JPS6220164A - ドライブ装置 - Google Patents
ドライブ装置Info
- Publication number
- JPS6220164A JPS6220164A JP60159027A JP15902785A JPS6220164A JP S6220164 A JPS6220164 A JP S6220164A JP 60159027 A JP60159027 A JP 60159027A JP 15902785 A JP15902785 A JP 15902785A JP S6220164 A JPS6220164 A JP S6220164A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- cartridge
- holder
- disk cartridge
- shutter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンピュータやワードプロセッサ等のデータ
記憶装置に関し、特にフロッピーディスクを媒体とした
フロッピーディスクカートリッジの情報を記録再生する
フロッピーディスク装置に関するものである。
記憶装置に関し、特にフロッピーディスクを媒体とした
フロッピーディスクカートリッジの情報を記録再生する
フロッピーディスク装置に関するものである。
従来の技術
近年、コンピュータの外部記憶装置として、取シ扱いの
容易さと、情報の1ビツトあたシのコストの低いことか
ら、フロッピーディスク装置が用いられ、その使用量は
増大の傾向にある。従ってこの装置に使用されるフロッ
ピーディスクの数量モ増大し、またコンピュータシステ
ムや、ワードプロセッサ1台あたシのフロッピーディス
クの使用量も増大している。
容易さと、情報の1ビツトあたシのコストの低いことか
ら、フロッピーディスク装置が用いられ、その使用量は
増大の傾向にある。従ってこの装置に使用されるフロッ
ピーディスクの数量モ増大し、またコンピュータシステ
ムや、ワードプロセッサ1台あたシのフロッピーディス
クの使用量も増大している。
以下、図面を参照しながら、従来のフロッピーディスク
装置の概要と、そのフロッピーディスク装置を内蔵した
機器の一列として、ワードプロセッサについて説明する
。
装置の概要と、そのフロッピーディスク装置を内蔵した
機器の一列として、ワードプロセッサについて説明する
。
第4図は、磁気記録媒体を内蔵したフロッピーディスク
カートリッジの分解斜視図、第5図は、従来のフロッピ
ーディスク装置の分解斜視図、第6図は、従来のフロッ
ピーディスク装置を内蔵したワードプロセッサの斜視図
である。
カートリッジの分解斜視図、第5図は、従来のフロッピ
ーディスク装置の分解斜視図、第6図は、従来のフロッ
ピーディスク装置を内蔵したワードプロセッサの斜視図
である。
第4図において、1はフレキシブルな磁気ディスク、2
は磁気ディスクを保持するハブ、3はケース、4はケー
ス表面に貼着けられたラベルであシ、使用者がフロッピ
ーディスクの情報の種類を書き込めるようになっている
。5はケースに開けられたヘッドウィンドウ、6はシャ
ッタ、7はシャッタに係合した可塑性樹脂バンド、8は
可塑性樹脂バンドに設けられた突起部、9は可塑性樹脂
バンドを一方向に付勢する内蔵バネである。このフロッ
ピーディスクカートリッジは、フロッピーディスク装置
に装着されていない状態では、内蔵バネ9が可塑性樹脂
バンド7を一方向に付勢しているので、シャッタ6は、
ヘッドウィンドウ5を覆い磁気ディスク1を保護してい
る。
は磁気ディスクを保持するハブ、3はケース、4はケー
ス表面に貼着けられたラベルであシ、使用者がフロッピ
ーディスクの情報の種類を書き込めるようになっている
。5はケースに開けられたヘッドウィンドウ、6はシャ
ッタ、7はシャッタに係合した可塑性樹脂バンド、8は
可塑性樹脂バンドに設けられた突起部、9は可塑性樹脂
バンドを一方向に付勢する内蔵バネである。このフロッ
ピーディスクカートリッジは、フロッピーディスク装置
に装着されていない状態では、内蔵バネ9が可塑性樹脂
バンド7を一方向に付勢しているので、シャッタ6は、
ヘッドウィンドウ5を覆い磁気ディスク1を保護してい
る。
次に、フロッピーディスクカートリッジを、フロッピー
ディスク装置に装着する時の動作を説明する。第5図の
フロッピーディスク装置の分解斜視図において、11は
前記フロッピーディスクカートリッジ、12はホルダー
、13はシャッタの開閉づめ、14は昇降駆動板、15
はフロッピーディスク装置のシャーシ、16は磁気ヘッ
ドである。また、ホルダー12の両側面には2対のピン
12&が設けられておシ、計4本のピン12&は、昇降
駆動板14のカム部14aと、シャーシ15の長溝15
aにそれぞれ摺動自在に係合されている。ここで、昇降
