JPS62203203A - サ−ボ回路 - Google Patents
サ−ボ回路Info
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- JPS62203203A JPS62203203A JP4580086A JP4580086A JPS62203203A JP S62203203 A JPS62203203 A JP S62203203A JP 4580086 A JP4580086 A JP 4580086A JP 4580086 A JP4580086 A JP 4580086A JP S62203203 A JPS62203203 A JP S62203203A
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- speed
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 22
- 230000008859 change Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
内 技術分野
この発明は、モータなどの駆動系によって運動する物体
の位置や速度を制御するためのサーボ回路に関する。
の位置や速度を制御するためのサーボ回路に関する。
第3図は公知の位置制御系の全体構成図である。
モータおよび運動機構40は、電流によって駆動力が変
化するモータと、減速機と、負荷である運動体を含む。
化するモータと、減速機と、負荷である運動体を含む。
この運動体を制御対象物体と呼ぶ。この物体の現在の位
置と、速度とが位置センサ41、速度センサ42によっ
て測定されている。ここで得られた位置測定値xmと速
度測定値vmとが、サーボ回路43に入力される。
置と、速度とが位置センサ41、速度センサ42によっ
て測定されている。ここで得られた位置測定値xmと速
度測定値vmとが、サーボ回路43に入力される。
サーボ回路43には、コンピュータ44などから、位置
指令値xrが入力される。
指令値xrが入力される。
サーボ回路43は、Xm 、 vm 、 Xrなどから
、駆動力指令値fを演算する。演算の方法は、位置指令
値Xrと位置測定値Xmの差(xrxm)に予め定めた
数を乗じ、また速度測定値vmにも予め定めた数を乗じ
、両者の和を求めるものである。
、駆動力指令値fを演算する。演算の方法は、位置指令
値Xrと位置測定値Xmの差(xrxm)に予め定めた
数を乗じ、また速度測定値vmにも予め定めた数を乗じ
、両者の和を求めるものである。
駆動指令値fは増幅器45によって増幅され、モータに
与えられる。
与えられる。
本発明はこのような制御系のうち、サーボ回路に関する
。
。
イ)従来技術
位置の差に乗じる定数を位置ゲインPという。
速度に乗する定数を速度ゲインDという。
第4図は従来のサーボ回路の構成図を示す。これは位置
制御の場合である。
制御の場合である。
位置指令値xrがディジタル値として与えられる場合D
/A変換器46によって、アナログ値番こ変換される。
/A変換器46によって、アナログ値番こ変換される。
この値は、スケール調整回路47を経て加算回路48に
入力される。
入力される。
位置測定値Xmは位置ゲイン調整回路50を経て、適当
な位置ゲインPを乗じて、加算回路48へ入力される。
な位置ゲインPを乗じて、加算回路48へ入力される。
速度測定値vmは速度ゲイン調整回路49において速度
ゲインDを乗じた後、加算回路48に入力される。加算
回路48から駆動力指令値fが出力される。
ゲインDを乗じた後、加算回路48に入力される。加算
回路48から駆動力指令値fが出力される。
これが増幅され、モータの電流、電圧値となって、モー
タ駆動力を決定する。
タ駆動力を決定する。
や)発明が解決しようとする問題点
これらのサーボ回路に於て、位置ゲインP1速度ゲイン
Dは、位置によらない定数であった。これは位置によっ
て、制御対象の特性が変化しないものである場合に適す
る。
Dは、位置によらない定数であった。これは位置によっ
て、制御対象の特性が変化しないものである場合に適す
る。
しかし、制御対象の特性が、位置によって変化する、と
いうようなものもある。
いうようなものもある。
例えば、第5図に示すようなりランク機構の場合がそう
である。
である。
モータおよび減速機51よりなる駆動系に、クランク5
3が取付けられている。これは中心52のまわりに円運
動する。中心52を通る直線上に、ガイド54が設けら
れている。
3が取付けられている。これは中心52のまわりに円運
動する。中心52を通る直線上に、ガイド54が設けら
れている。
クランク53の端部にはピン57により連接棒55が回
動自在に取付けられる。連接棒55の他端はピン58に
よって、ガイド54にそって動くようになっている。物
体56はピン58に於て連接棒55とつながっている。
動自在に取付けられる。連接棒55の他端はピン58に
