JPS6220168Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6220168Y2 JPS6220168Y2 JP1981169436U JP16943681U JPS6220168Y2 JP S6220168 Y2 JPS6220168 Y2 JP S6220168Y2 JP 1981169436 U JP1981169436 U JP 1981169436U JP 16943681 U JP16943681 U JP 16943681U JP S6220168 Y2 JPS6220168 Y2 JP S6220168Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- visual field
- head support
- vision
- visual acuity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、近用眼鏡を装用したとき、これを通
して見得る範囲を測定し、これに合せた眼鏡を作
成するための近方視野測定装置に関する。
して見得る範囲を測定し、これに合せた眼鏡を作
成するための近方視野測定装置に関する。
[従来の技術]
近来、中高令者の増加により近方視力補正用眼
鏡の需要が多くなり、また需要者が中高令者なの
で、その職業や趣味等により近用眼鏡の用途が多
様化して来たが、その作成に当つては、需要者が
真に求める機能を有するものを作成しなければな
らない。
鏡の需要が多くなり、また需要者が中高令者なの
で、その職業や趣味等により近用眼鏡の用途が多
様化して来たが、その作成に当つては、需要者が
真に求める機能を有するものを作成しなければな
らない。
その機能は、近用部の使い易さが重要な要素と
して考えられ、近用視野の広がりがポイントとな
る。
して考えられ、近用視野の広がりがポイントとな
る。
そこで、主に眼科機器として視野障害を対象に
した視野検査装置は周知であり、昭和51年8月金
原出版発行の「図解眼科検査法」あるいは、1975
年4月医学書院発行の「眼科器械の使い方」にお
いて記載されているゴールドマン視野計、チユー
ビンガー視野計等の視野計の一般的基本構成は、
頭部固定手段と円球状のスクリーンと、そのスク
リーンに視標を投影し、視標の輝度、投影位置等
を調整する投影手段を具備しており、視野変化を
検査するものである。
した視野検査装置は周知であり、昭和51年8月金
原出版発行の「図解眼科検査法」あるいは、1975
年4月医学書院発行の「眼科器械の使い方」にお
いて記載されているゴールドマン視野計、チユー
ビンガー視野計等の視野計の一般的基本構成は、
頭部固定手段と円球状のスクリーンと、そのスク
リーンに視標を投影し、視標の輝度、投影位置等
を調整する投影手段を具備しており、視野変化を
検査するものである。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、近用部を有する眼鏡(例えば多焦点レ
ンズ)の作成において、需要者が真に求める機能
を有するものを作成しなければならない。この場
合、眼鏡レンズの近用部の小玉の大小で近方視野
の広がりを判断することは全く危険であり、眼の
調節力を知つてから、眼鏡レンズの加入度を算出
し、並びに視環境を考慮し、これを基にして所望
の近業目的距離等を有する近用眼鏡を作成すべき
である。
ンズ)の作成において、需要者が真に求める機能
を有するものを作成しなければならない。この場
合、眼鏡レンズの近用部の小玉の大小で近方視野
の広がりを判断することは全く危険であり、眼の
調節力を知つてから、眼鏡レンズの加入度を算出
し、並びに視環境を考慮し、これを基にして所望
の近業目的距離等を有する近用眼鏡を作成すべき
である。
しかしながら前述の視野計は、円球状のドーム
に投影された視標の輝点を感知させ、患者が輝点
の感知した位置情報のもとに視野の広がりを計測
するものであるから、近用眼鏡における文字筆を
鮮明に判読できる視力の明視域、即ち注視野の広
がりを計測できるものではなかつた。
に投影された視標の輝点を感知させ、患者が輝点
の感知した位置情報のもとに視野の広がりを計測
