JPS62202611A - 4相位相変調器用デイジタルフイルタ - Google Patents
4相位相変調器用デイジタルフイルタInfo
- Publication number
- JPS62202611A JPS62202611A JP4396586A JP4396586A JPS62202611A JP S62202611 A JPS62202611 A JP S62202611A JP 4396586 A JP4396586 A JP 4396586A JP 4396586 A JP4396586 A JP 4396586A JP S62202611 A JPS62202611 A JP S62202611A
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- Japan
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- data
- output
- waveform shaping
- rom
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は4相位相変調器に用いるディジタルフィルタの
改良に係り、特に波形成形フィルタK ROMを用いた
表索引形ディジタルフィルタに関する。
改良に係り、特に波形成形フィルタK ROMを用いた
表索引形ディジタルフィルタに関する。
従来、ROMを用いた表索引方式ディジタルフィルタを
具備し、ディジタル演算により波形の合成を行なう多相
変調方式の変調器については、例えば、特開昭55−2
4763号公報に記載されているものがある。これは、
多相変調のが系列のデータ入力に対し、ディジタルフィ
ルタをそれぞれ−組づつ設けた構成となっている。
具備し、ディジタル演算により波形の合成を行なう多相
変調方式の変調器については、例えば、特開昭55−2
4763号公報に記載されているものがある。これは、
多相変調のが系列のデータ入力に対し、ディジタルフィ
ルタをそれぞれ−組づつ設けた構成となっている。
上記従来技術は11SQAM変調方式について用いるも
のであるから4組のフィルタ、すなわち4個のROMが
設けられていたが、これを4相位相変調方式について考
えると2個のROMが必要となる。
のであるから4組のフィルタ、すなわち4個のROMが
設けられていたが、これを4相位相変調方式について考
えると2個のROMが必要となる。
本発明の目的は、4相位相変調方式においてディジタル
波形合成方式を用いた変調器用のディジタルフィルタを
一個のROMで構成できるようにし、小形で経済的なデ
ィジタルフィルタを提供することKある。
波形合成方式を用いた変調器用のディジタルフィルタを
一個のROMで構成できるようにし、小形で経済的なデ
ィジタルフィルタを提供することKある。
本発明では、4相位相変調方式における2系列の入力デ
ータI、Qに対する波形成形フィルタ用R圀の出力のサ
ンプ9ング数を、入力データ速度のm倍(−は1以上の
正整数)とすることとした。
ータI、Qに対する波形成形フィルタ用R圀の出力のサ
ンプ9ング数を、入力データ速度のm倍(−は1以上の
正整数)とすることとした。
そして、I、Q、2組のデータに対する波形成形出力を
一個の波形成形フィルタ用ROMから同一タイミングの
データとして時分割で暇出す手段と、この出力データを
一時記憶して次のタイミングのデータとの間の周期を各
するようにr−1個のデータで補間する手段を設けた。
一個の波形成形フィルタ用ROMから同一タイミングの
データとして時分割で暇出す手段と、この出力データを
一時記憶して次のタイミングのデータとの間の周期を各
するようにr−1個のデータで補間する手段を設けた。
従って、補間後の信号速度は、I、Qそれぞれ入力デー
タ速度のmxr倍になる。
タ速度のmxr倍になる。
そして、補間後のI、Qデータ列から、 i、Qが互い
に異なるタイミングになるよう一つおきにデータを間引
(手段により、IQのデータ入力に対応したディジタル
フィルタ出力信号を得ることとした。
に異なるタイミングになるよう一つおきにデータを間引
(手段により、IQのデータ入力に対応したディジタル
フィルタ出力信号を得ることとした。
ディジタルフィルタ出力の周期は、従って、m×乙とな
る。ここで、ディジタルフィルタ出力の周期が要求する
周期となるよう、m、rを任意に選択することができる
。
る。ここで、ディジタルフィルタ出力の周期が要求する
周期となるよう、m、rを任意に選択することができる
。
本発明では、波形成形フィルタ用ROMから取出された
波形成形出力を補間手段によって補間した後、間引き手
段によってI、Qが互いに異なるタイミングになるよう
に間引いてディジタルフィルタ出力を得るため、ROM
をI、Q容入力に共用して1個で構成することができる
。
波形成形出力を補間手段によって補間した後、間引き手
段によってI、Qが互いに異なるタイミングになるよう
に間引いてディジタルフィルタ出力を得るため、ROM
をI、Q容入力に共用して1個で構成することができる
。
以下、本発明の実施例を第1図から第4図により説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例で多り、第2図は第1図の各
部の波形をアナログ波形に模して表示したものである。
部の波形をアナログ波形に模して表示したものである。
第1図疋おいて、1−1,1−2はデータ入力Iおよび
Qであり、2−1 、2−2はシフトレジスタ5−1.
