦点距離が標準程度の場合
、■−〇は焦点距離が長い場合に対応している。■はマ
クロプログラムであり、比較的絞り込んだ露出となって
おり、被写界深度を深くとったプログラムとなっている
。■はボートレートプログラムであり、絞りを開き気味
にして被写界深度を浅くし、主被写体に対してバックを
ぼかす効果を狙ったプログラムである。■′はスポーツ
プログラムであり、高速シャッターを優先したプログラ
ムとなっている。
点距離が短い場合、■−bは焦点距離が標準程度の場合
、■−〇は焦点距離が長い場合に対応している。■はマ
クロプログラムであり、比較的絞り込んだ露出となって
おり、被写界深度を深くとったプログラムとなっている
。■はボートレートプログラムであり、絞りを開き気味
にして被写界深度を浅くし、主被写体に対してバックを
ぼかす効果を狙ったプログラムである。■′はスポーツ
プログラムであり、高速シャッターを優先したプログラ
ムとなっている。
第8図は表示制御部の構成を示したものである。
図中、12はデータ受信部であり、CPUIから表示用
データを取り込む、13はデータデコード部であり、デ
ータ受信部12で受は取ったデータをデコードし、何を
表示するかをLCD駆動部14に伝える。LCD駆動部
14はデータデコード部13からの信号に従ってLCD
7を駆動し、第1図、第2図及び第3図に示すような表
示を行なう。
データを取り込む、13はデータデコード部であり、デ
ータ受信部12で受は取ったデータをデコードし、何を
表示するかをLCD駆動部14に伝える。LCD駆動部
14はデータデコード部13からの信号に従ってLCD
7を駆動し、第1図、第2図及び第3図に示すような表
示を行なう。
次に本実施例のカメラの動作を第10図乃至第12図に
示すCPUIのフローチャートに従って述べる。
示すCPUIのフローチャートに従って述べる。
まず、カメラに電源をセットすると、CPUIにパワー
オンリセットがかかり、#1のステップからプログラム
がスタートする。#1のステップではCPUIの各I1
0を初期設定する0次に#2のステップへ進み、メモリ
ーの初期設定を行なう。#3のステップへ進んで表示デ
ータに消去データをセットする0表示データは第9図に
示すように7ビツトと4ビツトの2種類で構成されてお
り、同図(IL)のビット0とビット1がプログラムモ
ードカウンタであり、ノーマルプログラムモード時の3
つのプログラムを示す、プログラムモードカウンタがo
o (2)の場合はワイドプログラム、01 (2)
の場合はスタンダードプログラム、10(2)の場合は
テレプログラムとなる。同図(a)のビット2とビット
3はクリエイティブプログラムモードカウンタであり、
選択される4つのプログラムを示す、00(、)の場合
はノーマルプログラム、01 (2)の場合はスポーツ
プログラム、10(2)の場合は、ポートレートプログ
ラム、11(2)の場合はマクロプログラムを示す、同
図(a)のビット4はプログラムエンドフラグしてあり
、これは各プログラムが低輝度になると、シャッター速
度と絞りの組合せが限定されてしまい、有効性に欠けて
しまうので、一定輝度以下の場合にこの状態を示すため
にセットするフラグである。同図(a)のビット5はプ
ログラムエンドフラグHであり、これはプログラムエン
ドフラグLとは逆に高輝度側での有効性が欠ける場合に
セットする。同図(a)のビット6は消灯用のデータビ
ットでこのビットが1の場合は、表示は全消灯となる、
以上の表示データの内容を第1表に示す。
オンリセットがかかり、#1のステップからプログラム
がスタートする。#1のステップではCPUIの各I1
0を初期設定する0次に#2のステップへ進み、メモリ
ーの初期設定を行なう。#3のステップへ進んで表示デ
ータに消去データをセットする0表示データは第9図に
示すように7ビツトと4ビツトの2種類で構成されてお
り、同図(IL)のビット0とビット1がプログラムモ
ードカウンタであり、ノーマルプログラムモード時の3
つのプログラムを示す、プログラムモードカウンタがo
o (2)の場合はワイドプログラム、01 (2)
の場合はスタンダードプログラム、10(2)の場合は
テレプログラムとなる。同図(a)のビット2とビット
3はクリエイティブプログラムモードカウンタであり、
選択される4つのプログラムを示す、00(、)の場合
はノーマルプログラム、01 (2)の場合はスポーツ
プログラム、10(2)の場合は、ポートレートプログ
ラム、11(2)の場合はマクロプログラムを示す、同
図(a)のビット4はプログラムエンドフラグしてあり
、これは各プログラムが低輝度になると、シャッター速
度と絞りの組合せが限定されてしまい、有効性に欠けて
しまうので、一定輝度以下の場合にこの状態を示すため
にセットするフラグである。同図(a)のビット5はプ
ログラムエンドフラグHであり、これはプログラムエン
ドフラグLとは逆に高輝度側での有効性が欠ける場合に
セットする。同図(a)のビット6は消灯用のデータビ
ットでこのビットが1の場合は、表示は全消灯となる、
以上の表示データの内容を第1表に示す。
(以下余白)
第1表
第9図(b)の表示データは有効なプログラムを表わし
、選択して有効な場合は1、選択しても効果がない場合
は0であり、表示としては有効なプログラムを表わす文
字を点灯して表示する0図中ビット0はノーマル、ビッ
ト1はボートレート、ビット2はスポーツ、ビット3は
マクロの各プログラムに対応し、このデータをセレクト
モードとする。さて、#3のステップで表示データに消
去データをセットすると、#4のステップでこの表示デ
ータを表示制御部6へ送り出す。表示制御部6はこれを
受けてLCD7を全消灯の状態にする。
、選択して有効な場合は1、選択しても効果がない場合
は0であり、表示としては有効なプログラムを表わす文
字を点灯して表示する0図中ビット0はノーマル、ビッ
ト1はボートレート、ビット2はスポーツ、ビット3は
マクロの各プログラムに対応し、このデータをセレクト
モードとする。さて、#3のステップで表示データに消
