JPS6220211A - 断路器用操作器 - Google Patents
断路器用操作器Info
- Publication number
- JPS6220211A JPS6220211A JP15823985A JP15823985A JPS6220211A JP S6220211 A JPS6220211 A JP S6220211A JP 15823985 A JP15823985 A JP 15823985A JP 15823985 A JP15823985 A JP 15823985A JP S6220211 A JPS6220211 A JP S6220211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- disconnector
- shutter
- shaft
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、断路器を開閉する操作器のシャッターを改良
した断路器用操作器に関する。
した断路器用操作器に関する。
従来の断路器用操作器は、実開昭55−76604号に
記載のように、断路器を開閉するための装置で操作器の
操作ハンドルを回転するかあるいは円弧上に操作ハンド
ルを回転するかあるいは円弧上に操作ハンドルを上、下
させ、断路器を開閉するが、操作が不十分で断路器が完
全「入」、つまり、定格電流を通電、短時間電流を通電
出来る位置、あるいは、断路器が完全「切」、つまり、
絶縁距離をとった位置でない場合、アークが発生し、断
路器の焼損、さらに、系統の停電に拡大する恐れがある
。このため、断路器の開閉動作に応じて電気信号を出す
位置検出器を設け、断路器の位置を検出し、また、断路
器を操作中を検出し系統の回路用しゃ断器との間で電気
的な鎖錠を設けているが、操作器を操作するハンドルを
断路器完全「入」あるいは完全「切」でない位置で抜い
た場合、断路器が操作中でないと判断され、系統の回路
しゃ断器を投入動作する恐れがある。つまり、断路器を
機械的に操作するにもかかわらず誤操作に対する機械的
鎖錠機構がない。特に、輸出国では誤操作に対する機械
的鎖錠機構を要求さく2) れる。
記載のように、断路器を開閉するための装置で操作器の
操作ハンドルを回転するかあるいは円弧上に操作ハンド
ルを回転するかあるいは円弧上に操作ハンドルを上、下
させ、断路器を開閉するが、操作が不十分で断路器が完
全「入」、つまり、定格電流を通電、短時間電流を通電
出来る位置、あるいは、断路器が完全「切」、つまり、
絶縁距離をとった位置でない場合、アークが発生し、断
路器の焼損、さらに、系統の停電に拡大する恐れがある
。このため、断路器の開閉動作に応じて電気信号を出す
位置検出器を設け、断路器の位置を検出し、また、断路
器を操作中を検出し系統の回路用しゃ断器との間で電気
的な鎖錠を設けているが、操作器を操作するハンドルを
断路器完全「入」あるいは完全「切」でない位置で抜い
た場合、断路器が操作中でないと判断され、系統の回路
しゃ断器を投入動作する恐れがある。つまり、断路器を
機械的に操作するにもかかわらず誤操作に対する機械的
鎖錠機構がない。特に、輸出国では誤操作に対する機械
的鎖錠機構を要求さく2) れる。
本発明の目的は、誤操作による焼損事故を防止した断路
器用操作器を提供することにある。
器用操作器を提供することにある。
本発明の断路器用操作器の特徴は、断路器を操作してい
る時に、シャッターを鎖錠する手段をシャッターに設け
たことにある。
る時に、シャッターを鎖錠する手段をシャッターに設け
たことにある。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
三相の断路部1は壁面2に支持碍子3Aを取付けており
、上部には断路部1と電気的に接続し固定接触子4を固
定する導体3B取付けられる。固定接触子4は可動接触
子5と電気的に接離する。
、上部には断路部1と電気的に接続し固定接触子4を固
定する導体3B取付けられる。固定接触子4は可動接触
子5と電気的に接離する。
可動接触子5の一端はピン6を介して支持碍子3Bに支
持され、可動接触子に設けた操作ロッド7を矢印方向A
に移動すれば、ピン6を支点として可動接触子4は回動
して、固定接触子4と接離する。操作ロッド7の他端は
、中間シャフト8に設けた第一レバー9にピンを介して
結合している。
持され、可動接触子に設けた操作ロッド7を矢印方向A
に移動すれば、ピン6を支点として可動接触子4は回動
