JPS62203104A - 光フアイバ端面間隔設定方法 - Google Patents

光フアイバ端面間隔設定方法

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JPS62203104A
JPS62203104A JP4403986A JP4403986A JPS62203104A JP S62203104 A JPS62203104 A JP S62203104A JP 4403986 A JP4403986 A JP 4403986A JP 4403986 A JP4403986 A JP 4403986A JP S62203104 A JPS62203104 A JP S62203104A
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JP
Japan
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optical fiber
fiber end
face
photodetector
end surface
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Pending
Application number
JP4403986A
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English (en)
Inventor
Yasuyuki Kato
康之 加藤
Akihiko Ishikura
石倉 昭彦
Mitsuru Miyauchi
宮内 充
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 本発明は、2本の光ファイバを接続するため、光ファイ
バの端面相互を突き合わせ固定するとき、正確に一定の
端面間隔を設定することのできる光ファイバ端面間隔設
定方法に関する。
(従来の技術) 光ファイバを接続する手段として、接続すべき2本の光
ファイバの端面を溶融し、融着接続する方法が多く採用
されている。融着接続では、光ファイバ端面の切断時に
生じる不整の影響を軽減するために、融着直前に端面間
隔をあけた状態で端面を加熱し、整形する予加熱という
手段を用いている。しかしながら、端面間隔をあけた状
態であまり加熱しすぎると、溶融時の表面張力により、
光ファイバ端面が変形し接続点でのファイバコアの変形
を引き起こし、接続損失の増加をもたらす。
この予加熱時間は約0.2±0.05秒であり、極めて
微小である。従って、加熱を開始する直前のファイバ端
面の間隔が正確に設定されていないと、光ファイバの送
り速度が常に一定であるから、予加熱時間の変動となり
、接続損失の増加として現れる。このため、これまで光
ファイバの端面間隔を設定する手段として、第6図およ
び第7図の方法が用いられてきた。
第6図は被設定光ファイバ端面間隔と同じ幅の突当板l
を接続部の中央に置き、これに光ファイバ2.3を双方
向から突き当て、その後、突当板を退避させる方法であ
る。ところがこの方法では、光ファイバを突き当てる時
、把持する部分19が接触するのは光ファイバの被覆(
ナイロンコート部18)であるから、ナイロンコート部
18と光ファイバとの間に設けられた柔らかい緩衝層1
7が歪を生じ、この歪が突当板の退避時に解放され、光
ファイバ端面が再び突き出てしまい、実際には20μm
の目標間隔に対し、±5μm程度の“バラツキ”を生じ
る。
一方、第7図は光ファイバの端面部をテレビカメラ20
の先に顕微鏡を取り付けた装置により観察し、画像処理
装置21およびモニタ装置22により、光ファイバ端面
間隔を測定するものである。
この方法では、光ファイバ端面の物理的な突当てを必要
としないので、正確な光ファイバの端面間隔を設定する
ことができるが、テレビカメラ、画像処理装置とも高価
であり、またこのほか顕微鏡、モニタ装置等、多数の部
品を必要とするので、光ファイバ接続装置全体を小形に
することができないという欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は高価なテレビカメラや画像処理装置を用いるこ
となく、高精度な光ファイバ端面間隔を設定する方法を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 被設定光ファイバを光ファイバの長手方向の軸に対して
ほぼ直角な方向から照明する照明手段と、該光ファイバ
を間に置いて該照明手段と反対側に光ファイバ端面像を
拡大する手段を設け、該光ファイバ端面の拡大像が結像
する位置に、光の強弱を検出する微小面の光検出器を置
き、該光ファイバを移動させ、該光ファイバ端面の拡大
像が光検出器の位置をよぎる時に出る光検出器の電気的
出力の変化量を抽出することにより、光ファイバ端面の