するものであるから、近用眼鏡における文字筆を
鮮明に判読できる視力の明視域、即ち注視野の広
がりを計測できるものではなかつた。
従つて、眼鏡を装用した状態での近方視野の広
がりを判断する装置が存在しなかつた為、その近
方視野の明視域の判断基準を前述のように単に二
重焦点レンズであれば、一定の近用頂点屈折力を
有する小玉部の小玉径(一般に22mm、25m、28
m、34mm等)あるいは、小玉形状(フラツトトツ
プ型、カーブドトツプ型、ラウンドトツプ型等)
による幾何的大小により、あるいはEX型レンズ
あるいは三重焦点レンズ等では、前述と同様に近
用部のレンズに全体に古める面積比により判断す
る場合が多かつた。
がりを判断する装置が存在しなかつた為、その近
方視野の明視域の判断基準を前述のように単に二
重焦点レンズであれば、一定の近用頂点屈折力を
有する小玉部の小玉径(一般に22mm、25m、28
m、34mm等)あるいは、小玉形状(フラツトトツ
プ型、カーブドトツプ型、ラウンドトツプ型等)
による幾何的大小により、あるいはEX型レンズ
あるいは三重焦点レンズ等では、前述と同様に近
用部のレンズに全体に古める面積比により判断す
る場合が多かつた。
さらに、中高令者の眼鏡需要者の中には、単に
装用感や近業目的距離ばかりでなく、職業により
机仕事が多い場合、机上の明視域の広がり等を求
めることが少くない。
装用感や近業目的距離ばかりでなく、職業により
机仕事が多い場合、机上の明視域の広がり等を求
めることが少くない。
しかし、前述の視野計は、視標(輝点)を感知
することによつて視野の広がりを測定するもので
あるから、前述に指摘した明視域の広がりを測定
するのは不可能である。
することによつて視野の広がりを測定するもので
あるから、前述に指摘した明視域の広がりを測定
するのは不可能である。
以上のような問題点に顧み本考案は、特に眼鏡
を装用した状態での近方視野の明視域の広がりを
測定するのに簡便な機構を有する近方視野装置を
提供することを目的とする。
を装用した状態での近方視野の明視域の広がりを
測定するのに簡便な機構を有する近方視野装置を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案はこの目的を達成するに好適な近方視野
測定装置であつて、距離測定部と頭部支持部とか
ら構成され、器体台板上に立設され高さ調節手段
を有する頭部支持体と、視力標と、前記視力標の
器体との取付角度が自在であり、前記頭部支持体
との相対角度が調節できる角度調節手段及び前記
頭部支持体からの距離を調節する距離調節手段と
からなる視力標可動手段とを具備し、被測定者と
視力標との測定位置を操作することにより、近方
視野の明視域の広がりを測定すること特徴とする
近方視野測定装置を提供するものである。
測定装置であつて、距離測定部と頭部支持部とか
ら構成され、器体台板上に立設され高さ調節手段
を有する頭部支持体と、視力標と、前記視力標の
器体との取付角度が自在であり、前記頭部支持体
との相対角度が調節できる角度調節手段及び前記
頭部支持体からの距離を調節する距離調節手段と
からなる視力標可動手段とを具備し、被測定者と
視力標との測定位置を操作することにより、近方
視野の明視域の広がりを測定すること特徴とする
近方視野測定装置を提供するものである。
[作用]
先ず、眼鏡需要者を椅子27に座らせ、頭部支
持体によりその顎及び額をそれぞれ顎当片6及び
額当片10に当らせて顔を安定にして頭部を支持
してから、需要者の所望する装用感及び近業目的
距離に適合した眼鏡を掛けさせる。
持体によりその顎及び額をそれぞれ顎当片6及び
額当片10に当らせて顔を安定にして頭部を支持
してから、需要者の所望する装用感及び近業目的
距離に適合した眼鏡を掛けさせる。
次に、第1図、第4図、第5図から視力標と視
力標可動手段において、まず頭部支持体からの距
離は第1図において、止ねじ23を緩め、摘み1
7を後方に押せば、回転軸16を介して視力板1
3及び角度表示をするためスケール片19が共に
後方に移動し、鎖線で示す状態になり距離が決定
されるここで摘み17を左方へ回すと、視力板1
3は第4図のようになり、視力板の上面は斜め上