して、固定接触子4と接離する。操作ロッド7の他端は
、中間シャフト8に設けた第一レバー9にピンを介して
結合している。
中間シャツ1−8は両側面10に取り付けられて、第一
レバー9と反対方向に第ニレバー11を取付けている。
レバー9と反対方向に第ニレバー11を取付けている。
オニレバー11は操作ロッド12と連結し、操作ロッド
12の他端は操作器本体13と連結している。
12の他端は操作器本体13と連結している。
操作器本体13は、第2図ないし第4図に示すように構
成されている。すなわち、操作器13には操作ロッド1
2と連結するレバー14が設けられており、レバー14
は操作軸15に取付けられている。操作軸15は操作ハ
ンドル軸16と連結されている。操作器13の前面には
、シャッター回転軸17を介して操作ハンドル軸16を
覆うように、シャッター19が取付けられており、さら
に、シャッター回転軸にはシャッター19を反時計方向
に引張るように常に押圧するバネ20取付けられている
。シャッター19には操作ハンドル23が貫通する孔2
2がおいており、シャッター19の端部には操作軸15
に取付けられている鎖錠レバー24がスライドする溝2
3が設けられている。さらに、バネ20の抑圧方向と反
対にシャッター19を時計方向に回転させる。ためのつ
まみ21が取付けられている。
成されている。すなわち、操作器13には操作ロッド1
2と連結するレバー14が設けられており、レバー14
は操作軸15に取付けられている。操作軸15は操作ハ
ンドル軸16と連結されている。操作器13の前面には
、シャッター回転軸17を介して操作ハンドル軸16を
覆うように、シャッター19が取付けられており、さら
に、シャッター回転軸にはシャッター19を反時計方向
に引張るように常に押圧するバネ20取付けられている
。シャッター19には操作ハンドル23が貫通する孔2
2がおいており、シャッター19の端部には操作軸15
に取付けられている鎖錠レバー24がスライドする溝2
3が設けられている。さらに、バネ20の抑圧方向と反
対にシャッター19を時計方向に回転させる。ためのつ
まみ21が取付けられている。
1)断路部1を投入する場合、つまみ21を時計方向に
移動させ孔22を操作ハンドル軸16のセンタに合わせ
、操作ハンドル25を操作ハンドル軸16に挿入し、時
計方向Cに回転させると操作軸15は反時計方向に回転
する。レバー14は操作軸15と同じく反時計方向に回
転し、操作ロッド12は矢印り方向に第ニレバー11は
反時計方向に、第ニレバー11と反対に取付けられてい
る第一レバー9は反時計方向に、操作ロッド7は矢印方
向りのように移動するため、可動接触子5は固定接触子
4と電気的に接合する。
移動させ孔22を操作ハンドル軸16のセンタに合わせ
、操作ハンドル25を操作ハンドル軸16に挿入し、時
計方向Cに回転させると操作軸15は反時計方向に回転
する。レバー14は操作軸15と同じく反時計方向に回
転し、操作ロッド12は矢印り方向に第ニレバー11は
反時計方向に、第ニレバー11と反対に取付けられてい
る第一レバー9は反時計方向に、操作ロッド7は矢印方
向りのように移動するため、可動接触子5は固定接触子
4と電気的に接合する。
断路部1をしゃ断する場合の動作は、投入する場合の動
作と反対になり、可動接触子5は固定接触子4と電気的
にしゃ断する。
作と反対になり、可動接触子5は固定接触子4と電気的
にしゃ断する。
断路部1の可動接触子5が固定接触子4と電気的に接合
している状態から電気的にしゃ断する状態の間、また、
その逆を操作中と呼ぶとすると、操作中鎖錠レバー24
は操作ハンドル25を回転すると操作軸を中心に断路部
投入の場合1反時計方向、しゃ断の場合時計方向にそれ
ぞれ回転し、シャッター19に設けた溝23の間をスラ
イドする。また、断路部1の可動接触子5と固定接触子
4が電気的に接合、あるいは、しゃ断状態の時、鎖錠レ
バー24は溝23からはずれる。
している状態から電気的にしゃ断する状態の間、また、
その逆を操作中と呼ぶとすると、操作中鎖錠レバー24
は操作ハンドル25を回転すると操作軸を中心に断路部
投入の場合1反時計方向、しゃ断の場合時計方向にそれ
ぞれ回転し、シャッター19に設けた溝23の間をスラ
イドする。また、断路部1の可動接触子5と固定接触子
4が電気的に接合、あるいは、しゃ断状態の時、鎖錠レ
バー24は溝23からはずれる。
また、操作ハンドル25を挿入すると、シャッター19
には反時計方向に押圧する回転バネ20が取付けられで
