JPS62202085A - エツチング加工製品 - Google Patents
エツチング加工製品Info
- Publication number
- JPS62202085A JPS62202085A JP4307086A JP4307086A JPS62202085A JP S62202085 A JPS62202085 A JP S62202085A JP 4307086 A JP4307086 A JP 4307086A JP 4307086 A JP4307086 A JP 4307086A JP S62202085 A JPS62202085 A JP S62202085A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- etching
- etched
- products
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- ing And Chemical Polishing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエッチング製品に係り、更に詳しくは単一もし
くは複数個のエッチング製品が非加工部で支持されてい
る1個々のエッチング加工製品単一もしくは複数個のエ
ッチング製品に関する。
くは複数個のエッチング製品が非加工部で支持されてい
る1個々のエッチング加工製品単一もしくは複数個のエ
ッチング製品に関する。
従来、複数個のエツチング製品が多面付は形成されてい
る。多面付はエッチング加工製品においては1個々の製
品と外枠、或は個々の製品相互を連結する部分を幅の狭
いブリ、ジ状に形成しておき、ブリッジ状部分を鋏で切
断するか、或はブリ、ジ状部分を反復折り曲げてその部
分を疲労切断して1個々の製品に分離する方法がとられ
てきた。
る。多面付はエッチング加工製品においては1個々の製
品と外枠、或は個々の製品相互を連結する部分を幅の狭
いブリ、ジ状に形成しておき、ブリッジ状部分を鋏で切
断するか、或はブリ、ジ状部分を反復折り曲げてその部
分を疲労切断して1個々の製品に分離する方法がとられ
てきた。
また前記の方法以外に多面付エッチング加工製品をプレ
ス打抜きすることにより個々のエラチンしかしながら、
前記の第1の従来方法においては鋏使用の場合は、切断
部が不揃いになりやすく、また反復折り曲げによるとき
は製品の部分的凹凸いわゆる「ヘコ」ができやすいとい
う欠点があった。
ス打抜きすることにより個々のエラチンしかしながら、
前記の第1の従来方法においては鋏使用の場合は、切断
部が不揃いになりやすく、また反復折り曲げによるとき
は製品の部分的凹凸いわゆる「ヘコ」ができやすいとい
う欠点があった。
一方前記の第2の従来方法にはプレス打抜き機を必要と
する難点がある。
する難点がある。
そこで本発明が解決しようとする問題点は切断分離を容
易に行うことができ、しかも切断分離のしかた如何によ
っ℃品質低下をきたすことがないエッチング製品を提供
することにある。
易に行うことができ、しかも切断分離のしかた如何によ
っ℃品質低下をきたすことがないエッチング製品を提供
することにある。
本発明者は上記の問題点を解決すべく研究の結果、個々
のエツチング製品のその周囲の非加工部に連結する製品
外周部に沿ってノーーフカット形成した溝加工部を設け
ることにより個々の工、′fング製品に分離する作業を
容易に行うことができるようになることを見いだし、か
かる知見にもとづいて本発明を完成したものである。
のエツチング製品のその周囲の非加工部に連結する製品
外周部に沿ってノーーフカット形成した溝加工部を設け
ることにより個々の工、′fング製品に分離する作業を
容易に行うことができるようになることを見いだし、か
かる知見にもとづいて本発明を完成したものである。
即ち1本発明のエッチング製品は単一もしくは複数個の
エツチング製品が非加工部で支持されている、個々のエ
ツチング製品単一もしくは複数個のエッチング製品にお
いて1個々のエツチング製品のその周囲の非加工部に連
