JPS62201797A - 流体制御装置 - Google Patents
流体制御装置Info
- Publication number
- JPS62201797A JPS62201797A JP61044753A JP4475386A JPS62201797A JP S62201797 A JPS62201797 A JP S62201797A JP 61044753 A JP61044753 A JP 61044753A JP 4475386 A JP4475386 A JP 4475386A JP S62201797 A JPS62201797 A JP S62201797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- box
- piston
- fluid
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 59
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 244000007853 Sarothamnus scoparius Species 0.000 description 1
- 244000111306 Torreya nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F19/00—Hoisting, lifting, hauling or pushing, not otherwise provided for
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F3/00—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads
- B66F3/24—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads fluid-pressure operated
- B66F3/242—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads fluid-pressure operated suspended jacks
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は変動荷重量に応じたシリンダー出力を得、コ
ントローラに小さな外力を与えるだけで荷重体トの移動
を容易に行うことの出来る装置に関する。
ントローラに小さな外力を与えるだけで荷重体トの移動
を容易に行うことの出来る装置に関する。
従来変動する荷重l°を受けるシリンダーに、その変動
荷重量に応じた出力を自動的に発生させる為には、1気
的に処理する方法と流体自体の出力を利用したものとに
大別されるが、流体制御装置としては、特許10560
75号に示される様に、比較的複雑な回路構成と運転手
順とを必要とした為にその装置の製作には比較的多くの
費用を必要とし、かつ操作には相応の注意と熟練を必要
とし亦消費エネルギー量も比較的多かった。
荷重量に応じた出力を自動的に発生させる為には、1気
的に処理する方法と流体自体の出力を利用したものとに
大別されるが、流体制御装置としては、特許10560
75号に示される様に、比較的複雑な回路構成と運転手
順とを必要とした為にその装置の製作には比較的多くの
費用を必要とし、かつ操作には相応の注意と熟練を必要
とし亦消費エネルギー量も比較的多かった。
この発明は変動荷重を受けるシリンダー出力を常時その
変動荷重tK対応してコントロールすることによって、
裏作上の複雑さ、費用の多大さ、操作上のスイッチ動作
、調圧作業等のわずられしさ、等を改善し、より安価に
製作出来、安全で、操作が容易で、消費エネルギーのよ
り少い荷重移動装置及び加圧装置等を得ることを目的と
する。
変動荷重tK対応してコントロールすることによって、
裏作上の複雑さ、費用の多大さ、操作上のスイッチ動作
、調圧作業等のわずられしさ、等を改善し、より安価に
製作出来、安全で、操作が容易で、消費エネルギーのよ
り少い荷重移動装置及び加圧装置等を得ることを目的と
する。
この発明を荷重積替装置として実施した例にもとづいて
説明丁ねば次の通りである。
説明丁ねば次の通りである。
第1図に示すものは公知のシリンダー装置におけるピス
トン11に連係した場合の一例を示す4のである。ピス
トン11の先端には出力伝達体2またる剛性体又はフレ
キシブルな物体を介してケース8が接続されており、内
部にはボックス4が荷重方向に対して自由に移動可能な
方法で取付けられている。ボックス4は流体人口12を
有し、弁5、流体通路2、流体出入口13と、気密シー
ルされた伸縮性のある隔壁6を持っており、吊具14を
介して荷重体lに接合している。隔壁6は受け15を介
してケース8に固定されている。このとき弁5と流体通
路3との位置関係により弁先端部が上又は水平に向いて
いる場合は、弁5の移動をスムーズに行うためバネ16
が設けられており、他にバネ32、バネ受9及び押し荷
重調整用押しネジ10が設けられている。亦受け7には
流体通路5が設けられ、大気中にケースに設けられた穴
26によって大気圧開放されている。
トン11に連係した場合の一例を示す4のである。ピス
トン11の先端には出力伝達体2またる剛性体又はフレ
キシブルな物体を介してケース8が接続されており、内
