JPS6220234A - 高圧ガス放電ランプ - Google Patents
高圧ガス放電ランプInfo
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- JPS6220234A JPS6220234A JP61163912A JP16391286A JPS6220234A JP S6220234 A JPS6220234 A JP S6220234A JP 61163912 A JP61163912 A JP 61163912A JP 16391286 A JP16391286 A JP 16391286A JP S6220234 A JPS6220234 A JP S6220234A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/04—Electrodes; Screens; Shields
- H01J61/06—Main electrodes
- H01J61/073—Main electrodes for high-pressure discharge lamps
- H01J61/0732—Main electrodes for high-pressure discharge lamps characterised by the construction of the electrode
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/02—Manufacture of electrodes or electrode systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Discharge Lamp (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、真空気密封止され、イオン化ガスを充填され
、ランプ容器内に突出する電極をそなえた半透明のラン
プ容器を有し、前記の電極は、ランプ容器の壁を貫通し
て外部に延在する電流供給導体と接続され、前記の電極
は夫々主としてタングステンのロッドを有し、このロッ
ドは、ランプ容器内に突出しているその端近くに主とし
てタングステンのらせんコイルを有し、このらせんコイ
ルのうち、第1層のターンはロッドの周囲にあり、他方
の層のターンは第1層のターンを取巻くように配設され
、前記の第1層のターンは、少なくともこの第1層のタ
ーンの線径と他方の層のターンの線径との和の大きなピ
ッチの1つのターンを一部に有し、前記のコイルは前記
のロッドに固定され、このコイルは、端面を有する端を
も一つだ、高圧ガス放電ランプに関するものである。こ
のようなランプは米国特許明細舎弟3.170.081
号より知られている。
、ランプ容器内に突出する電極をそなえた半透明のラン
プ容器を有し、前記の電極は、ランプ容器の壁を貫通し
て外部に延在する電流供給導体と接続され、前記の電極
は夫々主としてタングステンのロッドを有し、このロッ
ドは、ランプ容器内に突出しているその端近くに主とし
てタングステンのらせんコイルを有し、このらせんコイ
ルのうち、第1層のターンはロッドの周囲にあり、他方
の層のターンは第1層のターンを取巻くように配設され
、前記の第1層のターンは、少なくともこの第1層のタ
ーンの線径と他方の層のターンの線径との和の大きなピ
ッチの1つのターンを一部に有し、前記のコイルは前記
のロッドに固定され、このコイルは、端面を有する端を
も一つだ、高圧ガス放電ランプに関するものである。こ
のようなランプは米国特許明細舎弟3.170.081
号より知られている。
電極のロッドの周囲のコイルの目的は、電極全面に満足
な熱分布を得るためだけか或はこれに加えて電子放出物
質を保持することにある。
な熱分布を得るためだけか或はこれに加えて電子放出物
質を保持することにある。
コイルがロッドの周囲にクランプされるように、例えば
1つのターンを加熱状態で変形するか或はまたコイルを
ロッドに溶接することによってコイルをロッドに固定す
ることが殆んどの場合必要である。
1つのターンを加熱状態で変形するか或はまたコイルを
ロッドに溶接することによってコイルをロッドに固定す
ることが殆んどの場合必要である。
前記の米国特許明細書のランプでは、第1層のターンは
、ゆとりをもってロッド周囲を滑らされてこのロッドに
固定されたものであり、一方、他方の層のターンは前記
の第1層の周囲を滑らせた別体のものである。この第2
の層のターンを固定するために、第1層のターンは、電
極のロッドの端と反対の端に突出した線部分を有し、他
方の層のターンは、それに対応した端に、ロッドに向け
て曲げられた線部分を有する。この電極構造は、電極し
たがってランプの製造を面倒なものにする。
、ゆとりをもってロッド周囲を滑らされてこのロッドに
固定されたものであり、一方、他方の層のターンは前記
の第1層の周囲を滑らせた別体のものである。この第2
の層のターンを固定するために、第1層のターンは、電
極のロッドの端と反対の端に突出した線部分を有し、他
方の層のターンは、それに対応した端に、ロッドに向け
て曲げられた線部分を有する。この電極構造は、電極し