位置を検出して光ファイバ端面間隔を設定する。
第4図は本発明の動作原理の説明図である。第4図にお
いて、まず照明装置4からの光は光ファイバ2.3の接
続部を充分照らすように、レンズ5によって集光される
。レンズ6は光ファイバの端面部をM倍に拡大し、光検
出器7.8の位置に光ファイバの端面像を結像する。こ
こで照明光の波長λを被設定光ファイバの端面間隔の測
定精度Aよりも十分小さく選ぶこととする。このとき第
4図に示す測定系の精度Aは、レンズ6の倍率Mと微小
面の光検出器7,8の受光径dで決定される。つまり A = d / M            (1)一
方、被設定光ファイバ端面間隔Sは、光検出器7と光検
出器8との間隔りによって次式のように決定される。
S = D / M            (2)こ
のように本発明では、光ファイバの端面間隔を設定する
のに、光ファイバ端面に物理的な外力を与えることなく
、また微小面の光検出器を用いることにより、光学的に
光ファイバ端面の位置を検出する。
そして前記のように拡大されて結像された光ファイバの
端面像が光検出器の位置をよぎる時に出る光検出器の電
気的出力の変化量を抽出することは、極めて簡単な装置
、例えば増幅・検波装置で行うことができるので、複雑
な画像処理装置等を必要とする従来の端面位置検出方法
と比べて低価格となり、また小形化、高信頼性を図るこ
とも可能である。
第1図は本発明の一実施例図である。第1図において、
照明装置4からの光は集光レンズ5によってほぼ平行に
光ファイバ3を照らす。光ファイバ端面はレンズ6によ
って微小面の光検出器7に拡大結像される。さらに外部
からの光によって検出器が誤動作するのを防ぐために、
照明装置4の出力光は変調器9によって断続変調され、
光検出器7からの電気的出力は、増幅・検波装置10で
増幅され変調器9の参照信号によって位相検波されるか
、もしくは変調信号成分のみに検波される。
第1図の実施例では、照明光の波長を0.5μmルンズ
の倍率を200倍、光検出器の直径を300μm1変調
周波数を270Hzとし、増幅・検波装置10にはロッ
クインアンプを用いた。
この系において、光ファイバ3を1μmの精度で移動さ
せ、その時のロックインアンプの出力を測定した結果を
第2図(a)に示す。この測定では、第2図(b)に示
すように、レンズ6の焦点11を、光ファイバの長手方
向の軸中心にし、光ファイバの輪郭がくっきりと結像す
るように位置を合わせている。光ファイバの結像が光検
出器の上を移動するとき、第2図(a)に示すようなパ
ルス状の電気信号を生じることがわかる。従って例えば
第2図(a)に破線で示すように、波形変化の急な5■
の電圧のところで光ファイバの位置を検出するように装
置を設定すれば、再現性良く光ファイバの端面位置を検
出することができる。一方、このスレッシホールド電圧
(検出設定電圧)は装置の周辺環境によって、ある程度
の変動を受けるので、ここではその変動を第2図(a)
に示すように5V±0.1■とした。この時の光ファイ
バ端面位置のゆらぎδ×は、第2図(a)よりδx=1
μmであることがわかる。
さらにレンズ6の焦点位置11を種々変えて、光ファイ
バがよぎるときの電気パルスが最も急峻となるところの
測定結果を第3図(a)に示す。この測定では、第3図
(b)に示すように、レンズ6の焦点11の位置はレン
ズ6に最も近い光ファイバ端面の外周の位置であり、第
2図(a)と同様にスレッシホールド電圧の変動を5■
±0.1■としたときの光ファイバ端面の検出誤差は、
第3図(a)からδX=0.3 μmと極めて高精度と
なることがわかる。
以上の実施例では光検出器が1個の装置構成を示したが
、第4図の原理でも述べたように、光検出器を2個にし
て両光ファイバの端面を同時に検出し、光ファイバ送り
を止めて、端面間隔を高精度に設定することができる。
第5図は本発明の原理に基づ(光ファイバ端面設定機構
を光ファイバの接続装置に組み込んだ場合の構成を示す
斜視図であって、接続すべき光ファイバ2.3は■溝1
3によって固定される。接続点は放電電極12によって
放電加熱融着される。照明装置4は接続部の上部に設け
られることにより、接続部観察用顕微鏡16の照明と兼
ねることもできる。接続装置の下部は装置全体の制御基
板等が入るので、光ファイバ端面の拡大用レンズ6は反
射板14を装備することにより、光路を自由に設定する
ことができる。そして投影面15上には、微小面の光検
出器を取り付ける。なお第5図のレンズ6は1個のレン
ズで表しているが、一般には複数個のレンズで構成され
、倍率、投影面までの距離も任意に設定できる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の光ファイバ端面間隔設定
方法では、光ファイバの端面間隔を1μm以下の精度で
設定できるほか、従来の光学的な画像処理による端面位
置検出方法と異なり、光検出器の電気的出力の変化量を
極めて簡単な装置で抽出することができ、また簡単な制
御で光ファイバの端面送りを止めて、光ファイバ端面間
隔を設定できるので、装置が低価格となり、小形化も可
能で、信頼性も高い等大きな利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例図、 第2図(a)は光ファイバの移動距離とロックインアン
プの出力の関係の一例を示す図、 第2図(b)は第2図(a)の測定時における光ファイ
バとレンズの位置関係を示す図、 第3図(a)は光ファイバの移動距離とロックインアン
プの出力の関係の他の例を示す図、第3図(b)は第3
図(a)の測定時における光ファイバとレンズの位置関
係を示す図、 第4図は本発明の動作原理の説明図、 第5図は本発明の他の実施例の構成を示す斜視図、 第6図は従来の突当板による光ファイバ端面間隔設計方
法の説明図、 第7図は従来のテレビカメラを用いた画像処理による光
ファイバ端面間隔設定方法の説明図である。 ■・・・突当板     2,3・・・光ファイバ4・
・・照明装置    5・・・レンズ7、訃・・光検出
器  9・・・変調器10・・・増幅・検波装置 11・・・レンズの焦点 12・・・放電電極    13・・・■溝14・・・
反射板     15・・・投影面16・・・接続部観
察用顕微鏡 17・・・緩衝層     18・・・ナイロンコート
部19・・・光ファイバ被覆把持部 20・・・テレビカメラ 21・・・画像処理装置  22・・・モニタ装置特許
出願人  日本電信電話株式会社 第2図 (a) フフイtCの##IN雌χ(、メを一ン(b) 第3図 (a) 0     5     fo     15    
20    257フイ/での刺I防aI陣χ (メ[
つ(b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被設定光ファイバを光ファイバの長手方向の軸に対
    してほぼ直角な方向から照明する照明手段と、該光ファ
    イバを間に置いて該照明手段と反対側に光ファイバ端面
    像を拡大する手段を設け、該光ファイバ端面の拡大像が
    結像する位置に、光の強弱を検出する微小面の光検出器
    を置き、該光ファイバを移動させ、該光ファイバ端面の
    拡大像が光検出器の位置をよこぎる時に出る光検出器の
    電気的出力の変化量を抽出することにより、光ファイバ
    端面の位置を検出して、端面間隔を設定することを特徴
    とする光ファイバ端面間隔設定方法。 2、光ファイバ端面像を拡大する手段の焦点位置を該拡
    大する手段に最も近い光ファイバ端面の外周の位置に合
    わせたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光
    ファイバ端面間隔設定方法。 3、拡大する手段の倍率をM、被設定光ファイバの端面
    間隔をSとし、微小面の2個の光検出器を、光ファイバ
    端面の拡大像が結像する面に、距離D=MSなる間隔を
    置いて設置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    または第2項記載の光ファイバ端面間隔設定方法。 4、照明手段の出力光を変調し、微小面の光検出器から
    の電気的出力の変調信号の変調成分を、増幅・検波装置
    により抽出することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    または第2項または第3項記載の光ファイバ端面間隔設
    定方法。
JP4403986A 1986-03-03 1986-03-03 光フアイバ端面間隔設定方法 Pending JPS62203104A (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58214117A (ja) * 1982-06-07 1983-12-13 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> 光フアイバのコア軸合せ方法
JPS59127010A (ja) * 1983-01-11 1984-07-21 Nec Corp 光量検出装置
JPS59228215A (ja) * 1983-06-09 1984-12-21 Furukawa Electric Co Ltd:The 光フアイバの端面間隔検知方法
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JPS60111206A (ja) * 1983-10-24 1985-06-17 コンパニー・リヨネーズ・ドウ・トランスミシオン・オプチク 2本の光フアイバの自動突合せ溶接機

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