JPS62203221A - 個人用及び業務用コンピユ−タに対する安全錠を備えた安全装置 - Google Patents
個人用及び業務用コンピユ−タに対する安全錠を備えた安全装置Info
- Publication number
- JPS62203221A JPS62203221A JP4049887A JP4049887A JPS62203221A JP S62203221 A JPS62203221 A JP S62203221A JP 4049887 A JP4049887 A JP 4049887A JP 4049887 A JP4049887 A JP 4049887A JP S62203221 A JPS62203221 A JP S62203221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safety
- switch
- computer
- writing
- computing unit
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/70—Protecting specific internal or peripheral components, in which the protection of a component leads to protection of the entire computer
- G06F21/78—Protecting specific internal or peripheral components, in which the protection of a component leads to protection of the entire computer to assure secure storage of data
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産 の
本発明は、中央計算ユニットが少なくとも1個の小形の
データ担体の書き込み及び(又は)読み取りのための装
置を有している個人用及び業務用コンピュータに対する
安全錠を有する安全装置に関するものである。
データ担体の書き込み及び(又は)読み取りのための装
置を有している個人用及び業務用コンピュータに対する
安全錠を有する安全装置に関するものである。
良迷!11(
他の開閉自在な装置におけるのと同様に、個人用及び業
務用コンピュータを安全かぎを有する錠により、権限の
無い作動を安全にすることは、公知となっている。
務用コンピュータを安全かぎを有する錠により、権限の
無い作動を安全にすることは、公知となっている。
Iが ゛し ゛と る口
本発明は、それに対し、規定どおりに開閉可能な、また
、規定どおりにそのために設けられたプログラムにより
作動可能なコンピュータを、連続的な使用の間における
誤使用に対して安全とされることができる問題を取り扱
うものである。
、規定どおりにそのために設けられたプログラムにより
作動可能なコンピュータを、連続的な使用の間における
誤使用に対して安全とされることができる問題を取り扱
うものである。
この問題は、なかんずく、例えば、コンピュータを介し
て、支払い、又は、簿記が実施され、重要なプログラム
、又は、データのストックの中に入れられるべきである
場合、又は、データの保護の理由から、安全とされるべ
きファイルをコピーに対して保護されるべきである場合
に重大であるが、しかしながら、コンピュータは、連続
的な運転の間に、多数の人間が自由に出入する室の中に
あり、それらの人間の内、場合によっては、多数が、同
一のコンピュータにより一定のプログラムへのアクセス
の下に、働かねばならない。
て、支払い、又は、簿記が実施され、重要なプログラム
、又は、データのストックの中に入れられるべきである
場合、又は、データの保護の理由から、安全とされるべ
きファイルをコピーに対して保護されるべきである場合
に重大であるが、しかしながら、コンピュータは、連続
的な運転の間に、多数の人間が自由に出入する室の中に
あり、それらの人間の内、場合によっては、多数が、同
一のコンピュータにより一定のプログラムへのアクセス
の下に、働かねばならない。
プログラム及びデータの保護は、現在、適当な手段によ
りプログラムの中においそ得ようと努められている。し
かしながら、ソフトウェアによる保護手段は、不確定因
子を伴っている。なぜならば、この手段は、普通、職業
的なコンピュータ犯罪者と関係され、ないしは、破られ
ることができるからである。
りプログラムの中においそ得ようと努められている。し
かしながら、ソフトウェアによる保護手段は、不確定因
子を伴っている。なぜならば、この手段は、普通、職業
的なコンピュータ犯罪者と関係され、ないしは、破られ