結する製品外周部に沿って溝加工部が形成されているも
のである。
エツチング製品が非加工部で支持されている、個々のエ
ツチング製品単一もしくは複数個のエッチング製品にお
いて1個々のエツチング製品のその周囲の非加工部に連
結する製品外周部に沿って溝加工部が形成されているも
のである。
而して本明細書において「溝加工部」とはノ1−フエッ
チングにより形成したエッチング前の金属等の素材の厚
よりその部分のみをエツチングで薄くした溝部を意味す
るものである。
チングにより形成したエッチング前の金属等の素材の厚
よりその部分のみをエツチングで薄くした溝部を意味す
るものである。
本件で言うハーフエツチングとは元素材の厚さを略々5
0%に薄くするということではなく。
0%に薄くするということではなく。
工、f−ングで部分的に溝の如き凹部な作るという意味
であり、その溝部の深さは元素材の厚さの10〜90%
を意味するものである。
であり、その溝部の深さは元素材の厚さの10〜90%
を意味するものである。
本発明のエッチング製品は製品のエッチング用のレジス
トパターンに溝加工部ヲハーフエ、チングするための開
ロバターンを設けるだけで、その他は通常の製品と変ら
ない工。
トパターンに溝加工部ヲハーフエ、チングするための開
ロバターンを設けるだけで、その他は通常の製品と変ら
ない工。
チング加工法で製造することができる。
工、″f−ング法としては化学エッチング加工法或は電
解エッチング加工法のいずれも適用できる。また、エッ
チングする前工程として、技エッチング加工加工部以外
の部分を耐エッチング加工性物質で保護・カバーするた
めに、フォトレジスト、印刷レジストインキ、マスキン
グボード、ニスあるいは塗料を適用することができる。
解エッチング加工法のいずれも適用できる。また、エッ
チングする前工程として、技エッチング加工加工部以外
の部分を耐エッチング加工性物質で保護・カバーするた
めに、フォトレジスト、印刷レジストインキ、マスキン
グボード、ニスあるいは塗料を適用することができる。
第1図は本発明のエッチング製品の1例の平面図を示し
、第2図は第1図示のA −A’線矢視断面図を示す。
、第2図は第1図示のA −A’線矢視断面図を示す。
また、第3図は切断分離した単一のエツチング製品の断
面図を示す。
面図を示す。
複数個の;ッチング製品が多面性は形成されている、個
々のエツチング製品単一もしくは複数個の多面性はエツ
チング製品に分離する以前のエッチング加工裂品(7)
のその周囲の非加工部(1)に連結する製品外周部(5
)に沿って溝加工部(2)が形成されている。尚、図に
おいて(4)は製品ベタ部、(6)は製品孔あき部、(
3)は貫通孔を示す。
々のエツチング製品単一もしくは複数個の多面性はエツ
チング製品に分離する以前のエッチング加工裂品(7)
のその周囲の非加工部(1)に連結する製品外周部(5
)に沿って溝加工部(2)が形成されている。尚、図に
おいて(4)は製品ベタ部、(6)は製品孔あき部、(
3)は貫通孔を示す。
溝加工部は製品の切断分離を容易ならしめると共に、切
断分離するとき、第3図に示すように溝加工部(2)を
介して製品(7)に連続する部分(非加工部(1))を
溝加工部(2)の側に引き、離すと生ずるパリ(8)は
その溝の深さ内にとどまるので(生製品へ傷をつけるこ
とはない。
断分離するとき、第3図に示すように溝加工部(2)を
介して製品(7)に連続する部分(非加工部(1))を
溝加工部(2)の側に引き、離すと生ずるパリ(8)は
その溝の深さ内にとどまるので(生製品へ傷をつけるこ
とはない。
実施例1
液体散布用ノズルを作成する為、厚さ0.20厘の黄銅
板を用意し、その両面にネガ型の水溶性フォトレジスト
を塗布し乾燥し、85〜95℃の熱処理(プリベーク)
後、丸孔な加工形成すべく、その丸孔部と直径sOn+
6の製品外側の外縁部に幅が約111Ilの帯状部が不
透明の表側の露光用原版と、ノズル孔に相当する丸孔部
と製品外周部の貫通孔(3)の部分のみ不透明の裏側の
露光用原版で挾み、真空密着後紫外線に富んだ光(高圧
水銀灯で照射)で露光、現像、工。