よって、ガイド54にそって動くようになっている。物
体56はピン58に於て連接棒55とつながっている。
物体56はガイド54の中を往復運動するが、(モータ
)減速機回転角θによって、その慣性が異なってくる。
)減速機回転角θによって、その慣性が異なってくる。
位置θ1付近では、物体56の慣性は殆ど作用しない。
位置θ2の付近では、物体56の慣性が大きく作用する
。
。
サーボ系では、運動体の運動が直線運動であっても回転
運動であっても、変位の値のことを位置という。位置は
、したがづて距離と回転角の両方を含む。
運動であっても、変位の値のことを位置という。位置は
、したがづて距離と回転角の両方を含む。
第5図のクランク機構のように、位置によって慣性など
が変化する運動系では、位置ゲイン、速度ゲインを一定
とする従来のサーボ回路によっては、良い応答性を広い
位置範囲で得ることが困難になることがある。
が変化する運動系では、位置ゲイン、速度ゲインを一定
とする従来のサーボ回路によっては、良い応答性を広い
位置範囲で得ることが困難になることがある。
このような欠点を克服するため、次のようなソフトウェ
アサーボが提案されている。
アサーボが提案されている。
位置や速度の測定値をコンピュータに読込み、ソフトウ
ェア処理によって、位置に応じてゲインを切換えて駆動
力を算出する、というソフトウェアサーボ系である。
ェア処理によって、位置に応じてゲインを切換えて駆動
力を算出する、というソフトウェアサーボ系である。
これは、位置Xmに応じゲインを切換えるから、位置に
よって特性の変化する運動機構を広い範囲で制御できる
。
よって特性の変化する運動機構を広い範囲で制御できる
。
しかし、ゲインの切換えがソフトウェアによるなど、演
算時間が長くなるため、応答の速い、又は変化の速い制
御対象に適用することは困難であった。また、高価であ
るという難点があった。
算時間が長くなるため、応答の速い、又は変化の速い制
御対象に適用することは困難であった。また、高価であ
るという難点があった。
区) 目 的
位置によって特性の変化する制御対象であっても、広い
範囲に於て良好な制御を行なう事のできるサーボ回路を
提供する事が本発明の第1の目的である。
範囲に於て良好な制御を行なう事のできるサーボ回路を
提供する事が本発明の第1の目的である。
変化速度の速い制御対象にも適用できる応答の速いサー
ボ回路を提供する事が本発明の第2の目的である。
ボ回路を提供する事が本発明の第2の目的である。
ソフトウェアサーボ系よりも安価なサーボ回路を提供す
る事が本発明の第3の目的である。
る事が本発明の第3の目的である。
(4)構 成
本発明のサーボ回路は、位置によってゲインを切換える
ため、位置をアドレスとして、その位置に対応したゲイ
ンを記憶させたゲインメモリを用いて、このような問題
を解決しようとする。
ため、位置をアドレスとして、その位置に対応したゲイ
ンを記憶させたゲインメモリを用いて、このような問題
を解決しようとする。
すなわち、本発明のサーボ回路は、速度指令値と速度測
定値の差である速度偏差に速度ゲインDを乗じたものを
出力とするか、または、位置指令値と位置測定値の差で
ある位置偏差に位置ゲインPを乗じたものと、速度測定
値に速度ゲインを乗じたものとの和を出力とするもので
あって、位置測定値をアドレスとして参照されるゲイン
メモリを有し、位置ゲインPと速度ゲインDの少なくと
も一方が、ゲインメモリの出力によって与えられるよう
になっている。
定値の差である速度偏差に速度ゲインDを乗じたものを
出力とするか、または、位置指令値と位置測定値の差で
ある位置偏差に位置ゲインPを乗じたものと、速度測定
値に速度ゲインを乗じたものとの和を出力とするもので
あって、位置測定値をアドレスとして参照されるゲイン
メモリを有し、位置ゲインPと速度ゲインDの少なくと
も一方が、ゲインメモリの出力によって与えられるよう
になっている。
第1図は本発明を位置制御に適用した実施例を示す構成
図である。
図である。
これは、位置測定値Xmがディジタル信号で得られる位
置センサ(図示せず)、および速度測定値vmがアナロ
グ信号で得られる速度センサ(図示せず)を用いる場合
の例である。たとえば、ロークリエンコーダなどを位置
センサとし、タコジェネレータなどを速度センサとする
場合などである。
置センサ(図示せず)、および速度測定値vmがアナロ
グ信号で得られる速度センサ(図示せず)を用いる場合
の例である。たとえば、ロークリエンコーダなどを位置
センサとし、タコジェネレータなどを速度センサとする
場合などである。
この回路の主要な構成は、減算回路1、ゲインメモリ2
、加算回路3、D/A乗算器4、D/A乗算器5などで
ある。
、加算回路3、D/A乗算器4、D/A乗算器5などで
ある。
減算回路1は、コンピュータなどから与えられる位置指
令値xrと、位置測定値Xmの差である位置偏差δx=
Xr Xmを算出する。
令値xrと、位置測定値Xmの差である位置偏差δx=
Xr Xmを算出する。
ゲインメモリ2は、位置ゲインP1速度ゲインDを記憶
しているメモリである。これらは、位置Xの函数として
記憶されている。このため、位置をアドレスとして、そ
のアドレスの示す場所に、対応する位置ゲインP1速度
ゲインDが記憶されている。ここが、本発明の特徴ある
点である。位置Xの函数として、ゲインP (xi、D
(xlが予め決定されており、アドレスがXである場
所に、P(xl、Dlxlが記憶されているわけである
。位置測定値Xmをアドレス入力につなぐと、なんらの
変換を要することなく、直ちにゲインPlxl 、D(
xlが出力される。ゲインを求めるにあたって、演算に
よる時間遅れがない。
しているメモリである。これらは、位置Xの函数として
記憶されている。このため、位置をアドレスとして、そ
のアドレスの示す場所に、対応する位置ゲインP1速度
ゲインDが記憶されている。ここが、本発明の特徴ある
点である。位置Xの函数として、ゲインP (xi、D
(xlが予め決定されており、アドレスがXである場
所に、P(xl、Dlxlが記憶されているわけである
。位置測定値Xmをアドレス入力につなぐと、なんらの
変換を要することなく、直ちにゲインPlxl 、D(
xlが出力される。ゲインを求めるにあたって、演算に
よる時間遅れがない。
)仇乗算器4は、位置偏差δxと位置ゲインPの積を算
出する。つまりPδxを求める。
出する。つまりPδxを求める。
D/A乗算器5は、速度測定値vmと速度ゲインDの積
を算出する。つまりDvmを求める。
を算出する。つまりDvmを求める。
加算回路3は、上記の2つの積の和を求めることにより
駆動力指令値fを求める。
駆動力指令値fを求める。
f=pδx + D vm (1)
この例では、位置測定値xm %位置指令値vmがアナ
ログ量として与えられている。また駆動力指令値fがア
ナログ量として出力される。
この例では、位置測定値xm %位置指令値vmがアナ
ログ量として与えられている。また駆動力指令値fがア
ナログ量として出力される。
このため加算回路3もアナログ加算器としている。
作用を説明する。
位置指令値Xrはコンピュータなどサーボ系の外部から
与えられる。これはディジタル信号として与えられ、レ
ジスタ6に一時的に記憶される。
与えられる。これはディジタル信号として与えられ、レ
ジスタ6に一時的に記憶される。
位置測定値Xmは位置測定センサなどによってディジタ
ル量で与えられる。ここで位置というのは距離と回転角
度の両方を含んでいる。
ル量で与えられる。ここで位置というのは距離と回転角
度の両方を含んでいる。
位置測定値Xmはレジスタ8により一時的に記憶される
。
。
発振回路7は適当な繰返し周期τのサンプルタイミング
パルスを発生する。τごとのパルスによって、レジスタ
6.8の記憶された値XrXmが更新される。
パルスを発生する。τごとのパルスによって、レジスタ
6.8の記憶された値XrXmが更新される。
減算回路1は、位置指令値xrと位置測定値Xmの差(
xr Xm ) 、つまり位置偏差δmを計算する。
xr Xm ) 、つまり位置偏差δmを計算する。
これはディジタル信号であるが、D/A変換器9によっ
てアナログ信号に変換される。
てアナログ信号に変換される。
位置測定値Xmはゲインメモリ2のアドレスを指定して
いるから、予めXmの値に対して最適のものとして定め
られた位置ゲインP1速度ゲインDが、ゲインメモリ2
から、ディジタル信号として出力される。
いるから、予めXmの値に対して最適のものとして定め
られた位置ゲインP1速度ゲインDが、ゲインメモリ2
から、ディジタル信号として出力される。
位置ゲインPは位置偏差δxと、)値乗算器4に於て積
演算される。つまりP×δxが求められるのである。位
置ゲインPはディジタル量、位置偏差δxはアナログ量
であるので、D/A乗算器を用いるのである。
演算される。つまりP×δxが求められるのである。位
置ゲインPはディジタル量、位置偏差δxはアナログ量
であるので、D/A乗算器を用いるのである。
速度ゲインDと速度測定値vmはい演算器5によって積
が求められる。っまりDxvmが計算される。速度ゲイ
ンDはディジタル量、速度測定値vmはアナログ量であ
るから、)偽乗算器を用いる。
が求められる。っまりDxvmが計算される。速度ゲイ
ンDはディジタル量、速度測定値vmはアナログ量であ
るから、)偽乗算器を用いる。
D/A乗算器4は、アナログ信号としてPaXを出力し
、D/A乗算器5は、アナログ信号としてD vmを出
力している。
、D/A乗算器5は、アナログ信号としてD vmを出
力している。
加算回路3はアナログ量である両者の和を求めて駆動力
指令値fとする。この値はサンプルホールド10によっ
て、一時的に保持される。fは次段の増幅回路に出力さ
れ、モータの駆動力に変換される。
指令値fとする。この値はサンプルホールド10によっ
て、一時的に保持される。fは次段の増幅回路に出力さ
れ、モータの駆動力に変換される。
このような計算はサンプルタイミングパルスごとに繰返
えされる。発振回路7はレジスタ6.8、サンプルホー
ルド10の動作に同時性を与えている。
えされる。発振回路7はレジスタ6.8、サンプルホー
ルド10の動作に同時性を与えている。
これは、ゲインメモリ2と、乗算器4,5、加算回路3
が動作して正しい結果fを出力するまでの間に、出力信
号に不要な変動が生じることを防止するために、Xrn
s X1% fなどを一時的に固定しているのである。
が動作して正しい結果fを出力するまでの間に、出力信
号に不要な変動が生じることを防止するために、Xrn
s X1% fなどを一時的に固定しているのである。
しかし、これらは必ずしも要求されない。もしも、ゲイ
ンメモリや演算回路の動作が十分速くて、制御対象であ
る物体の運動が十分遅いばあい、発振回路1からサンプ
ルタイミングパルスを与える必要はない。
ンメモリや演算回路の動作が十分速くて、制御対象であ
る物体の運動が十分遅いばあい、発振回路1からサンプ
ルタイミングパルスを与える必要はない。
このようにして、位置測定値Xmの函数としての位置ゲ
インP (xm) 、速度ゲインD (xm)を用いた
駆動力指定値f f= P(Xm)(Xr Xm) 十D (xm)
vm (2)が求められることになる。
インP (xm) 、速度ゲインD (xm)を用いた
駆動力指定値f f= P(Xm)(Xr Xm) 十D (xm)
vm (2)が求められることになる。
本発明は速度制御のためのサーボ回路にも用いる事がで
きる。
きる。
第2図に速度制御のための本発明にかかるサーボ回路の
構成図である。
構成図である。
速度指令値vrがコンピュータなど外部から、ディジタ
ル量として与えられる。これはレジスタ16により一時
的に保持される。
ル量として与えられる。これはレジスタ16により一時
的に保持される。
位置測定値xmが適当なセンサから、ディジタル量とし
て与えられる。
て与えられる。
速度測定値vmが、速度センサから、アナログ量として
与えられる。
与えられる。
発振回路17は、周期τのサンプルタイミングパルスを
発生する。
発生する。
速度指令値vrは、 D/A変換器19によって、アナ
ログ量に変換される。
ログ量に変換される。
減算回路11は、速度指令値vyと、速度測定値vmの
差(vr−vm )を計算する。この値を速度偏差δv
という。これはアナログ量として求めめられている。
差(vr−vm )を計算する。この値を速度偏差δv
という。これはアナログ量として求めめられている。
位置測定値Xmは、駆動力指令値fの計算の中に、陽に
は含まれないが、ゲインを決定するためのパラメータと
して必要である。
は含まれないが、ゲインを決定するためのパラメータと
して必要である。
位置測定値Xmはレジスタ18に一時的に保持され、ゲ
インメモリ12のアドレス入力に与えられる。ゲインメ
モリはアドレスXmに対応する速度ゲインD(xm)を
記憶している。この例で、位置測定値、指令値は計算に
含まれないから、ゲインメモリは位置ゲインを含まず速
度ゲインだけである。
インメモリ12のアドレス入力に与えられる。ゲインメ
モリはアドレスXmに対応する速度ゲインD(xm)を
記憶している。この例で、位置測定値、指令値は計算に
含まれないから、ゲインメモリは位置ゲインを含まず速
度ゲインだけである。
ゲインメモリ12は、与えられた位置測定値Xmに対応
する速度ゲインD (xm)を出力する。
する速度ゲインD (xm)を出力する。
D/A乗算器14は、ディジタル信号である速度ゲイン
D(xm)と、アナログ信号である速度偏差δ■の積D
(xm)δr を計算する。
D(xm)と、アナログ信号である速度偏差δ■の積D
(xm)δr を計算する。
この値はサンプルホールド20に一時的に保持され、駆
動力指令値fとなって出力される。
動力指令値fとなって出力される。
f = D (xm)δv(3)
である。
発振回路17、レジスタ16、レジスタ18、サンプル
ホールド20は、第1図の例と同じ作用を持つ。これら
の演算の途中でXms vfflなどが変動することが
ある場合に、これらの値を一時的に固定する。もしも、
ゲインメモリ、演算回路の速度が、制御対象に比べて十
分速ければサンプルタイミングパルス、発振回路17な
どは不要である。
ホールド20は、第1図の例と同じ作用を持つ。これら
の演算の途中でXms vfflなどが変動することが
ある場合に、これらの値を一時的に固定する。もしも、
ゲインメモリ、演算回路の速度が、制御対象に比べて十
分速ければサンプルタイミングパルス、発振回路17な
どは不要である。
ゲインメモIJ 2 、12は、予め書込みを行なった
リードオ、ンリメモリ(ROM)を用いるのが簡易であ
る。この場合、位置測定値に対するゲインの関係は不変
である。
リードオ、ンリメモリ(ROM)を用いるのが簡易であ
る。この場合、位置測定値に対するゲインの関係は不変
である。
もしも、位置測定値に対するゲインの関係が不変でない
場合は、書替え可能なメモIJ RA Mを用いる。そ
して、コンピュータから、RAMの内容を書替えるイン
タフェース回路を設け、目的に応じて、位置測定値に対
するゲインの関係を、コンピュータが変更しうる構成と
する。
場合は、書替え可能なメモIJ RA Mを用いる。そ
して、コンピュータから、RAMの内容を書替えるイン
タフェース回路を設け、目的に応じて、位置測定値に対
するゲインの関係を、コンピュータが変更しうる構成と
する。
以上に説明したサーボ回路に於ては、速度ゲインD1位
置ゲインPが制御対象物そのものの位置測定値の函数と
し、これをアドレスとしている。
置ゲインPが制御対象物そのものの位置測定値の函数と
し、これをアドレスとしている。
しかし、これに限るものではない。制御対象物の運動が
、これに関連する他の駆動系の影響を受けるという場合
がある。このような場合、他の駆動系の位置測定値x2
、X3、・・・・・・、Xnと制御対象物そのものの位
置測定値X1の函数として、速度ゲインD (Xt、X
2、・・・・・・、xn)と位置ゲインP (xl、x
2、・・・・・・、xn)とを決定しておく。そしてア
ドレスをxl 、x2・・・・・・xnによって与える
こととする。
、これに関連する他の駆動系の影響を受けるという場合
がある。このような場合、他の駆動系の位置測定値x2
、X3、・・・・・・、Xnと制御対象物そのものの位
置測定値X1の函数として、速度ゲインD (Xt、X
2、・・・・・・、xn)と位置ゲインP (xl、x
2、・・・・・・、xn)とを決定しておく。そしてア
ドレスをxl 、x2・・・・・・xnによって与える
こととする。
力)効 果
制御対象の位置によって、制御系の特性が大きく変化す
る場合であっても、全ての位置に於て良好な応答を示す
制御系を構成する事ができる。
る場合であっても、全ての位置に於て良好な応答を示す
制御系を構成する事ができる。
位置測定値をアドレスとする事により、ゲインメモリか
らこれに対応するゲインを迅速に読出すことができる。
らこれに対応するゲインを迅速に読出すことができる。
変化の速度の速い制御対象であっても良好に制御する事
ができる。
ができる。
演算回路は安価な素子によって構成できる。しかも、上
位コンピュータの負荷を増すことがない。
位コンピュータの負荷を増すことがない。
上位コンピュータは多くの駆動系を管理することが可能
である。この結果システム全体を安価に構成できる。
である。この結果システム全体を安価に構成できる。
キ)用 途
産業用ロボットや各種自動機械の制御に用いる事ができ
る。
る。
第1図は位置制御に適用した本発明の例を示す構成図。
第2図は速度制御に適用した本発明の例を示す構成図。
第3図は公知の位置制御系の全体構成図。
第4図は位置制御を行なうための従来のサーボ回路の構
成図。 第5図は位置によって特性の変化する制御対象の例を示
す図。 1・・・・・・減算回路 2・・・・・・ゲインメモリ 3・・・・・・加算回路 4・・・・・・D/A乗算器 5・・・・・・D/A乗算器 6.8・・・・・・レジスタ 7・・・・・・発振回路 9・・・・・・D/A変換器 10・・・・・・サンプルホールド 11・・・・・・減算回路 12・・・・・・ゲインメモリ 14・・・・・・D/A乗算器 16・・・・・・レジスタ 17・・・・・・発振回路 18・・・・・・レジスタ 19・・・・・・D/A変換器 20・・・・・・サンプルホールド 発明者 大岡明裕 岡本賢司 木1)泰
成図。 第5図は位置によって特性の変化する制御対象の例を示
す図。 1・・・・・・減算回路 2・・・・・・ゲインメモリ 3・・・・・・加算回路 4・・・・・・D/A乗算器 5・・・・・・D/A乗算器 6.8・・・・・・レジスタ 7・・・・・・発振回路 9・・・・・・D/A変換器 10・・・・・・サンプルホールド 11・・・・・・減算回路 12・・・・・・ゲインメモリ 14・・・・・・D/A乗算器 16・・・・・・レジスタ 17・・・・・・発振回路 18・・・・・・レジスタ 19・・・・・・D/A変換器 20・・・・・・サンプルホールド 発明者 大岡明裕 岡本賢司 木1)泰
Claims (1)
- 制御対象物体の位置測定値x_mと速度測定値v_m、
および位置指令値x_r又は速度指令値v_rから、制
御対象物体を駆動する駆動力を決定して出力するサーボ
回路において、速度指令値v_rと速度測定値v_mの
差である速度偏差δ_vに速度ゲインDを乗じたものを
出力とするか、または、位置指令値x_rと位置測定値
x_mの差(x_r−x_m)である位置偏差δ_xに
位置ゲインPを乗じたものと、速度測定値v_mに速度
ゲインDを乗じたものとの和を出力するものであって、
位置測定値に対するゲインを予め定めておき位置測定値
をアドレスとして対応する場所に対応するゲインを書込
んだゲインメモリを有し、位置測定値をアドレスとして
与える事によって、位置ゲインPと速度ゲインDの少な
くとも一方が該ゲインメモリの出力として与えられる事
を特徴とするサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4580086A JPS62203203A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | サ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4580086A JPS62203203A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | サ−ボ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203203A true JPS62203203A (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=12729343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4580086A Pending JPS62203203A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | サ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62203203A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6468815A (en) * | 1987-09-09 | 1989-03-14 | Nec Corp | Positioning servo system |
| JPH02199513A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-07 | Fujitsu Ltd | サーボ回路 |
| JP2004030500A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-29 | Fanuc Ltd | モータ制御装置 |
| JP2006059132A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Tomoe Tech Res Co | バルブポジショナ,バルブ駆動装置 |
| JP2015138420A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 株式会社ミツトヨ | 駆動制御装置、駆動装置、および、駆動制御方法 |
| JP2020047228A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | ファナック株式会社 | モータ制御装置 |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP4580086A patent/JPS62203203A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6468815A (en) * | 1987-09-09 | 1989-03-14 | Nec Corp | Positioning servo system |
| JPH02199513A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-07 | Fujitsu Ltd | サーボ回路 |
| JP2004030500A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-29 | Fanuc Ltd | モータ制御装置 |
| US7248014B2 (en) * | 2002-06-28 | 2007-07-24 | Fanuc Ltd | Motor control system |
| JP2006059132A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Tomoe Tech Res Co | バルブポジショナ,バルブ駆動装置 |
| JP2015138420A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 株式会社ミツトヨ | 駆動制御装置、駆動装置、および、駆動制御方法 |
| US9904261B2 (en) | 2014-01-22 | 2018-02-27 | Mitutoyo Corporation | Drive controller, driving system, and drive control method |
| JP2020047228A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | ファナック株式会社 | モータ制御装置 |
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