駆動板14は、シャーシ15の長手方向にのみ摺動可能
に取付けられるので、その結果、ホルダー12は、昇降
駆動板14の長手方向の運動によって、昇降する。フロ
ンビーディスクカートリッジ11を、フロッピーディス
ク装置のホルダー12に挿入していくと、フロッピーデ
ィスクカートリッジ11に対して相対的に開閉づめ13
がスライドすることになシ、突起部8に当接する。更に
フロッピーディスクカートリッジ11をホルダー12に
挿入していくと、突起部8は、前記内蔵バネ(第4図、
9)に抗して押し下げられ、ヘッドウィンドウ5を覆っ
ていたシャッタ6は徐々に開き、フロッピーディスクカ
ートリッジ11が完全にホルダー12に収納された時点
で突起部8はフロッピーディスクカートリッジ11の最
後部まで押し下げられシャッタ6は全開し、昇降駆動板
14の運動が行われ、フロッピーディスクカートリッジ
11とホルダー12は共に降下し、シャーシ15の所定
の位置に装着される。この装着された状態では、磁気ヘ
ッド16は、前記フレキシブルディスクに当接し、情報
の記録再生が可能となる。フロッピーディスクカートリ
ッジを裏返して挿入した場合にも、同様の効果を得るた
めに、開閉づめ1′3はホルダー12の両側面に具備さ
れている。
ディスク装置に装着する時の動作を説明する。第5図の
フロッピーディスク装置の分解斜視図において、11は
前記フロッピーディスクカートリッジ、12はホルダー
、13はシャッタの開閉づめ、14は昇降駆動板、15
はフロッピーディスク装置のシャーシ、16は磁気ヘッ
ドである。また、ホルダー12の両側面には2対のピン
12&が設けられておシ、計4本のピン12&は、昇降
駆動板14のカム部14aと、シャーシ15の長溝15
aにそれぞれ摺動自在に係合されている。ここで、昇降
駆動板14は、シャーシ15の長手方向にのみ摺動可能
に取付けられるので、その結果、ホルダー12は、昇降
駆動板14の長手方向の運動によって、昇降する。フロ
ンビーディスクカートリッジ11を、フロッピーディス
ク装置のホルダー12に挿入していくと、フロッピーデ
ィスクカートリッジ11に対して相対的に開閉づめ13
がスライドすることになシ、突起部8に当接する。更に
フロッピーディスクカートリッジ11をホルダー12に
挿入していくと、突起部8は、前記内蔵バネ(第4図、
9)に抗して押し下げられ、ヘッドウィンドウ5を覆っ
ていたシャッタ6は徐々に開き、フロッピーディスクカ
ートリッジ11が完全にホルダー12に収納された時点
で突起部8はフロッピーディスクカートリッジ11の最
後部まで押し下げられシャッタ6は全開し、昇降駆動板
14の運動が行われ、フロッピーディスクカートリッジ
11とホルダー12は共に降下し、シャーシ15の所定
の位置に装着される。この装着された状態では、磁気ヘ
ッド16は、前記フレキシブルディスクに当接し、情報
の記録再生が可能となる。フロッピーディスクカートリ
ッジを裏返して挿入した場合にも、同様の効果を得るた
めに、開閉づめ1′3はホルダー12の両側面に具備さ
れている。
次に、従来のフロッピーディスク装置を内蔵した機器の
列として、ワードプロセッサについて説明する。第6図
において、21はワードプロセッサ本体、22は本体に
内蔵された従来のフロッピーディスク装置である。ワー
ドプロセッサは、その操作中に複数枚のフロッピーディ
スクカートリッジ11を使用する。すなわち、漢字コー
ドを情報として持つ辞書フロッピーディスクや、使用者
の作成した文書を情報として持つ文書フロッピーディス
クなどを、操作中に、順次入れ換えて、ワードプロセッ
サとしての機能を果す。そして、フロッピーディスクカ
ートリッジの情報を記録、再生する際には、目的とする
種類のフロッピーディスクカートリッジが装着されてい
ることが必要である。つまシ、新文書を作成するために
は、漢字コードを情報として持つ辞書フロッピーディス
クが装着されなければならず、文書を追加、訂正あるい
は保管する時には、文書フロッピーディスクが本体に装
着されていることが必要であシ、正確を期するためには
、本体に装着されたフロッピーディスクカートリッジの
種類を確認することが必要であった。
列として、ワードプロセッサについて説明する。第6図
において、21はワードプロセッサ本体、22は本体に
内蔵された従来のフロッピーディスク装置である。ワー
ドプロセッサは、その操作中に複数枚のフロッピーディ
スクカートリッジ11を使用する。すなわち、漢字コー
ドを情報として持つ辞書フロッピーディスクや、使用者
の作成した文書を情報として持つ文書フロッピーディス
クなどを、操作中に、順次入れ換えて、ワードプロセッ
サとしての機能を果す。そして、フロッピーディスクカ
ートリッジの情報を記録、再生する際には、目的とする
種類のフロッピーディスクカートリッジが装着されてい
ることが必要である。つまシ、新文書を作成するために
