JPS62202190A - 防火避難扉 - Google Patents
防火避難扉Info
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- JPS62202190A JPS62202190A JP61042185A JP4218586A JPS62202190A JP S62202190 A JPS62202190 A JP S62202190A JP 61042185 A JP61042185 A JP 61042185A JP 4218586 A JP4218586 A JP 4218586A JP S62202190 A JPS62202190 A JP S62202190A
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 230000009189 diving Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は潜戸およびそれを装着する親扉からなる防火避
難扉に関する。
難扉に関する。
(従来の技術)
従来、建物内に備えられる防火避難扉は、罪の表面が5
m2以下のものでは潜戸のない単一の扉として構成さ
れるが、表面が3m2以上のものでは潜戸を付けるよう
になっている。その潜戸はその一方〇側縁でオートヒン
ジ等により親扉に枢止された。なお、多くの場合、防火
避難扉が備えられる建物には排煙機が設置され、火災が
発生すると排煙機を作動して煙を排出するようになって
いる。
m2以下のものでは潜戸のない単一の扉として構成さ
れるが、表面が3m2以上のものでは潜戸を付けるよう
になっている。その潜戸はその一方〇側縁でオートヒン
ジ等により親扉に枢止された。なお、多くの場合、防火
避難扉が備えられる建物には排煙機が設置され、火災が
発生すると排煙機を作動して煙を排出するようになって
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
火災等の発生により排煙機が作動すると、防火避難扉を
境に気圧差が生じる。とくに現在の建物は気密度が高い
だめ煙を吸い出すには吸気口まわりの風速はI CJ”
/sec以上となり、扉を境に大きな気圧差を生じる。
境に気圧差が生じる。とくに現在の建物は気密度が高い
だめ煙を吸い出すには吸気口まわりの風速はI CJ”
/sec以上となり、扉を境に大きな気圧差を生じる。
従来の構造ではその工うな気圧差の影響を強く受け、七
のため潜戸の開放を困難にし、場合によっては開かなく
なるので、安全対策上、大きな問題点となっていた。
のため潜戸の開放を困難にし、場合によっては開かなく
なるので、安全対策上、大きな問題点となっていた。
本発明の目的は上記従来技術の問題点を解消することで
あって、それ故、潜戸をわずかな力で開放し得ると共に
、避難時の有効幅を充分にとれるようにし、従って容易
に避難でき且つ好適に開閉する防火避難扉を提供するこ
とである。
あって、それ故、潜戸をわずかな力で開放し得ると共に
、避難時の有効幅を充分にとれるようにし、従って容易
に避難でき且つ好適に開閉する防火避難扉を提供するこ
とである。
c問題点を解決するだめの手段)
本発明による防火避難扉を特徴づける構成は、上下一対
の枢止された吊りアームtt、it、ctsによって潜
戸を親扉に装着すると共に、その潜戸にはその縦方向の
中心線に近い位置の上下に在ってそれぞれ親扉側のガイ
ドレールに係合するガイドローラ(8)、(9)が備え
られ、上部または下部の一方の前記ガイドローラは2つ
のローラからなり、さらに前記2つのローラ間において
それらのローラの支持部材に固定されたギヤOaと、そ
のギヤにかみ合い且つ潜戸に可動に設置されたラックα
9と、そのラックに連結されたピストン(20)を有す
る油圧装置Cυと、そのピストンに戻る力を加えるはね
(2つが備えられていることである。
の枢止された吊りアームtt、it、ctsによって潜
戸を親扉に装着すると共に、その潜戸にはその縦方向の
中心線に近い位置の上下に在ってそれぞれ親扉側のガイ
ドレールに係合するガイドローラ(8)、(9)が備え
られ、上部または下部の一方の前記ガイドローラは2つ
のローラからなり、さらに前記2つのローラ間において
それらのローラの支持部材に固定されたギヤOaと、そ