去データをセットすると、#4のステップでこの表示デ
ータを表示制御部6へ送り出す。表示制御部6はこれを
受けてLCD7を全消灯の状態にする。
次に#5のステップでlNT1.lNT2の割込みを許
可し、#6のステップでスリーブモードに入る。スリー
ブモードは省電モードでCPUIの内部クロックが停止
し、メモリーの内容の保持がなされる。スリーブモード
からはCPUIにリセットをかけるか、lNT1.lN
T2の割込みをかけることによって通常モードに復帰す
る。
可し、#6のステップでスリーブモードに入る。スリー
ブモードは省電モードでCPUIの内部クロックが停止
し、メモリーの内容の保持がなされる。スリーブモード
からはCPUIにリセットをかけるか、lNT1.lN
T2の割込みをかけることによって通常モードに復帰す
る。
レリーズボタ、ン(第7図(a)の■)の第1ストロー
クによってスイッチS1がONとなる。これによってA
ND回路8を通してlNTl端子がHからLとなり、C
PUIに割込みがかかる。lNT1の割込みによって、
CPUIは#12のステップにシーケンスを移す、#1
2のステップではlNTlの割込みを禁止し、演算中、
処理中に不必要な割込みが入らないようにする0次に#
13のステップでボートP7の状態を判別する。ボート
P7には、バリヤースイッチ9からの信号が接続されて
おり、バリヤーがLOCKの位置にある時はLどなって
いる。従ってボートP7がLの場合はL OCKの位置
で#7のステップへ進む、ここではLOCKの位置では
なく、ボートP7がHとして#14のステップへ進む、
#14のステップでは、フィルム感度読み取り部5に、
フィルムパトローネに記録されているフィルム感度(I
SO値)を読み取らせ、それをCPUI内に取り込む。
クによってスイッチS1がONとなる。これによってA
ND回路8を通してlNTl端子がHからLとなり、C
PUIに割込みがかかる。lNT1の割込みによって、
CPUIは#12のステップにシーケンスを移す、#1
2のステップではlNTlの割込みを禁止し、演算中、
処理中に不必要な割込みが入らないようにする0次に#
13のステップでボートP7の状態を判別する。ボート
P7には、バリヤースイッチ9からの信号が接続されて
おり、バリヤーがLOCKの位置にある時はLどなって
いる。従ってボートP7がLの場合はL OCKの位置
で#7のステップへ進む、ここではLOCKの位置では
なく、ボートP7がHとして#14のステップへ進む、
#14のステップでは、フィルム感度読み取り部5に、
フィルムパトローネに記録されているフィルム感度(I
SO値)を読み取らせ、それをCPUI内に取り込む。
次いで#15のステップで交換レンズ内に設けられたレ
ンズROM2からレンズデータを取り込む。
ンズROM2からレンズデータを取り込む。
レンズデータとしては焦点距離情報、マクロ情報、開放
絞り値情報、最小絞り値情報などがある。レンズデータ
を取り込むと、#16のステップへ進み、測光部3へ測
光スタートの信号を送る。これによって測光部3は測光
を開始し、測光値をA/D変換した形で出力する0次に
#17のステップへ進んでボートP6の状態を判別する
。ボートP6はバリヤースイッチ9に接続されており、
バリヤーがクリエイティブプログラム(Cr、P)の位
置にある場合にはLとなり、それ以外ではHとなる。
絞り値情報、最小絞り値情報などがある。レンズデータ
を取り込むと、#16のステップへ進み、測光部3へ測
光スタートの信号を送る。これによって測光部3は測光
を開始し、測光値をA/D変換した形で出力する0次に
#17のステップへ進んでボートP6の状態を判別する
。ボートP6はバリヤースイッチ9に接続されており、
バリヤーがクリエイティブプログラム(Cr、P)の位
置にある場合にはLとなり、それ以外ではHとなる。
ボー)P6がHの場合は、ノーマルプログラムであり、
プログラムラインの選択はできないので、#18から#
25のステップはスキップし、#17−1のステップで
クリエイティブプログラムモードカウンタに0をセット
して#26のステップへ進む、ボートP6がLの場合は
、#18のステップへ進んでボートP2の状態を判別す
る。ボートP2はプログラムモードスイッチSWMDに
接続されており、プログラムモードキーが押されている
時はLどなる。プログラムラインの選択は、プログラム
モードキーを押しながらアップキー(第7図(a)の■
)もしくはダウンキー(第7図(a)の■)を1回押す
ことによって行なわれる。従ってボートP2がHの場合
は、プログラムモードキーは押されておらず、プログラ
ムラインの変更の意志はないものとして#19から#2
5のステップをスキップして#26のステップへ進む、
さて#18のステップでボートP2がLの場合は、プロ
グラムモードキーが押されており、#19のステップへ
進み、アップキースイッチSWUに接続されたボートP
3の状態を判別する。ボートP3がHの状態からしの状
態に変化している場合は、#21のステップへ進み、ク
リエイティブプログラムモードカウンタを1だけカウン
トアツプし、#23のステップへ進む、#19のステッ
プでボートP3がHもしくはLの状態を継続している場
合には、#20のステップへ進み、ダウンキースイッチ
SWDに接続されたボートP4の状態を判別する。
プログラムラインの選択はできないので、#18から#
25のステップはスキップし、#17−1のステップで
クリエイティブプログラムモードカウンタに0をセット
して#26のステップへ進む、ボートP6がLの場合は
、#18のステップへ進んでボートP2の状態を判別す
る。ボートP2はプログラムモードスイッチSWMDに
接続されており、プログラムモードキーが押されている
時はLどなる。プログラムラインの選択は、プログラム
モードキーを押しながらアップキー(第7図(a)の■
)もしくはダウンキー(第7図(a)の■)を1回押す
ことによって行なわれる。従ってボートP2がHの場合
は、プログラムモードキーは押されておらず、プログラ
ムラインの変更の意志はないものとして#19から#2