は、漢字コードを情報として持つ辞書フロッピーディス
クが装着されなければならず、文書を追加、訂正あるい
は保管する時には、文書フロッピーディスクが本体に装
着されていることが必要であシ、正確を期するためには
、本体に装着されたフロッピーディスクカートリッジの
種類を確認することが必要であった。
(特開昭68−108066号公報)
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来のフロッピーディスク装置は、情報
の記録・再生を行う状態では、フロッピーディスクカー
トリッジのシャッタを全開する必要からフロッピーディ
スクカートリッジがフロッピーディスク装置に収納され
てしまうために、その結果ラベルがかくれてしまい、外
部からそのフロッピーディスクカートリッジの種別を判
断することが不可能であった。従って、ワードプロセッ
サのように、1台で数種類のフロッピーディスクカート
リッジを順次使用する様な使い方においては、使用者は
、操作を行う前に、どのフロッピーディスクカートリッ
ジが装置内に収納されているかを−旦70ッピーディス
クカートリッジを装置から排出して確認しなければなら
ず、非常に不便であった。
の記録・再生を行う状態では、フロッピーディスクカー
トリッジのシャッタを全開する必要からフロッピーディ
スクカートリッジがフロッピーディスク装置に収納され
てしまうために、その結果ラベルがかくれてしまい、外
部からそのフロッピーディスクカートリッジの種別を判
断することが不可能であった。従って、ワードプロセッ
サのように、1台で数種類のフロッピーディスクカート
リッジを順次使用する様な使い方においては、使用者は
、操作を行う前に、どのフロッピーディスクカートリッ
ジが装置内に収納されているかを−旦70ッピーディス
クカートリッジを装置から排出して確認しなければなら
ず、非常に不便であった。
問題点を解決するための手段
本発明のフロッピーディスク装置は、上記のような問題
点に着目して成されたものであシ、フロッピーディスク
カートリッジの装着状態において、そのカートリッジが
フロッピーディスク装置から突出する機構を設けたこと
である。
点に着目して成されたものであシ、フロッピーディスク
カートリッジの装着状態において、そのカートリッジが
フロッピーディスク装置から突出する機構を設けたこと
である。
作用
上記構成によシ、情報の記録、再生が可能な状態に保持
されたフロッピーディスクカートリッジは、フロッピー
ディスク装置の外部にラベル面が突出しているので、フ
ロッピーディスクカートリッジをフロッピーディスク装
置から排出することす<フロッピーディスクカートリッ
ジの種別の確認が行えることになる。
されたフロッピーディスクカートリッジは、フロッピー
ディスク装置の外部にラベル面が突出しているので、フ
ロッピーディスクカートリッジをフロッピーディスク装
置から排出することす<フロッピーディスクカートリッ
ジの種別の確認が行えることになる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図に本発明の一実施例のフロッピーディスク装置のホル
ダ一部の斜視図を示す。31はホルダー、32はホルダ
ーに摺動可能に取付けられた突出板であり、シャッタの
開閉づめ33とラック歯部32aを備える。34は、ホ
ルダーに摺動可能に取付けられたスライド板であシ、ラ
ック歯部34aと、ピン36を備える。ピン36は、ホ
ルダー31の内側にあシ、フロッピーディスクカートリ
ッジ11が挿入されることによシ・フロッピーディ7ク
カートリツジと当接して、挿入方向へ移動する。上記突
出板32とスライド板34は、ラック歯部322L及び
34aが、ホルダー31に回転自在に取付けられたビニ
オン35と噛合っているので、互いに反対方向に摺動を
行う。またスライド板34は、引張バネ37によシ、フ
ロッピーディスクカートリッジ11の挿入方向の逆方向
に付勢されているので、その結果突出板32は、フロッ
ピーディスクカートリッジ11の挿入方向と同方向に付
勢されている。31aは、ホルダー31の両側面に設け
られた2対のピンであシ、計4本のピン31aは、図示
していないフロッピーディスク装置のンヤーシと係合し
て、ホルダー31の昇降運動を行う。またピン311L
ば、突出板32のガイドを兼ねている。次に、未発明の
一実施例の動作について説明する。第2図は前記−実施
列の動作説明の平面図である。第2図1において、フロ
ッピーディスクカートリッジ11は、未挿入の状態であ
シ、引張バネ37及びビニオン36の連動作用によシス
ライド板34は第2図において左方向へ、突出板32は
右方向へ付勢されている。第2図すはフロッピーディス
クカートリッジ11をホルダー31の途中まで挿入した
状態であシ、ピン36は、フロッピーディスクカートリ