部にはボックス4が荷重方向に対して自由に移動可能な
方法で取付けられている。ボックス4は流体人口12を
有し、弁5、流体通路2、流体出入口13と、気密シー
ルされた伸縮性のある隔壁6を持っており、吊具14を
介して荷重体lに接合している。隔壁6は受け15を介
してケース8に固定されている。このとき弁5と流体通
路3との位置関係により弁先端部が上又は水平に向いて
いる場合は、弁5の移動をスムーズに行うためバネ16
が設けられており、他にバネ32、バネ受9及び押し荷
重調整用押しネジ10が設けられている。亦受け7には
流体通路5が設けられ、大気中にケースに設けられた穴
26によって大気圧開放されている。
従って荷重体が地上17に接しているとき、丁られち荷
重量Oのときはボックス4にかかる荷重はボックス4及
び吊具14のみであり、その荷重量に応じた量の荷重方
向力を持っている。
重量Oのときはボックス4にかかる荷重はボックス4及
び吊具14のみであり、その荷重量に応じた量の荷重方
向力を持っている。
しかし弁5は受け7を介してケース8に受けられている
為、荷重方向への移動は規制されている。その為通路2
は開となり、流体人口12を経て、第1室18に待機し
ている圧力流体は第2室19に流入し、パイプ20を経
て、シリンター−21のピストン側又はヘッド側の指定
されたボートに流入すると同時に、隔壁6、受け7を介
してケース8に作用する。これはピストン11の生ずる
推力と隔壁6を介してブロック4の生ずる反荷重方向の
推力とが比例関係にあることを示す。比例状態に入ると
ブロック4は浮き上り、流体通路2は閉となる。このと
きシリンダー21にはその圧力に比例し次推力をもって
反荷重方向に作用する。もしここでピストン11と隔壁
6との受圧面積が同一であれば、滑車の原理に於ける又
はテコの原理に於ける1:lの力関係を伝達する装置に
於ては、出力伝達体22を介してケース8の反荷重方向
力とボックス4との反荷重方向力とは一致する。これは
比例した出力関係の中の1つの関係であり、滑を 関係は荷重体1の荷重が100%生じている場合、すな
わち地上からはなれている場合も亦同様になる。次にケ
ース8に反荷重方向の微小は外力を加えた場合の作用は
以下に述べる通りである。ケース8に加えられた微小な
反荷重方向力はピストンに反荷重方向の推力を生じ、そ
の程度に応じて、シリンダー内容積を増大しようとする
能力が生じる。これはシリンダー内圧の低下能力として
同時に隔壁6にも伝達される。
為、荷重方向への移動は規制されている。その為通路2
は開となり、流体人口12を経て、第1室18に待機し
ている圧力流体は第2室19に流入し、パイプ20を経
て、シリンター−21のピストン側又はヘッド側の指定
されたボートに流入すると同時に、隔壁6、受け7を介
してケース8に作用する。これはピストン11の生ずる
推力と隔壁6を介してブロック4の生ずる反荷重方向の
推力とが比例関係にあることを示す。比例状態に入ると
ブロック4は浮き上り、流体通路2は閉となる。このと
きシリンダー21にはその圧力に比例し次推力をもって
反荷重方向に作用する。もしここでピストン11と隔壁
6との受圧面積が同一であれば、滑車の原理に於ける又
はテコの原理に於ける1:lの力関係を伝達する装置に
於ては、出力伝達体22を介してケース8の反荷重方向
力とボックス4との反荷重方向力とは一致する。これは
比例した出力関係の中の1つの関係であり、滑を 関係は荷重体1の荷重が100%生じている場合、すな
わち地上からはなれている場合も亦同様になる。次にケ
ース8に反荷重方向の微小は外力を加えた場合の作用は
以下に述べる通りである。ケース8に加えられた微小な
反荷重方向力はピストンに反荷重方向の推力を生じ、そ
の程度に応じて、シリンダー内容積を増大しようとする
能力が生じる。これはシリンダー内圧の低下能力として
同時に隔壁6にも伝達される。
従ってボックス4の荷重方向移動能力が生じる 2が
、ボックス4には、ボックス4、吊具14、荷重体lの
合計重力が作用しており前述の定荷重関係下における、
シリンダー21とボックス4との出力比例関係にもどろ
うとする。この微小な力をケース8に与えつづければ荷
重体1の上昇が連続的に得られる。荷重体1の下降を要
する時には逆の動作により逆の経路をたどった出力比例
動作をする。次に荷重体1が接地を始めてから完了する
迄、すなわち、荷重体荷重量が100%から0%に変化
し、又は地上から浮上る迄、すなわちO〜100%迄の
過程については、上記の荷重体の上昇、下降原理の微分
動作であり、容易に類すい出来ると同時に実験によって
も立証され次。このコントローラはその構造上の特徴に
より、高所から低所へ荷重体の移動をするときは、その
荷役作業を行うことにより、流体エネルギを増大させ、
同一高さの場所間における荷役作業の場合は、継続必要
エネルギーtはほぼ0で作動する。これには流体人口1
2に接続されたパイプ23の途中にアキュームレーター
24と、減圧弁25を設け、ピストン11の出力が出力
伝達体22に係り得る最大荷重と同一となる圧力に減圧
弁25を調整すればよい。ケース8に設けられた握り2
7を反荷重方向へ操作すれば、前述の通り、荷重は浮上
し、荷重方向へ操作し次場合は第二室19の圧力が第1
室18の圧力以上になり、弁5け微小な出力のバネ16
に抗して上昇し、通路2は開となる。一方通路3は第二
室と通路15との差圧とによって閉の状態を保つためシ
リンダー21内の流体は通路2を経てアキュームレータ
ー24にもどされる。従って流体エネルギーは再使月可
