JPS6220192A - スタツク制御装置 - Google Patents
スタツク制御装置Info
- Publication number
- JPS6220192A JPS6220192A JP60159082A JP15908285A JPS6220192A JP S6220192 A JPS6220192 A JP S6220192A JP 60159082 A JP60159082 A JP 60159082A JP 15908285 A JP15908285 A JP 15908285A JP S6220192 A JPS6220192 A JP S6220192A
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- JP
- Japan
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- stack
- valid
- data
- address
- specific address
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
スタックに格納されたデータのアドレスに対応してバリ
ッドスタックを設け、該バリッドスタックにそれぞれの
データの有効、無効を記憶させ、該スタックより所定の
データを選択するようにすると共に、該バリッドスタッ
クは所定のジョブ終了後、所定のアドレス情報の指定に
より生成されたクリア信号によりクリアされ、繰り返し
使用を可能にしたものである。
ッドスタックを設け、該バリッドスタックにそれぞれの
データの有効、無効を記憶させ、該スタックより所定の
データを選択するようにすると共に、該バリッドスタッ
クは所定のジョブ終了後、所定のアドレス情報の指定に
より生成されたクリア信号によりクリアされ、繰り返し
使用を可能にしたものである。
本発明はスタックを制御するスタックポインタを有する
スタック制御装置に係り、特に、バリッドスタックを設
けることにより該スタックに格納された所定のデータの
選択が行えるように形成したスタック制御装置に関する
。
スタック制御装置に係り、特に、バリッドスタックを設
けることにより該スタックに格納された所定のデータの
選択が行えるように形成したスタック制御装置に関する
。
電子計算機では所定の格納されたデータの取り出しが高
速に行える記憶装置としてスタックが広く用いられてい
る。
速に行える記憶装置としてスタックが広く用いられてい
る。
このようなスタックには所定の変数などが格納され、所
定のジョブを行った場合は次のジョブの実行に際して初
期化が行われ格納された変数が全て初期値になるように
配慮、されている。
定のジョブを行った場合は次のジョブの実行に際して初
期化が行われ格納された変数が全て初期値になるように
配慮、されている。
しかし、スタックを用いた制御では、所定のアドレス以
上のスタック内容だけを初期化するということが多く、
頻繁にジョブの実行が行われる場合はその都度、スタッ
クの所定のアドレス以上のスタック内容の初期化を行う
ことが必要となるので、初期化に費やす時間をより多く
要し、データの処理の高速化を損なうことになる。
上のスタック内容だけを初期化するということが多く、
頻繁にジョブの実行が行われる場合はその都度、スタッ
クの所定のアドレス以上のスタック内容の初期化を行う
ことが必要となるので、初期化に費やす時間をより多く
要し、データの処理の高速化を損なうことになる。
したがって、一つ一つ初期化することなく、即に次の実
行が行えるようにして、初期化の時間削減による高速化
が図れることが望まれている。
行が行えるようにして、初期化の時間削減による高速化
が図れることが望まれている。
従来は第5図の従来のブロック図に示すように構成され
ていた。
ていた。
CPUl0から指令されたアドレス情報によってスタッ
クポインタ2はスタック1より格納されたデータを出力
データD2として送出する。
クポインタ2はスタック1より格納されたデータを出力
データD2として送出する。
また、スタック1に格納されたデータは必要に応じて、
CPUl0から送出された入力データD1によって書替
えが行われるように構成されている。
CPUl0から送出された入力データD1によって書替
えが行われるように構成されている。
したがって、所定のジョブの終了後は常に正しい値(初
期値)に戻さなければ、次のジョブの実行が行われなく
なる。
期値)に戻さなければ、次のジョブの実行が行われなく
なる。
そこで、所定のジョブ終了後は初期化プログラム11の
ローディングおよび実行によりスタック1に格納さたデ
ータが初期値となるように形成されている。
ローディングおよび実行によりスタック1に格納さたデ
ータが初期値となるように形成されている。
このような構成では、所定のジョブの実行が終了する度
に次のジョブの実行のために、常にスタックに格納され
たデータのうち、所定のアドレス以上のスタック内容を
初期値に戻すよう初期化を行うことになる。
に次のジョブの実行のために、常にスタックに格納され
たデータのうち、所定のアドレス以上のスタック内容を
初期値に戻すよう初期化を行うことになる。
したがって、このような初期化に要する時間によってデ
ータの高速処理を損なう問題を有していた。
ータの高速処理を損なう問題を有していた。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示すように、スタックポインタ(2)の制御に
より所定のアドレスにおける該データ(D)の有効か無
効かを記憶するバリッドスタック(3)と、該バリッド
スタック(3)の記憶情報により出力される該データ(