ッジに当接してスライド板34を右方向に動かし、突出
板32はビニオン35に連動されて左方向に移動する。
図に本発明の一実施例のフロッピーディスク装置のホル
ダ一部の斜視図を示す。31はホルダー、32はホルダ
ーに摺動可能に取付けられた突出板であり、シャッタの
開閉づめ33とラック歯部32aを備える。34は、ホ
ルダーに摺動可能に取付けられたスライド板であシ、ラ
ック歯部34aと、ピン36を備える。ピン36は、ホ
ルダー31の内側にあシ、フロッピーディスクカートリ
ッジ11が挿入されることによシ・フロッピーディ7ク
カートリツジと当接して、挿入方向へ移動する。上記突
出板32とスライド板34は、ラック歯部322L及び
34aが、ホルダー31に回転自在に取付けられたビニ
オン35と噛合っているので、互いに反対方向に摺動を
行う。またスライド板34は、引張バネ37によシ、フ
ロッピーディスクカートリッジ11の挿入方向の逆方向
に付勢されているので、その結果突出板32は、フロッ
ピーディスクカートリッジ11の挿入方向と同方向に付
勢されている。31aは、ホルダー31の両側面に設け
られた2対のピンであシ、計4本のピン31aは、図示
していないフロッピーディスク装置のンヤーシと係合し
て、ホルダー31の昇降運動を行う。またピン311L
ば、突出板32のガイドを兼ねている。次に、未発明の
一実施例の動作について説明する。第2図は前記−実施
列の動作説明の平面図である。第2図1において、フロ
ッピーディスクカートリッジ11は、未挿入の状態であ
シ、引張バネ37及びビニオン36の連動作用によシス
ライド板34は第2図において左方向へ、突出板32は
右方向へ付勢されている。第2図すはフロッピーディス
クカートリッジ11をホルダー31の途中まで挿入した
状態であシ、ピン36は、フロッピーディスクカートリ
ッジに当接してスライド板34を右方向に動かし、突出
板32はビニオン35に連動されて左方向に移動する。
この時、突出板32に設けられたシャッタの開閉づめ3
3は、フロッピーディスクカートリッジ11の突起部8
に当接し、更にフロッピーディスクカートリッジ11を
挿入することによシ、突出板32に設けられたシャッタ
の開閉づめ33は、突起部8を左方向に押しながら移動
し、突起部8と連動して、フロッピーディスクカートリ
ッジのシャッタ6が開いていく。第2図Cは、フロッピ
ーディスクカートリッジ11をホルダー31に完全に挿
入された状態であシ、このときピン36はフロッピーデ
ィスクカートリソジに押されて、ホルダー31の右端部
に到達し、それに伴い、突出板32はホルダー31から
突出した状態となシ、突出板32に設けられたシャッタ
開閉づめ33は、突起部8を左方向に押しているので、
シャッタは全開状態となシ、ヘッドウィンドウ5から磁
気ディスク1が覆われることなく覗くことができる。こ
の状態で、フロッピーディスクカートリッジ11のラベ
ル4は、フロッピーディスク装置の外部に突出している
O 次に、本発明の他の実施例について説明する。
3は、フロッピーディスクカートリッジ11の突起部8
に当接し、更にフロッピーディスクカートリッジ11を
挿入することによシ、突出板32に設けられたシャッタ
の開閉づめ33は、突起部8を左方向に押しながら移動
し、突起部8と連動して、フロッピーディスクカートリ
ッジのシャッタ6が開いていく。第2図Cは、フロッピ
ーディスクカートリッジ11をホルダー31に完全に挿
入された状態であシ、このときピン36はフロッピーデ
ィスクカートリソジに押されて、ホルダー31の右端部
に到達し、それに伴い、突出板32はホルダー31から
突出した状態となシ、突出板32に設けられたシャッタ
開閉づめ33は、突起部8を左方向に押しているので、
シャッタは全開状態となシ、ヘッドウィンドウ5から磁
気ディスク1が覆われることなく覗くことができる。こ
の状態で、フロッピーディスクカートリッジ11のラベ
ル4は、フロッピーディスク装置の外部に突出している
O 次に、本発明の他の実施例について説明する。
第3図において、41はホルダー、42は突出板であシ
、シャッタの開閉づめ43が設けられている。44は、
レバーであシ、中央部に長穴44aを設けると共に、先
端部には、ピン46が取付けられている。このピン46
は、ホルダー41の内側にあシ、フロッピーディスクカ
ートリッジがホルダー内に挿入された時に、フロッピー
ディスクカートリッジと当接する。46は、ホルダー4
1に取付けられた固定ピンであシ、レバー44の長穴4
4aにはめこまれる。47は、突出板42に固定された
ピンであり、レバー44を回転可能に取付けている。こ
の実施しUによれば、フロッピーディスクカートリッジ
をホルダー41に挿入することにより、ピン46がフロ
ンピーディスクカートリッジと当接し、第3図の右方向
に移動し、レバー44は、固定ビン45を支点、突出板
42に固定されたピン47を作用点として回転が生じる
。
、シャッタの開閉づめ43が設けられている。44は、
レバーであシ、中央部に長穴44aを設けると共に、先
端部には、ピン46が取付けられている。このピン46
は、ホルダー41の内側にあシ、フロッピーディスクカ
ートリッジがホルダー内に挿入された時に、フロッピー
ディスクカートリッジと当接する。46は、ホルダー4
1に取付けられた固定ピンであシ、レバー44の長穴4
4aにはめこまれる。47は、突出板42に固定された
ピンであり、レバー44を回転可能に取付けている。こ
の実施しUによれば、フロッピーディスクカートリッジ
をホルダー41に挿入することにより、ピン46がフロ
ンピーディスクカートリッジと当接し、第3図の右方向
に移動し、レバー44は、固定ビン45を支点、突出板
42に固定されたピン47を作用点として回転が生じる
。
従って、突出板42は、フロッピーディスクカートリッ
ジの挿入方向と逆に移動し、シャッタの開閉づめ43は
、前述の一実施例と同様に、フロッピーディスクカート
リッジのシャッタと連動する突起部を押し、シャッタが
開かれる。フロッピーディスクカートリッジがホルダー
41に完全に挿入された状態では、シャッタは全開状態
となシ、フロッピーディスクカートリッジのラベルは、
フロッピーディスク装置の外部に突出している。
ジの挿入方向と逆に移動し、シャッタの開閉づめ43は
、前述の一実施例と同様に、フロッピーディスクカート
リッジのシャッタと連動する突起部を押し、シャッタが
開かれる。フロッピーディスクカートリッジがホルダー
41に完全に挿入された状態では、シャッタは全開状態
となシ、フロッピーディスクカートリッジのラベルは、
フロッピーディスク装置の外部に突出している。
発明の効果
以上のように、本発明のフロッピーディスク装置によれ
ば、前記フロッピーディスクカートリッジを装着した状
態において、そのカートリッジの一部がフロッピーディ
スク装置から突出するので、フロッピーディスクカート
リッジを、フロッピーディスク装置に完全に収納しなく
ても、情報の記録、再生がおこなえる。その結果、フロ
ッピーディスクカートリッジのラベルが、外部から見え
るので、フロッピーディスクカートリッジを、70ツヒ
ーテイスク装置から排出することなくフロッピーディス
クカートリッジの種別の確認が行えるという効果が得ら
れ、非常に操作性の良いフロッピーディスク装置を実現
することができる。
ば、前記フロッピーディスクカートリッジを装着した状
態において、そのカートリッジの一部がフロッピーディ
スク装置から突出するので、フロッピーディスクカート
リッジを、フロッピーディスク装置に完全に収納しなく
ても、情報の記録、再生がおこなえる。その結果、フロ
ッピーディスクカートリッジのラベルが、外部から見え
るので、フロッピーディスクカートリッジを、70ツヒ
ーテイスク装置から排出することなくフロッピーディス
クカートリッジの種別の確認が行えるという効果が得ら
れ、非常に操作性の良いフロッピーディスク装置を実現
することができる。
第1図は、本発明の一実施例によるフロッピーディスク
装置のホルダ一部の斜視図、第2図は同実施列の動作を
説明するための平面図、第3図は他の実施列のホルダ一
部の平面図、第4図はフロッピーディスクカートリッジ
の分解斜視図、第5図は従来のフロッピーディスク装置
の分解斜視図、第6図はフロソビニディスク装置を内蔵
したワードプロセッサの斜視図である。 1・・・・・・磁気ディスク、4・・・・・・ラベル、
8・・・・・・シャッタ、8・・・・・・突起部、11
・・・・・・フロッピーディスクカートリッジ、12・
・・・・・ホルダー、13・・・・・・開閉づめ、31
・・・・・・ホルダー、32−・・・突出板、33・・
・・・・開閉づめ、34・・・・・・スライド板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 あ 第 2 区 第 3 図 第5図
装置のホルダ一部の斜視図、第2図は同実施列の動作を
説明するための平面図、第3図は他の実施列のホルダ一
部の平面図、第4図はフロッピーディスクカートリッジ
の分解斜視図、第5図は従来のフロッピーディスク装置
の分解斜視図、第6図はフロソビニディスク装置を内蔵
したワードプロセッサの斜視図である。 1・・・・・・磁気ディスク、4・・・・・・ラベル、
8・・・・・・シャッタ、8・・・・・・突起部、11
・・・・・・フロッピーディスクカートリッジ、12・
・・・・・ホルダー、13・・・・・・開閉づめ、31
・・・・・・ホルダー、32−・・・突出板、33・・
・・・・開閉づめ、34・・・・・・スライド板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 あ 第 2 区 第 3 図 第5図