能な状態となる。
、ボックス4には、ボックス4、吊具14、荷重体lの
合計重力が作用しており前述の定荷重関係下における、
シリンダー21とボックス4との出力比例関係にもどろ
うとする。この微小な力をケース8に与えつづければ荷
重体1の上昇が連続的に得られる。荷重体1の下降を要
する時には逆の動作により逆の経路をたどった出力比例
動作をする。次に荷重体1が接地を始めてから完了する
迄、すなわち、荷重体荷重量が100%から0%に変化
し、又は地上から浮上る迄、すなわちO〜100%迄の
過程については、上記の荷重体の上昇、下降原理の微分
動作であり、容易に類すい出来ると同時に実験によって
も立証され次。このコントローラはその構造上の特徴に
より、高所から低所へ荷重体の移動をするときは、その
荷役作業を行うことにより、流体エネルギを増大させ、
同一高さの場所間における荷役作業の場合は、継続必要
エネルギーtはほぼ0で作動する。これには流体人口1
2に接続されたパイプ23の途中にアキュームレーター
24と、減圧弁25を設け、ピストン11の出力が出力
伝達体22に係り得る最大荷重と同一となる圧力に減圧
弁25を調整すればよい。ケース8に設けられた握り2
7を反荷重方向へ操作すれば、前述の通り、荷重は浮上
し、荷重方向へ操作し次場合は第二室19の圧力が第1
室18の圧力以上になり、弁5け微小な出力のバネ16
に抗して上昇し、通路2は開となる。一方通路3は第二
室と通路15との差圧とによって閉の状態を保つためシ
リンダー21内の流体は通路2を経てアキュームレータ
ー24にもどされる。従って流体エネルギーは再使月可
能な状態となる。
次にシリンダーをこの制御装置を介して荷重体の下に設
置し、シリンダー21に作用する荷重を制御する場合を
第2図に基いて説明すると次の通りである。第2図に於
いて、第1図に示す各部分と対応する部分は第1図と同
じ符号及び名称とし次。
置し、シリンダー21に作用する荷重を制御する場合を
第2図に基いて説明すると次の通りである。第2図に於
いて、第1図に示す各部分と対応する部分は第1図と同
じ符号及び名称とし次。
荷重体lはボックス4の中に組込まれたピストン弁31
に支持されている。バネ16は弁5の重力のみを支え得
る程度の強度とした場合、荷重体1はピストン弁31、
弁5を下方向に押し、弁5の底部はボックス4の底部に
押しつけられる。その押しつけられる荷重量は荷重体l
、ピストン弁31との和である。ボックス4に付属する
弁5、バネ16、握り27等の重tはバネ36で受は無
重力化するものとする。
に支持されている。バネ16は弁5の重力のみを支え得
る程度の強度とした場合、荷重体1はピストン弁31、
弁5を下方向に押し、弁5の底部はボックス4の底部に
押しつけられる。その押しつけられる荷重量は荷重体l
、ピストン弁31との和である。ボックス4に付属する
弁5、バネ16、握り27等の重tはバネ36で受は無
重力化するものとする。
ここでエアー源より減圧弁25、パイプ23、流体人口
12を経て第1室18に導入された圧縮空気は弁5がボ
ックス4の底部に押しつけられているので、流体通路2
を経第2室19へ導入され、ピストン弁31に作用し浮
上態を生じさせると同時に流体出入口13バイブ20を
経て指定されたシリンダーボート30へ導入され、シリ
ンダー21の推力の発生となる。第1室18から第2室
19への圧縮空気の流入は流体通路2が開いている間中
続行されるが、第2室て弁5も上昇する。これは流体通
路3を間にした第2室19と、大気開放されている流体
通路15との差圧により、無重力什されている弁5がピ
ストン弁31に吸着している為である。従って流体通路
2は閉となり、第1室18から第2室19への圧縮空気
の流入は止まる。このとき、ピストン弁31と、ピスト
ン11との受圧面積が等しければ、荷重体lとピストン
弁31との荷重量の和はシリンダー21中のピストン1
1の持つ推力と一致する。すなわちバランス状態になる
。荷重体1の荷重量が変化した場合、このバランス状態
はくづれる。先ず荷重体の荷Xtが減じ次場合は今迄の
ピストン11の推力及びピストン弁31の推力は荷重量
以上になるのであるから、ピストン弁31、及びピスト
ン11は上昇する。しかし、ピストン弁31が上昇する
ことによって、流体通路3は開となり圧力流体は大気開
放されつづけ、第2室19及びシリンダー21の内圧は
減少しつづけ、これはピストン弁31が下がる迄、すな
わちピストン弁31の推力が荷重体を支えされなくなる
迄放出される。支えきれなくなるとピストン弁31は下
がり、流体通路15からの流体の流出が止まる。すなわ
ち新しいバランス状態に入ったのである。荷重体lの荷
重量が増大した場合は第2室の圧力によって生じている
ピストン弁31! の推力が荷重量の増大に抗し呼れず、下がり流体通路2
が開となり、第1室18から第2室19への流体補給が
なされ、これは第2室の圧力上昇を生じ、ピストン弁3
1の推力の増加をまねく。この推力が荷重体の増加した
荷重量に抗してピストン弁31を押し上げると流体通路
2は閉となり、新らたなバランス状態になる。
12を経て第1室18に導入された圧縮空気は弁5がボ
ックス4の底部に押しつけられているので、流体通路2
を経第2室19へ導入され、ピストン弁31に作用し浮
上態を生じさせると同時に流体出入口13バイブ20を
経て指定されたシリンダーボート30へ導入され、シリ
ンダー21の推力の発生となる。第1室18から第2室
