JPS62201601A - 固体物質を対象とした超臨界流体抽出方法 - Google Patents
固体物質を対象とした超臨界流体抽出方法Info
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- JPS62201601A JPS62201601A JP4579086A JP4579086A JPS62201601A JP S62201601 A JPS62201601 A JP S62201601A JP 4579086 A JP4579086 A JP 4579086A JP 4579086 A JP4579086 A JP 4579086A JP S62201601 A JPS62201601 A JP S62201601A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明は、固体物質から有効成分或は不要成分を抽出す
る超臨界流体抽出方法に関するものである。
る超臨界流体抽出方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、固体物質を対象とした超臨界流体抽出では、主に
試料を一度に抽出槽に入れてバッチ式で行なっていた。
試料を一度に抽出槽に入れてバッチ式で行なっていた。
(発明が解決しようとする問題点ン
しかし、前記従来方法は、同一種類の試料を一度に扱う
場合に有利である反面、その扱い量が多いと、抽出槽と
して大型の圧力容器が必要になると共に、試料の投入、
取出し等ハンドリングを容易にできないという不都合が
あった。
場合に有利である反面、その扱い量が多いと、抽出槽と
して大型の圧力容器が必要になると共に、試料の投入、
取出し等ハンドリングを容易にできないという不都合が
あった。
そこで、かかる不都合を解消する方策として、多量の試
料を小分けして扱うことが考えられるが、1個の抽出槽
を繰返し使用する限り、抽出作業に、各サイクル時間を
トータルした時間だけかかるから、作業能率が悪く、連
続生産ライン中での使用には適さない。一方、複数個の
抽出槽を使用すれば、各抽出槽毎に、抽出作業の一連の
操作を行なうための付属設備が必要となるから、設備費
の高騰を招くという不都合を免れない。
料を小分けして扱うことが考えられるが、1個の抽出槽
を繰返し使用する限り、抽出作業に、各サイクル時間を
トータルした時間だけかかるから、作業能率が悪く、連
続生産ライン中での使用には適さない。一方、複数個の
抽出槽を使用すれば、各抽出槽毎に、抽出作業の一連の
操作を行なうための付属設備が必要となるから、設備費
の高騰を招くという不都合を免れない。
本発明は前記従来の問題点を解決するためになしたもの
で、循環移動する各抽出容器について抽出作業の一連の
操作を連続的に行なって、各作業サイクルのオーバラッ
プにより作業能率を向上させると共に、作業の自動化を
可能にすることを目的とする。
で、循環移動する各抽出容器について抽出作業の一連の
操作を連続的に行なって、各作業サイクルのオーバラッ
プにより作業能率を向上させると共に、作業の自動化を
可能にすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段〉
本発明に係る固体物質を対象とした超臨界流体抽出方法
は、抽出容器及び該容器の試料投入口に着脱可能な蓋を
、該蓋を前記抽出容器に装着するため一定範囲をオーバ
ラップさせた互に独立のラインにより夫々同一方向に連
続的に循環移動させる過程において、各抽出容器に対し
て、ラインがオーバラップする前に試料投入を行ない、
次いで試料加熱を行なった後、ラインがオーバラップし
た範囲で蓋により抽出容器を密閉して加圧、抽出、減圧
を順次行ない、ラインのオーバラップが終った後に試料
取出しを行なうことを特徴とするものである。
は、抽出容器及び該容器の試料投入口に着脱可能な蓋を
、該蓋を前記抽出容器に装着するため一定範囲をオーバ
ラップさせた互に独立のラインにより夫々同一方向に連
続的に循環移動させる過程において、各抽出容器に対し
て、ラインがオーバラップする前に試料投入を行ない、
次いで試料加熱を行なった後、ラインがオーバラップし
た範囲で蓋により抽出容器を密閉して加圧、抽出、減圧
を順次行ない、ラインのオーバラップが終った後に試料
取出しを行なうことを特徴とするものである。
(実施例)
まず、本発明方法実施用の装置を図面に沿い説明する。
図中1は容器循環移動ラインAを構成するベルトコンベ
ヤで、該コンベヤ上には、耐熱性及び耐圧性に優れた複
数個の抽出容器2が試料の種類により交換できるよう着
脱可能にして等間隔で設けられている。
ヤで、該コンベヤ上には、耐熱性及び耐圧性に優れた複
数個の抽出容器2が試料の種類により交換できるよう着
脱可能にして等間隔で設けられている。
3は蓋循環移動ラインBを構成する回転円板で、該回転
円板下部には、抽出容器2の試料投入口に着脱可能な耐
熱性及び耐圧性に優れた複数個の蓋4が抽出容器2と同