D)を選択する選択部(4)とを設けると共に、該バリ
ッドスタフ(3)のビットは必要に応じて、所定のアド
レス情!1 (A)とリセット信号(S1)とによって
生成されたクリア信号(S2)により該所定のアドレス
以上のスタックの内容を全てクリアされるよう形成され
たものである。
より所定のアドレスにおける該データ(D)の有効か無
効かを記憶するバリッドスタック(3)と、該バリッド
スタック(3)の記憶情報により出力される該データ(
D)を選択する選択部(4)とを設けると共に、該バリ
ッドスタフ(3)のビットは必要に応じて、所定のアド
レス情!1 (A)とリセット信号(S1)とによって
生成されたクリア信号(S2)により該所定のアドレス
以上のスタックの内容を全てクリアされるよう形成され
たものである。
即ち、バリッドスタックを設けることによりスタックよ
り送出されるデータの有効、無効を判別することにより
所定のデータの選択を行い、所定のジョブ終了後はバリ
ッドスタックを所定のアドレスを指定することによって
該アドレス以上のスタックの内容を全てクリアし、次の
ジョブに対処されるようにしたものである。
り送出されるデータの有効、無効を判別することにより
所定のデータの選択を行い、所定のジョブ終了後はバリ
ッドスタックを所定のアドレスを指定することによって
該アドレス以上のスタックの内容を全てクリアし、次の
ジョブに対処されるようにしたものである。
したがって、バリッドスタックのリセットを行うことで
、スタックに格納されたデータを一つ一つ指定しての初
期化をする必要がなくなり、データ処理の高速化を図る
ことができる。
、スタックに格納されたデータを一つ一つ指定しての初
期化をする必要がなくなり、データ処理の高速化を図る
ことができる。
以下本発明を第2図、第3図および第4図によって詳細
に説明する。第2図は本発明による一実施例の構成図、
第3図は各ビットの回路図、第4図は制御回路図である
。全図を通じ、同一符号は同一対象物を示す。
に説明する。第2図は本発明による一実施例の構成図、
第3図は各ビットの回路図、第4図は制御回路図である
。全図を通じ、同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示すように、スタックポインタ2のアドレス情
報へによって制御されるバリッドスタック3を設け、設
定信号S6と呼出信号S3により出力信号S4が選択部
4に送出されスタック1の出力データD2か選択される
と共に、バリッドスタック3はリセット信号S1によっ
てクリアされるように構成したものである。
報へによって制御されるバリッドスタック3を設け、設
定信号S6と呼出信号S3により出力信号S4が選択部
4に送出されスタック1の出力データD2か選択される
と共に、バリッドスタック3はリセット信号S1によっ
てクリアされるように構成したものである。
バリッドスタック3にはスタック1のアドレスに対応し
た第3図に示すビット制御回路が形成されている。
た第3図に示すビット制御回路が形成されている。
即ち、各トランジスタのゲート部分はその対応するデコ
ーダ回路5の出力にインバータIo〜Inを介して接続
され、各トランジスタの他の部分は直接接続されて、ア
ースに接続されている構成となっている。
ーダ回路5の出力にインバータIo〜Inを介して接続
され、各トランジスタの他の部分は直接接続されて、ア
ースに接続されている構成となっている。
したがって、アドレス情報Aをデコーダ回路5によって
受けると、デコーダ回路5より、それぞれのビットに対
応したインバータIo−wInとトランジスタTro−
Trnに信号S5が送出される。
受けると、デコーダ回路5より、それぞれのビットに対
応したインバータIo−wInとトランジスタTro−
Trnに信号S5が送出される。
また、制御回路として第4図に示すように、それぞれの
ビットに対してリセット信号S1を受けるゲートGlと
設定信号S6を受けるゲー1−G2と呼出信号S3を受
けるゲートG3と設け、更に、設定信号S6によって保
持されるフリップフロップFFをもうけるように形成さ
れている。
ビットに対してリセット信号S1を受けるゲートGlと
設定信号S6を受けるゲー1−G2と呼出信号S3を受
けるゲートG3と設け、更に、設定信号S6によって保
持されるフリップフロップFFをもうけるように形成さ
れている。
そこで、所定のビットに対して設定を行う場合は信号S
5と設定信号S6によってフリップフロップFFが保持
される。したがって、呼出信号S3の呼出によって設定
されたピントに対してはゲートG3より出力信号S4と
して1′が出力され、設定されないビットに対しては0
′が出力され、選択部4の選択が行われる。
5と設定信号S6によってフリップフロップFFが保持
される。したがって、呼出信号S3の呼出によって設定
されたピントに対してはゲートG3より出力信号S4と
して1′が出力され、設定されないビットに対しては0
′が出力され、選択部4の選択が行われる。
また、クリアする場合は、例えば、第3図に示すように
、アドレス情fliAとして2′が指定された時はデコ
ーダ回路5はトランジスタTr2に対応したインバータ
■2に対して1′、それ以外のインバータに対して0′
の出力を行い、結果としては、トランジスタTr2のみ
が不導通で、それ以外が導通となる。
、アドレス情fliAとして2′が指定された時はデコ
ーダ回路5はトランジスタTr2に対応したインバータ
■2に対して1′、それ以外のインバータに対して0′
の出力を行い、結果としては、トランジスタTr2のみ
が不導通で、それ以外が導通となる。
したがって、アース接続側にあるトランジスタTrlと
TrOは放電し、出力0と出力Iは0′となり、他の導
通状態にあるトランジスタはトランジスタTr2が不導
通故に、放電されない。
TrOは放電し、出力0と出力Iは0′となり、他の導
通状態にあるトランジスタはトランジスタTr2が不導
通故に、放電されない。
故に、トランジスタTr2以降の全てのトランジスタT
r2〜Tr nの出力が1′となり、トランジスタTr
o、Trlの出力が 0′となる。
r2〜Tr nの出力が1′となり、トランジスタTr
o、Trlの出力が 0′となる。
そこで、第4図の制御回路図に示すように、リセット信
号S1が出力されているとゲートCIを介してクリア信
号2が生成され、トランジスタTrの出力がl′となっ
た全てのフリップフロップFFをクリアすることができ
る。
号S1が出力されているとゲートCIを介してクリア信
号2が生成され、トランジスタTrの出力がl′となっ
た全てのフリップフロップFFをクリアすることができ
る。
このように構成すると、実際に変数を使用したアドレス
を指定することにより、それ以上のアドレスに対しても
同時にクリアを行うことがでる。
を指定することにより、それ以上のアドレスに対しても
同時にクリアを行うことがでる。
したがって、それぞれのアドレスに対してリセット信号
S1を送出するよりも速く、しかも、必要最小限のクリ
アを行うことができる利点がある。
S1を送出するよりも速く、しかも、必要最小限のクリ
アを行うことができる利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、スタックの変数
を初期値に戻すことはバリッドスタックのビットをクリ
アによって行え、しかも、クリアは所定のアドレスを指
定することで複数のビットを同時にクリアすることがで
きる。
を初期値に戻すことはバリッドスタックのビットをクリ
アによって行え、しかも、クリアは所定のアドレスを指
定することで複数のビットを同時にクリアすることがで
きる。
したがって、バリントスタックのクリアが簡単に行え、
しかも、従来のような初期化の操作は不要となり、デー
タ処理の高速化が図れ、実用的効果は大である。
しかも、従来のような初期化の操作は不要となり、デー
タ処理の高速化が図れ、実用的効果は大である。
第2図は本発明による一実施例の構成図。
第3図は各ビットの回路図。
第4図は制御回路図。
第5図は従来のブロック図を示す。
図において、
1はスタック、 2はスタックポインタ。
3はバリッドスタック、4は選択部。
Dはデータ、 SLはリセ・ノド信号を示
す。
す。
虐発ν月の原理フ゛ロ′ン2圀
脣; 1 図
イびのフ゛ロソ2図
茅 5 圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のデータ(D)が入出力されるスタック(1)と、 該スタック(1)を制御するスタックポインタ(2)と
を備えたスタック制御装置であって、前記スタックポイ
ンタ(2)の制御により所定のアドレスにおける該デー
タ(D)の有効か無効かを記憶するバリッドスタック(
3)と、 該バリッドスタック(3)の記憶情報により出力される
該データ(D)を選択する選択部(4)とを設けると共
に、 所定のアドレス情報(A)とリセット信号(S1)とに
よって生成されたクリア信号(S2)により、前記スタ
ックポインタ(2)の示すアドレスより小なるアドレス
の該バリッドスタック(3)のビット(3A)をクリア
するよう形成されたことを特徴とするスタック制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159082A JPS6220192A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | スタツク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159082A JPS6220192A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | スタツク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220192A true JPS6220192A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15685830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159082A Pending JPS6220192A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | スタツク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04182836A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-06-30 | Hitachi Ltd | ブログラムの不定値参照検出方式 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP60159082A patent/JPS6220192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04182836A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-06-30 | Hitachi Ltd | ブログラムの不定値参照検出方式 |
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