にし角度を調節できる。また第1図の状態で摘み
を左回すれば、第5図のように視力板が斜め上方
に傾斜するから、これら視力板の種々の位置で、
その上面にある字又は記号26を見させて、需要
者の職業や習慣等から来る机上や傾けた新聞、書
籍上の明視域の広がりを例えば距離測定手段であ
る巻尺11及びスケール片19により測定記録
し、他の数種の眼鏡についても実測して、明視域
の広がり等が考慮された需要者の所望する最適の
眼鏡を選出することができる。
力標可動手段において、まず頭部支持体からの距
離は第1図において、止ねじ23を緩め、摘み1
7を後方に押せば、回転軸16を介して視力板1
3及び角度表示をするためスケール片19が共に
後方に移動し、鎖線で示す状態になり距離が決定
されるここで摘み17を左方へ回すと、視力板1
3は第4図のようになり、視力板の上面は斜め上
にし角度を調節できる。また第1図の状態で摘み
を左回すれば、第5図のように視力板が斜め上方
に傾斜するから、これら視力板の種々の位置で、
その上面にある字又は記号26を見させて、需要
者の職業や習慣等から来る机上や傾けた新聞、書
籍上の明視域の広がりを例えば距離測定手段であ
る巻尺11及びスケール片19により測定記録
し、他の数種の眼鏡についても実測して、明視域
の広がり等が考慮された需要者の所望する最適の
眼鏡を選出することができる。
[実施例の構成]
次に、図示の本考案実施例につき、詳細を説明
する。
する。
第1図において、1は器体を示し、2は基板3
上に脚片4で平設した台板で、この台板の前端部
に台片5を重着し、その中央部に頭部支持体を構
成する後端に近く高さを調節できる彎凹した顎当
片6を支柱7で立設する。この支柱は台片5に固
定した外柱7aに内柱7bを遊挿してなり、該内
柱の上端に顎当片6を固定するもので、この内柱
を止めねじ8で外柱に接離して、顎当片の高さを
調節する。
上に脚片4で平設した台板で、この台板の前端部
に台片5を重着し、その中央部に頭部支持体を構
成する後端に近く高さを調節できる彎凹した顎当
片6を支柱7で立設する。この支柱は台片5に固
定した外柱7aに内柱7bを遊挿してなり、該内
柱の上端に顎当片6を固定するもので、この内柱
を止めねじ8で外柱に接離して、顎当片の高さを
調節する。
この内柱7bの上端部にU形枠9(第2図)の
中央部を固定し、該枠の上端に、顎当片の真上で
彎凹した額当片10を固定し、このU形枠の右側
部に距離測定手段で例えば巻尺11を収めた巻尺
器12を変位可能に取付ける。
中央部を固定し、該枠の上端に、顎当片の真上で
彎凹した額当片10を固定し、このU形枠の右側
部に距離測定手段で例えば巻尺11を収めた巻尺
器12を変位可能に取付ける。
そして、台片5の直後で、台板2上に視力板1
3を水平に設け、これを後方に移動でき、かつそ
の上面を斜め上方に傾斜できるように距離調節手
段及び角度調節手段からなる視力標可動手段を配
設する。距離調節手段として例えば、台板2上
に、第1及び第3図で示すように、視力板13を
載せるU形の支持枠14を固定し、その両側部1
4a,14bの略全長に亘り案内側孔15を透設
し、該両側孔を通して回転軸16を備え、その両
端に摘み17を支持枠14外で固定し、視力板1
3の前端部13aを第2〜第3図のように、横幅
を縮小し、かつその前端下部を膨出して軸挿部1
3bに形成し、この軸挿部に回転軸16を貫通固
定する。
3を水平に設け、これを後方に移動でき、かつそ
の上面を斜め上方に傾斜できるように距離調節手
段及び角度調節手段からなる視力標可動手段を配
設する。距離調節手段として例えば、台板2上
に、第1及び第3図で示すように、視力板13を
載せるU形の支持枠14を固定し、その両側部1
4a,14bの略全長に亘り案内側孔15を透設
し、該両側孔を通して回転軸16を備え、その両
端に摘み17を支持枠14外で固定し、視力板1
3の前端部13aを第2〜第3図のように、横幅
を縮小し、かつその前端下部を膨出して軸挿部1
3bに形成し、この軸挿部に回転軸16を貫通固
定する。
この視力板縮幅部13aの右端(第3図)に近
く、支持枠右側部14a上に作つた長溝18に下
端を係入して、90゜扇形のスケール片19を立設
し、その要め部に回転軸16を遊貫する。
く、支持枠右側部14a上に作つた長溝18に下
端を係入して、90゜扇形のスケール片19を立設
し、その要め部に回転軸16を遊貫する。
さらに、角度調節手段として例えば支持枠14
の両端部14a,14bの各後端に、長さ方向に
長孔20を有する支持杆21を止ねじ22で枢着
し、これら支持杆の長孔20を遊貫して、それぞ
れ止ねじ23を、視力板13の両側面に長さ方向
に設けた長溝24を遊貫して螺着する。
の両端部14a,14bの各後端に、長さ方向に
長孔20を有する支持杆21を止ねじ22で枢着
し、これら支持杆の長孔20を遊貫して、それぞ
れ止ねじ23を、視力板13の両側面に長さ方向
に設けた長溝24を遊貫して螺着する。
そして、視力板13の上面には、顎当片支柱7
の垂直中心線と直交する縦の中心線25と、その
左右に例えば新聞活字5ポイント程度及びそれ以
上の大きさの字又は記号26を記し、またスケー
ル片19の正面には0゜〜90゜の角度を記す。
の垂直中心線と直交する縦の中心線25と、その
左右に例えば新聞活字5ポイント程度及びそれ以
上の大きさの字又は記号26を記し、またスケー
ル片19の正面には0゜〜90゜の角度を記す。
さらに、主体1の前には、高さを調節できる椅
子27を設置する。
子27を設置する。
[考案の作用]
本考案装置はこのような構造のもので、次にそ
の作用効果を交えてその使用方法を述べる。
の作用効果を交えてその使用方法を述べる。
先ず、眼鏡需要者を椅子27に座らせ、その顎
及び額をそれぞれ顎当片6及び額当片10に当ら
せて顔を安定にしてから、需要者の所望する装用
感及び近業目的距離に適合した眼鏡を掛けさせ
る。
及び額をそれぞれ顎当片6及び額当片10に当ら
せて顔を安定にしてから、需要者の所望する装用
感及び近業目的距離に適合した眼鏡を掛けさせ
る。
次いで、第1図において、止ねじ23を緩め、
摘み17を後方に押せば、回転軸16を介して視
力板13及びスケール片19が共に後方に移動
し、鎖線で示す状態になるが、ここで摘み17を
左方へ回すと、視力板13は第4図のようにな
り、視力板の上面は斜め上に傾斜するし、また第
1図の状態で摘みを左回すれば、第5図のように
視力板が斜め上方に傾斜するから、これら視力板
の種々の位置で、その上面にある字又は記号26
を見させて、需要者の職業や習慣等から来る机上
や傾けた新聞、書籍上の明視域の広がりを巻尺1
1及びスケール片19により測定記録し、他の数
種の眼鏡についても実測して、需要者の所望する
最適の眼鏡を選出することができる。
摘み17を後方に押せば、回転軸16を介して視
力板13及びスケール片19が共に後方に移動
し、鎖線で示す状態になるが、ここで摘み17を
左方へ回すと、視力板13は第4図のようにな
り、視力板の上面は斜め上に傾斜するし、また第
1図の状態で摘みを左回すれば、第5図のように
視力板が斜め上方に傾斜するから、これら視力板
の種々の位置で、その上面にある字又は記号26
を見させて、需要者の職業や習慣等から来る机上
や傾けた新聞、書籍上の明視域の広がりを巻尺1
1及びスケール片19により測定記録し、他の数
種の眼鏡についても実測して、需要者の所望する
最適の眼鏡を選出することができる。
即ち、実際眼鏡を装用して近方視野する姿勢に
て、自己の職業等の近業目的距離に注意をしなが
ら需要者の視環境に即した状態での近方視野にお
いての視力標による見え方で、需要者の使用状況
に合つた加入度を決定する。
て、自己の職業等の近業目的距離に注意をしなが
ら需要者の視環境に即した状態での近方視野にお
いての視力標による見え方で、需要者の使用状況
に合つた加入度を決定する。
特に、近くが見えるからという理由のみで、加
入度を必要以上に強くした場合、歩いたり、左右
の動きのある中での生活条件下の装用であるの
で、不都合が生ずる恐れがあり、本願考案の近方
視野装置を使用することにより、近方視野の明視
域の広がり、(各人の視環境にあつた)近業目的
距離をチエツクしながら装用テストを行う。
入度を必要以上に強くした場合、歩いたり、左右
の動きのある中での生活条件下の装用であるの
で、不都合が生ずる恐れがあり、本願考案の近方
視野装置を使用することにより、近方視野の明視
域の広がり、(各人の視環境にあつた)近業目的
距離をチエツクしながら装用テストを行う。
[考案の効果]
このように、本考案によれば、簡便な構造であ
りながら、多少点眼鏡レンズの近用部の机上での
近方視野の明視域の広がりが測定でき、個々の職
業、あるいは目的等の実用に合つた眼鏡選択に好
適である。
りながら、多少点眼鏡レンズの近用部の机上での
近方視野の明視域の広がりが測定でき、個々の職
業、あるいは目的等の実用に合つた眼鏡選択に好
適である。
又、近点距離、近業目的距離の測定ができるの
で、眼の調整力及びレンズの加入度を算出するこ
とにも使用できる等の効果を有する。
で、眼の調整力及びレンズの加入度を算出するこ
とにも使用できる等の効果を有する。
第1図は本考案実施例の側面図、第2図は同上
の要部の斜面図、第3図は同上の一部の拡大斜面
図、第4図及び第5図は主体の状態を異にした側
面図である。 1……器体、2……台板、6……顎当片、7…
…支柱、10……額当片、12……巻尺器、13
……視力板、14……支持枠、15……案内側
孔、16……回転軸、19……スケール、21…
…支持杆、24……長溝、27……椅子。
の要部の斜面図、第3図は同上の一部の拡大斜面
図、第4図及び第5図は主体の状態を異にした側
面図である。 1……器体、2……台板、6……顎当片、7…
…支柱、10……額当片、12……巻尺器、13
……視力板、14……支持枠、15……案内側
孔、16……回転軸、19……スケール、21…
…支持杆、24……長溝、27……椅子。
Claims (1)
- 距離測定部と頭部支持部とから構成され器体台
板上に立設され高さ調節手段を有する頭部支持体
と、視力標と、前記視力標の器体との取付角度が
自在であり、前記頭部支持体との相対角度が調節
できる角度調節手段及び前記頭部支持体からの距
離を調節する距離調節手段とからなる視力標可動
手段とを具備し、前記頭部支持体と視力標との測
定位置を操作することにより、近方視野の明視域
の広がりを測定すること特徴とする近方視野測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16943681U JPS5874908U (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 近方視野測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16943681U JPS5874908U (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 近方視野測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874908U JPS5874908U (ja) | 1983-05-20 |
| JPS6220168Y2 true JPS6220168Y2 (ja) | 1987-05-22 |
Family
ID=29961424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16943681U Granted JPS5874908U (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 近方視野測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874908U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729203U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-16 |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP16943681U patent/JPS5874908U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5874908U (ja) | 1983-05-20 |
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