ることができるからである。
日が パシよ゛と る口
それ故、本発明は、非常に簡単な手段により、プログラ
ム及びデータを複写及び盗難に対して安全とすることを
許しながら、一定の応用のためには自由の使用に供し、
すなわち、コンピュータが運転されている間には、多数
の人間が、作業手段及び(又は)連絡の補助手段として
役立つことができる頭書に述べられた種類の安全装置を
得るという課題に基礎を置くものである。
ム及びデータを複写及び盗難に対して安全とすることを
許しながら、一定の応用のためには自由の使用に供し、
すなわち、コンピュータが運転されている間には、多数
の人間が、作業手段及び(又は)連絡の補助手段として
役立つことができる頭書に述べられた種類の安全装置を
得るという課題に基礎を置くものである。
間 を ゛ るための手
この課題は、本発明によると、安全かぎにより作動可能
なスイッチにより、中央計算ユニットと、小形のデータ
担体の書き込み及び(又は)読み取りのための装置との
間のデータ連結が変えられることが可能であるようにし
て解決される。
なスイッチにより、中央計算ユニットと、小形のデータ
担体の書き込み及び(又は)読み取りのための装置との
間のデータ連結が変えられることが可能であるようにし
て解決される。
小形のデータ担体の書き込み及び(又は)読み取りのた
めの典型的な装置は、現在、広く普及している個人用コ
ンピュータ及び業務用コンピュータのフロッピーディス
クの駆動装置において、そのそれぞれに付属される制御
装置(フロッピーディスク制御器)である。その他、固
定シート、又は、交換シート駆動装置、磁気テープ駆動
装置及びレーザにより書き込まれるべきないしは走査さ
れるべきデータ担体駆動装置も、また、付属される制御
装置と共に使用され、それは、コンピュータハウジング
の中に組み込まれ、又は、別個のユニットとしてケーブ
ルを介してそれに接続されることができるようになって
いる。本発明の概念の中には、この関係において、無論
、何らの可動部分をも有していない記憶装置、従って、
例えば、磁気記憶器、又は、他の記憶構成ブロックも含
むのものである。すべてのこれらの装置は、印刷された
紙と相違して、非常に小さな面の上、ないしは、非常に
小さな空間の上に、目立たない多数の情報を輸送するこ
とを許す。それ故、普通には、この箇所において、コン
ピュータ犯罪が生ずる。
めの典型的な装置は、現在、広く普及している個人用コ
ンピュータ及び業務用コンピュータのフロッピーディス
クの駆動装置において、そのそれぞれに付属される制御
装置(フロッピーディスク制御器)である。その他、固
定シート、又は、交換シート駆動装置、磁気テープ駆動
装置及びレーザにより書き込まれるべきないしは走査さ
れるべきデータ担体駆動装置も、また、付属される制御
装置と共に使用され、それは、コンピュータハウジング
の中に組み込まれ、又は、別個のユニットとしてケーブ
ルを介してそれに接続されることができるようになって
いる。本発明の概念の中には、この関係において、無論
、何らの可動部分をも有していない記憶装置、従って、
例えば、磁気記憶器、又は、他の記憶構成ブロックも含
むのものである。すべてのこれらの装置は、印刷された
紙と相違して、非常に小さな面の上、ないしは、非常に
小さな空間の上に、目立たない多数の情報を輸送するこ
とを許す。それ故、普通には、この箇所において、コン
ピュータ犯罪が生ずる。
本発明により、今や、例えば、使用者が一定のコ一ド語
を提出した後、例えば、ある一定のコンピュータが、完
全にデータ処理端子設備として、又は、一定のプログラ
ム及び組み込まれた固定シー1への上に記憶されるデー
タにより、作動されることができる。しかしながら、例
えば、このコンピュータのフロッピーディスク駆動装置
が、安全かぎにより切られた時、又は、切られている限
りは、誰ももはや、フロッピーディスクの上に記憶され
た操作プログラムにより、固定シートの上、又は、接続
された中央の大きなコンピュータの中に含まれているプ
ログラム及びデータを変えたり、あるいは、消滅させる
ために、これらのプログラムやデータに干渉する可能性
を有していない。その上、フロッピーディスクの上のプ
ログラム及びデータがコピーされ、盗まれることを有効
に防止する。単に、安全かぎたけにより、かぎが委任さ
れた人間により、フロッピーディスク駆動装置が運転さ
れ、利用されるが、しかしながら、また、例えば、単に
室を通り過ぎ、室を退去する際にも、また、非常に速や
かに、簡単に再び封鎖する。同じことが、対応して、小
形のデータ担体の書き込み及び(又は)読み取りのため
の他の装置に対しても、当てはまるものであり、これら
の担体は、本発明によると、安全かぎにより、選択的に
封鎖され、又は、自由にされるべきである。
を提出した後、例えば、ある一定のコンピュータが、完