一間隔で図示しない昇降機構により昇降可能に吊着され
ている。
円板下部には、抽出容器2の試料投入口に着脱可能な耐
熱性及び耐圧性に優れた複数個の蓋4が抽出容器2と同
一間隔で図示しない昇降機構により昇降可能に吊着され
ている。
前記容器循環移動ラインA及び蓋循環移動ラインBは例
えば1800の範囲でオーバラップしている。
えば1800の範囲でオーバラップしている。
抽出容器2及び蓋4は、ラインA、Bにより同一の矢印
方向に移動され、ラインA、Bがオーバラップした時点
で抽出容器2に蓋4が装着され、ラインA、Hのオーバ
ラップが終る直前の時点で抽出容器2から蓋4が取外さ
れるようになっている。
方向に移動され、ラインA、Bがオーバラップした時点
で抽出容器2に蓋4が装着され、ラインA、Hのオーバ
ラップが終る直前の時点で抽出容器2から蓋4が取外さ
れるようになっている。
5は試料投入装置で、ラインA、Bがオーバーラツプす
る前の適宜位置に、1個又は複数個の抽出容器2に試料
を供給可能に配設されている。
る前の適宜位置に、1個又は複数個の抽出容器2に試料
を供給可能に配設されている。
6は試料加熱装置で、抽出容器2を介して該容器2内の
試料を加熱可能に少くとも試料投入位置の付近から後述
の抽出開始位置の付近までラインAに沿い配設されてい
る。尚、試料加熱装置6をラインA外に設けた例につき
説明したが、抽出容器2に設けても同効である。
試料を加熱可能に少くとも試料投入位置の付近から後述
の抽出開始位置の付近までラインAに沿い配設されてい
る。尚、試料加熱装置6をラインA外に設けた例につき
説明したが、抽出容器2に設けても同効である。
7は図示しない固定フレームに支持された固定円板で、
該固定円板下面には回転円板3が回忌に摺接回転可能に
装着されている。この固定円板7のラインオーバラップ
側下部のラインオーバラップ開始側には、下面に開口し
た異なる半径の円弧状ガス供給溝8とガス排出溝9が設
けられ、かつ、ラインオーバラップ終了側には、ガス排
出溝9と同一半径の円弧状ガス排出溝lOが設けられる
と共に、該固定円板上には、タンク11,12.分離槽
13及び圧縮装置14゜15が設置されている。そして
、ガス供給溝8内には、配管16等によりパルプ17を
介してタンク11が接続され、ガス排出溝9内には、配
管18等によりパルプ19を介して分離槽13が接続さ
れ、またガス排出溝10には、配管20等によりパルプ
21を介してタンク12が接続されている。タンク11
には、配管22により圧縮装置14を介して分離槽13
が接続され、該分離槽13には、配管23により圧縮装
置15を介してタンク12が接続され、かつ、配管24
により溶剤ガス補充用外部タンク25が接続されている
。尚、抽出物が不用な場合は、抽出物集収系12,15
.23を設けず、大気中に放出するようにすればよい。
該固定円板下面には回転円板3が回忌に摺接回転可能に
装着されている。この固定円板7のラインオーバラップ
側下部のラインオーバラップ開始側には、下面に開口し
た異なる半径の円弧状ガス供給溝8とガス排出溝9が設
けられ、かつ、ラインオーバラップ終了側には、ガス排
出溝9と同一半径の円弧状ガス排出溝lOが設けられる
と共に、該固定円板上には、タンク11,12.分離槽
13及び圧縮装置14゜15が設置されている。そして
、ガス供給溝8内には、配管16等によりパルプ17を
介してタンク11が接続され、ガス排出溝9内には、配
管18等によりパルプ19を介して分離槽13が接続さ
れ、またガス排出溝10には、配管20等によりパルプ
21を介してタンク12が接続されている。タンク11
には、配管22により圧縮装置14を介して分離槽13
が接続され、該分離槽13には、配管23により圧縮装
置15を介してタンク12が接続され、かつ、配管24
により溶剤ガス補充用外部タンク25が接続されている
。尚、抽出物が不用な場合は、抽出物集収系12,15
.23を設けず、大気中に放出するようにすればよい。
また、固定円板7下部の溝8,9.10を塞ぐ回転円板
3には、溝8,9と同一円周上に開口する2つ1組の連
通孔26,2フが各蓋4毎に設けられており、対応する
連通孔26,2フと蓋4内はフレキシブルホース28,
29等により互に連通している。尚、加圧、抽出、減圧
の各機構を蓋4側に設けた例につき説明したが、反対に
抽出容器2の側に設けても同効である。
3には、溝8,9と同一円周上に開口する2つ1組の連
通孔26,2フが各蓋4毎に設けられており、対応する
連通孔26,2フと蓋4内はフレキシブルホース28,
29等により互に連通している。尚、加圧、抽出、減圧
の各機構を蓋4側に設けた例につき説明したが、反対に
抽出容器2の側に設けても同効である。
3oは試料取出し装置で、ラインA、Bのオーバラップ
が終った後の適宜位置に、1個又は複数個の抽出容器2
から試料を取出し可能に配設されている。
が終った後の適宜位置に、1個又は複数個の抽出容器2
から試料を取出し可能に配設されている。
次に、上記装置を使用した本発明の一実施例を説明する
。
。
抽出容器2及び蓋4は、夫々ラインA、Bにより同一方
向に連続的に循環移動されるが、ラインA、Bがオーバ
ラップする前に、試料投入装置5により抽出容器2内に
固体試料が投入され、次いで試料加熱装置6により抽出
容器2を介して該容器内の試料が抽出温度まで加熱され
保持される。
向に連続的に循環移動されるが、ラインA、Bがオーバ
ラップする前に、試料投入装置5により抽出容器2内に
固体試料が投入され、次いで試料加熱装置6により抽出
容器2を介して該容器内の試料が抽出温度まで加熱され
保持される。
ライフA 、Bがオーバラップした時点で蓋4が下降し
て抽出容器2に装着され、かつ、パルプ17が開き動作
され、タンク11は配管16等、ガス供給溝8.連通孔
26及びフレキシブルホース2日を経て、蓋4で密閉さ
れた抽出容器2に連通ずるから、加圧された溶剤ガスが
タンク11から抽出容器2に注入され、該容器2内は抽
出圧力まで加圧される。これによって、溶剤ガス中に、
試料中に含まれる有価成分或は不要成分が次オに溶込む
。
て抽出容器2に装着され、かつ、パルプ17が開き動作
され、タンク11は配管16等、ガス供給溝8.連通孔
26及びフレキシブルホース2日を経て、蓋4で密閉さ
れた抽出容器2に連通ずるから、加圧された溶剤ガスが
タンク11から抽出容器2に注入され、該容器2内は抽
出圧力まで加圧される。これによって、溶剤ガス中に、
試料中に含まれる有価成分或は不要成分が次オに溶込む
。
次いで、パルプ19が開き動作され、かつ、蓋4で密閉
された抽出容器2がフレキシブルホース29.連通孔2
7.ガス排出溝9及び配管18等を経て分離槽13に連
通ずるから、抽出容器2内の圧力を一定に保ちながら一
定流量或は一定時間溶剤ガスが抽出容器2内を流れ、抽
出が行なわれると共に、パルプ19で一定圧力まで減圧
を行い、溶解力を失った抽出物を分離槽13により溶剤
ガスから分離捕集する。残った溶剤ガスは圧縮装置14
によりタンク11に戻されて再使用されるか、又はその
まま排気される。
された抽出容器2がフレキシブルホース29.連通孔2
7.ガス排出溝9及び配管18等を経て分離槽13に連
通ずるから、抽出容器2内の圧力を一定に保ちながら一
定流量或は一定時間溶剤ガスが抽出容器2内を流れ、抽
出が行なわれると共に、パルプ19で一定圧力まで減圧
を行い、溶解力を失った抽出物を分離槽13により溶剤
ガスから分離捕集する。残った溶剤ガスは圧縮装置14
によりタンク11に戻されて再使用されるか、又はその
まま排気される。
抽出の完了後、パルプl’7.19が閉じ動作され、か
つ、パルプ21が開き動作され、蓋4で密閉された抽出
容器2はフレキシブルホース29、連通孔27.ガス排
出溝10及び配管20等を経てタンク12に連通ずるか
ら、該容器2内の圧力は一定時間で大気圧まで下がる。
つ、パルプ21が開き動作され、蓋4で密閉された抽出
容器2はフレキシブルホース29、連通孔27.ガス排
出溝10及び配管20等を経てタンク12に連通ずるか
ら、該容器2内の圧力は一定時間で大気圧まで下がる。
このときタンク12により抽出物は分離捕集され、残っ
た溶剤ガスは圧縮装置15を経て分離槽13に送られて
再使用されるか、前記と同様に処理される。
た溶剤ガスは圧縮装置15を経て分離槽13に送られて
再使用されるか、前記と同様に処理される。
減圧の完了後パルプ21が閉じ動作され、次いで蓋4が
上昇して抽出容器2から外れ、しかる後ラインA、Bの
オーバラップが終了する。
上昇して抽出容器2から外れ、しかる後ラインA、Bの
オーバラップが終了する。
ラインA、Bのオーバラップが終った後、試料取出し装
置30により試料が抽出容器2から取出される。
置30により試料が抽出容器2から取出される。
上記一連の操作は、各抽出容器2毎に順次開始時点をず
らして行なわれる。
らして行なわれる。
(発明の効果〕
以上の通り本発明は、抽出容器及び蓋を互に独立のライ
ンにより夫々同一方向に連続的に循環移動させる過程に
おいて、抽出作業の一連の操作を連続的に行なえるから
、作業を充分自動化でき、連続生産ライン中での使用に
適すると共に、各抽出容器での抽出作業を時間的にわず
かに遅らせて順9次行なうことができるから、作業能率
を大幅に向上させることができる。同一種類で多量の試
料は小分けするだけで容易に扱うことができ、大型の圧
力容器を使用しないで済むと共に、多種多様の試料を扱
う場合に有利である。
ンにより夫々同一方向に連続的に循環移動させる過程に
おいて、抽出作業の一連の操作を連続的に行なえるから
、作業を充分自動化でき、連続生産ライン中での使用に
適すると共に、各抽出容器での抽出作業を時間的にわず
かに遅らせて順9次行なうことができるから、作業能率
を大幅に向上させることができる。同一種類で多量の試
料は小分けするだけで容易に扱うことができ、大型の圧
力容器を使用しないで済むと共に、多種多様の試料を扱
う場合に有利である。
第1図、第2図は本発明実施用装置の一例を概略的に示
す平面図、正面図、第3図は第2図の■−■線に沿う拡
大断面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う断面図
、第5図は装置の概略的な系統図である。 A・・・容器循環移動ライン、B・・・蓋循環移動ライ
ン、3・・・回転円板、4・・・蓋、5・・・試料投入
装置、6・・・試料加熱装置、7・・・固定円板、8・
・・ガス供給溝、9.10・・・ガス排出溝、11・・
・タンク、12・・・分離槽、17.19.21・・・
パルプ、25・・・溶剤ガス補充用外部タンク、26.
27・・・連通孔、28 、29・・・フレキシブルホ
ース、30・・・試料取出し装置。 第 ] 図 小 3 図 第 4 図
す平面図、正面図、第3図は第2図の■−■線に沿う拡
大断面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う断面図
、第5図は装置の概略的な系統図である。 A・・・容器循環移動ライン、B・・・蓋循環移動ライ
ン、3・・・回転円板、4・・・蓋、5・・・試料投入
装置、6・・・試料加熱装置、7・・・固定円板、8・
・・ガス供給溝、9.10・・・ガス排出溝、11・・
・タンク、12・・・分離槽、17.19.21・・・
パルプ、25・・・溶剤ガス補充用外部タンク、26.
27・・・連通孔、28 、29・・・フレキシブルホ
ース、30・・・試料取出し装置。 第 ] 図 小 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 抽出容器及び該容器の試料投入口に着脱可能な蓋を、該
蓋を前記抽出容器に装着するため一定範囲をオーバラッ
プさせた互に独立のラインにより夫々同一方向に連続的
に循環移動させる過程において、各抽出容器に対して、
ラインがオーバラップする前に試料投入を行ない、次い
で試料加熱を行なつた後、ラインがオーバラップした範
囲で蓋により抽出容器を密閉して加圧、抽出、減圧を順
次行ない、ラインのオーバラップが終つた後に試料取出
しを行なうことを特徴とする固体物質を対象とした超臨
界流体抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4579086A JPS62201601A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 固体物質を対象とした超臨界流体抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4579086A JPS62201601A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 固体物質を対象とした超臨界流体抽出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201601A true JPS62201601A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=12729071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4579086A Pending JPS62201601A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 固体物質を対象とした超臨界流体抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201601A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452507U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-31 | ||
| US7857554B2 (en) | 2004-07-22 | 2010-12-28 | Teeness Asa | System for clamping a cutting head to an adapter, a cutting head and a fixture |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP4579086A patent/JPS62201601A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452507U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-31 | ||
| US7857554B2 (en) | 2004-07-22 | 2010-12-28 | Teeness Asa | System for clamping a cutting head to an adapter, a cutting head and a fixture |
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