19への圧縮空気の流入は流体通路2が開いている間中
続行されるが、第2室て弁5も上昇する。これは流体通
路3を間にした第2室19と、大気開放されている流体
通路15との差圧により、無重力什されている弁5がピ
ストン弁31に吸着している為である。従って流体通路
2は閉となり、第1室18から第2室19への圧縮空気
の流入は止まる。このとき、ピストン弁31と、ピスト
ン11との受圧面積が等しければ、荷重体lとピストン
弁31との荷重量の和はシリンダー21中のピストン1
1の持つ推力と一致する。すなわちバランス状態になる
。荷重体1の荷重量が変化した場合、このバランス状態
はくづれる。先ず荷重体の荷Xtが減じ次場合は今迄の
ピストン11の推力及びピストン弁31の推力は荷重量
以上になるのであるから、ピストン弁31、及びピスト
ン11は上昇する。しかし、ピストン弁31が上昇する
ことによって、流体通路3は開となり圧力流体は大気開
放されつづけ、第2室19及びシリンダー21の内圧は
減少しつづけ、これはピストン弁31が下がる迄、すな
わちピストン弁31の推力が荷重体を支えされなくなる
迄放出される。支えきれなくなるとピストン弁31は下
がり、流体通路15からの流体の流出が止まる。すなわ
ち新しいバランス状態に入ったのである。荷重体lの荷
重量が増大した場合は第2室の圧力によって生じている
ピストン弁31! の推力が荷重量の増大に抗し呼れず、下がり流体通路2
が開となり、第1室18から第2室19への流体補給が
なされ、これは第2室の圧力上昇を生じ、ピストン弁3
1の推力の増加をまねく。この推力が荷重体の増加した
荷重量に抗してピストン弁31を押し上げると流体通路
2は閉となり、新らたなバランス状態になる。
以上の動作が連続に生じていることは、荷重体1の荷重
量が変動してもシリンダー21のピストン11の推力は
追随調圧され、常時バランス状態にあることを意味する
。次に、握り27に上方向の小さな外力を与え次場合は
この外力はボックス4、出力伝達体22を経てピストン
11に伝えらね、シリンダー21の容積増加を生じ内圧
は低下し、この低下はシリンダーボート30、パイプ2
0、流体出入口13を経て伝播し、第2室19に伝えら
れ、ピストン弁31の推力低下の同時発生を生じる。こ
のとき前述の作用で述べ文様に、ピストン弁31は荷重
量に抗しきれず下がり、流体通路2が開となり圧力流体
がバランスする迄補給される。この動作を連続して行う
ことは、すなわちボックス4を介して荷重体1を上昇さ
せることになる。握り27に下向きの小さな外力を与え
た場合は全く逆の動作が生じる。これらの連続し、複合
した荷重と操作力との関係に於て、荷重体の荷重量にか
かわらず荷1体の高さの位置変更を小さな操作力で冥施
することが出来ることは実験によっても実証された。
量が変動してもシリンダー21のピストン11の推力は
追随調圧され、常時バランス状態にあることを意味する
。次に、握り27に上方向の小さな外力を与え次場合は
この外力はボックス4、出力伝達体22を経てピストン
11に伝えらね、シリンダー21の容積増加を生じ内圧
は低下し、この低下はシリンダーボート30、パイプ2
0、流体出入口13を経て伝播し、第2室19に伝えら
れ、ピストン弁31の推力低下の同時発生を生じる。こ
のとき前述の作用で述べ文様に、ピストン弁31は荷重
量に抗しきれず下がり、流体通路2が開となり圧力流体
がバランスする迄補給される。この動作を連続して行う
ことは、すなわちボックス4を介して荷重体1を上昇さ
せることになる。握り27に下向きの小さな外力を与え
た場合は全く逆の動作が生じる。これらの連続し、複合
した荷重と操作力との関係に於て、荷重体の荷重量にか
かわらず荷1体の高さの位置変更を小さな操作力で冥施
することが出来ることは実験によっても実証された。
すなわち、流体人口12より流入する圧力流体はピスト
ン11に作用すると同時−にピストン弁31に作用する
。荷重体1及びピストン弁31との合計重量が弁5に直
接作用するが、弁5の重量はバネ32によって受けられ
ている。
ン11に作用すると同時−にピストン弁31に作用する
。荷重体1及びピストン弁31との合計重量が弁5に直
接作用するが、弁5の重量はバネ32によって受けられ
ている。
この構造に於ては第1図が、隔壁6を受けているに対し
て、ボックス4を受けて、ピストン弁31を荷1方向に
自由移動可能な構造となっている。この構造における基
本的な流体の動作は第1図の場合と同様であるが、より
簡素化されているのは、第1図が吊る作業であるに対し
て、。
て、ボックス4を受けて、ピストン弁31を荷1方向に
自由移動可能な構造となっている。この構造における基
本的な流体の動作は第1図の場合と同様であるが、より
簡素化されているのは、第1図が吊る作業であるに対し
て、。
第2図は持上げる動作である為である。
更に本装置は流体押し力発生装置の制御装置としてもそ
の機能を発揮することを第3図に基いて説明するが、第
2図と同様符号名称については同機能を持つ部分には第
1図と同じ符号名称を用いることにする。
の機能を発揮することを第3図に基いて説明するが、第
2図と同様符号名称については同機能を持つ部分には第
1図と同じ符号名称を用いることにする。
第3図は発明せる制御装置を油、空圧プレス装置等に採
用した例である。シリンダー21は架台33に固定され
、荷重体1は架台33のテーブル上に置かれている。ピ
ストン11の先端にボックス4が敗付けられ、シリンダ
ー21との間をバネ24が介して、ボックス4を無重力