全にデータ処理端子設備として、又は、一定のプログラ
ム及び組み込まれた固定シー1への上に記憶されるデー
タにより、作動されることができる。しかしながら、例
えば、このコンピュータのフロッピーディスク駆動装置
が、安全かぎにより切られた時、又は、切られている限
りは、誰ももはや、フロッピーディスクの上に記憶され
た操作プログラムにより、固定シートの上、又は、接続
された中央の大きなコンピュータの中に含まれているプ
ログラム及びデータを変えたり、あるいは、消滅させる
ために、これらのプログラムやデータに干渉する可能性
を有していない。その上、フロッピーディスクの上のプ
ログラム及びデータがコピーされ、盗まれることを有効
に防止する。単に、安全かぎたけにより、かぎが委任さ
れた人間により、フロッピーディスク駆動装置が運転さ
れ、利用されるが、しかしながら、また、例えば、単に
室を通り過ぎ、室を退去する際にも、また、非常に速や
かに、簡単に再び封鎖する。同じことが、対応して、小
形のデータ担体の書き込み及び(又は)読み取りのため
の他の装置に対しても、当てはまるものであり、これら
の担体は、本発明によると、安全かぎにより、選択的に
封鎖され、又は、自由にされるべきである。
安全かぎの、ある一定の人間への引き渡しは、同時に、
系統の中のプログラム及びデータの不損傷に対する責任
が規定され、保証される。
系統の中のプログラム及びデータの不損傷に対する責任
が規定され、保証される。
像スクリーンの上へのデータの表示、又は、その紙の上
への印刷は、小形のデータ担体による操作に比較して、
単に、比較的にわずかな障害の結果となるだけであり、
これにより、このために、従来の安全手段、例えば、コ
ード語の付与の必要性で十分であるようにする。紙の上
への印刷及びその輸送は、特に、わざとらしい行為であ
り、これは、容易に制御されることができる。
への印刷は、小形のデータ担体による操作に比較して、
単に、比較的にわずかな障害の結果となるだけであり、
これにより、このために、従来の安全手段、例えば、コ
ード語の付与の必要性で十分であるようにする。紙の上
への印刷及びその輸送は、特に、わざとらしい行為であ
り、これは、容易に制御されることができる。
無論、前述の安全装置を補足して、他の保護手段が、例
えば、キーボードを介する付与による操作も、また、阻
止するために、ソフトウェア領域内に実施することを、
述べて置く。
えば、キーボードを介する付与による操作も、また、阻
止するために、ソフトウェア領域内に実施することを、
述べて置く。
本発明により、安全かぎ及びスイッチにより、中央計算
ユニットと、小形のデータ担体の書き込み及び(又は)
読み取りのための装置との間のデータ連結を、選択的に
変えるために、特に、阻止されないしは遮断されるが、
しかしながら、場合によっては、影響、例えば、伝達さ
れる信号の粗悪化の意味で変えられるために、当業者に
は、多数の技術的可能性を自由の使用に供することがで
きる。例えば、上述のスイッチにより、駆動装置の一つ
、又は、多数の駆動装置のエネルギー供給を遮断するこ
とにより十分である。一層簡単には、通常、制御装置(
制御器)を、本発明により提案されたスイッチにより、
その機能を阻止させ、又は、遮断することである。
ユニットと、小形のデータ担体の書き込み及び(又は)
読み取りのための装置との間のデータ連結を、選択的に
変えるために、特に、阻止されないしは遮断されるが、
しかしながら、場合によっては、影響、例えば、伝達さ
れる信号の粗悪化の意味で変えられるために、当業者に
は、多数の技術的可能性を自由の使用に供することがで
きる。例えば、上述のスイッチにより、駆動装置の一つ
、又は、多数の駆動装置のエネルギー供給を遮断するこ
とにより十分である。一層簡単には、通常、制御装置(
制御器)を、本発明により提案されたスイッチにより、
その機能を阻止させ、又は、遮断することである。
それが、エネルギーの供給の阻止であれ、又は、制御装
置の部材の間の相互の、あるいは、中央計算ユニットと
の間の連結の阻止であれ、例えば、追加のスイッチによ
り、選択的に、フロッピーディスクの制御器のパルス発
生器を遮断することで十分である。
置の部材の間の相互の、あるいは、中央計算ユニットと
の間の連結の阻止であれ、例えば、追加のスイッチによ
り、選択的に、フロッピーディスクの制御器のパルス発
生器を遮断することで十分である。
本発明の推奨される形態においては、スイッチが、安全
かぎにより作動される、解放可能な鎖錠装置に連結され
、この鎖錠装置により、コンピュータの構成群を包囲し
ているハウジングの開放が、封鎖可能とされる。このよ
うにして、単に1個の安全かぎが、追加して、コンピュ
ータのハードウェア部品も、また、干渉及び変更に対し
て保護するために十分である。スイッチの、コンピュー
タハウジングの解放自在な鎖錠装置との連結の種類及び