いるので、シャッター19は操作ハンドル25にあたる
まで反時計方向に戻る。操作ハンドル25には段付部2
6があるため、この状態で操作ハンドル25を引き抜こ
うとしても抜けない。
には反時計方向に押圧する回転バネ20が取付けられで
いるので、シャッター19は操作ハンドル25にあたる
まで反時計方向に戻る。操作ハンドル25には段付部2
6があるため、この状態で操作ハンドル25を引き抜こ
うとしても抜けない。
本実施例によれば、断路部1を操作中、鎖錠レバー24
がシャッター19に設けられた溝23をスライドするの
で断路部1の可動接触子5と固定接触子4が電気的に接
合、あるいは、しゃ断状態でないとシャッター19はつ
まみ21を動かそうとしても鎖錠レバー24にぶつかり
動かない。また、操作ハンドル25を引き抜こうとして
も、シャッター19に引っかかり引き抜けない。つまり
、操作途中で操作をやめるという誤操作を防止出来る。
がシャッター19に設けられた溝23をスライドするの
で断路部1の可動接触子5と固定接触子4が電気的に接
合、あるいは、しゃ断状態でないとシャッター19はつ
まみ21を動かそうとしても鎖錠レバー24にぶつかり
動かない。また、操作ハンドル25を引き抜こうとして
も、シャッター19に引っかかり引き抜けない。つまり
、操作途中で操作をやめるという誤操作を防止出来る。
本発明によれば、誤操作による焼損事故、停電事故等を
防止できる。
防止できる。
第1図は、本発明の断路器用操作器と断路器の機構図、
第2図は、本発明の断路器用操作器のシャッター閉の状
態の斜視図、第3図は、第2図のシャッター開の状態の
斜視図、第4図は、第2図の断路器操作中の斜視図であ
る。 1・・・断路部、13・・・操作器、15・・・操作軸
、17・・・シャッター回転軸、21・・・つまみ、2
4・・・鎖錠レバー、25・・・操作ハンドル。
第2図は、本発明の断路器用操作器のシャッター閉の状
態の斜視図、第3図は、第2図のシャッター開の状態の
斜視図、第4図は、第2図の断路器操作中の斜視図であ
る。 1・・・断路部、13・・・操作器、15・・・操作軸
、17・・・シャッター回転軸、21・・・つまみ、2
4・・・鎖錠レバー、25・・・操作ハンドル。
Claims (1)
- 1、断路器を操作する操作棒と連結する操作軸と、操作
ハンドルから操作指令を受け取り、前記操作軸へ伝達す
る操作ハンドル用軸と、前記操作軸と前記操作ハンドル
用軸とを連結する操作機構と、前記操作ハンドル軸を覆
い操作条件により開閉するシャッターより成る断路器用
操作器において、前記断器を操作している時は、前記シ
ャッターを鎖錠し、前記断路器が完全に入あるいは完全
に切となった時のみ鎖錠を解錠する鎖錠手段を前記シャ
ッターに設けることを特徴とする断路器用操作器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15823985A JPS6220211A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 断路器用操作器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15823985A JPS6220211A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 断路器用操作器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220211A true JPS6220211A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15667306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15823985A Pending JPS6220211A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 断路器用操作器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220211A (ja) |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP15823985A patent/JPS6220211A/ja active Pending
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