5−2はラッチ回路、4はセレクタ、5はROM、 6
はカウンタ、7はセレクタ、8−1.8−2は補間回路
、9−1゜9−2はデータ選択回路、10−1.10−
2は出力信号である。
Qであり、2−1 、2−2はシフトレジスタ5−1.
5−2はラッチ回路、4はセレクタ、5はROM、 6
はカウンタ、7はセレクタ、8−1.8−2は補間回路
、9−1゜9−2はデータ選択回路、10−1.10−
2は出力信号である。
第1図において、まず入力信号I、Qは入力端子から入
力され、Aビットのシフトレジスタ2−1.2−2に加
えられる。シフトレジスタ2−1゜2−2の出力は、ラ
ッチ回路3−1.3−2において、同一タイミングで一
時記憶される。このラッチ回路3−1.5−2からの出
力は、セレクタ4にてI側、Q側交互に選択され、時分
割で謝5のアドレスに入力される。
力され、Aビットのシフトレジスタ2−1.2−2に加
えられる。シフトレジスタ2−1゜2−2の出力は、ラ
ッチ回路3−1.3−2において、同一タイミングで一
時記憶される。このラッチ回路3−1.5−2からの出
力は、セレクタ4にてI側、Q側交互に選択され、時分
割で謝5のアドレスに入力される。
ここでROM sには4ビツトのシリアル入力信号のう
ちの中央のビットに対応する波形成形フィルタ出力波形
が書きこまれており、シフトレジスタ2−1.2−2の
内容に対する応答波形が出力される。
ちの中央のビットに対応する波形成形フィルタ出力波形
が書きこまれており、シフトレジスタ2−1.2−2の
内容に対する応答波形が出力される。
そして、波形成形フィルタの精度を向上するために入力
1ピツトに対してm倍(7FLは正整数)のチンプルレ
ートで得られるよう、カウンタ6によりROM5のアド
レスの低位ビット部分が制御される。
1ピツトに対してm倍(7FLは正整数)のチンプルレ
ートで得られるよう、カウンタ6によりROM5のアド
レスの低位ビット部分が制御される。
次に、ROM 5 Kよる波形成形フィルタ出力は、セ
レクタ7によりI、Q成分に分けられる。第2図(4)
はセレクタ7の入力波形を、また(b)はこのときの出
力波形を示したものである。
レクタ7によりI、Q成分に分けられる。第2図(4)
はセレクタ7の入力波形を、また(b)はこのときの出
力波形を示したものである。
セレクタ7からのI、Q信号は入力信号周期のAの周期
であるが、これをさらに補間回路8−1.8−2にて1
ナンプリング区間をr区間に分割し、(r−1)個のデ
ータで補間して補間後の周期が入力信号の%m・rとな
るようKする。この補間回路8−1゜8−2の出力は、
I、Q信号とも同一サンプリングタイミングであり、こ
れを第2図fc)に示す。図中、黒丸で示したものが補
間したデータである。
であるが、これをさらに補間回路8−1.8−2にて1
ナンプリング区間をr区間に分割し、(r−1)個のデ
ータで補間して補間後の周期が入力信号の%m・rとな
るようKする。この補間回路8−1゜8−2の出力は、
I、Q信号とも同一サンプリングタイミングであり、こ
れを第2図fc)に示す。図中、黒丸で示したものが補
間したデータである。
このような補間回路出力をデータ選択回路9−1゜9−
2でI、Q互いに異なるタイミングで1つおきにデータ
を間引くことにより、I、Q互いに位相が半周期ずれた
波形成形フィルタ出力1o−i、1n−2が得られる。
2でI、Q互いに異なるタイミングで1つおきにデータ
を間引くことにより、I、Q互いに位相が半周期ずれた
波形成形フィルタ出力1o−i、1n−2が得られる。
その出力波形は、第2図げ)に示す通りである。
第3図は第1図中の補間回路8−1.8−2の実施例で
あり、前後する2つのデータの間を直線で補間する場合
の例である。第3図中、20は入力信号、21.22は
ラッチ回路、23は引算回路、24は割算回路、25は
ラッチ回路、26は加算回路、27はセレクタ、28は
ラッチ回路、29は出力信号である。
あり、前後する2つのデータの間を直線で補間する場合
の例である。第3図中、20は入力信号、21.22は
ラッチ回路、23は引算回路、24は割算回路、25は
ラッチ回路、26は加算回路、27はセレクタ、28は
ラッチ回路、29は出力信号である。
以下、第3図の動作を説明する。第3図で、入力信号2
0はラッチ回路21に一時記憶される。一方、ラッチ回
路22には1タイムスロツト前のデータが記憶されてい
る。そして、引算回路23でラッチ回路21及び22に
一時記憶されているデータの差を計算し、その結果を割
算回路24にて補回数rで引算して補間後のデータ毎の
差を求め、これをラッチ回路25で記憶する。
0はラッチ回路21に一時記憶される。一方、ラッチ回
路22には1タイムスロツト前のデータが記憶されてい
る。そして、引算回路23でラッチ回路21及び22に
一時記憶されているデータの差を計算し、その結果を割
算回路24にて補回数rで引算して補間後のデータ毎の
差を求め、これをラッチ回路25で記憶する。
ラッチ回路25の出力は、加算回路26において補間回
路出力29と加え合わされ、セレクタ27へ送られる。
路出力29と加え合わされ、セレクタ27へ送られる。
セレクタ27は、補間回路の入力信号20がラッチ回路
21.22に記憶された直後は、ラッチ回路22の出力
を選択し1タイムスロツト前のデータを出力する。この
結果はラッチ回路28に記憶されるとともに、出力信号
29として出力される。次にセレクタ27は、加算器2
6側に切替えられ、ラッチ回路28に記憶された値と前
述した補間毎の差を加え合わせた値でラッチ回路2日に
配憶されたデータを更新するとともにこれを出力信号2
9として出力する。以上の動作をr−i回繰返し、r回
目には入力データをラッチ回路21.22にそれぞれシ
フトし同様の動作を繰返すことにより、r−1個のデー
タで波形成形フィルタ出力のr区間の補間な行なうこと
ができる。
21.22に記憶された直後は、ラッチ回路22の出力
を選択し1タイムスロツト前のデータを出力する。この
結果はラッチ回路28に記憶されるとともに、出力信号
29として出力される。次にセレクタ27は、加算器2
6側に切替えられ、ラッチ回路28に記憶された値と前
述した補間毎の差を加え合わせた値でラッチ回路2日に
配憶されたデータを更新するとともにこれを出力信号2
9として出力する。以上の動作をr−i回繰返し、r回
目には入力データをラッチ回路21.22にそれぞれシ
フトし同様の動作を繰返すことにより、r−1個のデー
タで波形成形フィルタ出力のr区間の補間な行なうこと
ができる。
なお、第3図の例は最も簡単な直線補間の例を示したが
、より精度の高い補間方法を用いることも可能である。
、より精度の高い補間方法を用いることも可能である。
第4図は、第1図中のデータ選択回路9−1.9−2の
一実施例である。第4図中、41.42は入力の■。
一実施例である。第4図中、41.42は入力の■。
Q信号、45.44はフリップフロップ回路、45.4
6は出力信号、47は入力データに同期したクロック入
力、48は分周回路、49は位相反転回路である。
6は出力信号、47は入力データに同期したクロック入
力、48は分周回路、49は位相反転回路である。
第4図で、入力クロック47は分周回路48にて分局さ
れ、位相反転回路49を通じてフリップフロップ回路4
3.44へお互いに逆位相で加えられる。従って、フリ
ップフロップ回路43.44では入力信号である補間後
のデータ41.42が、互いに異なるタイミングで1タ
イムスロツトおきに間引いて出力される(45.46)
。
れ、位相反転回路49を通じてフリップフロップ回路4
3.44へお互いに逆位相で加えられる。従って、フリ
ップフロップ回路43.44では入力信号である補間後
のデータ41.42が、互いに異なるタイミングで1タ
イムスロツトおきに間引いて出力される(45.46)
。
以上説明した第1図の実施例は通常の4相位相変調器に
対応するディジタルフィルタの実施例であるが、本発明
は入力データI、Qのうちいずれか一方のデータのタイ
ミングが入力データの基本周期のオだけ遅延した、いわ
ゆるオフセット形4相位相変調方式にも適用することが
できる。すなわち、第1図において入力データをシフト