様式は、多数の実施例の変形がある。スイッチを直接的
に、又は、間接的に、例えば、単に、データ導線により
それに連結された、中央計算ユニットと、小形のデータ
担体の書き込み及び(又は)読み取りのための装置との
間のデータ連結を機能不能とさせることができる補助装
置を介してのように、鎖錠装置及びスイッチは、必ずし
も、機械的に、相互に連結されなければならないことは
無く、かえって、相互に分離されてコンピュータハウジ
ングに、又は、その中に配置されることもでき、また、
単に、電気的、又は、その他の信号導線を介して、相互
に連結されることもできる。最後に述べられた推奨実施
形態の意味において、同一の安全かぎにより、同時に、
閉塞されたコンピュータハウジングが安全とされ、小形
のデータ担体の書き込み及び(又は)読み取りのための
装置が遮断されることだけが、達成される。
かぎにより作動される、解放可能な鎖錠装置に連結され
、この鎖錠装置により、コンピュータの構成群を包囲し
ているハウジングの開放が、封鎖可能とされる。このよ
うにして、単に1個の安全かぎが、追加して、コンピュ
ータのハードウェア部品も、また、干渉及び変更に対し
て保護するために十分である。スイッチの、コンピュー
タハウジングの解放自在な鎖錠装置との連結の種類及び
様式は、多数の実施例の変形がある。スイッチを直接的
に、又は、間接的に、例えば、単に、データ導線により
それに連結された、中央計算ユニットと、小形のデータ
担体の書き込み及び(又は)読み取りのための装置との
間のデータ連結を機能不能とさせることができる補助装
置を介してのように、鎖錠装置及びスイッチは、必ずし
も、機械的に、相互に連結されなければならないことは
無く、かえって、相互に分離されてコンピュータハウジ
ングに、又は、その中に配置されることもでき、また、
単に、電気的、又は、その他の信号導線を介して、相互
に連結されることもできる。最後に述べられた推奨実施
形態の意味において、同一の安全かぎにより、同時に、
閉塞されたコンピュータハウジングが安全とされ、小形
のデータ担体の書き込み及び(又は)読み取りのための
装置が遮断されることだけが、達成される。
本発明の他の推奨実施形態においては、スイッチの、中
央計算ユニットと、小形のデータ担体の書き込み及び(
又は)読み取りのための装置との間の正常の作動連結が
成り立っているその位置において、安全かぎが、コンピ
ュータの中のその差し込み開口の中にある。好適な、外
部に見えることのできる安全かぎは、それ故、−目見て
、例えば、フロッピーディスク駆動装置が利用のために
自由の使用に供されることを認めさせる。かぎが引き抜
かれると、フロッピー駆動装置も、また、遮断される。
央計算ユニットと、小形のデータ担体の書き込み及び(
又は)読み取りのための装置との間の正常の作動連結が
成り立っているその位置において、安全かぎが、コンピ
ュータの中のその差し込み開口の中にある。好適な、外
部に見えることのできる安全かぎは、それ故、−目見て
、例えば、フロッピーディスク駆動装置が利用のために
自由の使用に供されることを認めさせる。かぎが引き抜
かれると、フロッピー駆動装置も、また、遮断される。
え」シ燵
以下、本発明をその実施例を示す添付図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に示されたコンピュータは、従来の実施のように
、担体枠10を有しており、その前壁は、12の符号が
付けられている。担体枠10の上には、回路網部分14
、コンピュータの中央の計算ユニットを含んでいるシス
テムディスク16、固定された磁気ディスク駆動装置1
6、フロッピーディスク駆動装置20並びに種々のマイ
クロチップ及びその他の回路装置を装備された板22が
固着されている。普通のように、この板22は、フロッ
ピーディスク駆動袋W20の制御装置(制御器)を含ん
でいる。
、担体枠10を有しており、その前壁は、12の符号が
付けられている。担体枠10の上には、回路網部分14
、コンピュータの中央の計算ユニットを含んでいるシス
テムディスク16、固定された磁気ディスク駆動装置1
6、フロッピーディスク駆動装置20並びに種々のマイ
クロチップ及びその他の回路装置を装備された板22が
固着されている。普通のように、この板22は、フロッ
ピーディスク駆動袋W20の制御装置(制御器)を含ん
でいる。
第2及び3図に示すように、担体枠10の前壁12には
、スイッチ24を有する鎖錠装置が取り付けられている
。スイッチ24は、本実施例においては、導線26(第
3図)を介してフロッピーディスク駆動装置20の制御
装置と連結されている。スイッチ24の操作により、フ
ロッピーディスク駆動装置20の制御装置、従って、そ
れ自身が、その他の点では、コンピュータが機能の準備