板を用意し、その両面にネガ型の水溶性フォトレジスト
を塗布し乾燥し、85〜95℃の熱処理(プリベーク)
後、丸孔な加工形成すべく、その丸孔部と直径sOn+
6の製品外側の外縁部に幅が約111Ilの帯状部が不
透明の表側の露光用原版と、ノズル孔に相当する丸孔部
と製品外周部の貫通孔(3)の部分のみ不透明の裏側の
露光用原版で挾み、真空密着後紫外線に富んだ光(高圧
水銀灯で照射)で露光、現像、工。
チング、剥膜、水洗、及び乾燥を順次行ってノズルの丸
孔貫通孔が存在する製品を黄銅板に得た。また、製品の
外縁部には黄銅板の片側に溝が板厚の60〜65%の深
さに部分的に形成した。黄銅板の製品部に当たる部分に
製品とほぼ同程度の大きさと形状の硬い板(木製、金属
製。
孔貫通孔が存在する製品を黄銅板に得た。また、製品の
外縁部には黄銅板の片側に溝が板厚の60〜65%の深
さに部分的に形成した。黄銅板の製品部に当たる部分に
製品とほぼ同程度の大きさと形状の硬い板(木製、金属
製。
プラスチック製)をあてがい上から強く製品を押さえ、
外側の不要部を外縁部の溝に沿って上に持ち上げるよう
にしながら引き離すと、きれいに不要部がとれ、押さえ
板の下に液体散布用ノズルを得ることができた。
外側の不要部を外縁部の溝に沿って上に持ち上げるよう
にしながら引き離すと、きれいに不要部がとれ、押さえ
板の下に液体散布用ノズルを得ることができた。
実施例2
カラー受像管用ンヤドウマスクを作成する為、厚さ0.
15mの軟鋼板を用意し、その両面にネガ型の水溶性フ
ォトレジストを塗布し、乾燥し。
15mの軟鋼板を用意し、その両面にネガ型の水溶性フ
ォトレジストを塗布し、乾燥し。
85〜95℃の熱処理(プリベーク)後、長方形孔(縦
約350 μm、横約150 μ71 )と20インチ
のエプロン部を含めた製品の外縁部に幅が約1x11の
帯状部が不透明な表側の露光用原版と。
約350 μm、横約150 μ71 )と20インチ
のエプロン部を含めた製品の外縁部に幅が約1x11の
帯状部が不透明な表側の露光用原版と。
その長方形孔と製品の外縁部が部分的貫通孔(3)に相
当する部分が不透明な裏側の露光用原版で挾み、真空密
着後紫外線に富んだ光(高圧水銀灯で照射)で露光、現
像、エツチング、剥膜、水洗、及び乾燥を順次行って長
方形孔が多数あいた製品を軟鋼板に得た。また、製品の
外縁部には軟鋼板の片側に部分的に冑が板厚の65〜7
0%の深さに形成された。軟鋼板の製品部にあたる部分
に製品とほぼ同程度の大きさと形状の硬い押え板(木製
、金属製、プラスチ、り製)をあてがい上から強く製品
を押さえ、外側の不要部を外縁部の溝に沿って上に持ち
上げるようにしながら引き離すと、きれいに不要部がと
れ、押さえ板の下に、カラー受像管用シャドウマスク(
フラ、トンヤドウマスク)を得ることができた。
当する部分が不透明な裏側の露光用原版で挾み、真空密
着後紫外線に富んだ光(高圧水銀灯で照射)で露光、現
像、エツチング、剥膜、水洗、及び乾燥を順次行って長
方形孔が多数あいた製品を軟鋼板に得た。また、製品の
外縁部には軟鋼板の片側に部分的に冑が板厚の65〜7
0%の深さに形成された。軟鋼板の製品部にあたる部分
に製品とほぼ同程度の大きさと形状の硬い押え板(木製
、金属製、プラスチ、り製)をあてがい上から強く製品
を押さえ、外側の不要部を外縁部の溝に沿って上に持ち
上げるようにしながら引き離すと、きれいに不要部がと
れ、押さえ板の下に、カラー受像管用シャドウマスク(
フラ、トンヤドウマスク)を得ることができた。
尚、上記の実施例1゜及び2において、工。
チングは43〜46°Be、6o 〜65℃のFeC6
5液を用い、スプレイエ、チング法により行なった。
5液を用い、スプレイエ、チング法により行なった。
また、フォトレジストとじてG−90(東京応化■製)
を用い、剥膜は90〜96℃の熱アルカリ(10〜20
S NaOH液)をスプレィして残存レジスト膜を溶
解除去する方法によった。
を用い、剥膜は90〜96℃の熱アルカリ(10〜20
S NaOH液)をスプレィして残存レジスト膜を溶
解除去する方法によった。
(1)個々のエツチング製品のその周囲の非加工部に連
結する製品外周部に沿って溝加工部を設けることにより
、エツチング後に個々のエツチング製品に切断分離する
作業を一回の引き離し操作で完了することが可能となる
。
結する製品外周部に沿って溝加工部を設けることにより
、エツチング後に個々のエツチング製品に切断分離する
作業を一回の引き離し操作で完了することが可能となる
。
(1)単一製品に分離するとき、溝加工部の幅を溝の深
さの2倍以下にすると、溝加工部を介して製品に連続す
る部分を溝加工部の側に引き離すと生ずるパリ(かえり
)は、その溝の深さ内にとどまるので他製品へ傷をつけ
ることはない。
さの2倍以下にすると、溝加工部を介して製品に連続す
る部分を溝加工部の側に引き離すと生ずるパリ(かえり
)は、その溝の深さ内にとどまるので他製品へ傷をつけ
ることはない。
(Ill)エッチングの終了間近の状態で、製品が外枠
からはずれたり、相互ばらばらになったすせず、エツチ
ング進行にむらが発生しない。
からはずれたり、相互ばらばらになったすせず、エツチ
ング進行にむらが発生しない。
(1■)本発明のエッチング製品は大量生産品にも多品
種少量生産品にも有効に適用できる。
種少量生産品にも有効に適用できる。
(■)溝加工部はエツチング製品の製造時に同時にでき
る。
る。
第1図は本発明のエッチング製品の1例の平面図を示し
、第2図は第1図示のA −A’線矢視拡大断面図、第
3図は切断分離した単一のエツチング製品の断面図、第
4図は溝加工部を引裂して分離する状態を示す断面図で
ある。 1・・・・・・・・・非卯工部 2・・・・・・・・・溝加工部 3・・・・・・・・・貫通孔
、第2図は第1図示のA −A’線矢視拡大断面図、第
3図は切断分離した単一のエツチング製品の断面図、第
4図は溝加工部を引裂して分離する状態を示す断面図で
ある。 1・・・・・・・・・非卯工部 2・・・・・・・・・溝加工部 3・・・・・・・・・貫通孔
Claims (1)
- 単一もしくは複数個のエッチング製品が非加工部で支持
されている、個々のエッチング製品に分離する以前のエ
ッチング加工製品において、個々のエッチング製品のそ
の周囲の非加工部に連結する製品外周部に沿って溝加工
部が全部または一部分形成されていることを特徴とする
エッチング加工製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4307086A JPS62202085A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | エツチング加工製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4307086A JPS62202085A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | エツチング加工製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202085A true JPS62202085A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=12653591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4307086A Pending JPS62202085A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | エツチング加工製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62202085A (ja) |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4307086A patent/JPS62202085A/ja active Pending
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