JPS62202484A - 整流子自動面取装置 - Google Patents
整流子自動面取装置Info
- Publication number
- JPS62202484A JPS62202484A JP4464686A JP4464686A JPS62202484A JP S62202484 A JPS62202484 A JP S62202484A JP 4464686 A JP4464686 A JP 4464686A JP 4464686 A JP4464686 A JP 4464686A JP S62202484 A JPS62202484 A JP S62202484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamfering
- armature
- commutator
- indexing
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電動i電機子の整流子溝を面取りする面取装
置、特に溝の割出しを自動的に行い・溝に沿って面取バ
イトが移動して面取りを行なうようにした自動面取装置
に関するものである。
置、特に溝の割出しを自動的に行い・溝に沿って面取バ
イトが移動して面取りを行なうようにした自動面取装置
に関するものである。
第5図は電機子の外形図、第6図は電機子整流十面の町
面図である。第5図において、(1)は電機子、第6図
において、(2)は整流子片、(3]はマイカ板、(2
a)は整流子片間の溝である。第6図で示すように整流
子部分は整流子片(2)を互いにマイカ板(3)で絶縁
して、多数環状に集めて作られた円筒状のものである。
面図である。第5図において、(1)は電機子、第6図
において、(2)は整流子片、(3]はマイカ板、(2
a)は整流子片間の溝である。第6図で示すように整流
子部分は整流子片(2)を互いにマイカ板(3)で絶縁
して、多数環状に集めて作られた円筒状のものである。
次に動作について説明する。第6図で示すように整流子
片(2)の角は絶縁不良等を生じないように面取りが施
しである。マイカ(31の数、すなわち溝(2&)の数
は200近くもあるが、従来は手作業により面取りを行
っていた。
片(2)の角は絶縁不良等を生じないように面取りが施
しである。マイカ(31の数、すなわち溝(2&)の数
は200近くもあるが、従来は手作業により面取りを行
っていた。
従来の面取作業は手作業であったため、非能率的で非常
に長い時間を必要とした。
に長い時間を必要とした。
この発明は上記のような問屋点を解消するためになされ
たもので、面取りをする溝の数を設定すれば、自動的に
割出しを行ない、面取りを行なうような自動面取装置を
得ることを目的とする。
たもので、面取りをする溝の数を設定すれば、自動的に
割出しを行ない、面取りを行なうような自動面取装置を
得ることを目的とする。
この発明に係る整流子自動面取装置は、シリンダーに取
付けられたラックで、歯車、減速機、りラッチを介して
電機子を回転させ、割出用の爪で回転子の位置決めをす
る割出機構と、溝に沿って移動する面取バイトとを備え
たものである。
付けられたラックで、歯車、減速機、りラッチを介して
電機子を回転させ、割出用の爪で回転子の位置決めをす
る割出機構と、溝に沿って移動する面取バイトとを備え
たものである。
この発明においては、シリンダーのストロークの調整で
割出角度を任意に決めることができる。
割出角度を任意に決めることができる。
そして、溝の中を移動するガイドにより導かれる面取用
バイトにより、整流子片の面取りが行なわれる。
バイトにより、整流子片の面取りが行なわれる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、Il+ +21 +31は第5図、第
6図に示したものと同様である。(4)は電機子+13
の軸を固定する締付具、(5a)(5b)は電機子(1
)を支えるセンター、(6)はクラッチ、(7]はクラ
ッチ軸、(8)は減速機の出力軸歯車の動力をクラッチ
軸(7]に伝達する歯車、(9]は減速機の出力軸に取
付けられた歯車、Goは減速機の人力軸に取付けられた
歯車、aυは割出しの動力となるシリンダ、四はシリン
ダC1υの動きを歯車αqに伝えるためのラック、口は
減速機である。
6図に示したものと同様である。(4)は電機子+13
の軸を固定する締付具、(5a)(5b)は電機子(1
)を支えるセンター、(6)はクラッチ、(7]はクラ
ッチ軸、(8)は減速機の出力軸歯車の動力をクラッチ
軸(7]に伝達する歯車、(9]は減速機の出力軸に取
付けられた歯車、Goは減速機の人力軸に取付けられた
歯車、aυは割出しの動力となるシリンダ、四はシリン
ダC1υの動きを歯車αqに伝えるためのラック、口は
減速機である。
第2図は割出し位置決め部分の図で、α尋は割出位置決
め用の爪、叫は爪α層の回転中心となるビン、QQは爪
α4を常に電機子に押し付ける力を発生させているばね
、(2a)は溝である。
め用の爪、叫は爪α層の回転中心となるビン、QQは爪
α4を常に電機子に押し付ける力を発生させているばね
、(2a)は溝である。
第8図は面取りの部分図であり、(ト)は整流子片(2
)間の溝(2a)に沿って走るガイド、α9は面取バイ
ト、(1)はガイド(至)、面取バイトαりを取付けて
いる台、(ハ)は台σ優全体を移動させるシリンダ、(
イ)は面取方向を示す矢印である。
)間の溝(2a)に沿って走るガイド、α9は面取バイ
ト、(1)はガイド(至)、面取バイトαりを取付けて
いる台、(ハ)は台σ優全体を移動させるシリンダ、(
イ)は面取方向を示す矢印である。
第4図は面取部の平面図で、儲はガイド(ト)と面取バ
イトα傷とを取付け、台(7)とはばね(財)によって
浮いた状態に取付けられている面取ヘッドである。
イトα傷とを取付け、台(7)とはばね(財)によって
浮いた状態に取付けられている面取ヘッドである。
上記のように構成された自動面取装置において、まず割
出しについて述べる。シリンダ(6)によりラック@を
押し出すと歯車αQが回転する。歯車αQは減速機口の
入力軸に取付けであるので、その回転は減速機口の出力
軸に取付けである歯車(9)、歯車(8)を経由しクラ
ッチ(6)に伝達される。クラッチ(6ンをつなぐとク
ラッチ軸+71から締付具(41へと回転力が伝達され
、電機子(1)が回転する。電機子(1)は爪Q4がビ
ン四を中心にばね明で押されているため、矢印αつの方
向にしか回転できない。割出角度はシリンダ四のストロ
ークによって変えることができ、通常、整流子片間の溝
(2a)のピッチの1.5倍程度回転する゛ようにして
、その後逆回転させ、爪α弔を溝(2a)にぴったりは
まり込ませる。それを確認してクラッチ+61を外して
シリンダαυを元の状態に戻す。
出しについて述べる。シリンダ(6)によりラック@を
押し出すと歯車αQが回転する。歯車αQは減速機口の
入力軸に取付けであるので、その回転は減速機口の出力
軸に取付けである歯車(9)、歯車(8)を経由しクラ
ッチ(6)に伝達される。クラッチ(6ンをつなぐとク
ラッチ軸+71から締付具(41へと回転力が伝達され
、電機子(1)が回転する。電機子(1)は爪Q4がビ
ン四を中心にばね明で押されているため、矢印αつの方
向にしか回転できない。割出角度はシリンダ四のストロ
ークによって変えることができ、通常、整流子片間の溝
(2a)のピッチの1.5倍程度回転する゛ようにして
、その後逆回転させ、爪α弔を溝(2a)にぴったりは
まり込ませる。それを確認してクラッチ+61を外して
シリンダαυを元の状態に戻す。
割出しが完了すれば、溝(2&)の中をガイド(至)が
移動し、ガイド(ト)と一体となった面取バイ) (1
1により面取りを行なう。面取りを行なうときはクラッ
チ(6)が外れているので、溝と爪α夷の隙間の分だけ
切削抵抗などにより電機子il+が多少回転するが、ガ
イド(至)と面取バイ) Qlが取付けられている面取
ヘッド翰かばね(財)により自由に動ける状態にあるの
で電機子(1)の動きに対して十分対応できる。
移動し、ガイド(ト)と一体となった面取バイ) (1
1により面取りを行なう。面取りを行なうときはクラッ
チ(6)が外れているので、溝と爪α夷の隙間の分だけ
切削抵抗などにより電機子il+が多少回転するが、ガ
イド(至)と面取バイ) Qlが取付けられている面取
ヘッド翰かばね(財)により自由に動ける状態にあるの
で電機子(1)の動きに対して十分対応できる。
以上のように、割出機を設定しておけば、自動的に割出
しを行ない、面取バイトによる面取りを繰返し自動的に
行なうことができる。
しを行ない、面取バイトによる面取りを繰返し自動的に
行なうことができる。
以上のようにこの発明によれば、今まで割出し、面取り
と手作業で行っていたものが、溝の数を設定するだけで
、人が介さなくても割出し、面取りができ、作業能率を
アップできる。
と手作業で行っていたものが、溝の数を設定するだけで
、人が介さなくても割出し、面取りができ、作業能率を
アップできる。
第1図はこの発明の一実施例を示す側面図、第2脚は割
出位置決め機構を示す正面必、第8図は面取バイトの側
面図、第4図は面取バイトの平面図、第5図は電機子の
側面図、第6因は整流子の部分断面図である。 図中、(1)は電機子、(2)は整流子片、(2a)は
溝、(3)はマイカ板、(4)は締付具、(6)はクラ
ッチ、(7]はクラッチ軸、+81 +91 QQは歯
車、αυはシリンダ、四はラック、時は減速機、111
41は爪、(至)はピン、QQはばね、(ト)はガイド
、αりは面取バイトである。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
出位置決め機構を示す正面必、第8図は面取バイトの側
面図、第4図は面取バイトの平面図、第5図は電機子の
側面図、第6因は整流子の部分断面図である。 図中、(1)は電機子、(2)は整流子片、(2a)は
溝、(3)はマイカ板、(4)は締付具、(6)はクラ
ッチ、(7]はクラッチ軸、+81 +91 QQは歯
車、αυはシリンダ、四はラック、時は減速機、111
41は爪、(至)はピン、QQはばね、(ト)はガイド
、αりは面取バイトである。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- シリンダのストロークで動かされるラックの往復動を歯
車に伝え、これをクラッチの制御により一定方向、一定
角度の回転に変換して電機子を回転させ、割出用の爪で
電機子回転方向の位置決めをする割出機構と、電機子の
整流子片間の溝に沿って移動するガイドを備えた整流子
片面取用バイトとからなる整流子自動面取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4464686A JPS62202484A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 整流子自動面取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4464686A JPS62202484A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 整流子自動面取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202484A true JPS62202484A (ja) | 1987-09-07 |
| JPH0340901B2 JPH0340901B2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=12697205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4464686A Granted JPS62202484A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 整流子自動面取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62202484A (ja) |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4464686A patent/JPS62202484A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340901B2 (ja) | 1991-06-20 |
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