JPS622015A - 水冷管の布設方法 - Google Patents

水冷管の布設方法

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Publication number
JPS622015A
JPS622015A JP60140882A JP14088285A JPS622015A JP S622015 A JPS622015 A JP S622015A JP 60140882 A JP60140882 A JP 60140882A JP 14088285 A JP14088285 A JP 14088285A JP S622015 A JPS622015 A JP S622015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
water
rope
cooled
hollow passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60140882A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Takahashi
健治 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP60140882A priority Critical patent/JPS622015A/ja
Publication of JPS622015A publication Critical patent/JPS622015A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 洞道内に布設してゆく際の水冷管の洞道内の通し方に関
するものである。
「従来技術」 従来、プラスチック水冷管を布設する場合、水冷管をド
ラムに捲回して収納しておぎ、その布設時にはドラムを
現場に搬入し、ドラムより水冷管を繰りだして電動マシ
ンにより水冷管を地下洞道の入り口から内部へ押し入れ
、地下洞道を進ませて布設してゆく方法があった。この
方法は水冷管を地下洞道に押し入れてゆく方法であり、
この場合、先端から押し入れ用電動マシンの間の水冷管
には全く張力がかかっていない。
[発明が解決すべき問題点〕 しかしながら上述したような従来技術において、特に水
冷管が大口径になってきた最近においては、ドラムから
繰り出された水冷管にドラム捲回の跡のウネリ(巻きぐ
せ)が残り、そのようなウネリが生じた水冷管をトラフ
などの限られた空間内に通す場合には支障を来し、また
水冷管のウネリを矯正するには多くの時間が必要であっ
た。
U問題点を解決するための手段及び作用]本発明は上述
したような従来技術における問題点を解決し、プラスチ
ック製の水冷管を洞道内に支障なく布設するための新規
な方法を提供するものであって、ドラムに捲回、収納さ
れているプラスチック製水冷管をドラムより繰り出し、
洞道内に布設してゆく方法において、該水冷管の先端に
ワイヤーまたはロープを接続し、該ワイヤーまたはロー
プを布設洞道に通したのち、これをウィンチなどにより
牽引し、それによって該水冷管の繰り出し側から該先端
の間の水冷管を緊張させつつ該水冷管を洞道内に通して
ゆくことを特徴とする水冷管の布設方法である。
以下本発明の詳細な説明する。
プラスチック製水冷管は押出成形機により連続して成形
され、成形された管状体くパイプ)はドラム(芯)に捲
回され、かなり長い所定の長さに切断されてドラム中に
収納される。このドラム中に収納されたパイプは水冷管
として用いられるべく布設現場に搬入される。布設現場
においてドラムより繰り出されたパイプは電動マシンに
かけられ、強力に押し出し送出することが可能であり、
洞道に対しては強力に押し込むことが可能である。
現場において、まずパイプを布設する洞道にワイヤー(
あるいはロープ)を通す。洞道に通されたワイヤーの端
部は布設するパイプの先端に接続される。
パイプに接続したワイヤーの他端は例えばウィンチのよ
うな牽引機にかけられる。そしてウィンチによりワイヤ
ーを牽引し、洞道より順次引き出し、それに伴ってワイ
ヤーに接続されたパイプは電動マシンによって繰り出さ
れながらまたその先端のワイヤーによって牽引されなが
ら洞道内を進む。そのため、その間にはパイプはドラム
への巻きぐぜ(ウネリ)を現出することなく緊張した状
態で洞道内を進み、布設されてゆく。
この作業の際、ウィンチの牽引速度と電動マシンの繰り
出し速度をほぼ等しく調節することが必要である。望ま
しくは電動マシンがパイプの繰り出しを適度に制限しつ
つかつウィンチが繰り出されるパイプにウネリが生じな
いように速度の緊張を与えるよう調節することが重要で
ある。
このようにして布設された水冷管は所定の機器及び水道
源に接続され、接続された水冷管には適宜冷水が供給1
通水されて電気ケーブル等の所定部分の冷却のため使用
される。
〔発明の効果〕
本発明によればドラムに収納されたプラスチック製水冷
管のドラムの捲回によるウネリを簡単な方法によって除
きあるいはかなり小さくすることができ、しかもこれら
をその布設作業中に行うことができるので、特に別途ウ
ネリを除去するための作業を増やす必要もなく、ざらに
水冷管の布設工事を簡単かつ容易に実施できるという実
用上きわめて大きな効果が奏せられる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドラムに捲回、収納されているプラスチック製水
    冷管をドラムより繰り出し、洞道内に布設してゆく方法
    において、該水冷管の先端にワイヤーまたはロープを接
    続し、該ワイヤーまたはロープを布設洞道に通したのち
    、これをウインチなどにより牽引し、それによつて該水
    冷管の繰り出し側から該先端の間の水冷管を緊張させつ
    つ該水冷管を洞道内に通してゆくことを特徴とする水冷
    管の布設方法。
JP60140882A 1985-06-27 1985-06-27 水冷管の布設方法 Pending JPS622015A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0551619A (ja) * 1991-08-19 1993-03-02 Nippon Steel Corp 粉体吹込装置及びその位置決め方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0551619A (ja) * 1991-08-19 1993-03-02 Nippon Steel Corp 粉体吹込装置及びその位置決め方法

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