状態にある場合には、選択的に、スイッチを開閉される
。
、スイッチ24を有する鎖錠装置が取り付けられている
。スイッチ24は、本実施例においては、導線26(第
3図)を介してフロッピーディスク駆動装置20の制御
装置と連結されている。スイッチ24の操作により、フ
ロッピーディスク駆動装置20の制御装置、従って、そ
れ自身が、その他の点では、コンピュータが機能の準備
状態にある場合には、選択的に、スイッチを開閉される
。
スイッチ24は、簡単のために、直接的に、機械的に、
コンピュータハウジングの閉塞可能な鎖錠装置と連結さ
れている。この鎖錠装置は、個々の、1個の、場合によ
っては、また、後で担体枠10の前壁12の外側に固着
された、例えば、ねじ止めされたアングル部材28から
成り立っており、これは、かんぬき30と協同するよう
になっているが、このかんぬき30は、担体枠10の開
放側を被覆しているコンピュータハウジングのカバー3
4の、32の符号を付けられた前壁に、軸受けされてい
る。かんぬき30は、安全かぎ36により回転自在とな
っているが、かぎ36は、カバー34の外側の上に取り
付けられた錠38の中に差し込まれることができるよう
になっている。
コンピュータハウジングの閉塞可能な鎖錠装置と連結さ
れている。この鎖錠装置は、個々の、1個の、場合によ
っては、また、後で担体枠10の前壁12の外側に固着
された、例えば、ねじ止めされたアングル部材28から
成り立っており、これは、かんぬき30と協同するよう
になっているが、このかんぬき30は、担体枠10の開
放側を被覆しているコンピュータハウジングのカバー3
4の、32の符号を付けられた前壁に、軸受けされてい
る。かんぬき30は、安全かぎ36により回転自在とな
っているが、かぎ36は、カバー34の外側の上に取り
付けられた錠38の中に差し込まれることができるよう
になっている。
第2及び3図は、アングル部材及びかんぬき28.30
を、開放状態において示すものである。第3図に関して
、かんぬき30は、安全かぎ36により、時計方向に回
転されると、かんぬき30は、アングル部材28を後部
から捕捉し、同時に、スイッチ24を操作する。
を、開放状態において示すものである。第3図に関して
、かんぬき30は、安全かぎ36により、時計方向に回
転されると、かんぬき30は、アングル部材28を後部
から捕捉し、同時に、スイッチ24を操作する。
それ故、この位置においては、カバー34は、担体枠1
0に強固に鎖錠され、スイッチ24は、フロッピーディ
スク駆動装置20が消勢されるようにする。単に、アン
グル部材及びかんぬき28.30のこの係合位置におい
てだけ、安全かぎ36は、錠38から引き抜くことがで
きる。第2及び3図に示す開放状態においては、これに
対し、安全かぎ36は錠38の中に固持され、−−11
= 方、スイッチ24は、フロッピーディスク駆動装置20
を付勢させる。
0に強固に鎖錠され、スイッチ24は、フロッピーディ
スク駆動装置20が消勢されるようにする。単に、アン
グル部材及びかんぬき28.30のこの係合位置におい
てだけ、安全かぎ36は、錠38から引き抜くことがで
きる。第2及び3図に示す開放状態においては、これに
対し、安全かぎ36は錠38の中に固持され、−−11
= 方、スイッチ24は、フロッピーディスク駆動装置20
を付勢させる。
上述の構造は、例えば、また、システム板16、又は、
回路板22の内の一つの上に記憶されたプログラムが、
スイッチ24の開閉状態を問いただし、それに従って、
システム板16の中央計算ユニットとのアクセスを、フ
ロッピーディスク駆動装置20に分岐する。
回路板22の内の一つの上に記憶されたプログラムが、
スイッチ24の開閉状態を問いただし、それに従って、
システム板16の中央計算ユニットとのアクセスを、フ
ロッピーディスク駆動装置20に分岐する。
l呼へ11
本発明は、上記のような構成及び作用を有しているので
、非常に簡単な手段により、プログラム及びデータをコ
ピー及び盗作に対して保護し、しかも、必要な場合には
、コンピュータの使用を直ちに許すことができるコンピ
ュータ用の安全装置を提供するという効果を発揮するこ
とができるものである。
、非常に簡単な手段により、プログラム及びデータをコ
ピー及び盗作に対して保護し、しかも、必要な場合には
、コンピュータの使用を直ちに許すことができるコンピ
ュータ用の安全装置を提供するという効果を発揮するこ
とができるものである。
第1図は、業務用コンピュータのハウジングカバーを除
去して示す平面図、第2図は、第1図のコンピュータの
前壁の簡単化された縦断面図、第3図は、第2図に示さ
れたコンピュータの前壁の部分の平面図である。 16・・・中央計算ユニット、20・・・掻き込み及び
(又は)読み取り装置、24・・・スイッチ、28・・
・角度板、30・・・かんぬき、36・・・安全かぎ、
38・・・差し込み開口。
去して示す平面図、第2図は、第1図のコンピュータの
前壁の簡単化された縦断面図、第3図は、第2図に示さ
れたコンピュータの前壁の部分の平面図である。 16・・・中央計算ユニット、20・・・掻き込み及び
(又は)読み取り装置、24・・・スイッチ、28・・
・角度板、30・・・かんぬき、36・・・安全かぎ、
38・・・差し込み開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央の計算ユニットが少なくとも1個の小形のデー
タ担体の書き込み及び(又は)読み取りのための装置を
有している個人用及び業務用コンピュータに対する安全
錠を有する安全装置において、安全かぎ(36)により
作動されるスイッチ(24)が設けられ、このスイッチ
(24)が、中央計算ユニット(16)と小形のデータ
担体の書き込み及び(又は)読み取りのための装置(2
0)との間のデータ接続を変更可能であるようにしたこ
とを特徴とする安全装置。 2、スイッチ(24)が、安全かぎ(36)により作動
可能な、解放可能な鎖錠装置(28、30)に連結され
ており、これにより、コンピュータ構造群を包囲してい
るハウジング(10、34)の開放が、封鎖可能となっ
ている特許請求の範囲第1項記載の安全装置。 3、中央計算ユニット(16)と、小形のデータ担体の
書き込み及び(又は)読み取りのための装置(20、2
2)との間の正常の作動連結が成り立っているスイッチ
(24)の位置において、安全かぎ(36)が、コンピ
ュータの中のその差し込み開口(38)の中にあるよう
にした特許請求の範囲第1又は2項記載の安全装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3606383.5 | 1986-02-27 | ||
| DE19863606383 DE3606383C1 (de) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | Sicherungseinrichtung mit Sicherungsschluessel fuer Personal- und Arbeitsplatzcomputer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203221A true JPS62203221A (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=6295084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4049887A Pending JPS62203221A (ja) | 1986-02-27 | 1987-02-25 | 個人用及び業務用コンピユ−タに対する安全錠を備えた安全装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0235615A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62203221A (ja) |
| AU (1) | AU591757B2 (ja) |
| DE (1) | DE3606383C1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8807729U1 (de) * | 1988-06-14 | 1988-07-28 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schließeinrichtung für Geräte der Datenverarbeitungstechnik |
| DE8810093U1 (de) * | 1988-08-08 | 1988-10-06 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schließeinrichtung für Geräte der Datenverarbeitungstechnik |
| WO1990013864A1 (en) * | 1989-04-28 | 1990-11-15 | Christopher William Cowsley | Improved security for machine-writeable data storage systems |
| JPH04506428A (ja) * | 1989-07-10 | 1992-11-05 | マーチン・マリエッタ・エナジー・システムズ・インク | コンピュータ・ハードディスク用の多層保護系 |
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