のギヤにかみ合い且つ潜戸に可動に設置されたラックα
9と、そのラックに連結されたピストン(20)を有す
る油圧装置Cυと、そのピストンに戻る力を加えるはね
(2つが備えられていることである。
(問題点を解決するだめの手段の作用)この防火避難扉
では、排煙機の作動により扉に負圧が作用しても、支点
の役割を果す上下のガイドローラ(8)、(91が中心
の近くに在るので、その負圧による開放力と閉鎖力が相
殺するため僅かな力で開放することができる。潜戸が開
くと、吊りアーム(14+X(151で拘束されながら
回動し吊り側に移動するので、避難するのに充分な有効
幅を容易に確保できる。そして、潜戸(3)が回動する
と、それと共にギヤQ81も回動するのでラックα9と
共にピストン(201をばね曽の弾力に抗して変位する
。従って、潜戸を解放するとげね(3)の弾力で潜戸は
自づと閉じ、また油圧の作用により急激な開閉は阻止さ
れる。
では、排煙機の作動により扉に負圧が作用しても、支点
の役割を果す上下のガイドローラ(8)、(91が中心
の近くに在るので、その負圧による開放力と閉鎖力が相
殺するため僅かな力で開放することができる。潜戸が開
くと、吊りアーム(14+X(151で拘束されながら
回動し吊り側に移動するので、避難するのに充分な有効
幅を容易に確保できる。そして、潜戸(3)が回動する
と、それと共にギヤQ81も回動するのでラックα9と
共にピストン(201をばね曽の弾力に抗して変位する
。従って、潜戸を解放するとげね(3)の弾力で潜戸は
自づと閉じ、また油圧の作用により急激な開閉は阻止さ
れる。
(実施例)
次に図面を参照のもとに本発明の実施例について説明す
る。第1図、第4図および第5図は本発明の一例による
防火避難扉の全体を示すものであって、図示のように、
この防火避難扉(1)は親扉(2)とその適当な位置に
開閉自在に装着される潜戸(3)から構成される。(4
)は親扉の取手であり、(5)は潜戸の取手である。取
手(5)とは反対側の潜戸(2)の側が吊り側になって
おり、そこに近接した親扉の側に吊軸(6)が回動自在
に、垂直に設置されている。
る。第1図、第4図および第5図は本発明の一例による
防火避難扉の全体を示すものであって、図示のように、
この防火避難扉(1)は親扉(2)とその適当な位置に
開閉自在に装着される潜戸(3)から構成される。(4
)は親扉の取手であり、(5)は潜戸の取手である。取
手(5)とは反対側の潜戸(2)の側が吊り側になって
おり、そこに近接した親扉の側に吊軸(6)が回動自在
に、垂直に設置されている。
なお、親扉(2)と潜戸(3)の間には戸じやくり(7
)が取付けられ、閉鎖時に直接火が通らないようになっ
ている。
)が取付けられ、閉鎖時に直接火が通らないようになっ
ている。
潜戸(31′/cは、幅2図に示すように、潜戸(3)
の中心線上もしくはその近接位置の上下にガイドローラ
+81、+9+が備えられる。第6図および第7図に示
すように、それらのガイドローラはそれに対応する親扉
(2)の位置に取付けられたガイドレールα0.11)
Kかん合し、ガイドレールに沿って移動し得るようにな
っている。第6図はと部のガイドローラ(8)が上側の
ガイドレール00)にがん合した状態を示す。また、第
7図に示すように、下部のガイドローラ(9)も下側の
ガイドレールallの凹溝内にかん合する。以下に記載
するように、潜戸(31に自閉力を与え且つその開閉速
度を抑えるため一方のガイドローラ、例えば第2図に示
すように上側のガイドローラ(8)は一対のローラ(8
a)、(8b)からなる。それらローラ間の軸(8C)
が下部のガイドローラ(91、!: 上下に整合する。
の中心線上もしくはその近接位置の上下にガイドローラ
+81、+9+が備えられる。第6図および第7図に示
すように、それらのガイドローラはそれに対応する親扉
(2)の位置に取付けられたガイドレールα0.11)
Kかん合し、ガイドレールに沿って移動し得るようにな
っている。第6図はと部のガイドローラ(8)が上側の
ガイドレール00)にがん合した状態を示す。また、第
7図に示すように、下部のガイドローラ(9)も下側の
ガイドレールallの凹溝内にかん合する。以下に記載
するように、潜戸(31に自閉力を与え且つその開閉速
度を抑えるため一方のガイドローラ、例えば第2図に示
すように上側のガイドローラ(8)は一対のローラ(8
a)、(8b)からなる。それらローラ間の軸(8C)
が下部のガイドローラ(91、!: 上下に整合する。
吊軸(6)は親扉(2)に回動自在に備えられるため、
i8図に示すように、上下の端部に軸受f121. (
131が取付けられ、それらの軸受は親扉に固定される
。
i8図に示すように、上下の端部に軸受f121. (
131が取付けられ、それらの軸受は親扉に固定される
。
また、吊軸(6)の上下端、即ち軸受CI3.(131
の近くには潜戸(3)を支持する吊りアーム(141,
fl、51の一端が固定され、各吊りアームの他端には
軸受(16)、(Iηが取付けられている。それらの吊
りアームの軸受u6+、(171はそれぞれ潜戸(3)
の上下における吊り側に近い位置に設置され、それによ
って各吊りアーム■、a51は潜戸(31に枢止される
。従って、各吊りアーム(141,、[151の一端は
吊軸(6)を介して親扉(2)に且つ他端は軸受+16
1、(17)により潜戸(3)にそれぞれ回動自在に取
付けられる。
の近くには潜戸(3)を支持する吊りアーム(141,
fl、51の一端が固定され、各吊りアームの他端には
軸受(16)、(Iηが取付けられている。それらの吊
りアームの軸受u6+、(171はそれぞれ潜戸(3)
の上下における吊り側に近い位置に設置され、それによ
って各吊りアーム■、a51は潜戸(31に枢止される
。従って、各吊りアーム(141,、[151の一端は
吊軸(6)を介して親扉(2)に且つ他端は軸受+16
1、(17)により潜戸(3)にそれぞれ回動自在に取
付けられる。
従って、潜戸(3)を開くと、上下の吊りアーム04)
、(19で拘束されながら、潜戸(3)は上部の軸(8
c)と下部のガイドローラ(9)を中心に回動しながら
吊り側に移動し、その際、各吊りアームは第9図に矢印
(B)で示すように、吊軸(6)を中心に回動し、最も
開いた状態では潜戸(3)は親扉(2)に垂直になる。
、(19で拘束されながら、潜戸(3)は上部の軸(8
c)と下部のガイドローラ(9)を中心に回動しながら
吊り側に移動し、その際、各吊りアームは第9図に矢印
(B)で示すように、吊軸(6)を中心に回動し、最も
開いた状態では潜戸(3)は親扉(2)に垂直になる。
なお、この実施列では吊軸(6)により各吊りアームを
親扉(21yc枢止し、このようにすれば組立が容易に
なると共に上下の吊りアーム(141,(1510回動
を同期し得る利点があるが、各吊りアームをそれぞれ別
個に親扉(2)に枢止してもよいことは言うまでもない
。
親扉(21yc枢止し、このようにすれば組立が容易に
なると共に上下の吊りアーム(141,(1510回動
を同期し得る利点があるが、各吊りアームをそれぞれ別
個に親扉(2)に枢止してもよいことは言うまでもない
。
さらに、この防火避難扉には第2図および第6図に示す
ように、上部のカイトローラ間の軸(8c)に固・定さ
れたギヤ(I団と、それにかみ合うラック(19+と、
七のラックと一本のピストン嶽を有する油圧装置Cυを
備え、その油圧装置内にはピストン+20)K戻る力を
付与するばね(221が設けられる。ローラ間の軸(8
c)はそれらローラ(8)の支持部材a3)[固定され
、従ってギヤ0団は軸(8C)を介して支持部材(23
+ &こ固定されてい・る。なお、ばね器は図示のよう
にコイルばねであってもよいが、所望により板ばねであ
ってもよい。
ように、上部のカイトローラ間の軸(8c)に固・定さ
れたギヤ(I団と、それにかみ合うラック(19+と、
七のラックと一本のピストン嶽を有する油圧装置Cυを
備え、その油圧装置内にはピストン+20)K戻る力を
付与するばね(221が設けられる。ローラ間の軸(8
c)はそれらローラ(8)の支持部材a3)[固定され
、従ってギヤ0団は軸(8C)を介して支持部材(23
+ &こ固定されてい・る。なお、ばね器は図示のよう
にコイルばねであってもよいが、所望により板ばねであ
ってもよい。
潜戸(3)が開くと、回動しながら吊り側に移動するの
で、その回動した角度だけギヤ(181も回動し、従っ
てラック09を介してピストン(2o)をばね(24の
弾力に抗して変位する。従って、潜戸を解放すると、ば
ね122の力でピストン(2αは戻る力を受け、そのた
めラックa9とギヤagJを介して潜戸は閉じる向きの
トルクを受ける。このように潜戸(3)は自閉力を付与
され、且つピストンωの急激な動きは油圧によって阻止
されるので、潜戸の急激な開閉が防止される。なお、ば
ね器を油圧装置(2I)内に収めればコンパクトになる
と共に、潜戸(3)に常に安定した自閉力を負荷し得る
利点がある。
で、その回動した角度だけギヤ(181も回動し、従っ
てラック09を介してピストン(2o)をばね(24の
弾力に抗して変位する。従って、潜戸を解放すると、ば
ね122の力でピストン(2αは戻る力を受け、そのた
めラックa9とギヤagJを介して潜戸は閉じる向きの
トルクを受ける。このように潜戸(3)は自閉力を付与
され、且つピストンωの急激な動きは油圧によって阻止
されるので、潜戸の急激な開閉が防止される。なお、ば
ね器を油圧装置(2I)内に収めればコンパクトになる
と共に、潜戸(3)に常に安定した自閉力を負荷し得る
利点がある。
第12図に示すように、火災の:際など、排煙機が作動
すると、潜戸+3) [負圧が作用し、ガイドローラ(
8)、(91を境に吊り側に開放力が、取手(5)の側
に閉鎖力が作用するが、ガイドローラ(8)、(9)が
ほぼ中心に在るため、それらの力はほぼつり合い、従っ
て僅かな力で開放し得るが、不必要な開放を避けるため
、第2図に示すように吊り側の幅寸法〔dl)より取手
側の幅寸法(d2)を若干大きくシ、閉鎖力を若干大き
くするのが好ましい。
すると、潜戸+3) [負圧が作用し、ガイドローラ(
8)、(91を境に吊り側に開放力が、取手(5)の側
に閉鎖力が作用するが、ガイドローラ(8)、(9)が
ほぼ中心に在るため、それらの力はほぼつり合い、従っ
て僅かな力で開放し得るが、不必要な開放を避けるため
、第2図に示すように吊り側の幅寸法〔dl)より取手
側の幅寸法(d2)を若干大きくシ、閉鎖力を若干大き
くするのが好ましい。
(発明の効果)
上記のように、本発明によれば、排煙機などの作動によ
り負圧が作用しても潜戸の支点となる上下のガイドロー
ラが縦方向の中心線の近くにあるので、負圧による開放
力と閉鎖力が相役し、僅かな力で開くことができる。そ
して、潜戸は開くと吊り側に移動するので、通るのに充
分な有効幅が容易に確保できる。従って、火災の際に適
切に避難することができ、安全対策上好ましいものにな
っている。さらに、急激な開閉が避けられ、且つ潜戸に
は適切に自閉力が加えられる。
り負圧が作用しても潜戸の支点となる上下のガイドロー
ラが縦方向の中心線の近くにあるので、負圧による開放
力と閉鎖力が相役し、僅かな力で開くことができる。そ
して、潜戸は開くと吊り側に移動するので、通るのに充
分な有効幅が容易に確保できる。従って、火災の際に適
切に避難することができ、安全対策上好ましいものにな
っている。さらに、急激な開閉が避けられ、且つ潜戸に
は適切に自閉力が加えられる。
第1図は本発明の一例による防火避難扉の潜戸を開いた
状態の斜視図、第2図はその潜戸の背面図、第6図は第
2図の線A−A断面図、第4図はこの防火避難扉の正面
図、第5図はその背面図、第6図は第4図の線B−B断
面図、第7図は第4図の線C−0断面図、第8図は吊り
アームを備えた吊り軸の斜視図、第9図はこの防火避難
扉を部分的に省略した平面図、第10図は第2図のD部
の拡大図、第11図はその部分の平面図、そして第12
図は負圧による作用を示すこの防火避難扉の平面図であ
る。
状態の斜視図、第2図はその潜戸の背面図、第6図は第
2図の線A−A断面図、第4図はこの防火避難扉の正面
図、第5図はその背面図、第6図は第4図の線B−B断
面図、第7図は第4図の線C−0断面図、第8図は吊り
アームを備えた吊り軸の斜視図、第9図はこの防火避難
扉を部分的に省略した平面図、第10図は第2図のD部
の拡大図、第11図はその部分の平面図、そして第12
図は負圧による作用を示すこの防火避難扉の平面図であ
る。
Claims (3)
- (1)、潜戸および前記潜戸を上下一対の枢止された吊
りアームによって装着する親扉からなり、前記潜戸には
その縦方向の中心線に近い位置の上下に在つてそれぞれ
前記親扉側のガイドレールに係合するガイドローラが備
えられ、前記潜戸の開閉速度を調整し且つ自閉力を付与
するため上部または下部の前記ガイドローラは2つのロ
ーラからなり、前記2つのローラ間においてそれらのロ
ーラの支持部材に固定されたギヤと、前記ギヤにかみ合
い且つ前記潜戸に可動に備えられたラックと、前記ラッ
クに連結されたピストンを有する油圧装置と、前記ピス
トンに戻る力を加えるばねが備えられてぃる防火避難扉
。 - (2)、各前記吊りアームの一端は前記親扉に回動自在
に設置された吊軸に固定されている特許請求の範囲第1
項記載の防火避難扉。 - (3)、前記上下に配置されたガイドローラは排煙機の
作動により前記潜戸が負圧を受けた際に開放力より閉鎖
力の方が若干大きくなるように縦方向の中心線より若干
ずれた位置に在る特許請求の範囲第1項記載の防火壁難
扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61042185A JPH0759869B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 防火避難扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61042185A JPH0759869B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 防火避難扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202190A true JPS62202190A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0759869B2 JPH0759869B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12628944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61042185A Expired - Fee Related JPH0759869B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 防火避難扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759869B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104105837A (zh) * | 2012-02-10 | 2014-10-15 | Bx铁矢株式会社 | 带压差缓和机构的门装置 |
| JP2021021311A (ja) * | 2019-07-25 | 2021-02-18 | ▲し▼博翰帥労保用品有限公司 | 防火と日除けの一体化した窓 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150192U (ja) * | 1979-04-16 | 1980-10-29 | ||
| JPS5838859U (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-14 | 株式会社クボタ | 旋回作業車 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP61042185A patent/JPH0759869B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150192U (ja) * | 1979-04-16 | 1980-10-29 | ||
| JPS5838859U (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-14 | 株式会社クボタ | 旋回作業車 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104105837A (zh) * | 2012-02-10 | 2014-10-15 | Bx铁矢株式会社 | 带压差缓和机构的门装置 |
| JP2021021311A (ja) * | 2019-07-25 | 2021-02-18 | ▲し▼博翰帥労保用品有限公司 | 防火と日除けの一体化した窓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759869B2 (ja) | 1995-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |