JPS62202829A - ガラス切断機 - Google Patents
ガラス切断機Info
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- JPS62202829A JPS62202829A JP4305486A JP4305486A JPS62202829A JP S62202829 A JPS62202829 A JP S62202829A JP 4305486 A JP4305486 A JP 4305486A JP 4305486 A JP4305486 A JP 4305486A JP S62202829 A JPS62202829 A JP S62202829A
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- Japan
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- rail
- index
- cutter
- cursor
- plate
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B33/00—Severing cooled glass
- C03B33/10—Glass-cutting tools, e.g. scoring tools
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B33/00—Severing cooled glass
- C03B33/02—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor
- C03B33/023—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor the sheet or ribbon being in a horizontal position
- C03B33/027—Scoring tool holders; Driving mechanisms therefor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、手動によって切断ヘッドをX−Y方向に移動
して任意の形状にガラス板を切断するガラス切断機に関
する。
して任意の形状にガラス板を切断するガラス切断機に関
する。
従来は、ガラス板を所望の形状に切断するには、T定規
とカッターを用いた手作業で行っていた。
とカッターを用いた手作業で行っていた。
そのため、ガラス板の切断作業を能率的に行うことがで
きなかった0本発明は上記欠陥を除去することを目的と
するものである。
きなかった0本発明は上記欠陥を除去することを目的と
するものである。
上記目的を達成するため5本発明は載置板2に固定可能
なXレール4,6と、該Xレール4,6に直角関係を有
して移動自在に連結されるYレール12と、該Yレール
12に移動自在に取り付けられるYカーソル14と。
なXレール4,6と、該Xレール4,6に直角関係を有
して移動自在に連結されるYレール12と、該Yレール
12に移動自在に取り付けられるYカーソル14と。
該Yカーソル14の基板に昇降自在に支承された方向性
を有するガラスカッター60と。
を有するガラスカッター60と。
前記ガラスカッター60の向きを変換する刃角度変換機
構と、前記Yレール12の前記Xレール4,6に沿った
移動運動の係止位置を調整可能に設定するX方向位置決
め手段と′、前記Yカーソル14の前記Yレール12に
沿った移動運動の係止位置を調整可能に設定するY方向
位置決め手段とから成るものである。
構と、前記Yレール12の前記Xレール4,6に沿った
移動運動の係止位置を調整可能に設定するX方向位置決
め手段と′、前記Yカーソル14の前記Yレール12に
沿った移動運動の係止位置を調整可能に設定するY方向
位置決め手段とから成るものである。
上記した構成において、載置板2上にガラス板を位置決
めし5Yレール12のXレール4.6に沿った移動範囲
を、X方向位置決め手段によって設定し、Yカーソル1
4のXレール12に沿った移動範囲をY方向位置決め手
段によって設定し、且つ、カッター60の刃角度をその
移動方向に一致させて、Xレール12をXレール4,6
に沿って手動により動かし、又は、Yカーソル14をX
レール12に沿って手動により動かしてカッター60を
ガラス板上で移動すれば、ガラス板を所望の形状に能率
的に切断することができる。
めし5Yレール12のXレール4.6に沿った移動範囲
を、X方向位置決め手段によって設定し、Yカーソル1
4のXレール12に沿った移動範囲をY方向位置決め手
段によって設定し、且つ、カッター60の刃角度をその
移動方向に一致させて、Xレール12をXレール4,6
に沿って手動により動かし、又は、Yカーソル14をX
レール12に沿って手動により動かしてカッター60を
ガラス板上で移動すれば、ガラス板を所望の形状に能率
的に切断することができる。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
2は載置板であり、支承台(図示省略)に支承されてい
る。4,6は載置板2の前後縁部に公知の固定手段によ
って互いに平行に脱着可能に固定されたXレールであり
、これに、コロを介して公知のXカーソル8,10が移
動自在に連結し、該Xカーソル8,10にはXレール1
2が架設されている。前記Yレール12には、第2図に
示すように、公知のコロを介してYカーソル14が移動
自在に連結している。前記Yカーソル14に固定された
基板16には一対の管状の支柱18が立設され、該支柱
18の外周面に管状の昇降ガイド20がスライド自在に
嵌合している。22は昇降板であり、これの2ケ所に形
成された穴が前記昇降ガイド20に嵌合し、昇降ガイド
20に螺合するナツト24によって昇降板22は、昇降
ガイド20の段部水平面に圧接固定されている。26は
略ひし形のカバーであり、これの両端部はダブルナツト
28によって前記支柱18の上端に固定されている。3
0は円柱体でこれの外周面に回転体32が回転自在に嵌
合し、該回転体32の下端は円柱体30の鍔部30a上
面に係止されている。
る。4,6は載置板2の前後縁部に公知の固定手段によ
って互いに平行に脱着可能に固定されたXレールであり
、これに、コロを介して公知のXカーソル8,10が移
動自在に連結し、該Xカーソル8,10にはXレール1
2が架設されている。前記Yレール12には、第2図に
示すように、公知のコロを介してYカーソル14が移動
自在に連結している。前記Yカーソル14に固定された
基板16には一対の管状の支柱18が立設され、該支柱
18の外周面に管状の昇降ガイド20がスライド自在に
嵌合している。22は昇降板であり、これの2ケ所に形
成された穴が前記昇降ガイド20に嵌合し、昇降ガイド
20に螺合するナツト24によって昇降板22は、昇降
ガイド20の段部水平面に圧接固定されている。26は
略ひし形のカバーであり、これの両端部はダブルナツト
28によって前記支柱18の上端に固定されている。3
0は円柱体でこれの外周面に回転体32が回転自在に嵌
合し、該回転体32の下端は円柱体30の鍔部30a上
面に係止されている。
前記円柱体30の小径部は昇降板22の穴に嵌合し、該
小径部のねじに螺合する管状部材34の締付力によって
、前記円柱体30の段部水平面と管状部材34の下端面
は、昇降板22を挾圧し、該挟圧力によって、円柱体3
0は昇降板22に固定されている。前記管状部材34は
カバー26の穴に遊嵌し、カバー26から突出するねじ
部分にはストッパー用ナツト36が螺合している。前記
ナツト36の下面はカバー26の穴に嵌着された座金3
8の上面に対接している。40は前記回転体32の上面
に、同心状に固定されたインデックス盤であり、これに
90度の間隔を存してインデックス凹部42,44が第
5図に示すように形成されている。46は前記昇降板2
2に1回転自在に軸48支されたインデックス爪であり
、これの一端部の爪部46aがインデックス盤40の外
周面に対向している。
小径部のねじに螺合する管状部材34の締付力によって
、前記円柱体30の段部水平面と管状部材34の下端面
は、昇降板22を挾圧し、該挟圧力によって、円柱体3
0は昇降板22に固定されている。前記管状部材34は
カバー26の穴に遊嵌し、カバー26から突出するねじ
部分にはストッパー用ナツト36が螺合している。前記
ナツト36の下面はカバー26の穴に嵌着された座金3
8の上面に対接している。40は前記回転体32の上面
に、同心状に固定されたインデックス盤であり、これに
90度の間隔を存してインデックス凹部42,44が第
5図に示すように形成されている。46は前記昇降板2
2に1回転自在に軸48支されたインデックス爪であり
、これの一端部の爪部46aがインデックス盤40の外
周面に対向している。
50はインデックス解除レバーであり、これの一端は、
前記昇降板22に回転自在に軸54によって支持され該
レバー50の偏心部に固設さ九た軸体52の上端と、昇
降板22に突設された軸体との間にコイルスプリング5
6が掛架され、前記軸体52の下端は、前記昇降板22
に透設された穴を介して前記インデックス爪46の中間
部に透設された長穴に嵌挿配置されている。前記スプリ
ング56の引張力は、軸体52を介してインデックス爪
46に伝達され、該インデックス爪46は。
前記昇降板22に回転自在に軸54によって支持され該
レバー50の偏心部に固設さ九た軸体52の上端と、昇
降板22に突設された軸体との間にコイルスプリング5
6が掛架され、前記軸体52の下端は、前記昇降板22
に透設された穴を介して前記インデックス爪46の中間
部に透設された長穴に嵌挿配置されている。前記スプリ
ング56の引張力は、軸体52を介してインデックス爪
46に伝達され、該インデックス爪46は。
第5I!I中、軸48を中心に時計方向に付勢され、該
付勢力によってインデックス爪4Gの爪部46aは前記
インデックス盤40の外周面に弾接している。58は前
記円柱体30の下面中心部に固定されたカッターホルダ
ーであり、これに超硬先端60aを有する市販のオイル
カッターから成るガラスカッター60が固設されている
。前記回転体32.インデックス盤40.インデックス
爪46及びレバー50は刃角度変換機端を構成している
。62゜64は前記回転体32に固定された一対のブラ
ケットであり、これらにそれぞれガイドコロ6G、G8
が回転自在に軸支され、該ガイドコロ66.68の表面
は前記ガラスカッター60の両側面に対接し、該コロG
G、G8に′よって、前記カッター60の両側面に対し
て垂直な方向の振れを防止している。70.72は前記
回転体32に固定された一対のブラケットであり、これ
らにそれぞれコロ74゜76がカッター60の前後に適
宜の間隔を存して対向すべく回転自在に軸支され、該コ
ロ74.76の回転案内方向と前記ガラスカッター60
の切断方向とが一致している。前記コロ74.76の下
端は、カッター60の超硬先端60aより若干上位に設
定されている。
付勢力によってインデックス爪4Gの爪部46aは前記
インデックス盤40の外周面に弾接している。58は前
記円柱体30の下面中心部に固定されたカッターホルダ
ーであり、これに超硬先端60aを有する市販のオイル
カッターから成るガラスカッター60が固設されている
。前記回転体32.インデックス盤40.インデックス
爪46及びレバー50は刃角度変換機端を構成している
。62゜64は前記回転体32に固定された一対のブラ
ケットであり、これらにそれぞれガイドコロ6G、G8
が回転自在に軸支され、該ガイドコロ66.68の表面
は前記ガラスカッター60の両側面に対接し、該コロG
G、G8に′よって、前記カッター60の両側面に対し
て垂直な方向の振れを防止している。70.72は前記
回転体32に固定された一対のブラケットであり、これ
らにそれぞれコロ74゜76がカッター60の前後に適
宜の間隔を存して対向すべく回転自在に軸支され、該コ
ロ74.76の回転案内方向と前記ガラスカッター60
の切断方向とが一致している。前記コロ74.76の下
端は、カッター60の超硬先端60aより若干上位に設
定されている。
第1図において、80.82はインデックス装置、84
はストッパー装置であり、これらは、X方向位置決め手
段を構成し、第8図にその構造が示されている。第8図
中、86は、鍔86aがXレール6の長手方向に沿って
形成されたT溝88内に移動自在に配置されたねじであ
り、これにL型のインデックス板90の一方部に形成さ
れた穴がスライド自在に嵌挿され、インデックス凹部9
2が形成されたインデックス板90の他方部はXレール
6の上面に水平に対向している。前記ねじ86には、鍔
部が形成された盤状部材94の中心部のねじ穴が螺合し
、該盤状部材94の外周面に軸方向に形成された歯溝(
セレーション)96には、ねじ86にスライド自在に嵌
挿されたレバー98の凹部に形成された歯溝が軸方向に
スライド自在に嵌合している。100は抜は止め用のキ
ャップであり、前記ねじ86の先端に固定され、レバ−
98締付時、キャップ100とレバー98との対向面間
に所定の間隔(ガタ)が設定されるように、キャップ1
00と鍔部86a間の間隔が設定されている。102は
Yレール12に固定された軸ホルダーであり、これにス
トッパー軸104がスライド自在に嵌挿されている。前
記ストッパー軸104には直角方向にピン106が突設
され、該ピン106は、ホルダー102に形成された縦
溝108にスライド自在に嵌挿配置され、前記ピン10
6はコイルばね110の弾発力によって縦溝108の下
端面に弾接している。前記インデックス板90のインデ
ックス凹部92は、前記ストッパー軸104の移動線上
に配置され、該ストッパー軸104の円錐状の先端は、
インデックス板90の一方部の凹部92形成上面より所
定長さ突出するように設定されている。上記インデック
ス板90.盤状部材94及びレバー98から成る構成は
、インデックス装置280を構成し、軸ホルダー102
、ストッパー軸104はストッパー装置84を構成して
いる。112はXレール6に張設されたスケールであり
。
はストッパー装置であり、これらは、X方向位置決め手
段を構成し、第8図にその構造が示されている。第8図
中、86は、鍔86aがXレール6の長手方向に沿って
形成されたT溝88内に移動自在に配置されたねじであ
り、これにL型のインデックス板90の一方部に形成さ
れた穴がスライド自在に嵌挿され、インデックス凹部9
2が形成されたインデックス板90の他方部はXレール
6の上面に水平に対向している。前記ねじ86には、鍔
部が形成された盤状部材94の中心部のねじ穴が螺合し
、該盤状部材94の外周面に軸方向に形成された歯溝(
セレーション)96には、ねじ86にスライド自在に嵌
挿されたレバー98の凹部に形成された歯溝が軸方向に
スライド自在に嵌合している。100は抜は止め用のキ
ャップであり、前記ねじ86の先端に固定され、レバ−
98締付時、キャップ100とレバー98との対向面間
に所定の間隔(ガタ)が設定されるように、キャップ1
00と鍔部86a間の間隔が設定されている。102は
Yレール12に固定された軸ホルダーであり、これにス
トッパー軸104がスライド自在に嵌挿されている。前
記ストッパー軸104には直角方向にピン106が突設
され、該ピン106は、ホルダー102に形成された縦
溝108にスライド自在に嵌挿配置され、前記ピン10
6はコイルばね110の弾発力によって縦溝108の下
端面に弾接している。前記インデックス板90のインデ
ックス凹部92は、前記ストッパー軸104の移動線上
に配置され、該ストッパー軸104の円錐状の先端は、
インデックス板90の一方部の凹部92形成上面より所
定長さ突出するように設定されている。上記インデック
ス板90.盤状部材94及びレバー98から成る構成は
、インデックス装置280を構成し、軸ホルダー102
、ストッパー軸104はストッパー装置84を構成して
いる。112はXレール6に張設されたスケールであり
。
これの目盛はYレール12に設けた透明な指標板114
に形成された指標線116によって読み取ることができ
るように構成されている。前記X方向位置決め手段のイ
ンデックス装置F80.82と同一の構成のインデック
ス装m1is、120がインデックス凹部形成面を垂直
にして前記Yレール12のT溝に2側設けられ、該イン
デックス装置!118,120との間でY方向位置決め
手段を構成する、上記ストッパー装W184と同一の構
成のストッパー装置l!122がストッパー軸を水平に
して。
に形成された指標線116によって読み取ることができ
るように構成されている。前記X方向位置決め手段のイ
ンデックス装置F80.82と同一の構成のインデック
ス装m1is、120がインデックス凹部形成面を垂直
にして前記Yレール12のT溝に2側設けられ、該イン
デックス装置!118,120との間でY方向位置決め
手段を構成する、上記ストッパー装W184と同一の構
成のストッパー装置l!122がストッパー軸を水平に
して。
前記基板16に設けられている。124はYレール12
に張設されたスケールであり、これの目盛は基板16に
固設した透明な指標板126に形成された指標128に
よって読み取ることができるように構成されている。前
記Yレール12には、水平ブレーキレバー130.13
2が設けられ、該レバー130を操作することによって
Xカーソル8をXレール4に固定及び固定解除すること
ができ、しバー132によってXカーソル10をXレー
ル6に固定及び固定解除することができるように構成さ
れている。134は垂直ブレーキレバーであり、これを
操作することによってYカーソル14をYレール12に
固定及び固定解除することができるように構成されてい
る。
に張設されたスケールであり、これの目盛は基板16に
固設した透明な指標板126に形成された指標128に
よって読み取ることができるように構成されている。前
記Yレール12には、水平ブレーキレバー130.13
2が設けられ、該レバー130を操作することによって
Xカーソル8をXレール4に固定及び固定解除すること
ができ、しバー132によってXカーソル10をXレー
ル6に固定及び固定解除することができるように構成さ
れている。134は垂直ブレーキレバーであり、これを
操作することによってYカーソル14をYレール12に
固定及び固定解除することができるように構成されてい
る。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、Yレール12のX方向の移動端又は移動範囲を設
定する場合について説明する。
定する場合について説明する。
この場合には、インデックス装置80のインデックス凹
部92にストッパー装置84のストッパー軸104の先
端を嵌合させ、レバー98を緩めた状態で、Yレール1
2をXレール6に沿って所望の位置まで移動させる。こ
のとき、Yレール12と連動してインデックス板90は
Xレール6のT溝88に沿って移動する。スケール11
2と指標板114とでYレール12の−X方向の移動端
を決定したところで、レバー98を締め付は方向に揺動
し、盤状部材94の押圧力によってインデックス板90
をXレール6に圧着固定する。次に、ピン106を押し
上げてストッパー軸104とインデックス凹部92との
係合を解除する。この場合、Yレール12に+X方向に
強く押圧力を加えることで、ストッパー軸1O−4の先
端をばね110の弾力に抗して上昇させ、インデックス
凹部92から外すようにしても良い、インデックス装置
!82も、上記と同様の方法によって、Xレール6に固
定し。
部92にストッパー装置84のストッパー軸104の先
端を嵌合させ、レバー98を緩めた状態で、Yレール1
2をXレール6に沿って所望の位置まで移動させる。こ
のとき、Yレール12と連動してインデックス板90は
Xレール6のT溝88に沿って移動する。スケール11
2と指標板114とでYレール12の−X方向の移動端
を決定したところで、レバー98を締め付は方向に揺動
し、盤状部材94の押圧力によってインデックス板90
をXレール6に圧着固定する。次に、ピン106を押し
上げてストッパー軸104とインデックス凹部92との
係合を解除する。この場合、Yレール12に+X方向に
強く押圧力を加えることで、ストッパー軸1O−4の先
端をばね110の弾力に抗して上昇させ、インデックス
凹部92から外すようにしても良い、インデックス装置
!82も、上記と同様の方法によって、Xレール6に固
定し。
Yレール12の+X方向の移動端を設定する。
Yカーソル14のYレール12に沿った十−Y方向の移
動端又は移動範囲も上記と同様の操作で設定することが
できる。Yレール12を操作者の手動によってXレール
4,6に沿って移動し、ストッパー装置l!84がイン
デックス装v180に達すると、ストッパー軸104は
、インデックス板90のインデックス凹部形成面に乗り
上げ、該凹部92に嵌入する。
動端又は移動範囲も上記と同様の操作で設定することが
できる。Yレール12を操作者の手動によってXレール
4,6に沿って移動し、ストッパー装置l!84がイン
デックス装v180に達すると、ストッパー軸104は
、インデックス板90のインデックス凹部形成面に乗り
上げ、該凹部92に嵌入する。
載置板2上に位置決めしたガラス板を切断するには、ナ
ツト36を回転して、該ナツト36を管状部材34に対
して相対的に上昇し。
ツト36を回転して、該ナツト36を管状部材34に対
して相対的に上昇し。
昇降板22をこれにかかる重量によって下降して、カッ
ター60の先端を、ガラス板に圧接する。ガラス板をX
方向に切断したいときは、レバー50を揺動して、爪部
46aとインデックス凹部42との係合を解除し1回転
体32を昇降板22に対して回転させて、爪部46aを
インデックス盤40のインデックス凹部44に嵌合させ
る。これにより、カッター60の側面はX方向に平行と
なり、カッター60の切断方向性と、カッター60の移
動方向とが一致する。ガラス板をY方向に切断したいと
きは、上記の要領で、インデックス爪46aを第5図に
示すように、インデックス凹部42に嵌合し、カッター
60の側面をY方向に平行に設定する。カッター60は
。
ター60の先端を、ガラス板に圧接する。ガラス板をX
方向に切断したいときは、レバー50を揺動して、爪部
46aとインデックス凹部42との係合を解除し1回転
体32を昇降板22に対して回転させて、爪部46aを
インデックス盤40のインデックス凹部44に嵌合させ
る。これにより、カッター60の側面はX方向に平行と
なり、カッター60の切断方向性と、カッター60の移
動方向とが一致する。ガラス板をY方向に切断したいと
きは、上記の要領で、インデックス爪46aを第5図に
示すように、インデックス凹部42に嵌合し、カッター
60の側面をY方向に平行に設定する。カッター60は
。
自重及びこれにかかる重量と、カッター60のX又はY
方向の移動運動との相互作用によってガラス板を切断す
る。カッター60がガラス板から若干外れた状態にある
とき、カッター60は、ガラス板上のコロ74又は76
によって支持され、ガラス板との間に適宜な高さ位置を
保持し、これによってカッター60をガラス板の端部か
らガラス上にスムーズに移行させることができる。
方向の移動運動との相互作用によってガラス板を切断す
る。カッター60がガラス板から若干外れた状態にある
とき、カッター60は、ガラス板上のコロ74又は76
によって支持され、ガラス板との間に適宜な高さ位置を
保持し、これによってカッター60をガラス板の端部か
らガラス上にスムーズに移行させることができる。
尚、本実施例では、xy方向位置決め手段としてばねに
より付勢されたストッパー軸とインデックス板の構成を
採用したが、Yレール12のXレール4,6に沿った移
動又は、Yカーソル14のYレール12に沿った移動を
係止するものであって、且つその係止位置を移動調整し
得るものであれば良く、単なる突き当て部材その他を用
いることができる。
より付勢されたストッパー軸とインデックス板の構成を
採用したが、Yレール12のXレール4,6に沿った移
動又は、Yカーソル14のYレール12に沿った移動を
係止するものであって、且つその係止位置を移動調整し
得るものであれば良く、単なる突き当て部材その他を用
いることができる。
本発明は上述の如く構成したので、ガラス切断作業を能
率的に行うことができる効果が存する。
率的に行うことができる効果が存する。
第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は正面図、第
4図は側面図、第5図は平面図、第6図は平面図、第7
図は平面・図、第8図は断面図、第9図は平面図、第1
0図は説明図である。 2・・・・載置板、 4,6・・・・Xレール、 8゜
10・・・・Xカーソル、 12・・・・Yレール。 14・・・・Yカーソル、 16・・・・基板。 18・・・・支柱、 20・・・・昇降ガイド。 22・・・・昇降板、 24・・・・ナツト、26・・
・・カバー、 28・・・・ダブルナツト。 30・・・・円柱体、 32・・・・回転体、34・・
・・管状部材、 36・・・・ナツト、 38・・・・
座金、 40・・・・インデックス盤、 42゜44・
・・・インデックス凹部、 46・・・・インデックス
爪、 48・・・・軸、 50・・・・解除レバー、
54・・・・軸、 56・・・・コイルスプリング、
58・・・・カッターホルダー。 60・・・・カッター、 62.64・・・・ブラケ
ット、 66.68・・・・コロ、 70,72・
・・・ブラケット、 74.76・・・・コロ。 80.82・・・・インデックス装置、 84・・・・
ストッパー装置、 86・・・・ねじ、86a・・・・
鍔部、 88・・・・T溝、 90・・・・インデッ
クス板、 92・・・・インデックス凹部。 94・・・・盤状部材、 96・・・・歯溝、98・・
・・レバー、 100・・・・キャップ、 10
2・・・・軸ホルダー、 104・・・・ストッパー
軸、 106・・・・ビン、 108・・・・縦
溝。 110・・・・コイルばね、 112・・・・スケー
ル、 114・・・・指標板、 116・・・・指
標線、 118,120・・・・インデックス装置
。 122・・・・ストッパー装置、 124・・・・ス
ケール、 126・・・・指標板、 128・・・・指
標、 130,132・・・・水平ブレーキレバ+、
134・・・・垂直ブレーキレバー特許出願人
武藤工業株式会社代理人弁理士 西 島 綾
雄第2図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
4図は側面図、第5図は平面図、第6図は平面図、第7
図は平面・図、第8図は断面図、第9図は平面図、第1
0図は説明図である。 2・・・・載置板、 4,6・・・・Xレール、 8゜
10・・・・Xカーソル、 12・・・・Yレール。 14・・・・Yカーソル、 16・・・・基板。 18・・・・支柱、 20・・・・昇降ガイド。 22・・・・昇降板、 24・・・・ナツト、26・・
・・カバー、 28・・・・ダブルナツト。 30・・・・円柱体、 32・・・・回転体、34・・
・・管状部材、 36・・・・ナツト、 38・・・・
座金、 40・・・・インデックス盤、 42゜44・
・・・インデックス凹部、 46・・・・インデックス
爪、 48・・・・軸、 50・・・・解除レバー、
54・・・・軸、 56・・・・コイルスプリング、
58・・・・カッターホルダー。 60・・・・カッター、 62.64・・・・ブラケ
ット、 66.68・・・・コロ、 70,72・
・・・ブラケット、 74.76・・・・コロ。 80.82・・・・インデックス装置、 84・・・・
ストッパー装置、 86・・・・ねじ、86a・・・・
鍔部、 88・・・・T溝、 90・・・・インデッ
クス板、 92・・・・インデックス凹部。 94・・・・盤状部材、 96・・・・歯溝、98・・
・・レバー、 100・・・・キャップ、 10
2・・・・軸ホルダー、 104・・・・ストッパー
軸、 106・・・・ビン、 108・・・・縦
溝。 110・・・・コイルばね、 112・・・・スケー
ル、 114・・・・指標板、 116・・・・指
標線、 118,120・・・・インデックス装置
。 122・・・・ストッパー装置、 124・・・・ス
ケール、 126・・・・指標板、 128・・・・指
標、 130,132・・・・水平ブレーキレバ+、
134・・・・垂直ブレーキレバー特許出願人
武藤工業株式会社代理人弁理士 西 島 綾
雄第2図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- (1)載置板2に固定可能なXレール4、6と、該Xレ
ール4、6に直角関係を有して移動自在に連結されるY
レール12と、該Yレール12に移動自在に取り付けら
れるYカーソル14と、該Yカーソル14の基板に昇降
自在に支承された方向性を有するガラスカッター60と
、前記ガラスカッター60の向きを変換する刃角度変換
機構と、前記Yレール12の前記Xレール4、6に沿っ
た移動運動の係止位置を調整可能に設定するX方向位置
決め手段と、前記Yカーソル14の前記Yレール12に
沿った移動運動の係止位置を調整可能に設定するY方向
位置決め手段とから成るガラス切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4305486A JPS62202829A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ガラス切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4305486A JPS62202829A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ガラス切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202829A true JPS62202829A (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=12653167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4305486A Pending JPS62202829A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ガラス切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62202829A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101734848A (zh) * | 2009-12-17 | 2010-06-16 | 金坛康达克光电科技有限公司 | 手动多刀镜片切割机 |
| WO2019085024A1 (zh) * | 2017-11-03 | 2019-05-09 | 武汉华星光电半导体显示技术有限公司 | 面板切割装置 |
| CN110282866A (zh) * | 2019-08-12 | 2019-09-27 | 杨国燕 | 一种玻璃裁切设备 |
| KR102612225B1 (ko) * | 2022-10-19 | 2023-12-08 | 한전케이피에스 주식회사 | 이동형 비닐 절단 장치 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4305486A patent/JPS62202829A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101734848A (zh) * | 2009-12-17 | 2010-06-16 | 金坛康达克光电科技有限公司 | 手动多刀镜片切割机 |
| WO2019085024A1 (zh) * | 2017-11-03 | 2019-05-09 | 武汉华星光电半导体显示技术有限公司 | 面板切割装置 |
| CN110282866A (zh) * | 2019-08-12 | 2019-09-27 | 杨国燕 | 一种玻璃裁切设备 |
| KR102612225B1 (ko) * | 2022-10-19 | 2023-12-08 | 한전케이피에스 주식회사 | 이동형 비닐 절단 장치 |
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