Claims (3)
- (1)ラベルを貼着けたフロッピーディスクカートリッ
ジの情報を記録・再生するフロッピーディスク装置であ
って、前記フロッピーディスクカートリッジを前記フロ
ッピーディスク装置に装着した状態で、前記ラベルがフ
ロッピーディスク装置の外部に突出していることを特徴
とするフロッピーディスク装置。 - (2)フロッピーディスクカートリッジ内の磁気記録媒
体を保護するシャッタの開閉機構が、ラベル近傍にある
ことを特徴とするフロッピーディスクカートリッジの情
報を記録、再生する特許請求の範囲第1項記載のフロッ
ピーディスク装置。 - (3)フロッピーディスクカートリッジを保持するホル
ダーと、前記フロッピーディスクカートリッジのシャッ
タを開閉する部材を具備し、前記フロッピーディスクカ
ートリッジを、前記ホルダーに挿入した状態で、前記シ
ャッタを開閉する部材が、フロッピーディスク装置から
突出することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
フロッピーディスク装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159027A JPH071588B2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | ドライブ装置 |
| US06/829,999 US4794481A (en) | 1985-02-19 | 1986-02-18 | Apparatus for loading and driving an information recording medium encased in a cartridge |
| EP86301165A EP0192470B1 (en) | 1985-02-19 | 1986-02-19 | Information recording medium drive apparatus |
| DE8686301165T DE3681604D1 (de) | 1985-02-19 | 1986-02-19 | Informations-aufzeichnungstraeger-antriebsgeraet. |
| KR1019860001139A KR910001651B1 (ko) | 1985-02-19 | 1986-02-19 | 정보기록매체의 드라이브장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159027A JPH071588B2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | ドライブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220164A true JPS6220164A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH071588B2 JPH071588B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15684654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159027A Expired - Lifetime JPH071588B2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-07-18 | ドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071588B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03238664A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-24 | Pfu Ltd | フロッピーディスクの媒体属性の識別方法 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP60159027A patent/JPH071588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03238664A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-24 | Pfu Ltd | フロッピーディスクの媒体属性の識別方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071588B2 (ja) | 1995-01-11 |
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