化している。ボックス4の中にはバネ35を介して無重
力化されたピストン弁31、及び弁5が設けらね、第1
図、第2図と同様、第1室18と第2室19を区分して
いる%徴がある。
用した例である。シリンダー21は架台33に固定され
、荷重体1は架台33のテーブル上に置かれている。ピ
ストン11の先端にボックス4が敗付けられ、シリンダ
ー21との間をバネ24が介して、ボックス4を無重力
化している。ボックス4の中にはバネ35を介して無重
力化されたピストン弁31、及び弁5が設けらね、第1
図、第2図と同様、第1室18と第2室19を区分して
いる%徴がある。
ここでピストン11はシリンダー21内に設けられたバ
ネ37により無電力化されている。流体が流体入口より
流入し、第1室18にあってもボックス4に外力を加え
ない限り弁5は作動しない、ボックス4に下向きの荷重
を加えると第2室19及びシリンダー21の内圧は下が
り、バネ35に押された、ピストン弁31は上昇し、流
体通路2が開となり圧力流体の流入が開始され新らたな
バランス状態に達する。ボックス4に加わえている小さ
な下向きの外力を保持するならば、すなわちバランス状
態を破る動作をつづけているとピストン11は下がりつ
づけやがてピストン弁31の先端が荷重体IK接する。
ネ37により無電力化されている。流体が流体入口より
流入し、第1室18にあってもボックス4に外力を加え
ない限り弁5は作動しない、ボックス4に下向きの荷重
を加えると第2室19及びシリンダー21の内圧は下が
り、バネ35に押された、ピストン弁31は上昇し、流
体通路2が開となり圧力流体の流入が開始され新らたな
バランス状態に達する。ボックス4に加わえている小さ
な下向きの外力を保持するならば、すなわちバランス状
態を破る動作をつづけているとピストン11は下がりつ
づけやがてピストン弁31の先端が荷重体IK接する。
接し始めてもこの外力をボックス4に与えつづけると流
体通路2からの圧力流体の流入は続きピストンIIKは
やがて強力な推力を持つに至る。ボックス4から手をは
なすと、すなわちボックス4に下向の外力を与えること
を止めると、バランス状態は保持され荷1体11は強力
に押しつけられている。この押付は力を解除するには、
ボックス4に上向きの外力を与えて再度バランスを破る
操作によってしか生じないことは第2図、第3図の原蓉
と同様である。油空圧のプレス操作を小さな外力によっ
て行うことの出来る実施例である。
体通路2からの圧力流体の流入は続きピストンIIKは
やがて強力な推力を持つに至る。ボックス4から手をは
なすと、すなわちボックス4に下向の外力を与えること
を止めると、バランス状態は保持され荷1体11は強力
に押しつけられている。この押付は力を解除するには、
ボックス4に上向きの外力を与えて再度バランスを破る
操作によってしか生じないことは第2図、第3図の原蓉
と同様である。油空圧のプレス操作を小さな外力によっ
て行うことの出来る実施例である。
すなわち、ボックス4はピストン11に固定されかつシ
リンダー21にバネ34で連結されている。亦ピストン
弁5はその自重量に相当する荷車のバネ35により下か
ら受けられている。
リンダー21にバネ34で連結されている。亦ピストン
弁5はその自重量に相当する荷車のバネ35により下か
ら受けられている。
今流体通路2より圧力流体が第 室に入って来ていると
き、ボックス4に微小な外力を与えるとボックス4は無
重力状態で上下に移動可能な°″、は第1図に於ける実
施例と同じである。次にピストン升先端が荷重体lに接
触し、加圧力が生ずると、これも亦その加圧荷重量に応
じてピストン21の出力はバランスすることは第1図の
説明の通りである。亦wJ1図に於てボックス41荷重
方向へ一定の出力で押すバネ32を介在させる墨により
ケース8、出力伝達体22及び受け7等の荷重に対する
シリンダー出力を常時確保出来る。
き、ボックス4に微小な外力を与えるとボックス4は無
重力状態で上下に移動可能な°″、は第1図に於ける実
施例と同じである。次にピストン升先端が荷重体lに接
触し、加圧力が生ずると、これも亦その加圧荷重量に応
じてピストン21の出力はバランスすることは第1図の
説明の通りである。亦wJ1図に於てボックス41荷重
方向へ一定の出力で押すバネ32を介在させる墨により
ケース8、出力伝達体22及び受け7等の荷重に対する
シリンダー出力を常時確保出来る。
この発明は、以上説明したように、公知の流体シリンダ
ーに連係して取付けることにより、変動する荷重量に自
動的にバランスさせながら荷重体の移動及び加圧力の発
生を小さな操作力と任意のスピードで行うことが出来き
て製作上の費用も少く、特別なスイッチ等もなく、安全
かつ円滑に操作出来その運転コストの低下にも効果があ
る。
ーに連係して取付けることにより、変動する荷重量に自
動的にバランスさせながら荷重体の移動及び加圧力の発
生を小さな操作力と任意のスピードで行うことが出来き
て製作上の費用も少く、特別なスイッチ等もなく、安全
かつ円滑に操作出来その運転コストの低下にも効果があ
る。
第1図、第2図及び第3図は本発明の流体制御装置のそ
れぞれ異なる実施例の説明図である。 1・・・・・・荷重体、4・・・・・・ボックス、5・
・・・・・弁、6・・・・・・隔壁、8・・・・・・ケ
ース、11・・・・・・ピストン、12・・・・・・流
体人口、13・・・・・・流体出入口、24・・・・・
・アキュームレーター、29.30・・・・・・シリン