レジスタ2−1.2−2に加えてその出力をラッチ回路
3−1゜3−2に一時記憶させる際に、同一タイミング
で記憶する代りにいずれか一方のタイミングを入力信号
の周期のイだけ遅らせてやる。そして、入力1ビツトに
対するm倍のサンプリングをする際に、mの値を偶数に
取り、カクンター6の出力を上記入力信号をz周期遅ら
せた側に対応する時に反転させてやるようにすれば、R
OM出力は容易にオフセット形4相位旧変調方式に対応
させることができる。以後の補間動作並びにデータ選択
動作は、第1図の実施例と全く同一に行なえばよい。こ
れにより、本発明はオフセット形4相位相変調回路に容
易に適応できることがわかる。
対応するディジタルフィルタの実施例であるが、本発明
は入力データI、Qのうちいずれか一方のデータのタイ
ミングが入力データの基本周期のオだけ遅延した、いわ
ゆるオフセット形4相位相変調方式にも適用することが
できる。すなわち、第1図において入力データをシフト
レジスタ2−1.2−2に加えてその出力をラッチ回路
3−1゜3−2に一時記憶させる際に、同一タイミング
で記憶する代りにいずれか一方のタイミングを入力信号
の周期のイだけ遅らせてやる。そして、入力1ビツトに
対するm倍のサンプリングをする際に、mの値を偶数に
取り、カクンター6の出力を上記入力信号をz周期遅ら
せた側に対応する時に反転させてやるようにすれば、R
OM出力は容易にオフセット形4相位旧変調方式に対応
させることができる。以後の補間動作並びにデータ選択
動作は、第1図の実施例と全く同一に行なえばよい。こ
れにより、本発明はオフセット形4相位相変調回路に容
易に適応できることがわかる。
また、オフセット形4相位阻変調の応用であるMSK(
ミニマム・シフト・キーイング)方式等に対しては、波
形成形フィルタのROMの内容を希望する特性に合わす
て書き込めば良いので、本ディジタルフィルタが、適用
できることは、いうまでもない。
ミニマム・シフト・キーイング)方式等に対しては、波
形成形フィルタのROMの内容を希望する特性に合わす
て書き込めば良いので、本ディジタルフィルタが、適用
できることは、いうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、入力データI、
Qに対する波形成形フィルタにROMを用いた4相位相
変調器用の艮索引方式ディジタルフィルタにおいて、フ
ィルタの特性を書き込んだROMをI、Qの各入力に共
用して1個のみで構成することができる。従って、小形
で経済的なディジタルフィルタを実現することができる
。
Qに対する波形成形フィルタにROMを用いた4相位相
変調器用の艮索引方式ディジタルフィルタにおいて、フ
ィルタの特性を書き込んだROMをI、Qの各入力に共
用して1個のみで構成することができる。従って、小形
で経済的なディジタルフィルタを実現することができる
。
また、ディジタルフィルタ出力の周期を補間数を変える
ことにより任意に選択でき、かつ出力周期を変更した時
においても、前記ディジタルフィルタのROMの内容は
変更せずに実現することができる。従って、極めて応用
範囲の広いディジタルフィルタを得ることができる。
ことにより任意に選択でき、かつ出力周期を変更した時
においても、前記ディジタルフィルタのROMの内容は
変更せずに実現することができる。従って、極めて応用
範囲の広いディジタルフィルタを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例、第2図は第1図の英施例の
各部の波形図、第3図は第1図の補間回路の一実施例、
第4図は第1図のデータ選択回路の一実施例である。 2−1.2−2・・・シフトレジスタ、3−1.3−2
・・・ラッチ回路、4,7・・・セレクタ、5・・・R
OM、6・・・カクンタ、8−1.8−2・・・補間回
路、9−1.9−2・・・データ選択回路。 拓 l 目 勇2圓 も3 目
各部の波形図、第3図は第1図の補間回路の一実施例、
第4図は第1図のデータ選択回路の一実施例である。 2−1.2−2・・・シフトレジスタ、3−1.3−2
・・・ラッチ回路、4,7・・・セレクタ、5・・・R
OM、6・・・カクンタ、8−1.8−2・・・補間回
路、9−1.9−2・・・データ選択回路。 拓 l 目 勇2圓 も3 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、4相位相変調方式の2系列の入力データI、Qに対
する波形成形フィルタに、あらかじめ所定の特性を書き
込んだROMを用いた表索引形の4相位相変調器用ディ
ジタルフィルタにおいて、上記波形成形フィルタ用RO
Mの出力サンプリング数を上記入力データI、Qのデー
タ速度のm倍(mは1以上の正整数)とするとともに、
該波形成形フィルタ用ROMへ上記入力データI、Qを
交互に入力して同一タイミングのデータを時分割で取り
出し各波形成形出力を得る手段と、該手段からの出力デ
ータを一時記憶し次のタイミングのデータとの間の周期
が1/r(rは2以上の正整数)になるようにr−1個
のデータにて補間する手段、及び該補間後のI、Qデー
タ列からI、Qデータが互いに異なるタイミングになる
ように一つおきにデータを間引いて出力する手段とを設
けたことを特徴とする4相位相変調器用ディジタルフィ
ルタ。 2、特許請求の範囲第1項において、上記倍数mの値を
偶数とするとともに、上記入力データIまたはQのいず
れかに対する上記波形成形フィルタ用ROMの出力のタ
イミングを上記入力データI、Qの基本周期の1/2だ
け遅延させることを特 徴とする4相位相変調器用ディジタルフィルタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4396586A JPS62202611A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 4相位相変調器用デイジタルフイルタ |
| US07/015,014 US4756008A (en) | 1986-03-03 | 1987-02-17 | Digitized quadrature phase shift keying modulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4396586A JPS62202611A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 4相位相変調器用デイジタルフイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202611A true JPS62202611A (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=12678419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4396586A Pending JPS62202611A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 4相位相変調器用デイジタルフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62202611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107031A (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 変調器用ディジタルフィルタ |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP4396586A patent/JPS62202611A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107031A (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 変調器用ディジタルフィルタ |
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