たがってランプの製造を面倒なものにする。
本発明の目的は、その電極が容易に製造できる簡単な構
造を有するにも拘らずコイルがロッドに強[苛に固定さ
れるようにした冒頭記載の種類の高圧ガス放電ランプを
得ることにある。
造を有するにも拘らずコイルがロッドに強[苛に固定さ
れるようにした冒頭記載の種類の高圧ガス放電ランプを
得ることにある。
本発明は、冒頭記載の種類の高圧ガス放電ランプにおい
て次のようにすることにより前記の目的を達成したもの
である、すなわち、他方の層のターンは、少なくとも2
回、それと同数の接触部を形成しながら第1層のターン
の大きなピッチのターンをめぐって把握し、締付嵌め(
clamping fit)により、電極のロッドよそ
の直径上の略々反対側で接触するようにする。
て次のようにすることにより前記の目的を達成したもの
である、すなわち、他方の層のターンは、少なくとも2
回、それと同数の接触部を形成しながら第1層のターン
の大きなピッチのターンをめぐって把握し、締付嵌め(
clamping fit)により、電極のロッドよそ
の直径上の略々反対側で接触するようにする。
別々につくられたものから組立てる前記の米国特許明細
書による電極にくらべて、本発明のランプの電極は、コ
イルが巻回軸としての電極のロッド自体上につくられる
ことによって得られる。したがって、電極の製造時に組
立工程を省略することができるが、このことは、電極、
ロッドおよびコイルが小さくしたがって傷つきやすい場
合に特に有利である。更に、コイルを固定するだめの個
々の工程も省略することができる。それでもこの電極の
コイルは強固に固定される。
書による電極にくらべて、本発明のランプの電極は、コ
イルが巻回軸としての電極のロッド自体上につくられる
ことによって得られる。したがって、電極の製造時に組
立工程を省略することができるが、このことは、電極、
ロッドおよびコイルが小さくしたがって傷つきやすい場
合に特に有利である。更に、コイルを固定するだめの個
々の工程も省略することができる。それでもこの電極の
コイルは強固に固定される。
電極のロッド上へのコイルの固定を次に説明する。線を
ロッドの周りに巻く場合、この線のターンは大きな直径
となり易い。円形の心棒の場合には、この大きなターン
径は、線が心棒に沿って切線方向に滑ることができるた
めにそうなる。このことは、前記の第2の層が第1層と
同方向に巻かれる場合には、第1層のターン上に設けら
れる第2の層のターンにも当嵌る。この場合にも、「心
棒」すなわちその上に第1層が巻回されたロッドは、こ
の第1層と共に円形である。若し前記の第2の層のター
ンが逆方向に巻回されれば、第2の層のターンはその都
度第1層のターンを跳び越えねばならないので、「心棒
」は完全に円形ではない。けれどもこの心棒の「円形よ
りの偏差」は極めて小さい。円形よりの偏差は線径の分
数の値を有するに過ぎず、一方「心棒」の直径は比較的
大きい、すなわち巻かれた線径の2倍が加算されたロフ
トの直径に等しい。この小さな円形よりの偏差のために
、線はこの場合でも切線方向に動くことができ、この結
果ターンは大きな直径となり、層は離されろ。
ロッドの周りに巻く場合、この線のターンは大きな直径
となり易い。円形の心棒の場合には、この大きなターン
径は、線が心棒に沿って切線方向に滑ることができるた
めにそうなる。このことは、前記の第2の層が第1層と
同方向に巻かれる場合には、第1層のターン上に設けら
れる第2の層のターンにも当嵌る。この場合にも、「心
棒」すなわちその上に第1層が巻回されたロッドは、こ
の第1層と共に円形である。若し前記の第2の層のター
ンが逆方向に巻回されれば、第2の層のターンはその都
度第1層のターンを跳び越えねばならないので、「心棒
」は完全に円形ではない。けれどもこの心棒の「円形よ
りの偏差」は極めて小さい。円形よりの偏差は線径の分
数の値を有するに過ぎず、一方「心棒」の直径は比較的
大きい、すなわち巻かれた線径の2倍が加算されたロフ
トの直径に等しい。この小さな円形よりの偏差のために
、線はこの場合でも切線方向に動くことができ、この結
果ターンは大きな直径となり、層は離されろ。
本発明は、線がロッドに1大きな」ピッチで巻回される
と、ロッドと線はこの大きなピッチのターンの領域で円
形よりの偏差が大きくなるというに+u” piに基い
たものである。ロッドと線の断面のシースは無くてよい
。前記のロッドと線の周囲にシースとして巻かれた他方
の層のターンのこの領域の1つのターンは接線方向に動
くことができず、したがってゆるくなることがない。若
し他方の層のターンの少なくとも一部が、この部分がこ
の他方の層のターンの保持される2つの領域の間にある
ことによってずれることができなければ、切線方向の運
動が不可能なので、ロッドの周囲のコイルはロッドに固
定される。
と、ロッドと線はこの大きなピッチのターンの領域で円
形よりの偏差が大きくなるというに+u” piに基い
たものである。ロッドと線の断面のシースは無くてよい
。前記のロッドと線の周囲にシースとして巻かれた他方
の層のターンのこの領域の1つのターンは接線方向に動
くことができず、したがってゆるくなることがない。若
し他方の層のターンの少なくとも一部が、この部分がこ
の他方の層のターンの保持される2つの領域の間にある
ことによってずれることができなければ、切線方向の運
動が不可能なので、ロッドの周囲のコイルはロッドに固
定される。
この認識は、冒頭記載の種類のランプにおいて、第1層
のターンが他方の層のターンと一体で、この他方の層の
ターンは、少な(とも1回、それと同数の接触部を形成
しながら第1層のターンの大きなピッチのターンをめぐ
って把握し、締伺嵌めにより、電極のロッドとその直径
」1略々反対側で接触するようにしたものにも使用され
る。
のターンが他方の層のターンと一体で、この他方の層の
ターンは、少な(とも1回、それと同数の接触部を形成
しながら第1層のターンの大きなピッチのターンをめぐ
って把握し、締伺嵌めにより、電極のロッドとその直径
」1略々反対側で接触するようにしたものにも使用され
る。
この実施形態においても、他方の層のターンの少なくと
も一部が、この他方の層のターンが保持される2つの領
域の間にある。この2つの領域の第1の領域は、第1層
のターンが他方の層のターンに移行する領域である。第
2の領域は、他方の層のターンが第1層の大きなピッチ
の1つのターンをめぐって把握する領域である。
も一部が、この他方の層のターンが保持される2つの領
域の間にある。この2つの領域の第1の領域は、第1層
のターンが他方の層のターンに移行する領域である。第
2の領域は、他方の層のターンが第1層の大きなピッチ
の1つのターンをめぐって把握する領域である。
好ましい実施態様では、第1眉のターンの一部に次のよ
うな大きなピッチ、すなわち他方の層の2つのターンが
第1層のこの大きなピッチのターンをめぐって互いに並
んで配設されることができるような大きなピッチを有す
る。この場合「ピッチ」と云う言葉を明らかにするため
に次のことを心に留必られ度い、すなわち、第1層のタ
ーンがこの層の線径に等しいピッチを有するようにされ
れば、隣接ずろターンは側方に互いに接触する。
うな大きなピッチ、すなわち他方の層の2つのターンが
第1層のこの大きなピッチのターンをめぐって互いに並
んで配設されることができるような大きなピッチを有す
る。この場合「ピッチ」と云う言葉を明らかにするため
に次のことを心に留必られ度い、すなわち、第1層のタ
ーンがこの層の線径に等しいピッチを有するようにされ
れば、隣接ずろターンは側方に互いに接触する。
電極したがって高圧ガス放電ランプは、電極のロッドが
破断面をもった線端を有すると製造が更に容易になる。
破断面をもった線端を有すると製造が更に容易になる。
このような破断面は、らせん状巻回操作の終了後に、ら
せん状に巻かれてない残りの線部分をそれより引きちぎ
って切り離すことにより得られる。線はこの場合該線が
電極と接触しなくなる部分で切れる。
せん状に巻かれてない残りの線部分をそれより引きちぎ
って切り離すことにより得られる。線はこの場合該線が
電極と接触しなくなる部分で切れる。
破断面は特徴のある外観を有し、そのため当業者ならば
すぐに分る。この破断面は、粗面のためにつや消しであ
る。更に、例えば挟み切り(C11ρpiB)、摘み切
り(pinching)、切断(cutting)また
は研削(grinrling)工具のような工具によっ
て残される溝やまくれのような痕跡をもたない。
すぐに分る。この破断面は、粗面のためにつや消しであ
る。更に、例えば挟み切り(C11ρpiB)、摘み切
り(pinching)、切断(cutting)また
は研削(grinrling)工具のような工具によっ
て残される溝やまくれのような痕跡をもたない。
引きちぎられる時、力が線に加わり、この力はそこに塑
性変形を生じる。線径は破断面の近くで巨 最も減少される。破断面における線径が他の場所の線径
よりも小さくなる程度は、線を伸ばすために巻回以前に
線が例えば800℃と850℃の間の温度を有していた
場合にはより大きい。塑性変形のもう1つの結果は、線
が、接線の巻かれる「心棒」の表面に少なくとも実質的
に破断面迄追随し、線がコイルのシースを越えて突出ま
たは実質的に突出することがないということである。
性変形を生じる。線径は破断面の近くで巨 最も減少される。破断面における線径が他の場所の線径
よりも小さくなる程度は、線を伸ばすために巻回以前に
線が例えば800℃と850℃の間の温度を有していた
場合にはより大きい。塑性変形のもう1つの結果は、線
が、接線の巻かれる「心棒」の表面に少なくとも実質的
に破断面迄追随し、線がコイルのシースを越えて突出ま
たは実質的に突出することがないということである。
電極のロッド周囲にコイルが形成される場合、線の初め
の部分はクランプで保持されろ。巻回が終了すると、前
記の初めの部分は同様にして弓1きちぎりによってコイ
ルより切り離される。
の部分はクランプで保持されろ。巻回が終了すると、前
記の初めの部分は同様にして弓1きちぎりによってコイ
ルより切り離される。
線端に破断面を有するコイルをそなえた電極は、挟み切
り、摘み切り、研削または切断に必要な工具なしで簡単
につくれるという利点を有する。更に、このような工具
では、特にコイルに傷をつけてはならない場合に電極の
極く近く迄接近することができないので、摘み切り、挟
み切り、研削または切断の場合には、コイルの端がコイ
ルのシースを越えて突出する。このことは、電極を狭い
孔を通して放電容器内に滑入することができず、特に電
極ロッドの端に近い先端の場合には放電アークがそこに
終端する危険かあるので、不利である。
り、摘み切り、研削または切断に必要な工具なしで簡単
につくれるという利点を有する。更に、このような工具
では、特にコイルに傷をつけてはならない場合に電極の
極く近く迄接近することができないので、摘み切り、挟
み切り、研削または切断の場合には、コイルの端がコイ
ルのシースを越えて突出する。このことは、電極を狭い
孔を通して放電容器内に滑入することができず、特に電
極ロッドの端に近い先端の場合には放電アークがそこに
終端する危険かあるので、不利である。
本発明のランプは、例えば(多結晶)アルミナまたは(
弔結晶)ザファイヤのセラミックランプ容器を有する高
圧す) IJウムランプ或は金属ハロゲン化物を含み且
つセラミック材料または石英ガラスのランプ容器を有す
る高圧水銀放電ランプでもよい。
弔結晶)ザファイヤのセラミックランプ容器を有する高
圧す) IJウムランプ或は金属ハロゲン化物を含み且
つセラミック材料または石英ガラスのランプ容器を有す
る高圧水銀放電ランプでもよい。
以下本発明を図面の実施例によって説明ずろ。
第1図に示した高圧すl−IJウム放電ランプは、主と
してアルミナより成る半透明のランプ容器1を有し、こ
のランプ容器は、真空気密封11−され、ナトリウム、
水銀およびキセノンのイオン化充填物を有する。電極2
はランプ容器1内に突出し、このランプ容器の壁を貫通
して外部に延在する電流供給導体3と接続されている。
してアルミナより成る半透明のランプ容器1を有し、こ
のランプ容器は、真空気密封11−され、ナトリウム、
水銀およびキセノンのイオン化充填物を有する。電極2
はランプ容器1内に突出し、このランプ容器の壁を貫通
して外部に延在する電流供給導体3と接続されている。
前記の電極2は主としてタングステンのロッド4を夫々
有し、このロッドの周囲の、ランプ容器1の内側に突出
している端5には、主としてタングステンのらせんコイ
ル6が巻回されている。少なくともこのらせんコイル6
の第1層のターンの線径と他方の層のターンの線径の和
の大きなピッチの1つのターンを一部に有する第1層の
ターンがロッド4の周囲に存し、一方、他方の層のター
ンは第1層のターンの周囲に配設される。前記のコイル
はロッド4上に固定される。電極2は第3図から第6図
によってより詳しく説明する。またその変形を第7図に
よって説明する。ランプ容器1は、真空気密封止され且
つ口金8を有する外球7内に設けられる。
有し、このロッドの周囲の、ランプ容器1の内側に突出
している端5には、主としてタングステンのらせんコイ
ル6が巻回されている。少なくともこのらせんコイル6
の第1層のターンの線径と他方の層のターンの線径の和
の大きなピッチの1つのターンを一部に有する第1層の
ターンがロッド4の周囲に存し、一方、他方の層のター
ンは第1層のターンの周囲に配設される。前記のコイル
はロッド4上に固定される。電極2は第3図から第6図
によってより詳しく説明する。またその変形を第7図に
よって説明する。ランプ容器1は、真空気密封止され且
つ口金8を有する外球7内に設けられる。
第2図に示した高圧水銀蒸気放電ランプは石英ガラスの
ランプ容器11を有し、このランプ容器は、真空気密封
止され、アルゴン、水銀、沃化す) IJウム、沃化ス
カンジウムおよび沃化タリウムのイオン化充填物を有す
る。電極12は、ランプ容器11を越えてこのランプ容
器11内に突出している電流供給導体13a、13bと
接続されている。電極は主としてタングステンの電極ロ
ッド14を有し、この電極ロッドは、前記ランプ容器内
に突出している端に、主としてタングステンのらせんコ
イル16を有する。このらせんコイル16のうち、少な
くとも第1層のターンの線径と他方のターンの線径の和
の大きなピッチの1つのターンを一部に有する第1層の
ターンは電極ロッド14の周囲に存し、他方のターンは
この第1層のターンを取囲むように配設されている。ら
せんコイル16は電極ロッド14に固定される。電極1
2については第3図から第6図でより詳しく説明し、そ
の変形を第7図で説明する。
ランプ容器11を有し、このランプ容器は、真空気密封
止され、アルゴン、水銀、沃化す) IJウム、沃化ス
カンジウムおよび沃化タリウムのイオン化充填物を有す
る。電極12は、ランプ容器11を越えてこのランプ容
器11内に突出している電流供給導体13a、13bと
接続されている。電極は主としてタングステンの電極ロ
ッド14を有し、この電極ロッドは、前記ランプ容器内
に突出している端に、主としてタングステンのらせんコ
イル16を有する。このらせんコイル16のうち、少な
くとも第1層のターンの線径と他方のターンの線径の和
の大きなピッチの1つのターンを一部に有する第1層の
ターンは電極ロッド14の周囲に存し、他方のターンは
この第1層のターンを取囲むように配設されている。ら
せんコイル16は電極ロッド14に固定される。電極1
2については第3図から第6図でより詳しく説明し、そ
の変形を第7図で説明する。
第3図と第4図において、主としてタングステンの電極
ロッド24は、そのランプ容器内に突出している端25
に主としてタングステンのらせんコイル26を有する。
ロッド24は、そのランプ容器内に突出している端25
に主としてタングステンのらせんコイル26を有する。
電極ロッド24は第1層のターン27で直接取囲まれ、
その最後のターンは、電極ロッド24の端25で他方の
層のターン28の最初のターンに移行し、この他方の層
のターンが前記の第1層のターン27を取囲むように配
設される。この結果、第1層のターン27は他方の層の
ターン28と一体である。
その最後のターンは、電極ロッド24の端25で他方の
層のターン28の最初のターンに移行し、この他方の層
のターンが前記の第1層のターン27を取囲むように配
設される。この結果、第1層のターン27は他方の層の
ターン28と一体である。
第1層のターン27は、少なくとも線(苓の2倍の大き
なピッチの1つのターン29を一部に有する。
なピッチの1つのターン29を一部に有する。
図では、このターン29のピッチは線径の約4倍である
。他方の層のターンは大きなピッチのターン29の周り
を少なくとも1回(図では2回)把握し、図に点線の十
字30で示した同数の接触部を形成する。他方の層のタ
ーン28は、締付嵌めによって、前記の接触部に対し直
径」−略々反対側で電極ロッドと接触する。
。他方の層のターンは大きなピッチのターン29の周り
を少なくとも1回(図では2回)把握し、図に点線の十
字30で示した同数の接触部を形成する。他方の層のタ
ーン28は、締付嵌めによって、前記の接触部に対し直
径」−略々反対側で電極ロッドと接触する。
コイル26の製造時、このコイルの線の初めの部分31
はクランプで保持される。コイル26ができ上ると、前
記の初めの部分31は、この実施例ではこれを引きちぎ
ることにより切り離される。巻回されない残りの線部分
32もこの実施例ではやはり引きちぎられる。
はクランプで保持される。コイル26ができ上ると、前
記の初めの部分31は、この実施例ではこれを引きちぎ
ることにより切り離される。巻回されない残りの線部分
32もこの実施例ではやはり引きちぎられる。
第1層のターン27と他方の層のターン28が端25の
近くで互いに移行し、他方の層のターンが大きなピッチ
のターン29をめぐって把握するために、コイルはゆる
くなることがなく、電極ロッド24に固定される。図の
実施例において、若し第1層のターン27が他方の層の
ターンと一体でなければ、コイル26も電極ロッド24
に固定せねばならない点に注意されたい。実際には他方
の層のターン28が第1層の大きなピッチのターン29
をめぐって2回把握するので、接触部30間に既に固定
がある。第5図と第6図の断面図には、大きなピッチの
ターン29をめぐって把握している他方の層のこれ等タ
ーン28の非円形の大部分が見える。破断面33と、コ
イルの初めの部分31を引きちぎった時に形成される前
記破断面33近くの線端35の線径の減少とが第5図に
見られる。同様に、巻回されない残りの線部分32が引
きちぎられた時に形成される端36の破断面34が第6
図に見られる。
近くで互いに移行し、他方の層のターンが大きなピッチ
のターン29をめぐって把握するために、コイルはゆる
くなることがなく、電極ロッド24に固定される。図の
実施例において、若し第1層のターン27が他方の層の
ターンと一体でなければ、コイル26も電極ロッド24
に固定せねばならない点に注意されたい。実際には他方
の層のターン28が第1層の大きなピッチのターン29
をめぐって2回把握するので、接触部30間に既に固定
がある。第5図と第6図の断面図には、大きなピッチの
ターン29をめぐって把握している他方の層のこれ等タ
ーン28の非円形の大部分が見える。破断面33と、コ
イルの初めの部分31を引きちぎった時に形成される前
記破断面33近くの線端35の線径の減少とが第5図に
見られる。同様に、巻回されない残りの線部分32が引
きちぎられた時に形成される端36の破断面34が第6
図に見られる。
第7図では、主としてタングステンの電極ロッド44の
周囲の主としてタングステンのコイル46は、ロッドの
端45近くに、第1層のターン47と、別個の他方の層
のターン48とを有する。第1層のターン47の端55
が破断面53と共に見られる。第1層のターン47は、
大きなピッチすなわち第1層のターン47の線径と他方
の層のターン48の線径の和に等しいピッチの2つのタ
ーンを有する。このターンは図には直接見えない。他方
の層48が把握する場所に形成される接触部は点線十字
50で示されている。他方の層のターン48のターン5
6は、締付嵌めで、前記の接触部に対し直径上略々反対
側で電極ロット44と接触ずろ。他方の層のターン48
が第1層のターンの大きなピッチのターンをめくって把
握する接触部の間でコイル46は電極44に固定される
。
周囲の主としてタングステンのコイル46は、ロッドの
端45近くに、第1層のターン47と、別個の他方の層
のターン48とを有する。第1層のターン47の端55
が破断面53と共に見られる。第1層のターン47は、
大きなピッチすなわち第1層のターン47の線径と他方
の層のターン48の線径の和に等しいピッチの2つのタ
ーンを有する。このターンは図には直接見えない。他方
の層48が把握する場所に形成される接触部は点線十字
50で示されている。他方の層のターン48のターン5
6は、締付嵌めで、前記の接触部に対し直径上略々反対
側で電極ロット44と接触ずろ。他方の層のターン48
が第1層のターンの大きなピッチのターンをめくって把
握する接触部の間でコイル46は電極44に固定される
。
第2図に示した種類の30W金属ハロゲン化物ランプに
第4図に示した種類の電極を用いた。電極ロッドの直径
は140 μmで、直径50μmの線が約1mmの長さ
にわたり電極ロッドに巻回された。この線と電極ロッド
は、1.5重量%のThO□を含むタングステンより構
成された。コイルは、線が0.6Nの張力を受けながら
つくられた。巻回前、この線は800℃から850℃で
加熱された。線の初めの部分と巻回されない残りの部分
は5Nの力でこれ等を引きちぎることによって切り離さ
れた。この時破断面近くに直径の減少がみられた。
第4図に示した種類の電極を用いた。電極ロッドの直径
は140 μmで、直径50μmの線が約1mmの長さ
にわたり電極ロッドに巻回された。この線と電極ロッド
は、1.5重量%のThO□を含むタングステンより構
成された。コイルは、線が0.6Nの張力を受けながら
つくられた。巻回前、この線は800℃から850℃で
加熱された。線の初めの部分と巻回されない残りの部分
は5Nの力でこれ等を引きちぎることによって切り離さ
れた。この時破断面近くに直径の減少がみられた。
電極ロッドの周囲の電極のコイルは極めて強固に固定さ
れていることがわかった。コイルを電極ロッドより押し
出すには少なくとも7Nの力を要することを必要とする
ものとされてきたが、本発明のランプでは、コイルは3
ONの力でも電極より押出すことができなかった。この
状態は、電極を掃除するために真空中で2500℃で加
熱した後でも変わらなかった。
れていることがわかった。コイルを電極ロッドより押し
出すには少なくとも7Nの力を要することを必要とする
ものとされてきたが、本発明のランプでは、コイルは3
ONの力でも電極より押出すことができなかった。この
状態は、電極を掃除するために真空中で2500℃で加
熱した後でも変わらなかった。
第1図は高圧す) IJウムランプの一部断面側面図。
第2図は高圧水銀放電ランプの縦断面略図。
第3図は製造途中の電極の側面図。
第4図は第3図の電極の完成状態の側面図、第5図は第
4図のV−■における断面図。 第6図は第4図のVT−VIにおける断面図。 第7図は電極の別の実施例の側面図である。 ■、11・・・ランプ容器 2.12・・・電極3
、13a、 13b・・・電流供給導体4、14.24
.44・・・電極ロッド6、16.26.46・・・ら
せんコイル27、47・・・第1層のターン 28.48・・・他方の層のターン 29・・・大きなピッチのターン 30、50・・・接触部分 31・・・初めの線部
分32・・巻回されない残りの線部分 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン
4図のV−■における断面図。 第6図は第4図のVT−VIにおける断面図。 第7図は電極の別の実施例の側面図である。 ■、11・・・ランプ容器 2.12・・・電極3
、13a、 13b・・・電流供給導体4、14.24
.44・・・電極ロッド6、16.26.46・・・ら
せんコイル27、47・・・第1層のターン 28.48・・・他方の層のターン 29・・・大きなピッチのターン 30、50・・・接触部分 31・・・初めの線部
分32・・巻回されない残りの線部分 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、真空気密封止され、イオン化ガスを充填され、ラン
プ容器内に突出する電極をそなえた半透明のランプ容器
を有し、前記の電極はランプ容器の壁を貫通して外部に
延在する電流供給導体と接続され、前記の電極は夫々主
としてタングステンのロッドを有し、このロッドは、ラ
ンプの容器内に突出しているその端近くに主としてタン
グステンのらせんコイルを有し、このらせんコイルのう
ち、第1層のターンはロッドの周囲にあり、他方の層の
ターンは第1層のターンを取巻くように配設され、前記
の第1層のターンは、少なくともこの第1層のターンの
線径と他方の層のターンの線径との和の大きなピッチの
1つのターンを一部に有し、前記のコイルは前記のロッ
ドに固定され、このコイルは、端面を有する端をもった
、高圧ガス放電ランプにおいて、他方の層のターンは、
少なくとも2回、それと同数の接触部を形成しながら第
1層のターンの大きなピッチのターンをめぐって把握し
、締付嵌めにより、電極のロッドとその直径上の略々反
対側で接触することを特徴とする高圧ガス放電ランプ。 2、第1層のターンは次のような大きなピッチ、すなわ
ち他方の層の2つのターンがこの大きなピッチの1つの
ターンをめぐって把握するような大きなピッチの1つの
ターンを有する特許請求の範囲第1項記載の高圧ガス放
電ランプ。 3、少なくとも他方の層のターンにおいて線の端は端面
として破断面を有する特許請求の範囲第1項または第2
項記載の高圧ガス放電ランプ。 4、真空気密封止され、イオン化ガスを充填され、ラン
プ容器内に突出する電極をそなえた半透明のランプ容器
を有し、前記の電極は、ランプ容器の壁を貫通して外部
に延在する電流供給導体と接続され、前記の電極は夫々
主としてタングステンのロッドを有し、このロッドは、
ランプ容器内に突出しているその端近くに主としてタン
グステンのらせんコイルを有し、このらせんコイルのう
ち、第1層のターンはロッドの周囲にあり、他方の層の
ターンは第1層のターンを取巻くように配設され、前記
の第1層のターンは、少なくともこの第1層のターンの
線径と他方の層のターンの線径との和の大きなピッチの
1つのターンを一部に有し、前記のコイルは前記のロッ
ドに固定され、このコイルは端面を有する端をもった、
高圧ガス放電ランプにおいて、第1層のターンは他方の
層のターンと一体であり、この他方の層のターンは、少
なくとも1回、それと同数の接触部を形成しながら第1
層のターンの大きなピッチのターンをめぐって把握し、
締付嵌めにより、電極のロッドとその直径上の略々反対
側で接触することを特徴とする高圧ガス放電ランプ。 5、第1層のターンは次のような大きなピッチ、すなわ
ち他方の層のターンの2つがこの大きなピッチのターン
をめぐって把握するようなピッチの1つのターンを有す
る特許請求の範囲第4項記載の高圧ガス放電ランプ。 6、少なくとも他方の層のターンにおいて線の端は端面
として破断面を有する特許請求の範囲第4項または第5
項記載の高圧ガス放電ランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8502053 | 1985-07-17 | ||
| NL8502053 | 1985-07-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220234A true JPS6220234A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=19846323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61163912A Pending JPS6220234A (ja) | 1985-07-17 | 1986-07-14 | 高圧ガス放電ランプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5001397A (ja) |
| EP (1) | EP0209947B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6220234A (ja) |
| CN (1) | CN1005667B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4008375A1 (de) * | 1990-03-15 | 1991-09-19 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Hochdruckentladungslampe |
| US5357167A (en) * | 1992-07-08 | 1994-10-18 | General Electric Company | High pressure discharge lamp with a thermally improved anode |
| JP3936392B2 (ja) * | 1994-05-03 | 2007-06-27 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 高圧放電ランプ |
| US5962972A (en) * | 1994-05-03 | 1999-10-05 | U.S. Philips Corporation | Electric incandescent lamp |
| US5451837A (en) * | 1994-09-01 | 1995-09-19 | Osram Sylvania Inc. | Cathode for high intensity discharge lamp |
| JPH10512394A (ja) * | 1995-11-02 | 1998-11-24 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 高圧放電ランプ |
| US6492772B1 (en) | 1999-02-10 | 2002-12-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | High pressure discharge lamp, high pressure discharge lamp electrode, method of producing the high pressure discharge lamp electrode, and illumination device and image display apparatus respectively using the high pressure discharge lamps |
| JP3324584B2 (ja) | 1999-10-20 | 2002-09-17 | 松下電器産業株式会社 | 放電灯の製造方法 |
| US6621219B2 (en) * | 2000-12-28 | 2003-09-16 | General Electric Company | Thermally insulating lead wire for ceramic metal halide electrodes |
| DE102004012242A1 (de) * | 2004-02-23 | 2005-09-01 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Elektrodensystem für eine Hochdruckentladungslampe |
| CN101897238B (zh) * | 2007-12-14 | 2013-10-23 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 可调光生成器件 |
| JP2017027765A (ja) * | 2015-07-22 | 2017-02-02 | セイコーエプソン株式会社 | 放電灯、放電灯の製造方法、光源装置、およびプロジェクター |
| CN111725039B (zh) * | 2019-03-20 | 2023-03-31 | 上海亚尔精密零件制造有限公司 | 一种大功率气体放电灯电极弹簧的制造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2687489A (en) * | 1952-06-26 | 1954-08-24 | Hanovia Chemical & Mfg Co | Electrode |
| US3132409A (en) * | 1959-12-22 | 1964-05-12 | Westinghouse Electric Corp | Process for assembling electrodes |
| US3170081A (en) * | 1962-06-05 | 1965-02-16 | Westinghouse Electric Corp | Discharge lamp electrode |
| US3170031A (en) * | 1963-12-27 | 1965-02-16 | Okamura Shiro | Recording system with provision for fast or slow reproduction |
| FR1489755A (fr) * | 1966-04-18 | 1967-07-28 | Pat & Visseaux Claude | Procédé pour le traitement carburant d'une électrode à l'oxyde de thorium |
| US4044276A (en) * | 1976-04-09 | 1977-08-23 | Gte Sylvania Incorporated | High pressure mercury vapor discharge lamp having improved electrodes |
| GB1595518A (en) * | 1977-03-11 | 1981-08-12 | Gen Electric | Polycrystalline alumina material |
| US4559473A (en) * | 1982-06-11 | 1985-12-17 | General Electric Company | Electrode structure for high pressure sodium vapor lamps |
-
1986
- 1986-07-11 US US06/884,699 patent/US5001397A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-14 JP JP61163912A patent/JPS6220234A/ja active Pending
- 1986-07-14 CN CN86105820.8A patent/CN1005667B/zh not_active Expired
- 1986-07-15 EP EP86201239A patent/EP0209947B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1005667B (zh) | 1989-11-01 |
| CN86105820A (zh) | 1987-01-14 |
| EP0209947B1 (en) | 1990-05-09 |
| US5001397A (en) | 1991-03-19 |
| EP0209947A1 (en) | 1987-01-28 |
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