ダーボート。 茅 ?−(Z 」≦ ・・ l(繁 晃 3 ビ ” ll#、J≠jr、s7 へ1手続補正書(
方式) %式% 1、事件の表示 昭和61年特許願第044753号
2、発明の名称 流体制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 有限会社 日 立 重機設計4、代理人 居所 (〒103)東京都中央区日本橋茅場町二丁目9
番5号日進ビル 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 図面の第1図、第2図及び第3図を別途提出の補正図面
(第1図、第2図及び第3図)の如く訂正する。 箒30 補正図面
れぞれ異なる実施例の説明図である。 1・・・・・・荷重体、4・・・・・・ボックス、5・
・・・・・弁、6・・・・・・隔壁、8・・・・・・ケ
ース、11・・・・・・ピストン、12・・・・・・流
体人口、13・・・・・・流体出入口、24・・・・・
・アキュームレーター、29.30・・・・・・シリン
ダーボート。 茅 ?−(Z 」≦ ・・ l(繁 晃 3 ビ ” ll#、J≠jr、s7 へ1手続補正書(
方式) %式% 1、事件の表示 昭和61年特許願第044753号
2、発明の名称 流体制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 有限会社 日 立 重機設計4、代理人 居所 (〒103)東京都中央区日本橋茅場町二丁目9
番5号日進ビル 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 図面の第1図、第2図及び第3図を別途提出の補正図面
(第1図、第2図及び第3図)の如く訂正する。 箒30 補正図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、荷重(1)の荷重変動及びケース(8)に加わる外
力に対して、自動的に流体通路(2)及び(3)が開閉
し、シリンダー(21)に対する圧力流体の流出入をコ
ントロールするボツクス(4)、弁(5)、隔壁(6)
、受け(7)を持つことを特徴とする流体制御装置。 2、ボツクス(4)で変動荷重を受ける構造を特徴とす
る特許請求範囲第1項記載の流体制御装置。 3、隔壁(6)及び受け(7)の代わりにピストン弁(
31)を設えた構造を特徴とする特許請求範囲第1項記
載の流体制御装置。 4、隔壁(6)又はピストン弁(31)で変動荷重を受
ける構造を特徴とする特許請求範囲第1項又は第3項記
載の流体制御装置。 4、荷重方向に自由性を持つボツクス(4)に定荷重を
かける為のバネ(32)等を設けたことを特徴とする特
許請求範囲第1項の流体制御装置。 6、ボツクス(4)を直接ピストン(11)に取付ける
構造を特徴とする特許請求範囲第1項の流体制御装置。 7、ボツクス(4)とシリンダー(21)の間にバネ(
34)を介在させた構造を特徴とする特許請求範囲第1
項の流体制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044753A JPS62201797A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 流体制御装置 |
| US07/019,194 US4754692A (en) | 1986-02-28 | 1987-02-26 | Fluid control system |
| EP87102814A EP0235761B1 (en) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | Fluid control system |
| DE8787102814T DE3781430T2 (de) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | Fluidsteuersystem. |
| KR1019870001693A KR910008174B1 (ko) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | 유체제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044753A JPS62201797A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 流体制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201797A true JPS62201797A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0530759B2 JPH0530759B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=12700198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044753A Granted JPS62201797A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 流体制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4754692A (ja) |
| EP (1) | EP0235761B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62201797A (ja) |
| KR (1) | KR910008174B1 (ja) |
| DE (1) | DE3781430T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05170400A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-07-09 | Hitachi Juki Seizo:Kk | 差圧動作チェツク弁及びそれを用いた流体制御装置 |
| JP2012136318A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Onodani Kiko Kk | 移動式簡易型車両用ジャッキ |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360898A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 | 株式会社 キト− | 電気チエ−ンブロツクの操作装置 |
| SE463326B (sv) * | 1989-03-09 | 1990-11-05 | Mats Hugdahl | Foerfarande och anordning foer noggrann positionering av lastbaerande tryckfluidcylindrar |
| DE29802606U1 (de) * | 1998-02-16 | 1998-04-23 | Zasche Fördertechnik GmbH, 86720 Nördlingen | Handgesteuertes Hebegerät mit einem pneumatischen Hubantrieb |
| US9850923B2 (en) * | 2015-01-20 | 2017-12-26 | Brookefield Hunter, Inc. | Fluid flow regulator |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839825U (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-18 | ||
| JPS5014419A (ja) * | 1973-05-11 | 1975-02-15 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1371747A (fr) * | 1963-10-22 | 1964-09-04 | Globe Pneumatic Engineering Co | Dispositif perfectionné actionné par un fluide sous pression, particulièrement avantageux pour les dispositifs pneumatiques de levage |
| US3428298A (en) * | 1966-01-03 | 1969-02-18 | Zimmerman D W Mfg | Tool balancer |
| FR1504765A (fr) * | 1966-10-26 | 1967-12-08 | Faiveley Sa | Vérin oléopneumatique à structure étagée |
| US3621756A (en) * | 1969-05-20 | 1971-11-23 | Ingersoll Rand Co | Load balancer |
| US3894476A (en) * | 1974-04-05 | 1975-07-15 | Us Energy | Self-adjusting load balancing pneumatic hoist |
| FR2291130A1 (fr) * | 1974-11-12 | 1976-06-11 | Technifil | Dispositif pour le transfert des charges |
| FR2358355A1 (fr) * | 1976-07-15 | 1978-02-10 | Thibault Paul | Dispositif perfectionne pour la manutention d'un objet en position suspendue |
| JPS5429470A (en) * | 1977-08-03 | 1979-03-05 | Dainichi Kiko Kk | Automatic sensing controller in cargo work device |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61044753A patent/JPS62201797A/ja active Granted
-
1987
- 1987-02-26 US US07/019,194 patent/US4754692A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-27 KR KR1019870001693A patent/KR910008174B1/ko not_active Expired