5のステップをスキップして#26のステップへ進む、
さて#18のステップでボートP2がLの場合は、プロ
グラムモードキーが押されており、#19のステップへ
進み、アップキースイッチSWUに接続されたボートP
3の状態を判別する。ボートP3がHの状態からしの状
態に変化している場合は、#21のステップへ進み、ク
リエイティブプログラムモードカウンタを1だけカウン
トアツプし、#23のステップへ進む、#19のステッ
プでボートP3がHもしくはLの状態を継続している場
合には、#20のステップへ進み、ダウンキースイッチ
SWDに接続されたボートP4の状態を判別する。
ボートP4がHの状態からしの状態に変化している場合
は、#22のステップへ進んで、クリエイティブプログ
ラムモードカウンタを1だけカウントダウンし、#23
のステップへ進む。#20のステップでボートP4がH
もしくはLの状態を継続している場合には、ダウンキー
及びアップキーともにワンブツシュされていない状態で
あるから、#26のステップへ進む、クリエイティブプ
ログラムモードカウンタは、第9図(a)に示すように
、2ビツトのカウンタであり、11(2>からカウント
アツプした場合は00 (2)とし、o o (2)か
らカウントダウンした場合は11 (2)とする。次に
#23のステップでは、クリエイティブプログラムモー
ドカウンタの値が3[11(2)]の場合には、#24
のステップへ進み、クリエイティブプログラムモードカ
ウンタの値が3でない場合には、#26のステップヘジ
ャンプする。さて選択可能なプログラムとしては、ノー
マルプログラム、ボートレートプログラム、マクロプロ
グラム、スポーツプログラムがあり、クリエイティブプ
ログラムモードカウンタとの対応は、0がノーマル、1
がスポーツ、2がボートレート、3がマクロとなってい
る。ここでマクロプログラムはレンズがマクロ域にある
ときに選択可能としている。したがつて、#23のステ
ップでクリエイティブモードカウンタが3で#24のス
テップへ進んでくると、#15のステップで読み込んだ
レンズデータからレンズがマクロ域にあるか否かを判別
し、マクロ域にある場合には、クリエイティブプログラ
ムモードカウンタを3のままにして#26のステップへ
進む、#24のステップでレンズがマクロ域にない場合
は、#25のステップへ進み、クリエイティブプログラ
ムモードカウンタにアップカウントの場合にはOを、ダ
ウンカウントの場合には2をセットし、マクロプログラ
ムには入らないようにして、#26のステップへ移る。
は、#22のステップへ進んで、クリエイティブプログ
ラムモードカウンタを1だけカウントダウンし、#23
のステップへ進む。#20のステップでボートP4がH
もしくはLの状態を継続している場合には、ダウンキー
及びアップキーともにワンブツシュされていない状態で
あるから、#26のステップへ進む、クリエイティブプ
ログラムモードカウンタは、第9図(a)に示すように
、2ビツトのカウンタであり、11(2>からカウント
アツプした場合は00 (2)とし、o o (2)か
らカウントダウンした場合は11 (2)とする。次に
#23のステップでは、クリエイティブプログラムモー
ドカウンタの値が3[11(2)]の場合には、#24
のステップへ進み、クリエイティブプログラムモードカ
ウンタの値が3でない場合には、#26のステップヘジ
ャンプする。さて選択可能なプログラムとしては、ノー
マルプログラム、ボートレートプログラム、マクロプロ
グラム、スポーツプログラムがあり、クリエイティブプ
ログラムモードカウンタとの対応は、0がノーマル、1
がスポーツ、2がボートレート、3がマクロとなってい
る。ここでマクロプログラムはレンズがマクロ域にある
ときに選択可能としている。したがつて、#23のステ
ップでクリエイティブモードカウンタが3で#24のス
テップへ進んでくると、#15のステップで読み込んだ
レンズデータからレンズがマクロ域にあるか否かを判別
し、マクロ域にある場合には、クリエイティブプログラ
ムモードカウンタを3のままにして#26のステップへ
進む、#24のステップでレンズがマクロ域にない場合
は、#25のステップへ進み、クリエイティブプログラ
ムモードカウンタにアップカウントの場合にはOを、ダ
ウンカウントの場合には2をセットし、マクロプログラ
ムには入らないようにして、#26のステップへ移る。
#26のステップでは、測光部3より測光データとして
被写体輝度Bνを読み込む0次に#27のステップでは
、#14のステップで読み込まれたフィルム感度(S
v)と前記被写体輝度(BV)から、E v(= S
v+ B v)を算出する。#28から#30のステッ
プでは、クリエイティブプログラムモードカウンタの値
により、各プログラムを判別する。
被写体輝度Bνを読み込む0次に#27のステップでは
、#14のステップで読み込まれたフィルム感度(S
v)と前記被写体輝度(BV)から、E v(= S
v+ B v)を算出する。#28から#30のステッ
プでは、クリエイティブプログラムモードカウンタの値
により、各プログラムを判別する。
#28のステップにおいて、クリエイティブプログラム
モードカウンタが3の場合は、マクロプログラムであり
、#31のステップへ進み、第5図におけるマクロプロ
グラムライン■上で算出されたEv値に対応するTv値
、Av値を求める。#29のステップにおいて、クリエ
イティブプログラムモードカウンタが2の場合は、ポー
トレートプログラムであり、#32のステップへ進み、
第5図におけるポートレートプログラムライン■上で算
出されたEv値に対応するTv値、 A v値を求める
。
モードカウンタが3の場合は、マクロプログラムであり
、#31のステップへ進み、第5図におけるマクロプロ
グラムライン■上で算出されたEv値に対応するTv値
、Av値を求める。#29のステップにおいて、クリエ
イティブプログラムモードカウンタが2の場合は、ポー
トレートプログラムであり、#32のステップへ進み、
第5図におけるポートレートプログラムライン■上で算
出されたEv値に対応するTv値、 A v値を求める
。
#30のステップにおいて、クリエイティブプログラム
モードカウンタが1の場合は、スポーツプログラムであ
り、#39のステップへ進む。
モードカウンタが1の場合は、スポーツプログラムであ
り、#39のステップへ進む。
スポーツプログラムと、ノーマルプログラムの中のテレ
プログラムとは、共に高速シャッターを優先したプログ
ラムであり、ここではスポーツプログラムとテレプログ
ラムを共通にしている。したがって、スポーツプログラ
ムの場合も#39でテレプログラムライン(第5図の■
−C〉上でEv値に対応したTv値、 A v値を求め
る。もちろん、スポーツプログラムとして独特のプログ
ラムラインを設けてもよい、第5図の■にその一例を示
している。この場合はマクロプログラムやボートレート
プログラムと同様に、第5図における■のライン上でT
v値、 A v値を算出すればよい。
プログラムとは、共に高速シャッターを優先したプログ
ラムであり、ここではスポーツプログラムとテレプログ
ラムを共通にしている。したがって、スポーツプログラ
ムの場合も#39でテレプログラムライン(第5図の■
−C〉上でEv値に対応したTv値、 A v値を求め
る。もちろん、スポーツプログラムとして独特のプログ
ラムラインを設けてもよい、第5図の■にその一例を示
している。この場合はマクロプログラムやボートレート
プログラムと同様に、第5図における■のライン上でT
v値、 A v値を算出すればよい。
#30のステップにおいて、クリエイティブプログラム
モードカウンタが1でない(即ちOである)場合は、ノ
ーマルプログラムであり、#33のステップへ進む、こ
こでは撮影レンズの焦点距離に応じて3つのプログラム
を用意している。焦点距離の分割については、35n+
m未満でワイドプログラム、35mm以上100III
ll以下でスタンダードプログラム、100mmを越え
るとテレプログラムというレベルで行なうのが適当と思
われる。さて、#33のステップにおいて、焦点距離が
3511I11未満の場合には#34のステップへ進み
、プログラムモードカウンタに0をセットして#35の
ステップへ進む、#35のステップでワイドプログラム
ライン(第5図の■−a)上で算出されたEv値に対応
したTv値、 A v値を算出する。#33のステップ
で焦点距離が35mmから100mmの間にある場合は
、#36のステップへ進み、プログラムモードカウンタ
に1をセットして#37のステップへ進む、#37のス
テップでスタンダードプログラムライン(第5図の■−
b)上で算出Ev値に対応したTv値、 A v値を求
める。#33のステップにおいて、焦点距離が1001
11mを越える場合には#38のステップへ進み、プロ
グラムモードカウンタに2をセットして#39のステッ
プへ進む。
モードカウンタが1でない(即ちOである)場合は、ノ
ーマルプログラムであり、#33のステップへ進む、こ
こでは撮影レンズの焦点距離に応じて3つのプログラム
を用意している。焦点距離の分割については、35n+
m未満でワイドプログラム、35mm以上100III
ll以下でスタンダードプログラム、100mmを越え
るとテレプログラムというレベルで行なうのが適当と思
われる。さて、#33のステップにおいて、焦点距離が
3511I11未満の場合には#34のステップへ進み
、プログラムモードカウンタに0をセットして#35の
ステップへ進む、#35のステップでワイドプログラム
ライン(第5図の■−a)上で算出されたEv値に対応
したTv値、 A v値を算出する。#33のステップ
で焦点距離が35mmから100mmの間にある場合は
、#36のステップへ進み、プログラムモードカウンタ
に1をセットして#37のステップへ進む、#37のス
テップでスタンダードプログラムライン(第5図の■−
b)上で算出Ev値に対応したTv値、 A v値を求
める。#33のステップにおいて、焦点距離が1001
11mを越える場合には#38のステップへ進み、プロ
グラムモードカウンタに2をセットして#39のステッ
プへ進む。
#39のステップでテレプログラムライン(第5図の■
−C)上でEv値に対応したTv値、Av値を求める。
−C)上でEv値に対応したTv値、Av値を求める。
それぞれのプログラムによってTv値、 A v値が求
まると#40のステップへ進む。
まると#40のステップへ進む。
#40のステップにおいて、Ev値が19を越える場合
は、Tv値とAv値の組み合わせが、高速・小絞り側に
限定されてしまうので、#42のステップへ進んでこの
状態を示すプログラムエンドフラグHをセットする。#
40のステップにおいて、Ev値が19以下の場合は#
41のステップへ進んで、今度はEv値が3より小さい
場合は#43のステップへ進む、この場合はTv値、
A v値の組み合わせが、低速・開放側に限定されてし
まうので、これを示すプログラムエンドフラグLをセッ
トする。#41のステップにおいて、Ev値が3以上の
場合には、#58のステップへ進んでプログラムエンド
フラグH,Lをリセットする。
は、Tv値とAv値の組み合わせが、高速・小絞り側に
限定されてしまうので、#42のステップへ進んでこの
状態を示すプログラムエンドフラグHをセットする。#
40のステップにおいて、Ev値が19以下の場合は#
41のステップへ進んで、今度はEv値が3より小さい
場合は#43のステップへ進む、この場合はTv値、
A v値の組み合わせが、低速・開放側に限定されてし
まうので、これを示すプログラムエンドフラグLをセッ
トする。#41のステップにおいて、Ev値が3以上の
場合には、#58のステップへ進んでプログラムエンド
フラグH,Lをリセットする。
#42.#43のステップからは#59のステップへ進
み、セレクトモードをすべて0にリセットして有効なプ
ログラムがないことを示す、#58のステップからは、
#60のステップへ進み、ポ2−トP6の状態を判別し
、ボートP6がHでバリヤーがPの位置にある場合は、
#59のステップへ進み、セレクトモードをすべて0に
リセットする。#60のステップにおいて、ボートP6
がしてバリヤーがCr、Pの位置にある場合には、#6
1のステップへ進み、Ev値が9より大きいか否かを判
別し、Ev値が9よりも大きいとき(9<EV≦19の
とき)は、#62のステップへ進む、この場合はすべて
のプログラムが各プログラムの撮影効果が期待できる状
態にあり、セレクトモードへ1111 (2)をセット
する。そして#68のステップへ進む8#61のステッ
プにおいて、Ev値が9以下の場合は、#63のステッ
プへ進み、セレクトモードへ1011 (2)をセット
する。これは、Ev≦9の領域ではスポーツプログラム
としての有効性が期待できないので、スポーツプログラ
ムに対応するビット2をクリアーするのである0次に#
64のステップへ進み、Ev値が6より大きいか否かを
判別する。Ev値が6より大きいとき(6<Ev≦9の
とき)は、#65のステップへ進み、レンズデータより
レンズの焦点距離を判別し、焦点距離がテレ側、即ち1
00mmを越える場合は#66へ進んで、セレクトモー
ドのビット0を0にリセットする。これはノーマルテレ
プログラムが有効性を失ってしまうからである。#65
で焦点距離が100mm以下の場合は、#68のステッ
プへ進む、#66のステップからも#68のステップへ
進む。#64でEv値が6以下のとき(3≦Ev≦6の
とき)は、#67のステップへ進み、レンズの焦点距離
が35m5以上で、スタンダード又はテレ側である場合
は#66のステッブヘ進んで、セレクトモードのビット
0をOにリセットする。これもノーマルスタンダード及
びテレプログラムが有効性に乏しくなるからである。
み、セレクトモードをすべて0にリセットして有効なプ
ログラムがないことを示す、#58のステップからは、
#60のステップへ進み、ポ2−トP6の状態を判別し
、ボートP6がHでバリヤーがPの位置にある場合は、
#59のステップへ進み、セレクトモードをすべて0に
リセットする。#60のステップにおいて、ボートP6
がしてバリヤーがCr、Pの位置にある場合には、#6
1のステップへ進み、Ev値が9より大きいか否かを判
別し、Ev値が9よりも大きいとき(9<EV≦19の
とき)は、#62のステップへ進む、この場合はすべて
のプログラムが各プログラムの撮影効果が期待できる状
態にあり、セレクトモードへ1111 (2)をセット
する。そして#68のステップへ進む8#61のステッ
プにおいて、Ev値が9以下の場合は、#63のステッ
プへ進み、セレクトモードへ1011 (2)をセット
する。これは、Ev≦9の領域ではスポーツプログラム
としての有効性が期待できないので、スポーツプログラ
ムに対応するビット2をクリアーするのである0次に#
64のステップへ進み、Ev値が6より大きいか否かを
判別する。Ev値が6より大きいとき(6<Ev≦9の
とき)は、#65のステップへ進み、レンズデータより
レンズの焦点距離を判別し、焦点距離がテレ側、即ち1
00mmを越える場合は#66へ進んで、セレクトモー
ドのビット0を0にリセットする。これはノーマルテレ
プログラムが有効性を失ってしまうからである。#65
で焦点距離が100mm以下の場合は、#68のステッ
プへ進む、#66のステップからも#68のステップへ
進む。#64でEv値が6以下のとき(3≦Ev≦6の
とき)は、#67のステップへ進み、レンズの焦点距離
が35m5以上で、スタンダード又はテレ側である場合
は#66のステッブヘ進んで、セレクトモードのビット
0をOにリセットする。これもノーマルスタンダード及
びテレプログラムが有効性に乏しくなるからである。
#67のステップにおいて、焦点距離が35mmよりも
短い場合には、#68のステップへ進み、レンズデータ
によりレンズがマクロ域にあるか否かを判別し、マクロ
でない場合はセレクトモードのビット3を0にリセット
する。これはレンズがマクロでない場合は、プログラム
として選択不可とするので、従って有効性の表示も行な
わないようにするためである。#68のステップにおい
て、マクロ域であると判別された場合、及び、#69の
ステップからは#44のステップへ進み、プログラムモ
ードカウンタ、クリエイティブプログラムモードカウン
タ、プログラムエンドフラグH1L1イレースビット及
びセレクトモードのデータを表示データとしてセットす
る。
短い場合には、#68のステップへ進み、レンズデータ
によりレンズがマクロ域にあるか否かを判別し、マクロ
でない場合はセレクトモードのビット3を0にリセット
する。これはレンズがマクロでない場合は、プログラム
として選択不可とするので、従って有効性の表示も行な
わないようにするためである。#68のステップにおい
て、マクロ域であると判別された場合、及び、#69の
ステップからは#44のステップへ進み、プログラムモ
ードカウンタ、クリエイティブプログラムモードカウン
タ、プログラムエンドフラグH1L1イレースビット及
びセレクトモードのデータを表示データとしてセットす
る。
#45のステップでは、表示データを表示制御部6へ出
力する0表示制御部6は第8図に示すように、データ受
信部12でこの表示データを受は取る0次にデータデコ
ード部13で表示データが解読され、プログラムの各表
示態様を表わすデータがLCDrgA動部14に送られ
る。LCD駆動部14はこのデータによって必要セグメ
ントを駆動してLCD7による表示を行なう、各プログ
ラムに対する表示例を第1図、第2図及び第3[21に
示している。ここでの表示の特徴は各プログラムのシャ
ッタースピードと絞りの組合わせを大まかな図柄で表示
することでプログラムの特徴が一目でわかるようにして
いることである。
力する0表示制御部6は第8図に示すように、データ受
信部12でこの表示データを受は取る0次にデータデコ
ード部13で表示データが解読され、プログラムの各表
示態様を表わすデータがLCDrgA動部14に送られ
る。LCD駆動部14はこのデータによって必要セグメ
ントを駆動してLCD7による表示を行なう、各プログ
ラムに対する表示例を第1図、第2図及び第3[21に
示している。ここでの表示の特徴は各プログラムのシャ
ッタースピードと絞りの組合わせを大まかな図柄で表示
することでプログラムの特徴が一目でわかるようにして
いることである。
第1図はクリエイティブプログラムモードにおけるノー
マルを除く3つのプログラムの表示である。同図(1)
はボートレートプログラムであり、絞りが開き気味であ
ることを示している。同図(b)はマクロプログラムで
あり、ポートレートプログラムとは逆に、絞り込んでい
ることがわかる。同図(e)はスポーツプログラムであ
り、高速シャッターを優先しているプログラムである。
マルを除く3つのプログラムの表示である。同図(1)
はボートレートプログラムであり、絞りが開き気味であ
ることを示している。同図(b)はマクロプログラムで
あり、ポートレートプログラムとは逆に、絞り込んでい
ることがわかる。同図(e)はスポーツプログラムであ
り、高速シャッターを優先しているプログラムである。
第1図で点線で囲んであるプログラムを表わす文字は、
セレクトモードとして有効なプログラムであり、点灯表
示にしている。これによって、選択した場合に撮影意図
が反映されるプログラムがどれであるかが分かるように
なっている0選択されているプログラムは点滅表示で表
わす0次に第2図は、ノーマルプログラム時の表示で、
同図(a)はワイドプログラムであり、低速・開放側か
ら、高速・絞り込み側まで、大体カバーしていることを
示している。同図(b)はスタンダードプログラムであ
り、ワイドプログラムと同様な形で示している。同図(
e)はテレプログラムであり、高速シャッター寄りであ
ることがすぐわかるようになっている。また第3図には
プログラム有効範囲外の表示を示している。同図(&)
は低輝度でプログラムエンドフラグLがセットされてい
る場合、同図(b)は高輝度側でプログラムエンドフラ
グHがセットされている場合である。シャッター速度と
絞り値とが偏っていることが分かり、警告を示すし〉]
マークも点灯する。この表示でどのプログラムを選択し
ても被写体輝度が偏ってしまって撮影意図が反映されな
いことを表わす、また有効性の乏しいプログラム、つま
り第1図で点灯しているプログラム以外のプログラムを
選択している場合は、選択しているプログラムの文字を
、有効性のあるプログラムを選択した場合とは違う周波
数で点滅させて警告する。
セレクトモードとして有効なプログラムであり、点灯表
示にしている。これによって、選択した場合に撮影意図
が反映されるプログラムがどれであるかが分かるように
なっている0選択されているプログラムは点滅表示で表
わす0次に第2図は、ノーマルプログラム時の表示で、
同図(a)はワイドプログラムであり、低速・開放側か
ら、高速・絞り込み側まで、大体カバーしていることを
示している。同図(b)はスタンダードプログラムであ
り、ワイドプログラムと同様な形で示している。同図(
e)はテレプログラムであり、高速シャッター寄りであ
ることがすぐわかるようになっている。また第3図には
プログラム有効範囲外の表示を示している。同図(&)
は低輝度でプログラムエンドフラグLがセットされてい
る場合、同図(b)は高輝度側でプログラムエンドフラ
グHがセットされている場合である。シャッター速度と
絞り値とが偏っていることが分かり、警告を示すし〉]
マークも点灯する。この表示でどのプログラムを選択し
ても被写体輝度が偏ってしまって撮影意図が反映されな
いことを表わす、また有効性の乏しいプログラム、つま
り第1図で点灯しているプログラム以外のプログラムを
選択している場合は、選択しているプログラムの文字を
、有効性のあるプログラムを選択した場合とは違う周波
数で点滅させて警告する。
さて表示データを出力すると、次に#46のステップへ
進み、ボートP6の状態を判別する。ボートP6がLで
バリヤーがCr、Pの位置(クリエイティブプログラム
ポジション)にある゛場合には、#49のステップへ進
み、ボー1−P8にHを出力する。ボートP6がHで、
バリヤーがPの位置(ノーマルプログラムポジション)
にある場合には、#47のステップへ進む、#47のス
テップでは、Tv値がT、より小さい場きには、ブザー
により手振れ警告を行なうために、#48のステップで
ボートP8にLを出力する。このT1はレンズの焦点距
離の値の逆数の値のシャッター速度ぐらいに相当するT
v値である。ボー)−P8にはブザー駆動部10が接続
されており、ボートP8にLが出力されると、ブザー駆
動部1oはブザー11を駆動じて音による警告を行なう
、したがってブザーによる手振れ警告はノーマルプログ
ラムポジション(Pの位置)で行ない、クリエイティブ
プログラムポジション(Cr、Pの位置)では行なわな
い。次に#50のステップへ進んで、ボートP5がHの
状態からしの状態に変化している場合には、レリーズボ
タンが第2ストロークまで押されてスイッチS2がON
となった状態であるので、#51のステップへ進んでレ
リーズ動作を行なう、レリーズ動作ではCPUIから制
御部4へ順次指令を出して絞りの駆動、ミラーのアップ
、シャッターの駆動などを行なわせる。
進み、ボートP6の状態を判別する。ボートP6がLで
バリヤーがCr、Pの位置(クリエイティブプログラム
ポジション)にある゛場合には、#49のステップへ進
み、ボー1−P8にHを出力する。ボートP6がHで、
バリヤーがPの位置(ノーマルプログラムポジション)
にある場合には、#47のステップへ進む、#47のス
テップでは、Tv値がT、より小さい場きには、ブザー
により手振れ警告を行なうために、#48のステップで
ボートP8にLを出力する。このT1はレンズの焦点距
離の値の逆数の値のシャッター速度ぐらいに相当するT
v値である。ボー)−P8にはブザー駆動部10が接続
されており、ボートP8にLが出力されると、ブザー駆
動部1oはブザー11を駆動じて音による警告を行なう
、したがってブザーによる手振れ警告はノーマルプログ
ラムポジション(Pの位置)で行ない、クリエイティブ
プログラムポジション(Cr、Pの位置)では行なわな
い。次に#50のステップへ進んで、ボートP5がHの
状態からしの状態に変化している場合には、レリーズボ
タンが第2ストロークまで押されてスイッチS2がON
となった状態であるので、#51のステップへ進んでレ
リーズ動作を行なう、レリーズ動作ではCPUIから制
御部4へ順次指令を出して絞りの駆動、ミラーのアップ
、シャッターの駆動などを行なわせる。
#50のステップにおいて、ボートP5がHもしくはL
の状態を継続している場合には、#51のステップには
進まず、#52のステップへ進む。
の状態を継続している場合には、#51のステップには
進まず、#52のステップへ進む。
またレリーズ動作を行なった場合も動作終了後、#52
のステップへ進む、#52のステップでは、ボートP2
の状態を判別し、ボートP2がし、即ちスイッチSWM
DがONの場合には、#15のステップへもどって、以
後のシーケンスを繰り遅す、#52のステップにおいて
、ボートP2がHの場合には#53のステップへ進み、
今度はボートP1の状態を判別し、ボートP1がし、即
ちレリーズボタン(第7図(a)の■)が第1ストロー
クまで押されている状態であれば、#15のステップへ
戻る。#53のステップでボートP1がHの場合には、
レリーズボタン(第7図(a)の■)は押されておらず
、また、プログラムモードキー(第7図(c)の■)も
押されていない状態にあり、#54のステップへ進み、
消去データを表示データとしてセットし、#5うのステ
ップへ進み、表示データを出力する。これによって表示
は消去される。
のステップへ進む、#52のステップでは、ボートP2
の状態を判別し、ボートP2がし、即ちスイッチSWM
DがONの場合には、#15のステップへもどって、以
後のシーケンスを繰り遅す、#52のステップにおいて
、ボートP2がHの場合には#53のステップへ進み、
今度はボートP1の状態を判別し、ボートP1がし、即
ちレリーズボタン(第7図(a)の■)が第1ストロー
クまで押されている状態であれば、#15のステップへ
戻る。#53のステップでボートP1がHの場合には、
レリーズボタン(第7図(a)の■)は押されておらず
、また、プログラムモードキー(第7図(c)の■)も
押されていない状態にあり、#54のステップへ進み、
消去データを表示データとしてセットし、#5うのステ
ップへ進み、表示データを出力する。これによって表示
は消去される。
次に#56のステップにおいて、INT2の割込みは許
可状態になっているので、lNTlの割込みの方も許可
する。そして、#57のステップにおいて、CPtJl
はスリーブモードに入る。これで次にレリーズボタンが
押されるか、プログラムモードキーが押されるか、ある
いは、バリヤーがクリエイティブプログラムポジション
(Cr、Pの位置)もしくはノーマルプログラムポジシ
ョン(Pの位置)からLOCKの位置へ移動されると、
CPUIに割り込みがかかりCPUIが起動される。
可状態になっているので、lNTlの割込みの方も許可
する。そして、#57のステップにおいて、CPtJl
はスリーブモードに入る。これで次にレリーズボタンが
押されるか、プログラムモードキーが押されるか、ある
いは、バリヤーがクリエイティブプログラムポジション
(Cr、Pの位置)もしくはノーマルプログラムポジシ
ョン(Pの位置)からLOCKの位置へ移動されると、
CPUIに割り込みがかかりCPUIが起動される。
バリヤーがLOCKの位置に移動することによって、I
NT2の端子がHからLとなると、CPU1にINT2
の割込みがかかり、#7のステップヘシーケンスが移る
。#7のステップでは、まずlNTlの割込みを許可す
る0次に#8のステップへ進んで、消去データを表示デ
ータとしてセットし、#9のステップでこの表示データ
を表示制御部6へ出力して表示を消去する。そして#1
0のステップへ進んで、各I10の状態を設定し直して
、#11のステップでスリーブモードに入り、次のlN
Tlの割込みがかかるまで動作を停止する。
NT2の端子がHからLとなると、CPU1にINT2
の割込みがかかり、#7のステップヘシーケンスが移る
。#7のステップでは、まずlNTlの割込みを許可す
る0次に#8のステップへ進んで、消去データを表示デ
ータとしてセットし、#9のステップでこの表示データ
を表示制御部6へ出力して表示を消去する。そして#1
0のステップへ進んで、各I10の状態を設定し直して
、#11のステップでスリーブモードに入り、次のlN
Tlの割込みがかかるまで動作を停止する。
以上、実施例の動作について述べて来たが、プログラム
の表示としては、第13図に示すように、プログラムラ
インをそのまま表示するようにしてもよい、同図(a)
は全点灯時の状態を示している。
の表示としては、第13図に示すように、プログラムラ
インをそのまま表示するようにしてもよい、同図(a)
は全点灯時の状態を示している。
同図(b)はノーマルプログラムでスタンダードプログ
ラムが選択されている場合を示しており、図中点線で示
すスタンダードプログラムのラインが点滅することによ
り、スタンダードプログラムのラインを示す、同図(c
)はボートレートプログラムが選択されている場合を示
しており、やはり選択された点線で示すボートレートプ
ログラムラインを点滅させる。他のプログラムが選択さ
れた場合にも同様に選択されたプログラムラインだけを
点滅させて、各プログラムラインを表示する。その他有
効なプログラムの表示などは同様に点灯で表わし、有効
であることを示すようにすればよい。
ラムが選択されている場合を示しており、図中点線で示
すスタンダードプログラムのラインが点滅することによ
り、スタンダードプログラムのラインを示す、同図(c
)はボートレートプログラムが選択されている場合を示
しており、やはり選択された点線で示すボートレートプ
ログラムラインを点滅させる。他のプログラムが選択さ
れた場合にも同様に選択されたプログラムラインだけを
点滅させて、各プログラムラインを表示する。その他有
効なプログラムの表示などは同様に点灯で表わし、有効
であることを示すようにすればよい。
なお、ここでは有効なプログラム以外も選択可能として
いるが有効性のあるプログラムのみを選択できるように
してもよい、この場合はEv値の算出後にプログラムの
有効性を判別し、その後アップキー、ダウンキーの読み
取り3行ない、クリエイティブプログラムモードカウン
タを、有効なプログラムだけの範囲にのみ限定してカウ
ントアツプダウンして選択するように構成するものであ
る。
いるが有効性のあるプログラムのみを選択できるように
してもよい、この場合はEv値の算出後にプログラムの
有効性を判別し、その後アップキー、ダウンキーの読み
取り3行ない、クリエイティブプログラムモードカウン
タを、有効なプログラムだけの範囲にのみ限定してカウ
ントアツプダウンして選択するように構成するものであ
る。
(発明の効果)
以上のように、本発明にあっては、複数の自動露出プロ
グラムを備えるカメラにおいて、被写体輝度がプログラ
ムの特徴を生かせる輝度範囲内にあると判別された自動
露出プログラムをすべて表示するようにしたので、カメ
ラの使用者は、そのときの被写体輝度で選択して有効な
プログラムを予め知ることができ、したがって、自分の
意図している撮影効果に合致した有効なプログラムを容
易且つ迅速に選び出すことができるという効果がある。
グラムを備えるカメラにおいて、被写体輝度がプログラ
ムの特徴を生かせる輝度範囲内にあると判別された自動
露出プログラムをすべて表示するようにしたので、カメ
ラの使用者は、そのときの被写体輝度で選択して有効な
プログラムを予め知ることができ、したがって、自分の
意図している撮影効果に合致した有効なプログラムを容
易且つ迅速に選び出すことができるという効果がある。
第1図(a) (b) (c)、第2図(a) (b)
(c)及び第3図(a)(b)は本発明の一実施例に
係るプログラム表示機能を有するカメラにおける表示部
の表示例を示す正面図、第4図は同上の表示部における
全点灯時の状態を示す正面図、第5図は同上の実施例に
おいて用いられる複数の自動露出プログラムの特性を示
す特性図、第6図は同上の実施例の全体構成を示すブロ
ック回路図、第7図(a)(b)(c)は同上の実施例
に係るカメラの平面図、第8図は同上の実施例に用いる
表示制御部のブロック図、第9図(a) (b)は同上
の実施例に用いる表示データの構成を示す説明図、第1
0図乃至第12図は同上の実施例の動作を示すフローチ
ャート、第13図(a)(bHc)は本発明の他の実施
例における表示部の表示例を示す正面図である。 ■−aはノーマル・ワイドプログラムライン、■−bは
ノーマル・スタンダードプログラムライン、■−〇はノ
ーマル・テレプログラムライン、■はマクロプログラム
ライン、■はポートレートプログラムライン、#61〜
#67は被写体輝度の判別用のステップ、VはLCD表
示部である。
(c)及び第3図(a)(b)は本発明の一実施例に
係るプログラム表示機能を有するカメラにおける表示部
の表示例を示す正面図、第4図は同上の表示部における
全点灯時の状態を示す正面図、第5図は同上の実施例に
おいて用いられる複数の自動露出プログラムの特性を示
す特性図、第6図は同上の実施例の全体構成を示すブロ
ック回路図、第7図(a)(b)(c)は同上の実施例
に係るカメラの平面図、第8図は同上の実施例に用いる
表示制御部のブロック図、第9図(a) (b)は同上
の実施例に用いる表示データの構成を示す説明図、第1
0図乃至第12図は同上の実施例の動作を示すフローチ
ャート、第13図(a)(bHc)は本発明の他の実施
例における表示部の表示例を示す正面図である。 ■−aはノーマル・ワイドプログラムライン、■−bは
ノーマル・スタンダードプログラムライン、■−〇はノ
ーマル・テレプログラムライン、■はマクロプログラム
ライン、■はポートレートプログラムライン、#61〜
#67は被写体輝度の判別用のステップ、VはLCD表
示部である。
Claims (1)
- (1)複数の選択可能な自動露出プログラムと、被写体
輝度が各自動露出プログラムの特徴を生かせる輝度範囲
内にあるか否かを判別する判別手段ヒ、前記判別手段に
よって被写体輝度がプログラムの特徴を生かせる輝度範
囲内にあると判別された自動露出プログラムをすべて表
示する表示手段とを備えて成ることを特徴とするプログ
ラム表示機能を有するカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045771A JPS62201426A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | プログラム表示機能を有するカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045771A JPS62201426A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | プログラム表示機能を有するカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201426A true JPS62201426A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=12728551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61045771A Pending JPS62201426A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | プログラム表示機能を有するカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201426A (ja) |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61045771A patent/JPS62201426A/ja active Pending
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