- 1987-02-27 DE DE8787102814T patent/DE3781430T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-27 EP EP87102814A patent/EP0235761B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839825U (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-18 | ||
| JPS5014419A (ja) * | 1973-05-11 | 1975-02-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05170400A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-07-09 | Hitachi Juki Seizo:Kk | 差圧動作チェツク弁及びそれを用いた流体制御装置 |
| JP2012136318A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Onodani Kiko Kk | 移動式簡易型車両用ジャッキ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0235761A3 (en) | 1990-01-10 |
| KR910008174B1 (ko) | 1991-10-10 |
| DE3781430D1 (de) | 1992-10-08 |
| KR870007841A (ko) | 1987-09-22 |
| EP0235761B1 (en) | 1992-09-02 |
| EP0235761A2 (en) | 1987-09-09 |
| US4754692A (en) | 1988-07-05 |
| DE3781430T2 (de) | 1993-01-28 |
| JPH0530759B2 (ja) | 1993-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW297800B (ja) | ||
| KR20080007368A (ko) | 프레스기계의 다이 쿠션장치 | |
| US3743013A (en) | New device for the storage and use of hydraulic and/or pneumatic power, particularly for operation of submerged well heads | |
| CA2367583A1 (en) | Downhole separator for use in a subterranean well and method | |
| US4031581A (en) | Sub-sea adjustable buoy | |
| CN102079374A (zh) | 一种水下机器人用自回油式浮力调节装置 | |
| ES8608636A1 (es) | Perfeccionamientos en una maquina de percusion de acciona- miento hidraulico | |
| EP0752297A3 (en) | Hydraulic percussion hammer | |
| KR910006625A (ko) | 유압식 연결기계장치 및 유압배선방법 | |
| US10774819B2 (en) | Displacement device with force displacement mechanism | |
| JPS57157872A (en) | Pressure control valve | |
| TW203591B (ja) | ||
| JPH0530759B2 (ja) | ||
| JPS5794103A (en) | Hydraulic circuit | |
| CN114162700B (zh) | 节能电梯对重自动平衡系统 | |
| CN215214172U (zh) | 二氧化碳液气相转换致动器 | |
| JP3136447B2 (ja) | 荷重検出装置 | |
| JPH05147899A (ja) | 流体用シリンダー及びこれを用いた流体制御装置 | |
| JPS6412965A (en) | Hydraulic booster provided with accumulator | |
| EP0604192A3 (en) | Control valve assembly for total pressure hydraulic brake. | |
| JP3136449B2 (ja) | 荷重検出装置 | |
| JPS5835689U (ja) | 出力一定形可変容量油圧ポンプに於ける流量制御装置 | |
| JPH05147892A (ja) | シリンダー及び流体制御装置 | |
| JPH0832544B2 (ja) | 差圧動作チェツク弁及びそれを用いた流体制御装置 | |
| SU1150415A1 (ru) | Пневмогидравлический преобразователь давлени |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |